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学園祭

某大学の学祭に行ってきました。

真珠ミルクティー、クレープ×2、フランクフルト、うどん・・・

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食いまくり!

帽子も買いました。

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これも手作り。モコモコヒツジのような生地で、ちっちゃい耳が付いてるのがかわいくて、買いました・・・。2800円。ちょっとお高かったんですけどね。あ、娘用ですよ、念のため(笑)

似顔絵も描いてもらいました。

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薄い板に、クレヨンで描いてくれるのです。所要時間15分くらいで500円。相場の半額以下と思われますが、
めーーーーーーっちゃ上手い!!んですよ。わが子の似顔絵なんか描いてもらったの初めてだけど、ホンマいい体験しました。描いてくれた学生さん自身がまた、とてもカンジのいい人でした。大事にして娘の嫁入り道具にします~。

手作りの革のブレスレット(名前彫ってくれるから娘大喜び)と、ワイヤー細工のちっちゃいトルソー、かわいい~にわとりの絵葉書も買いました。
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忍術研究会(だったかな?)の、殺陣ショーもおもしろかったです。あ、ちゃんと作品展示も見ましたよ。いろんなオリジナル「ピクトさん」のポスターがすごくおもしろかったです。(ピクトさん=公共の施設なんかでよく見かける、記号化された人間。「非常口」とか「指つめ注意」とかですね)
出店はメイドさんルックで売り子してる子が多かったなー。女装も多かった。こういうのは世相なんでしょうね(笑)
学生さんみんなすごく楽しそうで、よかったです。ネゴシックスが来てたらしいんだけど、見れなかったのがザンネン~。

学祭、大学ごとの特色もあると思いますが、出店もいっぱいあってお祭りっぽくて、子供喜ぶからイイですよ~。お金あんまりかかんない、いいレジャーだと思います。
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後日談

先日娘が帰宅して、おやつを食べながら学校でのことをグチっておりました。
最近は例の「Aちゃん」(1学期のときにここに書きました、スピッツみたいにキャンキャンほえる子)で悩んでるらしく、連日グチってるのを母はハイハイと聞いていたのですが、

今日はちと様子が違う。明日学校に行きたくないというのです。
よくよく聞くと

「Aちゃんに『アンタなんかどっか行って。死んでくれたらいいのに』って言われた」

しかし1日学校を休んだくらいでどうなることではないし、かといって放置するにはちょっと問題発言過ぎるな、とさすがに考え、

担任の先生に電話で相談しました。

電話で「すみません、娘のことなのですが」とわたしが行ったらすぐに先生は

「Aちゃんのことですか」

先生も、数日前からウチの子の表情が暗いことを気にしてくれてたそうです。

そうなると話は早いので、今日言われたことと、ちょっとあまりにひどい物言いなのではないかということを伝えると先生は、よくわかってもらったようで、翌日、は何誌をしてくれました。

先生にどうなったかを知らせていただいたのですが、
この件にはBちゃんが絡んでおり、さらに娘に話を聞いたところ、Bちゃんが娘に「なあなあ、Aちゃんのこと好き?」と問うてきたらしいのです。
じつはここさいきん、Aちゃんのあまりのわがままぶりに嫌気が差し(班のことでもAちゃんが勝手に決めてしまうらしい)「なんでAちゃんが何でもかんでも決めてしまうの?!」と意見して以来、Aちゃんと冷戦状態だった娘はついその問いに「嫌い」と言ってしまったそうで、Bちゃんはその「嫌い」をAちゃんに伝え、Aちゃんは怒り、「死ね」になったようです。

Aちゃんも問題だと常々思ってるのですが(実は彼女は1年生のときにも当時同じクラスのCちゃんを振り回し、ストレスを与えており、先生からも注意を受けている。対象はウチの子だけではないわけです)、このBちゃんというのがどうも前々からわたしはクセモノだな、と思っていたのですが・・・
先生は、Bちゃんに「アンタが口を挟むからいけない。Aちゃんと○○(ウチの子)のことなんだから、2人に任せておきなさい」と忠言してくれたそうです(ちなみにAちゃんとBちゃんは同じマンション)。


Bちゃんはきっと「わかっててかき回してる」と思うんですよね。2年生だけど、マセている。悪知恵の回るイライザタイプ。
娘に「アンタはCちゃんがアンタとAちゃんの間を余計にかき回そうとして、そんなこと訊いてきたってのがわからないのかね?」と問うてみましたところ、娘は目を丸くして「わからへん・・・」と答えました。オーマイガー。ウチの子はアホです。子供です。大人から見たらこんなにわかりやすいBちゃんのたくらみも気づかない。そして正直に「Aちゃんが嫌い」なことを告げてしまう。Bちゃんしてやったりです。早速Aちゃんに告げに行きます。Aちゃん怒ります(わたしからいえば、そもそもAちゃんアンタがわがまま邦題やから嫌われるんやろうが、と思うんですが)。Aちゃんウチの子を捕まえて「あんたはどうしたいの?」とと問うたそうです。娘答えます「Aちゃんが勝手に何でもかんでも決めてしまうのをやめて欲しいだけ」。それが気に入らないAちゃんは言いました「アンタなんかどこか行けばいい、死んでくれたらいいのに」

とまあ、これが事の次第のようです。そしてAちゃんは自分が何を言ったかことの重大さがわかっていない。どういう育てかたされてんだか全く。ケッ。
Aちゃんは実は1年生のときにも当時同じクラスのCちゃんを振り回し、ストレスを与えており、先生からも注意を受けている。対象はウチの子だけではない。Bちゃんは「泣いたら勝ちやねんで」と公言してるらしい。お母さんがそう言ったんだってさ・・・

娘に「なんで先生の相談せんのね」と問うと「Aちゃんはすぐ泣くから、そうなると結局悪いのはあたしになってしまう。だから相談できない」。泣いたら勝ちを実践する子には、所詮子供では勝てません。

Aちゃんは「振り回し子ちゃん」Bちゃんは「かき混ぜ子ちゃん」なわけです。

まあこういうタイプの子にいつの間にか巻き込まれてるウチの子も、要領が悪いというか無防備というかバカというかなのだと思います。人間関係は周りをよく見て計算ズクで行かねばならない。「××ちゃんのこと好き?」なんて訊いてくる子自身が××ちゃんのことを嫌ってるのだから、それに乗ってはいけない。正直な告白はしてはいけない。正しい意見ほど通らない(いじめられてる子かばったら、かばったがわもいじめられるのと同じですね)。みんな仲良く、は所詮無理だから、テキトーににょろにょろくぐりぬけていけ・・・

ということを延々娘に伝授(?)したのですが・・・ホントはこういうことも成長とともに自分で得ていくものなのですが、どうも娘の周りはこずるい子が多い。

激似!でも好きなんだよな~

<左>{}
<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=m68nX1efk_c>Poupée de cire, poupée de son / France Gall 



<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=dCcI2m9p1_E>シュガシュガルーン

改めて聴き比べてみた。ちょっと変えてるだけで、激似だ。著作権的にどうなんだろう?娘でも気付いたよ(笑)
でもシュガシュガ、70年代少女マンガテイスト満載で好きだったなー。<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=Xk7rmHLOs9Q>エンディングもかわいんだよ。{ルンルン}どっちが消す 部屋のあかり ママが起きちゃう{ルンルン}って歌詞があるんですよ。オバチャン、娘がどう思うかとハラハラドキドキして(笑)たんですけど、娘「ショコラちゃんが消せばいーやん」
娘はショコラちゃんとバニラちゃんの2人でベッドでおしゃべりしてるって解釈したようです(ちゃんとデートしてるって歌ってるんだけどねぇ~まだわかんないのねぇ。かわいいよね~まだ)。

女の子がお人形ちゃんみたいにしてカワイク歌うポップスって好きなんだなぁ。かわいく生きられなかった自分を反省するんですよ(笑)次生まれてくるときもやっぱり女子に生まれてきて、今度は思いっきり!オトメしまくって楽しむぞ~!

<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=AyjDaYzEtbg>Bye-Bye-Bye / Go-Bangs

これは80年代ジャパニーズガールズポップスの名曲だと思う。いつ聴いても特に後半の単調な繰り返しメロディーに泣ける。
ゴーバンズは好きだったなあ。ヤケクソまでにパワフルなオトメ趣味。他にありそうでないのよねぇ。

レイがガールズポップスをプロデュースしたら、さぞかし英国テイスト満載で、繊細でロマンチックでかわいくて、乙女ワールドなんじゃないかなと常々思ってきたんだけど(<リンク:http://www.youtube.com/results?search_query=Strawberry+Switchblade+&search=Search>ストロベリー・スウィッチブレイドみたいに女の子デュオ)、やはりそういう器用なとこはないというか、余芸はしないタイプだからなあ~。芸術家だけど職人なのよねぇ。

ま、余計な仕事して若いオンナとどうのこうの、っちゅーのもナンですしね(笑)
いやいやでもね、健康状態が良くない62歳って、ほんと心配なんですよ。もうね、レイが健康で現役でいてくれるなら、レイの横に誰がいてもう構わない!と、レイの健康を祈るばかりです・・・ああ~アタシってホント、健気な大和撫子だわ!!!!!(自画自賛かよっ!ビシッΣヽ(・∀・;) )

空耳アワ~♪

ポカリスウェットのCMで、ポルノグラフィティというグループの曲が流れてますよね。

{ルンルン}跳ね馬のように乱暴だけど

それでも遠くまで運んでくれる{ルンルン}

という部分です。

<跳ね馬ライダー>っていう曲名なんですってね。


・・・・タイトルを知って、オバチャンようやく気付きました・・・・・

いや~アタシずっとね、

{ルンルン}種馬のように乱暴だけど{ルンルン}

だと思ってたんですよ~~{汗}キャッ{ハート}イヤン{ハート}

さすが、最近の若い子は大胆な歌詞書くなぁ~~~~と、

CM見るたび、顔を赤らめておりました(*ノωノ*)イヤン!

そんなん考えてたの、オマエだけやってか?!いや~~お恥ずかしい( ̄┰ ̄;)ゞ

All The Madmen

<左>{}

すいません。今日は久しぶりに長いです。しかも話が暗い。のでブッチしちゃってください。

小6の少女が同級生を殺害した、っていう事件のときもそもそもはネット上に悪口を書いたから、とかっちゅうのが理由のひとつにあげられてたけど、
今また、小6の女の子が行方不明→出会い系サイトで知り合った男と一緒にいた、っつうーニュースから、小学生女子のネット&掲示板&メールがまた問題になってますね。
今朝ワイドショーで見たけど、小6で35歳の男と付き合ってるとか、書き込んであるの。妄想かホントかわからないけどね。でも少女向けマンガ雑誌のえっちいシーンや、14才の母(ドラマ・見てないけど)だとか、なんかロマンチックに作り上げすぎてるから子供が誤解して、やたらマセるんじゃないの?と思っちまうんですけど。
まあそういうわたしも娘持ちなので、重々気をつけねばなあ~と、手に持った愛のムチに磨きをかけるわけですが。

小2の娘にケータイを持たせていますが、いまんとこ塾のときや出先での迷子防止にもたせてるだけで、普段はぜんぜん触っていません。まわりにケータイ持ってる子もいないので、娘もそんなもんだと思ってるようですが、
このへんも、小学校も高学年あたりになってくるとケータイもつ子が増えてくるらしいです。
中学生になると半分くらい持ってるのかな?まあそういうのは時流の流れだからなーと思ってたのですが、
子供が持つケータイでのメールが、「悪口・噂話の温床」になってるそうなんです。

中学ではケータイを持つ子の間で、「今日は○○ちゃんを無視しよう」とメールをまわして、実行するそうです。
当然、無視の対象になるのはケータイを持っていない子、になるようです。
ある朝学校に行くとなぜかクラスの女の子が自分を無視する。無視された子は「ああ、メールが回ったんだな。今日はアタシが対象なんだ」と気付くのだそうです。
・・・・・・・・・・・・なんだかねえ、この話を聞いてやりきれなくなりました。
前に、娘のクラス内で噂話を広げる、ってのがあるのを前に書きましたが、中学になるとその手段がケータイメールによってバージョンアップするわけですね。
ウチのあたりには大きなマンションがひとつあるのですが、娘のクラスではそのマンションに住む女の子中心で噂話が広がるようなのです。逆に言えばマンションの子たちは噂の対象になることがないわけです。噂の対象は外部の子のことです。噂が広まるのはケータイであれ、直接であれ、放課後が中心ですから、その場にいない子が対象になるわけですよね
「ウチの娘がお金持ちんちの子だ」っつーのがあった、というのは前に書きましたが(ウチが金持ちならもっと高級住宅街に住むんだが・・・)、最近は「○○(ウチの子)ってきょうだいがいないんだってーヘンなのー」というのがあったそうです。なんかさ、他のことなら「ウチの子にもなにか悪いところがあって、噂の対象にされるんだろか」と思うんですが、ひとりっこイコール変!というのになると、ホンマ、何もないところからムリヤリこじつけてるとしかおもえないんですよね・・・自分以外を攻撃するためであればどんなことでも「変」なこと「悪いこと」にしてしまうっていうかさ・・・

わたし自身、娘が生まれてから「育児・こうすべき」的な本や情報を手がかりにしてきたわけですが、その中での最重要項目「子供をどんどん外に出して、他のお子さんと遊ばせましょう」の一文をマトモに受けてやってきましたし、同じ思いのお母さんは多いと思うんですが、
最近になってどうもこれが弊害になってきてるような気がするなーと思い始めました。
子供同士で遊ぶのはいいんですが、今の親子関係って、母同士の付き合いがあるから、その子供同士も付き合いがある、言い方をかえれば、母同士が仲良ければ、その子供同士も(ホンマのところで気が合おうが合うまいが)おともだちとしてやっていけるし、やっていかねばならない、みたいなのがあるような気がしてならないんですよね。結果、ゴリ押しの強い子は母親の影に守られて好きほうだいしても仲間はずれになることがなく、それに振り回されてる子はいつまでたっても振り回されっぱなしで抜け出せない、って図式になってる気がする・・・まあ子供らが大きくなればそういうのも薄れるんでしょうけどね・・・
まーそういう噂を流したりしてる「振り回し子ちゃん」、最近は娘から嫌気がさしてきたらしく、最近では娘が謀反を起こしてるらしいので、余計放課後の噂の対象になるみたいなんですけど。

kuidaore de Automne

~クイダオーレ・ドゥ・オトーヌ~(←ピエ~ルな発音でお願いします・笑)

それは<大阪・秋の食いだおれ>企画~{食事}

ということで、遠足に続いて今日はオバチャン3人でホテルのバイキングにいってきました。
もちろんまたゴルチェのバッグ持って~~友人に自慢自慢~~~{ルンルン}

場所は<リンク:http://www.hankyu-hotel.com/hotels/19osakashh/html/rest/orinpia2.html>大阪新阪急ホテルです。ここのバイキングは地下1階にあり、調度品もおよそホテルらしくないのですが、
ふだんは3500円の料金が、スポット・ディという決められた日だけ、2100円になるのでございます。
3500円→2100円て、すげー割引きでしょ!しかもホテルだけあって、味はおいしいし、種類も豊富。
しかし今日は混んでた~~!!夏休みに行ったときはすいてたんだけどなあ~。
開店前から並ぶ、たくさんのオバチャン、オジチャン。
(ウチらもその数の中なんだが・・・)
そして食い物の前に並ぶ、たくさんのオバチャン・オジチャン。
(・・・ウチらもそのオバチャンなわけだが・・・)

鴨は2皿食べました!(肉の中では鴨!鴨!鴨!が一番好き~{ハート})
薬膳スープ飲んできました!これで更年期障害を撃退よ!!
松茸の天ぷら握り&おすまし!松茸は肉厚でしたわ~。
オマール海老のムースもおいしかった~。
穀物のホットサラダ・チュニジア風ってのも美味かったよ~。

でも全種類は食いきれません・・・・・制服姿で来てる女子高生が憎い・・・あんな年頃の子なんか、なんぼでも腹にはいるやろな~。
(友人が「太ってしまえ!」と呪いの言葉をぶつけていた・・・おおお~おそろしい・・・)

そしてメインイベント(?)は

<特大><太><色:#ff0000>ビッグモンブラン山崩し!
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高さ70センチ、300人分のビッグモンブランを取り分けてくれるんです。
わたしあんまりモンブラン好きじゃないけど、あまりに壮観なので、1皿いただきました~。
はー腹いっぱい。もう食えん。ギブアップ。といいつつ、このあと鴨の2皿目を食べてたわけですが・・・ははは。

腹がイッパイイッパイで、夕飯作る気がしないのですが、作らないわけにもいかず・・・今日のこの贅沢はダンナにバレてるしなぁ。
どんなに贅沢をしても、最後は必ず「夕飯のしたく」が待っているのが主婦の悲しいところですなあ~(食うだけ食って文句言うなってか)。

ちゅーことで、ダンナ&娘には、夕飯にステーキです。オージーじゃないわよ。国産ウシよ。でもわたしはもう肉はいらないわ。
つけあわせ(?)にオクラ刻んで&やまいもをすってネバネバネバ~&娘の大好物・もやしのナムル~(にんにくもショウガも入れないナムルだが・・・)
昨晩のごはんがいっぱい余っちゃってるので、ビビンバチャーハン。これはわたしも食べるわ。
あとはお味噌汁くらいで・・・いいでしょ。
さあ、もうちょっとしたら娘を迎えに行かねばなりませぬ。

ホテルの1階のジュエリー屋さんのショーウィンドウに飾ってた、アマゾナイトの薔薇を使ったブーケのようなネックレスが素敵でした。欲しいな~でも13万円。買えん!自分で作れるようにならないとダメか…すごく素敵だったのよね・・・

そうそう、全く関係ないことですが、先日娘から「かあちゃんが一番好きな男の人は誰?」とまた質問を受けました・・・
「ねぇ~誰?王子?」んんん~~~~ここで頷けないのがアタシの正直なところだ。だって~王子はウットリするけど<打消線>欲情する対象じゃないんだもん~~←こんなこと、娘には言えん・・・
大和撫子は、一番好きな殿方の名は伏せるのよ。秘密主義なワタクシ・・・・{ハート}

って!ここでしょっちゅう全開フルスロットルで叫んでるやろってか?!いや~ん{ラブラブ}

何を入れようかしら?

おんこち嬢と定例のおバカ集会だったのですが、

いや~ん{ラブラブ}こんなステキなきんちゃくをいただいてしまいましたん{ハート}

<左>{}

幼稚園のバザー商品製作の傍ら作ってくれたそうです。
真ん中をご覧下さいな~レイなのよ~~パソコンで印刷して、縫製してくれたの{ハート}
(ちなみに、バザー用は真ん中の図柄が「ぐりとぐら」だったりするらしい)。
しかしさすが煩悩マスターおんこち嬢、思いつくことがフツーのハンドメイド主婦とは違うわね~~~(誉めてるよ!うひひ{ハッピー})

いや~~~~ん{ドキドキ}もうっなに入れちゃおうかしら??

アタシの、レイに対する限りない愛??

いやいや、あふれてしまう(バカ)

んぢゃ、アタシのこの煩悩だらけの妄想??

いやいや、おさまりきらん(大バカ)

実は今日、例のゴルチェバッグを初めて使ったんですが、いやー思った以上にモノが入らんのです。
文庫本一冊くらい入ると思ってたのに、財布とケータイと化粧道具でもうパンパンなのよね~。
やはりMP3プレイヤーとかいうシロモノがほしいなあ~と思った今朝だったのですが、
このきんちゃくを、MP3プレイヤー入れにするのがヨイかも{ルンルン}
いや、きんちゃくの大きさは充分あるから、MDプレイヤー入れですぐ使えるわね{ラブラブ}ムフフ{ハート}
早速、明日からのわたしのお散歩のお伴になってもらいますわ{ラブラブ}

これはまた何か、煩悩返しをしなくていけないわね~{ハート}<小>マジでFR氏カメオか?(爆)

・・・こうしてわたしの愛と妄想と煩悩は、秋と共に深まっていくのです{ラブラブ}

<小>オバチャンこんなことでいいのだろうか、という若干の疑問は感じるんだが・・・・

前世スペシャル

先週と今週の2回、アンビリバボーという番組で、前世特集ってのをやってました。

番組では「前世の記憶を持つ子供」が紹介されてたんですが、昨日やってたのは第2次世界大戦で撃墜されて墜落死したパイロットの生まれ変わりの少年、ということでした。
先週やってた女の子は、「小3で自動車事故死した」という前世記憶の持ち主。どちらも生まれ変わりのサイクルが早い、ですよね。そういう場合、前世記憶を持って生まれる、ってことなのでしょうか。
でもどっちの子も、自分が苦しんで死んだ瞬間の記憶を持ってるわけで、それって気の毒だよなあと思います。自分が死んだときの記憶を持ってるなんてね。しかも子供が。
先週は「退行催眠」で自分の前世を知る、というのをやってました。それによると前世と現世では同じような悩みを持ちやすいみたいですね。いや、前世で出来なかったことを現世でもなんとなく記憶してるから、それとおなじ悩みに陥りやすかったり、あるいはそれを克服しようとする気持ちが強かったり、するようです。

うーん。ホンマかどうかはわからないですが・・・だれも実際見たわけじゃないですもんね。
こういうスピリチュアル世界モノって、最近また流行ってますね。江原さんや美輪さんの影響かな?
わたしは根が純朴なものですから(いやホンマホンマ)、いったン信じるととことんまで信じるほうなので、あまり深入りしないように、自分でブレーキかけるようにしています。無いとは思ってないんです。むしろ有るだろうな、とは思う。でもだからといってそれに捉われるのはイヤ、なんです。
あ、そうそう、あまり関係かもですが、わたしのひいひいおばあちゃん、という人は「拝み屋」だったそうなんですよ。イタコみたいなことをしてたんでしょうね。わたしには霊感というものは全く受け継がれていませんが、レイに対するこの異常なまでの情熱はそういう感覚が変形したものかしらん?と思うことはあります(笑)

そんな番組を見たせいか?夢に細木和子が出てきましたよ(爆)意外に親切でしたよ(大爆)
彼女によると、わたしはさほど悪いわけじゃないけど、このままだと今から6年後だったか9年後だったか、に、死ぬかもしれない、と言われました(笑)
そのときわたしが夢の中で思ったことは、「それじゃあ、レイより早く死ぬってことになるやん?!」でした。夢の中までこんなこと思うなんて、ほんまわたしってば業が深いわ・・・(爆)
でも娘もまだ幼いから、アタシまだ死ぬわけにはイカンなあ。若死にするのは善人だけ、とビリー・ジョエルは歌ってたはずなんだが・・わたしのこの脳内妄想を考えるに、自分が善人とはとうてい思えないんだけど・・・(笑)

そういえばずっと前、雑誌のインタビューで山川健一さんに「あなたのオーラが見えたんですよ」とか言われたレイが、「そうかい。僕はそういうの見えないけど、そういうのもあるんだろうね」とかって、意外にするっと受け入れてたのには驚いたな。そういうことには全く関心がない人かと思ってたから。
(まあ単に、大人の社交辞令として受け入れただけかもしれんけど・・)
人に前世や来世があるとしたら、レイの前世はやっぱり作家だったろうな。そして来世があるとしたら、レイにはやはりロックミュージシャンであって欲しい。作家や映画監督でもいいけど、やっぱあの声で歌ってて欲しいなあ~~{ドキドキ}そしてわたしは生まれ変わってもやっぱり、レイのファンでいるでしょう。それがしあわせ・・・{ラブラブ}

オトナの遠足

オトナの遠足!っつうことで、秋晴れの本日、オバチャン3人連れでUSJに行って来ました~。
今日はハロウィンパレードを見る!のが遠足の主題です。
レジャーシートを広げて陣取りし、1時間半待ちましたよ~大人げない?(笑)
実はわたし、今月で3回目のUSJ~でも最前列は初めて。

去年までと比べると、若干<不気味さ>を減らした感じがします。子供が泣き叫ぶからかなあ?
去年までのセクシー系だったクモ女は、今年のはまるで仮面ライダーに出てきそうなカンジに変更(笑)

<左>{}追記:海遊館のタカアシガニにも似てる・・・(笑)

新たなるセクシー系として登場したのはアゲハ蝶のおねえさん。

<左>{}

背の高いかかしはホッパーをはいてびょーんびょーん。

<左>{}
鉄色のドラゴン(?)も背が高い。
カラスがローラーブレードはいてすいすい疾走&回転しています。これはカッコイイ!素敵な衣装です。
(しかし動きがすばやくて写真に撮れん・・・)
しっぽがトカゲ?の魔女?とカエルとふくろうはサーカスのように空中曲芸。カエルは毒々しくてかわいいです。カボチャもかわいい。他にもキュートな黒猫や後ろ姿で踊るガイコツなどなど。

<左>{}
そしてわたくし今年一番のオススメは!
<太><色:#ff0000>ウシ男です。

たぶんギリシア神話の、半人半牛のミノタウロスなんだと思われます。何人かいるのですが、ダンサーさん全てエエカラダのお兄さん揃い。しかもなかなかにイケメンを揃えてます。
その中でもひとり、かなりのイケメンさんがいるのですよ~。メイクも似合って、キリッとセクシー系のオニイチャン。体型が程よくマッチョで、半獣ってのがまたセクシーさUP!なのです。前回見たとき、ワタシもダンナも娘もが、彼を見て「おとこまえがいてるで~!」と太鼓判を押しました!

今日も、友人にも一目でわかるおとこまえっぷり!写真を撮れなかったのがザンネン~!
最後に手にタッチしてもらいましたよ~~~!って、スケベなオバハンよねウチら・・・(笑)
まあたまには若いイイオトコに触って、エキスをもらっとかないとね(やっぱやらしいな~オバハン。いやいや、わたしにとって最愛でオンリーワンはレイですけどね{ハート}(たとえ62歳でも!)ウフッ{ラブラブ}←もうエエってか)

帰る間際に偶然、キットカットパンプキン味の引換券を配ってるクルーさんに会えたので、イイトシしてオバチャン「トリック・オア・トリート」と元気よく言い、キットカットとパンプキン型の絵馬をもらいました。

<左>{}

絵馬は1グループ1枚だったので、代表して友人が

<元気で長生きしてイイオトコに囲まれて金持ち生活~!>

と大変欲深いお願い事を書いてくれましたわ{ハート}ウン、オバチャンにとって究極のお願い事よね!{流れ星}{キラリ}

子供が帰ってくるまでに帰らないといけないので、2時半頃お開き。まさに遠足!な時間でした。
もうすぐ年パスが切れるので、今週末もう一回行っとこうかな~。

かわいいもの

わたしは幼い頃か、ら、すごくすごく「かわいいもの・きれいなもの」が好きでした。
昭和40年代~50年代でかわいいものといえば、外国にしかありませんでした。絵本で見たり、テレビの洋画番組で見る、外国のセンス溢れる、かわいく美しくオシャレなものに、キョーレツに憧れました。
特に<お姫様の天蓋付きベッド>がすごく憧れで、商店街の家具屋の2階にある、天蓋付きベッドをしょっちゅう眺めては、ウットリしていました(けっこう立派なものだった)。
また<巡回遊園地>にも憧れました。カーニバルの大道芸や、移動サーカス。定着して営業する日本の遊園地とは違う、「一晩限り」の「はかなさ」を持った遊園地。幼心にも伝わる、なんとなく「あやしい」雰囲気が非常に心そそられました。

外国に憧れる少女としては、童話や少女小説も外せません。
まず繰り返し読んだのは「美女と野獣」。シンデレラも人魚姫も、いつも「美男美女」の「姫と王子」なことにリアリティを感じなかったわたしに、「お姫様ではない主人公」(商人の娘)と、「野獣」というカップリングだけでももう、画期的!小学校の図書室で何度借りたことか・・・
「若草物語」と「あしながおじさん」もはずせません。とくに当時からクリントイーストウッドや、高橋英樹といった年上俳優が好きでしたので、「あしながおじさん」は理想でした。後年、この続編(原題は「Dear Enemy」。日本では「続・あしながおじさん」)を読みましたが、これがまたおもしろかった。ジュディのその後、ではなく、ジュディの親友、サリーのその後、なのです。
「若草物語」は、ひとりっ子のわたしにとっての憧れの姉妹関係でした。2女のジョーの人気が高いですが、わたしは<やさしくて気弱で病弱でピアノが上手い>、という、当時の「はかない美少女」のエッセンスを全て併せ持った3女のベスが大好きでした。大人になってから読んだ続編での、ベスが死ぬシーンでは号泣したものです。
ちなみに「赤毛のアン」には興味薄でした。アンのやたら大仰なふるまいが好かなかったのです。大人になってからも全巻読みましたが、「何でアンの人生は、こんなに順風満帆なんだろう」という違和感が残るだけでした。
大人になってから憧れたのは「ジェーン・エア」ですね~!!「嵐が丘」じゃなくてジェーンエアなのです。辛抱強く清楚、それでいて意志が強い、という女性像に憧れるのです。美男美女カップルじゃない、というのもイイ!ですね~。

そして日本に画期的なキャラクター商品が生まれました。キティちゃんです。サンリオ全盛期でした。キティ・キキ&ララ・パティ&ジミーが3本柱でしたが、正直サンリオ商品は、わたしの求める「かわいいもの」ではありませんでした。「なんか違うねんなー」幼いながらに違和感を持ちながら、それでも「他にかわいいものがなかった」時代だったので、親にせがんで買ってもらっていましたが。
サンリオにしっくり来ないわたしが、少女小説と共に光明を見出していたのが「少女マンガ雑誌」でした。<なかよし>と<りぼん>です。
キャンディ・キャンディは第1回からリアルタイムで読んでいました。「クレープ」というオシャレな食べ物がパリにある、と知ったのは、原ちえこさんのマンガでした。タランチュラという毒グモに刺されたら、ダンスを踊って汗を大量にかくことによって、毒を流してしまわなければ死んでしまう、という恐ろしい話は高階良子さん。まつざきあけみさんや、内田善美さんの絵はただただ美しかった・・・
田渕由美子さんの描く「オシャレでオトメちっくな世界」に憧れ(この人の描く男性像がまた好きだった。「フランス窓便り」なんてタイトルは、当時画期的なセンスだった)、
おおやちきさんの描く「わたしが思うところの外国そのもの」の設定に想像を膨らませました(絵柄の繊細さはもちろん、「リュリュ」とか「ジジ」とか、ネーミングセンスからしてオシャレだった)。
もちろん「ふろく」はツキイチの最高のお楽しみでした!かわいいノート。ケース。シール。
サンリオ以外に<かわいいもの>が市販されていない時代でしたから、ふろくは宝物でした。
<特大><太><色:#ff0000>使いませんでした。だってもったいないから!!
段ボール箱に保管して、時々取り出しては眺めるのです(笑)
大事に大事に、使いたいのを我慢して保存しておいたたくさんのふろく。しかし!大人になったある日気付いたら、母がノート類を片っ端から使っていました。「お、おかあさん!」驚愕しました。文句を言おうと思いました。しかし今更文句を言ってどうなるのでしょう・・・・
大人になっていたわたしは、「あきらめる」ということもいつしか覚えていたのです・・・

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