スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そのひとくちがブタのモト。わかっちゃいるがやめられない♪

娘と2人、バナナケーキを焼いてみました。この日のためにバナナを寝かして熟成させといたんですよ~{バナナ}

いろいろレシピはありますが、今回はチョー簡単なのを。
「お手伝いしたげる!」と興味と善意満々の娘に、バナナつぶさせたり粉ふるわせたりタマゴ割らせたり(手伝われたほうがめんどっちいんだが・・・←鬼母)。

ふつうのパウンド形がなかったので、ちいさーいパウンド型の紙ケース(おそらくダイソーで買ったと思われる・・)で作ってみました。6個分出来ました。
<左>{}<小>(ティッシュの箱だのチラシだのが写りこんでるところがビンボーくさいなあ)

簡単な割にはおいしく出来ます。満足度高い素晴らしいレシピです(<リンク:http://cookpad.com/naoko/recipe/192086/>コチラ)。
娘も「自分が手伝った」感が高いので、進んで食べます。朝食にもイイ感じです(もう残ってないけど)。

しかし、簡単でおいしいのはいいのですが、コレってカロリーいくらくらいなんだろうか?
サラダ油100CCとか砂糖100グラムとか、ガッツンガッツン入ってんですけど・・・なんかヤヴァイ気がするよ・・・

それぞれの材料のカロリーを足して計算してみればエエんや、と思い、ネットで検索したら、こんな便利なサイトが~。

<リンク:http://www.osabishi.jp/cake/index.htm>おさびし山のホームメードケーキ(メニューバーの”カロリー計算”からどうぞ)

え~~、2018キロカロリーでした。割ることの6。イコール1個あたり・・・

<太><大><色:#ff0000>336キロカロリー!!ギャー!!

買って食おうが焼いて食おうが、お菓子はカロリー高い!ということを再確認しました・・・
スポンサーサイト

ショートカット・ラブリ~

{ルンルン}ショートカット ショートカット ショートカット
わたしはステキなショートカット{ルンルン}

<左>{}
Go-bang’sの「ショートカットラブリ~」の歌詞です(視聴は<リンク:http://mysound.jp/music_detail/index.php?src_no=tSZFA>コチラ)。
さて、この曲がテーマなのはなぜかと申しますと、
娘、ショートカットにしました。8年間生きてきて初めて。
ずっとロングだったのですが、「上戸彩ちゃんみたいにショートカットにしたい」とあまりにうるさくぬかしやがるので、ええ、バッサリとやってもらいました。

母としては「アンタはショートは似合わない」と忠告したのですが、ま、聞きやしませんし。なんか最近ね~「反抗期はじめました」なんですよ。「冷やし中華はじめました」みたいな感じですよ{げっ}

ほ~んとに短くしたんですが(だって「上戸彩ちゃんみたいにと本人が言っております」ってかあちゃん、ちゃんと散髪屋さんにリクエストしたも~ん)、さすがの娘もここまで短くなるとは思ってなかったのか?「サッパリした~よかった~」といいつつ、「もうちょっと伸びたら、このへん、みつ編みできるよねぇ」と、ちょんちょこりんになった後ろ髪を引っ張っております。プッ( ´,_ゝ`)

そして翌日、学校では「似合わない」「きしょい」「オバサンみたい」とさんざん酷評をいただいたようです。
そろばん仲間のTくんからは

「へも、前の髪型の方がよかったで」

と、ものすご~く冷静に意見を言っていただき・・(いつもちょけてる子だけに、その冷静さが可笑しかった)

ま、自分がしたいといった髪型なので、絶不評でも誰も恨めません。
「気にしないから、イイ!」と言ってはおりますが。ププッ( ´,_ゝ`)

母が娘の髪をロングにし続けてたのは、ショートは似合わないのともうひとつ、ヤマハの発表会なんかのときに長い髪の方が洋服に合わせやすいからだったんですけどね~。カジュアルなら結べばいいし、ドレスならダウンのままでいいし。
8月にコンクールあるんですけど、それまでに伸びるっていっても限界があるだろうな。ま、今どきは「付け毛」もあるから、いざとなったらそれでいいと思ってますが。

娘が髪を切りたかったのは、単純にショートに憧れてたのもあるようですが、
暑い日に汗ばんだとき、長い髪をかき上げるとイジワルな子から「ナニかっこつけてんの」って言われてたらしいんですよ(爆)
ま、この先髪を伸ばすかどうかはもう、娘に決めさせようと思っています。洋服も自分で選んだのしか着なくなったしねぇ。
あーぁ。だんだん口出し出来ることが減ってきたなあと感じます。

{ルンルン}わたしはもうお人形じゃないの
自分ひとりで決めてみたいわ{ルンルン}

ってことですなあ。

ラブソングができるまで

一部で話題の作品、早速見てまいりました~~!

<左>{}
<リンク:http://wwws.warnerbros.co.jp/musicandlyrics/index.html>ラブソングができるまで(公式サイト)

アレックス(ヒュー・グラント)は80年代に活躍した「ポップ」というバンドにいた元ポップスター。しかしグループ解散後ソロ活動をするもヒット曲は出ず、音楽への情熱もほとんど失せている。しかしそんな彼に、ティーンエイジャーに大人気の歌姫、コーラから作曲のオファーがくる。千載一遇の起死回生のチャンスと引き受けるが、作曲は出来ても作詞が出来ないアレックスは急遽組んだ作詞家との相性が悪く行き詰る。そこへたまたま植物の水遣り係としてやってきたソフィー(ドリューバリモア)が気まぐれにくちづさんだ一節を気に入り、断わる彼女を説き伏せ、作詞家としてコンビを組む。

<左>{}
映画のイントロで流れるのは、アレックスがバリバリ活躍してた頃のプロモーションビデオ。も~これがホンマよく出来てる曲&PVなんです。中途半端なストーリーが所々に挟まるのと、腰フリダンス。う~んモロ80年代!ポップにはこの曲ともう一曲、バラードのヒット曲があるようで、このバラードがまた80年代なんだな~~!サックスがクサくて、「ケアレス・ウィスパー」みたいな曲なんですよ(爆)
アレックスの在籍してたグループはツインボーカルだったんだけど、相方はさっさと脱退し、ソロでヒット曲を出し、今でも人気者。しかしアレックスは「どこかへ消えたもう一人のボーカリスト」という位置付けなんです。作曲・ボーカル能力があるアンドリュー・リッジリーみたいなもんですね~泣かせる設定だ(爆)
アレックスに作曲依頼する歌姫、コーラはセクシーなインド風ダンスがトレードマークで、東洋の精神世界にハマってる若いシンガー。ブリトニー・スピアーズとサラ・ブライトマンを混ぜたような芸風という印象です。イイ子なんですよ、コーラちゃん。アレックスの大ファンだったソフィーの姉(ゴッツいオバサンなのにアレックスの前に出るとのぼせ上がってくにゃくにゃしちゃうのがかわいい)やアレックスのマネージャーもイイひと。
おヒューさんは歌声も素敵で、腰フリダンスは中途半端にヘタクソで優柔不断で、忘れ去られた元アイドルという役柄にムチャクチャピッタリでした。ちなみにサントラ盤、おヒューさんボーカル曲でいっぱいです。ファンの方がうらやましい!ジェレミー・アイアンズさまもこんな映画に出て歌いまくってくれたらいいのに{ハート}ドリューバリモアは、チャーミングだけど美人過ぎず、今ドキのハリウッド女優にしてはぽっちゃりで、そこが「普通の女の子」なリアリティがあります。「ウェディング・シンガー」といい「デート・ウィズ・ドリュー」といい、そして今回の作品といい、なぜかわたしの妄想を駆り立てる映画にヒロインで出演するので、今やすっかりワタシに欠かせない女優さんになってしまいました(笑)

80年代ロックブーム世代の郷愁を誘うように作っただけの映画かと思ってたんですが、笑えるシーンは思ってた以上に多かったし、エピソードも定石どおりではあるけどちゃんと描けてたし、すごく楽しかったです。過去の栄光を引きずってるがために音楽に消極的になってしまった作曲家アレックスと、過去の失恋を忘れられないゆえに人生に消極的になってる作詞担当ソフィーのラブストーリーとしてもイイのですが、消えたポップスターであるアレックスと、現在進行形のポップスターであるコーラの対比もおもしろかったです。
原題の「Music & Lyrics」ってのはいいタイトルだな、と思います。両方が揃ってこそ、人の心を揺さぶる素敵なヒット曲が生まれる、男女間の恋も一緒、みたいな意味なんでしょうね。邦題はねぇ・・・まあ、このクサさが80年代的、といえるかもしれませんねー(笑)

しかし!この映画中で元スターのアレックスの現在の仕事は、遊園地や同窓会や各種イベントに呼ばれて、昔のヒット曲を歌うことが中心なんですよ~~!ひえぇぇぇぇぇ~~え!!「あの人は今」的なポップスターって、今はそういう仕事をしてるのね?もしかしてリ*ールとかニック*ーシ*ウとかハ*ード*ョーンズとかもそういう仕事してるのかしら??うっわー・・・・・・・・・・{ショック}

追記:ソフィーが着てる服がかわいかったです。ボヘミアン風って言うんでしょうか。ちょっとヒッピーぽいカンジ。かわいいよねえ~今流行ってるのよね?でも昨日今日と2日連続で梅田に出たのに、そんなの着てる女の子いないのよねぇ。平日の昼間だからかしら?週末ならいっぱいいるのかなあ~。

シビレタ~

昨日、ダンナの実家に行ったのですが、
夜、外食から帰ってきた際に、玄関から大量のちっさーい蚊みたいな虫が家の中に入ってしまったとダンナとダンナのお父さんが大騒ぎしておったのです。
2階にいたワタシがみてみると、なるほど玄関の天井&階段の吹き抜け天井にびっしりと。こらイカン、と殺虫剤を捜すもやはり自分ちではないのでよくわからず、ふと見るとゴキブリ用の殺虫剤があるので、「撒きますよ~~~」わたくし、天井に向かってシュー、シュー。
よわっちい虫なので、すぐ死ぬのですがなんせ大量、あちこちにシューシュー撒いて、1階は義父にバトンタッチ、手を洗おうとしたところ、

シ、

シビビン シビビン シビビンビーン!!<小>(自分で言うてなつかし~)

し、舌が!!
舌がしびれてる!!!!

天井に向けてシューシューやってたので、だいぶ自分も吸い込んでたようなのです。気が付くと鼻も喉もオカシイ。そして何より、舌の痺れ!!おそるべしゴキブリ用殺虫剤!
うがいを繰り返し、鼻をかみまくってやり過ごしましたが、30分くらいしびれてましたよ。こんなことで死ぬのヤダー!どうせしびれるならおとこまえにしびれたい。

「神経毒」の恐ろしさを身をもって知りました。怖かった。マジで。
アタシだからいいようなものの、やっぱ赤ちゃんのいる部屋や、妊婦さんは気をつけたほうがいいです。安いものだといってあなどれませんねー。
ゴキブリの断末魔の思いを少し知りました。なるほどこれは確かに苦しかろう。
・・・・・フフフ。苦しめゴキブリ・・・・・・フフフフフ・・・・・

北斗の拳占い・ニューバージョン

わたくし、女の子ですので占い大好きです{ハート}
ネット上で見かけると、ついついポチッとなю┐(´▽`;)
ちなみに、北斗の拳も大好きです{ハート}ということで、

またまた「北斗の拳占い」です{ハート}新作があったのでやってみました。
ちなみに「<リンク:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/2317/uranai.html>北斗南都キャラ占い」ではわたし、フドウさんです。「がさつ」というのがすごくあたってるけど、気にしないことにするわ。
「<リンク:http://u-maker.com/60826.html>北斗の拳占い」ではケンシロウ。ほわたたたたぁっ!ケンシロウは暑苦しくてタイプじゃないので却下!
「<リンク:http://u-maker.com/74661.html>リュウケン発・北斗の拳占い」ではトキさま{ハート}という結果が出たので信用するわ。さすがリュウケン、イイ結果を出してくれるわね。
「<リンク:http://bom-ba-ye.com/d.cgi?saki_45=3>北斗の拳占’Plus」ではオアシスの村の名もないマスターでした。そう言われてもねぇ・・・キャラが薄すぎてわからないのでこれも却下。

で、今回の新しいバージョンは、映画「ラオウ伝・純愛の章」に沿った占い内容となってるようです。
人気占い師の方が監修だそうよ{ハート}これは期待が持てますわね。ってことで早速、生年月日を入力して、ポチッとな。

「<リンク:https://gateway.nifty.com/service/g-way/INTERNAL/rokka/cgi-bin/hokutonoken.cgi?by1=1966&bm1=8&bd1=6&submit=%8C%8B%89%CA%82%F0%90%E8%82%A4>あなたはレイナタイプ

レイナって誰やねん?知らなくて当然、この映画のオリジナルキャラだそうです。
ラオウに報われぬ恋心を抱き、尽くす美女らしいわ。イイじゃない!報われぬ恋心ってのが共感抱くわ!!美女ってのも、今までのあたしの結果にはなかった展開で嬉しくってよ!
ちなみにこのキャラのデザインは北条司さん(キャッツ・アイ)だそうで・・なんで武論尊じゃないのか不思議だけど、北条さんのデザインなら、ユリアなんかより美人でセクシーなんじゃないかしら・・(って、ぢぶんのことちゃうから・・σ(^^;)

>レイナは、ラオウの中にある誰よりも温かい心と、ケンシロウへの愛にも気付いている。<

なるほど、そういうマニアックな視点がワタシと通じるってワケかしら?
シュウさまと相性がいいってのもポイント高し。シュウさま素敵よね~。ライバルがケンシロウってのも理解できるわ!<小>ちなみにこの占いでのウチのダンナは「ケンシロウ」(爆)
気をよくしたのでレイも調べてみました。あたしと同じ、レイナだったわ。似た者同士で相性がいいってことね!バッチリね!(また勝手に・・)


ベッカムに恋して

原題は「<リンク:http://www.albatros-film.com/movie/beckham/>Bend it like Beckam」(←公式サイト)
ベッカムのようにボールをぎゅーんと曲げてシュートをキメたいってことなのかな。ベッカムに恋して、というよりは、ベッカムみたいになりたい!、って感じですかね。

<左>{}
イギリスに住むインド系の女の子、ジェスの家は姉の婚約で大盛り上がり中。
恋に夢中な姉と違って、ジェスはオクテでサッカーが大好き。ベッカムに憧れ、いつも男の子たちに混じってボールを蹴ってばかり。しかし「女の子は料理を覚えて早く結婚することが幸せ」と信じてる典型的インド文化の両親には、彼女のサッカー熱は全く理解されない。
ジェスが公園で草サッカーをしてるところに、ジュールズ(キーラ・ナイトレイ)が通りかかり、ジェスを自分が所属してるアマ女子サッカーチームに誘う。女子チームがあることに驚き喜ぶジェスは、両親に内緒で入部し、才能を発揮。やがてプロに憧れるように・・・
しかし「女の子が脚を見せてサッカーをするなんて、一族の恥!」とまで考える両親に言い出すきっかけはつかめないままで・・・

************

イギリスにおけるインド人(を含む他民族)への差別と、インド文化の難しさ、
親世代の感覚と、子供世代のジェネレーションギャップ、に重点を置いて、しかし難しくならず、軽快に進んで、すごくわかりやすくて楽しい映画でした。
真面目でオクテなジェスがサッカーと両親との板ばさみになる姿にリアリティがありました。サッカーは好きでどうしても続けたい。両親の古い考え方がイヤ。でも両親のことは裏切れないし、インド文化もやっぱり大事。好きなことを続けたい気持ちと、親や文化も捨てられない、という気持ちがすごく素直で純粋なんですよ。
そこに姉の婚約問題だのジェスの恋だの友情だのゲイ問題だのが次から次へと加わって来るんですが、これが不思議とごちゃごちゃせずに、上手いぐあいに絡み合ってきます。

キーラ・ナイトレイはこういう、ボーイッシュな役の方が似合ってますね。ジェス役のバーミンダ・ナーグラはちょっとぽっちゃりめの体型に、エキゾチックなお顔が非常にかわいいです。彼女らのチームの監督・ジョーはどっかで見たことあるぜ~と思ったら「ベルベット・ゴールドマイン」でボウイの役(いやボウイじゃないけど)をやってたひとでした。

ジェスがサッカーを続けるにはどうしても両親の理解が必要。インド文化絶対派の親に納得は出来ないけど、その意向を無視出来ない、理解をして欲しい、ジェスの気持ちは、もどかしすぎて現代的ではないように思えますが、これは結局、万国共通の構図ではないでしょうか。女の子はそう簡単に行かないんですよねぇ。それが娘というものではないでしょうか。

<左>{}
タイトルのせいでベッカムの人気に乗っかった映画、と思われてるフシがあるそうですが、ベッカム、出てきません。大丈夫です。関係ないと言ってもいいです(爆)
青春映画としても、オンナノコ映画としても、コメディとしても、すごくさわやかでイイ映画です。要所要所に笑いも用意されて、英国映画にありがちな暗さがない。そろそろ将来の夢を具体化したいと思ってる中高生の女の子にもヒジョ~にお勧めです。

しかし・・・インドの結婚式ってスゴイわぁ~・・・

執事の名はセバスチャン

奥さま!奥さま!!

なんと大阪にも!

執事カフェができたそうざますのよ!!!

さっき朝のワイドショー(大阪ローカル)でやっててビックリ。大阪にもついにキターッ!てことでもビックリしたんですけど、おそるべしはその場所!

京橋やん!!(爆)

(*京橋とは、大阪の都島区にあるベタベタで中途半端なオッサン向け繁華街です。)

いや~京橋といえばやっぱ、”<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=PfVt6FtJPuQ>グランシャトー”があるからかねぇ?”シャトー”と”執事カフェ”、なるほどそら確かにゴージャスや~{キラリ}{キラリ}

でその執事カフェ、店名は「<リンク:http://www.shitsuji-cafe.com/>セバスチャン」だそうです。
執事=セバスチャン。なるほどね。よろしくてよ。だけどセバスチャンというからには、執事全員、ハゲてないといけなくてよ?!(個人的イメージ)
しかしこのお店の執事は全員20代(の様子)。ハゲはおらず。期待はずれだわ!

料金体系は、紅茶+スイーツ=1500円だそうです。基本的にこの一律料金みたい。大阪にしちゃちょっと高額なような。しかもスイーツの種類が少ないな~。店内もシンプルすぎます。ベルサイユ宮殿みたいなのを想像してたのに(←このへん過剰装飾を愛する大阪センス)。

ちなみに、”セバスチャン”の一番人気執事さんは「Ray」さんという源氏名だそうです。23歳だそうで。ううーん、若いわ、23歳なんて・・・アタシ産めたやん(悲爆)

やはりアタシの脳内執事カフェに勝るところはなさそうです。
レイがちゃんと、{ダウン}演じてくれてます(アタシのために{ドキドキ}←妄想キターッ!)



<太><色:#ff00ff>やっぱりレイが世界一素敵だわ~~~{ラブラブ}{ラブラブ}{ラブラブ}
(いや実際さ、何でレイってこう、アタシの妄想力を煽るようなことばっかするのかしら・・・・・・)

のだめカンタービレ (DS)

たまには流行モノにのってみましょう、ということで、のだめちゃんのDSゲームです。

真澄さまの指揮の下、落ちてくる音符をタイミングよくたたく「演奏ゲーム」
真澄ちゃんと一緒に(ではないが)「太鼓の達人」(どうせなら「ティンパニの達人」にすればよかったのに)
失敗するとのだめちゃんに「ダメじゃないでスかー!」と責められる「ぷりごろ太ゲーム」

などなど。ファンの方には楽しめるんだと思います。
しかし、リラックマと同じ、ゲーマーの人にはどうだろう?という単純ゲーム集ですね。
いえ、もちろんわたしはゲーマーじゃないので、充分楽しめます。太鼓の達人一曲目が「トレパーク(くるみわり人形の中の一曲)」なのはツボりました。なんせわたしが「好き」といえる唯一のクラシックですから(笑)

予約特典のピアノ型DSケースもかわいかったですよ。Amazonにはまだ特典つきで残ってるようです。


プロジェクトBB

<リンク:http://www.projectbb.jp/main/>プロジェクトBB見てきました。
BB、とは<太>Ba<太>Byのコト。

<左>{}
ちなみに今回、ジャッキー初の悪役、だそうです。
(でもむかーしは「村のロクデナシ」とかの設定けっこうあったよ)

”サンダル”(ジャッキー)と”フリーパス”(ルイス・クー)、”大家さん”(マイケル・ホイ)は泥棒3人組。
現金からフカヒレまで何でも盗むが、殺人、強盗、放火はしないのが美学。
しかし”大家さん”が持ち込んだ仕事が<赤ん坊の誘拐>で・・・

といったストーリー。

”サンダル”はギャンブル狂で田舎の父親や兄弟に心配と迷惑をかけてばかりいる。

ロクデナシやな。

”フリーパス”は幼い妻を顧みず、逆玉狙いで女遊びばかりしてる。

これまたロクデナシ。

そんなロクデナシが赤ちゃんを誘拐。

ヒトデナシやんか。

「赤ちゃん誘拐」といっても、そこはそれ、ジャッキー・チェンですから、たとえばケチな泥棒のジャッキーが泥棒をしに行った先で、間違えて赤ちゃんを拾っていってしまって、実はその赤ちゃんはある大きな悪の組織に誘拐されたかわいそうな赤ちゃんで、ジャッキーは悪の組織の陰謀に巻き込まれながらも赤ちゃんを守り、父性愛に目覚めていく、とかかなーと思ってたんだけど、

睡眠薬まで使って赤ちゃん誘拐してました。言いだしっぺはマイケル・ホイで、実行はルイス・クーで、ジャッキーは最後まで反対してる役、なんだけどね。でもあかーん!ジャッキーが赤ん坊誘拐なんかしたら、あかーん!!
それだけならまだしも、アクションシーンでことごとく赤ちゃんを巻き込んでるんスよ。
空中に放り投げられる赤ちゃん。カーチェイスの真ん中で、車に引きずられるベビーカー。観覧車から落ちる赤ちゃん。
アカン、赤ちゃんをそんな目にあわしたらアカン、と思ってしまう。もちろんフィクションなんわかってるけど。人形でやってるのわかってるけど。
なんかさー、赤ちゃんが危険なのは、笑えんのです。別にそんな神経質になってないんですけどねぇ。アタシ母性愛薄いオンナだし。
”大家さん”の奥さん(50代後半くらいの設定か)がちょっと認知症入ってて、
子ども好きなのに子供に恵まれなかったらしく、赤ちゃん人形を自分の赤ちゃんと思いこんであやしてるんだけど、これもねぇ~、実際いるよなぁ、なんて考えると、悲しすぎて笑えない。
微笑ましいシーンもたくさんあるんですケドね。2人でトイザらスに買い物に行って、ゲイカップルに間違えられるシーンとか、育児にくたびれて川の時になって寝てるシーンとか、ママ~パパ~とか、現金輸送車のイケメン運転手2人(チョイ役)がゲイに目覚めてしまうシーンとか(「出身は?」「BBマウンテン」てのは笑った。ブロークバックマウンテンだね。)。
でもなあ~~赤ちゃんかわいいだけに、赤ちゃんが危険に巻き込まれてる設定のアクションシーンは、子持ちのオバサンにはドギツいわ。
お客さんはジャッキーファンと思われるおばちゃんばっか(もちろんわたし含む)だったんですけど、みんな同じように感じたんちゃうかなあ、ジャッキー映画なのに笑いがおこらないのよ。苦しいなあ。
そんなこんなで、アクションシーンまで楽しめなかったです。エアコンの室外機づたいにマンションを上から下まで飛び降りていくシーンなんか、ジャッキーぽくてよかったんですけどねぇ。

<左>{}
ユン・ピョウは友情出演みたいな感じです。童顔のままオッサンになってた・・・{涙}それでもジャッキーとからむアクションシーンはイイ感じ出てました。マイケル・ホイはエエくたびれ具合になってます。演技も一番上手い。若手のルイス・クーという俳優さんはイ・ビョンホン系のハンサムです。あたしの趣味じゃないけど。女優さん2人もかわいかった。特にフリーパスに苦労させられてる嫁さん役の子。かわいこちゃんが苦労してる図ってのは、なんか日本人の心をくすぐる(笑)
もっともっとサンダルとフリーパスが赤ちゃんとしっとりからむシーンが多くてもよかったんじゃないかな。
あーなんか、楽しみにしてただけにガックリきた映画でした。いや、楽しいひとは楽しいと思います。しかしこれを楽しく見るには、わたしはちとトシを食いすぎたのかもしれないです。
ジャッキー次作に期待します。やっぱジャッキーに赤ちゃん泥棒は似合わないよ。

このガックリをリベンジすべく、来週は「ラブソングが出来るまで」を見に行きますッ!(恐怖のGWに入るまでに、悪の限りを尽くしてやるのだ)

The First Time We Fall in Love

<左>{}(The First Time We Fall in Loveはキンクスのアルバム「<リンク:http://www.amazon.co.jp/Schoolboys-Disgrace-Kinks/dp/B00000FDJS>Schoolboys in Disgrace」4曲目に収録の名曲)

{いちご}{いちご}{いちご}

ヤマハ仲間のママさんたちと話しをしてて、
「初恋は何歳だったか」などというあまずっぱい話題になりました(キャ{ハート})

幼稚園時アリ、小1アリでしたが
共通してることは

<特大><太><色:#ff00ff>「今でも名前を覚えてる」{ドキドキ}

ということでした(調査対象3名)。

やっぱ初恋の君の名前は忘れないもんなのねぇ~~{キラリ}{キラリ}{キラリ}

ちなみにわたしの初恋(初恋=ある特定の男の子を意識した時と定義)は、幼稚園年長さんでした。ウフ{ハート}
<たまだしんいち>くんという、色の白い、髪がさらさらの、ハンサムでおとなしい、かしこげな男の子でした。
今でたとえるなら、まさにエリック・ジョンソンタイプの男の子でしたね。
キャッ(*ノωノ){ラブラブ}{ラブラブ}{ラブラブ}
ちなみに小学校6年間は好きな男子というのはおらず、中1のときに好きになった男の子がまた、おとなしくてかわいい顔の成績のいい子でした。
アラ、アタシってばかわいい子好きだったんだわ!どうりでCMで「わか~るわかるよキミの気持ち~」と歌ってる小池徹平くんに{ハート}もきゅっ{ハート}としちゃうはずです{ハート}
(同じ歌をキ*タクが歌ったら「なんでお前にアタシの気持ちがわかるんじゃあボケェ!」となるところです)

でも理想のタイプは小さい頃からずっとイーストウッドだったしな(三つ子の魂百まで)
小6年時から根津甚八の大ファンだったしな(シブっ)
「麻雀放浪記」でメジャーになるまでの加賀丈史も大好きだったしな(これまたシブッ)
そのへんの見た目的なことはレイ・デイヴィスに繋がりますね。残念なことに現実にはそういうタイプの男性とご縁がなかったですが。ショボーン(´・ω・`)

人生折り返し地点に来ましたが、振り返ってみて、あんまり(というか全然)恋愛経験ないなあ・・というのが惜しまれます。こればっかりは「今からでも遅くない!」とは、ハリキれないことですからねぇ(笑)

ココロの中ではレイへの暑苦しい愛が燃え盛っておりますが{火}
それで充分?ウン、そうですね・・充分苦しいもんですよ(笑)

刺繍モノ♪

ユニバーサルシティウォークにあるババ・ガンプ・シュリンプ前に、映画中でメグ・ライアンが着てたヒッピー服が飾られてて、それがすごくきゃわゆいのですが、
この春~夏は刺繍モノが流行ってるんでしょうか?刺繍と言っても、中華っぽい方向じゃなくて、ヨーロピア~ンフォークロアな古着テイストっぽいのをよく見かけます。
で、かわいいものにヨワいオバチャン、イイトシこいてご購入(あっ責めないで。でもこの告白自体がある意味羞恥プレイ)。
ホラホラ、かわい~の。背中にも刺繍があって、それが倶梨伽羅紋紋みたいでしょー{ハート}(表現悪ぅ~~)

ウッドストック会場にいてそうなカンジですよね。60年代ファッションリバイバルに続いて、今は70年代が来てるのかな。カワイイですよねぇ。王子が時々「いつの時代やねん!」てツッコみたくなるような70年代テイストの服着てるけど、意外に見越して着てるのかも。って、絶対そんなことはないな(笑)
2年前くらい?に80年代ファッションリバイバル、みたいにいわれたけど、結局流行んなかったですね~。やっぱ太まゆ毛&装甲車のような肩パッドはいったん冷静になるとかなりオカシかったってことでしょうか。アタシはボディコン着ずにマイワールド一直線でしたが、当時ピンハやストリートオルガンなんかのブランドがちゃんとあったにもかかわらず、肩身は狭かったですね。そう思うと今の若い女の子はそれぞれ自由にオシャレを楽しんでていいな~と思います。今の若い娘さんの方がオシャレ上手なのかな。
(仕事柄、日ごろ若い娘さんをよく見てるダンナいわく「きたないカッコの子、多いで~」らしいけど。アンタ、オジサンだから理解できないだけなんじゃ・・・笑)

小3になりました娘も、ちっさいころは何を着せても文句を言わなかったのでまさに生ける着せ替え人形ちゃん状態でしたが(バカ母)、最近ではすっかり<おねえちゃんぽい服>に目覚めてしまい、そして確かに<かわいい服>が似合わなくなり、つまらなくなりました。あーあ。子育ての旬は過ぎたなー。

そしてそのもてあましたつまらなさが、オシャレしたいな~という自分自身への欲望へ向いてきています(いつまでたってもダンナには向かない)。このトシでオシャレだのなんだの言うのは年甲斐もなくみっともないことなのか、それともトシとったからこそオシャレしたほうがいいのか。
どちらにしても、ワタシが着たい服、はピントから外れてる気もするんですけど・・・(例:今回の買い物・・・笑)
でも電車乗ってて、時々すごくその人なりのこだわりのオシャレをされてる年上の女性を見ると、おー、イイナ、と思います。どういう服を着てるかその服の趣味云々じゃなくて、おしゃれして楽しみたい、っていう前向きな気持ちがイイ感じなんですよね。

三ツ星レストラン

実家は「外食」ということをめったにしませんでした。母が田舎の人でしかも料理マメ、そしてジジババ同居だったの無理もありませんが、しかし子供の頃のわたしのとって、「外食」は格別の贅沢でした。

年に1回行くか行かないかのデパートの大食堂も魅力でしたが、一番記憶に残ってるのは、ごく近所にあった「ミール」という名の洋食屋さんです。カウンターだけ(もしかしたらテーブルも少しあったかも)の小さな小さなお店だったんですが、そのカウンターの向こうにある業務用の大きなケチャップの缶が目に鮮やかで、行くたび気になって仕方がありませんでした。コックさんは2人。どちらもにこやかなおじさんでコック服がまたわたしの子供心を煽りました。

わたしが頼むのはいつも「オムライス」と「エビフライ」。オムライスはもちろんカウンターの奥のあのでかいケチャップ缶を使ってるのです。鶏肉の入ったケチャップライスの程よいケチャップ具合、薄く美しく焼かれたプロ技のタマゴ。そしてその上にたっぷり載せられたケチャップ。家で使ってるケチャップよりやや酸味が利いてる記憶があります。赤と黄色の鮮やかな色あいは忘れられません。その後大人になってからオムライスで有名なお店、なんかでいろいろ食べましたが、あのミールのおいしさの比ではありませんでした。

エビフライにのってるタルタルソースはおそらく手作りで、あの味はいまだに記憶の中で反芻しています(牛かわたしは)。マヨネーズが嫌いなお子さんだったのですが、あのお店のタルタルソースのあの素敵な甘さ加減、本当においしかったのです。
母の「今日はミールで食べようか」と言う声はいつもゲリラのように唐突でしたが、それだけに嬉しくて仕方ありませんでした。しかし小さな愛すべき洋食屋さんはその後、店をたたんでしまいました。どこかへ移転したのかもしれません。今でも実家に帰るたび、あのお店があった場所を懐かしく見てしまいます。

最近ウチの近所の空き店舗に、定食屋さんが入りました。おじちゃんとおばちゃんでやってて、4人席のテーブルが4つとカウンター、アルコールはビンビールのみ、ガラスケースの中には出来上がりのおかずが並べられています。わたし、この定食屋さんのガラスケース、初体験。
日替わりランチ(日替わり定食、と言わず日替わりランチ、なのです・笑)コレがすごいんだな~ワンプレートランチなんですよ!おっしゃれー!(笑)大きなお皿にメイン1品&サブ数種類が乗せられ、ごはんとおみそ汁(または小うどん)付きで680円!安くておなかいっぱいでおいしい!トンカツはちゃんと脂部分が切り落とされてるので食べやすいのが素晴らしい。テーブルに載せられたお漬物はどうやら自家製。これまた素晴らしい。
そしてわたしが驚いたのは、ココのエビフライに載せられたタルタルソースの味が、子供の頃味わったミールのタルタルソースの味に似てることです。正しく言えば、ミールのタルタルソースと、母のタルタルソースの味を足して2で割ったようなお味。ちなみに定食で780円、このお店では2番目に高いメニューです。最近では家族で外食と言えば、ココ(笑)安いしうまいし近いし、主婦にとっては言うことなしです。わたしにとっては三ツ星レストランなので、誰にも教えていません(笑)でも広めなくてもお客はたくさん来ています。場所、ちょっと悪いんだけど、つぶれる心配もナシです。
ラストオーダーが8時なのがちょっと残念かな~あと、缶チューハイでいいから置いてくれないかな~(笑)

娘はこのお店の「おにぎり」をすごく気に入っています。塩加減と握り具合が最高なのだとか。そして時々巡り会う、ガラスケースの中にあるオムライス。娘、オムライスとおにぎりという珍妙な組み合わせを楽しむことも(笑)
きっと大人になった娘の、”子供の頃味わった懐かしい味”のひとつにあるんだと思います。

それにしてもアタシ、食べるの好きだなー。だから痩せないんだ。ウン、わかっちゃいるんだけどね・・・


わたしのリラックマ(DS)

ゲームに全く興味がないわたしですが、
コレは買っちゃいました。

<リンク:http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%BC-13306331-%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E-%E7%89%B9%E5%85%B8-%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E%E9%A1%94%E5%9E%8BDS%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%81%E4%BB%98%E3%81%8D/dp/B000N93R6C/ref=pd_ecc_rvi_1/503-1695493-5291145>わたしのリラックマ
<左>{}
<左>{}(予約特典・リラックマDSケース)

そう、実はわたしリラックマ大好き{ハート}(オバハンいくつやねん)
このゲーム、好きなときに自由にリラに触れるんではないとこがちと不満ですが、
イラストのようなナチュラルな線ではないのも不満ですが(ポリゴンぽい)、
しかしのんびりしたアクションはカワユス・・・{ラブラブ}
セリフは文字だけなのもヨイです。

リラにアイテムを渡すと、誘われるようにコリラックマやキイロイトリがやってきて、これまたギザカワユス{ラブラブ}
声をかける、のもできるらしいんだけど、マイクに向かって話しかけても無反応なんだな・・なんでだ?
ふと気付くと、でかい声でゲーム機に呼びかけてる自分に気付いた。ギャー!オバハン、イタすぎ!窓開いてるし!

しかしコレ、ゲームといえるのかしら。ゲーマーの方には「なんじゃこりゃ」なものだと思います。
あくまでもリラックマ好きなひとのための、癒しゲーですね。

(自分への癒し、といいつつ、リラをさわったりアイテムを与えたりして喜ばせて自分も嬉しい、というのは、なんかぐーたらなヒモに尽くしてる不幸体質のオンナ、っぽい気もするが・・・・・)

今日はガッコ休みなので、娘に奪われてしまっています。
は~。この年齢のこのゲーム熱って、いったいなんなんだろうなあ。
どんどんポイントためて、アイテムと交換して、ミニゲームもゲットしてるわ・・・
たぶん娘がやりきっちゃうだろうな~こりゃ。

追記・これ、PSPで発売したら、画面きれいなんやろな~~~~{キラリ}
あーでもPSPは”タッチ”ができないからダメかー。一長一短やねぇ。

夕飯のネタを探して

実家の母がよく、

「今度生まれ変わるときは、おひぃさま(皇族・王族のことらしい?)に生まれてきたいわぁ。
そしたら毎日、晩のおかずを考えなくて済むから{ハート}」

と言っていました。その言葉に秘められた、主婦の「ココロの叫び」が今となっては痛いほど理解できます・・・

言い訳をするようですが、ダンナも娘も家庭料理における「凝ったもの」や「珍しいもの」を作ると非常に反応薄な人たちです。なので食いなれた味が連続することに。
その上娘は肉も魚も好きではない(※当社比)ので、メインのおかずが決まりにくい・・・・(白ゴハンと汁ものが大好き)。
そしてダンナ、糖尿です。そしてここんとこ、帰宅は夜中。しかし腹いっぱいくわないと気に入らないヒト・・・(今度結婚するときはきちんと節制できるヒトを選びたい)

そんな毎日、ネット上を徘徊しててふと見つけたのがクックパッドというサイトです。
プロではなく、一般の料理好きさんたちがオリジナルレシピを投稿してるサイトなのですが、これがお役立ち度高い!なんてったって一般のひとの投稿レシピなので、難しい材料が要らな&、手間がかからないものが多いのです(わたしがそういうものばかりを選んでるとも言えますが)。

作って気に入ったものや作りたいページは、PCに「お気に入り」ブックマークしてたのですが、昨日ふと調べると冬中何度も作ったお気に入りレシピがなくなっててビックリ。あわててキャッシュを探し、他のなくなってるレシピも急遽印刷しました。レシピ提供されてる方がクックパッドから抜けてしまうと、レシピもごっそり撤去されるので要注意なのでした(あたりまえのことなんですが、いやまさか抜けはるとは思ってなかったのよ~)。
やはり印刷するか、PCにデータ保存しとかないとダメですね(こういうとこからして、わたしがいかにズボラかわかろうというもの・・)

オカネも時間もがかからず目的の情報がゲットできるのは、主婦にはホント嬉しいんですよねぇ。好きなミュージシャンの写真も、映画情報も、そして料理のレシピも、家にいながら簡単にネットで入手できるんですもの。
しかし反面、「そりゃ出版業界はつらいわな」とも思います。わたしのように、「何でもネットから」もらってしまう人間のせいで(という言い方は違うかもしれないけど)、雑誌が次々廃刊になっていくわけですよねぇ・・・・オリーブ然り、薔薇族然り・・・
・・・・・・・どっちも主婦には関係ないはずの雑誌か・・・(笑)

スターレス高嶋

高嶋政宏さんはモーレツなプログレファンだそうです(先日新聞読んで知りました)。
芸名?源氏名?シコ名?リングネーム?は”<太><色:#ff0000>スターレス高嶋”だそうで。

<リンク:http://www.tv-tokyo.co.jp/fujiyama/>ROCK FUJIYAMAでそのヲタクっぷりを全開させてたそうですが、コレ、大阪でも放映してたの?番組が始まった当時は大阪は放映してなかったんだけど・・・
で、捜してみましたyou tube。ありましたよ。ベース弾いてはりますよ。イェ~イ。



久しぶりに弾いてこの貫禄、ちゅうのはタダモノではないな、というのは素人のワタシにもわかります。高嶋弟氏がなにかのヲタクだというのは聞いたことあったんですが、一見熱血スポーツ畑出身ぽいこの兄までもヲタクだったとは。おそるべし芸能一家。
わたしプログレは門外漢なのですが(だって・・一曲が長いんですもん・・・^^;)、ロックヲタクという点で勝手に仲間意識が湧きます。{ルンルン}とりあえずわたしの中での政宏株がグンとUPです。
ちなみにスターレス高嶋氏が語るところの「プログレ三大条件」は

?バ・カ・テ・ク
?変拍子に次ぐ変拍子
?苦痛の中の美メロ 

だそうで・・・。プログレに関しては全くお恥ずかしいほど無知なわたしですが、この定義を掲げるスターレス高嶋氏が相当なプログレヲタクだというのは痛いほど伝わってきます。

実は彼が「新・桃太郎侍」だと知ったときは「あ゛あ゛~ん゛?アタシの英樹のアタリ役を継ぐってかぁ?おとこまえ度が違うわぁ!{怒}」とボヤいていたのですが・・・・・認識を改めました。新桃太郎侍はスターレス高嶋に異議ナシ!(勝手な・・)

(蛇足ですがこの方ご出演のドラマといえば「<リンク:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E7%AA%93%E4%BC%9A_%28%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%29>同窓会」。アレはいろいろツッコミどころ満載のドラマでした。もう一度観たいなあ)

The New Kid in Townな季節

連日お天気がよく、洗濯物がパリッと乾くのでとても嬉しい。う~んまさに<リンク:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%8D%E3%83%A9%E7%8E%8B%E5%9B%BD>マリネラ日和{キラリ}年中こんなんやったらいいのになあ~。
冬の間は正直ゴロゴロ~ゴロゴロ~だったのですが、家庭訪問も近いことですし(笑)毎日コツコツ洗濯&冬物片付け&掃除に励んでいます。

朝のワイドショーは「スッキリ!!」派です(司会は前番組の峰さんのほうがよかったな~)。いつの頃からかこの番組の、最後の天気予報のときのBGMが、イーグルスの「The New Kid in Town」なのです。

The New Kid in Town


わたしにとってイーグルスとはもちろんリアルタイムじゃないし、ジョー・ウォルシュ→イーグルス、というつながりで聴き始めたので、後期しか知らないんですが(それってアルバム3枚(ライブ含む)だけやん・・・)、この曲は中でもとってもお気に入り{ハート}グレン・フライの声がすごくやさしくて、静かなメロディにぴったり合っててすごく好きな曲です。
グレンちゃんの声って、耳当たりが柔らかで優しくて適度に甘くて、実はすごくイイよなあ~{ドキドキ}と気付いたのは最近なのですが、でもなんというか彼の声って、その魅力にはっきり気付かせないままリスナーの耳に染みとおっている、のがイイのかもしれません。いつのまにか隣にいてくれてる声。
石田純一は「聞き上手」でオネエチャンと親しくなるらしいが(スゲー!プレイボーイの真髄だな~)、グレンちゃんのこの声もきっときれいなオネエチャンを口説く時に役立ってるんだろうな~(笑)

でも映像見てて一番あたしの「目」を惹くのはジョー・ウォルシュ{ハート}だったりするんだが・・・(笑)

<小>ちなみに「とくダネ!」のオープニング選曲は毎回どうもアタシには向いてません・・・。この番組の方が海外芸能ネタ多くていいんだけど・・・オヅラの知ったかぶりっぽいカンジがキライなんだな~。「語る」にしてもたとえばスターレス高嶋のような純粋さが感じられない・・・{うんこ}

しかし洗濯もいいが、こう天気がいいと春物着てお出かけしたい欲望に駆られます。
<ジャッキー・チェンの新作「<リンク:http://www.projectbb.jp/top.html>プロジェクトBB」を見に行くぞプロジェクト>(笑)
今週のレディースデーに行けなかったので、来週!!任務遂行できるといいなあ~{晴}

3年生スタート

2週間の春休みもおわりました・・・
春はダンナの仕事が忙しいので(連日真夜中帰宅)、春休みはどこへも行かないのです。いや、別にアタシはどこ行かんでもいいんです。基本的にひきこもり体質だしぃ~、家族で出かけるよりひとり(or友人と)が好きだし(だってダンナとは出かけたいベクトルがぜんぜん違うし、正直子供と出かけてもしんどいだけだしぃ~←ヨメとして、母としてサイテーなオンナ)。
母娘で映画とUSJそれぞれ1回づつ行ったきりですが、塾の時間を長くしたり(初めて連続160分授業というのをさせてみた)、近所の児童館へ行ったりなんかしたので、今回はちょっとラクでした。
そうでもしないと母子で家にいると「密室育児」状態になるからかなりキツいんですよね~。アタシ友達少ないんで、母子ペアで組んでお出かけ、つうのもしないし。でもさすがの娘もそろそろ反抗期で、ずっといるとお互いキリキリしちゃう。もちろんそれを避けて育児動を通るわけには行かないけど、ガス抜きできるならしたほうがいい、よねぇ・・・・
ああでも今から夏休みが恐怖です。アレは長すぎる。夏休みも2週間くらいでいいよ。てか、それが限界だわ。どこのおうちもそうじゃないかなあ。

下馬評どおり、今年度は2クラス編成で、どちらのクラスも担任は男性の先生でした。思えば幼稚園のときからずっと「先生」といえば「女のひと」で、男の人は初めてなのだわ。ああでも塾の先生は男の人だから、もう違和感を感じないかな。
娘のクラスは39人なので、きっと教室ぎゅうぎゅうでしょう。授業という点では人数が多いのはどうだかなー、と思いますが、人間関係という点では人数が多いほうがいいのかもなぁ、とも思ったり。とりあえず去年アレだった子とはクラスが離れられたし、知ってる子が多いクラスになれたので娘は喜んでますが・・・さてどうなることやら・・・・・

昨日は帰宅後嬉々として新しい教科書に名前を書き込み、昼食を食べた後遊びに飛んでいく娘。結局12時半から5時まで遊びたおして・・・・小学生(特に低学年)のうちは外で遊ぶのがフツー、と思うし、母親べったりだった幼少時を思うと、今、臆せず外へ出かけたがる、人と交わりたがるのはイイことなんだと思います(上手く交流できてるかどうかはとりあえず別として)。何かを買ってもらう、とか、ゴージャスなところへ遊びに行く、とかよりも、今の娘にとっては「友達と外で遊ぶ」ことが一番重要な様子だし・・(そのうち金のかかるコトをしたくなるんだろうケド。ははは~やだな~)
しかし安全面(女の子のひとりっこなのに、これほど野放しにしてる母親もいないのではないかしらん)、自宅学習面(学校と塾の宿題しかしません・・・)などなど。。。こんな自由にさせててエエんかなあ・・・と、いろんな面でちょっと不安にも・・・

アタシ自身が教育熱心じゃないんだから、結局はなるようにしかならないのかな。(←あっもうなんか投げてるぞアタシ{汗})
ちなみに娘、「好きな男子」「気になる男子」はまだいないらしい。「あの学校では決めたくない!」イヤ今から決めんでもいいんやけど・・・(苦笑)
あいかわらず「もこみち」トップ独走中なようです・・・(何歳くらいから好きな子、ってできるんかなあ。いやでもあたしも小学生んときはおらんかったか・・・)

追記・・・なんかどんどん遠くまで遊びに出かけてる様子。ちょっとストップかけたほうがいいかも。

個人的RainbowPVリスト



さて、昨日death ally driverのPV見つけたわたくし、なんかメッチャRainbow聴きたく(観たく)なって、ようつべで検索したらけっこう出てきました。

<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=KKoAXENRsJI>Long live rock n' roll
<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=yNyerTQojA8>L.A.Connection
<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=I33S3KwHIAg>Stargazer
<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=FfTttPGQrMk>Gates of Babylon
<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=LkSHHK7WlAw>Kill The King
<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=2YLsULfQUUE>Since You've Been Gone
<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=kG6NCIpdVtE>all night long
<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=EJ29pVhsdMs>I Surrender
<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=BlqoplerScw>Street of Dreams
<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=bCxhRujGpbw>Difficult to Cure
<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=EnF3m7Vd-2w>Can't Let You Go

今聴いてもやっぱイイ曲だな。特に当時はバカにされてた(イヤアタシは好きでしたよ。おジョーかわいいいし)ジョーリン時代の曲はイイ。ジョーもリッチーと組まなければ(笑)、そしてHRだなどというジャンルのひとにならなければ、フツーにウケる曲なんじゃないかなあ。
I Surrenderなんかヒジョーにイイ曲だと。Can't Let You Goはサイコー。リッチーのノリノリの魔術師っぷりとおジョーの死に化粧。笑える・・・腹が痛い・・・・こんなにイイ曲なのに・・・・
Street of Dreamsはさすがにソフトすぎるかな。でもイイ曲だとは思う。

バランス的にはロニー時代が一番よかったのよね。ソフト&メロディアス。ポップでキャッチー、そして適度に大仰。RAINBOW RISING~LONG LIVE ROCK'N'ROLLが個人的に一番好きなのです。Kill the KingとかGates of Babylonとか、聴いててワクワクしますな。特にGates of Babylonのこの、ギターとドラムとキーボードがまさにアラベスクな味わいで大好きです。
それにしてもロニー、ちっちゃいな。でも歌うまいなあ。そういえば昔わたしが友達に貸したDIOのLP、返ってきてないまんまやなぁ。まあ20年も前の話ですが・・・

リッチーはアメリカでヒット曲を出したくて、どんどんポップ路線に行ったんだと聞いてますが、Down to Earthがウケなかった時点でそれはもう、見切りをつけてもよかったかも。見た目的にも歌的にもメタル色のないグラボネさんを入れてあれほどアメリカーンなカンジにしてもダメだったんだもんねえ。Down to Earthはポップでキャッチーでイイアルバムだし、個人的には好きなんですよグラボネさん。彼がソロで演ったキンクスのSet Me Freeのカヴァーの出来はいまだに許せないですが(アレはわたしのロック人生においてある意味最大の衝撃だった)
ちなみに再結成レインボウについてはつい最近知りました。へぇボタン押しまくりの新事実・・・いや”新”じゃないか(笑)

高校生の頃、部屋にリッチーのポスター貼ってたくらいリッチー好きだったんですが(という割にはパープルは知らないんですが)、
しかし当時から、彼のファッションセンスにははなはだ疑問を抱いていました。特に理解できなかったのがコレ{ダウン}

<左>{}
そんな毎回見せるほど立派な胸毛でもないと思うんですが。ジョンボンジョビから鼻で笑われそうやで。襟周りが炎のように上向きにビラビラッとなってるのがまた理解しがたい・・・

最近はヒゲ生やしてはりますね。ああするとなんかトニー・アイオミさんに似てると思うのはわたしだけだろうか。
ブラックモアズ・ナイトではヨメ(?)とおソロでジプシーみたいなカッコしてはりますけど、今はそんなカンジ(どんなカンジ?笑)の曲を演ってはるんでしょうか?実は知らないのです・・・

て、今このキャンディス・ナイト嬢のことをネットで調べてみました。ヨメやないみたいです。GFだって。
髪型やメイク、ファッションがスティービーニックスに激似やなぁ~とずっと思ってたのですが(誰もが思われてるでしょう)、実際スティーヴィーが彼女にとって「憧れの対象」なんだそうです。
そしてビックリ。彼女、71年生まれだって。・・リッチー45年生まれですよ・・・・・<小>レイとアタシよりすごい年齢差やん・美人はトクやな・・・

e-bayにあの車が

<リンク:http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&item=280092368584>e-bayにキンクスの「<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=HMeGXE7oM88>Scatterd」のPVで使った赤い車がオークションに出ています。

<左>{}(いや~~ん{ドキドキ}レイカッコいい~~~{ラブラブ}{ラブラブ}{ラブラブ}<小>運転してへんけど・・・

フォード社製1966年モデル(アタシと同い年・笑)の赤のコンパーチブル。
PVではデイヴが運転し、レイは助手席に座っていました。
4700ccものエンジンなので、モーレツに燃費悪そうです。こんなん運転したら自然と<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=lkgHJnMyHeA>A Gallon of Gas~{ルンルン}や<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=0HEW5bXqKbU>Low Budget~{ルンルン}をくちづさんでしまいそう(貧乏人的発想)。
イヤ、アタシが運転したらその危険度からして、コレやな、<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=_Vvn_rxdOwQ>Death Alley Driver(笑)(ホンマはレイにはこのPVでリッチーが乗ってるような車が似合うと思うんやけどなぁ)。
でもいいな~~もちろん欲しいです。あたしが叶姉妹ならパトロンにおねだりして落札するところです(なんかビンボくさいおねだりのような気もするが)。
アッでもアタシの免許はオートマ限定やから運転できへんなあ。まあいいか。アタシにとっては、レイのお尻が座った助手席に用があるわけだし・・(何の用や?!)

4,950.00ポンドスタート、で出品されていますが、まだ誰も入札してないようです。
誰か買うのかなあ。ええなあ。ここまで高額商品ではうらやましいという気さえ起こりませんが、でも触るくらいはしたいなあ(助手席のシートを。←変態かッ?!)

そういえば例の<リンク:http://www.barks.jp/news/?id=1000030634>Clissold Arms、あの新しい<打消線>オバハン女性オーナー、キンクスのメモラビアを売っ飛ばすのはやめる、と言い出したようで、まあとりあえずはよかったですけど、なんかなめてるよなこの<打消線>オバハン新オーナー。( ゚д゚)、ペッ

かっかっかわいい・・・vvv

もうたまんないかわいさのラッコちゃん・・・{ラブラブ}



最後、手をつなぎ直すところがもう、鼻血でそうなくらいカワイイ・・・・{ラブラブ}

春休みを振り返って

娘は春休み中、家ではDSとマンガ三昧。あとは楽しく児童館、そして塾。塾は初めて「連続4コマ授業(ヒトコマ40分授業)」を4度ほど受けさせてみました。まあそれ以外は勉強しなかったので(そろばんも休みだし)、イイ経験だと思います。

そんなこんなで二週間、実は娘が家を空けることが多かったのです。ううーん、これまでには考えられなかったことです。ついこの間の冬休みまでは、友達がいないと児童館も行かなかったのに、この春休みは「いなくてもダイジョーブ!」と言って予定してる以上に出かけていくし。

母子での行動は、わずかに予定のない日に映画見に行ったのと、USJ行ったのくらいです。

ううーーーーーーーん。ラクになったもんだなあ~~~~。

この調子で健全に親離れしていってほしいもんです。

キンクスファンが読む「オトメン(乙男)」

おと-めん ヲトメン 【乙男】 ?乙女的趣味・考えを持つ若い男性。?料理裁縫など家事全般に才を発揮する若い男性。?乙女らしい一方、男らしさも兼ね備えた若い男性。
(オトメン単行本の帯より抜粋)

<左>{}
<太><特大><色:#ff0000>イイ言葉だ~~~~~{キラリ}{キラリ}「オトメン」{キラリ}{キラリ}!!

なんか最近
「<太>アデージョ(艶女)」だの
「<太>アデオス(艶男)」だの
「<太>いきじい(=粋な爺さん)(粋Z)」だの、

脂っこい{怒}ギトギトした{怒}あつっくるし~~~~い{怒}言葉が目に付いて仕方がなかっただけに、
この

<特大><太><色:#ff00ff>乙女ちっく趣味の男子=「オトメン(乙男)」

という春風のようなさわやかさに、非常に感動いたしました。

キンクスを聴くといつも「レイ・デイヴィスって、乙女ちっくだよなあ~」って思ってたんですが、レイは「オトメン」なのよねぇ~きっと{ハート}
Somethig elseやVillege Greenに代表されるような世界を、男の人が表現するってのは、わたしにとってすごく新鮮だったのよね・・・欧米人にはよくあることなのか?とも思ったけど、いやなんか違うんだな・・・他の曲でもよく見られるんだけど、「女性が恋人から『こう言われたら嬉しい』つうコトがよく出て来るんだよなあ・・・キザだとかプレイボーイだから出てくる甘い言葉、ってんじゃないのよねぇ。レイのはまさに「少女マンガちっく」なのだわぁ。乙女ちっくなのよねぇ。ロマンチックなのよねぇ。
オトメン。ううーーん。レイはやっぱり「オトメン」だわ{ハート}{ドキドキ}{ハート}{ドキドキ}{ハート}

(某巨大掲示板で「身体は男だけど、心は少女だよな」と言われてた王子もオトメンかもしれん・・笑)

別に料理上手とか裁縫上手じゃなくてもいいんです。女子の好むオトメな世界に共通項を数多く持つオトメンつうのは、女子ウケすると思うんですよ。(じゃあ何でキンクスは女子ウケしないのかと言われると・・・返す言葉がありませんが・・・{涙})
でも、ねぇ。いいんじゃないかしら、世界中にオトメンが増えたら・・・{キラリ}

バッテリー

娘を「映画館」に連れて行くのはこれが初めてです。ケチってたわけじゃなく(笑)「見に行きたい」といったことがなかったので・・・
でももう3年生。最近はテレビドラマも見るようになったのでそろそろ映画デビューさせてもいいんじゃ?と思い・・・
「ナイトミュージアム」と迷ったのですが、洋画に興味がないらしいので、「バッテリー」に決定。まあ母が見たかったってのが6割くらいの理由ですが(笑)あ、ちなみに原作は読んでません。

<リンク:http://www.bt-movie.jp/>「バッテリー」公式サイト
<左>{}

家族愛・兄弟愛・そして友情と3拍子そろった青春ものなのですが、もうこれがイイ!オバチャン、大量の涙で汚れたココロをザブザブ洗いましたよ~~{涙}
重病を患う兄弟を持つ、健康児の心の葛藤というのを昔テレビのドキュメンタリーでやってたのを思い出しました。家庭に思い病を持つ兄弟(姉妹)がいる場合、親の関心はほとんどその子に向けられ、健康であるほうの子供は(親にその気はないのはもちろんですが)全てにおいて関心を向けられず寂しい思いをする、というものです。この映画の巧はまさにその「健康児」で、それどころか母親(天海祐樹)は野球に打ち込む巧に向かって「どうして青波がうらやましがるようなことをするの?!」と野球すら認めない。天才ゆえに野球に対するプライドが高く、そしてそれゆえに孤独感も強い。しかも母親からも応援してもらえない葛藤と寂しさを、巧はポーカーフェイスで受け流してきてるのです。
しかし引越し先で知り合った豪は明るく素直な少年{晴}
野球の才能は天才的だが人望がない巧と、天才ではないが人望が備わってる豪。性格は正反対だけど野球が好きという共通点を持つ2人はなんとなく気が合い、バッテリーを組み、友情を育み、成長し、やがて諍い、そしてまた友情を深める。

この豪くんがいいんですわ~~{ラブラブ}かたくなでひねくれてる巧に、「お前の球は全部受けちゃる!」と笑顔で包み込む女房役。やさしく面倒見がよく冷静で包容力たっぷり。うーん、惚れる。こんな子同じクラスにおったら惚れちゃうよなあ~~{ハート}(オバハン気持ちが遥かな過去まで若返っております・・・)
こんな子がウチの娘のムコになってほしいわ。母、もう大安心で老後は好き勝手できるってモンよ(結局自分のためかッ?!)

<左>{}
また豪を演じてる山田健太くんの”声”がイイ!(声フェチオバハン少年にまでこだわりを見せるのか・・・)ちょっとハスキーな少年声がよく通り、「~じゃ」という岡山弁がまたピッタリでかわいいのじゃ~!もう萌え!萌え!萌え!!{ハート}{ハート}{ハート}

弟・青波がまたかわいくてねぇ~~。お兄ちゃんが大好きで、野球が大好きで、素直でやさしいまさに天使のような男の子。たまらんな~母性本能くすぐるぅ~~。お母さんの尻に敷かれっぱなし、でもとってもやさしいお父さんを岸谷吾郎さんが演じててすごくよかった。そして往年の名野球監督であり巧の祖父の菅原文太、チョイ出の山田辰夫さんや岸部一徳さんと、脇役までシブゴーカなのもよかったです。
邦画にありがちな中ダレもなく、巧&豪以外の野球仲間との友情もキチンと描かれてたのがよかった。岡山県の風景も美しい。すごくオススメします。テレビ放映の際はぜひご覧になってください。
主人公・巧役の林遣都くんのクールな美少年ッぷりには驚きました・・・いや~~日本の男の子って、ホンマきれいになったよなあ~としみじみ関心。今や小説やマンガをそのまま「実写化」しても問題がないほどの美少年が芸能界にいるんだねぇ。オバチャンが思春期だった頃の芸能人男子って、マッ*とかト*ちゃんとかやったからねぇ・・・・(ため息)いや~あの頃を考えるとホンマ、きれいな子ばっかりで、今の女子がうらやましいわ。

<左>{}
娘が楽しめるかどうかが気がかりだったのですが、上映中はもう真剣に見てたのでワタクシ、娘のことはほったらかしでした。

そんな娘の感想・・・「友達(野球仲間)のさ、サワ?っていう子、演ってたの、はまじやんなぁ~」{ダウン}
<左>{}
あああああああああ!そう、そうや!
巧&豪の野球仲間でお寺の息子のサワくんを演じてたのは、ドラマ「ちびまる子ちゃん」で”はまじ役”の米谷真一くんでした!う~っむ、8歳児の視点、おそるべし・・・

あっ、エンディングに流れたテーマソングもよかったです。とつとつっとした歌声と、サラッとしかし少し哀愁あるメロディー。いわゆる癒し系と言えるのでしょうが、巷に流れる流行りもんの癒し系とはちょっと違う雰囲気でした。でもこの曲は別にヒットしてるわけじゃないのね?J-POPシーンてやっぱ、何かがムリヤリ「流行」させてるよな・・{ため息}
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。