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あけましておめでとうございます

{門松}<特大><太><色:#ff0000>今年もよろしくお願い申し上げます{門松}

3枚だけ刷った年賀状{ダウン}(エッだってママ友や旧友に送るわけにもいかんし・・・笑)

<左>{}
Dave Daviesさんの美麗ポートレイト大集合年賀状{キラリ}です。
なんでデイヴなのかっていうと、デイヴは1947年生まれ、すなわち、

<特大><太><色:#ff0000>亥年生まれ

だからです{ハート}今年、年男なのよ~{ハート}(って、こんなん気付いてるのアタシだけか?あっちなみにボウイもイギーも同い年です)
しかしホンマにかわいい顔してるよね!!デイヴって!!{ハート}ちょっと不良っぽくて、でも笑顔の無邪気な王子様{ハート}てカンジよねぇ~{キラリ}
弟はこんなにハンサムで、女の子にもモテモテ。<打消線>そりゃあ兄貴としては、複雑な感情もあったでしょうな・・・
そっくりな顔してるんですけどねえ・・・<打消線>遺伝子のいたずらですなあ・・・

ま、そんなことはともかく、今年は亥年ということで!!
<特大><太><色:#ff0000>ワタシの妄想も猪突猛進の勢いで、ガンガン突っ走って行きたいと思います!!

(ちょっと待てオバハン…亥年とオマエの妄想し放題がどう関係するねん・・・という疑問は置いといてっ!と!!)
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今年も終わり

今年もわたしの暑苦しいミーハーパワーにお付き合いくださって、本当にありがとうございました<(_ _)>
何の実にもならないバカ話ですが、そんなことにもお付き合いくださってる方がいる、と思うと感謝の気持ちでいっぱいです。

そしてますますのヤル気に繋がります!(繋げるな!という声が英国方面から聞こえる気がしますが・・・気にしないわよレイ~)

今年はこれでPCに向かうのは最後になりますが、また来年もよろしければお付き合いくださると嬉しいです{ハート}
今年1年、ありがとうございました{ハート}

<左>{}
今年の締めもやっぱりレイ・デイヴィスさんの画像で{ハート}
キャー!白シャツがほんとよくお似合い{ドキドキ}カッコいいわあ~~~~{ラブラブ}{ラブラブ}{ラブラブ}

*1/4に帰ってきます。また来年も遊んでくださいませ!

うーたん

わたしが好きなマンガに「エデンの東北」というのがあります。
お化粧上手でモダンなおかあさん(素顔がスゴい)と娘(お調子者のおねえちゃん)・息子(おっとりとした美少年)・ハンサムでやさしいけど稼ぎの少ないおとうさん(笑)が主人公の、ショートストーリーです。

その作者の深谷かおるさんのHPがココなんですが、そこで「うーたん」というマンガが読めます。

Philippe Candeloro大特集

<リンク:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AD%E3%83%AD>フィリップ・キャンデロロ特集(個人的なお楽しみデス)

<左>{}(文字をクリックしてくださいませ。アッ、音量ががばらばらですのでお気をつけ下さい{危険})

<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=JTI7gU8FnuA>氷上の王子様(フェンシングをイメージした華麗なステップを見て!)
<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=KiGTRhSK1nw>氷上のストリッパー(ボナリーちゃんと即興でペアを組んでます。ロロちゃま、芸術のためなら脱ぎます。)
<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=AcLzSQXg-YY>氷上の悩めるドン・コルレオーニ(ロロちゃまお気に入りのゴッドファーザーのテーマ)
<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=Bwj5M_GdODc&mode=related&search=>氷上のガンマン(ワイルドワイルドウェスト)
<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=X5i2gln86kI&mode=related&search=>氷上のロッキー(&リヴィン・イン・アメリカ。ってアンタフランス人やのに)
<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=ivi941jVyM8&mode=related&search=>氷上のディスコキング(こ、腰の動きがっ{ハート})
<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=82UU838rkdo&mode=related&search=>氷上のターザン(もう半裸以上でないと気がすまないらしい)
<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=OepnWIJ1OMA>氷上のナポレオン(ご友人の作曲らしいです)
<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=zEs1YnuOmWk>氷上のトム・ジョーンズ(BGMにsex bombってアンタ・・・)
<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=n7O1E_jZL5s>氷上の闘牛士(リッキー・マーティンメドレー)
<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=iTPWcu-xEUk>氷上のブレイブハート(衣装懲りすぎ・笑)
<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=DMi0w3rnVDc>氷上の乱暴狼藉(もーなんでもエエわ{ハート}ってカンジっすね)

オマケ:<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=AAvfkdupNos>なにが出るかな♪なにが出るかな♪(・・・仕事選んでくださいよ・・・)

氷上の王子様ですが、何でも出来ます演じます。さすがPhilippe Candeloroちゃま{ハート}
フィギュアスケートの歴史を変えた人なのではないでしょうか。彼の演技をみるまでは、フィギュアスケートがこんなに見て楽しめるものだとわたしは知らなかったですから。ストーリーが見える構成。一線を越した(笑)演技力。常に観客を意識したサービス精神。そして自分自身も楽しんでる。オリンピックのエキシビジョンであんなに観客をわかせた人はそれまでいなかったんではないでしょうか。無駄なワザも禁じ手もなんでもアリ。氷上の芸人なのよねーそこがモロ好み{ハート}
彼はわたしにとって最初で最後の、<お気に入りスポーツ選手>です(笑)
高橋大輔くんの演技を見てると、ロロちゃまっぽいなーと思うんですよねぇ。ステップがきれい。演技力がある。日本人選手から照れることなく演技が出来る選手が出てきたのは意外な嬉しさです。
ロシアのスケーターは正統派王子様滑りの人が多いですが、わたしは俳優っぽい滑りが好きですねー。

Father Christmas

{ツリー}{サンタブーツ}{クラッカー}{プレゼント}{キャンドル}<太><色:#ff0000>Merry Christmas!{ツリー}{サンタブーツ}{クラッカー}{プレゼント}{キャンドル}

<太><色:#ff00ff>{ルンルン}Father Christmas / The Kinks{ルンルン}


「Father Christmas」はキンクスのクリスマスソングです。
クリスマスムードたっぷりのキラキラとドリーミィーな鉄琴の音が始まったと思ったら、いきなりその平穏な雰囲気をぶち破るようにはいってくるギター、ドラム、ベースが、この曲の主人公である「ちびっこギャングの襲撃」を表現してて、演出効果抜群です。レイのボーカルもいつになくハジけてやんちゃ。
あらかじめ歌詞の内容を知っておいていただけると、このPVでのレイの、にくたらしくもかわいい表情の意味と演技力が楽しんでいただけるのではないかしらと思います。
(勝手に画像&訳詞UP。レイ・デイヴィスさんごめんなさい・・)

<太><色:#006633>ファーザー・クリスマス / 歌と演奏:キンクス

<色:#0066cc>小さい頃はサンタ・クロースを信じてた
親父がサンタだと知るまではね
クリスマスになれば靴下をぶら下げて
プレゼントに喜んだもんだったさ

クリスマスのバイト最終日
オレがデパートのそとでサンタクロースの格好をしてたら
悪ガキギャングどもが襲い掛かってきて
オレのトナカイを床にたたきのめし、こう言ったんだ

「よう、サンタさんよ、ちっとばかり金くれよ
つまんねえおもちゃでごまかしてんじゃねえよ
金を渡せねえってんならぶちのめすぜ
アンタのパン買う金さえくれれば、それでいいんだよ
おもちゃなんざみな、金持ちのガキにくれてやりな
 
弟に*スティーブ・オースティン変装セットなんかいらねぇ
妹にぬいぐるみもいらねぇ
オイラたちゃジグソーパズルだの、モノポリーゲームの金だの、いらねんだ
オイラたちが欲しいのはホンマもんの現ナマだけなんだよ!

さあサンタさんよ、金くれよ
グズグズしてっとぶちのめすぞ
金出せつってんだろ、サンタさんよォ
そんなくだらねぇおもちゃでごまかそうとしてんじゃないよ

だけど父ちゃんには仕事をあげてよ、父ちゃん失業中なんだ
ウチは食い扶持がたくさんいるってのにサ・・・
アンタ、それすらくれねぇってんなら
マシンガンでそのへんのガキびびらしたるぞゴルァ

だからサンタさんよ、ちっとばかり金くれよ
つまんねぇおもちゃで遊んでるヒマねえんだよ
金を渡せねえってんならぶちのめすぜ
アンタのパン買う金さえくれれば、それでいいんだよ
おもちゃなんざみな、金持ちのガキにくれてやりな」

<色:#ff66ff>あなたに楽しいクリスマスを
素敵な時間をお過ごしください
だけどあなたがワインを飲んでる間にも
プレゼントをもらえない子供たちがいるってことを忘れないで

<色:#0066cc>「さあサンタさんよ、早くカネくれよ
つまんねぇおもちゃでごまかしてんじゃねぇよ
金くれねえってんならぶちのめしたるぞ
アンタのパン買う金くれれば、それでいいんだ
おもちゃなんざ全部、金持ちのガキどもにくれてやらぁ!!」

<小>(*スティーブ・オースティン=73~78年までアメリカで放映されたTVシリーズ「<リンク:http://ja.wikipedia.org/wiki/600%E4%B8%87%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%94%B7>600万ドルの男」の主人公の名前、のことと思われます。steve austin outfitとあるので、変装セット一式、と意訳です。仮面ライダーベルトとかみたいな感じなのかな~と。77年発表の曲なんで時代的には合ってるんだけど、間違ってるかもです。
サンタのバイトってのもなんとなく雰囲気です。キンクスの歌詞にはあまりまともな仕事してる人は出てこない気がするので(笑))

サンタの扮装をした男を、サンタだと信じて金を奪おうとする子供たち、って設定がおかしくもあり悲しくもあり。わたしの頭の中では、マコーレー・カルキンがこのちびっこギャングのボスです(芸達者)。
お金を強奪しようとしてるわりには、サンタを信じてる子供たちの姿が切ないんですよね。でもそれを哀れな物語にせず、あくまでもユーモアと哀愁を織り交ぜて歌うのがいいのよねぇー。

終盤の「プレゼントをもらえない子供たちのことを忘れないで」っていうのも、そのまんまの意味って言うよりも、
「世間はそんなわかったようなきれいごと言ってるケド、実際はこんなふうに、金に困って強盗したいぐらいの気持ちでいる子供たちがいるんだぜ」って、ユーモア交じりに実は現実を突きつけてるような気がするんですよねぇー。
(エ?それはアタシがひねくれすぎてるってか?!)

ま、そういうのはそれぞれ聴く人によって違うと思うんですが、ポップソングとしてとってもいい曲だと思うんですよねー。お楽しみいただければ幸いです。
みなさんにとって楽しいクリスマスでありますように{ツリー}{クラッカー}

個人的なCM大賞

SANYOのeneloopという充電式乾電池のCMに、ボウイの「Changes」が使われてました。
ネットで検索しても出てこないので、チョー最新版なのかもしれません。

今年わたしが一番好きだったCMはコレ{ダウン}

<リンク:http://www.choya.jp/cm/index.html>チョーヤ ウメッシュ 躍動編
(リンク先の向かって左上を、ぽちっとな{ハート})

<左>{}
癒される・・・{ハート}ヒツジがめちゃめちゃカワゆいのです{ドキドキ}
柵をひらりと両足飛びで越えちゃう姿がかわいい{ラブラブ}その隣でどてっと落ちちゃう姿もかわいい{ラブラブ}
最後、身体を揺すりながら目をパチパチ瞬きするとこがまたキョーレツにかわいい{ラブラブ}思わずいっしょに身体を揺すってしまいます(←アタシがやるとただの貧乏揺すり・・・?)
よく出来てるなあ~と思います。演技がまたいいのよねぇ~。やっぱCGよりも着ぐるみの方が断然、かわいいよなあー{ラブラブ}
あーこのヒツジに抱きつきたい。中に入るのもイイかも・・・{ラブラブ}

コスプレクリスマス会

オトナは忘年会{日本酒}の時期ですが、
小学生には「クリスマス会{ツリー}」の時期であります。
ヤマハおよびピアノ教室はもちろん、
ママ友さんたちによると、お習字も、そろばんも、クリスマス会を催すとか(笑)
(ちなみの某そろばん教室のクリスマス会で行われる「ゲーム大会」の内容は、「暗算大会」だったりするそうです。なにげにお勉強(爆))

今日はウチの娘も、英語教室でのクリスマス会でした。
ハロウィンパーティー、も含めて行われるんだそうで、(て、ハロウィンとっくに終わってるけど・・・)
<変装をしてきてください>が今回は必須項目。

しかしそれを通達されたときは既にハロウィン直前。
あわててダ*ソーに行くも、ハロウィングッズは姿を消していました。
しょーがないので、サンタガールのセットを買い(サイズ110だからいっぱいいっぱい・・・)
なんか上着の丈が短いので、「MERRY X'MAS」という飾りを2個買って前と後ろに縫い付け、
(ちなみにMERRY X'MASという表記は英語圏では通用しないそうで。和製英語みたいなもん?)
三角帽子をかぶり、服にはシールを貼り、
「みんな魔女とか悪魔とかのカッコするのに~」と不満げな娘を黙らせるため(ここまでやってるのになにが不満やねんっ!!{怒})、悪魔のツノ(?)のカチューシャを買い、手にはオバケのバトン(?)を持たせ、

<左>{}

なんだかわけのわからないコスプレになってしまいました・・・なにモンやねん。ある意味一番フシギなクリーチャーやな・・・(・ω・`)
だいたい、たった1回のためになぜここまでせねばならんのか・・・( ̄_ ̄|||)

来週はヤマハのクリスマス会です。曲を練習して行かねばなりません。グレード試験終わったら次はJOC 。わたしが限界です。だって音楽教育受けてないんだもん~~(こないだ韓国のピアニスト母子見て感動したんちゃうんかい、ぢぶん !(#`Д´)/ビシッ!)
母には忘年会もクリスマス会もないというのに、ダンナも娘も楽しそうでエエやね。いや、そんな会がしたいわけじゃないのよ。プレゼントだけもらえれば(笑)

主婦はクリスマスソング歌いながら、大掃除でもしましょうかねぇ~~と
( ̄‥ ̄)ふんっ

ご警戒ください

ダンナ、昨晩は忘年会で1時半ごろ帰ってきたらしいです。
(「らしい」って。寝てたんかいヨメ←ウン寝てた。)
夜中に書かれたらしきメモには

「ごめんかなりべろべろですあさおきなかったら体調悪いってことで半休のれんらくしてください」

部署の飲み会の翌日に「体調悪くて半休」って、そんなん呑みすぎが原因てバレバレやん。
そんな恥ずかしい電話連絡をなんでアタシがせなアカンちゅーねんあたしゃアンタのおかーさんかっちゅーねん( ゚д゚)、ペッ

何度声かけても起きないのでほっといたら何とか起きてきました。聞けば3次会まで行ったらしく、本人曰く
「上司がべろべろで、ほっとかれへんかって」
そんなんほっといたらエエと思うんですが。上司=年上なんやし。大人なんやし。
いや別に何時まで誰と飲んでてもいいんですが、アカンのはそのあとです。
「最後の店が強引で、上司が断わりきれんまま入って。ひとり3万くらいとられた気がする」
「マフラーも店に置いてきたみたい」
そりゃ世間でいうところの「ぼったくり」っちゅーやつやがな(3万ですんでるから「プチぼったくり」か?)。上司のせいにすな!アンタが止めたらええんやろが!(なんのためにつきおうたってるねん!)
しかもマフラーってアレ、アタシが去年プレゼントしたヤツやろ!カシミアやねんで!高かってんで!(まーアンタの稼ぎから買ってるんやからエエけどさー)

とりあえずパン食わせて、豆乳飲ませて、コーヒー飲ませて、体内に残ってるであろうアルコール分をちょっとでも薄めさせてから出かけさせましたけど、
年末ならでは、って感じがしますねぇ。無事仕事場に着いたやろか(苦笑)

そういえば何年か前のことですが、ダンナが車で帰宅途中、信号待ちをしてたらいきなりドアをガタガタ開けようとするオッサンがいたそうです。ドアロックしてたので開けられることはなかったんですが、あきらめたそのオッサン、また違う車のドアをガタガタ開けようとしてたらしいです。怖いですよね。つい最近、やっぱり信号待ち中にいきなり車のドア開けて乗り込んできたキ*ガイのせいで事故になり、亡くなられた方がいたけど、それと同じやり方ですよね(ダンナが遭遇したのはたぶん強盗系だと思いますが)。
また違う話では、ダンナの上司の方ですが、やはり信号待ち中いきなり助手席のガラスをぶち破られ、シートに置いていたカバンを盗まれてしまったそうです。これは常々わたしが運転中にいつも「絶対ありうるやろなー」と思ってることなんですが、やっぱ実際あるんですね。

ドアロックは必ずして、カバンは助手席の足元に置くのがいいんじゃないかなと思います。夜中も危険だけど、車が混雑してる帰宅ラッシュ時も危険ですね(コラ待てーって追いかけられないもんね)。
呑み会も楽しいですが、繁華街は気をつけないとダメですね。ウチのダンナなんかは見るからにお金持ってなさそうなサラリーマンだからぼったくりバーにつかまらんと思ってたんですが、10万20万吹っかけてくるような高級ぼったくり以外にも、プチぼったくり、があるんですねぇ。

12月もあと10日かあー。皆さまお気をつけ下さいませ。
(あ~ぜんぜん大掃除取り掛かってないですわたし。今からやります・・・)

今ヤフーニュース見たら、道頓堀の某有名店でノロウィルス発見だそうです。
なんとなくノロは関東のほうで流行ってる印象だったんですが(娘の学校ではまだ患者は出てないそうです)、やっぱ大阪にも来てるんだわ・・・気をつけなきゃ。
クリスマスだの忘年会だのと、外食が多い時期にノロウィルスっちゅうのも、困りますよね・・・みな楽しみドキ、飲食関係のかたは稼ぎドキ、なのにね{ため息}

グレード試験終了

グレード試験終わりました。同じグループの子で、今日受けたのは娘含めて3人。待ってる間おしゃべりにいそしむ3人娘たち。キミらには緊張感というものがないのか?!親のほうが神経疲れるわ~{ショック}

ウチの子、聴音がアカンのです。今回(9級)は和音の聴き取りが試験内容に入るのです。
(基礎グレードは単音の聴き取り)。
試験管の先生が弾いた和音を聴き取って(高さも聞きわける)、自分も弾くのです。
音感のイイ子は訓練なしに聴き取れます(こういう子は歌も上手い)。
娘に出来を訊いてみると、「4回目でやっと出来た・・・」。
まー基礎グレード受けた頃は単音も聞きわけられなかったので、その頃から考えれば今は単音ならだいたい聴き取れてるみたいなので、これからまた、耳が良くなってくれればいいんだけどね・・・
(かく言うわたしも音感がぜんぜんなくて、聴き取られへんので偉そうなことが言えない)
演奏はちゃんと弾けた。初見も伴奏付けも出来た。とのことですが、まー本人曰くの「出来た」なんでなんともね・・・(^^;
結果は1ヵ月後だそうです。落ちることはない、らしいですが、成績は付きます・・・(苦笑)

とりあえず終わったので、昼は豪華に飲茶食い放題で(笑)

<左>{}
{アップ}ぶーちゃん餃子ですって(笑)かわいすぎ{ハート}{ぶた}{ハート}

MP3プレイヤー!

買いました。MP3プレイヤー。
SONYでもPanasonicでもVictorでもありません。
<リンク:http://www.seagrand.co.jp/index2.shtml>Seagrandというメーカーの<リンク:http://www.seagrand.co.jp/products/xmate/>X mateという商品なんですが、ダンナいわく、パソコンの周辺機器では最近聞く会社だ、ということです。
何で買ったのか、って言うとですねー、

近所のイズ*ヤで、256Gのヤツが、1980円だったんですよ奥さん。
しかも本日、10%オフ。1782円て。大丈夫かイ*ミヤ。いくらなんでも、安いやろ・・おもちゃより安いやん・・・
もちろんもっと容量があるほうがいいんだけど、512Gは在庫なし。それ以上のはハナからナシ。
幸い色はアカ・クロ・シルバーと3色あったので、赤にしました。

<左>{}
家に帰ってさっそく説明書読みながら、プレイヤーにCDを転送。
アルバム5枚くらいなら入るかな?
とりあえず、レイ、王子、スターセイラーのそれぞれ一番新しいCDを入れました。
ケータイにレイの新譜を入れて、出かける際にいつも聞いてて、うんやっぱ手軽に電車で聞けるっていいよなー、と満足してたんですが、
唯一心配なのが、電池の消耗だったんですよねー。まあ急になくなるもんでもないとは思うんですが。肝心なときに電話通じんかったら困るからねぇ・・・
でもこれでその心配からも解放だわ。うれしー!
電源を入れたり消したりしてるわたしを見て、
「すげー喜んでる。( ´,_ゝ`)プッ。」←ダンナ。
「でも他のいらんもんはホイホイ買うくせに、なんでそれはそんなにケチってたかなー」←ダンナ。
いーじゃん1782円で喜んでんだから。
いーじゃんいらんもん買うために、他をセコくしてバランスとってるんやん(←???道理にかなってるようなかなってないような???)。

MP3プレイヤー使うのはこれが初めてなので、これが使い勝手いいのか悪いのかわからないんですが、
音はけっこういいと思います。
ちなみに価格コムでこの機種を調べてみたら、最安で4000円台+送料でした(でもそれならもうちょっとお金たして、Sonyとかパナとか買うよなぁー)。
イイ買いもんしたみたいです。大阪人は安く買えたことをとても自慢します(笑)

カユカユ&ガサガサ

わたし、冬場になると肌が乾燥し、あちこちがかゆくなっておりました。親父も同じなので「遺伝か~」とあきらめていたのですが、
出産したら、体質が変わるとか言いますよね~。その言葉通り、わたしも娘産んだらアラ不思議~!そのかゆみから解放されたのです!
こりゃスゲエ!と喜んでたのですが、ある日ふと気が付くとアラ、冬になると娘が身体を掻いているのです。アトピーっ気のない娘が冬に限ってかゆがる、ということは・・・

そう、出産によりわたしは痒みから解放されましたが、娘が受け継いでしまったのです・・・
なんとかわいそうな娘よ。気が付けば玉のようなお肌に掻き傷が。こりゃイカンとメン*レータムAD軟膏を取り出すと、塗り薬嫌いの娘は逃げ回る・・・(しみるから嫌がる)
しかしほうっておくと傷が治らないので、ひっつかまえてムリヤリ塗りたくる。傷は少なくなるが痒みはなくならない。かわいそうになあ・・こんなことならアタシが乾燥肌のままで、娘が平気なほうがよかったよ、と思っていたのですが・・・

ン?
ンン??

なんか、かゆい。
カユカユカユ。
・・・・こ、これは・・・・

・・・・・{ルンルン}ダダンダンダンダン ダダンダンダンダン{ルンルン}
<太>「I'll Be Back・・・」(シュワちゃんの声で)
<左>{}({アップ}かゆみのイメージ?)

かゆみが戻ってきました!これも更年期のしわざか?!いらんちゅうねん!!
ちなみにわたしと引き換えに娘の痒みがなくなったかというと、もちろんそんな奇跡は起こらず。
親子でカユカユカユです。
ついでに?出産後消えうせていた「生理痛」まで戻ってきやがった!ハ、腹が痛い!ちくちょー更年期め!!

わたし、冬になると、唇もガサガサになるんですよね~・・・娘もなるんです(ちなみに親父もなる。遺伝だ!)。2人してリップクリームは欠かせません。
先日「アールグレーの香り」つきリップクリームを買いました。新製品だそうです。

<左>{}

ウーン、アールグレーっつうか、缶紅茶の匂いはしますね。合成っぽい感が否めません。去年買った「ミルクの香り」のほうがイイ匂いだったなあ。でもミルクの香りのヤツ、なぜか反対周りで使いにくかったんだよなあ~(左利きの人仕様?)

冬はロー*製薬にだいぶ払ってるぞウチ。
痒みにメッチャ効く!という薬をご存知の方、お教えくださると嬉しいです・・・(できれば安価なヤツ…)

久しぶりのめっけもん!(しかも若い!)

「プラダを着た悪魔」、メリル・ストリープは迫力満点、
アン・ハサウェイはラブリー&キュート、
そして、主人公の恋人である駆け出しの調理師ネイトを演じてた、

Adrian Grenier(エイドリアン・グレニアー)

がめちゃめちゃかわいかったです!!

初め見たときは「また濃い顔の子やな~~{げっ}」と思ったんですが、笑ったときの「ふにゃ~」とした口もとが、

<左>{}(癒し系笑顔~{キラリ})

<特大><太><色:#ff00ff>むちゃくちゃかわいいやんか~~~~~{ラブラブ}

ということに気づいたワタクシ。よくよく見ると、犬系のちょー童顔。むさくるしいヒゲ面も彼ならほら、
顔の真ん中が黒い、柴犬の子犬みたい~~~~!!

<左>{}(うひゃ~かわいいな~{ドキドキ})

ネットで検索、そして確信!だってこんなにかわいい姿が!!!

<左>{}(この2人で恋人同士って設定らしいが、母と息子にしか見えん)

<左>{}(王子様か?!王子様か!)

<左>{}(ギャー!やっぱこの子、口やな!口もとがむちゃくちゃかわいいんやわ!)

<特大><太><色:#ff00ff>ビンゴ!うわ~~~母性本能くすぐる~~!!

ラルフ・マッチオ(ベストキッドね)と、ジェシーおいたん(フルハウスね)と、ジム・モリソンと、かわいい部分だけを抽出したジョンボンジョビ、を混ぜたような感じですね。

30歳ですって。見えないねぇ~童顔だわ~~。ネイティブアメリカンの血をひいてるんだって。まあ素敵{ハート}茶色のくるんくるんヘアーも萌えポイント高し。小柄なのも顔だちにマッチしてて魅力{アップ}
久しぶりにかわいい子を見つけたわ!やっぱいろんな映画を観てみるもんだわね~~{ハート}

プラダを着た悪魔

新しく買ったスカートをどうしてもはきたくて、ムリヤリおでかけの理由を作りました(雨なのに)。
「親愛なるベートーベン」を観るつもりが、映画館に行ったら席、売り切れ!え~っ!?!ぜんぜん話題になってない作品なのに!これはきっと「のだめ」ね!のだめの影響だわ!!
仕方がないので「<リンク:http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/>プラダを着た悪魔」のチケットを買いました。「硫黄島」も考えたんだけど、号泣必至だなろな~っとおもって、気軽そうなこっちに。

<左>{akuma_p.bmp}
導入部分がとてもテンポよくて、するっと映画の世界に入れる感じです。
ジャーナリスト志望のアンディ(アン・ハサウェイ)が面接を受けるのは、「Runway 」という人気ファッション雑誌。ここで働く人たちはみな最新のファッションで身を固めた、流行のオシャレに全てを捧げてるような人たち。しかし面接に来たアンディの服装はダサダサで、落選確実と思われたのがなぜか合格に。
ファッションに全く興味のないアンディを雇い入れたのは、編集部内はもちろん、ファッション業界全体から最強に恐れられているカリスマ女編集長のミランダ。必要なことを一度しか言わず、しかもそれは無理難題ばかり。大学ではジャーナリズム賞をとったこともある成績優秀なアンディも恋人や友人に弱音を吐いてばかり。しかし「先ずは形から」と、興味のなかったブランドファッションで出社するようになってから、だんだんと仕事もこなせるようになります。

「こんなにがんばってるのに、ミランダはちっとも認めてくれない」とグチるアンディに、服飾業界の魅力と意義を語り、アンディにオシャレのひも解きをする、ファッションディレクターのナイジェル(スタンリー・トィッチ)がかっこいい。いかにも業界人!といったいでたちは少々こっけいですらあるけど、語り口調はクール、自分の仕事に誇りを持っていて実はけっこう親切。
先輩アシスタントのエイミーはファッション命・パーティ命・パリ命。オシャレのためなら過酷なダイエットもして、「この憧れの仕事の世界」に何が何でも喰らい付いて離れない気概の持ち主。一見軽薄なキャラとして描かれてるけど、
「アンタのせいでわたしが首になったら、血も涙もない方法で復讐してやる!だから絶対に失敗するんじゃないわよ!」という脅し文句や、風邪をひいてフラフラになりながらも、「わたしは仕事が大好き、わたしは仕事が大好き、わたしは…」と呪文のようにつぶやきながらデスクに座り仕事をこなそうとする姿は、<今後のキャリアのために>Runwayに入社したアンディより、ずっとずっと純粋にファッションの仕事を愛してるように思えます。
冷徹な仕事っぷりでアンディを振り回すミランダ。さすが、メリル・ストリープ。やっぱこのひとはこういうクールビューティーな役が似合うな~。悪魔のような上司としての姿、娘を愛する母親の姿、孤独な女性としての姿。シワの一本一本までもが演技に徹しています。アンディを試しているのか、それとも単なるわがままなのかわからないような難題を言う姿は、ミステリアスな雰囲気すらありました。単なる鬼上司ではなく、<何を考えてるのかわからない魔女>のようでした。貫禄ですね。ハマり役~。
そしてやはりアンディ役のアン・ハサウェイが、か゛わ゛い゛い゛{ハート}{ハート}{ハート}いや~アンディというキャラ自体は、ジャーナリスト志望の割には流されやすい性格だな、というカンジなんですが、アンハサウェイがかわいいんだわ!もうモロあたしの好み~~わたし、リヴ・タイラーとか、ナチョのアナ・デ・ラ・レグエラとかいった、お目目がパッチリで、唇ぽってり、胸もと豊か、な女の子大好きなんだよなー。そのわたし好みのハサウェイが、次から次へとちょ~オシャレなコーディネイトを披露してくれます。目の保養だわー。ダサダサファッションのときもそれはそれでカジュアルな魅力だし、いいよなあ美人って。あ、イザベル・アジャーニに似た表情の時もあって、これがまたかわいかった~。

自分の望む仕事に就けることの方が難しいと思うし、アンディも「先ずは経験をつむ」ために、興味のないファッション雑誌の仕事に付こうと割り切ったはずなんだけど、「望む仕事に付く・付かない」という視点のほかに「自分の主義からはそれているやり方でも通さねばならない仕事」もあるわけです。
自分のポリシーと引き換えに、キャリアアップを目指すのか。それともキャリアはあきらめ、自分の倫理を通すのか。
女性向けのサクセス・ストーリーで、観客を喜ばせるように作っているので、やはりお軽い印象はぬぐえないですが、思ったほどコメディタッチ一色でもなかったし、最終的な主人公の判断もよかったと思います。

恋人も友人も失いかけるアンディに対してナイジェルが言う「仕事がステップアップすると、私生活は崩壊し始める。出世の時期には全崩壊だ」という台詞が印象的でした。しかも、なんぼ仕事が出来ても女性である限り、その結果は男性よりも如実に出る、というのが、あー女性が強いはずのアメリカでもそうなんだな~・・・と。
けっこう、台詞が利いてる映画でした。
しかし、「恋に仕事にがんばるあなたの物語」だとか「こんな最高の職場なら、死んでもいい!」とかいったキャッチコピーがダサい。原題をそのまま邦訳したタイトルは印象的なのにね。

アヒルのワルツ

某保険会社のアヒルのCMソングがかわいいと話題になっていますが、

なかよさげに洗濯をする若いお嬢さん(宮崎あおいちゃん)とアヒル。

<色:#ff00ff>ありゃ、夫婦ですよね?

だって、テレビで流れてる歌詞は、

{ルンルン}<色:#006699>ここはとある アヒル町
若いふたり おりました

あひるんるん あひるんるん 僕たちは
一生一緒さ あひるんるんるんるん{ルンルン}

<色:#ff00ff>夫婦だろう?!

この歌、女性が歌ってるけど、歌詞自体はアヒル目線なんですよね。
「僕」たち、って言ってるから、画面に出てる人間は女性なんだから、アヒルが「僕」ってことですよね。
しかも「若い」らしい。
そして2人は「一生一緒さ」。

肝心な部分が、「保険のCM」。

ということを総合すると、この画面に映ってる組み合わせは、

<色:#ff00ff>夫婦やんなあ~!!

ダンナに言ったらすごく意外だったらしく、「エッ?エエッ?!」と驚いてましたが。
まあそもそも誰も、テレビCM見ていちいちそんなこと考えないか。
ちなみに、<リンク:http://waltz.aflac-duck.jp/>コチラにビデオと歌詞があります。

どこにも愛の言葉は語られないのですが、イヤやっぱこのアヒルと若いお嬢さんは夫婦だよなあ。

作詞者の真意は違うのかなあ。

でも夫婦って考えたほうが、かわいいじゃない?
いいよねー洗濯手伝ってくれる、家事能力の高そうなアヒル夫。しかもアヒルってお尻がセクシーだし(笑)
<小>(ウチのレイもセクシーなお尻よん{ハート})

デート・ウィズ・ドリュー

個人的ブックマーク。

<リンク:http://www.date-with-drew.com/><特大><太><色:#ff0000>「デート・ウィズ・ドリュー」

<左>{}
長年のドリュー・バリモアファンで、「誰よりもドリュー・バリモアの知識が豊富」ということだけが自慢の無職の27歳の男が、クイズ賞金の1100ドルだけを資金に、ドリューとのデートをドキュメンタリー映画にすべく東奔西走する・・・

<大><太><色:#ff00ff><危険臭漂うオタクやストーカーといった類ではなく、ブライアンのドリューへの愛は無害でピュア{ハート}>

てのがイイねー{YES}まるでレイに対するあたしの愛やん{ラブラブ}もう設定だけで共感できるわー!憧れの対象が、ドリュー・バリモアだってのがまたいいね。
しかもこの映画、マジでドキュメンタリーらしい(笑)
東京では16日公開らしいです。
大阪はいつから、どこでやるのかなあ~すごく見たいんやけど{ルンルン}

<特大><太><色:#ff00ff>すっごく、今後のアタシの参考になりそうな映画やん?!(爆)

What is Love?

ひさ~~~~~~~~しぶりに、ハワード・ジョーンズの「What is Love?」のPVを見ました。

懐かしいな~!この曲はすごく人気が高かったように記憶しています。ヒットしたのは「New Song」の方が先で、アメリカではそっちの方が人気高かった印象ですが、日本では断然、「What is Love?」のほうが支持率高かったのではないかしら?
わたしもこの曲大好きでした。でもPV見るのはほんと久しぶりです。懐かしいな~ハワードジョーンズ。
あれ・・・

あー、今みるとハワードジョーンズって、顔、王子に似てるね・・・当時は気付かんかったけど。
いや、王子の方がデビュー遅いから気付かなくて当然か・・・
心なしか、声も似てる気がする。顔が似てる=骨格が似てる=声が似るらしい。身体の細さも似てるなあ。確かハワジョもベジタリアンだったはず・・・「かわいい」ってことでけっこう女子からの人気もあったように思うぞ。

縁ある音楽

わたしにとって印象深い、縁が取り持った音楽というのは、まずはキンクスです。
わたしがキンクスファンになった取っ掛かりは「come dancing」で、この曲のヒットの数年後、テレビで「you really got me」のライヴバージョンを見て、レイのカッコよさに惚れたっちゅーのがブレイクの直接原因なんですが、
まずカムダンシングをラジオのエアチェックでテープに残していたことが、キンクスを覚え続けてたきっかけだし、そのキッカケがなくては、YRGMをビデオテープに録画することもなく、レイのカッコよさを知ることもないままだったと思います(だってホラ、あたしロックをぜんぜん知らんから)

すぐ2枚組みベスト盤を買って、これはすごい!メッチャ好きや!と、どんどんLPを買い集めて、聴いていったンですが、
「something else」と「villege green」を聴いたときに、

「あ、アタシがずっとずっと<聴きたい>と思ってた種類の曲がここにある・・・」

それが、こんなにキンクスに深入りした一番の理由だと思います。そして「muswell hillbilies」以降のロックオペラものを聞いたときも、

「あ、そうそう、こういうヴォードビル調のも大好きなのよ。でも他のミュージシャンではあんまり聴けなかったのに、なんでキンクスにはあたしが聞きたいものすべてが用意されてるんだろう。」

と、とても不思議でした。
キンクスの中にある「アタシの聴きたい音楽」はすべて、カヴァーではなくレイ・デイヴィスのペンによるオリジナルである、という点も非常に安心できました。カヴァーばかりではいつかネタがきれるけど、オリジナルで書けるのならばネタ切れの心配もなかったからです(笑)

ドノヴァンの「Barabajagal」もキンクスの英国フォークワールドに雰囲気似てる曲があって好きだし、トム・ウェイツなんかもたぶんちゃんと聴いてみたらヴォードビル調の曲があるんじゃないかな、とは思うんですが、
たぶん、この世にはわたしが好む種類であるのに、わたしが知らない音楽ってのもいっぱいあると思うんですが、でもファンになるのって、「縁」の問題もあると思うんですよね。直接の人との出会いと一緒で、「出会える」か出会えないか。

「縁」があって知って、「ツボ」にはまってファンになる。かんたんなようで案外そういう素晴らしい出会いは少ないもんです。やっぱりファン意識って恋愛に似てるよなー。ひとめぼれのときもあれば、再会してときめく場合もあるし、10年友達付き合いだった相手の素晴らしい面を、ある日突然発見することもある。
でも、どんな素敵な人でも、どんなに気の合う相手でも、まず出会わなければ好きになることもできない。

「好きになる」ってのも、要は自分の「ツボ」のどこかにハマるってことだと思うんですよねぇ。
同じような種類の音楽でも、こっちは好きだけどあっちはイマイチ、とか、同じバンドの作品でも、ファーストアルバムは大好きだけどセカンドはダメだ、とか、ビミョーな違いでツボがずれたらもう好きになれないしね。
人気の高い歌手はアルファ波の出る声を持つ場合が多いそうですが、そういう声の人をわたしも好きになるかというと、そうではない。アルファ波などという、科学的な説明を持ってこられても解明できないのが「個人の好み」なんですよね。ほんと不思議です。

80年代後期から流行ったラップ・グランジのせい(?)で今の音からは遠ざかっており、キンクス再評価のきっかけとなったブラーですら聞かなかったんですが(キンクスの正統なフォロワーといわれてたから、チラッと聞いてみたけど・・・んー?そうかなあ・・・?でもこういう枕詞つけるのも、先入観植え付けるからよくないですよね)、
新しいバンドで、わたしの唯一のお気に入り!はstarsailorです。UKロックのブライテストホープ、といわれた割には、他と比べてなんかどーも、話題に上ることが少ない気がするんですが、
哀愁の美メロ、切ないボーカル、悲しいピアノ、もうたまりません。わたしの魂の中にほんの少しだけ残っていた若くてきれいな場所に、さっくり刺さって抜けない野ばらの棘のようです。あまりに胸が痛くなるので抜きたいのだけれど、美しい痛みを感じ続けてもいたい、みたいな。
どれくらい好きかというともう、スターセイラー聞いてると自然と目頭が熱くなるくらい好きです。ジェイムズ・ウォルシュの顔が好きとかかわいいとか、そういうミーハーな気持ちは一切ありません。たとえ彼がどんなへちゃむくれであったとしても、この音楽とこの声である限り、やっぱりわたしは好きになったでしょう。
我ながらものすごく純粋な気持ちで聴いてるので、自分で自分に驚くくらいです(笑)

<左>{}
あの時、テレビでCSチャンネルをつけていなければ、わたしは彼らの「<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=g4YDo8CXCm0>alcoholic」を聴くことはなかったでしょう。スターセイラーなんて名前のバンドがあること自体、知らなかったのですから。
あの時出会わなければ、その後2度とスターセイラーを知ることもなかっただろうな。
英国の、デヴューしたばかりの20代の青年たちの音楽を、日本に住む、普段は最新のロックなぞ聴くことがない40前のオバちゃんが知る。好きになる。一人でコンサートも行っちゃう(笑)
縁とはなんと不思議なものでしょう。

いくつになっても、音楽聴いて感動できる人間でいたいです。
これからも、時々でいいからこういう新しいご縁があればいいなあ。

ツボ

ツボにハマる、という言葉は世間でよく使われてて、実際わたしもよく使うんですが、
何で人によって、その「ツボ」が違うのかが不思議です。
わたしは声フェチなので、楽曲に加えて、声が「ツボ」に浜rかどうかというのも重要なんですが、
世間で人気の高い歌手の声がツボか、というとそうではないのも不思議です。
一般的に、人気の高い歌手の声は「アルファ波」を出してるから心地よく聞こえるのだといわれます。
たとえば松田聖子とか、マライヤ・キャリーの声からはアルファはが出てるそうなんですが、わたしはこれらを聞いても全く心地よくなりません。むしろ苦手な種類です。
アルファは、などという科学的なもので計れるのであれば、当然わたしが松田聖子ファンであってもおかしくないはずなのですが。

楽曲の趣味も、ことさらマイナーなものを捜し求めてるわけではなく、
たとえばもうメジャーもメジャー、大メジャーなビリー・ジョエルは中学ん時からずっと好きです。アルバムも、ナイロン・カーテンまでは全部持ってます。
ドアーズも大好きだし、バリバリディスコミュージックのデッド・オア・アライブも大好き。ホラホラ、ちゃんとメジャーなものも好きなんですよ(笑)
一番好きなのがキンクスなので、どうもマイナー嗜好と思われるようですが・・・。
でも最近の音楽の中で、唯一気に入ったのが「スターセイラー」なんですが、しかし彼らはUKロックのブライテスト・ホープといわれてる割には、どうもコールドプレイやトラヴィスほどには話題に上らない気がします。確かにコールドプレイを聞いてると「あ、なるほど、スターセイラーとかコールドプレイみたいな音が、今の音なんだなー」という共通点は見い出せるのですが、
でも好きなのは断然、スターセイラーです。どれくらい好きかというと、もう聴いてると目頭が熱くなるほど好きです。むちゃくちゃ「ツボ」なんです。キンクスを聴き始めた頃、サムシング・エルスを聴いたときに「あ、アタシがずっと聴きたかった曲がここにある」と

高階良子さん

先日書いた記事のレスを書いていて、そうそう、アタシ自身マンガでいっぱい雑学を身につけたな~としばし感慨に耽りました。

「クレープ」という食べ物を知ったのは「なかよし」に連載してた原ちえこさんのマンガでした(なんていうマンガだったかな~・・・ジプシーの女の子が主人公だった)。原ちえこさんはいがらしゆみこさんのお姉さんだったんじゃないかな・・・。今はハーレクンロマンスのマンガ版を描かれています。絵柄はあのまんまで、ちょっと古い感じがしなくもないけど、それが逆にハーレクインの世界に合ってるんだなー。

「ジジ」とか「リュリュ」とかいう、オシャレな名前は大矢ちきさんのマンガ。大矢ちきさんのマンガはどれもいつも麗しくおしゃれだった~。緻密な描きこみも素晴らしかった。大人になってからミュシャの絵画を初めて見たとき、「あ~大矢ちきさんは絶対ミュシャがお好きなんだわ~」と思いました。

観音開きで、大きい、上の方が丸いドーム型の、ロマンチックなカタチの窓を「フランス窓」というのだと知ったのは、田渕由美子さんの「フランス窓便り」。この方のマンガはいつも繊細でオトメちっくで、大好きでした。当時一番好きな漫画家さんだったな。


女子ロックファンの使命

オンナ3人寄ればカシマシイ文殊の煩悩が生まれる・・・そらアカンやろ・・・

いつもはおんこち嬢と、毎月定例のおばか煩悩会を開いているのですが、今月は年末スペシャル!神戸から王子同盟のりねっとさんも来てくれました~{花火}

洋ロックが廃れた日本で孤軍奮闘、がんばって<掘り下げ・さかのぼり>型のロックファンを極めてるりねちゃんの姿に、涙を禁じえない80年代洋楽世代のわたしたち・・・そう、なんぼいうても80年代は<アイドル全盛期>。洋楽女子ファンは多く存在していたので、たとえ主流から大きく外れたおんこち嬢やわたしのような存在でも、小さいながら自分らの場所を築けたもんなんですが、
今30代前半以降の若い人たちは、洋ロック好きの人少ないですよね~。もちろん今はネットが発達してる点では80年代より分がいいともいえますが、でもネットやってて思うのは、やっぱ洋ロックファンて、関東圏の人に多いんだな、ってことです。やっぱ文化が発達してるからかな~東京公演だけ、ちゅうんがあるせいかな~。80年代ですら、やはり洋ロック系のディスコやクラブの数は、大阪の比じゃない多さでしたからねぇ。

しかし、そんな関東圏の方々を含めても、今思うのは、

女子ロックファンが少ない!!

ということです。ダメです!USJのビートルジュースも言ってます!「やっぱロックには、追っかけギャルが必要じゃ~ん?!」イヤ実際追っかけなくてもいいけど、やっぱロックに女子は必要だと思うのよね~。クイーンやチープトリックをいち早く見い出したのも、アメリカよりずっと早くデュランをアイドルに仕立て上げたのも、それは日本の女子ロックファンなのだから!ミーハーといわれようが、ルックス重視といわれようが、やっぱり女子ファンが「キャー!」といわなければ盛り上がらないのです!
ええ!アタシだってレイ・デイヴィスにキャーッ{ラブラブ}なんですから!

ま、もちろんミーハーだけの人たちはやがて去っていき、次のターゲットに移っていくわけですが、大事なのは「全員が全員去っていくわけではない」ということです。鬼籍に入ったフレディを守護天使として生きていく女性ファン、御髪が寂しくなったロビンさんを今もなお、王子様として慕う女性ファン、たとえ導入部はルックスだったとしても、心からその音楽も愛してる女性ファンは、ミーハーと音楽性の2本立てで彼らを<打消線>しつこく末永く愛せるのですから!ハイッ、レイディヴィスさんに5000点!倍率ドン!さらに倍!

という<打消線>怨念情熱が洋ロックシーンを盛り上げる効果があるので、希少種となった我ら女子ロックファンは声を大にしてミーハーを叫ばねばならないのです(その対象が主流から外れている、ということは気にしない)。
りねちゃん!いまや絶滅危惧種のような存在である、ミーハー洋楽少女であるアナタのような存在が、もっともっと突っ込んで、掘り下げて、女子視点でロックを語り続けてください!ともに地獄の底まで覗きに行きましょう~~{どくろ}

・・・と、小さくかわいくロマンチックな店構えのメアリルボーンで、ジャニーズでもなけりゃ韓流でもない話題にきゃあきゃあ大騒ぎしたのにも、こういう崇高な理由があってのことなのです!(だから次回わたしが一人でランチしに行っても追い返さないで・・・{汗})

いやしかし楽しかったです。いい刺激になりました(←もうこれ以上このオンナを刺激するのはやめてくれと、レイが泣いてるかもしれない・・・いや~ん{ハート}泣いた顔もかわいいわレイ!{ドキドキ}←救いがたいバカ)
いや~やっぱひとさまにチョクで、レイへの愛を語るのは楽しいわ!!{ラブラブ}(聞かされるほうはたまったもんではない。しかしわたしとチョクで出会ってしまったアナタが洋ロックファンの場合、好むと好まざるとに関わらず、レイ・デイヴィスへの暑苦しい愛を聞かされることになるのよ。お気をつけ遊ばせ・・・オホホホホ)

理想のタイプ{ハート}は王子なんだけどな~・・・ハンサムで穏やか、自分に厳しく人に優しく、いつも仏のようににこやかで平常心を失わなず、自己主張はしないが実力があり仕事熱心・・・<打消線>唯一の欠点は服のセンスがないことああ、王子のようなひとと一緒に暮らせば、低血圧のくせに感情が高血圧なわたしも、心穏やかな大人の女性になれるに違いないわ~{キラリ}
・・・・・でも一番好きなのは、ええトシしてひったくりを追いかけて銃で脚を撃たれるようなオトコなんだよな~・・・・愛って不思議だわ・・・
そうか、王子と一緒になったら、夜は睡眠だけの夜になっちゃうもんなぁ・・・それはつまらないわ・・・
って、いや~んアタシったら{ラブラブ}(←チョクで人に会ってなくても、充分妄想語ってるってか・・・)

マンガ読みはじめました

実はウチ、マンガがゴロゴロしています。コミックス&雑誌。どれも話題作からは外れてますが。
全部ダンナが買ってくるんですが、買ってきたそうそうわたしが横からかっさらっていくので、非常に嫌がられています。
しかし雑誌でもコミックスでもそうですが、最近はウッカリそのへんに置けなくなりました。
なぜなら、娘がマンガを読むようになってきたからです。
ふろく目当てで買ってたちゃおも、ほぼ全てのマンガに目を通すようになってきたようです(やっとマンガ雑誌本来の目的が果たせてる・・・ちなみに娘が読んだ後、わたしもダンナも読んでます。ムダなし!)
先日もかたづけで忙しいときに娘のおしゃべりがうるさいので、たまたまあった「カードキャプターさくら」(しかも最終巻)を渡したらとたんに静かに(笑)
(そう、実はわたくし、さくらちゃん好きで・・・・イヤもうアニメ、何度見たことか・・・笑)

昨日もダンナが、
<太><色:#0000cc>「へもが『ママさん』読んでるけど・・・」(←読ませていい種類か?とわたしに訊いている)

<左>{}「ママさん」
山田まりおさん作。若くて美人で天然なママさんと、その義理の息子アキトが主人公。
著作権マズいね。すぐ削除します<(_ _)>

<太><色:#0000cc>「・・・・・・・・アレは・・大丈夫」(←エロネタはないから、と答えている)

そう、4コマ誌は基本的に大人向き雑誌なので、時々エロネタがあるのです。これは娘の目に触れさせてはいけない(そんな悪書が家にあるちゅーのもどうかと思うが)。
イヤ、ダンナが買ってくるものだけではないですね。ワタシが買ってたコミックスもやばいのがあるので(「<リンク:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091373615/ref=pd_sim_b_5/250-6097812-8303400>ダーリンは生モノにつき」、とか。←死ぬほどおもしろいんだけどね・・・)ダンボールに封印、ベッドの下に隠しています(まさにエロ本扱い・・・)。

大人向け4コマでも、小学生でもおもしろいと思えるんじゃないかな、というのあるんですケドね。
動物の言葉がわかる幼稚園児・美伽ちゃんが主人公の「<リンク:http://www.amazon.co.jp/gp/product/481246496X>動物のおしゃべり」とか、成績優秀で人望も厚い小学6年生・来華ちゃんが主人公の「<リンク:http://www.amazon.co.jp/gp/product/483226382X/sr=1-4/qid=1165289496/ref=sr_1_4/250-6097812-8303400?ie=UTF8&s=books>らいか・デイズ」とか、設定が身近で話がほのぼのしてて、いいマンガなんですよ。
でも漢字に読み仮名がついてないので無理なんだなあ~。娘は興味を示すけど、「この漢字なんて読むの?」攻撃なんでな~・・めんどくさいの・・・

わたしの手持ちで娘が激気に入ったのは「<リンク:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063412792>小春びより」という、黒パグ・小春とその飼い主(ヤンキー)が主人公のマンガ。もううひゃうひゃ笑いながら読んでました。なにが可笑しいって、小春の顔が可笑しい。パグ好きにはたまらないマンガです。

<左>{}

でもあいかわらず、本は読もうとしませんねー。なんでかなあ。本もウチ、ゴロゴロしてるんだけどなあ~。
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