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逢いたいから 恋しくて あなたを思うほど

う~~~う~~~♪
はあ。
思わずGRAYのwinter againを歌ってしまう。そんな気分です(´・ω・`)ショボン

なんでそんなおセンチな気分かというとですね、

来るんだってさ!

レイが!

FUJI ROCK!!なか日だってさ!!

・・・・・・・・・・・

ずっと思ってたんですよ。レイが来日公演するならたぶん、FUJI ROCKが一番可能性高いよなって。
前回FUJIに来たときすごくお客さんのウケがよくって、本人も喜んでたってことだったんで、
単独公演の可能性はかなりかなーり低いけど、FUJIなら呼ばれたら、スケジュールがあうならくるんじゃないかな、って、

ずっとずっと思ってたんですよ。

前回のFIJIで来たときは、ウチの娘が生後半年だったんでどーーーーーーっ考えても行けなくて泣く泣く断念したんですけど
(いや実際は「赤子抱えて野外しかも夏のスキー場なんて到底無理だわ」と常識的にあきらめましたが)
そんな娘ももう13歳、年齢的にはほって出かけても大丈夫なんだけど、

今年のFUJIの開催時にはもう、ウチ、親と同居始まってるんだよねえ・・・
毎年夏はめっちゃ体調が悪くなるウチの両親。
それを置いてFIJIはちょっとなあ・・・・。
1日しか観ないとしても、一泊二日ではちょっと無理っぽいよねFUJI。前日着翌日帰りは最低でも必要だろう。てか、最低でもそれくらいの日程で行かないと死ぬわワシが。
娘もまだまだちょっと心配だしな・・・
それらをほって出かけて、ダンナに借りを作るのもいやだ。

なんでFIJIやねん~~
なんでサマソニやないねん~~~ジダバタジダンダ

なんでやねん!なんでアタシが行かれへんねん!!
もうこれは国家レベルで誰かがわたしとレイの間をジャマしてるとしか思えんわ!!

ハア・・・・(*´Д`)=3

6月はゴールデンボンバー、
7月はエレカシに行くんで張り切ってたんですけど、
まさかの大本命に行けないというオチ。トホホ。

まあね、じゃあ来年だったらFUJI行けるのかって言ったらそれも無理だし、
つーかウチの今のこの事情じゃ、向こう10年レベルで行けないし。

しょうがないんだけど。

ハア。今年最大のショボンヌだわ。
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Happy Birthday Mr.Ray Davies !!!

6月21日は英国が誇る(そしてワタシが誇る・笑)世界最高のロックミュージシャン、
レイ・デイヴィスさんの67回目のお誕生日でした!!

Happy Birthday レイ!
67歳のこの1年間が、レイにとって素敵な1年でありますように

毎年21日当日に必ずお祝い記事をUPしてるんですが、今年は1日遅れでゴメンねレイ
バタバタしてて間に合いませんでした・・忘れるわけはないのよ!!

相変わらずレイは忙しいようで、今月は Meltdown Festivalとかゆーロックフェスが無事終わり、
(このフェス名、今の日本人にはちょっとドキッとしますが・・・関係ないです。
毎年1人の人物が監督?になり、出演者等を決めて行われる、英国では有名な人気企画だそうです。今年はレイがその監督に選ばれてたというわけです。レイ楽しかったやろなあ・・)
25日は Hard Rock Calling festival、
来月はCornbury Music Festival、とかいうのに参加するそうです。どちらも英国にて。
あーほんと英国人に生まれなかったことを悔やむわ・・・

で、これがその、Meltdown Festivalのたぶんポスター。

meltdown.jpg

惚れ直してまうやろーーーーー!!!!!
めっさかわいいなレイ!

アタシのハートがメルトダウンやでしかし!!
ええ笑顔やわ~~あたしまで幸せな気分になるわ~~(単純バカ)

レイが選んだバンド、ミュージシャン、もちろんご本人も参加です。キンクスナンバー演りまくり。
ええな~ほんまええな~~。。

さて、これは↓レイの最新曲のようです(チャリティのために書き下ろし、とか言うてはる?)



もうねーもうねーもうねー、

レイのファンでよかった
変わらないレイでいてくれてほんと嬉しい
レイをずっと好きでいられてほんと幸せ

そう、心底思える自分が嬉しい(´∀`)

と思わせてくれる曲なんですよー。
それにしてもほんと、レイの声はいいなあ~~大好きだ!!!

ライブ参加もいいですが、フルオリジナル新譜もぜひぜひ、早いとこ出して欲しいもんです!
だってもうねぇ・・・日本のファンにはそれしかないような気がする・・・(ショボ)

ともかく!

元気でご活躍のご様子、ほんと嬉しいです。
わたしの心はいつもレイのものよ!
(←いらんか?いやいやもらってもらうで!!!(`・ω・´))

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

See My Friends / Ray Davies

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CD届いた翌日にはもうほとんど書き上げてたんですが、何の呪いか書いたものが消えてしまいました。
スネて放置してたんですが、やはりファン魂がうずくのでもっぺん書きなおします。トホホ~。

日本盤は12/1発売なので、アマゾンから届くのは早くて翌日だなーなんて思ってたら、発売日当日に届きました。
わたしの念に恐れをなしたかアマゾンさすが天下のアマゾン、やることが粋ですなぁーデュフフ。
全編セルフカバーなので、オール新作のときほどのドキドキはないですが、
他の人と一緒に演るなんて今まであんまりなかったので、どんな仕上がりかな~という楽しみはありますね。

曲と共演者は↓

1. Better Things - With Bruce Springsteen
2. Celluloid Heroes - Ray Davies, Jon Bon Jovi & Richie Sambora
3. Days/This Time Tomorrow - Ray Davies & Mumford & Sons
4. Long Way From Home - Ray Davies, Lucinda Williams & The 88
5. You Really Got Me - Ray Davies & Metallica
6. Lola - Ray Davies & Paloma Faith
7. Waterloo Sunset - Ray Davies & Jackson Browne
8. 'Til The End of The Day - Ray Davies, Alex Chilton & The 88
9. Dead End Street - Ray Davies & Amy Macdonald
10. See My Friends Ray Davies & Spoon
11. This Is Where I Belong - Ray Davies & Black Francis
12. David Watts - Ray Davies & The 88
13. Tired Of Waiting - Ray Davies & Gary Lightbody
14. All Day And All Of The Night/Destroyer - Ray Davies & Billy Corgan
15. Victoria - Ray Davies & Mando Diao
16. Moments - Ray Davies & Arno

えーぶっちゃけ知らない人ばかりなので説得力のある感想はいえないのですが、個人的に一番気になってたのは一発目のスプリングスティーンです。
ロック界イチ熱い声を持つ男と、ロック界イチほにょほにょした声のレイのコラボしかも曲はベターシングスってアンタ!って感じだったんですが、意外に面白かったです。スプリングスティーン氏の真面目さが伝わると言いますか、レイも真面目なんで、なんか、労働組合の集会のシメにおっちゃん同士で仲良く歌ってるみたいなカンジでよかったです。スプリングスティーンの声にはやっぱ合ってないとは思うんですけどね(笑)
途中、「follow」のトコだけ2人でおっかけっこで歌うんですよおっさん2人が。これがメッチャかわいくて聞くたびキュンキュンしてます。
セルロイド・ヒーローズは何年か前にボンジョビのライブでやったバージョンとおんなじ様な感じです。申し訳ないがこれはわたしにとってはどうでもいい組み合わせでした。やっぱこれはレイの声オンリーがいいよ。
ディス・タイム・トゥモロウはデイズとくっつけて、これがとてもヨイです。しゃがれたちょっとびんぼーくさい声のひとなんで、エエかんじでレイの声とあってます。ディス・タイム・トゥモロウはホンマいい曲ですよね。バンジョーのフレーズがメッチャ好きなんだー。
ロング・ウェイ・フロム・ホームはシブい選曲でGoodです。ルシンダ・ウィリアムスの低いハスキーボイスがさみしげで曲によく合ってます。
ゆりりがみはさすがメタリカ、エエカンジに汚なくてキンクスにはない魅力ですね(笑)
ローラはこのパロマさんという方が女性なのになんだかオカマちっくな声の人で、対してレイの声ってやっぱ気弱そうな声なんで、パロマさんがローラでレイが僕、ってカンジでよく似合ってました。こういうのもありだな~と思う仕上がりです。
ウォータールー・サンセットはビックリ、ジャクソン・ブラウン。どういうつながりなんだろうか。アレンジはそのまんまなんだけど、やはりジャクソン・ブラウンが歌うと少々重い気が…(^^;
エンド・オブ・ザ・デイ。これがこのアルバムの中で個人的に一番素晴らしいと思います。アレックス・チルトンさんて知らなかったんで、声聴いてわかーい方なのかなと思ったら、なんと60歳でしかも今年お亡くなりになってるんですね!メッチャ声が若くて、それでいて切ないものを秘めててすんごーーーくカッコいいの。完全に自分のものにしてはります。
デッド・エンド・ストリート。ああこれがエイミーさんと言う方か~って、声、シブっ!若い女の子やのにめっちゃシブっ!!最後は2人で掛け合いやっててこれがうらやましい微笑ましい。
シー・マイ・フレンズはキンクスバージョンより70年代サイケな香りがしました。
ディ~スイズ~ウェア~ア~イビロ~~ン。これも個人的にとても好きな曲です。オリジナルのまんま。安心して聞けます(カバーの意味があるのか?いやわたしとしては「まんま」のカバーのほうがすきなんで…)
みんな大好きデヴィッド・ワッツはちょっとポジパンふうな感じでとってもかわいいです。個人的にはこれをトイ・ドールズにカヴァーして欲しいとずっと思っています。オルガの声スッゴク合うと思うのよねー。
たいあーど・うぇいてぃんぐ・ふぉ~ゆ~~う、これもギャリーさんという方の声がとてもよく合っててヨイです。
オール・オブ・ザ・ナイトはデストロイヤーと組合わせて、ニヤッとしてしまいますね。主にオール・オブ・ザ・ナイト部分をビリー・コーガンが、デストロイヤー部分をレイが歌ってるのがオシャレ。これが一番ロックっぽいデュエット、になってる気がします。
ヴィクト~リアはそのまんまって感じですねぇ。
モーメンツは聞いてビックリ、相方のアルモさんというかたはフランス・ベルギーで人気の高い歌手の方なんだそうで・・・ゲーンズブールみたいな、声だけで妊娠させられそうな男性ホルモンでまくりのハスキーボイスでつぶやくように歌うアルモさんパートはまさにシャンソ~ン♪オッシャレー!な仕上がりでビックリです。これはキンクスの曲の中でも超マイナーだとおもうんですが、でもとてもとても美しい曲なのですよ~選曲に拍手!!

個人的には「企画モノ」だなーとは思うんですが、小まめにレイの最新の声が聴けるってのはとても嬉しいです。
「企画モノ」味はありますが、選曲がメジャーなナンバーからマイナーな曲まで多岐にわたってるのがファンとして嬉しいですね。
あと、こうやってレイがソロで演るキンクス時代の曲を聞くたび思うのが、「ああ、デイヴのギターセンスはほんとに素晴らしいなあ」ということです。ソリッドだったりへヴィだったりのびやかだったりかわいらしかったり切なさを増幅させるものだったり・・・レイの書く曲にほんとにピッタリのフレーズと音なんですよねぇ。デイヴはもうレイとはやる気がないらしいけど、でもやっぱりレイの曲や世界を一番理解してるのはデイヴだよなあとしみじみ思います。

メタリカと共演「You Really Got Me」です。メタリカのみなさんごっついのでレイのスリムさが余計目立ちます。
ベースの人、ハイキングウォーキングのQちゃんみたいやな(笑)

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

一日千秋の想い

12/1にレイの新作が出ます。タイトルは「See My Friends」。
英米ではもう今月始めに発売スミで、わたしは今、日本盤待ちなワケです。
アマゾンから手元に届くまで、発表済みであっても新作をどこかで聞くことはまかりなりません。
必死でガマンしています。
ガマンしすぎてる副作用で、考えてることはレイのことばかりです(いつもか)

新作と言っても、今回はセルフカヴァー集、もっと正確に言えば
他のミュージシャン/バンドと共演したデュエットバージョン集なのです。
前回もコーラルコレクションと言う名のセルフカヴァー集でしたが、
2作続けてよそさんとコラボってるのは、何か意味があるのでしょうか。
やっぱソロはさみしいのかしら。
半年くらいまえにエイミー・マクドナルドとかいう若いミュージシャンとレコーディングした、とかって話があって、
いったいそれはどういう状況やねん何をいっしょに演ったんじゃいキンクスの曲のカヴァーなんかいそれともその子のオリジナル曲なんかいそのエイミーさんとかいうお嬢ちゃんのCDをかわな聞かれへんのんかいそれとも結局お蔵入りってヤツかいあぁーん???(`・Д・´)、

とずっと不思議だったんですが、どうやらDead End Streetを一緒にやったようで、今回収録されてるようです。

しかしなんで日本盤て発売が遅いのかな~。
あ、日本先行発売ってのも時々あるけど…
そもそも、ちゃんと契約して発売されるものなのに、
ましてやなんでも瞬時に世界中に送れる時代なのに、
なんで世界同時発売にしないのだろう…

CDが自分の手元に届いて正座して聴くのを楽しみにしていたいので、
ネット上では聴くまいとがんばってるのですが、
先日ついうっかり、公式webでちょっと聴いてしまった(アセ
イカンイカン、ここはじっとガマンの子なのよ。
でも曲名だけはチェックしちゃってるのよ。

1. Better Things - Ray Davies & Bruce Springsteen
2. Celluloid Heroes - Ray Davies, Jon Bon Jovi & Richie Sambora
3. Days/This Time Tomorrow - Ray Davies & Mumford & Sons
4. Long Way From Home - Ray Davies, Lucinda Williams & The 88
5. You Really Got Me - Ray Davies & Metallica
6. Lola - Ray Davies & Paloma Faith
7. Waterloo Sunset - Ray Davies & Jackson Browne
8. 'Til The End of The Day - Ray Davies, Alex Chilton & The 88
9. Dead End Street - Ray Davies & Amy Macdonald
10. See My Friends Ray Davies & Spoon
11. This Is Where I Belong - Ray Davies & Black Francis
12. David Watts - Ray Davies & The 88
13. Tired Of Waiting - Ray Davies & Gary Lightbody
14. All Day And All Of The Night/Destroyer - Ray Davies & Billy Corgan

選曲はとても素晴らしいのではないでしょうか。
1曲目がBetter Thingsだっつーのがビックリよ。しかもスプリングスティーンと。どんだけアツくなるねんw
てことで今回は、2曲目に入ってるCelluloid Heroesを訳しながら、
発売まであと10日、必死でオフィシャルサイトの誘惑から目をそらしたいと思います…




:*:・。,☆゚'・:*:・。, Celluloid Heroes ,。・:*:・゚'☆,。・:*:
  songs and lyrics by Raymond Dauglas Davies

Everybody's a dreamer and everybody's a star,
誰もが夢見がち、誰もがスター
And everybody's in movies, it doesn't matter who you are.
誰もが映画の主人公、そう、何者であれキミもそうなのさ
There are stars in every city,
全ての街、
In every house and on every street,
全ての家、そして全ての通りにもスターはいる
And if you walk down Hollywood Boulevard
もしもキミがハリウッド大通りを歩けば
Their names are written in concrete
コンクリートに刻まれた彼らの名前を目にできるよ

Don't step on Greta Garbo as you walk down the Boulevard,
だけど大通りを歩くなら、グレタ・ガルボを踏まないよう気をつけて
She looks so weak and fragile that's why she tried to be so hard
彼女は誰よりも弱く傷つきやすいがゆえに、強がってただけなんだ
But they turned her into a princess
みなが彼女をお姫さまに仕立て上げ
And they sat her on a throne,
王座に座らせようとしたけれど
But she turned her back on stardom,
彼女はスターダムに背を向けた
Because she wanted to be alone.
もう、ひとりきりになりたかったんだ…

You can see all the stars as you walk down Hollywood Boulevard,
君もハリウッド大通りを歩けば、たくさんのスターに会えるよ
Some that you recognise, some that you've hardly even heard of,
誰もが知ってる有名スターも、あんまり聞いたことの無い名前もあるね
People who worked and suffered and struggled for fame,
それは名声のために苦しみ、格闘し続けた人たちの名前
Some who succeeded and some who suffered in vain.
成功した人もいれば、苦しみ終わった人の名もある…

Rudolph Valentino, looks very much alive,
ルドルフ・バレンチノは今でも若くイカした姿で
And he looks up ladies' dresses as they sadly pass him by.
自分のそばを悲しげに行き過ぎるレイディたちのドレスを眺めてる
Avoid stepping on Bela Lugosi
ベラ・ルゴシを踏んじゃダメだよ
'Cos he's liable to turn and bite,
あっという間に背後から噛み付いてくるかもしれないからね
But stand close by Bette Davis
だけどベティ・デイヴィスにはそっと寄り添ってあげてほしい
Because hers was such a lonely life.
彼女はとてもさみしい人生を送った女性だったから
If you covered him with garbage,
ジョージ・サンダースの名の上にゴミを捨てようとも
George Sanders would still have style,
彼の気高きスタイルを汚すことはできない
And if you stamped on Mickey Rooney
でもミッキー・ルーニーをふんずけちゃっても
He would still turn round and smile,
彼なら振り向いて笑ってくれるから大丈夫さ
But please don't tread on dearest Marilyn
だけど愛しいマリリンにはどうかやさしくね
'Cos she's not very tough,
彼女はけして強い女性じゃない
She should have been made of iron or steel,
鉄か鋼で出来てればよかったんだろうけど
But she was only made of flesh and blood.
彼女は血の通った、生身の人間だったんだ…

You can see all the stars as you walk down Hollywood Boulevard,
君もハリウッド大通りを歩けば、たくさんのスターに会えるよ
Some that you recognise, some that you've hardly even heard of,
誰もが知ってる有名スターも、あんまり聞いたことの無い名前もあるね
People who worked and suffered and struggled for fame,
それらは名声のために苦しみ、格闘し続けた人たちの名前
Some who succeeded and some who suffered in vain.
成功した人もいれば、苦しみ終わった人の名もある…

Everybody's a dreamer and everybody's a star
誰もが夢見がち、誰もがスター
And everybody's in show biz, it doesn't matter who you are.
誰もがショービズ界の人間、そうキミだってね

And those who are successful,
成功を収めれば
Be always on your guard,
常にSPと一緒に行動しなきゃいけない
Success walks hand in hand with failure
成功は失敗と手をつないで
Along Hollywood Boulevard.
ハリウッド大通りを行き交う

I wish my life was a non-stop Hollywood movie show,
僕の人生が終わりないハリウッド映画だったらいいのになぁ
A fantasy world of celluloid villains and heroes,
セルロイドの悪者や英雄が活躍するファンタジーだったらいいのになぁ
Because celluloid heroes never feel any pain
セルロイドの英雄たちならどんな痛みも感じることなく
And celluloid heroes never really die.
本当に死ぬこともないんだから…


*それぞれのスターの名前の部分には、該当するwikiのページにリンクしています。

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これは「観察者」そして「小説家」としてのレイ・デイヴィスの才能がいかんなく発揮された
素晴らしい一曲だと思います。
「映画スター」の美しく輝かしい「光の部分」を讃えながら
「映画スターになった人たち」が大衆に見せなかった「影の部分」を慈しむ。
ハリウッドスターたちの両方の部分をていねいにやさしく賛美した文学だと思います。
そして名声をつかんだ人のことはもちろん、
努力はしたけど名を刻まれることのなかった、名もなきひとたちのことも
この歌には刻まれてるのがレイらしいなーと思います。

ラスト4行はなんだかもうホントに、ただの夢見る映画好きの少年のようなつぶやきなんですけど、
映画スターが本当に、裏切られても傷つかず斬られても撃たれても死なない存在であるならば、
彼らの私生活はもっと幸せであったはず。
でも映画スターだって実際には悩み傷つきそして死を迎えるふつうの人間なんだよ、と
言外に言ってる感じがするなーと思うんですよ。

そしておそらくレイ自身も、ロックミュージシャンである自分の側面と、
ひとりの人間としての生活を守りたい自分との、
葛藤に悩まされていたんではないかと思います。
ロックミュージシャンとして活躍し、期待され、その期待に傷つくレイ・デイヴィス。
でも傷ついているレイ・デイヴィスに周りはお構いなしの現実。
しかしスターとして傷つき疲れたレイ・デイヴィスが「本当の自分」ではなく銀幕の中の存在なのであれば、
自分自身が本当に傷ついたり絶望したりしてるんではないわけなんだけどなぁ・・・と。
それもラストの4行なんじゃないかなぁ。

もちろんどの分野であれスターとなった人たちは、
スターになった自分も大切な自分であることはわかってるはずです。
スターになるために苦しみ努力してきたわけなんですから。
でもスターになることイコールふつうの生活を捨てたいわけじゃない。
その立場に立てばそこがすごいジレンマなんだと思います。
銀幕の中の俳優の振る舞いの素晴らしさに魅了されることは大衆にとって素晴らしい娯楽、
でも彼らをスターではなく人間として見ることも大切、
誰であれその人の人生では主人公なのだから、
誰もが尊重されるべきで、尊重に扱うべきだと歌ってるんだと思います。

テーマ: 洋楽歌詞対訳 - ジャンル: 音楽

今が旬

ウチのレイ・デイヴィスさんがなんと、雑誌「GQ」英国バージョンで、
「2010年の旬な男たち」入りしたそうです。

ところでGQってどういう雑誌?そもそもそこからがわからない。主婦ってほんと世間知らず。
ウィキペディア先生に訊ねてみたら、
GQ=「Gentlemen's Quarterly」“男性のための季刊誌”の意
だそうです。アメリカ発信、世界14ヶ国で発行の、20~30代男性向けファッション雑誌らしい。
ふほおお~~~っ。
てことはレイってば、世界的オサレ雑誌において「旬な男」認定されたっつーことですね!!

すごいわ!!

すごい遅いわ!!認定するのがッ!!

わたしにとっては四半世紀ずーーーーーっと、旬な男ナンバーワンの存在ですよ。
それに今頃気づきおったかバカなファッション雑誌め( ̄‥ ̄)フンッ。

とグチも出てしまうところですが、
いやいやここはオトナの余裕でGQを褒めたいと思いますなぜ上から目線。
レイおめでとう!ついにアナタの時代が来たようです。
やっぱそうよね~、ロック界で一番輝いてるのはレイ・デイヴィスよね!!!
才能、ルックス、キャリア、存在感。全てにおいて一番輝けるミュージシャンよね!!!

gq men of the year2010

ちなみにこの「旬な男」、
ソロアーティスト、バンド、コメディアン、政治家、スポーツマン、作家、
などなど、それぞれの選出ジャンルがあるんですが、

レイはソロアーティスト、

・・ではなく、

ベストスタイル、

・・でもなく、

カルチャーアイコン、

・・でもなく、

功労賞

だそうです。

功労賞ってか・・・
う~ん、わたしとしてはもっとなんかこう、オッサレー!な部門にして欲しかった気もするんだけど。
「英国一ステキな60代」部門とかね。
でも、ま、いっか。

授賞式後のレイの姿がコチラ↓で見られます。

http://www.gq-magazine.co.uk/men-of-the-year/home/winners-2010/gq-men-of-the-year-2010-backstage-video

すっごく穏やかでキュートなレイをご堪能ください。
わたしは横に並んでるノエル・ギャラガーに嫉妬してしまいました。
レイと見つめあう瞬間が、うらやましすぎるのよッ!!キイッ!!
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