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今宵、フィッツジェラルド劇場で

春休み中、自分が退屈しないように前売り券を仕込んでおいたのです(でも”前売り”なのに1500円もしたうえに、オマケのポストカードはもらえずでしょぼーん。やっぱレディースデーが一番ね・・・)。

<左>{}<リンク:http://www.koyoi-movie.com/>今宵、フィッツジェラルド劇場で

ロバート・アルトマン監督!といわれても「M*A*S*H」しか見たことないワタシ。
(ちなみにM*A*S*HはTVシリーズが大好きだった)
今回はとりあえずトミー・リー・ジョーンズがお目当てです。
30年続いたローカルのラジオショウの最終回の夜、いつもどおりに行われるショウの表舞台と裏舞台を描いた映画です。と言ってもなにが起こるわけでもなく、最終回ゆえの悲しみや寂しさを出演者たちが感じてるだけで、ホント何も起こらない(笑)
唯一変わったことと言えば、白いコートの謎の美女の存在くらい。さて彼女はナニモノで、なにをしに来たのか。それは映画を観てのお楽しみということで。

司会進行役のギャリソン・キーラーという人がメチャメチャ歌が上手いのでナニモノやろ~と思ってたら、実際にラジオショウ「A PRAIRIE HOME COMPANION」の司会進行役の人なのでした。そう、この映画は彼が司会をしていた実在のラジオショウの終焉をモデルにした映画なのです。
ホンモノ(?)は彼だけで、出演歌手は俳優・女優によるもの。しかしみな歌が上手い!メリル・ストリープの達者さにも驚きましたが、カウボーイシンガー役のジョン・C・ライリーという俳優さんがめ~ちゃくちゃ歌上手くて、もうどう聴いてもプロのカントリーシンガーでした。役どころがまたいいんだ。下品ネタが好きな相棒と組んでて、でも紳士的で笑顔が優しい。女房役みたいな感じですね。見た目が好みじゃなくても好みに見えてくるタイプです。

ベテランシンガーとランチレディ(出演者にサンドイッチを配るオバチャン)の可愛らしい恋でちょいと泣かせる以外は、もうホント、淡々と進む映画。ラストも想像通り(トミー・リー・ジョーンズが演じたテキサスの実業家のラストにはちょっと驚きましたが・笑)。
でも実際、何事も「終わる」瞬間というのはこういうふうに淡々と終わるもんなんでしょうね。

アメリカのローカルのラジオ番組、ローカルの司会者、ローカルの歌手、そして裏方の仕事をしていたローカルな人々。華やかそうなショウビジネスの世界のはしっこの方で、歌ったり笑わせたりしている人々の物語でした。
番組が終わるということを結局最後まで言えない司会者が、リスナーに向けていった言葉が「また来週、この時間に」。「さよなら」を言うよりも、これが彼の本当の気持ちだったのではないでしょうか。

しかし・・・
映画を見てる間中、どーーーしても気になって仕方がなかったのが、ケヴィン・クラインが演じる「私立探偵気取りの警備係」!!
だってさ~まあ見てくださいよ奥さん、

<左>{}
<左>{}
<左>{}
{アップ}ど~~~~~~っ見ても!!

<左>{}
{アップ}<太><色:#ff0000><特大>このレイ・デイヴィスさんとカブるんですよ!!!
<小>(いや、ケヴィン・クラインのほうがハンサムなのはわかってますが・・・)

<特大><太><色:#ff0000>もういっそレイに演らせてくれ!!とずっとモゾモゾしてました、ワタクシ・・・
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王子ファッションチェック

昨晩メーリングリストで届いたエリック・ジョンソン王子のご近影。

<左>{}
う~ん{ハート}いつ見ても王子さまだわ~~{ラブラブ}52歳だけど・・・(笑)

<左>{}
あれれ?正面から見たら、王子ってばちょっと髪型短すぎるカンジよ。もうちょっと長いほうがいいんだけどなあ~~。
まあ今回のこのお洋服はOKですね。シャツもパンツも、他で見た気はしますけど・・・王子って、ステージ衣装の数少ないのよねぇ・・・まあそこがまた素朴な魅力なんですけど{ラブ}

<左>{}
しかしお足元のウェスタンブーツが・・・テキサス人物語ってはりますなあ・・・う~んむ。

<左>{}
でもでも、このステキな笑顔が少々のことは帳消しにしちゃうわね~{ハート}癒されますん{ドキドキ}{ラブラブ}
やっぱり王子は永遠に王子で天使だわ{ドキドキ}{ラブラブ}{ラブラブ}

おねがい♪マイメロディ くるくるシャッフル・最終回(ネタバレ)

日曜の最終回、録画してたの今見ました。
あ~終わっちゃったよマイメロ・・・毎週楽しみだったのになあ~{ため息}
しかも、

<特大><太><色:#ff0000>歌ちゃん、小暮とくっついっちゃったよ~~~うわーショック{汗}
<特大><太><色:#ff0000>なんでだよ~オトメは初心をつらぬかないとダメじゃないか~~~{ため息}{ため息}

小暮なんかつまんないよ。やっぱ柊先輩だってば。ウサミミ仮面だってば。




4月からはマリーランドに戻って10分アニメ、つう展開かぁ。
あの黒いテイストは残すんだろうか。まさかお子ちゃま向きに方向展開?それはつまらんからやめてくれよ~~~。
これからの日曜朝がトーンダウンです。土曜朝は電王とプリキュア5がおもしろくてイイのですが・・・


関係ないですが、昨日のモノマネ番組でやってた若井おさむが最高でした。
これからネギを刻むたびに脳内でザクザクいってしまいそうですアタシ。
(でも彼のネタって基本的にガンダム見たことない人だとわかんないよねぇ)

発表会てん末

ヤマハグループ発表会、無事済みました。
本人曰く「間違わなかった!」ウンまあ、よかったよ。カラダもよく揺れてたし・・(メロディーに合わせて体を揺らすのです。コレができなくてねぇ(ウチの子、リズム感に難が))
他のグループを見る(聴く)のも楽しかったです。ウチの子らと同じジュニア2年春組なのにめちゃめちゃ上手いグループとか(親御さんが皆さんとても熱心だそうです。頭が下がる…)、なかよし音楽コースの子で泣きながら歌ってる子とか(かわいいの~)、高学年~中学生のグループはみなめっちゃ上手いし(特にパイレーツ・オブ・カリビアンを演奏したグループは上手だった~衣装もカッコよくて)、親はけっこう楽しかったです。
お友達が見に来てくれて、花束をくれました。娘はアイドル気分で大喜び。この喜びをまた練習につなげて欲しいものです(この花束を写真に撮っておいて励みにさせようかな!)。

<左>{}
その後ATCまでハーレーのイベントに行ってきました(発表会の後だというのに、強攻策)。ポップコーンもらったりゲームしたり、まだこういうことで喜ぶんだから<打消線>チョロイかわいいもんですな。

<左>{}
で、その後クレアーズ(チープアクセサリー屋さん)で、ギター型バッグを見つけてしまい、「ほ、欲しい!!」・・・ワタシが思ってしまいました。もう見た瞬間、「ローリーちゃんみたい!」って思っちゃったのよねぇ・・・(バカオンナ)ムラサキ&シルバーっちゅうのがいいのよね。グラムっぽいわ~~{キラリ}
1380円と安かったので買ってしまいました。命名ローリーちゃんよ(モノに名前をつけるのが好きなヤツ)。

<左>{}(弦の太さが全部いっしょやでぇ~と娘。1380円にリアリティを望むな娘よ)
ゴールド&イエローというカラーバージョンもあったのよね~アタシが20歳若ければおそろいにするところだわ~。

という1日でした。


<小>腹立たしいことなどないはずの日だったはずなのですが・・・

ここからはめちゃめちゃグチ(というかもー、人の悪口だわね)なので、お読みにならないのが得策かと・・・・楽しい話じゃないので・・・

新作映画ブックマーク

個人的ブックマーク。どっかに書きとめとかないと忘れちゃうのよね~。
(レンタルビデオ屋に行っても「あれ~アタシが見たいと思ってた映画、なんてタイトルだっけ?」ってなっちゃって、結局バカ映画借りて帰るっちゅー現象がよくある・・・)

とびいかさんの日記で教えてもらいました「<リンク:http://www.kagayakeru-movie.com/index.html>輝ける女たち」。大好きなエマニュエル・ベアール嬢の新作。しかもドヌーヴとまたまた共演。さらに音楽映画。これは観なければ。

いつ日本公開かわからねどトラボルタ主演の<リンク:http://wildhogs.movies.go.com/>Wild Hog
郊外に住む平和なオッさんたちの夢はカッチョイイバイク野郎になること。旅に出たおっさんたちは道中、ホンマもんのバイカーギャングに会って、ということらしい。トラボルタはどうでもいいんだけど、非常におもしろそうなオッサンバイクロードコメディだな~。

コレも公開日はわからねど、きゃわゆいクリスティーナ・リッチ嬢がオトコ中毒の女性を演じ、彼女を更生させる孤独なおっちゃん役にサミュエル・L・ジャクソンの<リンク:http://www.moanmovie.com/>Black Snake Moan。しんどそうな話だけどリッチ嬢がきゃわいいんだよ~ぜひ観たい~。

<リンク:http://www.hotfuzz.com/>Hot Fuzzという映画にキンクスのVillage Green Preservation Societyが使われてるらしい。優秀な警官が優秀すぎて田舎勤務を命じられる、という出だしらしいのですが、ナルホド田舎異動のシーンで使われるのか(笑)英国で大ヒットのコメディらしいので、サントラ効果でレイのお財布が潤ってるかも~よかったねレイ!そのお金で日本に来て!!(笑)アダムアントやXTCやらといったサントラだそうで、観るのも聴くのも楽しいみたい。日本公開するかな~してほしいなあ。
しかしトレイラーを見てビックリ。英国映画にもこんなハデな爆発シーンやアクションシーンがあるんや~(笑)

最近ホント物忘れが激しい。最悪なのは昨日、「東京タワー」の最終回を見逃したこと!あ~ちくしょ~毎週観てたのになあ~アタシのバカバカ~!

コサージュ髪飾り

今月末のヤマハ発表会用の髪飾りです。5人分。

<左>{}
衣装決めるのが遅かったので(笑)、材料の注文も遅くなり、そしてまた注文後もなかなか届かず( ̄ ̄;)
やっと先日土曜に着いたのをいそいで作り・・・
コサージュは初めて作るので手間取りました(作り方は簡単なんス。アタシの針仕事スキルに問題があるだけ)。真ん中の水色レースが思ったより大きくて(というか、外側のリボンくしゅくしゅ作成がどんくらいの直径になるか、作ってみないとわかんなかったのよね~)、なんかよーわからん出来に・・・いちおー外側は2種類のリボンを重ねてくしゅくしゅ縫ってきゅーって絞ってフリフリにしてあるんスけどねぇ・・・リボン2枚重ねする必要はなかったね・・・

<左>{}ウン、全くワカランな。意味ナシ!

あとはパッチンドメをグルーガンでくっつけたら終わりです。座る席の向きによって付ける位置が右左分かれるので、気をつけねばなりません(←こういう失敗をよくするんだ、ワタシ。詰めが甘い性格・・・)
家にある材料も使ったので、新たに購入した材料費、1個当たりだいたい175円くらい・・・安くすみました。
作成中のBGMは王子の「Seven World」かけずっぱり。なんだかピッタリでよかったのよ。このアルバムに入ってるバージョンのEmerald Eyesのボーカルがスッゴク初々しくって好き{ハート}じゅる(ヨダレ)

<左>{}
衣装合わせしてみました。全員おそろい着てイジョーにはしゃぐ子ら。かわいいもんだ。
髪飾りは衣装にもマッチングしました。よかったよかった。あとは本番がんばらせるのみ~。

リボンもめっきり作らなくなりました。学校にはもう付けてってくれないのよな~。かわいい服ももう着ないしね~娘=わたしの着せ替え人形の時代は終わったなあ~ちぇっ。
8月にまたコンクールがあるので、その時またゴーヂャスバレッタでも作るか・・・
旬が短いわ、リボン作りって(苦笑)

ラブソングができるまで(予告編)

個人的ブックマークです。

<左>{}
<太><色:#ff00ff>ラブ・ソングが出来るまで

ヒュー・グラントが演じるのは、今ではすっかり売れないミュージシャンとなったモト80年代ニューロマバンドのボーカリスト!!なんか泣かせる設定やないですかぁ~(^^;
ミュージシャンとしてはすっかり腐ってるような存在の彼に、今をときめく売れっ子歌姫から曲提供の依頼が飛び込んでくる。しかし作曲なんてもう何年もやってないし、作詞は大の苦手。しかしせっかくのチャンスを逃したくないと悩んでるところにふと聞こえてきたのが、近所の女性(ドリュー・バリモア)がたまたま口づさんだフレーズ。共作を望むが彼女にはにべもなく断わられて・・・といったところから恋が始まるラブコメです。

またもや「邦題ダサっ{汗}」な映画ですが、この設定だけでもまさに80年代洋楽世代のわたしにはドンズバ、「こら見にいかなッ!!」と思わせます(笑)原題は「Music and Lyrics」も~原題のままでエエやん!!なんでわざわざこんな口にするのもはばかられる、恥ずかしい邦題にするの・・・オトメに対する羞恥プレイか?!{ため息}
80年代音楽モノでドリュー主演のラブコメ、というとわたしが大好きな「<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=fOi-6apALTk>ウェディング・シンガー」(80年代洋楽世代にはたまらんラブコメ!超オススメ!)を彷彿させ、それだけでも個人的には期待が持てるのですが、実際これはアメリカでも大ヒットだそうです。日本でも人気のおヒューさんだから、ちゃんとメジャーな映画館で公開されるでしょう~4月下旬公開です。ちょー楽しみ!!{ラブ}

<リンク:http://wwws.warnerbros.co.jp/musicandlyrics/>公式サイト(なんかちょっとまだ作りかけみたいだけど)からは、主人公が在籍してた80年代ニューロマバンド、のPVがちらっと見られます(予告編)。いやもうこれが曲調といい、PVの作りといい、ちゅーとハンパな髪型といい、80年代の匂いがプンプンで笑える~~~{ハッピー}
おヒューさん、歌もダンスもはじめてだそうですよ。ファンの方、ぜひ!!

Panasonic D-snap SV-SD310

”MP3プレイヤー”買い換えました。前の1980円でも不足はなかったのですが、
先日、某カルフールでワゴンセールされていたパナソニックのD-Snapという機種を見たダンナが、なぜか買ってくれました(家計からですが)。本体7000円+SDカード1GB(単価1500円ほど)×2枚で1万円弱でした。やった~2GBにグレードアップよ!
不足がないのに買い換えた決めテは<<太><色:#ff0000>日本製>。今どき日本製の電化製品て珍しくないですか?
<左>{}
色はピンクしかなかったので、オバチャン年甲斐もなく・・・
D-Snapという商品名とこのドピンク・・・・・ヨシ、このプレイヤーの愛称はディーだ。ディーとは誰か?もちろんピンクでディーといえば、彼ですよ!

<左>{}
TWISTED SISTERのディー・スナイダーさんですよ。<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=6D_ZZdq1-tA>うぃーなーっごな、てぃきっ{ルンルン}シンプルでイイ曲だ~そして今見ても笑えるPVだなあ。このPVのキマジメパパさんが図らずも表現している”不屈の精神”はある意味ロックだと思うんですが・・・(笑)

しかしこのディー、ディーと名づけただけあって(関係ない)、デザインがダサい。パナソニックよ、なにがどうして21世紀というのにこんなダサいデザインが出来るのだ。前の1980円の方がデザイン的にはよかったぞ・・・。でも前のは乾電池式!だったので、それがいい様な悪いようなでしたが、今回は充電式(ニッケルなので交換も出来る)。ゆえにさらに軽くなりました。一長一短やねぇ。
しかしな~やはりデザインがダサい・・・ピンクちゅーのもその一因かも・・やはりディーか・・・(関係ない)。

しかも、ダンナは「SDカードだからPCからチョクで曲を移せる」と思ってたらしいのですが、そこはそれ、電化製品会社の思惑があるのでしょう、同梱されてたパナオヂリナルの”SD-Jukebox”とかいうソフトをPCにインストールして、それを使ってSDに移したモノでないとこのプレイヤーでは再生できないのです。ダンナ「なんじゃそりゃーめんどくさいやん!」!まあなんとかかんとか最初はやってくれましたが、面倒なのでやりたくない様子がアリアリだし、まあアタシ自身が使えないとダメなので、その後は自分でうんこらくんこらがんばってみました・・いやほんま、なんじゃこりゃー!な使いにくさ。でも買い換えたからには使わんといけません。1万円をドブに捨てるわけには。

いじくってる間に何とかまあ、フォルダわけっちゅーんでしょうか、アルバムタイトルわけっちゅーんでしょうか、ようわからん。とりあえずアルバムごとに聴く、ミュージシャンごとに聴く、ちゅうのはできるようになりました・・・こんな使い方でいいんかわかりませんが。ホンマはもっと使いやすくしたいんですが。それはおいおいやって行くからいいとして、
このSD-Jukeboxをインストールしてから、PCがおかしい。どういうわけか、IEの調子が悪くなったらしく・・・(ウチは一台のPCで、ログインを各自で別にしてるのですが、)数ヶ月前からダンナのほうではおかしかったらしいのですが、あたしのほうまでおかしくなりました(フラッシュが見られない。javaがおかしい・・・何より困ったのが「ようつべが見られない」のと「画像検索」が出来ない!ミーハーなアタシに致命的欠陥)。電化製品オンチ、パソコンオンチの善良なオバチャンに次々と降りかかる災難。どこのスパイの陰謀だ?もうやめてくれ・・・_| ̄|○
コメントを残すことは出来るけどブログの更新は出来ない。ひと様にメール送ったりしたけど、届いてるだろうか。まあそこまで影響もないか。
IEではなくファイヤーフォックスに変えたら障害はなくなりましたが・・・ファイヤーフォックスだとyahooコミックが見られんのよ。解約したわよ。もうっ。
IEがおかしくなったのが、SD-Jukeboxのせいかどうかはわかりません。あいかわらずパソコンというのは謎の箱です・・・(-"-;
まあPCも(ちゅうか、ネット)復活したひと安心です。SDにはキンクスと王子をぶっこんでいってます。キンクスは枚数が多いのでとりあえず手当たり次第に・・・
思えば高校生のとき、とにかくウォークマンが欲しくって、お年玉で初めてウォークマンを買ったことがわたしの音楽携帯ライフの始まりでした。防水タイプのスポーツウォークマンてヤツでねぇ、黄色くてデカくて重かったな。そのときの予算ではそれしか買えなかったんだよなあ。
今じゃこんなに小さくなって、いっぱい録音できるようになって(しかも転送一瞬)、値段も安くなって・・・あの頃からは考えられない科学の進歩ですねぇ・・・(遠い目)。

あー春休みがやって来る・・・

最近幼稚園児までの子供を見ると、そのかわいさに悶絶しそうになります。ヨチヨチっぽい歩き方、モコモコっとした体型(冬服はそれが際立つ)、親にしか通じない言葉、じっと人を見る瞳、おやつに夢中になるしぐさ。あ~なんてかわいいんだ。なんでこのころにもっと娘をかわいがってやらなかったんだろうと思います。あの頃こそ盲目にかわいがってよかったのだわ、と今になって気づいてももう遅いのですが・・・

3学期ももうすぐ終わりです。あーやれやれとも思うし、3年生ではどうなるのかとの不安も大きい。
話によると、今3クラス編成なのが、来年度では2クラスになるそうで。何人かが引っ越すので人数関係でそうなるらしいのですが、教室の中ぎゅうぎゅう詰めになるだろうな~ってのと、やはり人間関係ですね・・・イジワル気味な子とクラスを離してくださいと先生に言おうかとちょっと思ったのですが、それもキリがないし(ひとりじゃないから・笑)過保護なのでやめました。避けても話は始まらん。
まあ一クラスあたりの人数が増えたら、ごちゃごちゃっとして逆にやりやすくなるかもしれないな~とも思います。なんにせよ結局は出たとこ勝負しかないもんねぇ。
そういえば先日担任の先生から「最近はモメごともなく、落ち着いてるようです。キツいことも言わなくなりました」って言われました。キツいことってねぇ。そりゃキツいこと言われたらウチの子だってキツく言い返しますよ、と思うのですが・・・そらま、それを言い返さずにサラッと生きていける子が賢いわけですから、それができないウチの子はバカ子ってことで。

娘からいろいろグチを聞きますが、最近ではそのグチをただ黙って聞き入れてやればいいのか、
イヤ、ウチの子の場合あまりに「文句が多い」とも言えるのじゃなかろうか、人を非難するばかりではアカンのじゃないか、とも思うのです。で、つい説教が多くなってしまい、いやこんな説教ばっかしていては娘も悩みを言いにくくなるのではないか、いやいやしかし誰々があーしたこーしたなんて偉そうなことばかり言ってるのは、人間としてダメなんじゃないか、とやはり説教したくなったり、なんだかもうどうするのが親として正しいのかわからなくなってきました。でもわが子の言い分だけを聞いて「ああかわいそうに、アンタは何も悪くないからね」なんて言うのは、親としてはやさしいのかもしれませんが、大人として無責任じゃないかとも思うのです(わが子の言い分だけを鵜呑みにしてるっぽいお母さん方がまた目に付くので←こういう親の子に限って他人に害を与えてるのよ!)。
あ、これはあくまでも”ウチの子の場合”です。ウチの子の言うことは悩みとも批判とも付かないことが多すぎるのです。なんとなく自己解決するとか、無視してイイことは無視する、とかが出来ないのがダメなんだと思います。みなさんのお子さんは常々ちゃんと我慢したり悩まないよう努力してて、それでも解決できないことを親御さんに打ち明けてるんだと思います。そんなつぶやきは、ただただ聞いてあげるのがよいと思うのです。

放課後は宿題をしたらまた遊びに出て行ってしまいます。ま、それは本来子供の正しい姿だし、遊びに出て行くということは外が楽しいということなので望ましいことなのですが、夜にピアノの練習をし始めると母子でバトルになるのでこれがめんどくさい。なんせ娘、練習が嫌いなので(苦笑)あ~もうヤマハなんかさせなきゃあたしもラクだったよな~って思うことも時々(親がそんなでどうする)。でも今小1の子が弾いてるパートを、小4の子が弾けないという話を先生から聞くとやはり早くからさせててよかった、とも思います。この先なんでもいいから、どこかで弾くことが好きになってくれたらなあ。。と願ってるのですが・・・
今、今月末の発表会に向けて練習してるのですが、いまだに間違うのがムカつきます。平行して他の曲も練習しています。グルリットの「ガボット」にめちゃめちゃ!めちゃめちゃ!!手こずってます。弾けるようになるんやろか??
そうそう、DSでのだめのゲームが出ますね。特典欲しさに予約しちゃいました(笑)

そんな娘がすごくハマってるマンガがこれです。

<左>{}
サル並みに運動神経がよく暴れモノの女の子、ウッキーが主人公の4コママンガ。
やりたいようにやって友達も多いウッキーに憧れてるみたいです。ウッキーは小1という設定なので、その辺も親近感沸くんでしょう。作者のむんこさんは今わたしがイチオシの4コマ作家さんです。基本ギャグですが、読み進むうち時々シリアスネタを入れて、主人公の足元をすくったり鼻をへし折ったりして、ちゃんと成長させるのがイイのです。
しかし娘がこんなにリピートして読みふけるマンガは、東京ミュウミュウ以来じゃなかろうか。わたしの本なのですが、もうボロボロにしてくれています・・・

わたくしは最近右肩(いや背中だな)が攣るカンジでめちゃイタイです。腕が上がりにくい。もしかして四十肩か?!
トシのせいか、最近急に「肉」が欲しくなくなりました。ダンナに肉食獣とまで言われていたのに・・・なので夕飯はサカナばっかりです。というと上品ぽいですが食欲はガッツリです。甘いもんも美味いです。痩せそうにはありません・・・

華麗なる恋の舞台で

ジェレ様新作、春休みに入る前に観にいってました。
大阪ではOS名画座という、ややマイナーなロードショーなのですが、なんと会場イッパイのお客さん。これみんなジェレミーファンかしら?イヤそんなことはないか・・・(笑)

<リンク:http://www.alcine-terran.com/kareinaru/>華麗なる恋の舞台で

<左>{}
1938年のロンドン。名女優と誉れ高きジュリアは毎日毎日繰り返される舞台の忙しさにウンザリしており、劇場主であり夫のマイケルに休暇を願い出るも聞き入れてもらえない。
代わり映えしない生活に飽き飽きしていたジュリアの前に、マイケルの友人の友人の息子、というアメリカ人の青年、トムが現れる。トムはジュリアの大ファンだと言い、それだけの存在かと思っているとなんと、ジュリアを口説きにかかる。
親子ほどの年齢差がありながら、トムとの恋にはまっていくジュリア。2人の仲が深くなればなるほど、ジュリアは女優として輝き、演技に冴えが戻る。女優としても女としても絶好調のジュリア。しかしトムはすぐに若い女に目を奪われ、その新しい女優志願の恋人の後ろ盾をジュリアに願い出る・・・

若い恋人に夢中になりやがて裏切られる中年女優の姿を、悲哀たっぷりにではなく、快活に描いた映画でした。”落ち着いたコメディ”、というカンジでしょうか。
いくら美人でも女優でも年はとる。年をとったら夫は恋人ではなく友人となり、他の男とは接点がなくなり、仕事(家庭)に退屈し、休暇が欲しくなる。そういう当たり前の中年期の女性のゆるい苛立ちを素直に感じるジュリアに非常に好感が持てました。
ジュリアを演じるのはアネット・ベニングという58年生まれの女優さんですが、ちゃんと顔にシワがたっぷりあり、舞台化粧をしたときとプライベートの化粧のとき、そしてノーメイク(ふう)の姿がそれぞれキチンと彼女の”年齢”を見せており、最近のハリウッド女優にありがちな年齢不詳のわざとらしさがないのがとてもよかったです。若返りばっかり施してる人気女優は、今はよくても結局自分の女優としての未来の可能性やキャリアを捨てているような気がします。若けりゃイイってもんでもないでしょ、ということを映画のストーリーが、アネット・ベニングが、チクリと語ってるようでもあります(笑)

<左>{}
この映画でのジェレ様は、かつてはジュリアと同じ劇団にいた、ハンサムだけど演技力がなかったモト俳優。ジュリアと結婚後、俳優ではなく経営のほうに回り成功を収めてる「英国一の美男子」(笑)という役柄です。自分が大好きでちょっとニヤけてる、しかし気のイイ俳優崩れの劇場経営者。ダメージやロリータではあ~んな変態の香りプンプンの役どころが演じられるのに、この映画では落ち着きの中にちょっとおトボケ入っててイ~イ味出してます。ハンサムなのに何の役でもできるところがジェレ様のスゴいところです。ファンを退屈させないのよね~{ラブラブ}
映画の最後で、ライバルの若い女優をこてんぱんにノシたジュリアを絶賛するときのジェレ様が、ホンマ、”悪気がないプレイボーイ”っぷりでサイコーでした!

ジュリアを育てた今はなき恩人の演出家が時々出てきて、ジュリアの横で私生活や舞台上のアドバイスをする姿が可笑しくて効いてました。ジュリアのパトロン・チャールズ卿のスマートさや、ジュリア専属の世話係・エヴィーの毒舌っぷりがすごくよかったです。脇役に抜かりがないと映画の品位が上がりますね。

「ママは私生活でも”演じて”るんだ」という息子のセリフがありましたが、いやいや、ジュリアはむしろ”舞台”を自分の”生活”にまでひきこめる女優、なんじゃないかという結末に感じました。
ラストシーンでのジュリアの”一杯”がヨイのです。そしてこのシーンに出てくる給仕係のおじいちゃんがまたイイ!のでありました。ホント、チョイ役なんだけどね~”けして目立たないけど品がある”姿が、どっからどう見ても「一流レストランに勤める老ウェイター」だったの。ああ~世の中には話題にはならくても”イイ俳優さん”がいるんだな~きっと世界中に一杯いるんだわ、って思いました。こういう俳優さんとの”出会い”がまた、映画を見る楽しみでもありますね。

天王寺建物探訪

天王寺公園内の大阪市立美術館に、<リンク:http://www.nitten.or.jp/index.html>日展を見に行ってきました。

<左>{}

いい雰囲気の美術館外観です。

日展ははじめて見たのですが、大変楽しかったです。彫刻・洋画・日本画・工芸・書道。
絵画の細かさに母娘でオドロキ。日本画の美しさにさらに驚き。
個人的に一番好きなのは、鈴木一正さんという方の「夢現」です。すっごいかわいいカバさんの寝姿です。もうメロメロ~{ラブラブ}やわらかい色合いとカバさんの寝顔が幸せをいざなう感じです。あたしもこのカバさんの前脚のシワんトコにもたれかかって眠りたい。幸せな夢が見られそう~{ラブラブ}

直リンしていいのかどうかわからないので、<リンク:http://www.nitten.or.jp/sakuhin/38_list_japanese_all.html>主な作品 ページからご覧下さい~。

天王寺公園は入場料150円です。なんで有料なのかというと、ちょっと前までは無料だったんですが、ホームレスの人たちが住み着くようになってしまったので有料になったのです。当時かなり問題にはなったのですが、実際自分が行ってみて、広いし日本庭園なんかもあっていい公園なので、んーやっぱ有料化は仕方ないかなあと思いました。中学生以下は無料ですしね・・・
ちなみにウチの近所にもちょいと大きな公園があるのですが、そこも奥のほうにいくとホームレスのおっちゃんたちが住んでいます。そして公園近くのスーパーへ食料調達に来るらしいのですが、お金払ったあとに買ったものを袋詰めする台がありますよね、あそこで袋詰めしてる奥さんたちの目を盗んで、コロッケなんかをパクっていっちゃうんだそうです。ナマモノなんかは用無しで、お惣菜類が狙われるそうです。こちらも家計を預かる身、コロッケといえど油断なりません。世知辛い世の中です。

閑話休題。この公園内は別料金で動物園もあります。大阪府下の公立小学校のナイス遠足先となっております。
美術館前からは大阪の象徴(?)、通天閣も見えます。

<左>{}

エッフェル塔がモデルだそうです。ベタな大阪にパリ~の雰囲気を持って来ようというところからして、大阪人のムリヤリさというかゴーインさというか前向きさが感じられます。

天王寺駅周辺には、こんなお城がありました。

<左>{}

大阪城です。ウソです。
これは「醍醐」というラブホテルの屋上に付け足されたお城のようです。実用性はないと思われます。看板代わりなんでしょうね~21世紀だというのにこのセンス、いやはや、大阪とは本当に素晴らしいところだと再認識しました。
(ちなみに茶臼山という地区になります。「じゃりん子チエ」の主題歌で「チャブスや~までど~んこつり~」と歌われてるのはココなのだと思います。そういえば最近じゃりん子チエの再放送をやってないなあ。久しぶりに見たいなあ。)

大阪はホンマ、ユルい地域やなあ~と再認識しました。考えてみたら大阪生まれの大阪育ちの割にはあまり大阪のことを知らない気がします。今年のテーマは「大阪を知ろう」に決定です!(ホンマか?!)

夢の乙女ゲー

前にも妄想ネタで書いた事ありますが、恋愛シュミレーションゲームの”女子向け”バージョンを世間では”乙女ゲー”というのだそうです(昨日知った)。

ラブ&ベリーのDS版にも新キャラとして男子が2名出てきてましたが、それもそういう流れから付け足されたアイディアだったのでしょうか。娘は「ぜんぜんカッコよくない」と放置したままです。それよりも<リンク:http://www.daihatsu.co.jp/showroom/cm/index.htm>ダイハツTANTOのCMでもこみちのセーターにカノジョ役の子がもぐりこむたび<色:#ff0000>、「キィィィ~~~ッ!{怒}」とヒステリーを起こしております。オンナはコワい。

そんな娘のためにそろそろ発表会のごほうび(?)を買っておいてやろうと思い、アマゾンで「プチプチおみせっち」を調べようとしたところ、
おお~~こんなゲームがついにDSでも出るじゃーないですか。

<リンク:http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000HDLV0I/ref=amb_link_30558606_1/249-5667282-0850712>ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love

<左>{}(こんなんだって)

ときメモ女子版です。プレステでは既にあったそうなのですが、今回はDSです。
通学通勤の途中電車の中で、若い娘さんたちがイケメン満載のこのゲームを胸ときめかせながらやるのかと思うと、

<太><色:#ff0000>「そりゃあ現実見失うわ・・・そしてますます結婚率が下がり、出産率も下がるねんや・・・」

と思ってしまいます(笑)
「女性は子供を産む機械」と言い放つのであれば、「子供はまだ?」という姑小姑親戚近所には罰金を!不妊治療に保険を使えるようにしろ!保育所を増やせ!私立幼稚園に通う世帯にもっと補助金出せ!放課後の校庭開放と学童保育のフレキシブルな対応、未就学児の子育てセンターの充実、専業主婦の母親に対しても日割り預かり保育の実現を!と思うのですが、いやもうひとつ、

こんなゲームがバンバン出てたのでは、未婚女性が現実に恋愛する気が失せるのは目に見えてます。だから、

<太><色:#ff0000>ゲームキャラに負けないように、先ず日本中の男性のグレードを上げろ!

・・・ま、そんなこと言ったら、男性陣からは<太><色:#ff0000>「その逆もまた然り!」m9っ`Д´) ビシッ!! と一斉攻撃されるでしょうケド(笑)

しかしこの「ときメモ乙女ゲーバージョン」の特徴として、

<特大><太><色:#ff0000>>アナタの名前を読んでくれる機能を搭載!

<特大><太><色:#ff00ff>すっげえええええええええ!!!?('□';)!!
<特大><太><色:#ff00ff>すごい!すごいですね!!|(゚Д゚;≡;゚д゚)
現代のテクノロジーはここまで進んでんねや!(オマエがモノを知らんだけやってか?!)

<特大><太><色:#ff0000>アタシ?アタシはやっぱ、小林清志さんの声で呼んで欲しいです!!次元ね、次元大介の声の人ね!
<特大><太><色:#ff00ff>あの声でこんなことやあんなこと、あまつさえそんなことまでぇ~~~~~っ!!(;´Д`)ハアハア<小>って18禁ゲーじゃないんだからそうコーフンせんでも、ぢぶん

でもこういうゲームって、出てくるのは若い男子ばっかなのよねぇ。
あ、ひとりだけ「おじ様キャラ」がいるようです。ダンディでロマンチック、若い頃はロックに夢中だった、という設定。アラいいじゃない。と思ったら、

<特大><太><色:#ff0000>年齢・36歳!!

<太><色:#ff0000><特大>アタシより年下やっちゅーーーーーーねん!!!ヽ(`Д´)ノバカにしとんのかっ?!(いや元々対象年齢じゃないわけで・・・)
・・・今や素敵オジサマブーム到来なんですから、ぜひ「オールキャスト(50歳以上)おじ様の乙女ゲー」を作ってほしいですなあ・・・希望声優さんは小林清志さん、野沢那智さん(アランドロン、ナポレオンソロ)、大塚 芳忠さん(フルハウスのダニー、ちなみにUSJ行ったらこの方の声がイッパイ吹き替えてらっしゃいます)、広川太一郎さんもイイねぇ・・・ひとりくらいオトボケキャラ欲しいしねぇ・・・あとねぇ、アタシは江守徹さんの声も大好きなんだなあ・・・ジュリーもいいよね、あの甘い声・・・ジュリ~~ッ!(わかるひとだけわかって・笑)

最近アタシ、妄想激しいなあ・・・いよいよ<妄想カテゴリ>つくらなアカンか・・・

オジサマブームキターッ?!

今日のyahooミュースにこんなんが

<太><色:#0000ff><リンク:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000011-flix-movi>男、30代、40代はまだまだ…50代以上のオヤジが魅力的!

( ´,_ゝ`)プッ
ヒトケタの年齢だった頃から、好みのタイプはクリント・イーストウッド{ハート}だったアタシにとっては、なにを今さら、ってカンジの記事ですが(笑)

<色:#0000ff>>最近では『エラゴン 遺志を継ぐ者』に出演していたジェレミー・アイアンズは59歳だが男の色気ムンムン。

バカモノッ!ジェレ様のあのお色気は今に始まったことではないッ!「戦慄の絆(1988年)」を映画館で見たときからもう、変態お色気ビーーーーーームッ!!{雷}がスクリーンからダダ漏れでしたがな!!今頃なに言うてんねんちゅーねん!!

<左>{}(うひょ~~~~~~っ!{キューピット}たったったったまらん!! (;゚∀゚)=3ムッハー!{ラブラブ}もうメチャメチャにして差し上げたい変態純度の高さ!{火}そう!ジェレさまは神経質美形なのに精神性は「ドM」!なのがたまらんのですよ!! (´Д`;) ハアハア)

<色:#0000ff>>缶コーヒーのテレビCMでその顔が日本でもポピュラーになった60歳のトミー・リー・ジョーンズ

<リンク:http://abcdane.net/>ABC振興会さん(のはみ出し日記)で知ったのですが、どうもあのBOSSのCM、宇宙人ジョーンズの役をやってるのがハリウッドの有名俳優、トミー・リー・ジョーンズであるということに気付いていない(知らない?)かたがいらっしゃるようなのですよ!(ボビー・バレンタインと思った方もいるそうで・・いやバレンタイン監督も素敵だけどさ・・)
「M.I.B」知らんか?「逃亡者」知らんか??神経質美形の痩身おじ様、が大好きなわたしにはタマランのですけどねぇ・・・

<左>{}(この赤いマフラーが素敵だったのよ~~~{ハート}ヒトの言う事聞かない、ヤ~な刑事役なんだけどねぇ~なんせそれがイヤに思えないほどトミーリーの魅力が素敵だったのよん~{ハート})

素敵なお色気ムンムン変態おじさまといえば、「ディパーデッド」でのジャック・ニコルソンは自らのアイディアで股間にディ*ド付けたシーンがあったそうね(笑)彼ったら耳毛が脳に回ってオカシクなってきてるのかもしれないわ。でもそんなアンビシャスなところがまた彼らしくて素敵{ハート}

ま、わたしの過去最高齢は「黄昏」ご出演時のヘンリー・フォンダさまですから{キラリ}{ドキドキ}{ダウン}
皆さんも早くこの境地に来られるとよろしくてよξ ̄▽)ゞオホホ(なぜか叶姉妹口調)

<左>{}(ほんと素敵なおじいちゃまだったわ~~いい映画でした{ごめんなさい}。若い頃のヘンリー・フォンダ様はこれまたとんでもない美形なのよねぇ・・・スタイルもよくって完璧な俳優さんですわ~{ハート})

( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
誰やっ?!レイの頭のほうもかなり「黄昏」てきてるやん{ダウン}なんて言ってるのはッ?!

<左>{}<太><色:#ff0000>(アカンて!上のほうから写したら、アカンてっ!!!)

ハーレクイン・コミック

今日は(「善人のためのソナタ」を見に行くつもりだったんですが、出掛けにあれやこれや気にかかってるまに電車の時間に間に合わなくなったので、諦めました・・・この映画、アカデミー賞外国映画賞獲っちゃったから、お客さん混雑してるみたいで。駅から映画館が離れてるから早い目に家出ないといけないのよねぇ~。
16日で上映が終わりだからなあ・・もう観に行けるかどうか怪しくなってきた・・・

ところで、Yahooコミックにこんなんあるんですよ{ダウン}

<左><リンク:http://comics.yahoo.co.jp/set/set_hahhreku0001/>{}({アップ}立ち読みも出来ます。ポチッとな)

そう、あの「ハーレクインロマンス」を原作にしたマンガです。
ハーレクインロマンスは読んだことないのですが、マンガのほうは実は前々からちょっと気になってました(笑)でも1冊298円(しかも購入しても読めるのは期限があるし、形になってないから人に貸すことも出来ない)、バカスカ買うわけにもいかないので躊躇してたんですが、月一回更新のセット買いなら、525円で5冊~10冊読めてしまいます。これなら充実感高いのではないかしら(?)
ということで、購入手続きをしました。

ハーレクインロマンス初体験です。ドキドキ(いやん)
うっはー。なんかねえ~~~、子供の頃読んだ70年代少女マンガを思い出しますね!!わたしらのころの少女マンガって学園モノ半分、海外モノ半分だったじゃないですか。その海外モノの読みきりロマンチックコメディ=ハーレクインコミックスって感じです。まさに同じテイスト!
王子様とコーヒーショップの娘が恋に落ちる、とか、国王が決めた婚約者の真意を試すために従妹と入れ替わるお姫様、とか、いやもう、70年代少女マンガの香りが濃厚!!ムッフー!
現代の海外作家さんが原作だから、キャリアウーマンものももちろんありますが、それですら「突然出合った相手に反感を持ちながら惹かれあう」という少女マンガの王道ストーリー(大爆)んなアホな!そんな都合のイイことが?!といった展開の連続。そうです、人の心は突然恋したり変わったりするのです。だからなんでもアリなのです、ってカンジ?!

もちろん日本のマンガ家さんが日本の読者向けに漫画化してるわけだから、わかりやすくなってるってこともあるんでしょうけど、でも「ああ~世界中どこの国でも女子が好むものって、同じなんだな~」って思いました。考えてみりゃ、「プリティ・ウーマン」だって「ローマの休日」だって少女マンガテイストですもんねぇ。いや、そもそも少女マンガが古典恋愛映画を参考にしてるのか。高校生のとき「ひまわり(ソフィアローレンの)」を見て、「おおお!これは「はいからさんが通る」やっ!と思ったもんな~。
冬ソナなんかもモロ少女マンガ王道ですね。少女マンガで描かれる世界は、万国共通の世界なんだなあ。そう思うと微笑ましいですね、我ら女子ってのは(笑)

絵が上手な漫画家さんとそうでないのとの格差がエライ激しいのがなんなんですけど、ストーリーが「王道」だから、ちょっと絵柄が「古い」漫画家さんの方がピッタリ来る感じがしますね。セットには入ってなかったけど「原ちえこ」さんが描いてるハーレクインコミックスはもう、雰囲気ピッタリです!「なかよし」で活躍してらした当時の、「フォスティーヌ」とか「三つのブランコの物語」とかね、とにかくストーリーが好きだったなあ。あたしは原ちえこさんの漫画で初めて「クレープ」というおしゃれ~なパリ~のお菓子を知ったのですよ。「今日は粉砂糖で・・・」ってシンプルなおいしさを楽しむのです。あれが忘れられない。今でもクレープというとあのシーンを思い出す~(笑)
確かいがらしゆみこさんの元アシスタント(だから絵柄が似てる?)だったらしいです・・・

というように、「外国モノ」に描かれる、未知のオッシャレーで華やか~でロマンティ~ックな世界に憧れてたわたしにとって、今の少女マンガの「外国モノ」の少なさに驚きます。娘の「ちゃお」を毎月わたしも読んでますが(笑)、全部学園モノだもんね!でなきゃ「ファンタジーモノ」。それはそれでいいんだけど、やっぱ「キャンディ・キャンディ」や原ちえこさんの海外モノ、一条ゆかりさんやおおやちきさんの海外ワールドにキョーレツに憧れた世代にとっては、「学園ラブコメばっかでいいのか!」と思いますねぇ・・・。ま、それだけ今の子供たちが住む日本は既にオシャレだから満足してる、ということかもしれないし、いや逆に「学校生活」に必死、で、未知の世界に憧れてる暇なんかありゃしないということなのかもしれないですねえ。

それにしてもどうして春休み近くになってから、映画の新作公開が続くのか!「華麗なる恋の舞台で」「パフューム」「ホリディ」「ナイト・ミュージアム」「今宵、フィッツジェラルド劇場で(←これ大阪公開はいつだ?)」そう、実はわたし、ベタにハリウッド映画が好きなんです・・・(笑)
子供が春休みに入る前に見たい映画全部見るなんて、無理やん!(レディースディー限定で考えるからだが・・・だって料金ぜんぜん違うんだもん・・・)

魂萌え!

魂萌え! / 桐野夏生

桐野さんの作品といえば「OUT」「柔らかな頬」「グロテスク」と、中年女性が主役の、心の暗黒部分をクローズアップしたものが多いと思うのですが(というか、あとは「村野ミロシリーズ」しか読んでないんだけど)、
今回も主人公は中年女性です。

定年退職後、蕎麦打ちを趣味としていた夫が急逝する。穏やかで平和な日々を送ってた夫婦だと思っていたのに、実は夫には「愛人」がいたことを知ってしまうことで、それまでの妻としての立ち居地や、専業主婦としての意味を見失ったしまった主人公

誕生日大全

<誕生日大全>という本の広告が新聞に載ってたので、本屋で立ち読みしてみました。

<左>{}
365日分個別の「誕生日占い」が載っているのです。
性格や隠された自己、仕事の適正などが載ってるという点では、他の星占い本と変わりはないと思うのですが、
<友人・恋人><助けてくれる人><運命の人><ライバル><ソウルメイト>という項目があるのです。

もちろん探すのはわたしとレイの接点です(爆)
しかし、わたしの誕生日の項にレイの誕生日である6/21の文字は見当たらず。
「チッ」と思いながら、次は身内の誕生日がないか調べて見ました。すると、

わたしの誕生日の<ソウルメイト>の項に、娘の誕生日が。

「ほおお~~~。ウチの子はアタシのソウルメイトやったんか。そういう縁か」
と軽く納得。ま、<ソウルメイト>といいつつ6つ7つの誕生日があったので眉唾もんなんですが(ソウルメイトなんてホンマは一人に付きひとりだろうと思うんですが・・って、”占い”自体が眉唾もんか?)、
しかしウチの娘はずっと母親っ子で、「おとなになったらかあちゃんとけっこんする(とうちゃんではないトコがミソ)」と常々言っていたことを思い出し、「ああ、あのセリフはソウルメイトだからか」などと納得できるような出来ないような。

じゃあダンナはどうだろう、と見てみると、娘とダンナは<運命の相手>同士と出ました。
(ソウルメイトにしろ運命の相手にしろ、ひとつの誕生日だけじゃなく、いくつもあります)
ほほう。じゃアタシとダンナはどうかね?というとなんと(笑)<ライバル>(大爆)
ライバルか~~~それでダンナのことを死神手帳に書くことが多いんや・・とミョーに納得(笑)
つまり

アタシと娘は<ソウルメイト>
娘とダンナは<運命の人>
ダンナとアタシは<ライバル>

とゆー組み合わせだそうです。なるほど、アタシと娘がソウルメイトで、母娘という結びつきになったのはわかった。娘とダンナが運命の人同士で父娘なのもわかる。
しかしなんでワタシはライバルのダンナと結婚してしまったのか?
と思いながら、娘の誕生日のページを再度眺めてると、
娘の<運命の人>の項にはなんと、レイのお誕生日である「6月21日」の文字も!!

娘よ!!アンタの<運命の相手>がアタシのダンナになるのなら、なんで6月21日生まれのレイのほうを連れて来てくれんかったんやっ?!
『え~~だって <太><色:#000000>オ ジ サ ン やしぃ~~』という、娘の魂の声が聞こえるようだ。ああ娘よ!!オジサンでもお爺ちゃんでも、かあちゃんはレイ・デイヴィスさんがよかったのよ!!それが母孝行なんやって!チイッ!気の利かん子やな!!(←妄想で怒ってもねえ・・・)

ま、性格とか恋愛上のことは当たってる点もあり、当たってない点もありなのでしょせん「占い」ですが、遊びでいろいろ調べるとおもしろそうです。レイとデイヴの誕生日につながりがあるかも調べればよかったな~あんな味付けの濃い兄弟に、何事もないとは思い難い。他のバンドも調べたらおもしろそう。ジョー・ウォルシュとティモシー・シュミットのつながりとか(なんで仲がいいのか不思議な組み合わせだから)。
買えば一番いいんだけど、ちとお高いのよね・・・ダンナにばれたら何を思ってこんな高い本買ったんか?って問われそうだもん。やべーやべー(笑)
また他の本屋で立ち読みしてこようかな~いろんなデータ持って(笑)

U-15アイドルの母と東京タワーのオカン

今朝の「スッキリ」(観てもぜんぜんスッキリしない番組ですけどね~ショコポチさん・笑)で、
<14歳のTバックアイドル・泉明日香>(敬称略)とその<母>が出てました。

15歳以下のグラビアアイドル(セクシーショット満載)のことをU-15アイドルというらしいのですが、
アングラっぽい世間話を載せてるサイトなんかで、ロリに興味のないわたしですら時々見かけます。セクシーショットというよりも、ハッキリ「ソレ」を狙ってるとモロわかりのスク水着写真やセーラー服の数々。「エロすぎるやろ・・・」と唖然とします。パンツ丸見え。股間クッキリ。オールヌードより絶対にエロ。いや、エロというより、「いやらしい」。

今朝スッキリに出てたオカンは37歳。「スレンダーな体型の今なら、Tバックもいやらしくない」「ウチの娘はかわいい路線は無理だから、Tバックでセクシー路線を狙った」と言うてましたが、
もとアイドル(?)で、現在も芸能活動をしてるらしいこの母親、ホンマは自分がやりたいんでしょうな。でも37歳で年齢相応の自分では金銭価値がないことはわかってる。だからきれい盛りの14歳のわが子をグラビアアイドルにして満足してる。
娘を利用してるというより、娘をあまりにも自分と同一化してる。「きれいだったころの自分」「こうありたかった自分」を、今現在キラキラと若くてきれいで魅力的な自分の娘に投影してしまってる気がします。

わたしも娘に対してそういう傾向があって、ピアノの練習をさせてても、そろばんや塾に通わせてても、純粋に「スキルを身につけておけば損はしない」、という気持ちでやってんですが(とりあえず薬剤師とか歯科衛生士とか栄養士とか、現実に役立つ資格を取れればいいな~と思う・笑)自分の心のどこかに「自分がなりたかった『ピアノも弾けて計算も速い、賢い女の子』」を思い描いてる気がします。
娘が学校の人間関係でふさいでいても、話を聴く反面、「それはあんたがこうすればよかったんじゃないの」とつい説教の方が多くなってしまいます。小2に賢さを求めても無理だとわかってはいるのですが、やはり娘の中に「こうありたかった自分」を投影してるんですよねぇ。

でもいくら娘に自分を投影してもグラビアアイドルにはさせません(苦笑)。だっていくら「エロじゃない」と言い張ったって、その写真集を手にする輩がどういう目線で見てるかなんてわかりきってることですしねえ。自分の娘の水着写真を見て妄想されてるなんて考えただけでもゲー吐きそうですよ。
ヘタにネットにわが子の顔写真を流出させると、その顔部分を勝手にアイコラされて(もちろんエロっぽく)2次流出されるケースもあるそうなので気をつけないとね。
前述のオカンも自分の娘を利用してやってる写真が、いやらしい目線で見られてるのは充分わかりきってるはずです。わかってるからこそその「いやらしさ」に価値があるっていうこともわかってるやってんだから。そこを認めないフリでわが子をTバックにしてるってのがあざといというかズルイというか。自分のずるさを認めない人間てのはほんと汚い。

娘がもこみちファンなので「東京タワー」見てるんですけど、倍賞美津子さん演じるオカンがホンマいいんですよ。息子のことが大好きで、息子の世話をすることが大好きで、でもやりたいことは自由にさせてて、でも見返りは求めない「無償の母の愛」。
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