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WOMAN FROM TOKYO

{ルンルン}俺の彼女は東京出身
とてもいい!
イイ~! {ルンルン}

東京・中野からショコポチさんファミリ~がご来阪されたので、おんこっちゃん、ring-rieさん、ワタクシの”大阪ピチピチ美女チーム”(自己申告制)でお迎えさせていただき、
30日夜は美々卯のうどんすきで<打消線>煩悩会 会食、
本日31日は大阪観光をご一緒させていただきました~。

今日は水上バスに乗ったあと、心斎橋をめぐりました。
グリコ看板(今は世界陸上に合わせて、そのユニフォームを着ています)、くいだおれ人形見物~みやげ物ショップ~づぼらや提灯見物~金龍ラーメン看板見物~水掛け不動さん~吉本2丁目劇場の人形焼買い食い(吉本メンバーの姿)~北極のアイスキャンデー買い食い~梅田に戻って阪神百貨店のいか焼き購入(ウチは夕飯に流用) という、香港旅行で例えるなら、ピークトラムに乗って飲茶食べて女人街で買い物する、といった観光ツアーの見本のような、ベタな大阪観光コースです(そうなのか??)

大阪に住んでいながら初めて「くいだおれ」で食事しました。その後、向かいの土産物屋でご当地限定リラックマ大阪バージョンを買いました!通天閣バージョンがずっと欲しかったのよん{ハート}て、オマエ大阪人やろ!

<左>{}(左は通天閣でだららん。右はたこ焼きでだららん)

2丁目劇場の人形劇も初めて食べたし、北極のアイスキャンデーは、ひ~さしぶりに食べましたねぇ。
大阪に住んでン十年ですが、意識して"大阪名所"を巡り歩いたことは初めてで、楽しかったです。ショコポチさんが来られたことで、実はわたしが一番楽しんでしまったかもしれません(^^;

引きずり回しちゃってしんどかったかな~と思いつつ、わたしは非常に楽しませていただきました(お前が楽しむのかい!)
ポチ娘ちゃんはおっとりしててかわいかったなあ~{キラリ}ウチの万年高血圧ガールとはえらい違いです。家に帰ってから娘と「ウッキーの本持って行けばよかったねぇ」。次回は持って行かせます。なんなら他のむんこさんの単行本も(笑)
ダンナさまはやっぱりチャウ・シンチー路線だと思います!
そしてショコポチさんはブログどおりの優しくて気遣いの女性でした。う~{ルンルン}変わった感じの女~{ルンルン}<小>あっこれは「Strange kind of woman」だわ。
そして、おんこっちゃんの長男くんが語る「空想と妄想の違い」(塾でお勉強したそうです)が耳に痛かったです(笑)

まだまだワタシのレイに対する煩悩を語りつくせなかったのが残念です(充分聞いたってか)。
次回ご来阪の際にはぜひ、飛田新地でそのへんを重点的に語りつくしたいと思いますわん{キラリ}{ハート}{キラリ}
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ちゃおサマーフェスティバル

夏休みらしいこと第一弾。
「ちゃおサマーフェスティバル」に行ってまいりました。

事前にハガキで申し込んだ「篠塚ひろむ先生サイン会」の抽選には当たらずでしたが、とりあえず入場はタダなので(毎度ウチはこの言葉にヨワい),会場のインテックス大阪へ~。

<左>{}
少女マンガ雑誌「ちゃお」のお祭りみたいなもんですね。ホントいまどきは、夏は子供向けのお祭りが多い。うらやましいこってす。
会場はお母さんと娘、という組み合わせがほとんどでした。多分どこのおうちもお父さんは「女同士で行っておいで~」ってカンジなんでしょうね(笑)ウチのダンナは参加しておりますが・・・

<左>{}
基本的に「女子限定」と言っていいほど女子向けのイベントなせいか?はたまたウチが昼から行ったせいか?、死ぬほど多い、ってほどの人出でもありませんでした(注:GW中の「食博」などと比べて、ですが)。
「ちゃお」はおもちゃ会社やゲーム会社とコラボして部数を伸ばしてるので、そういう「ちゃお」関係の他企業のブースがたくさんあり、新作ゲームの体験ができたり、グッズの即販売があったりするのです。

<左>{}(初めてきらレボのアーケードゲームのなーさんバージョンをする娘)

なんだかけっこう楽しみました。何がどうってことではないイベントなのですが、わたしとしても、幼い日に「なかよし」や「りぼん」を読みたおした頃のエネルギーが蘇ってきましたねぇ(笑)ま、今も、「娘がほしがるから~」と毎月買ってる「ちゃお」もワタクシ、ほぼ隅々、毎月読んでますし・・・(笑)

即販コーナーではグッズのほかに、全サの在庫を売ってたので、ついアレコレ買ってしまいました{汗}申し込み忘れてゲットできてなかったきらレボのエプロンとか、めちゃモテの文具セットとか、チャームエンジェルのバッグとか
ついついわたしも自分用にコレ{ダウン}買っちゃったりとか・・・(おばはんトシいくつやねんっ!)

<左>{}(はぴはぴクローバーのアクセサリーセット・・・いやわたしの目当ては左側のポーチだけです。って、言い訳にならんか)

イベントを満喫したあとも、なんかノリノリでWTCでファンシーなグッズをいろいろ買ってしまいました。{ダウン}リラックマのペットボトルホルダーとか・・・・

<左>{}(かわいいでしょ!かわいいでしょ!!USJに持っていこっと!)

ちゃおサマーフェスは、大阪は今日一日だけですが、福岡は8月12日(日)、東京では8月25日(土)26日(日)にあるそうです。ウチの子(小3)なんかはまさにターゲットど真ん中!ってカンジのイベントで、かなり満足したようです。「ちゃお」を読んでるお嬢ちゃんにはオススメイベントじゃないかなーと思います。

http://www.ciao.shogakukan.co.jp/special/

行ったら行ったでグッズ買ったりしてお金使っちゃいますけど(笑)
あっそうそう!ちゃおの4月号くらいだったかな~に付いてた、プレミアムメンバーズカードとかいうのを持って行くと、もれなくメモ帳もらえます。これも全サの在庫なんですけどね(笑)
グッズ販売ブースにさえ近寄らなければ、コレで充分お子ちゃまは満足するんじゃないかな。
早くも夏休みを持て余してるウチにとっては(笑)、ありがた~いイベントでした{ルンルン}

Till Death Do Us Part

<リンク:http://deathclock.com/>The Death Clockというサイトをご存知でしょうか。

自分の誕生日とBMIなどを入れると「自分が何年何月何日に死ぬか」、その日付けが出てくる!!というオソロシイサイトです。

で、ワタクシやってみました。ちなみにModeは「Nomal」、Non-Smokingです。BMIは25以下だそうです(ちなみにBMI指数は<リンク:http://www.ahv.pref.aichi.jp/taikei/chap1_nn.html>ココで計算できます)。

結果。

{どくろ} <太><色:#ff0000>Wednesday, October 18, 2045 {どくろ}

だそうです(笑)
79歳かあ~。死ぬなら80歳くらいがいいなと思ってるので、ちょうどイイかんじ(?)です。ということで、老後、ノーフューチャー苑でご一緒してくださる皆さま、80歳までよろしくお願いいたします{YES}

・・・・・・・・・で。

ふと思ったんですよ。

「これって、自分の好きなミュージシャンのも調べられるよなあ・・・{ひらめき}」

そういう場合、わたしが調べるのはあの方です。愛しのレイ・デイヴィスさん{ラブラブ}{ドキドキ}{ラブラブ}

誕生日はわかってるし、BMI値も、どう考えてもあの体型は25以下でしょう。
タバコは吸わないとわかってるし、問題は「Mode」ですが、ま、Nomalってことでやってみました。

結果。

{どくろ}<太><色:#ff0000> Monday, April 2, 2018 {どくろ}

だそうです・・・・・・・・
2018年て・・・あと11年て・・・・・_| ̄|○
4月って・・・74歳になる前やん・・・・・・_| ̄|○
うっわーなんかめっちゃリアルな数字出てきてしもた・・・・・・il||li _| ̄|○ il||li

やらんほうがいいですね、これ・・・
ちなみにレイはよく世間から「Pessimist」って言われるのでそれでやってみたら、

Wednesday, January 24, 2001

もう死んでるやん!!

よかったよまだ生きててくれて。
こんな結果に負けず(?)レイにはうんとうんと元気で長生きしてほしいです。

遊びとはわかってても、けっこうヘコむわ・・・自分はともかく、自分が好きな「年上芸能人」のはやらないほうがいいかもです。残された時間がリアルすぎ・・・・{げっ}

インランド・エンパイア

<リンク:http://www.inlandempire.jp/index_yang.html>Inland Empire(公式サイト)

<左>{}
というわけで、風邪っぴきのダンナ放置で「今日しかない!」(ホンマです)と、はるばる梅田ガーデンシネマまで見てまいりました~「インランド・エンパイア」。デヴィッド・リンチ監督新作です!
といってもわたしはリンチといえば「エレファント・マン」と「ツインピークス」しか見たことがありません(両方ともすごくハマりましたが)。わたしの目的としては「ジェレミー・アイアンズさまがご出演!」という部分での鑑賞であります。

「インランド・エンパイア」事前の情報としては
「ある女優が、映画の主演に決まることから話は始まる。その映画は実はいわくつきであり・・・」ということと、
「リンチらしい、わけがわからない作品である」ということのみ(笑)
とにかく「理解不能」らしいので、わたしとしても「じゃあ理解できなくても、『自分がバカだからだ』とは思わずにすむかー{ハッピー}」というカンジで、気楽な気持ちで座席に座ること3時間。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに、わけがわからない。
いろんな、断片的なストーリーを持った映像がそこかしこに挿入されて、もう、どれが「主人公の現実」なのか「主人公が主演してる映画のワンシーン」なのか「全く関係ない映像」なのかがわからなくなってくる。途中で、「あれ?そうだったのか!やられた!」と思ってから「リンチにだまされちゃイカンなー」と心してみるようにしたけど、よけいに混乱してきてしまい、結局は「あ~もういいや~。あとはひたすらこの不思議な映像に身を任せることにしよう」とあきらめ?の境地に達しました。しかしそれこそがリンチの作戦なのかもしれないなーと思ったり。

<左>{}
しかしやね。問題はストーリーがわからないとか、そういうありがちなことではなくてですね。

<特大><太><色:#ff0000>むちゃくちゃ怖いんですよ!!

ホラー映画の怖さとは違う、生理的な部分に突然踏み込まれるような怖さ。心霊がどうとか、エグい残虐シーンとかではなくて、音響と映像で仕掛けてくるから怖いの!!「ツインピークス」を思わせる不気味インストゥルメンタル、妙にガサガサと響くジャズ、そして、怖いから目を逸らしたいのに逸らせない映像!!
わたしは途中で胃が痛くなってしまいました(朝飯を食ってないせいもあったかもしれませんが)。「マジで怖いからやめて!!」と何度思ったことか。こわがりな方はひとりで見に行かず誰か手を握ってくれる人と行ったほうがいいかもしれません。体が硬直する怖さですよ。
ちなみにこの怖さを思いっきり体験したい場合はやはりビデオではなく、音響とスクリーンの大きさが整った映画館でみるほうが断然いいと思われます。

でまあ、結局何がどうなのかはわからない映画でしたが(苦笑)
ちなみに上映途中、ふと「・・・中盤からジェレ様、全然出てこーへんなあ・・」ということに気付きました(笑)ウン、でもジェレ様はやっぱお素敵でしたわ!!あんな神経質なお顔立ちなのに、スッゴクやわらかい、ちょっとおどけたような目をするのよねぇ~~~~{ラブラブ}{ドキドキ}{ラブラブ}{ドキドキ}{ラブラブ}はぁぁ・・・・{ラブラブ}もうたまりません{ラブラブ}{ラブラブ}{ラブラブ}

<左>{}
どうしてジェレ様はあんなに表情を使い分けることが出来るのかしら。精神的マゾヒストからオチャメな瞳を持つ大人の男性まで、も~どれもこれも素敵だわ!!{ラブラブ}

いまどきクリアではない映像、気持ち悪いほど被写体に近づくカメラワーク、なにが言いたいのかわからない謎めいたセリフの数々・・・そして主人公を演じるローラ・ダーンがめちゃめちゃ上手い!!このひとすごい!
久しぶりに「ツインピークス」を最初から最後まで見たい衝動に駆られました。「ツインピークス」の”リンチ味”にハマってた方にはお勧めできると思います。「気持ち悪さのなかの、そこはかとない快感」を感じられるんじゃないかな・・・
でも3時間は長いうえに館内の空調は寒い。さらには途中休憩なんてありませんので、わたしのようにおなかの弱いタイプの方は、前日からの体調管理と、当日はポットに入れた暖かいお茶、のど飴、長袖のカーディガンは必携です。ミュールやサンダルの場合はストッキング着用か靴下持参もオススメです。
怖いからよけい寒いのよね・・・((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

ネット小市民のチカラ

<リンク:http://blog.zaq.ne.jp/myfavorites/article/225/>クイーン・オブ・FRデイヴィッドファンのおんこち嬢のブログで、「FR氏の22歳時代の映像発見!」という記事を読みました。いや~スゴイ。ふっさふさなのもすごいけど、ずっと「謎のシンガー」だったFR氏の、大昔のお宝映像がネットに上がってるというのがまたスゴイ。

でもこういう映像が出てくるって、ホントネットってスゴイな~って思いますね。あれほどの世界的な洋ロックブームだった80年代でも見つからなかったものだもんねえ。
キンクスの評価も、80年代まではホント低かったんですよ。「レイデイヴィス?ああ、クリッシーハインドのダンナね」ってVIVA ROCKの3面記事欄に書かれてたこともあったしなぁ(悲)本来のロック界においての地位的にいえば、絶対レイの方が上なはずなんだけど、当時はそんな風な扱いだったんですよ。少なくとも日本においては。
それがネットの発達に比例してすこしづつ、そしてどんどん高くなりました。今じゃ英国人の一番お気に入りの曲に「ウォータールー・サンセット」が選ばれてるらしいし、レイは女王陛下からCBE(級勲爵士)までいただいたし。ま、わたしらファンからしたら「今頃高評価って、遅いくらいじゃ世間めボケ!」ってカンジではありますが、でも不当に評価が低いままよりかはずっといいと思っています。
で、こういうキンクスの再評価に繋がったのは、やっぱネット上でのファンの意見がすこしづつ実を結んだ結果じゃないかな、と思います。
ネットって、"個人"の意見が言いやすく、どこかで誰かがそれを見てるから、やがてメディアも気付いてくれるって事なのかもしれません。メジャーなものばかりを取り上げるマスコミっていわゆる情報のプロなワケだけど、プロなわりには大多数意見にしか気付かない、気付けない、あるいは取り上げられないんだっていう弱点があるんだなあと思いました。大多数の人の共感を煽らなければいけない媒体だから、しょうがないのですけれども。
別にキンクスに限らず、これまで「マイナー」と括られてきた存在のミュージシャンすべてにおいて言えることだと思います。



ようつべなんかで検索してると、80年代当時sonyMTVじゃそうそう流してもらえなかったPVがいっぱい見つかりますもんね。前述のFR氏のWordsとかもそうだし。
80年代は洋ロック花盛りでよかったなあ~って思うことも多々あるんですが、でもよくよく考えればわたしの好きなミュージシャンの情報に関しては、今の方がダンゼン、入手しやすいんですよねぇ(笑)
そう考えると、今この時代もなかなかいいもんだなあと思います。
で、↑のPVですが(笑)おんこっちゃんのFR氏のビデオを見たついで(?)に、yahooおフランスで検索したら出てきたんでございます{ハート}ようつべでは今見られないのよね、Lost & FoundのPV。
レイのコスプレが絶好調。もう最高にわたしのツボをつきまくってるPVです。当時初めて見たとき、あまりのワタシ好みの設定で驚き&爆笑しました。レイのどアップのオメメキラキラ{キラリ}が素敵{ラブラブ}も~アタシを堕とそうとしてるとしか思えませんわん!!{ラブラブ}
ホントになんでこんなに何もかもがワタシ好みなのかしらレイって。ハンサムじゃないのはわかってるんですよ。でもわたしにとってはレイのそのルックス・才能モロモロが、ジェレミー・アイアンズより美しい男性なの~~~{ラブラブ}{ラブラブ}{ラブラブ}
神が創りたもうたわたしのためのオーダーメイド、いや、オートクチュールとしか思えないのよね~!{ラブラブ}{ラブラブ}{ラブラブ}

メサイア

友人が所属する合唱団のコンサートに、シンフォニーホールに行ってまいりました。

普段聴くのはロックばかりなので、クラシックのコンサートはこんな機会でもないと行かないであろうと思われるワタクシ・・・(^^; なにやら場違いで申し訳ないような気もいたしましたが、とても素敵なコンサートでした。
わたしは音楽を聞くのが好きな割には、演奏することも歌ことも出来ない、実際的な音楽センスがまるでない人間なのですが、改めて、歌えたり演奏できる人ってやっぱイイなーと思いました。自分が好きなミュージシャンが奏でる音楽を聞くのもしあわせですが、自分で音楽を奏でられる(楽器でも、声でも)はやはり、楽しいだろうなあとうらやましいです。

演目はヘンデルの「メサイア」。メサイアとは「メシア」の英語読みで、すなわちイエス・キリストのことだそうです。イエス様生誕から予言・降誕・受難・贖罪・復活そして永遠の命、とテーマが移り変わる構成で、、オペラ形式と言っていいんだと思います。後半は盛り上がるので、ロックファンにも聴きやすく、ノリのいい(と言っちゃダメ?)曲が多かったです。英語の発音にも非常にこだわって練習されてるそうで、なるほどとても素晴らしいコーラスでした。
わたしの大好きなチェンバロと弦楽器の演奏、というのもとても素敵でした。チェンバロの音、大好きなんですよ。バロック音楽の香り高い楽器ですよねぇ。ピアノより硬質なのに儚い感じで、ちょっと幼さを残した乙女って感じです。娘の電子ピアノも、チェンバロの音は出せるんですけど、やっぱホンマもんは音が全然違いますねぇ~素晴らしかったです。

演奏が終わって、拍手をしながら思いました。
ホールに響くたくさんの拍手の音って、大粒の雨音に似てるなあって。
だから雨音って、耳に心地いいんだなあ。

アフロ軍曹にはならず

半年前に矯正をかけて以来、ほったらかしだったのですが、伸びるはモサるは、オマケにこの連日の梅雨空。どうしようもなく髪が爆発してたので美容院へ行ってきました。

3時間弱でサラサラ~{キラリ}行くたび思うけど、ホント、縮毛矯正ってすごい。ゴワゴワの天パがつるっつるになっちゃうんだもん。発明した人はすごい。安価にした人もすごい。わたしがまだOLのころに一般の美容院ででも出来るようになったんだけど、あの当時はまだ1回7、8万円してたので、とてもかけられなかったけど、今じゃ2万円までで出来ちゃうもん。ちなみに今日はカットと矯正とトリートメントで13,500円ほどでした。
ただ、サラサラはいいんだけど、頭部にボリュームがなくなるからカラダが太って見える気がする(イヤ実際肉増量中なんだけど)。

それはともかく、毎度思うのは、やってもらってる最中、美容師さんと話をするかしないか、が悩ましい。
わたしは知らない人と何の話をしていいかわからないし、わたしから出てくる話題といえば、洋ロックの話(しかもかなりピンポイント)か子育ての話くらいなので、若い美容師さんには不適合な話題だと思うので、そんな話を自分から振ることは絶対にない。でも周りを見ると、皆さんものすごい勢いでおしゃべりしているのよ。なんかすごいなあ~。しゃべり通しのおばちゃんとかいるし。会話上手なんだなあと思う。それともあれはオバチャンが勝手にしゃべくってるだけで、美容師さんは内心うんざりしてるんだろうか。それともお客のほうから話をしたほうが、美容師さん的にはラクでいいのかな。なんかしゃべったほうがイイのかな、と思いつつ、訊かれたことに答えるくらいで結局話はしないのですがワタシ。なんか上手く話が出来ればいいんだけどねぇ。

美容師さんに薬剤塗ってもらったり、ドライヤーあててもらったり、シャンプーしてもらったりブローしてもらうのはすごく気持ちよくて毎回ウトウトします。もうホント、このまま眠れたらサイコーだろうな、と思うくらい気持ちいい。それだけにしゃべることに神経使ってこの快楽を逃すのは惜しいと思ってしまうのよねぇ。
しゃべらない客は退屈してる、なんて思わないで下さい美容師さん。しゃべらず、週刊誌も読まず、ぼーっとハサミの動きを見てたり、目を閉じたりしてる客は、その時間をめいっぱい楽しんでるのです。
他人にきれいにしてもらって自分はぼーっとしててイイ時間て、すごく贅沢で貴重だと思うんですよ。


なんか最近、印象的な夢をよく見ます。
今朝見たのは、雷の夢。すごく大きな稲光が、わたしのいる建物の向こうのビルに落ち、やがて黒煙が上がって火事になるのです。
娘がわたしにしがみついて怖がってて、わたしは娘を抱きながら「すごいね~怖いね~」といい、しかし実は雷好きなのでそれを見て「おお~~ッ!こえー!でもスゲーッ!」てカンジで、内心ちょっとコーフン。
そんな夢を見た後だったので、今日美容院行って矯正失敗したらどうしようとちょっと心配だったのですが(マンガによくある、雷に打たれてアフロみたいなのを想像・笑)、大丈夫でした(笑)

街のあかり

<リンク:http://www.machino-akari.com/>街のあかり(公式サイト)

<左>{}
フィンランドの監督(だそうです)、アキ・カウリスマキの新作(だそうです)。

わたしは基本的に、わっかりやっすーいハリウッド映画ばっかし観てるのですが、「社会の負け犬ばっかりを描いてる監督」だというので面白そうだな~と思って見に行きました。

友達も恋人もいない主人公コイスティネンの話なんですが、あらすじを途中まででも書いちゃうと、ホント、全体を知ってしまうような、なんでもないストーリーです。わたしもyahoo映画で情報を得ただけで見に行ったのですが、そこに書かれてる情報がこの映画のストーリーの全てでした(苦笑)
寒々しいフィンランドの風景、笑わない(いや、表情のない)登場人物たち。感情豊かに思えるのは映画中に流れる音楽だけ。
見ながら途中で「あー、この監督さんてもしかして、昔の日本映画好きなんちゃうかな、小津安二郎とか」と思いました。究極のシンプルといいますか。ってワタシ、小津作品見たことないんですけど(苦笑)でも家帰って調べてみたら、確かに小津作品から影響を受けた監督さんだそうです。作中に流れる音楽はとてもよかったです。タンゴが流れるのもよかったし、シャンソンって昔の日本の歌謡界を彷彿させますね。そういうのも日本的だなと思った理由かもしれないです。
主人公が意外にハンサムだったので、それがちょっとな、と思いました。思ってたより若者な設定だったのね。モロ中年!を想像してたので。

<左>{}
あまりに淡々と無表情に話が進むので、わたしはだんだん映画そのものというよりも、「フィンランドの町ってホンマこんな風に閑散としてるんやろか?北欧やろ?もっとこうさ~、森と♪泉に♪かっこ~まれてっ♪な国なんちゃうの?!」とか「フィンランドって、車少ないねんなあ」とか「この女優さんたちは美人なんやろか?フィンランド美人てこういうカンジなんやろか」とか「食生活がめっちゃショボいんだけど、これってホンマなん?」とか、未知のフィンランド情報(?)に頭がいってしまいました。映し出される映像のままの話なんで、あまり考えるべきことがないからそんなことばかり気になったのかもしれません。
ストーリーとしてはほんま、ありがちなんですよ。そのぶんこれがハリウッド映画なら、喜怒哀楽の「怒」と「哀」をめちゃめちゃ盛り上げるでしょうね~泣いて怒って、そりゃもう大変、みたいな。でもそうしないところがこの監督の"言いたいこと"なんでしょうなあ。あ~そうか、恋も絶望も悲しみも、その感情をモロ出ししないってトコがまた、日本的なのかもなぁ。

面白かったかといわれると面白くなかったし、べつに感動もしなかったし、じゃあもう見たくないかと言われると、ん~いや他の作品ももうちょっと見てみたい、て感じです。(だってねぇ~他の作品の設定がこれまたスゴイ負け犬っぷりなんだわ。ついそそられる)
見てる最中よりも、見てしばらくたったあと、あれやこれやと考えてしまう。不思議な味ですね。

とりあえずこの監督さんの作品では「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」が一番盛り上がりがありそう(?)なので見てみようかなーと思います(それが”面白い”!とならなければ・・う~ん、どうだろう・・・)

そういえばフィンランドって、エアギター大会の本拠地ですよね。
<リンク:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E6%A7%98%E9%81%8B%E3%81%B3>自分の嫁を運ぶレースとかもする国よね(ついこないだテレビで言うてた。優勝者は奥さんと同じ重量のビールがもらえるそうで・・・)。
そうそう、フィンランド人の苗字によく見る”~ネン”というのは”人"という意味なんだそうです。フィンランドって、笑っちゃいけないんだけど、笑っちゃう苗字があるんですよねぇ。”アホネン”さんとか”アシカイネン”さんとかね。よそ様の国の言葉を笑うなんて、失礼なんですけど、しかもひと様の名前を面白がるなんてアカンのですけど、でも大阪人としてはやっぱ、笑っちゃうよなあ・・・足、かいねんってなあ。おもろすぎるやろ・・・

なんかフィンランドって、なにげにソソる国なのよねぇ・・・{ハッピー}

ビルとテッドの地獄旅行~デトロイト・ロック・シティ~そしてデトロイト・メタル・シティ

<リンク:http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89%E3%81%AE%E5%9C%B0%E7%8D%84%E6%97%85%E8%A1%8C-%E3%82%AD%E3%82%A2%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%B9/dp/B0002ZEVB2>「ビルとテッドの地獄旅行」何ヶ月か前にテレビで放映してました。「ビルとテッドの大冒険」の続編です。

<左>{}
ビルとテッドが組んだへヴィメタルバンド「ワイルド・スタリオンズ」の世界的成功を妬む悪の組織により、まだ成功前のビルとテッドが殺されてしまう。地獄に行った彼らは死神と出会い、何とか生き返るべくの冒険の数々、といった毎度おバカなストーリー。

バカ男子ティーンエイジャーが主人公の青春コメディの割にはシモネタが全くなく、カラッと健康的なところがこのシリーズのイイところですね。小学生に見せても大丈夫なくらいです。途中参加の死神がこれまた愛らしい(ダイ・ハード2でテロリスト役のひと。テイストの違いに脱帽です)。
しかし最終的に演奏されるバンド構成はどう考えてもメタルではない。へヴィメタルバンドなのに、2人のファッションセンス(ビルはどう見てもZZトップ)、ロボットダンサー、コンガやウッドベースはぜんぜんメタル違うやろ!とツッコみながらも、お約束のハッピーエンドでほのぼの。エンドロールで雑誌記事とともに語られるその後の「スタリオンズ」の歴史も「バンドのありがちな歴史」っぽくて笑える。「エアギター、スモッグの減少に効果」にはバカウケしました。80年代バリバリの映画なのに、今見ても通じるところがある点がこの映画のスゴイとこでしょうか(たまたまやけど)。

追記:この2人が何かやるごとにギターの弾き真似をするのですが、そのときに流れてる「キュイ~ン」というギターの音は、なんとスティーヴ・ヴァイさんご演奏によるものだそうで・・・こんなバカ映画になんてていねいな仕込みなんでしょう!ウキウキしますね{ハート}

どこまでも仲良しなビルとテッドはホンマどうしようもなくバカなんだけど、こんなんが息子やったらめっちゃ困るんやけど、でもかわいいのよねぇ~特にテッド。ぼやーんとしてて間が抜けてて、背中にニコちゃんマークを背負ってるという最悪なファッションセンス。でもかわいいのよ~。お姫様にひざまづいてプロポーズする姿なんかも~、あーダメダメ。こんなバカと結婚したら一生苦労する、とわかってるのに、あんまりかわいすぎてクラクラきちゃったわ{キラリ}ダメだわーキアヌ演じるテッドと、イギーポップの声はわたしにとっては鬼門だわ!!ダメとわかっていてもウットリしてしまう{キラリ}レイごめん(←謝る必要ナシ)。
あーあ、何でこのままのキアヌでいてくれなかったの。マトリックスなんか出ないほうがよかったのに。でも今となってはキアヌにとってはキャリアから抹殺したい映画なんだろうな~これ。
と思ってたらなんと、続編を作る気があるのだとか!40代になったビルとテッド、という設定で(爆)と言ってもこれも2004年での話なので、もう3年たってますから、ホンマにやれるかどうかはちとアヤシイです(キアヌがやりたくても周りが許すかどうか)。

<左>{}(キアヌかわい~{ハート}このまんまやったらあたしファンになってたな~)

半年くらい前かな?CSで、「親にコンサートチケットを燃やされた少年たちが、それでも何が何でもそのコンサートを見るべく、デトロイトへ向かう」という映画をやっていたんですが、コレ途中からしか見られなかったんですが、すごく面白かったんですよ。「<リンク:http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3-%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/B00009PN1C>デトロイト・ロック・シティ」というタイトルです。ターミネーターのE・ファーロングが出ています。ビルとテッドシリーズもそうなんだけど、「ロックバンドにひたすら憧れる」少年たちがすごく素直でかわいいのがいいんですよね。回りの大方のひとからは理解されない趣味なんだけど、でも本人たちは必死、ってのが、自分の姿にも重なるからなんかこー、ぐっと来るというか・・・40過ぎてもこーいうのにぐっと来るアタシはちょっと、子供っぽすぎるかもしれませんが(苦笑)
でもこれ、ちゃんと初めから見たいんだなあ~。途中から見てもすごくいい映画だったのよね~。

そうそう、昨日いったうどん屋さんにマンガが置いてて、「<リンク:http://www.younganimal.com/dmc/>デトロイト・メタル・シティ」を発見しました!ヘビメタマンガとうわさに名高い作品ですが、

「オシャレでスウィートなスウェディッシュ・ポップが大好きで、ナイーブでやさしい、ミュージシャン志望の青年・崇一。しかし彼はその意に反して”クラウザー?世”というステージ名で、悪魔信仰が売りのデスメタルバンドを組まされている。彼本来の音楽的志向とは正反対のスタイルであるデスメタル。しかし彼がその矛盾に悩めば悩むほどそのストレスがステージでは天才的な悪魔パフォーマンスとなり、バンドはどんどんメジャーになってしまう」

という悲しい設定にもらい泣き。なんか思ってた方向とちょっと違うノリだったので思わず楽しく読んでしまいました。主人公に2面性があって、それに深く悩み、傷ついているというのがいいですね(注:ギャグマンガです)。またあのうどん屋さんにいったら続きを読もう。
でもデスメタルなのでとにかく卑猥で下品な言葉がいっぱい出てきます。ワタクシ女子としても「その歌詞はいくらなんでも・・」という部分も多数アリ。どうりで子供の手の届かない(わたしにも手の届かない)棚の一番上に置かれてたはずだわ(苦笑)

しかし真のメタルファンの方がこれらを見てどう思われるかはわかりませんが・・・

マンニィ来襲

Waiting for the hurricane~{ルンルン}いや歌ってる場合じゃないです。近畿は今夜がヤマだそうで・・・台風マジで怖いです。
そんなお天気なのに、今日はムスメがそろばんを習ってる児童館のお祭りでした。
ウチらはそのお手伝いでした。

朝の9時からまずはカレーライスの仕込やらお好み焼きの仕込みやら。
むく!切る!鍋に入れる!混ぜる!洗う!
給食の調理員さんはえらいよねぇ~毎日こんな感じで、家に帰ってもまた家族の晩御飯のしたくしてんねや~と、しみじみ思いました。
でも朝から切れ目ない雨で、お客さん来ないんじゃないの~と思いながら、
なんのなんの!お客さん来る来る!!天気関係なし!
フランク売り子してても、焼くのが追いつかないくらい来る。
焼く前にボイルしてるから大丈夫なんですけど、ま、ワタシらとしてもパリッと中まで熱々にしたいとは思うんだけど、
追いつかないのよね~。
でも文句言う方もいるし{ため息}だったらアンタやれ!と思いつつ。
こういう公共のお祭りは働いてるひとたちは無料奉仕です。金額で判断して欲しいわね{怒}文句言うならいっぺん協力しろっての{怒}
それはともかくよく売れました。あっという間に売り切れ。
抜け殻のようになりつつ、50円のカキ氷で癒されるわたしたち・・・{かき氷}
ちなみに子供はその間、お金握らせて野放し。
子供って、半日野放しにすると、すごく増長するのよねぇ{ため息}{ため息}{ため息} 調子に乗ったまま家に帰っていらんことして、母の怒りを買うわが子。
あ~疲れました。思わず「時給が出るとしたら・・」と計算してしまったセコいわたし(^^;
こういうお手伝いは嫌いじゃないんですけどね。けっこう楽しい面もありますから。
でも1年に1回でいいわ(笑)

疲れたので気がついたら寝てました。で、夕飯は王将に行っちまいました{汗}
この天気の中わざわざ外食によく来るよなあ・・と店員さんも思ってるだろうな(笑)

大阪、暴風警報が出ちまいました。大阪って台風、たいがいそれるのでこういうことって珍しいんです。怖いなあ。皆さまお気をつけ下さいね。ウチも気をつけます。

追記:セクシー松山って初めて見た。ナニモノ?意外にメロディーがよかったけど…(笑)

ベーグルはじめました

最近ベーグルにハマっています。あのもちもち感がたまりません。すごく腹持ちいいし。
もちもち愛好家の娘も気に入り、へたに数が足らないと2人で取り合いになります(娘に譲る気がない母親)。
しかしベーグルってシンプルなのにけっこう高いんですよね。1個120~130円とか。
しかも近所のイ*ミヤには売ってない。なのでいっちょ作ってみました。

パンて作ったことないので、まずは出来るだけカンタンなレシピでやってみよう!とググってみたら、こんなステキレシピを発見。

<リンク:http://cookpad.com/mykitchen/recipe/398699/>ビックリ裏技!!モッチモチ~なベーグル☆

なんとイーストを使わないので発酵もしない、というお手軽レシピ。
イーストの代わり?にバナナとベーキングパウダーを使います。サラダ油も少し入れるし、焼く前に茹でる、というベーグルならではの過程もないので、正確には「ベーグル」ではなく「ベーグル風」なのですが、もちもちしてればいいやん!と強力粉買ってきて作ってみました。

結果{ダウン}

<左>{}
おお~なんて形の悪いベーグルなんだ(爆)
焼き立てはもちもち、というよりほわほわ、ですが、少し時間を置くともちもち感が強まります。バナナ感も、時間を置いたほうが少し薄まる?かな?
全体的な感想としては、劇的なもちもち感にはやや欠ける?でも腹持ちは充分。ベーグル気分は味わえます。
とにかくホントカンタンです。バナナさえあればふらっと作れちゃいますので、休みの日の朝ごはん昼ごはんに、チョチョイと作ることも可能です。

今回のベーグル(ふう)でも、普通のパンと違って、砂糖やバター、ミルクを使わないのでイイですね。これなら厳格なベジタリアンとして知られるあの方{ダウン}

<左>{}
にも作って差し上げられますわ{ハート}(そんな予定も機会もないが)
それにしても最近の王子の衣装は、これまでとは逆の方向でちょっと・・・な場合が多すぎる!ラフすぎ!普段着というより部屋着のような使用感溢れるTシャツ、しかもアンダーシャツが出てるし!(絶対重ね着オシャレには見えない!)<小>アタシが嫁ならステージに立つ前の衣装チェックは欠かさないけどなぁ・・・いや、アタシにはレイというひとが・・・もうええってか。
まあこの素朴さも王子の魅力ではありますが・・・

味をしめたので、次回はもう少し難しそうなレシピで作ってみたいです。

追記:1個試食、1個ムスメおやつ、残りの2個はサンドにして塾前のお弁当に・・・(そろばん→塾、なのでその間に)

<左>
バナナ味が気になるかなぁ?食べさせてみないとわからない・・・

入れ替わり

"入れ替わりモノ"が流行ってるんでしょうか。テレビでこの設定をよく見かけます。

先駆け(?)はインテルのCMかな。LA在住のヤンエグ(懐かしい言葉だな)ジョンと、東京の小学生・タカシがある朝突然入れ替わったCM。それぞれの演技がすごく上手いので好きなCMなんですが(「どうしよう~今日日直なのに!」ってのがツボでした)、新しいバージョンはバレリーナ・マリエの身体がジョンの身体になって、タカシの身体がマリエになってる。泣くマリエちゃん(身体ジョン)もかわいいが、女性の体になってコーフンし、乳をもんでお母さんに怒られるタカシ(身体マリエ)が秀逸。息子の思わぬエロさにあわてるお母さんも好き。
じゃあジョンはどこへ行ったんだ?と思ってたら、どうも今の状態は、ジョンの心はジョンの飼い犬・ビリーの身体の中らしい。複雑だ。つまり

小学生・タカシ(心) × バレリーナ・マリエ(身体)
バレリーナ・マリエ(心) × ヤンエグ・ジョン(身体)
ヤンエグ・ジョン(心) × 犬・ビリー(身体)
犬・ビリー(心) × 小学生・タカシ(身体)
※つまりはじめに入れ替わったタカシの体のまま心は犬で、なぜかジョンの仕事はこなせてるらしい

てことらしい。これはインテルのHPまで行くようなモノ好きでないとわからないようになってるんだけど、なぜCMでそこまでするのか?そんなにHPを見て欲しいのか?そういうことなんだろうなあ。企業にとってHPを見てもらうってのはすごく重要なことなんですね、今は。

このCMは入れ替わったことよりも、入れ替わったこの外見じゃ、これまでの生活が出来ないじゃん!てことに驚いてる点が可笑しいんだと思います。本来驚くべき点からちょっとズレてるというか、いや、それだけ普段の生活が大事ってことなんでしょうかね。
マリエの体になったタカシは嬉しそうですが(笑)

そうこうしてるとソフトバンクのCMの家族構成に謎が。兄妹が兄妹に見えないのもナンですが、お父さんが犬って。しかも「お前にはまだ早い!」って。妹も充分大人なのに、なぜまだ早いのか。お兄ちゃんはその謎の答えを知ってるのか。ちなみに犬おとうさんの声は北大路欣也さんだそうで。もうお年なのに、すごく声に張りがありますよねぇ。
ウチのダンナがすごくこのCMに興味津々で。「なんでおとうさんが犬やねん」とこだわってます。さらには妹の声が枯れて掛布さんになってる(声は松っちゃん?)。この辺からちょっと「入れ替わり」っぽいニオイが感じられると思うのはワタシだけかしらん。
ソフトバンクにしてみれば、話題になるのはCMばっかなので、いっそ引っ張れるだけ引っ張りたいのかなあ。

ついには日曜の9時ドラマにも入れ替わりモノ。「パパとムスメの7日間」。タイトルどおり50代のパパと高校生の娘が入れ替わり、外見に合わない心のまま、それぞれの生活を送りその大変さを知る、というパターンです。先は見えてると思いつつ、舘ひろしさんの内股っぷりと、新垣結衣ちゃんがかわいいので親子で見ています。

そういえば男女入れ替わり映画の代表名作、「転校生」も撮りなおしたんですねぇ。新しいほうは見てないですが、元祖「転校生」はすごく好きな映画です。

入れ替わりモノはマンガにもたくさんあると思うんですが、すごくオススメなのが「てやんでぃBaby」。風呂場で死んだヤクザの若者が、その心のまま、赤ちゃんに生まれ変わってしまう(乗り移ってしまう?)というヤツ。とにかくおもしろいんですよ。
でも文庫版では途中で終わっちゃってるんですよねぇ。星夫くん結局どうなるのか。ヤクザ時代の記憶を残したまま成長は出来ないと思うんだけどなあ。
また風呂場で死に掛けて、それをキッカケに真っ白な心の赤ちゃんになれるって最終回じゃないかなと勝手に思ってるんですが。

夢芝居

<太>誰のすじがき 花舞台~{ルンルン}


夢ってなんでイマイチ望みどおりじゃないんでしょう?
夢なんだから、もっと見る者の都合のいいように進めばいいのに。

先日、愛しのレイ・デイヴィスさんの夢を見ました。
今までレイが出てきた夢って、わたしからとおーいところで、
新聞記事になってるとか、
会える設定なのに出てこないとか、再婚したとか、
だいたいロクでもない設定なのに、
今回は珍しく並んで楽しくおしゃべりなんぞをして、それはそれは夢の様な(夢ですが)ひと時だったのですよ。
で、夢の中のワタクシ、なんだか楽しく話せてるし、いっちょこれは告白してみるか!と行動に移してみたんですが、

思いっきり丁寧にふられました・・・il||li _| ̄|○ il||li

しかも、楽しい会話は英語しか通じないのに、ふられるときは日本語で、「ゴメンね、嫌いなわけじゃないんだ」と、気を遣っていただきながら・・・・・・・
余計傷つくっちゅうねん・・・ |||(-_-;)||||||

スゲェ目覚め悪かったです。もう10日ほど前の夢ですが、いまだになんか傷ついてるデリケートなワタシ・・・

そうかと思えば、その数日後見た夢には、なぜか速水もこみち氏が出てきました。
もこみちくんは高校生で学生服、恐ろしいことにワタシも高校生でセーラー服(…お食事中の方スイマセン)。
同級生で、席はおとなり。オヤジスキーなわたしですらちょっと嬉しくなるくらい、もこみちくんはとてもクールでやさしい、素敵な青年でした。
しかしそんな素敵なもこみちくん、やはり学校中の女子にモテモテ。
一緒に並んで歩いていると、すれ違う女子たちに思いっきり睨まれるわたし・・・コワい!夢の中なのに、スゲー迫力あったよあの視線!!
そんなビシビシの視線を感じながら「うわ~、この悪意に満ちた視線、めっちゃコワいわ~。こりゃとてもウチの娘は、この学校では太刀打ちできんなあ~・・」
と、もこみちファンの娘の心配をしていました。
もこみち+学校=娘の心配、になっちゃうんですねぇ・・・せっかくセーラー服着てたのになあ、アタシ(笑)

しかしどうせなら、レイともこみちくん、逆の設定で夢に見たかったなあ、と。
もこみちくんに振られてもショックじゃないしねぇ。レイがモテモテでもあたしゃ遠慮せぇへんでっ!!!
でも学生姿のレイって、

<左>{}(再出)

これやしな{汗}こりゃモテんか。もしかしてあたしのひとり勝ち?!{ガッテン}(←妄想)

そうそう、<リンク:http://www.daihatsu.co.jp/showroom/cm/index.htm>ダイハツの軽自動車のCMでもこみちくんが出てますよね。彼女とのドライブ、って感じの設定のシリーズで。アレを見るたびウチの娘がキィキィ怒ってるんですが、特に今流れてるバージョンは許せないようで、昨日も

「へもっちの方が小さいから(小学生だから)絶対もこちゃんにかわいがってもらえるのに!!」

自分が幼いことをむしろ逆手にとってでも、もこみちくんにアピールしようという姿勢に、いままで娘からは感じたことのない恐ろしさを見てしまいました・・・
(スーパーに置いてあった七夕の短冊に「ひこぼしさまとおりひめさまが会えますように」と書いた娘と同一人物とは思えない激しい煩悩・・・)
オンナは恐ろしいわ。そこまで根性があるなら、意外にあの夢の中の学校でも、やっていけるかもしれんなぁ・・・

※なんか、コメント機能がおかしいみたいです。ring-rieさんへのお返事が書き込めません{汗}また時間を置いてやってみます。すいません~。ヤプログほんま使いにくい・・・

見事な贋作

届きました。ドアーズTシャツ。

<左>{}
薄手ですが、若干短めでピタッとしたいいシルエットです。ジーンズもいいですが、スカートに合いそうです。
(で、どこで着るのん?という最重要項目は置いといて、と)
1995円で、たまたま送料無料だったのでお買い得でした。

実は、某ショッピングセンターでこんなTシャツを見つけてしまいました。

<左>{}

<太><色:#ff0000><太><特大>ぎゃははははははははは{汗}

<リンク:http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%B3-%E7%B4%99%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E4%BB%95%E6%A7%98-%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%82%A6%E3%82%A4/dp/B000KJTLE2/ref=sr_1_1/503-1695493-5291145?ie=UTF8&s=music&qid=1183606377&sr=8-1>アラディン・セインのパチもんTシャツです!
ロゴがBOWIEじゃなくてGLAMってのがまたごていねい!!
ちょっと主婦向け?のお店だったんですが・・・いや年齢的にはドンズバですが、しかしこのセンスは・・・・しかもお値段1280円~1980円のコーナーにあったんです。前述のドアーズTが1995円ですからねぇ・・・・。その値段でこれはちょっと・・・いやある意味レアか・・・

店員さんの目を盗んで、必死でケータイで撮りました。
いやー手が震えたわ(いろんな意味で)。

ダイ・ハード4.0 (ちょいとネタバレあり)

<リンク:http://microsites2.foxinternational.com/jp/diehard4_v2/>「ダイ・ハード4.0」(公式サイト)

<左>{}
意外に上映時間が長かったです。そしてほとんど前置きナシでアクションが始まり、
最後までズーーーーーーーーッとノンストップでどっかんどっかん。退屈してるヒマなしです(笑)
ストーリーも「バカでもわかるサイバーテロ講座」みたいなカンジで、ヒジョーにわかりやすいのがグッド。
命を狙われるマットは、オタクでヒヨワな3流ハッカーの若者なんだけど、オタクなのにあんまり理屈っぽくないし正義感はあるしイイ子なので好感度高し。演じるジャスティン・ロングという俳優自身、「ビルとテッド」シリーズの頃のキアヌ・リーブスに似たルックスで、なさけな~いカンジが非常にかわいかったです。ギャラクシー・クエストでギャラクエマニアの青年役で出てた子だそうで。アメリカのオタクってこういう感じの子が多いのかな(笑)

<左>{}
ジョン・マクレーン役のブルース・ウィリスも、思ったほど年齢を感じさせないし(いや、これは単にアタシがオッサン慣れしてるだけか)、毎度毎度の「巻き込まれ主人公」姿が秀逸。コンピューターオタクのマットと違って、携帯電話すらかけられないローテクおじさんマクレーンの、唯一のハイテク機器が"車"ということなんでしょうか(笑)、カーアクション多いです。もちろん身ひとつアクションも多かったし、やっぱカラダを張ったアクションはいいなーと思いました。CGも使ってるんでしょうけど、上手いこと融合されてたと思います。
どんなに高いところから落ちても骨折した様子もなく(笑)、血を流しながら歯を食いしばり敵に立ち向かっていくマクレーン刑事。う~ん。守られてるのがアタシなら惚れてしまうかも(笑)

ただ今回はパート4、しかも久しぶり、ということで、スッゴク気合いを入れて作ったんでしょうなあ~ちょっとカッコよすぎました。なんかやたら「英雄」って言葉が出てきて。
<太><色:#ff0000>マクレーンは「何でオレがこんな目に!」とぶつくさいいながらも、結局最後までやりきる姿が美学なんじゃないかなあと思うんですが。マクレーンは「超人」じゃないからいいんですよ。文句言いながら悪態付きながら泣きごと言いながら別れたヨメさん恋しがりながら、それでもどんなにしんどくても巻き込まれた以上、絶対リタイヤせずにひとりで戦う姿がいいんですよ。バカ映画なんだけど、でもこのバカ男にほんのちょっぴり哀愁があるのがいいんですよ。英雄英雄言っちゃダメよ。

マットとのセリフの掛け合いはとても面白くてよかったのですが、テロ集団一味の女性、マイ(マギー・Q)を「アジア系の淫買女」と評するのは、チョイと不快でした。個人差別表現はかまわないですが、人種差別発言は、こういうヒーローアクションの主人公にはふさわしくないと思いますね。(それともトダ*ツコの訳が悪いだけ?)
最後のほうでは「いやいくらなんでもそれは死ぬし」な展開で、さすがにやりすぎ感がありと、2、3残念な点もありましたが、金と気合と体力をかけて作ってるだけあって、やっぱおもしろかったです。
あれもこれもどれもそれも、目いっぱい盛り込んでおなかいっぱいにさせてくれます。時間を忘れてバカ映画に没頭するのが好き!な方にヒジョーにオススメです。芸術映画や真面目な映画がお好きな方には絶対オススメできませんが(笑)

そうそう、今回初めて「ショッピングモールの中のシネコン」で映画を観ました。まだピッカピカの建物なので、スクリーンがメッチャでかくてオトクな気分でした。でも後ろのおしゃべり声のすごくでかいオバハンがいたのと、やたら上映中、ウロウロする人が多かったのは不思議でしたが・・・梅田ではあまりない現象だわ。
珍しくダンナと一緒に見たのですが、わたしが通路側の席を取ったことに対して「真ん中の方がイイのに」としつこく言うのでもう一緒に映画を見に行くことはないと思います(やっぱ映画はひとりで見るに限るな)。

ふぁふぁふぁふぁふぁっしょん♪

娘の足のサイズが21.5くらいなカンジです。

わたしの足のサイズが22.5なので、あ~成長してるんだな~と感じます。
サンダルなんかだとわたしはSサイズなので(マヌケの小足とかいうよね・・・)、娘が今から虎視眈々と狙っています。自分のものじゃないからいい物に見えるんでしょうね。実際はヒ*キで買った1500円くらいのブツなんですが。

先日マイミクのとびいかさんの日記が(mixi内なのでご紹介できないのが残念)
言葉使いやファッションのことで、すごく自分にも思い当たることだったのでしみじみ読ませていただいてたんですが、
そうそう、思い出した。前に友人と昼を食べに行ったとき、スリムで足もきれいな女性が、流行の白のロングブーツにピンクのワンピという組み合わせのファッションだったんです。ちょっとギャルふうな感じですね。
ああ、今流行りちっくな格好だな、でも冬場に白×ピンクってかわいいよな、と思いつつ、でもいくつくらいなヒトなんだろう?18.9くらいの同じようなファッションの女の子といるけど、なんか会話では"母娘"ぽいよな・・・若い母なのね・・・でも若いったって、娘さんの年齢からしたら37.8、40手前よね・・・なにげに考えてたら、その白×ピンク女性が振り返ったんですが・・・

・・・・・ああああ・・・・

いくらスリムでも、やはり正面向くとごまかせんなあと失礼ながら思ってしまいました。男性ならガックリするかも。いやオンナのアタシでもちょっとガックシ。そんなことアンタごときに言われたくないわよ、って怒られるだろうけど、
でもやっぱり、限界というのはあるなあと痛感しました。
(別に着ることを反対するわけじゃないですが)

いつのころからか”友達親子"という言葉が出てきて、これはほぼ100パーセントの確率で”友達母娘”を指すと思うんですが、
「母と子、ではなくて、いつまでも友達みたいになんでも話せる間柄でいたい」
つうのがスローガンらしいんですが、アタシ、これ嫌いなんですよねぇ。
若作りしたい母親の言い訳にしか聞こえない気がするんだな。だってこういうこと言うひとって、十中八九、娘と共有ギャル系ファッションで、「姉妹みたいって言われるんですううー」だから。
若作りしたけりゃべつにそんないいわけ言わないで、堂々とわが道を行けばイイやんと思うんですよ。そんなさー、娘に寄生するみたいにしてないと好きなカッコできないならしなきゃいいのに、と。
だいたい、母はあくまでも母親であり、子に対しては母親の役割つうのがあると思うのよ。「いつまでたっても何でも話せる」なんてなぁ。不自然じゃないかな?
いくら仲のいい母子でも、子供は成長したら親には話せないことが出来てきて、親に話せないことを話せる同年代の友達が出来る、っつうのがわが子の望ましい成長だと思うんだけどなぁ。

まあそんなことは、もうひざ上ワンピやタイトなスーツを着られない体型のオバハンのひがみなのかもしれませんが(苦笑)

あー、あとねぇ・・・わたしと同じくらいの年齢の人で、ピンクハウスを着てるひともビックリします。いや、着るのはイイです。わが道を行けばいいのですし。
でもなぁ、ピンハ着てる人に限って、化粧してないのよね!!なんで?服をかわいくしてるのに、ノーメイク(あるいはそれに近い状態)はダメだろう!と思うんですが。
髪型もいっそ服に合わせて縦ロールだったら根性を買えるんだけど、黒いゴムでひっつめとか、ミツ編みだったりするのよねぇ・・・どうせ着るんだったら徹底したほうがいいと思うんですが・・・・

ウチはもうトシいってからの子なんで、この先娘の服や靴のサイズが一緒になっても、お揃い・共有ファッションはムリですが。
なので母親は勝手にわが道を行ってるワケで・・・今年の流行に乗っかって、フォークロア調チュニックに、自慢のジム・モリソンバッグ持ってお出かけがこの夏の定番ファッションです、ワタクシ{ハート}
オマエもトシ考えろってなー(笑)

<左>{}
↑さっき買っちゃった。( ̄∇ ̄*)>テヘヘ♪<小>1995えーん♪送料無料だったの♪

どこで着るねんてなぁ・・・
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