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鴨鍋昼食会

りねちゃん&おんこち嬢&ワタクシでオフ会してまいりました~{ハート}
お昼ごはんは「鴨鍋定食」780円{ハート}鴨鍋とごはんとおつけものだけというシンプルなものでしたが、わたし、肉の脂って大嫌いなんですけど、どうして鴨の脂はあんなにおいしいんでしょう~~{ラブラブ}{ラブラブ}おつゆがね~おいしい!肉はおだしのためと思ってもイイですね。肉を食べると言うより、肉から出るおだしと風味をいただくの。美味いわ~鴨。ビバ鴨!また食いに行こうっと{ハート}

鴨をサカナにどんなアルコールより濃い~~~いミーハー話をしながら、食後にタワレコを冷やかし、そしてカンテでお茶をしながらままた濃い~~~~いミーハー話{ハート}やっぱミーハーな話に花を咲かせてナンボですよ女子は!(それがラフレシアのように毒々しい花であっても{ハイビスカス}笑)
女子に生まれてよかったと思う瞬間ですね~{キラリ}

ウエットン=「濡豚」表記は爆笑でした{ハッピー}
そうそう、例のビデオの王子はこれよ!{ダウン}

<左>{}
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
ポーン(  Д )⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒...。....。コロコロ。目ン玉飛んだわ・・・
アカンて!このベストはアカンて王子!!!ブラウスは白でふわふわっとニューロマっぽくていいんだが、この民族博物館ミヤゲみたいなベストはアカンて!!( ;゚皿゚)ノシΣバンバン!!
ロン毛で白いブラウス、きっとエレガントにしたかったんだろうけど、
ベストが・・・全てを壊してるて・・・_| ̄|○ ガックシ

ホント、王子はいろんな意味で目が離せないわね・・・まあそこが愛らしいといえばそうなのだけど・・・○○説もあるし・・・(爆)
でもぜひこれ入手したいと思います。次回は配るわよ~お楽しみに{ハート}
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仮面ライダー電王

「<リンク:http://www.tv-asahi.co.jp/den-o/>仮面ライダー電王」がおもしろすぎる~。

いろいろツッコみどころ満載で笑いながら観れるのがいいのですが(電車で移動って、そりゃ”ライダー”と言えんやろ!と思ってたら、電車の中でバイクに乗ってましたよライダー(爆))、
必需品のライダーベルト、電王だから定期券なのはわかるけど、かざすのにはビックリした。大阪のイコカカードや東京ならスイカカードなわけね!定期券といえば自動改札機に「入れるもの」の世代のわたしには、すっごくジェネレーションギャップを感じました。ダンナと「レコード屋」の話をしてたときに娘が「レコードってナニ?」と訊いてきたときも「そうか、レコード知らんねや・・」とわが子との間に超えられない世代の溝を感じましたが、定期券とゆーのも「かざすもの」としてしか認知しない世代になるのぇ・・・・


<太>Queen and David Bowie - Under Pressure

このPVの初めのほうに出てくる電車が、大阪の環状線の電車ぽいのが気になってます。くすんだオレンジ色っぽいの。日本中どこにでもあるのかしら?
それにしてもこれはほんと素晴らしい曲です。ボーカルがまたありえないくらい素晴らしい。特にボウイの声がひっくり返りまくってるのがもう、ファンにはたまりません!!後半ヤマ場の徐々に盛り上がっていくトコの声がまたすんばらすぃ!!
クイーンとボウイという偉大なる異なった才能が交わって生まれた、とんでもない化学変化の結果ですねぇ。


電王見た後はお楽しみの「<リンク:http://www.tv-osaka.co.jp/mymelo_kurukuru/>マイメロディ」。ウサミミ仮面の正体もバレちゃったし、マイメロ3月で終わっちゃいそうな雰囲気…終わらんで欲しいなあ…

日曜朝のヒーロー/ヒロインタイム

子供のころは無差別にテレビ見てました。特撮、アニメ、時代劇、洋画、ドラマ。なんでも来いでした。「家族でお出かけ」なんて年に数回の時代、外で遊ぶこと以外の子供の娯楽といえばテレビだったのです。
わたしがテレビ見て泣いたのは、ウルトラマンだったと思います。ピグモンの回。ぶさいくだけど赤ちゃんぽくて愛らしい存在のピグモンが死ぬ瞬間、ピグモンが持ってた風船がふわりと宙に舞うんですよ。それが子供心にすごくかわいそうで寂しくて、思わず母のところへ言った覚えがあります(母は玄関で新聞やさんか誰かにお金払ってる最中だった)。
しかし子供心に「カッコいいな~」と煩悩丸出しで見てたのは仮面ライダーです。宮内さんが激カッコよかったのです。もちろんゴレンジャーもアオレンジャー目当てで見てました。一番手より二番手が好きな嗜好はこの辺から芽生えてたのかもしれません。
アニメはそれこそ片っ端から見てたなあ。魔女っこモノが大好き。中でも「魔女っこメグちゃん」と「キューティハニー」はメチャメチャ憧れました。どちらもオープニングの絵柄がすごくオシャレでセンスがよかった。主題歌を歌ってる歩tの声がパンチあって好きだったなあ。ハニーちゃんもメグちゃんも女の子らしくて、あんなお姉さんになりたいってずっと持ってました(なれん買ったけど)

アニメといえば日曜朝のアニメが楽しみで。関西ではパルナスという洋菓子メーカーのスポンサー。パルナスはロシア菓子のメーカーだったせいか、そのCMがロシア民謡長の哀愁あるメロディーでしかも長編(笑)さらに渋いことには影絵で、哀しいような怖いようななんとも不思議なくいい気が流れていました。今でもフルコーラス全部歌えます。
そんな哀愁あるCMソングが提供してくれるのは、ムーミンやいなかっぺ大将。インかっぺ大将の大ちゃんは背が低くてちんちくりんなのに、何で花ちゃんと菊ちゃんの両方から好かれてるのかがとても腐s義でした。「大ちゃんは大人になったらどっちと結婚するんだろう?」とよく悩んでました(悩みなき時代)。

しかしわが子はなぜかこの伝統の日曜朝のアニメタイムに興味がなく、どれみちゃんもプリキュアも仮面ライダーもほとんど見ない子でした。まあ親としても日曜くらいはゆっくり寝かせてくれというのがあったし、アニメ身夢中になってあれ買えこれか絵と言われずに済むのでありがたかったですが。
小2の今もあいかわらずで、興味を示しません。

しかし!今、母が「電王」にハマっています。思いsろ杉。電車に乗って悪者退治に行くヒーローって。しかもその電車の中でバイクに乗ってるし!ゲーゼンのシュミレーションゲーム見たいやんか!マジかよ!

もうこればっかり

あるときから突然、「この1曲」にハマる時があります。
2,3日でおさまる場合もあれば、2ヶ月くらい聞き続けてることも。

クイーンの「Killler Queen」を延々ドライブミュージックにしたり、
ビリー・ジョエルの「All For Leyna」を大音量で聴きつづけたのは去年の10月くらいだったか(なんて近所迷惑な)。
ストロベリー・スウィッチブレイドの「10 James Orr Street」をひたすらリピートした時期もあったなあ。
エアロの「Back in the Saddle」を1日中聴いてたことも・・・(笑)
ジョージア・サテライツの「Bottle o' Tears」を聴きまくってむせび泣いた夜もある・・・(て、泣いてはないけどそんな気分にさせるのよねぇ)
キンクスの「Better Things」ばっか聴いてたり、(いやキンクスはもうヘビロテ定番曲いっぱいあるけど。しょっちゅうやけど)
ボウイの「Stay」もわたしのヘビロテメニュー定番曲。
普段から聴き馴染んでる、自分にとっては王道ミュージシャンの曲のときもあれば、そういうわけでもない場合もあります。ハワード・ジョーンズの「What is Love」とか。
そのときそれにハマる理由はよくわからないのですが(理由もないのかもしれませんが・・)、
聴き続けてるときはもう、自分の脳内にエンドルフィン出まくってるのが自分でもよくわかります。
ある「一時期」「ハマる」「一曲」ってのは、「ひと夏の恋」みたいなもんかもしれないですねぇ(いや、そんな華々しいことはしたことないけど・笑)

で、ここ2週間ほどずっとハマリきってるのが、エリック・ジョンソン王子の「S.R.V.」なのです。
王子の代表曲の1曲だし、発売当時から聴き続けてるし、いつ聴いても大好きな曲なのですが、
なんか最近、よりいっそうメッチャハマってるんですよね~あ~ほんとイイ曲だわぁ~~~~ウットリ。

<リンク:http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=102336442>Eric Johnson MySpace Music  (←いきなり音出ます。フルコーラス聴けちゃいます。3曲用意されてるので曲名クリックしていただければ。)

昼間に大音量で聴くのもいいけど、夜中にこうしてヘッドフォンで聴くとなおいっそうイイのよね~。音がコロンコロンしてるのが好き{ハート}ウットリするわ。エンドルフィン出る出る。ついでに女性ホルモンも出しとこっと{ハート}(こ、これは更年期障害防止のためよ!だって、主婦の健康は家族のための健康だもん!けして煩悩におぼれてるだけなわけじゃないのよ!←自分の煩悩を正当化?)
王子の「Your Sweet Eyes」も一時期ハマって毎日毎日延々聴いたときあったなあ~あれはかなり長期間でした・・・
さ、もう一回リピート・・・(もう寝ろよ・・・)

オトメちっくマニア

イイトシしてオトメちっくなもんが好きです。楽天で服を探すときも、検索キーワードは「ガーリー」「ロマンチック」「ヴィクトリアン」(爆)ヲイヲイオバハン、ガーリーってアンタ。と自分でツッコミながらもやめられません。
「ああ、わたしはロココ時代のおフランスに生まれたかったのです」とのたもうたのは下妻物語の桃子ですが、わたしのバアイは
「ああ、アタシはビクトリア時代のイギリスに生まれたかったのです(もちろんお金持ちの伯爵家限定よ)」カッコ内の付けたしがイヤですね。オバハンはやっぱ強欲だわ(笑)

80年代最強にかわいくオトメちっくな女の子グループだったのはStrawberry Switchbladeでしょう。
Maria Mckeeはわたしにとって最強の「お姫さま」ですが、彼女は時折(いつも?)暴走しがちで(そこがまたいいのですが・笑)
メンバーはJillとRose。もう名前からしていいですよね、イギリスっぽくて。マザーグースのJack and JillのJill、そしてEnglish RoseのRoseを連想させるんだもん。女の子の無邪気さと残酷さと愛らしさと美しさを表現してるようではないですか!
わたしにとって永遠にかわいくて自由でビビッドでドット柄で胸キュンの”毒いちご”たちです。



<太>Strawberry Switchblade- Who Knows What Love Is

実は彼女らは自分たちの音楽にこんな「ピコピコ」なエレ風味が付くのはイヤだったそうなのです。メイクのとおり、非常にゴスゴスな音楽的志向だったそうで。
でも不思議とStrawberry Switchbladeのピコピコサウンドには、草原を渡るそよ風の心地よさや、丘の上に立って沈む夕日を眺める時のようなおセンチさを感じるのです。流行に乗ったシティガールじゃなくて、素朴なカントリーガールの魅力なのです。
このPVはyou tubeで検索して見つけました。Since YesterdayもLet Her Goももちろんいいのですが、この曲もとっても女の子らしくてよいのです。隠れた名曲です。
もうわたしが彼女らに思い描くとおりのビクトリアンワールド。すごくかわいい~メチャ好み!胸がキュンキュンします。歌詞もめちゃオトメなのだ。
(とはいえこの↓訳はイイカゲンですのでまあこんな雰囲気というご参考程度でひとつ)。

<色:#009933>雨の日の午後、居間に座って
いつの間にかアタシの心はアナタのことを思うの
アナタはいつ姿を現すのかしら
グラス一杯のミルク
ゆっくり雑誌のページをめくってる
頭に入ってなんかいないのだけれども

愛ってなあに?誰が知ってるの?
それがアナタだったらいいのにと思うけど
愛ってどういうもの?誰が教えてくれるの?
それがアナタだったらいいのに
アナタだったら

夕日が沈む居間に座って
誰かそばにいてくれたら、なんて思いながら
だけどテレビ見るくらいしかすることなくて。
見てるつもりだったんだけど、ぜんぜんアタマに入ってこないわ
だってアナタのことを思ってしまうから

愛ってなあに?誰が知ってるの?
教えてくれるのがアナタだだったら嬉しいのに
アナタだったら
アナタだったら

愛について知る誰かさん
それがアナタだったらいいのに
誰がアタシに愛を教えてくれるの?
アナタであってほしいけど
アナタだったら

ねえ、誰が知ってるの?

うわん。もうオトメオトメちっくワールドでたまりません。わたしもドレス着て薔薇咲くイングリッシュガーデンを走り回りたいですん。オバハンはすぐに足がもつれてこけるからヤメロって?翌々日に脚が攣るから無理するなって??いや~んオトメは心の持ちようで永遠にオトメなのよッ!キイッ!(なぜかオカマ口調)

オトメちっくマニア

イイトシですがあいも変わらずオトメちっくなモノが大好きです。
楽天で服を探すときも、検索キーワードは「ヴィクトリアン」「ガーリー」「ロマンチック」(爆)
でも「ヲイヲイアホちゃうかオバハン」、とツッコミを入れる礼儀は忘れません。アンド普段はちゃんとユニクロや大型スーパーで買った服を着て目立たないようにしていますので大丈夫です。母親が悪目立ちすると子供に影響行きますから、気をつけないとね。

イイトシしてマンガも好きなので、娘の「ちゃお」はわたしもほぼ全部読みます。お気に入りは「はぴはぴクローバー」。牧歌的なストーリーとドジっ娘ウサギに萌えです。でもマンガはオカネに限界があるのであまり買えません。で、Yahooコミックで立ち読みだけして去っているのがほとんどですが(笑)、ちょっと面白いマンガを見つけました。

スヴェトラナ・クマコヴァという漫画家さんが描いた「ドラマコン」という作品です。
なんだそりゃロシア人みたいなペンネームだな。まあCLAMPとかジョージ朝倉とか、変わったペンネームの人はイッパイいるしな、と想ったら、なんとマジでロシア人の女性。いやロシア系?と言ったほうがいいのかな。アメリカ在住の漫画家さんのようです。

マンガのストーリーはコミックコンベション(日本で言うところのコミケみたいなもの?)に出かけた女の子が彼氏とケンカして違うイケメンに出会って、ってことらしいです。立ち読みぶんしか見てないのですが、驚くべきはその絵柄。おお見事に少女マンガというかジャパニメーションというか。ちゃんとシリアス絵柄と2頭身絵柄を組み合わせてることにも驚きました。惜しむらくはコマワリがまだまだ単調だということでしょうか。
しかし独白で始まるところなんかまさに日本のマンガそっくり。むかーしまだ日本のマンガが海外で認められてなかったころ、「日本のマンガの独白シーンがアメリカ人には理解できない。なぜならアメリカ人は思ったことは全て口に出していうからだ」というのを読んだことがあるのですが、えーそんなことないでしょ~いくらアメリカ人でも心の中でつぶやくことはあるんじゃないの、と思ってたんですが、やはりあるようです。万国共通。当たり前よね!

日本のマンガも韓国や台湾でよく読まれてるというのはもうだいぶ前からですが、アメリカのティーンエイジャーの娘さんたちにもファンが増えてるそうです。ちょっと前にテレビで見たのは、日本の少女マンガが大好きだというアメリカの女の子。ちょいとぽっちゃりした、いわゆる「冴えない」カンジの女の子でありました。弱肉強食の度合いが激しいアメリカでは、彼女のようなごくごくフツーの女の子にとって、日本の少女マンガは<日常を忘れさせる、最強のファンタジー>に思えるのではないでしょうか。かつてティーンエイジャーだったわたしにとってもそうであったように。いや、生存競争の激しいアメリカであればよけいに憧れるファンタジーなのではないかしら。
(でもあんまりのめり込むと、王子さま至上主義になっちゃって現実不適応になっちゃうのでご注意よ~アメリカのお嬢チャンたち←老婆心)

バブルの頃はセクシーやゴージャス流行りでしたが、最近は古着や安い服を自分のセンスで組み合わせるファッションや和装のブーム、ガーリーやロマンティックという言葉が定着してきて、ああ、やっぱみんな「オトメちっく」なものが好きなんやん、とすごく嬉しいのです。(バブルの頃はガーリーなんて言葉、なかったような気が)
わたしは一見バカみたいに目が大きく描かれた少女マンガの絵柄は、実は「目は口ほどにものを言う」という言葉が自然に形になった、日本ならではの絵画表現なんじゃないかなと思っています。
筋肉ムキムキのアメリカンコミックから、お目目キラキラの日本のマンガが海外で認められてるのも、かわいくて優しくて切なくて言葉に出来ない、みたいなものがみんなほんとは好きなんだ、っていうこと気づいてきたからなんじゃないでしょうか。今や世界的にバブルが終わって来てる時なのかな。お金云々ではなくて、精神的バブルの終焉。

イイトシしてオトメちっくなモノが好きでたまらんっていうのが、実はずっと恥ずかしかったんですが、
最近の世の流れを見てると、それも許されるかなーと思えてきたのがありがたい(カン違いか?)
まあ、あまり目立たないようにしようとは思ってるんですが・・・<小>大阪オフ会のときは張り切り過ぎました、しゅみません・・・あーアタシのオトメちっくマニアっぷりが治らないのはキンクスファンであるがゆえ、ってのもあります・・・レイ・デイヴィスの描く世界はわたしのオトメゴコロを加速させるのよ・・・

オトメは年齢ではないというのは、密かな持論です。年取ってもドキドキするのがオトメ。だからヨン様ファンのおばサマたちもオトメ。わたしもオトメ(笑)



あらためて君を想ふ

昨晩見た「ココリコミラクル」。いやあいかわらずココリコ田中クン、レイにそっくりです。正視出来ない。似すぎてる。間違えて恋してしまいそうです(間違うなよ)

さてこちらは正真正銘、わたしが愛するレイ・デイヴィスさん。
何度見ても飽きない、この動画。2006年のレイです。


<太>After the Fall 2006年

<特大><太><色:#ff00ff>いや~~んもうめっちゃおとこまえやわぁぁ~{ラブラブ}かっこいいわぁ~~{ラブラブ}かンわいいわぁ~~~{ラブラブ}{ラブラブ}
マジシャンのように華麗な手の動き、還暦過ぎてもスリムな体型、風格とやさしさ漂う顔のシワ、そしてこのあま~~~い声{ラブラブ}(;゚∀゚)=3ムッハー~たまりませんわ~~{ラブラブ}{ラブラブ}{ラブラブ}

と{ハート}を飛ばしまくったあと、なにげにこちらを見てビックリ。
何にビックリってそりゃアナタ、


<太>How do I get close 1990年

<特大><太><色:#ff0000>髪の毛、多っ!!?('□';)!!

ふっさふさやあ~~え~この曲の時でこんなに髪の量違うってたっけ・・・ウン、そうやったね…
1990年当時か~16年間なんやかんやで急速にハゲたんやなぁ~・・・時の流れって残酷やね・・・(そういうオマエも同じだけ年取ってるんやってか?ハハハ…)
よく考えたらシワの量もぜんぜん違うわ。老け顔やから違和感感じずにいたけど、こうやって見比べてみるとやっぱトシとってるんやなあ・・・・


<太>Over My Head 2006年

でもやっぱ、今のレイも変わらず素敵なのよね{ハート}{ハート}{ハート}
と、いつものオチがついたところで、コーヒーも飲んだし、家事に戻ります(笑)



<小>そうそう、2ちゃんで読んだんだけど、来日時、レイはお味噌汁とうどんが気に入ったそうです(貴重なマメ知識を書いてくださった方、ありがとうございます!)。
確かボウイも味噌汁好きだったと聞いたことがあるなあ。英国人好みの味なのか?
男性には胃袋から攻めろといいますが・・・そうか、味噌汁とうどんか・・・フフフ・・・

変われないわたし

速いもんでもう2月も終わりかけです。
ああ~あとちょっとで3学期も終わりやなぁ、と思い、

「もうすぐ3年生やでぇ~どうよ?」と娘に問うてみました。すると

娘:「どうって・・・何もかわらへんよ・・・{ため息}」

母:「?」

娘:「だってさあ~、1年生のときは「2年生ってすごいなあ」って思ってたのに、自分が2年生になっても、思ってたみたいには(自分は)なにもかわってないねんもん。だから3年生になってもかわらへんよ{ため息}」

な、なんかすごい、冷めてる!!
まだ2年生やのに、「期待してるほど自分は変われない」ってことにもう気付いてしもうてる!!ちょっと早すぎへん?
わたし、少々心配になったので、またちっと訊いてみました。

母「でもさ、今アンタ5年生とか6年生とか見たらやっぱり、「すごいなあ」って思うんやろ?」
娘「・・・ウン(照)」
母「中学生なんか見たら、もっと「すごいなあ」って思ってるんやろ?」
娘「・・・・ウン・・(照笑)」

ハハハ。よかったよかった。まだまだ<年上をスゴイ憧れの対象と思えるお子ちゃま>でした。

母:「そんなもんやって。かあちゃんなんか40になったけど、思ってたみたいなイイ大人にはなれてないもん」
娘:「そうなん?かあちゃんもこどもの時そう思ってたん?(喜)」
母:「アンタもな、思ってたようには変わってないかもしれんけど、1年生の問題も2年生の掛け算ももう解けるやろ?気付いてないところでちょっとかしこなってるねんて」(←親として精一杯のフォロー)
娘:「ウン・・・そうなんかなあ・・・?」

小学生の頃、「ハタチになった自分」を絵に描いたことがありました。
車の免許をとり、趣味はテニスの<カッコイイお姉さん>になってるはずでした。しかし実際ハタチになった自分は、ドライブもテニスも出来ない、インドアでオタクな洋楽ファンでした( ̄┰ ̄;)ゞ
それでも「30代になったら、モノのふんべつのついた、落ち着いた人間になれてるはず」と思ってました。

・・・30どころか、40になっても、あいかわらずインドアな洋楽オタクで(むしろ濃縮化)、日常の小さなことに怒ったり悩んだりばかりです。願ってた落ち着きも賢さも持ち合わせていません。ははははは・・・・・・・・(゚▽゚;)

年齢を重ねればより善い自分になれてるはず、というのは幻想ですが(いや努力が足らないだけか)、
それでも自分の娘には、「より善きひと」に成長して欲しいなあと思うんですが、
これもまた、幻想に終わるんでしょうなあ・・・ハハハハハハ・・・・( ̄_ ̄;)

謎のツボはずし有線チャンネル

今日は用事で京橋に出てたので、夕飯を居酒屋で済ませてきました。
チョイスしたのは入ったことがなかった「笑笑」。「わらわら」と読むらしい。なぜこの店にしたかというと、入った瞬間店内に流れてたのが<Howard JonesのNew Song>だったので(笑)
ヨシヨシ、これで80年代ヒットを聞きながらアルコール飲んでイイ気分じゃないか、とまずは生絞りグレープフルーツハイから飲み食いし始めたのですが、

んん~~~~~ん???
確かに店内に流れてるのは「80年代洋楽」なんだけど、ど~~も選曲がビミョ~にツボを外している・・・なんちゅうんでしょう、「オオッ!コレコレ!{グッド}」っていうドンズバのヒット曲がかかるんではなくて、これはたぶん○○の曲だな・・でも曲名知らんなあ・・というような曲ばかりかかるのです。おお、この声はトレイシー・チャップマン!でもこの曲知らんなあ・・とか、この音は絶対にビッグ・カントリーやっ!・・でもこの曲知らん・・・てカンジ。うう~ン、味わいはいいんだけどなんかうずうずする選曲だわ・・と思いながら梅酒のソーダ割りを飲んでると、

<太><大><色:#ff0000>おおおおおおお!こ、この曲はッ!!

<<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=51YyhYJ4DZ4>I Need you - F.R.David>じゃあ~~あ~りませんか奥さん!!(爆)
F.R.Davidといえば<Words>なのに、そうじゃなくて
その後も「ああ、これはきっとブルース・スプリングスティーン。でも曲名知らんわ」とか「あ~~っこれ聞いたことあるで・・確かバンド名は・・・ええ~っと、なんちゅうんやったっけ?」とかいう曲の連続!
・・もしかしてこれならKinksだって<Come Dancing>じゃなくても<Don't Forget to Dance>の方なら流れたりせんやろか?と期待・・・
したのですが流れませんでした・・・チッ。 ~~~-y( -д-) 、ペッ

結局、店に入ったときに流れてたHoward Jones以外は全て”ツボはずしエイティーズ”な選曲ばかりでした(笑)・・・実はわたしにとってHoward Jonesといえば<What Is Love>なので、でもまあ、けっこう楽しみながら飲めたのでよかったです。次はドンズバエイティーズな居酒屋に巡り会いたいです(笑)

追記:
おんこち嬢のブログ読んでてついウッカリCutting CrewのI Just Died In Your Arms Tonightを思い出してしまい
(ちなみに邦題は「愛に抱かれた夜」( ゚∀゚)・∵. ブハッ )、
またついついyou tubeで検索してからも~見まくってしまった(笑)アカン!なんてこっぱずかしい曲や!と思いつつ、つい聞いてしまう・・・わたしの音楽的趣味からしたら許せんくらいクサい曲なんだけど、このオオゲサな展開と泣き泣きのメロディー、ワタシの中の日本人センスが反応してしまうのよね・・・恐ろしい曲だわ・・・((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
このバンド、こんなクサい曲書くからてっきりアメリカのバンドだと思ってたら、イギリス出身なのね・・・スパンダーバレエといい、アタシってば英国産のオオゲサバラードにヨワいのかもしれません・・イヤよイヤよも好きのうちってか?・・うわぁぁぁぁぁ・・Σ(||| ▽ |||)

トンデモ卵子バンク

<リンク:http://www.asahi.com/health/news/TKY200701230455.html>「日本発の卵子バンク」の記事が載ったのは朝日新聞だけだったのでしょうか?
朝刊の第一面のトップ記事に載ってたんだけど、それを見たときは「あ~ついに日本にも出来たのかあ。法律が追いつかんうちにさっさと設立しちゃおうってことで出来た会社なんだろうなあ」くらいにしか思わず、記事内容はよく読まなかったんですが、
その後テレビで偶然見た、この卵子バンクの設立者にビックリ。朝日新聞に載るくらいだから、卵子バンクの必要性とか善悪云々はともかくとして、金のかかったそれなりにキチンとしたトコロなんだろうと思ってたんだけど・・テレビ局もまさかこんな人物とは思ってなかったのか?とうてい「人の命」を中継ぎできるような場所ではない、きったないアパートの一室で、ボケた応答をするキモ代表。朝日は一体何を思ってコレを堂々と一面に載せたんだろう?ちゃんと実態を取材したのか?取材したうえで「コレはヤバイ」と思ってあえて真面目に、ひとつの問題提起となれば、と意図して新聞記事に載せたんだろうか??
子供が欲しい一心のカップルの手助けを、という正義心はもちろん感じられないけど、本気で金儲けを考えてるようにも思えない・・・たんなる病的な目立ちたがり屋さん?

その卵子バンクのホームページがあるというので覗いて見たら・・・コレがすごい!デザインセンスの古さもすごいが(”お客様専用ダイアル”の両脇のハートマーク・・・卵子バンクというよりは、出会い系サイトにしか思えん・・)、肝心の「卵子バンク」「精子バンク」の部分よりも、「代表による回顧録」のページのまあ、充実してること!!(半笑)ご自分の、ロックに対する熱い想いが切々と語られ、さらには替え歌、ミュージシャンに捧げる詩、そしてこのバンクのテーマソングまでが載せられている(テーマソングはさすがに聴きませんでした、ワタシ・・)。
黒いマントとシルクハット、そして赤い薔薇を持った代表の姿はリッ*ー・ブラッ*モアを模してるのか?(いや、ブラック・ジャックらしいです)パソコンモニターから伝わる、溢れんばかりの自己愛。うへぇ・・・すごすぎる・・・

ttp://www.threeweb.ad.jp/~excelle/index.html

結局、日本初の卵子バンク開設って言って、結局は世間をこのホームページにたどり着かせて、リ*チーブ*ックモアやウ*・ロートやピンク**イドや太田*美の話を見せたかっただけの作戦じゃなかったのか?で、結局あたしはその作戦にまんまと乗ってしまったってワケ?やられたぜ。
いやしかし、このヒトの書いたロックへの愛溢れる(半笑)文章を読んで、あ~アタシも世間様から見たらコレとおんなじ世界に住む、キモオタにしか見えんのかもしれんな・・・となにやら背筋がゾッといたしましたです。自分の発言には気をつけなければいけないということを痛感しました。

人工授精については、わたしはなんともいえないなあ・・というのが正直なところです。どうしても赤ちゃんが欲しい、というご夫婦の気持は、外野がどうこう言えるもんではないと思うので。子供を持つだけが夫婦じゃないですよ、とは個人的には思いますけど、好きな人の子どもをどうしても欲しい、というカタチの愛もあるでしょうし、シングルマザーを希望する女性の気持ちもわからないでもない・・・(難しいとは思うけど)
だからと言って無規制にホイホイ作り出すのもどうかなとも思います。ずっと思ってることなんですが、たとえばAという男性の精子をもとに、Bさんという女性とCさんという女性がそれぞれ子供を産んだとします。そしてその個々に育った子供たちが成長し大人になり、ある日どこかでめぐり合って恋に落ちてしまった場合、どうすればいいんでしょうか。家庭は違えど遺伝子的には血が繋がってるわけですから・・わかんなきゃいい?そういうわけにはイカンと思うのです。そんなん確率低いと言われればそれまでですが、事実は小説よりも奇なりですから・・・そんなこと心配するのは余計な老婆心か?
クローン人間というのも、もしもこの技術が進んで、そして無規制に作り出せるようになったら、たとえばストーカーの女性が好きな男性の髪の毛一本を手に入れて、そこからクローンを作り出す、ってことも出来るわけですよねぇ?それって怖いよなあ。究極の個人情報流出ですよ。そんなの安物のSFでしかありえん?いやわからんよ・・・

体外受精というのが行われ始めたときは、「試験管ベビー」という言葉が使われてて、当時大変ショッキングだったことを覚えています。マンガ世代の子供であったわたしは、暗い秘密の地下室で、何本もの大きな試験管が人工羊水で満たされその中に胎児が育っている、という絵を思い浮かべておりました(高階良子さんっぽい絵柄で・・・)。もちろん実際はそんな方法ではないのですが。
世界最初の「試験管ベビー」となった女性は、最近お子さんを産んだそうです。望まれてこの世に生まれた人がまた命をつないでいくんだな、周りの人たちはみな嬉しいだろうな、全てこんなふうに大団円になれればいいのですが。
生殖ということにどこまで人間が首を突っ込んでいいのか、線引きが非常に難しいと思うんですが、すくなくとも真剣に赤ちゃんがほしいと悩んでるひとの気持ちを考えれば、こんな金儲け目的にすら思えない卵子バンクの看板は、なんとかすべきだと思うんですけどね。
ま、あのホームページ見ちゃったら、だまされる人もいないとは思うんですが(笑)

なかったことにしてくれ

風邪がこじれたのか、就寝時の咳が止まりません。今日病院で薬もらってきました。しんどー。
(でも待ち時間に女性自身を読みまくるワタクシ・・・チョイスする雑誌がぜんぜんしんどそうじゃないよな~)

昨日娘のJOC時の様子をDVDに焼いたので、ダンナの実家に持っていきました。
その流れ(?)でお義父さんがビデオデッキに突っ込んだのが、娘のアカンボ時代のころのビデオ・・・
産後でブクブクと太ったわたしが丸々と太ったアカンボをあやしている様子が延々映し出され・・・

ええ、それはもう、延々と。
まるで地獄の業火に焼かれるかのように、延々と。

わたしはあまりこういう過去の写真やビデオに郷愁をそそられる人間ではありません。
(好きなミュージシャンの昔の写真や映像は大好きですが)
ので、ウチは娘ひとりっこのわりには、写真やビデオの数は少ないんじゃないかと思います。整理も全然してないし。
それだけに、いきなり予告なくこういうものを見せられると・・・・・もうね、キツイです。羞恥プレイ以外の何ものでもありません。
いえ、アカンボはかわいいんですよ。当時のわたしにとっても、とてもかわいかったんでしょう・・・

しかし8年前の自分よ、

そのキモチワルイ赤ちゃん言葉はヤメロ・・・・・・・_| ̄|○

いくら若気の至りとはいえ(いや、当時既に30過ぎ、消して若くはないが)、~でちゅね~とか、マジで気味悪い。(ああ、書いててまた薄気味悪くなってきた。)
わたしは声が低く、しゃべるときのテンションも低いのですが(レイのことをしゃべるときはテンション高い)、このころも、テンション低いまま赤ちゃん言葉をつかってやがるのです。ああもう誰やコレ?自分自身とは思いたくない。頼むもうビデオ止めてくれ・・・自分で自分が耐えられん・・・

しかし義父の手前、逆ギレしてブチ切るわけにもいかず、ダンナに「コレ、最後まで見るの・・?」と小さい声でたずねてみましたが、ダンナはこちらの意図を解してくれるような気の効いた男でもなく。
結局最後までその羞恥プレイは続きました・・いやこんなんプレイちゃうな。わたしは楽しないもん。単なるいやがらせです。

このビデオに納まってるころといえば、子供の面倒を全く見ないダンナにわたしはかなり嫌気がさしており、妊娠中~産後3年くらいはかなりキておりました。何を贅沢な、と思われそうですが、ま、いろいろ思うとこあってさ・・・
わたしにしても「母親&アカンボ=幸せの図」を演出するがための、半ばヤケクソの赤ちゃん言葉だったのかもしれません・・・それにしてもこれはイカン。狂っとる。こんなんアタシじゃない!!

人間とは恥をかきながら生きているんだなあ~ということをしみじみ痛感しました。
もう2度と見たくないです。いっそ焼き払ってしまいたいです。
若い頃の写真というのはだいたいどれも恥ずかしいものですが(カン違いファッションとか、あまりにダサい制服姿とか)、あれはわたしの人生ワーストワンの恥ずかしさでした・・・
将来孫が出来たとしても、ピシッピシッとカツゼツよく話しかける、クールで孤高のばあさんになることをここに誓います!あ~ますますボケられんな!!

くるみ割り人形

お恥ずかしい話ですが、クラシック音楽というものを全く聴きません。

理由その1。長い曲がダメ。(なのでプログレも聴けない←バカだから?)
理由その2。朗々と歌い上げる上手い歌手がダメ。(まずセリーヌディオンとかライオネルリチオとかのバラード系がダメ)
理由その3。インストゥルメンタルが基本的にダメ。(声フェチだからかな~。数少ない例外が王子やボウイのインストナンバー)

そんなワタクシが、唯一「好き」なクラシックが、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」です。小学生の頃に聞いたのが初めてでしたが、なんとも愛らしくドリーミィなメロディ、そしてクラシックなのに1曲1曲が短い!(笑)
そうか、チャイコフスキーなら好んで聞けるのかもしれん、と思いましたが、「白鳥の湖」で挫折しました。ロックはミュージシャン丸ごと聴く姿勢なのですが、クラシックはやはり敷居が高い。わたしはチャイコフスキーが好きなのではなく、「くるみ割り人形」だけが好きなのです。

ヤマハで、娘のレッスン時間の次の時間のおねえちゃん(中1)がたまたまエレクトーンで「花のワルツ」を練習してたんですが、チラと漏れ聞いた娘がすごく気に入ったらしく、自分も弾いてみたいと言い出しました。やはり子供心をくすぐる曲なのでしょうか?
弾きたいといって弾けるものではないですが、そいやあたしも好きなわりには持ってなかったなと思い、いっちょCDを買ってみました。そして初めて知りました・・・届いたCDは2枚組!わたしが知ってるくるみ割り人形はメジャーな一部分だけだったのです。いや~40にして初めて知りましたよ。(無知すぎるか)

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改めて聴いてみてやっぱりイイなーと思いました。愛らしさとロマンチックさと湿り気具合が実にわたし好み。「砂糖の山と魔法の城」なんかすごく日本的なメロディーなのが不思議です。
一番好きなのはやはり「花のワルツ」ですねぇ。なんとゆうか、デヴュタントの年頃のお嬢さんたちがかわいいドレスを着て花びら舞い散る中をくるくるおどってる風景が浮かびます。まさに人生の春爛漫といった感じです。いいナ~あたしもおめかししてこの曲をバックにレイと踊りたい・・・(そういう妄想はヤメロぢぶん)途中、いかにもロシアっぽくメランコリックなメロディーになるのがまたイイ。あと「トレパーク(ロシアの踊り)」も好きだなあ~。1分チョイの曲なのですが軽快で力強くて景気がよくて。
わたしも娘もそうですが、10歳以下の女の子にピッタリくる雰囲気なのかもしれません。しかしこれほどに愛らしい曲を書いたチャイコフスキーさんは、実はホモセクシュアルだったそうで。まあ~あのおひげの好々爺のような姿からは想像もつきません。芸術家は今も昔も同性愛者が多いのだなあ。

そうそう、娘の先日のJOCの評価をもらいました。
<色:#006600>「お話をしているようなやりとりが感じられるメロディーの作り方がよかったです。」
({アップ}これは先生のご指導によるものですから・・・笑)
<色:#006600>「演奏もしっかりしていました」
({アップ}エエッ?!こんなんいわれたん初めてやっ!)
<色:#006600>「伴奏にもまたいろいろな工夫をすると素晴らしいですね」
({アップ}無理!あれでイッパイイッパイ!)

わたしはもう、間違うな~の一心だったので上手いも下手もわからなかったんですが(わが子やし)、
なんかねえ・・上手に弾けてたらしいです。伴奏部分も、自分で勝手に練習してる時はカデンツどおりにやってたのを、先生がちっと難しくしはって(笑)もうホンマあれは必死だったんですが・・・。
「余裕で弾いてるみたいに聴こえたらしいで~だからもっと難しくしても大丈夫って思われたみたい。でもあれでイッパイイッパイやもんなぁ~」さすが先生、よくわかってくれてはる(爆)
やっぱあの根拠のないクソ度胸がよかったのかもしれません。いつまであのクソ度胸が続くかはわかりませんが・・・

Happy Birthday Mr.Dave Davies!

ってゴメンナサイ、デイヴ!2/3は貴方のお誕生日でした!
今年、年男。60歳!お誕生日&還暦、おめでとうゴザイマス!!
デイヴにとって素晴らしい1年でありますように{ラブ}
(そしてキンクス再活動→来日なら言うことナシ!)

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(最近(?)はこんなカンジ。永遠のヤンチャ少年もシブくなりました{ドキドキ})

華麗なる恋の舞台で (予告編)

久しぶりに風邪引きました・・・喉が痛くアタマがぼーっとして肩こりがひどいです・・・しかしこれは書いておきたい・・・

先日ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッドを見に行ったとき、流れた予告編・・・

<特大><太><色:#ff0000>うををををををを!この声はっ?!

<特大><太><色:#ff0000>またまたジェレミー・アイアンズ様新作です!

<リンク:http://www.alcine-terran.com/kareinaru/><特大><太><色:#ff0000><華麗なる恋の舞台で>

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(またワタシ好みのコスプレちっくなお洋服{ハート}も~ジェレ様ったらホント毎回アタシのツボを突くご登場だわ~~{ラブラブ})

有名舞台女優が若い男性と恋におち、やがて裏切られ、そしてラストは痛快に、ってコトらしいです。原作はサマセット・モームの「劇場」(いや読んだことないですけど)。文芸作品が原作だけど、堅苦しい感じはなくて、ちょっとコメディ寄り?めっちゃおもしろそうなんです!ジェレさまは主役の舞台女優の夫役です。夫がいても堂々と若い男と恋をする!イイな~女優だなあ~。
(それにしてもわたしも、こういう中年女性が主役、というのに心動かされるようになったなあ~・爆)

それにしてもジェレさまは次々と作品に出てて、ホンマよく働く!思えばわたしの好きな芸能人はその存在はちとマイナーだけど、すごくよく働く人が多いのだ!ジェレ様然り、レイ然り、王子然り・・・

東京では2月10日公開。でも大阪は3月10日からなんですよ~遅っ!早く観たいのになあ~!(ちなみにOS名画座にて)
原題は「Being Julia」ジュリアは主人公の名前だから、真の自分(ジュリア)であること、みたいな意味?なのかな?
なのに邦題、ダサ。邦題付けて大正解、って作品も数多くあるけど、コレはなァ・・・ジェレ様ご出演でなかったら完全に観る気なくすでコレ。ダサいは長いは、メッチャ憶えにくいんだよっ!{怒}

なんと実現!大阪オフ会

今年の獅子座の運勢を調べてみると、「対人関係が良好」とか「交友関係にツキがある」とか書かれてるんです。「でもなあ~所詮一介の子持ちのオバハンに、交友関係つってもな~・・・なにイイ展開があるんだか」と思ってたんですが・・・・

なんと、大阪に来られた志穂美さんご夫妻と、オフ会が出来ることに!
ring-rieさんから連絡をいただき、前日2日ほどケータイでやり取りし、コーフンのまま待ち合わせ場所だけを決めて、おんこち嬢も呼び出し、

ホントにドキドキキンチョーしました。わたしはキンチョーすると腹が痛くなる性質なのでそれもまた心配で、そう思うと緊張に緊張の上塗り・・・イカンイカン、オトナなんだからもっと落ち着け、ぢぶん・・・
志穂美さんはお写真で拝見したとおりスリムでカッコイイオシャレオーラバシバシなお方。なのにしゃべるとお声がチョ~かわゆいのだ!うっはー。”ギャップ”に弱いわたしはメロメロ・・・
そして志穂美さんのだんな様は、大阪のオバチャンパワーとミーハーロックファンパワーの両方で騒ぐワタシらの話もキチンと聞いてくださり、その合間にさりげな~い気遣いがきらりと光る、やさしくてダンディな男性でした。焼肉おごってもらっちゃってホントにすいませんでした。ありがとうございました<(_ _)>
ring-rieさんはネット上で拝見するとおりの知性が眩しく、しかし意外に(?)メールでのあわてっぷりが可笑しくて(笑っちゃいかんのですけど・・・)さらに「オオサカオカン」な一面もお持ちの姐さん!しかもホント、世間て狭いのね~的な事実が続々と発覚!なんとおんこちちゃんとご近所さん!

また大阪に来られたときは、夜の通天閣に参りましょう!そして<リンク:http://www9.ocn.ne.jp/~jitian/japan/osaka/taiyoshi/taiyoshi.htm>飛田新地の「鯛よし百番」に行きましょう!!飛田は昔、遊郭だったところで、今でもアレでソレでコレなんで、はたして気軽にお誘いしていいとこかどうかなんですが(笑)ディープ大阪という点ではやはりここではないかと・・・
鯛よし百番は妓楼だった建物をそのまま今ごはん屋さんとして営業してるんです。わたしも15年ほど前に一度いったことあるっきりですが、建物、すごかったですよ~ちょうど「千と千尋の神隠し」の神さまのお湯屋さんそっくりなんです。そして鯛よしの周りには、客寄せオババと女の子が玄関に座ってお客を待ってるお店がいくつもあります・・・アレはほんまに圧巻です・・・今でもあんな場所があるとは・・・って、思い出しててホンマにこんなとこ紹介してええんかどうか不安になって来ましたが・・・
友人で、中ノ島の古い建築物めぐりが好きな子がいるので、その辺のベスト観光コースもまた聞いときます。またいつかご案内できるといいな~。

あっという間でした。皆さん楽しい時間をありがとうございました。わたしやっぱりアタマが回ってなかったです。いろいろ失礼してただろうな~・・・すいません。でもとっても楽しかったです!このトシになって子供関係以外のところで新しく世間が広がるってないと思っていたので、ほんとにありがたいことだなあと思います。まさに予想外(笑)ネット続けててよかったです・・・

ブレスウォッチ完成。しかし・・・

結局映画のついでに、阪急百貨店のセッセで足りないパーツを買いました。
娘寝かしてから、がんばりました。出来ました。が、イマイチ{ショック}

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あー写真だと出来がよく見えるわ・・・実際はなんかスカスカしてます。

使ったのは全て天然石&パーツはシルバー925。時計は真鍮製です。
クリスタル2ミリ玉・68個
マザーオブパール4ミリ玉・28個
ガーネット4ミリ玉・16個
アメジスト4ミリ玉・16個
グリーンアベンチュリン4ミリ玉・8個
ロードナイト薔薇・4個
けっこうかかりました、オカネ・・・

作ってる最中に間違ったトコ、失敗したトコたくさん。
最後まで織りかえし、と書いてたけど無理!2ミリ玉の穴の中に、テグス4回も入らん!!みんなどうしてはるんやろか??

ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド(ネタバレあり)

(ネタバレ部分は伏せ字にしております。反転ご注意くださいませ<(_ _)>)

バリーとトムは、イギリスの田舎町で隔離されて育った<結合双生児>。
成長した彼らは商売上手のエージェントに買われ、ロックバンド「ザ・バン・バン」のフロントマンに仕立て上げられる。
奇異で美しいルックスを持った2人はやがてスターになる。生まれて初めて社会に出た兄弟の心の動きや周りの状況を、ドキュメンタリーとして描いていく・・・・・という映画です。

とにかく音楽はよくできてます。「ザ・バン・バン」のオリジナル曲もいいし、なんと言っても!!トムのギター教育の際、お目付け役がかけたレコードがなななななんと!!「All Day and all of the Night」!キンクスですよ~~~~~!!さあキンクスファンの m9っ`Д´) アナタ!このシーンだけでも見るべし!そして喜ぶべし!!

ということで、「ザ・バン・バン」はキンクスの影響を受けたバンド、と言って差し支えないのではないかと(笑)

「フリークス」でありながら美しい顔を持つ兄弟を、ロックバンドのボーカリストとギタリストに据える、というのはそれだけで商売は成功してるように思えるなー。って、これ架空のバンドの話なんだっけ。
年頃に成長してるのにいつもずっと一緒にしか行動できなくて、でも心はそれぞれ違う方向に興味を抱いていく、ってのはどういう気持ちだろう?って、これ架空の人間の話だっけ。
それにしても美形兄弟だよな。これでいわゆるシャム双生児って、そりゃ業界騒然のネタよね。って、これ架空のドキュメンタリーだっけ。
んでもこの子ら、身体がくっついてるからいっつもトムの左腕はバリーの肩を抱いてるし、バリーの右腕はトムの腰を抱いてるし、お互い肩こるやろな~・・・って、これ架空の設定だっけ。

と、時々ふと思いなおして自分で自分に苦笑いする感覚が何度かありました。架空のことをドキュメンタリー(ふう)に描く、ってのはいい思い付きだと思います。それが彗星のように現れ消えたロックバンド、ならばこれまたいかにもドキュメンタリーにふさわしい題材ですね。
でもな~なんか伝わりにくいんだよな~~。ドキュメンタリーだから登場人物の誰の味方にもならないし、誰の心の中にも踏み込めない。あくまでも事実を事実として、正確に伝えようとするのがドキュメンタリーだから、設定がショッキングで魅力的なのに、それが生かされてない気が・・・いや、こう思うのはきっとわたしが映画に「感情移入する」ことを重視しすぎてるからだとは思います。登場人物の気持ちになって泣いたり笑ったりするのが好きなんで、ドキュメンタリー調ってのはクールに思えるんかもしれんです・・・
アタシとしてはやはりこの双子の心情が洪水のように伝わる映画にして欲しかったなあ。特にひねくれてて凶暴なバリーの気持ちがもったいない。。。

しかしなんといっても、バリー&トム役のトレッダウェイ兄弟はほんとにきれい!よくもまあこんなに美しくしかもロック的なビジュアルの双子を見つけてきたなあと。イギリスっちゅうのは美形を産み出す魔力がある国なのかね?

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2人がそれぞれお互いの肩を、腰を抱いて、走ったり転げたりサッカーしたりしてる姿はあまりに微笑ましく美しいし、また2人が内緒話を耳打ちしあう姿はあまりに淫靡で危険極まりない。口が悪く暴力的なバリーがトムの肩におとなしく頭を乗せている姿は、寄り添い守りあうおびえた小鳥のようにか弱く色っぽい・・・
一見、あまりに仲がいいゆえにふざけてくっついてるだけかのような、美しい<結合双生児>。
彼らは結合双生児(の役)なのだから、その独特のつながりをたとえフィクションだからとはいえ、気軽に「美しい」とか「魅力的」だなんて言ってはいけないんだと思います。だけどこの映画では確信犯で「美しく」「魅力的に」描いてるのも確かで、もうね~、そのへんはホンマ映像美!です!この2人の<色:#ffffff>シャワーシーン、そして<色:#ffffff>キスシーン、もうきれいでやらしいったら!
彼らの幼少時代もとてもとても可愛らしいです。コロコロと転げるように走る、いつもくっつきあってる双子。健康な天使のように愛らしく、微笑ましく、そして痛々しい。

ロックに真面目に熱中し、恋を知っていくトムに対して、自分たちだけの世界から離れていくトムに戸惑い、怒り、やがて別れが来ることを恐れるバリー。
いつも2人離れず生きてきた彼らが、社会に出ることによってすこしづつ道が別れていく。だからと言って簡単に肉体は切り離せない。もちろん彼らの結びつきも。それがどういう結果に進むのか、繊細なバリーはいち早く気付いていたのではないかしら・・・

メチャネタバレ↓です。未見の方は読まれないほうがいいかと思います。
<色:#ffffff>あのラストはやっぱトムはバリーと別れて生きることを望むがあまり、無意識にバリーを殴り、それがモトで脳に腫瘍があったバリーが先に死んじゃった、ってことなのかな?

そういや80年代、ブロスっていたなあ~音楽はともかく(笑)、あれもイギリス原産の、きれいな双子だったわ。アタシは兄ちゃんのほうが好きだったな(笑)この映画でも兄貴役(?)のトムの方がより好みの顔です(どうでもいいか?笑)
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