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パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

<リンク:http://www.disney.co.jp/pirates/>パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド(公式サイト)

<左>{}
ジョニデさんのファンではないですが、スパロウ船長は大好きです。
この映画の中でもいわれてたけど、「計算づくなのか?いきあたりばったりなのか?」わからないのがイイですね(おそらく後者だけど)。
優雅なオカマ歩きが相変わらず魅力的なスパロウ船長、今回もとっても魅力サクレツでした。
前回でデイヴィ・ジョーンズによって「海の墓場」送りにされたスパロウ船長。「海の墓場」とは、その者にとっての終わりなき地獄の生活が続いてる場所なわけですが、船長のその”地獄”とは?がむちゃくちゃ可笑しいのです(笑)
すごくマンガちっくでありえねーキャラなのに、そこにいるかのような生き生きとした魅力。ジョニー・デップってホンマ演技が達者やなあとしみじみ感心しました。彼が演じなかったらジャック・スパロウはこれほど魅力的にはならなかっただろうし、こんなヒット作にはならなかったでしょうねぇ~。

シンガポールの海賊、チョウ・ヨンファめちゃカッコよかったです。バルボッサ船長も今回は出ずっぱりでよかったな~。オーリィは相変わらずかわいかったです。ぜったいキーラ・ナイトレイより美人だよなあ~オーリィがお姫さま役の方が絶対似合う(笑)あ、そうそう、サルがすごい。バルボッサ船長のペットのおサル。すごい演技。アレほんまは人間が入ってんじゃないのか?(笑)

<左>{}
デイヴィ・ジョーンズの恋人は誰だったのか?も明かされますが、もっともっと切なく盛り上げてほしかったですねぇ~・・・。ウィルはお父ちゃん助けなアカンし、エリザベスとウィルの恋物語も描かなアカンし、スパロウ船長はいじらなアカンし、いそがしいねんな。内容豊富すぎるねんな(笑)
ホンマやったら最終話にする前にもう1回、橋渡し的な作品を作っても良かったのかもしれませんが、そうすると世間に飽きられるかもしれんので、一挙にやっちゃったカンジなんでしょうか。そのせいかそれぞれのエピソードが散漫になってしまった感はありますが、キャラクターがそれぞれ魅力的で立ってるので、飽きさせないからいいとしましょう。最後の戦闘シーンは長かったけどすごく迫力があったから飽きへんかったしね。それまでギャグばっかだったスパロウ船長もここではカッコイイ立ち回り(笑わせてもくれますが)。バルボッサ船長がこれまたカッコイーんだ。戦ってヨシ、立ち会ってヨシの素敵さでした{ハート}

で、今回話題になってるようでなってない、キース・リチャーズが出演してる!ちゅうのが今回のわたしの目的のひとつだったんですが、
ウ~ンまだ出てこ~へん、まだ出てこ~へん、もしかしてすっごいチョイ役すぎてアタシ見逃した?って心配なリ始めた頃、やたっ!出てきましたキーさん!!{パチパチ}
うわはははははははは{汗}もうどっからどう見てもジャック・スパロウの親父でした。まさに<この親にしてこの子あり>ッちゅー感じです。ジョニデさんの「キース・リチャーズをモデルに演じた」というセンスに脱帽です。
カメオ出演よろしくチョロッと出て終わり、と思ってたんですが、思ってたよりずっと長く出てました。ええ、キーさんのあの演技力を堪能できるほどに(爆)これまでにもさんざんストーンズのPVでキーさんの演技は見てきましたが、<小>上達せんよね・・・いえいえ、存在感が全てですから、彼は。それにしてもシワっぽいな~シワは年齢以上やね。それだけに役には合ってましたが。

<左>{}(映画中ではもっとシワシワっぽい)

スパロウ船長はいっぱい出てくるし(いろんな意味で・クスッ)、楽しかったです。
結末の付け方も納得できるものでした。わたし的には満足です。
エンドロールの途中で帰っちゃダメですよ。最後の最後まで楽しまなきゃね~!
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ガッチリ買いまショウ

皆さまに力強く背中を押していただき(というよりは突き飛ばしていただいた感があるのですが(笑))
買ってしまいました~kinksパーカー!
今さっき届きました!コレです!!

<左>{}
画像が悪いですが、真っ黒でラメピンクのロゴです。袖長いです。
着てみました!

<左>{}
前回記事に載せた画像のようにロゴ部分が盛り上がってないのは、きっとあなたの目の錯覚です(^^;
思ったよりロゴがデカく感じます。生地は薄いです(スケるほどではないです)。サイズ的にはイイ具合にゆとりがあるのでよかったです(ピチピチだったらどうしようと思ってたので・・・苦笑)。

さんざん悩んだ割には、到着を心待ちにしておりました(笑)
ここんとこちょっとクサってたのですが、これで気がまぎれました。買ってよかったです。着て行くところはありませんが・・・{ハッピー}{涙}
いつかレイにサイン貰える日までとっとくしかないかなァ。貰える予定も望みもないんやけどなァ・・・(´・ω・`)ショボーン。
・・・だいたいさ、黒地のTシャツやから、黒のマーカーではサインもらえんよね。とすると、ロゴと同じピンクのラメマーカーでサイン貰うべきかしら??
・・・って、だからぁ~~、

<太><色:#ff0000><特大>貰える予定がないんやっちゅーーーーーねん!!
(ノToT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・ドリャーッ!

気絶するほど悩ましい

こんなん見つけちゃった・・・(゚Д゚;)

Kinks キンクス ロックTシャツパーカー

<左>{}

しかも”レディース”モノだそうですよ奥さん。
”キレイなシルエットが女性らしさをアピールできますね!”だそうですよ奥さん。
ロックTシャツでレディースって珍しい気がするぞ(しかもキンクスで、ってアンタ)。
3580円だそうですよ。うう~ん、なんてびみょ~なプライス・・・

こんなん買っても着て行くトコないしなぁ。近所で着たら?いや別に誰もわからんからエエけどぉ~~~~・・・・
すっごい勇気要る・・・・・・・・・・だってお年ごろなんだもん・・・・・そんな勇気出してまで近所で着なくてもねぇ・・・?(だからと言って梅田にきて出かけられるでもなし・・・)

それにしてもこのトルソーの、おっぱいボイーンなグラマーっぷりがちょっとムカつきます。どうせアタシが着たって、こんなにロゴ部分は盛り上がらないさ!だからレイだって喜ばないさ!!ケッ!( ゚д゚) 、ペッ

このお店を見てると、KISSの商品で、前ジッパーつきのパーカーがあるの。前開きだとパッと羽織って着ればロゴも目立たなくてイイよね・・・Kinksでもそういうのがあればイイのに・・・・って、あったら買うんかいぢぶん・・・(;´д`)ノヲイヲイ・・・

ちなみに、ピンクのロゴ部分にはラメが入ってるそうです。女性ファンが少ないとされるキンクス商品にピンク&ラメとは。画期的な商品だなあ。
なんか中途半端に悩ましい商品やわ。20代のころなら間違いなく食いついてたけど、40のオバハンにはいかがなものか・・・(いや、悩まなくても答えは出てるやろオバハン・・・)

心因性視覚障害

今回はまるっきりひとりごと&わが子記録なので、見て見ぬふりでお願いします。えらそうにすいません。ほんとすいません。


学校の視力検査&聴力検査で引っかかったので、再検診。
聴力は問題ナシだけど、視力が最悪・・・

今現在視力が0.15。先生いわく単純に近視なのではなく、数値的に見て、「心因性視覚障害」という病名。

読んで字の如し。精神的ストレスからくる視力低下。
3年生になってあまり学校での”イヤなこと”を言わなくなったので、親としては単純に安心してたんだけど、どうもそうではないよう。
娘になにげに訊いてみると(娘に病名は言わず)、

ワルで有名なY(こいつは去年、校内でも2件ほど事件を起こしている)、こいつ及びこいつの一派にからかわれるのがイヤ&殴ってくるのがイヤ

もうひとつ、女の子の友達がいない

今回、ヤマハで一緒のAちゃん&Bちゃんと)と同じクラス、仲良くできるかと思えば実際はちょっと違ってて、AちゃんとBちゃんがケンカするらしい。間に挟まれるのがつらい。結果、3人一緒に遊ぶことがなくなってしまった。
Aちゃんには前のクラスからの仲良しCちゃんがおり、しかしCちゃんはウチの娘を仲間に入れる気がないらしく、ハミゴにしてくる、Aちゃんとは遊べない。
Bちゃんも違う子とグループを作り、そこには入ろうと思えば入れるが、娘いわく「ちょっとへもっちとは違うねんな・・・」。遊びのパターンとか、会話のパターンが自分とは違うのでシックリこない、ということらしい。

で、「ケンカしなくていい友達を捜してるねん・・・」。休み時間はひとりで自由帳に絵を描いたりしてるらしい。ショボンな毎日。(そんなんつまらんやろ?というと、「そんなことないよ・・見てるとけっこうおもしろいよ」とカラ笑い)

まあそんなこんなでストレスがたまってたようで、で、何でそれを家で愚痴らなかったのかというと「だって母ちゃん心配するから」。
Yについても「先生に相談すればいいじゃない?」「先生に相談すると、”話し合い”をさせられる(←これは1年・2年での今までの経験上)。でも結局相手が言いたいこと言って、へもっちが泣かされるだけ。だから絶対にイヤ」。わたしに相談しなかったのも、
「母ちゃんがそれを先生に言う→話し合いになる」のがイヤだから、らしい・・・

クラスにイジワルだらけかというと別にそんなんじゃないし(娘が廊下でこけたときにハンカチを差し出してくれたKくん(紳士かキミは、ってカンジ)もいるし、同じクラスのAくんとは”メル友”だし(すごくたわいない内容をメールしあってる)、
女子の中には、クラスがえによっての「友達探し」に苦労してる子は娘以外にもいるし、悩んでるのは娘だけじゃない・・・
でもやっぱ、子供のストレスって、母親が気づいてやらんとイカンよね・・・病気になるまで気づかん母親ってさ。マジでヘコむ・・・

とにかくストレスを軽減しないことにはイカンのだけど、正直、学校には期待しない(とりあえず病名は担任に伝えたけど・・・)。
”友達作り”については娘の気持ちと”出会い”にかかってるし、悪ガキについては学校がどうの、ってんじゃなくて、そいつとそいつの親の問題だし・・・2度も事件起こしてるのに改善されないんだから、アタシに言わせれば小3にして既に人間のクズ。そいつの親もクズ。
担任の先生については、娘は別に不満もないし、よく話をしてくれる気さくな先生、らしい。ま、男の先生なので女の子のビミョ~な感情には対応できないかもしれないけどなあ・・・ま、それもそれ。しょうがない。

今回娘の話を聞いて、なんか急に反応が「子供っぽくなくなった」なと驚き・・・
「ケンカするのがイヤ」だから、じっくり観察して仲良く出来そうな子を探す・・・そんな「傍観者」な立ち居地、今までの娘は絶対に取れなかったことだもん。
賢いやり方のような気もするけど、でも8歳がこなすには、無理がある方法じゃないかな・・・まあ去年イロイロあったんで、それから得た、娘なりの「判断」なんだろうけど・・・

いちおうこういう事情なんで、ダンナに事情説明したけど、すぐにいきり立つんだよなヤツは。「相手に文句言うたる!」ってね。そこがもうメッチャイヤなのよ。人間的にイヤ。
しかもこんな時なのに、昨晩、娘を急に怒ってるから何事かと思ったら、「大人になったらマンガ家になりたい」って言う娘に「そんなアホなことを言うな!」って言っちゃって、娘を号泣さしてるし。ストレス与えちゃダメだって言ってるのにさ~~{ため息}そんな10年も20年も30年も先の話、<太>しかもそうそう実現できないような話、今は好きなように夢見させて語らせておけばイイだけやん。これからいくつか思いつくうちのひとつやん。子供の夢やん。
(ちなみに「4コマ漫画家」になりたいらしい「ちゃお」に載ってるような恋バナじゃなくて、むんこさん(ハイパー少女ウッキーの作者さん)みたいな話を描きたいらしい・・なんかこういう感覚もちょっと3年生らしからぬ・・・?)

1ヶ月間、目薬をさして、その後もう一度視力検診・・・。
あまり長く良くならないようだったら「心療内科」だって。もうメッチャ落ち込む。
母親がいいかげんだからこんなとこまで追い詰めちゃったんだな。猛反省。でも反省だけならサルでも出来るよな・・・・
とりあえずグチを聞いてやって、ちょっと甘えさせてやろうかな。それくらいしかできないもんねぇ。「心因性」だから・・・

母親の首を持って出頭してきた高校生が話題になってるけど、殺されたとき彼のお母さんは驚き悲しんだだろうけど、一種本望というか、”自分が息子の最終的な受け入れ先”になったことには、母親として納得いけたんじゃないかなと思ったりして。すごく残酷だし、狂ってるし、犯人の弟たちの人生まで修正不可能にしてしまってるし、不幸な事件以外の何ものでもないけどね・・・

容疑者Xの献身

「手紙」も読んで涙したのですが、「手紙で泣けるんやったら、こっちの方がもっと泣けるで~」とダンナに貸してもらったのが「容疑者Xの献身」です。

東野圭吾さんなので、ミステリーなワケですが、わたしはなにを読むにしてもあまり「先はこうなるんじゃないか」とか「これはこうなる複線じゃないか」とかを考えずに(頭が悪いので考えられずに、というほうが正しいです)読むのですが、

やはり最後は泣きました。石神の、何もかもを見越したトリック。あらすじは書きませんが、中篇なので1日あれば充分読めますので、オススメです。石神が靖子母娘との出会いを回想するシーンはとても美しいです。なぜ彼がそこまで彼女を(いや彼女たちを)愛したのかが伝わってきます。

最近「手紙」とか「魂萌え!」とか読んで思ったんですが、なんていうかな、必ずしも主人公の行動や、ストリーの運びや結末に納得できなくても、でもそれはそれで「おもしろく」読めるようになったなあと思います。若い頃は絶対的に感情移入というか、主人公の考えや行動に納得出来ないと満足できなかった気がするのですが、考えて見ればそのほうが不自然ですよね。実際自分が生きて人と関わってる上で、そんな何もかもが納得出来たり、100パーセント好きだ、完璧だ、と思える人間なんていないわけですから。親にしろダンナにしろ娘にしろ友人にしろ、関わってる人たちの行動や考え全てが納得できるものではないけど、でも関わって生活してるし、何より自分自身だってそうなわけですし。
当たり前のことなんですけど、そういうのって実生活での小説の中でも変わりがないんだなと気付きました。小説は100パーセント納得出来るものでなきゃいけない、なんて何で思い込んでたんだろうなあ。若かったのねきっと。若さゆえの理想だったのだろうなあ。

この小説も、もうちょっと湯川の推理がじわじわと解いて行く過程が書かれてたほうがより読み応えがあるんじゃないかなとか、必ずしも登場人物たちの行動感情に納得できるわけじゃないんですが、でもそうだからこそ彼らが「生きている」ワケなんですよねぇ。長々と推理をしないからいいのです。「こんなことになる前にもっと何か、方法があったんじゃないのか」と、納得できないからいいのです。中篇だからいいのです。
これはミステリのなかの「愛の物語」だから。

わたしが一番感情移入できたのは娘の美里です。
母のために富樫を憎み、石神を気遣い、そのためか工藤には懐かず、自分の罪に苦しむ。
彼女が石神に最も近い位置にいると思うんですよね。美里は若さゆえに純粋で、石神は愛ゆえに純粋で。
美里が石神に、精神的に近い位置にいることが、意味のあることなのではないかなあ。





秋のスケッチ

娘の、8月のコンクールの曲が決まりました。

「秋のスケッチ」。W・ギロックさんの作品です。1分ほどの短い曲なんですが、7級レベルの曲だそうで・・・娘、ただ今9級。いきなり2階級特進の難度に挑戦か・・・ハハハ・・・ (゚∀゚;)

どんな曲かといいますと、こういう曲なんです。

<リンク:http://players.music-eclub.com/index.php?action=search_multi_do&type=song&backto=&key=%E7%A7%8B%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%81>プレイヤーズ王国「秋のスケッチ」





( ̄_ ̄ )。o0○・・・・・・・なんか、ヨン様{}の姿が見える・・・

とても素敵な曲なのですが、なんだかちょっと韓流ドラマのテーマ曲みたいと思いませんか?特にメロディーラインが変わる後半部分が・・・・・(笑)

娘に弾かせてみましたが、やはり難しいです。音数は少ないんですけど、それをヘタクソが弾くとメロディーにならないのよねぇ~・・・

これから毎日、またわたしの怒号が近所に響き渡るでしょう・・・
虐待と思われてるだろうなーきっと。
(ホントはこんなことしたくないのよ。めんどくさいのよ~~!!)

ダイアモンドと呼ばれた男

80年代洋楽最盛期、ロック友人にKちゃんという子がおり、彼女がキョーレツなデイヴ・リー・ロスファンでした。
「デイヴっちん{ハート}」と呼び、彼の胸毛とセクシーさをこよなく愛し、あのビミョ~な歌唱力を「歌は心よ!」と表現しておりました。

それまでわたしはヴァン・ヘイレンというものを知らずにおったのですが、彼女の影響で聴きはじめたデイヴッちんのソロ作は好きでした。CDもCRAZY FROM THE HEATからA Little Ain't Enoughまでの4枚は持ってます。A Little Ain't Enoughは評判良くなくて売れませんでしたが、わたしはすごく好きなアルバムです。

結局ソロでしか聴いてないのですが、久々に聴きたくなって、というか見たくなって(笑)you tubeで検索しました。うはははははは。今見てもムチャクチャ面白い{ハッピー}<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=zfKB-e1IR-o&mode=related&search=>Just a Gigoloサイコー。マイコーやビリーアイドルなどのそっくりさんが泣かせます。ボーイジョージのそっくりさんがかわいい{ハート}ビデ倫のおじさんが心臓発作おこしちゃうのがオカシイ。吉本並みのギャグですね。

<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=pwbJ4Mrr7w0&mode=related&search=>Just Like Paradise、最後、ジェットエンジンつきサーフボードに乗ってくるところが実にバカバカしくて好き。しかしこれだけ身軽デイヴっちんなのに、その動きが”身軽”に見えないのはなぜだろう。体形のせいだろうか。脚の短さのせいだろうか。その点ヴァイさんはなにを着てても着てなくても似合うなあ。あ、そこが別れの原因か。ダイアモンドデイヴさまよりカッコいいなんて許せねー、ってことか(笑)

<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=F2mQpYG2POM&mode=related&search=>Yankee rose、もしかしてデイヴっちんの腰の動きが「ラブソングが出来るまで」のアレックスのモトネタなんだろうか??しかしいつもながら、衣装の趣味が悪い!(爆)お尻のドアップとか股間のドアップとか、クレヨンしんちゃんが喜びそうなカメラワーク。そうか、きれいなおねぃさんが好きなトコとか、おしりやゾウさんが好きなセンスは幼稚園児並みなのか。だから憎めないのか、デイヴっちん。

ヴァン・ヘイレンはジャンプとパナマくらいしか知らないんですよねぇ。<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=b5t5GukrWOU&mode=related&search=>Hot for TeacherのPVは、コドモらがみんなそっくりでかわいいので好きです。”勉強以外のことを教えてくれるきれいな先生”って国を問わず男子の憧れなんでしょうか。フィンガー5の”個人授業”を思い出します。

あ、You really got meのカヴァーは知ってます。オリジナルに忠実で、イイカヴァーだと思います。デイヴっちんの腰フリがすごい。でも





<太><色:#ff0000><特大>レイの方がやっぱりセクシーだわ~~~{ラブラブ}{ドキドキ}{ラブラブ}{ドキドキ}{ラブラブ}ウフ{ラブラブ}(胸毛の量は負けるけど・・・イイのよ!そこはアタシにとってのセクシーポイントじゃないからッ!!)

薄れゆく記憶の中で

母親が2人以上集まると、出産時の話になることがあります。
そろばん待ち中にそんな話をしておりました。
安産だったヒト、安産と思ってたけど実は難産だったヒト、
体重は元に戻っても腹の肉が戻らない、
ハーフの場合の国籍の話など(国によって違うのね~)。

話をしてて思い出しました・・・・・
ワタシ、逆子だったので帝王切開なのですが、
手術室に、音楽がかかってたんですよねぇ~BGM。
お医者さんの趣味なのか?看護婦さんの趣味なのか??それとも出産する患者に合わせてるつもりなのか???
J-POPの有線だったのよね・・・
まあハラキリのワタシはなにがかかってようがそれどころじゃなかったんですけど、

娘がこの世に出た瞬間、流れてたのは

GRAYの Winter Again だったわ・・・・

腹から取り出したあと、麻酔を足してもらったので、
病室に帰ってからはちょいと寝てたのでなんか忘れてたなー。
イヤ、思い出したんだわ。で、ダンナに言ったら、ダンナはグレイが好きなので
「そうか~この曲はへものテーマ曲やな!」とよろこんどったな・・・
男ってホンマのん気やでなぁ。ヨメは麻酔効かんのに腹切られとったっんやっちゅーねん(--;
どうせ音楽かけるんやったらさぁ~、出産する本人にチャンネル選ばせて欲しいよなぁ~~。モチロン80年代洋楽チャンネルキボンヌですよ。マドンナのマテリアル・ガールとか、デイヴ・リー・ロスのまるっきりパラダイス(Just Like Paradise)とかしょって生まれてきたら、人生バラ色っぽくてエエかも・笑)

さて、そんな思いの中、この世に出てきた娘、
先日の母の日には、スリッパをプレゼントしてくれました(イズミヤで398円←アタシが選んだ)。カーネーションもくれました(498円)。

<左>{}
じいじからもらったお金をヘソくってるお金で買ってくれました。コジャレたことをするようになりました(感涙←ウソ。どうでもいいドラマでは泣くくせにこういうことでは泣かない鬼のような母親)。
一昨年、去年はガーナチョコだったなあ。それで充分なんですけどね。

Bryan Maclean and Maria Mckee

またまた個人的なブックマークです。

Maria Mckeeにはお兄さんがいて、そのお兄さんは「Love」のBrian Macleanなのです(と言ってもわたしはラヴを聞いたことないんですが)。

で、そのBrianさんの<リンク:http://www.bryanmaclean.com/>サイトに<リンク:http://www.bryanmaclean.us/>こんなん売ってるんです~~。

<左>{}17歳にしてなんじゃこの美人ッぷりは・・・そりゃドンヘンリーに目ぇ付けられるのも無理はない(爆)

81年~82年の間に2人は「Bryan Maclean Band」というバンドで一緒に演ってたそうなのですが、そのころのプライベート録音?のようです。マリアちゃんは2曲でコーラス(デュオ?)で参加。マリアちゃん17歳のときですね。まさにデビュー前の貴重な音源{キラリ}くう~~~うう聴きたい{キラリ}
もちろんアマゾンでは扱っておらず、このサイトに直接購入しかないようです。ハア~~困った。でも欲しいなあ。

しかし・・・・お兄さまもハンサムですね{キラリ}オドロキです。兄妹で歩いてたら目立ったやろな。今でも目立つやろな、と思ったら、98年のクリスマス、心臓発作で亡くなられたそうです。1946年生まれだそうですので、18歳差の兄妹だったんですね。ブライアンさんにとってはそりゃ~かわいい妹だったでしょうね。

異母兄妹、という情報があるのですが、"Brian's Mother Elizabeth McKee"とあり、サイトにもお母さまと少年期のブライアンさんが一緒に写ってる写真があるので、異母じゃないのかもしれません。ギャラリー見たらママさんもパパさんも美男美女なので驚きました。パパさんはビバリーヒルズに住む建築家だそうです。けっこうお嬢さまなのね~{キラリ}(の割には、マリアちゃんてなんか「叩き上げ!」の雰囲気あるのよね・・なんでやろ・・)

ちなみに・・・・・レニクラとスラッシュとマリアちゃんは"ビバリーヒルズ・ハイスクール"(土地柄か?芸能関係者の子供が多く通ってるらしい。ビバリーヒルズ高校白書とは無関係)の同級生だそうです。高校生のマリアちゃん。かわいかったやろな~~{キラリ}
(でもなんか、ハゲしそうな高校よね・・・笑)

追記:視聴ができます→<リンク:http://www.bryanmaclean.com/album/noonewaskinderalbum.htm>コチラ。マリアちゃんは“Sweet Dr. Jesus” “Now I’m Shining”の2曲でメインボーカルと、他はコーラスのようです。自宅のリビングルームで録音したものらしい。
”2人の授かりものの子供たち。彼らは18歳の年齢差はあるけれど、音楽的に共存しあっていました。2人のハーモニーを聞くことはすばらしい喜びでした”とお母さまがコメントされています。
一曲目のNo One Was Kinderが痛々しいほどの哀愁ですごく好みです。

ゾディアック(予告編)

先日実家に帰って、娘に「ヤヌスの鏡」を読ませてやろうと本棚を探ってて、

完全自殺マニュアル



変態さんになりたい(宝島ムック)

を見つけました。

ううーん、こんな本どんな顔して買ったんだワタシ・・・{涙}

でもこういう本も読まなくなったなあ。マトモになったなあ{YES}

さて~個人的ブックマークです。

「<リンク:http://wwws.warnerbros.co.jp/zodiac/>ゾディアック」6月16日日本公開~!

<左>{}
実話が元の猟奇殺人モノです。「ハンニバル・ライジング」で殺人シーンにうへぇ~となってたくせになぁアタシってば。
ぜんぜんマトモになってないか~(^^;

でもこれは前から見たいと思ってた映画なのだ~。
バベルを見にいくのやめて、これまで待とう~っと。

(結局ヤヌスは1巻が見つからず・・・どこ行ったんだろう・・)

大いなる賭け

マリア・マッキー姫の新作「<リンク:http://www.amazon.co.jp/Late-December-Maria-McKee/dp/B000MRA88A/ref=pd_bowtega_1/503-1695493-5291145?ie=UTF8&s=music&qid=1178880595&sr=1-1>Late December」がリリースされております。

<左>{}
実は今回、予約していません。よってまだ購入していません。
マリア姫フリークのわたしがなぜ買ってないかと言いますと、
前作「PEDDLIN DREAMS」が、わたしが輸入盤を購入したあとに、日本盤が出やがったからなのですよーーーぉぅ{汗}

もう絶対邦盤なんかでないと思ってたのに、ヤラレタよ~!
今回ももしかして日本盤出るのか?と、静観してるんでございます・・・
でもな~視聴しちゃったらめっちゃ欲しいの。ジタバタ。
でも日本盤出たら、訳詞も付くだろうしなぁ・・・
出るかどうかわからん日本盤を待つか・・・
悶悶。ジダバタ。悩ましい賭けです。

you tubeでマリア姫のここ最近のPVが見られます。
「To The Open Spaces」これは「Hi Dive」収録のナンバー。(2003年)

このPVに出てるパグちゃんが彼女の飼い犬”tallulah”ちゃんだと思われます。かわいい~~かわいい~~~{ラブラブ}
マリア・マッキー節が心地いい、素晴らしい曲です。アコギ弾いてるときのマリアちゃんの服がかわいい{ハート}曲はもちろんのこと、犬の趣味から服の趣味までワタシの好みと一致するんだよなあ・・・{ハート}ま、彼女のような美しさと才能は備わってないですけどね、アタシ・・・だからこそ憧れるんですけど{ラブラブ}


「Turn Away」これは「PEDDLIN DREAMS」」収録。(2005年)

どすこいとか言っちゃダメだよアタシ・・・でも・・・{涙}


オマケ:Farm AidでJメレンキャンプと共演。

むっちゃかわいいな~マリアちゃん{ラブラブ}


あーやっぱ日本盤なんか待ってられないかなぁ・・・くぅ~悩む・・・

ハンニバル・ライジング

<リンク:http://www.hannibal-rising.jp/>ハンニバル・ライジング(←公式サイト)

<左>{}
「羊たちの沈黙」から、なんだかんだと全作見てきたので、今回もなんだか気になっていっちょ行くか~と気軽に見に行ったのですが。

今回は人食いレクターの幼少期~青春期の内容です。
第2次世界大戦期、リトアニアに貴族の子として暮らしていたまだ幼いハンニバル・レクター少年は、戦争で目の前でドイツ兵(と言ってもリトアニア人)に家族を殺されてしまう。
そのトラウマが成長したハンニバルを苦しめつづけ、やがて・・というストーリー。

冒頭は戦争での虐殺シーンの連続。ドカーン。ドカーン。ババババババッ。轟音と血。コレだけでももう充分、猟奇です。「プライベート・ライアン」の冒頭を思い出しました。あの映画では冒頭の戦争シーン30分で「もうイヤだ~こんな映画観たくない~」と半ベソをかいてグッタリだったわたし・・・

家族を殺されたハンニバルが、復讐、はわかるけど、なぜその手段が猟奇的(早い話がカニバリズム)、になるのか、一般ピープルのわたしには理解できませんでした。残虐な方法で家族を殺されたら、そういうことはもう2度と見たくない、と拒否の方向に行くんじゃないかと思うので。
でももちろん人の心は千差万別なので、ハンニバルが残虐には残虐を、となるのもそれがそれでアリだと思うし、どうしてそうなったかなんてのはもう、説明のつかないことだと思うので、わたしには理解できないから映画の作りがダメというのではありません。いろんなエピソードが重なってるのはわかったし(妹の殺され方とかホホ肉とか)。

ただ、もしもわたしがハンニバルのように目の前で家族を殺されて、その犯人を殺せる機会があったとしたら、とことんまでいたぶって殺してやる、って言うのは理解できます。いや、そう思うってことはわたしにもハンニバルのようになる要素があるってことなんでしょうか。確かに仇に限って言えば、ワタシもどこまでも残虐になれるかもしれません。こういうのって誰の心の中にもある種なのでしょうか。その種が発芽するかしないかの違いなんでしょうか。そして発芽したあと、本人の思惑を超えて大きく育ってしまうかどうかの違いなんでしょうか。

ハンニバルはこの映画のエピソードのあと、真の”猟奇殺人者”になるわけですが、幼い頃経験した残酷な体験ががやがて”興味”にすり替わってしまい、人肉を食うようになる・・・てことなんでしょうか。ううーん。これはもう、やはりわたしにはわかりません。作者のトマス・ハリスも説明する気はないだろうし、説明のつくことでもないのでしょう。やはりハンニバル・レクターは初めからそういう”種”の持ち主だということなんでしょう。けして誰もが持っているものだとは思いたくないですね。

この映画を観て強く思ったのは、
?戦争は人間をとことん狂わせる
?大人が子供を虐待することは、その子供の精神を著しく曲げてしまう
?戦争は絶対してはイカン
この3点です。戦争は何もかも誰も彼も狂わせます。
この世で一番恐ろしいのは、悪魔でも幽霊でも宇宙人でもなく、狂った人間の心だなあと・・・。幽霊が怖い、っていう恐怖心て、幽霊そのものが怖いんじゃなくて、忘れられない恨みつらみを抱えて幽霊になる人間のその心が恐ろしい、ってことなんでしょうね。
実際この映画でわたしが一番恐ろしいと思ったのは、復讐を続けるハンニバルではなく、ハンニバルの家族を殺した兵士たちのほうでした。復讐シーンは「行け!やれ!殺してしまえ!」と、ハンニバルを応援してました(やはりわたしの心にも恐ろしい種が・・・)。

このシリーズの中では一番痛いシーンが多いんじゃないでしょうか。2時間ずっと眉根が寄りっぱなしでした。顔の筋肉が疲れた~。
青年期のハンニバル・レクターを演じるギャスパー・ウリエルくんは、いかにも精神がブッ飛んだ顔つきで非常に良かったです。
しかし・・・この映画に描かれる”日本”はどうかと・・・いくらお武家出身でも、鎧をご先祖に見立てて拝むのは無いだろう・・・(苦笑)

次は「実はハンニバルとレディ・ムラサキは日本で出会っていた」っつー話になるらしいです。トマス・ハリス氏は相当日本にファンタジックなドリームを抱いているのか??ロケは日本で?レディ・ムラサキは広島出身みたいだったけど・・・ロケ地はムリヤリ京都か??う~んまた興味深いです・・・

おしゃれフリーク

娘がどんどんオシャレに目覚めてきました。
と言ってもそこはまだ田舎の小3、この世に”ブランド物”というものがあることに気付いてないのでチョロいもんですが、
しかしスーパーに行くたび「わあ~コレかわいい!{キラリ}欲しいな~{キラリ}買って~{キラリ}」攻撃には少々参ります。「こないだも買ったからダメ」と却下すると「ケチんぼ~」と来る。ムカー{怒}
来週遠足があるのですが、「コレ{ダウン}遠足に着て行きたい!{キラリ}」。公立なので行き先なんかちょ~ショボいんですよ。それやのになんで新しい服がいるねん!とツッコみたいところですが、まあわたしも女子として、その気持ちはワカランでもない・・・

ということで結局買ってしまうわたしは甘い母親か・・・{涙}

<左>{}<小>(ダ*エーにて2990円)

思えばわたしも80年代、コンサートといえば毎度毎度服を新調しておりました。デートのたびに、じゃないトコがわが青春を物語っております。ひゅるる~←すきま風。でもいいの、コンサート行きまくってロック友達としゃべりまくってたあの頃が一番楽しかったから←イヤ待てそれもなんか寂しい人生じゃないかぃ?ぢぶん??ウーン、ビミョ~だな~。
とまあ、そんなココロのつぶやきはともかく、海外で行われたライブビデオなんか見ると、観客がみなジーンズ&Tシャツで、「せっかくのコンサートやのに、なんでそんな普段着で行くんやろか?外人さんはワカランな~」と思っていました。今思えば、日本人のわたしにとっては「今度はいつ来るかわからないミュージシャンのコンサート」だけど、アメリカやヨーロッパの観客には「コンサートなんていつでも行ける」モンだからそんな気合いも入らないってことだったんでしょうねぇ。
それでもまあ、自分の給料で好きなように服が買えるのは楽しかったです。もっぱらバーゲンで50%オフ!でしか買ってなかったけど(笑)
でも今思えばあの頃って、服、高かったよなあ~~~~~!今と比べたら80年代のDCブランドモノって、法外な値段ですよね(笑)

<左>{}<小>(最近購入のチュニック(モチロンわたし用!)。ノーブランドだけど背中の刺繍が倶梨伽羅紋々ぽくてかわいい~のです。3780円。主婦のわたしには今やこれも高額商品)

あ、そうそう、話が娘に戻りますが、スキーに行ったときにご一緒したお嬢ちゃんと毎日風呂に入ってたんですが、そのお嬢ちゃんがブラジャーをしてたんです。小4なんだけど小柄なスキニーガールちゃんだったんで、ブラなんて全く必要ないおムネだったんですけど(傷つけるからそんなこと言わないけど・笑)、「クラスの女の子、みんなしてるよ~」って(笑)
それ以来、娘がブラにも興味持っちゃって(爆)大人がするようなんじゃなくて、スポーツブラみたいなやつですけどね~。
暑くなってきたのでキャミソールを買いに行ったんですが、なにげにブラを見てる娘。いらねーよっ!(大爆)でもね、サイズ140以上のキャミソールは、胸の部分の布地がちゃんと二重になってるんですよねぇ。ブラつけるほどじゃないけどちょっと気になるお年頃、用にメーカーも考えてるんですねぇ。(いやウチの子はまだまだぜんぜん気にしなくていいんだが)
「ブラはいらないけど、このキャミは胸んトコが二重になってるよ」って言ってやると納得して喜んでおりました。ホントはサイズ130でよかったんだけどな。まあいいか~(笑)

と、PCフォルダの中にこんなん見つけました~。去年、茨木のサティで見つけて、思わずこっそり写真撮っちゃったTシャツ{ダウン}

<左>{}
煩悩が悶悶悶・・・悶が108つ書いてあれば完璧ですね(笑)
ある意味、めっちゃアタシに似合うと思ったんですけどね~(爆)さすがに買いませんでした。でも今思えばパジャマ用にでも買えばよかったかな?すんげ~煩悩丸ダシの夢見そうだけど・・・いや~んレイったら{ドキドキ}{ハッピー}(←勝手に妄想できるからいらないか・・・笑)

Eric johnson at WOODLANDS '93

ちょっと前に入手できずショボーン(´・ω・`)としてた、王子の”93年のWOODLANDSつうトコでの オフィシャルモノのビデオがあったんですが、
その後、無事ゲットできました{ピース}
連休疲れの夜中、家族が寝たあとこっそりと視聴・・・フフ・・・
フフフフフフ・・・・・・{ラブラブ}
ムフフフフフフフフフ・・・・・・・・・{ラブラブ}{ラブラブ}{ラブラブ}

<太><特大><色:#ff0000>やっぱ王子、きれ~~~~~~わぁ~~~~~~{ラブラブ}{ラブラブ}{ラブラブ}

イヤ、髪型ヘンなんですけどね~。すごいロン毛なのサラサラロン毛。
綺麗な髪だからイイんですけど、王子はずっとうつむいて弾くので、あんまり髪が長いと、せっかくの美しいお顔を隠しちゃうんですよねぇ~それがもったいないのよ{ため息}
そしてやっぱ、この衣装{ダウン}

<左>{}
民族博物館ミヤゲとしか思えないこのベスト(爆)よく見ればブラウスもふりふり過剰気味(^^;
とまあ、衣装は相変わらずツッコミどころ満載ですが、でも演奏はとっても素敵です。
そ・し・て!最後の”クリフ”を演奏し終わったあとの、王子の笑顔!!が
<色:#ff0000>スッゴい!<太>スッッゴイ!!<大><太>スッッッッッゴイ!!!

<太><特大><色:#ff0000>か゛わ゛い゛い゛のお~~~~~~~~{ラブラブ}{ドキドキ}{ラブラブ}{ドキドキ}{ラブラブ}<小>(←いつもの”弾きながら後じさり”をしてて、けつまづいたから笑ったのかもしれないが)

鼻血噴いちゃったわん~{キューピット}いや~価値ある!ビデオです!なんでDVD再販してないんだろうなあ~不思議だわ。

あと、91年のBottom Lineでのコンサート(おかっぱカットの王子のやつ{ダウン})と、

<左>{}
96年のカナダでのライブも入ってました。96年のカナダのヤツはオーディエンスショットなので期待してなかったんですが、確かにカメラワークは固定だし、モロ観客2階席からなのでアレなんですが、王子がねぇ~~きれいなのよ・・・{ラブラブ}アタシやっぱこの頃の王子、好きだわ~~なんかストイックなカンジでいいのよねぇ。カッコイイのよ。このライブは<打消線><小>海賊盤のわりには音もわりとクリアに聴きやすく録音できてて、ストレスなく見られるのがいいです。王子は上方から写してもフサフサなので、そういう意味でも安心できていいわ~~(笑)

は~でも王子のプロショット映像モノも集め尽くした感じです。Bloomツアーの映像モノがリリースされることを願ってたのですが、出なさそうだしなぁ。
それにしても王子、何であんなにちっさいおしりなんだろう(←視点が変態)。うらやましい。ああ、今度生まれ変わるときは王子のように美しく生まれてきたいわ~と、としみじみ、しみじみ!思います。でも王子のあの美しさは内面を反映してるんだよなあ・・・まず今からでも心がけを美しくしろってか・・・煩悩だらけのわたしにそれはキツいな・・・・

ひとりっこ

第何子かで性格がわかる、とか言うのがあったなあとふと思い出し、ネットで調べてみたら、こんなことが書いてありました。

アメリカにおける児童心理学の父と言われるHall,G.Sは「ひとりっこであることはすでにそれだけで1つの病気である」

うっはー!スゲー!アタシ病気なんや!!(爆)
ウチの娘もビョーキ、ダンナもひとりっこだからビョーキ(大爆)

なんかこう言い切られると、むしろ清々しいね!この言葉を免罪符にすれば、ひとりっこは何しても「あいつはビョーキだから」で済むよなあ。あ~そうだったらいいのになあ~(笑)

でも、ウチはアタシもダンナもひとりっこですが、わたしの方がひとり行動が好きです。そもそもダンナは兄弟がスッゴク欲しくて、「てんとう虫の歌」にすごく憧れてたってくらいだから。ダンナはどうも”お姉ちゃん”が欲しかったみたいですね~。
もちろんわたしも兄弟姉妹が欲しかったですが、願っても叶わないとはなから諦めてたので強く思ったことはなかったです。
でもそういえば、ひとりっこに見えないとよく言われました。男兄弟がいるように思われることが多かったようです。なんでだろうな。友達は女の子ばかりだったんですけどねぇ。

連休前半戦終了

皆さまGWいかがお過ごしでしょうか。ウチは暦どおりなので、今日明日は主婦にとってはむしろ中休みといった感じです。
(が、明日は家庭訪問なので、掃除にいそまなくてはならず、ゆっくり出来ないのがまた呪わしいです・・・つか、普段からちゃんとしてれば家庭訪問後時におびえなくてもいいのはわかってるのですが・・・そうさ!全部自分のせいさ!←開き直り)

家族が休みだと食事に困ります。実家でゴチになる、という戦術はもうこの2日間で両方の実家を使ってしまったので(日曜はダンナんちの法事、月曜は実家の母の誕生日だったので)、残る後半戦がゾッとします。娘とアタシだけならいいんですけどね~サンドイッチでもクレープでもホットケーキでもおにぎりでもいいから。でもダンナうるさいんだなあ。昼食にサンドイッチ出すと「朝飯みたいでもの足らんなー」とか言いやがるのよねぇ。アタシが朝からこんなめんどくさいもん作るわけないのにねぇ。(←なんかヘンな物言い?)
休みの日にダンナがPCをいじってるのはイイのですが、その間ずっと「歌謡曲」を聴かされるのが苦痛です。いえ、歌謡曲にも好きな曲はいっぱいあるのですが(研ナオコ、渡辺真知子、郷ひろみ、キャンディーズあたりが特に好き)、<太>コチラの好み関係ナシなのがつらいし、TVがついてててもお構いなしだし(しかもTV消すと「何で消すの~」といわれる。ぁ、うちリビングにTVもPCも置いてるんです)、そこに娘のゲーム機の音が加わるともうダメなんです<太>。わたし、2つ以上の違う音が混じってるのが大嫌いなんです。たいがい無神経なオンナですが、これだけは精神的に参るんです。だからわたしは家族の前では音楽聴かないんです。ダンナに「ヘッドフォン使ってくれ」って言っても聞き入れてくれないんですよねぇ。何でなのかねぇ。勝手だよねぇ。他人と暮らすのってホンマしんどいな~と思います。お互いさまってか~。まあそりゃそうだわね・・・

テレビといえば、ウチはアニメかバラエティ(お笑い)主流なんですが、
夜中にアニメいっぱいやってるんですよね~なんでなのかなあ。べつにえっちぃヤツじゃないんですよ。
土曜の深夜に「<リンク:http://www.toei-anim.co.jp/tv/lovecom/>ラブ★コン」やってるんです。ちょっとまえに小池徹平クン主演で映画になったヤツ。マンガは読んだことなかったんだけど、アニメがおもしろいから原作読みたいなと思って古本屋さん行ったんですけど、やっぱ旬のマンガだから中古でもちょっと高額なんですね。しかも10巻以上あるので、とりあえず諦めて、安売りされてた「彼氏彼女の事情」を買って帰ってきました。
少女マンガは娘も読めるのでお買い得感あるんですが(笑)、母の検閲の結果、「カレカノ」ははソッコーどこかへ隠さねばならないという結果に。ベッドシーンがあるマンガはねぇ~たとえゆるい描写でも、まだ与えちゃダメだわ(笑)「ラブ★コン」はその点大丈夫なんだろうか。不安になってきた。

GWつっても、どこ行っても一杯だし、ホントは家でDVD見てマンガ読んでネットしてるのが一番好きなんですよね~(いつでも好きなことだけど)。でも子供がいるとそういうわけにも行かない。いや違うな、ウチの場合、ダンナが出好きなんだなあ。だからね~バイクで一人で出かけてきていいよ~って言ってるんですけど、行かないんだなあ。何でなんかなあ。アタシがバイカー野郎で、嫁さんがそんなこと言ってくれるんだったらだったらホイホイ出かけちゃうんだがナぁ。あの人、バイクを所有するのが好きなだけなんじゃないのかしら。なんかよくワカラナイのよねぇ。

あーはやく連休終わってくれ~。終わったらハンニバルライジング行くぞ~それともバベルを先に見ようかな~楽しみ楽しみ。
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