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暑中お見舞い申し上げます

暑いです。夏休みが始まってさらに暑さ倍増(^^;
そんな不快感をやわらげられたらいいな~と、
音の「暑中お見舞い」のつもりです。
ワタシこの曲を聴くと、なんだか涼しい気分になれるんですよ。



初めて聴いた瞬間、「人魚姫が泳いでる~」と思ったんです。

人間の来ない静かな月夜の海を、悠々と自由に泳ぐ美しい人魚姫。
イルカと一緒にスピードを出したり、小さな魚とゆっくり泳いだり。
深いところまで潜ったかと思うと、一気に水面まで上昇して身を躍らせる。そんなイメージ。
80年代に「スプラッシュ」って言う映画がありましたが、、
ダリル・ハンナがそれはそれは人魚のイメージにピッタリできれいだったんですよー。
この曲とあのダリル・ハンナの泳ぐ姿が、ワタシの頭の中でピッタリシンクロするんだなー。
「GEM」は宝石って意味だけど、この曲のわたしの脳内イメージは「海」なので、
真珠とか、キラキラの水しぶきをイメージしちゃいます。

王子の曲は広大で美しい自然を思わせるのが多いんですよね。
ナショナル・ジオグラフィックチャンネルがBGMに使えばピッタリ来るのがたくさんあるのになあー。
番組でたくさん使ってくれれば、王子の儲けになるのに(笑)
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Happy Birthday,Mr.Dave Davies!!

2月3日は英国ロック界最高のイケメンギタリスト、デイヴ・デイヴィスさんのお誕生日です!
レイと3つ違いの47年生まれだから、今日で64歳。
お誕生日おめでとう、デイヴ!

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デイヴ@1971。ヒゲに覆われても美形は美形であると証明するかのような写真ですなあ(ヒゲデイヴ好きなんですよw)。

dd_convert_20110204001532.jpg
これいつの写真なんだろう??ギター教えてあげてるデイヴ、メッチャかわいいんですけど!!



すっっっっっごく素敵な曲でしょう?
デイヴのソロ作品なのですが、この曲聴くとホント、ああやっぱりレイとデイヴは根っこが一緒なんだなあと、しみじみ思わせられちゃうんですよ。
タイトルの「Fortis Green」はレイとデイヴの生家があった場所でして、デイヴの少年時代のことを歌ってるのがまたねぇ、ほのぼのというかしみじみというか、ヨイのです。
(詞の中に、お父さんやお母さんやお姉さんのことは出てくるけど、兄貴については触れられてないのは気になりますが・・・(^^;
わたし、こういう曲調がホント好きなんですよ。キンクスのパイ時代のベスト盤を聴いたときは「これだっ!」って思ったの。
あれはホントにもう、探してた場所をガッ!って見つけた気分だったなあ。


浮かんでは消え、浮かんでは消えしてたキンクス再活動も、まぁほぼ可能性はないであろうとわかってはいるのですが、
こんなふうに、同じ環境で育ってセンスもハンパなく共通してる(というか、感性がかよい合ってるってカンジするんですよねぇ)証明みたいな曲を改めて聴くと、なんでなんかなあ、なんで一緒に音楽できへんのかなあ、と不思議に思ったり悲しく思ったりしてしまうのですが、
でもまあ、贅沢は言うまい。ピートが他界してしまったことやデイヴ自身も2004年に脳卒中で倒れてることを思えば(あの時はホントにダメなんじゃないのかと思った)、それぞれ別でも音楽活動してくれてることは、ファンにとってはやはり喜ばしいことです。
デイヴの64歳が素敵なことに満ちた1年でありますように。。。

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

UP CLOSE / Eric Johnson

2010年ももうあとわずかとなりました。
今年1年間このブログを見てくださったみなさま、ありがとうございました。
来年もぼちぼち続けていこうと思います。お時間のあいたときにでもお付き合いいただければ嬉しいです。

大掃除はもう途中放棄として(オイオイ)、年賀状は先ほど無事やり終わりました。
あと今年中にどうしてもこれは書いておきたい!!眠いけどがんばるわ王子!




Eric Johnson王子新譜です。実は日本盤が出るまで待とう予約をずっとガマンしてたんだけど、どうも出る気配がない・・・
そうこうしてるうちにアマゾンでは値段が1000円近く上がったので、「もういい!日本盤出たら出たまでのこと!」と、ネットで安価を探して、タワレコで1800円で予約しました。ハァ、いったいなにをやってるのやらわたし。
まぁ結局、日本盤は出る様子まったくなしなので、発売日に買えてことになるのでこれでよかったんです。いや、日本盤が出ないのはよくないのですが・・・なんか来日が遠のいた予感がするよ王子・・・

それはともかく、5年ぶりの新作です。
前作Bloomはわたしはとても好きなんだけど、どうも世間からの反応はイマイチだったらしいのが気にかかってたので、さて今回はどうなのか・・と少々気を揉みながらプレイボタンを押すと・・・

これがもう、めっちゃ素晴らしい!!いやもうこれに文句言うヤツぁおらんやろ!?
王子らしい多国籍っぽいインストゥルメンタル「AWAKEN」に続いて、
キター!「FATDADDY」!!キタコレメッチャカッコエエやんかー!!もう一聴して改めて惚れ直す素晴らしくカッコイイメロディー!ギターワーク!!メチャメチャかっこいいよ!CSIでかかってもピッタリかも!(笑)
「BRILLIANT ROOM」タイトルどおり非常にブリリアントなギターが光ります。なんとなくAlian Love Childっぽいなあと思ったんですが、作曲クレジットにMaddoxとあるので、Alian Love Childのステキドラマー、ビル・マドックスとの共作のようです。だからAlian Love Childぽいのかも。出だしの声が王子っぽかったのですが、聴きすすむと声が違う。王子のライブではよく歌ってるおなじみMalford Milliganでした。でもライブで聴くときよりちょっと声があっさりめなカンジでイイです。
「TEXAS」正統派どブルースでちょっとビックリ。ギターにJimmie Vaughan!(キャー!)そしてボーカルはSteve Miller、とメチャメチャゴージャスなゲスト陣です。
「GEM」キター!Ktkr!!王子テイスト120パーセントのキラッキラナンバーたまりませんね~いや~ほんま王子ファンでいることの幸せをしみじみ感じる曲です。高低差が美しいキラキラギター、そしてそのバックにさり気に流れる、王子のバックボーカルがさざ波のようでロマンチック度を増しています。たまりません。夜の海辺で聴きたい。人魚姫が誘われて出てきそうだわ~。
「TRAVERSE」をはさんで「AUSTIN」これまた出だしの声が王子っぽいハスキーボイスなのだけど、聴き進んでいくとアレ違う人の声だわコレ。Jonny Langなのでした。男っぽいけど汗くさくはないナンバーで、そういうのは王子の特徴だと思うのよね。見た目に反して(?)結構男っぽいメロディとか書くんだけど、体育会系にはならない。文科系なんだけど男っぽいのよね。
「SOUL SURPRISE」も王子特有の雄大さを持つメロディー&ギターフレーズのナンバー。さり気に入るピアノのセンスが好きです。王子のピアノの使いかたってちょっとデヴィッド・ボウイを思わせるときがあるんですよ。その辺ヨーロピアンなセンスの持ち主なのかなと思ったり。
「ON THE WAY」陽気でかわいらしいカントリーナンバー。王子こういうの好きですよね。
「ARITHMETIC」はいここに来てようやく王子のボーカルナンバー。出だしの晴れやかな声がキューンとハートを直撃です。いや~今回はゲストボーカリスストが多いと聞いてまして、まぁそれはそれかと思ってたんですが、でもこうやって他のボーカリストを聞いた後に王子の声を聞くと、ああやっぱり王子がボーカルとるのが一番よ!と再認識しました。自分で思ってる以上にわたしは王子のボーカルが好きだったのね。特に♪The passennge in this life・・・~ンとこからなんかたまりません。王子のこういうメロディの上がり下がり方がすごく好きだ。
壮大で異国情緒風味な味付けが王子らしい「THE SEA AND THE MOUNTAIN」に続いて
「VORTEXAN」ブギー調の軽快さがカッコイイ。ちなみにVORTEXANは王子のセルフ?レーベル名。そう、どうも今回は日本盤が出なさそうだと気づいたのは、今回のアルバムが王子のこのセルフレーベルから出てるということに気づいたからなのです。ちなみに前作BloomはFavored Nationsってレーベルで、これはスティーヴ・ヴァイのレーベルだそうで。でもBloomは日本盤がソニーから出たんですけどね。知名度の差がここに出てるのか。ウーン。
「A CHANGE HAS COME TO ME」このアルバム2つ目の王子のボーカルナンバー。王子のギター、声はもちろん、メロディ自体耳にやさしい、心地よいナンバーです。こういう曲を聴くと王子って、ソロギタリストにありがちな小難しいことをしたがらず、ストレートにポップで美しい曲を求めてるミュージシャンだよなあと思います。
「CHANGE - revisited」で戻ってきて、ラストは「YOUR BOOK」。王子の亡くなったお父様のことを歌った曲なのだそうですが、これがまたラストを飾るに素晴らしい曲!!なんと言うかなあ、手触りがすごく柔らかい曲なんですよ。

もうメチャメチャ気に入ってて、毎日聴いてるんですが、
ギタリストとしてもちろん好きだけど、わたし個人的にはしみじみ、王子の書く曲自体が好きだなあと再認識したアルバムでした。
そりゃそうよね、いくらギターの音やフレーズが好きでも、曲自体が好みじゃないとファンにはなれない。
王子が提供してくれるポップさ、美しさ、多彩多様さ、どれもたまらん好きですが、なによりメロディ、フレーズともに聞かせてくれる高低差が大大大好き昇る、降りる、あのクリーミーさ、たまらないです。
高音をカンッといれてもうるさくならずむしろうっとりさせられるんですよねぇ~

Venus Isleに近い路線ときいてたのですが、わたしはSeven Worlds、 Alien Love Childっぽいなあと感じました。
なんにせよ素晴らしく楽しませてくれるアルバムです。王子ファンのわたしはほんと幸せ者です。大好きだ王子!生まれ変わったら王子になりたい!!
(でも紙ジャケットは扱いづらいです王子。あとジャケ写に普段着(しかも半袖)はいかがなものかと…(^^;

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

It's Hard To Be A Saint In The City

前々からご紹介したいなーと思ってたんですが、なんやかんやでタイミングが延び延びになってました。
前記事のコメントでタイトルを出した勢いで、貼り付けたいと思います♪
Bruce Springsteenの「It's Hard To Be A Saint In The City」をボウイがカヴァーしたものです。




これは昔、ライノレコードから出たボックスセットにレア曲として入ってたんです。
とにかくはじめて聞いたときはもう、うひゃああああああ!!って鳥肌が立ちました。
なんちゅうんでしょう、このスピード感。落ち着いて聞いたらそんなにメチャメチャアップテンポってワケじゃないんだけど、なんていうかなあ、焦燥感がすごいんですよね。ピリピリした感じがすごく痛々しくて突き刺さるよう。やっぱりボウイはうまいなあ!と感心してしまう完成度の高さです。
ストリングスが入るのがまたメチャメチャアタシ好みのツボを突きまくってるのよね…そしてベースラインの素晴らしさ!!ヨーロッパ期のボウイの曲はベースがメチャメチャカッコイイんだよなぁ。

訳詞はCDに付いてなくって、でもちゃんと意味を知りたいって思ってたんで、この機会に訳してみました。

☆It's Hard To Be A Saint In The City - writtin by Bruce Springsteen ☆

I had skin like leather and the diamond-hard look of a cobra
革のような俺の肌 コブラのようにダイアモンド&ハードな俺のルックス
I was born blue and weathered but I burst just like a supernova
俺は憂鬱のなか生まれやがて生気を失い、しかし超新星のように爆発した
I could walk like Brando right into the sun, then dance just like a Casanova
まっすぐ太陽に向かってマーロン・ブランドーのように歩き、カサノヴァのように踊る
With my blackjack and jacket and hair slicked sweet
棍棒とジャケット 撫で付けたイカした髪、
Silver star studs on my duds, just like a Harley in heat
銀色の星のスタッズをあしらった服、さながら俺はエンジンのかかったハーレーさ
When I strut down the street, I could feel its heart beat
街をぶらつけば、心臓の鼓動を感じる
The sisters fell back and said, "Don't that man look pretty"
女の子たちが道をあけささやく 「ねぇ、ちょっと彼、ステキじゃない?」
The on the corner cried out, "Nickels for your pity"
街角の不具者たちは叫ぶ 「どうか5セントのおめぐみを」
Them gasoline boys downtown sure talk gritty
ダウンタウンのガソリンボーイたちのマジでタフな話題
It's so hard to be a saint in the city
都会で聖者になるのは本当に難しい

I was the king of the alley, Mama, I could talk some trash
俺は路地の王様さ、ママ つまらない話をしようか
I was the prince of the paupers, crowned downtown at the beggar's bash
俺は貧乏人の王子、ダウンタウンの乞食たちのパーティーが戴冠式
I was the pimp's main prophet, I kept everything cool
俺はヒモたちの頼れる預言者、揉め事はなくいつだってクール
Just a backstreet gambler with the luck to lose
幸運に見放された裏通りのギャンブラーみたいさ

And when the heat came down it was left on the ground
気温が下がる時 それは地上に姿を現した
The devil appeared like Jesus through the steam in the street
ストリートを覆う蒸気の中、イエス・キリストが如く現れる悪魔
Showin' me a hand I knew even the cops couldn't beat
手の内を見せてくれ 警官ですら追い払えないのはわかってるんだ
I felt his hot breath on my neck as I dove into the heat
首筋にヤツの熱い息を感じる 熱の中に飛び込んだみたいに
It's so hard to be a saint when you're just a boy out on the street
君がストリートを離れた少年なら 聖者になるのは本当に難しい

And the sages of the subway sit just like the living dead
生ける屍のように 地下鉄で運ばれる賢人たち
As the tracks clack out the rhythm, their eyes fixed straight ahead
車両はリズムを響かせ 彼らの目は前を見据えたまま
They ride the line of balance and hold on by just a thread
彼らは糸のようなバランスを保って運転する
But it's too hot in these tunnels, you can get hit up by the heat
トンネルの中は熱すぎる 君は熱にせきたてられ 
You get up to get out at your next stop, but they push you back in your seat
次の駅に着くなり飛び降りる君 だけど彼らはまた君を車両に押し込む
Your heart starts beatin' faster as you struggle to your feet
足もとの揺れとともに速くなる君の心臓の鼓動
Then you're outa that hole and back up on the street
やがて君は地下道から飛び出し ストリートに戻った

And them South Side sisters sure look pretty
サウスサイドの女の子たちは本当に美しい
The cripple on the corner cries out, "Nickels for your pity"
街角の不具者たちは叫ぶ 「どうか5セントのおめぐみを」
And them downtown boys sure talk gritty
ダウンタウンの少年たちのマジでタフな話題
It's so hard to be a saint in the city
都会で聖者になるのは本当に難しい


この曲をカバーしたのは、曲のよさはもちろんこの歌詞の素晴らしさからだと思います。若く自意識の強いしかし内向的な不良少年の軌跡をたどるような物語。韻を踏んだ響きのよさや、言葉数がメッチャ多いのもおもしろいです。

後半の
And when the heat came down it was left on the ground
からのボウイの歌い方がほんとーに素晴らしい。
And the sages of the subway sit just like the living dead
からは歌詞の内容とともにさらに加速して、胸をかきむしるような焦燥感を感じさせられ、たまらなくなります。
最後の「City」が「sí- sí- sí- síṭi」になるところがたまりません。役者やなー!!
ラストのストリングスが聖人の高尚さを、ピアノが主人公の不安感を、ドラムとベースがストリートの雑多で薄暗い雰囲気を思い起こさせて、大大大好きなアレンジです。


sure talk gritty の訳し方がわからなくて悩みました。
grittyって日本語にすると「砂のような」とか「ざらざらした」とかって意味が出てくるんですけど、
よくよく調べたら、日本で「砂のような」って表現すると「味気ない」ってな感じのマイナスな意味になっちゃうけど、
英語圏の人にとってはgrittyは「砂のような」ではあるけど、日本のようなマイナス感ではなく、
砂といっても、じゃりっとした大粒の砂、すなわち「手ごたえのある」、ってな感じの、シリアスでプラスなイメージらしいんですよ。
たとえばgritty resolution で「固い決意」ってことなんですって。鉄とか岩じゃないのね~砂なんですねぇ。不思議ですね。文化の違い??
・・とか言いつつ誤訳だったらすいません(^^; 正反対の意味になっちゃうのよねぇー。

参照→英語雑貨屋さん。すごく助かりました。これからも頼らせていただこう・・・

テーマ: 洋楽歌詞対訳 - ジャンル: 音楽

いいなぁ うらやましいなぁ

CSIって、シリーズ3つとも主題歌がThe Whoなのね~うらやましいわ。
こんな人気ドラマにしかも3本イコール3曲、毎週使ってもらってたら、いったいいくらの著作権料が入ってくるのかしら??
ああこれがキンクスの曲だったらな~レイにガッポリ入ってくるんだろうな~
などとつい考えてしまいます(笑)
しかし同時にロジャー・ダルトリーのシャウトを聞くと、



「Yeah!」が何度聴いても「ギャー!!」にしか聞こえない激しさ。
ウン、これはレイの持ち芸の中にはないテイストだww

わたし、ずっとキンクスとWhoは世間から大体同等の扱いと思ってたんですよね。
いやどっちがどうとか言うつもりはないんですよ。違うバンドなんだから。
でもビートルズやストーンズと比べて知名度の点でアレ、という点では一緒だと思って
勝手に親近感抱いてたんですけど、
でも違うなコレ。明らかに違うなコレw
WHOのほうがぜんぜんハデだなコレwww

ていうか、キンクスの曲はどれもクライムものの主題歌にはムリよね。
「大草原の小さな家」とかかなキンクス使うなら。いや見たことないんだけどね大草原の小さな家って。

で、先日再放映&録画した「レジェンド・オブ・ベガス」という回を見ておりましたら、
アレ?これロジャー・ダルトリーじゃないの??
見終わってから巻き戻して確認しましたら、やっぱりそうでした。
ビックリ!もちろん役者として出ています。
わかった自分にもビックリ!(ファンなわけでもないのにw)
だって若いときの顔なら写真でよく見るけど、最近の姿はよく知らないんだもん~。
ちなみに吹き替えてるのは立木文彦さんじゃないかなと思います。
やはりせっかく有名ボーカリストがでるんだから、ということでしょう、
「ザッツ・ライフ」を歌ってるシーンがあります。
(ちなみにシナトラのナンバーだそうですが、わたしはデイヴ・リー・ロスのバージョンしか知りません…)

ロジャー・ダルトリーファンの方はコチラ(原語)
※歌は1:49あたりからです。
ただしロジャーさん特殊メイク中。もちろんメイク中はわたしもぜんぜん気づきませんでした。



ああやっぱり吹替えは立木さんでした。
立木さんファンの方はコチラ(吹き替え)



立木さんの上手さにビックリです。
コメントにも流れてるけど、歌を吹替えてるのに英語のままって珍しいよね~。
(ふつーは吹替え版でも歌の部分だけ原語のままか、歌詞を日本語に訳して吹替えるか、なんだけど)

それにしても、主題歌として使われるは、俳優として出演するは、
ええな~ホンマうらやましい。
ウチのレイもイケると思うんだけど、俳優。芸達者なんだけど、ホント。
本人にそんな気はないのか。
それとも単にオファーが来ないだけなんだろうか・・・
いやいや、「旬な男」の栄冠を手にした今、
そろそろそういう話が続々来てもおかしくはないんじゃなかろうか・・・(勝手に虎視眈々…w)

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

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