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ラッシュアワー3

夏休み中はレディースデー見に行けないか~とあきらめてたのですが、MOVIX八尾は朝イチの上映が1200円だと知り、いそいそと行ってきました~!

<左>{}
<リンク:http://www.rh3.jp/>ラッシュアワー3(公式サイト)
<リンク:http://www.rushhourmovie.com/>海外公式サイト

プロジェクトBBに乗り切れなかったので、今回もどうかな~と心配だったのですが、大丈夫!面白かったです!!

ハリウッド映画に出るときのジャッキーは、香港製作モノと違っていつも<おとなしい中国系>の若者(?)の役どころで、それがどうもな~ジャッキーのあの陽気な顔立ちに合わないんだよな、と思ってたのですが、ジャッキーインハリウッドももう長いですからねぇ、さすがにわたしも見慣れてきたのか、すんなり入り込めました。ウンまあ、本来のわたしの男の趣味としては、静かな男性の方が好きですしね(笑)

今回はジャッキー目当てはもちろんですが、ウフフフフフ{ハート}嬉しいゲスト出演に、真田広之さーん{ラブラブ}なのですよん!じつはわたし、小学生の頃スッゲー真田さんファンだったのです{ハート}トレンディドラマ系に出るようになると見なくなりましたが、今回はなんつっても、<アクション映画に出る真田さん>ですからねー{ドキドキ}
ジャッキーと真田さんは身長も同じくらいだし(170トントンくらい)、アクションで絡んでも非常にバランスがいいです。真田さんはケンジという名の日本人で、ジャッキー演じるリーとその昔孤児院で、兄弟同然に育った仲。しかしリーは長じて刑事となり、ケンジは中国系マフィアの一員となっている、という設定です。正反対の道を歩み、兄弟のように育ったお互いを忘れられないまま、立場が違うために相手を憎まなければならない2人。リーがカーター(クリス・タッカー)と組んでも、友情がいつもカーターの片思いっぽい雰囲気はそのせいか~、つう謎が解けた、という設定ですね。冷徹なケンジがリーへの兄弟愛を隠す姿は悲哀たっぷりで、顔に刀傷を負って血を流す真田さんはカッコよかったわ~~傷口から血を流す男って、イイよね!!{キラリ}{ラブラブ}{キラリ}やっぱアクションモノに出る真田さんはイイな!!

<左>{}
真田さんのほかに、工藤由貴も出てたので(ちょっとアクションがぎごちなかったかなあ・・・でもまあジャッキー相手にアクション演技は大変だったろうと思う)、これは全く日本人向け映画か?!と思ったんですが、マックス・フォン・シドーとか、ロマン・ポランスキーなんかも出てるし、雰囲気よかったです。ちなみに舞台はパリ。パリの街中をタクシーで駆け巡るアクションは、現在公開中のあのフランス産カーアクション映画を意識してるのでしょうね(笑)
リーとケンジが戦うシーンはカッコよかったです~(クリス・タッカーがちとうるさかったけど・・マ、それはそれで必要なわけですが・笑)。
しかし、まともにフランス映画というのを見たことがないわたしにとって、パリの街中を走り回り、エッフェル塔でアクションシーンが繰り広げられるこの映画がイコール、パリの印象を決定付けることとなってしまいました・・この先わたしがパリ旅行に行くことがあったら、エッフェル塔を見上げて「ああ、ここでジャッキーが{ハート}」と思うことでしょう(パリ旅行なのにそれもどうかと・・笑)

CGやワイヤーアクション全盛の中、この映画のアクションはそれに比べたらわりと地味目かもしれません。でも個人的には現実にはありえない立ち回りよりも、ジャッキーが垂直な壁を登ったり降りたりすることに「おお~~!{キラリ}カッコイイ!!{ドキドキ}」と思うので、満足です。マ、確かに年齢的なものなのか、期待してたほどの肉体的大立ち回りはなかったのですが・・・ジャッキー53歳だからなあ・・(アラ、王子と同い年だわね!)
欲を言うなら、リーとケンジの義兄弟愛と憎しみが織りなす哀愁、というのをもっと細かく描いて欲しかったですが、でもこのシリーズのジャッキーの相方はクリス・タッカーなわけだしねぇ・・・何よりコメディなのでしょうがないですね。
ジャッキーが”善”の象徴である設定は変えて欲しくないのですが、悪役との心理的絡みに重点を置いたストーリーの映画を一本、作って欲しいなあと思いました。
その際はぜひまた、真田さんで(笑)

コネタ満載なので、笑いのハードルが高い方にはオススメしませんが、吉本や香港映画が好きな方にはオススメです。
(でもこういう映画を観るといつも思う・・絶対レイが好まなさそうな映画だな~って(笑))

でもさ!アタシが第三者に堂々とファン宣言して通じてなおかつ退かれないって、ジャッキー・チェンの名を言えばイイのよね!レイじゃ通じないし、ジェレさまも通じにくいしな~と思ってたんですが、そうよ!ジャッキーがいるじゃない!
今頃気付きました。ゴメン、ジャッキー{ごめんなさい}これからは目一杯、あなたの名前を使わせていただきますわん{超びっくり}{ラブラブ}
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ニコ☆プチ

各世代にあわせたファッション雑誌が花盛りですが、小学4年生~6年生をターゲットにしたファッション雑誌があるんですね~!

<リンク:http://www.nicola.jp/nicopuchi/index.html>ニコ☆プチ

というのがそれです。先日スーパーの雑誌コーナーでダンナが見つけ、ふろく欲しさに娘に購入したのですが、

そもそも「ニコラ」という、中学生向きのファッション雑誌の、小学校高学年向きバージョンのようです。中身はもちろん今流行のお洋服のコーディネイト例が満載です。すっげー今ふうのファッションで一杯なのに「ランドセルの中身大公開!」って言う特集ページがアンバランスで笑えます(爆)
も~こんな雑誌買って、と言いつつ、この着こなしがかわいい。とか、このヘアアクセサリー、安いのにかわいい。とか、わたしも一緒になって隅々まで熟読してしまいました(笑)
娘はちょっと大人っぽいカッコ、わたしはやはりちょっとロックぽいファッションが好きですね(絶対もう、自分では出来ないから・・・涙)。
「この服かわいいなあ。似たようなのがあったら買ってやってもいいかも」と思わせられます。おお~恐ろしい、メディアのチカラ(笑)

20年前、わたしはオリーブ少女でありました。本来オリーブ少女であるべき年齢からは既に若干、お姉さんではありましたが(笑)
高校生の頃はオリーブもセブンティーンも読まない、映画とロックに夢中の女の子で、しかも世の流行のファッションだの、恋バナ(当時こんな言葉はなかったですが)だのアイドルだの、とにかく「流行」に興味がない、イヤ、そんなものには興味を示すまい。流行に乗っかるなんてしょーもない。と、斜に構えた、かわいげのない子だったのです。あ~、今から思えば若い時を無駄にしてしまったと思います。タイムマシンがあるならあの頃のわたしに説教してやりたいです。

しかし最近はこういう、わが子のファッション雑誌も楽しく眺められるし、たとえ韓流ブームには乗っかれないとしても、やっぱ人との会話についていくためには流行はそこそこ押さえとかないとね、と思うし、大型スーパーやデパートに行っても「へ~今はこういうのが流行りの服なのか」とちょいと気にして見たり。
ドラマも見るようになりましたねぇ。若い頃は外国モノしか見なかったんですが(スタトレとかジョン&パンチとかですね)。
今期は「探偵学園Q」と「パパムスメ」と「受験の神様」見てますよ。全部子供がらみやんてか。だって~ラブストーリーモノはやっぱキツいわ。
何より自分で笑っちゃうのは、「流行り言葉を使う自分」です。しょこたん語とか、2chコトバとかですね(爆)もう使いたくってしょうがない(大爆)ダンナとの会話に「ギザカワユス」とか言って、「なにその言葉」と怪訝な顔をするダンナに「え~知らないの~?」などと言ってみる(爆)
「そういうのをためらいのなく使いたがるのが、オバサンになった証拠やで」と笑われるのですが、それは自分でもわかってるんですよ。「のりピー語」が流行ってた頃なんて、死んでも使うかあんなアホみたいな言葉( ゚д゚)、ペッ。って鼻で笑ってた若き日のわたしでしたからねぇ(笑)
こうやってブログ書いてても、あるいはメール書いてても、顔文字入れるのも大好きですしねぇ~(⌒。⌒)オホホホホ。これも数年前までは抵抗あったんですけどね。

となると、今ドンズバ?な世代雑誌であるはずの「ニキータ」に全く興味を示さないワタクシですが、もしかして60代くらいになったときに突然ワタシ、アデージョに目覚めたりするのかしら?それはないか(爆)
<小>(今調べたら、この雑誌のターゲットは30代半ばの仕事で成功した女性、だそうです。あらま、じゃあアタシは全然当てはまらないわねぇ)

そんなカンジで、心穏やかにニコプチを娘と読み、世の流行にも敏感になったワタクシの最近の関心ごとは、露大統領のプーチンさんの肉体美です。
いや、あんなにマッチョでビックリしました。ううーん。アタシとしてはもっとサラッと薄味の、トリガラ体形を想像してたのよねぇ・・・お顔立ちがすごく神経質っぽいでしょ?だからもっとホネホネしいと思ってたんですよ・・・そう、プーチンさんのお顔はビジュアル的にヒジョ~にワタシ好みで、着任当時から密かに目をつけてるのでございますよ・・・ムフ{ハート}

年をとっても、若い頃と変わらないのがこの「オヤジスキー」な性的嗜好だわ。
若い頃全く興味がなかったジャニーズ系や高校球児も、今となってはまとめてかわいく思えてきたのですが、やはりドキがムネムネ~{ドキドキ}するのは素敵なオジサマだわん{ラブ}(もはや「老人趣味」の域に来たような気もしないではないが・・・)
もちろん最愛にしてオンリーワンなのはレイ・デイヴィスさんただひとりよん{ラブラブ} (〃ノωノ)キャッ{ラブラブ}
恋する心はいくつになってもオトメだということですわね!(そんなことが言いたかっただけかオバハン!)

白い恋人のいない北海道

ただいま帰ってキタキツネ。

でっかいどーほっかいどー。
17~20日まで、北海道へ行っておりました。阪急交通社トラピックスによる、レンタカーでめぐる北海道3泊4日格安フリープランです。

なんせ北海道は初めてで、土地勘がなく、まあ何とかなるだろう~という安易な考えのもと申し込んだツアーだったのですが、
こ~れが、スゲー移動距離!しかも宿は決まってるので1日の最終にはそこへ行かねばならない。しかし観光もしようと思ったらも~、アッチ行ったりコッチ行ったり!
運転はダンナ担当ですが、ホンマ運転しずっぱりで申し訳ないツアーでした。
北海道自体はよかったんですけどね~。

小樽は古い倉庫を改造したお店がいっぱいあって、倉敷に似てる感じがしました。昼もいいけど、夜はもっといいんでしょうね~。

<左>{}(古い倉庫の、古い看板)

札幌では時計台を見て、ガイドブックに載ってるお店で味噌ラーメンを食べました。おいしかったのですが、800円台は高いなあ。まあ、大阪人の値段感覚ですけど・・

わしらの目的は「今話題の旭山動物園に行こう!」だったのですが、いつの間にやらウラ目的は「北海道のさびれた温泉宿を巡るツアー」に(苦笑)
つまり、1泊目、2泊目の宿泊地が、「ウ~ン、昔は栄華を極めた温泉宿だったんだろうねぇ」つートコだったのです。
2泊目なんか、かの昭和天皇がご宿泊あそばしたホテルなのですよ。なのに1回倒産してるそうで・・・でもまあ、あえてそういうとこに泊まるのも一興だしね!
確かにねぇ、建物はボロいんですけど(部屋も)、でも風呂の作りは古いながらもやたらゴージャスだったり(風呂の中にすべり台があるの。タイル作りのゾウさんの。娘、ずーっとすべりっぱなし)、フロント前のロビーはむっちゃ広かったり。食堂にはステージがあって、どうもつい最近まではこのステージで「ロシア美人ショー」とかやってたらしい(見たかったぜ!)
「層雲峡」という場所なんですけど、わたしは初めて知った場所でした。でも切り立つ山々の姿はスゴイし、ロープウェイから眺める風景も絶景かな絶景かな。黒岳という山の5合目に到着したら、しばし散策できます。野趣溢れる野草が無作為に咲く一帯は、さながらイングリッシュガーデンのよう。

<左>{}(きれいな紫のお花。でもたぶんトリカブト)
<左>{}(このかわいい実は毒だそうです。食べたらダメなんだって)

なんとここではキツネを見ましたよ!何の前触れもなくフラ~っとでて来るキツネ。誰か飼ってんのか?!ってくらい、ナチュラルに出てきたのでビックリしました。

旭山動物園は2時間あれば見れるということだったのですが、混んでたので3時間はいました。動物がかわいいのもありますが、ワタシ的に気に入ったのは”手作りの看板や説明書きのかわいさ”です。ああいうの好き。飼育員さんたちの動物に対する愛情とか、お客に対するもてなしの気持ちが感じられて、ほのぼのしますねー。

<左>{}(暑さにのびながらも、時々ポーズを変えてくれるフォトジェニックなトラ)

あと、アオダイショウを触りました。ヘビに触ったの初めてです。意外にサラサラと気持ちよかったです。

そしてダンナがどうしても「ケンとメリーの木が見たい」と言うので(ミーハーな男だ)、美瑛まで足を伸ばし、駆け足でケンメリの木、セブンスターの木、マイルドセブンの丘、と名所(?)を眺めました。この美瑛あたりが一番、ワタシがイメージするところの「北海道」てカンジでした。緑溢れるフラットな土地の真ん中を通る1本道、つうのが北海道のイメージだったので。
北海道といえば掃いて捨てるほど牛が放牧されてると思ってたのですが、そうでもなかったです。牛もっと見たかったなー。あっでも山の中に鹿は見ました!野生の鹿!ナマ鹿ですよ!後はクマさえ見られればねぇ・・・(実際いたら怖いけど)

最後は登別温泉に泊まりました。ここでのホテルはきれいでした。
総じて北海道は、どこへ行ってもホテルもお店の人もとても愛想がよかったです。いやな思いをすることは全然なかったですねー。
出発前は今年は北海道すら暑いという話だったのですが、なんのなんの、やっぱり涼しかったです。場所や時間によっては寒いくらいだし。最高でも旭山動物園で28度くらいだったかな。気にならない暑さでした。
そうそう、ワタシのもうひとつの目的、「ご当地限定リラックマ」もガッツリ!ゲットしてきました!
今度はゆっくり、1ヶ所に連泊して観光したいです。まずは富良野のラベンダー満開の頃に行きたいなあ。まさに
{ルンルン}<色:#6600cc>I wanna walk you up Lavender Hill~{ルンルン}ですよ。嗚呼、なんて素敵な曲なんだ、Lavender Hill。
子供がもっと大きくなってほったらかして行けるようになったら、女同士で行きたいわ!そして妄想三昧よ~{ラブラブ}

Happy Birthday Eric Johnson王子!!

ちょっくら前倒し投稿ですが(ホンマは現在8/16)、

8月17日は

エリック・ジョンソン王子の53回目のお誕生日です~~~{キラリ}{キラリ}{キラリ}{花火}{プレゼント}{ケーキ}

{キラリ}{キラリ}{キラリ}<特大><太><色:#ff0000>Happy Birthday EJ王子~~!!!{キラリ}{キラリ}{キラリ}


<左>{}
{アップ}ひと月ほど前のお写真だそうです。相変わらずのうつむき加減(笑)
でもこのギタープレイに集中してるお姿が王子の王子っぽいところなのよねぇ~{ラブラブ}

<左>{}
コレもつい最近。2ヶ月くらい前だったかな?
ピントがボケてる写真なんだけど、・・・細いわ~王子。50過ぎてるようには見えんなぁ~。

王子にとって素敵な1年でありますように{ハート}
ぜひぜひ、新作フルアルバムか、新作フルDVDが出ますように{ハート}
なんなら、来日公演のある1年でありますように{ハート}
お待ちしておりますわ~~~{ハート}{ハート}{ハート}

こらぼれーしょん

りねちゃんにもらった<Fender Guitar Collection>http://www.f-toys.net/p_fender-g.html
を組み立てたのですが、
あまりにナイスなそのサイズ、なかなかリアルな造形に、ふと思いつき、コラボしてみました。



<太><特大><色:#ff0000>リッチー・ブラックマー!!!

<左>{}

<左>{}
2,3年前にゲーセンでゲットした、りラックマのぬいぐるみ”ハロウィーンバージョン”なのですが、、おお!このマントといい、帽子といい、こりゃリッチーじゃないか!と気付き、持たせてみました。サイズ的にもなかなかいいと思いませんか?
白いストラトだとなお良しですね(笑)

でも改めて画像検索してみると、黒帽子とか黒マント姿なんてコレくらいしか出てこなかったわ。

<左>{}
大先生が明らかに脇役にまわっとるなぁ~この写真・・・・・(苦苦苦苦苦笑)

ソフトマシーンの扉は閉まってた

いきなりオチをタイトルにしてしまいましたが。

王子同盟のりねちゃんと、まずはハードロックカフェのUSJ前店で待ち合わせ、腹ごしらえ。
席に着くなり早速ブツのトレード(キンクスのポストカードもらっちゃった!すごく珍しいブツだと思うの!)

<左>{}(レイだけやっぱ視線がそれてるとこがミソよん{ハート}ホント、かわいいヒトね~{ラブラブ})

をするわたしたちを見て、いきなりコウダクミタイプの店員さんが「誰のファンなんですか~?」と声をかけてくる。声をかけて来るわりにはロックには全く詳しくないようであったが(本人自ら自称・笑)エリック・ジョンソン、キンクスを知らないのはしょうがないとして、わたしのジム・モリソンバッグに気付かない点でそれが証明された気がする(笑)
「お二人ともロックを聴くようには見えないですよねぇ~」
フフフ。若いなオネエチャン。そこがミソなのさ。てか、りねちゃんはともかく、バカボンのパパと同じ年のワタシが「いかにもロック」な格好をしててもどうよ(爆)
ま、そんなことを思いつつ、しかしHRカフェで店員に話しかけられたのは初めてでビックリ。しかし少なくとも、彼女の営業トークの努力は買いたいと思う。

だって、

肝心のソフトマシーンは閉まってたんだもん!!

HRカフェで話に花を咲かせてたので、気付いたら7時過ぎ。おやおや、もうソフトマシーンの開店時間過ぎてるやん、と電車で移動し、西九条へ。しかし場所をちゃんとチェックし忘れたので、ダンナに電話し、ネットで調べてもらって、いざ到着。

アレ・・・?なんか営業してないっぽい・・・

ring-rieさんがお向かいにあるライブハウスに行かれたときにソフトマシーンを発見されたのだけど、「営業してなかったみたい~」とおっしゃって記憶が蘇る。
そんな・・だって、店のウェブサイトのイベント欄には「ここに(イベント)書いてない日は、通常営業してますよ!」明記されてたではないか!確かに世間はお盆休み中ではあるけど、あんなに立派なホムペを持ってるなら、休むなら休むって書いてるだろフツーは?!

店の電話番号に電話してみましたが、何度コールしても出ない・・準備中でもなさそうだ・・・うをををををを~~!!
その時既に8時前・・・こりゃダメだ、今日はやらないらしい・・・

保険に他のロックバーの情報を持参してなかったので結局そのまま解散となってしまいました。めっちゃ悲しい・・・
帰りの電車の中でりねちゃんから貰ったフェンダーのカタログの王子の美麗ポートレイトを眺めながらMP3で"BLOOM"を聴きつつ帰路に着き・・・(<リンク:http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=130278449>Your Sweet Eyesは曲もいいけど、王子の声がまたひときわかわゆいのよねぇ~{ラブラブ}ああ、王子のように清らかな人間になりたいわ・・(煩悩のカタマリやろオマエ、とかいうツッコミはナシ!)、
家で自棄酒を煽りながらこれを記しております。

いやねぇ・・行く前に"12日は営業してるかどうか"確認しようと思いもしたのですが、営業してるって書いてるんだから営業してるだろうと思ったのが間違いでした。
”大阪ロックバー巡礼部"として今後も部活動を続けたいと思ってるのですが(もちろんりねちゃんは部員よ!←本人の意思関係ナシ)、事前に必ず確認をしようと痛感しました・・・

・・・・・HPに載ってる事をあえて確認しないといけないつうのもアレですが・・・


アーーッ!持って行ったコレ↓

<左>{}
りねちゃんにお見せするの忘れてたわ!!次回に持ち越しだわ!!
今度はさらにわかりやす~く、ドアーズのTシャツ着て行こうかしら?(笑)


来年の夏に東京へおのぼりさんしようとも思ってたのだけど、どうもあのヤマハがある限り、難しい気がしてきました・・・難しいなあ・・・自由になるようでならないもんだなあ・・・・

寄る年波には勝てない

ついにダンナも夏休み投入、人口密度がますます上がり、息も絶え絶えのワタクシです。ネットする元気もなく、コメントも残したいのに残せず、グダグダな毎日です・・・

この数日の間に、まず、奈良の天理市に行きました。
何度か行ったことありますが、ひとつの新興宗教で、ひとつの市があるというのはやはり特殊な気がします。いつ行っても静かな気がします。でも別に悪い意味ではありません。たぶんここは、いろんな意味で「昔ながらの村社会」ぽいのかな~と想像したりします。
天理教信者ではないのになぜ天理市に行ったかというと、天理大学が持ってる博物館のタダ券があったのでそれを見に(相変わらずタダが好き・・・)&せっかく天理まで来たのだから、名物の「彩華ラーメン」を食べよう!というのが目的です。

彩華ラーメンは若い頃すごく好きで、めっちゃ味が濃いんですが、めっちゃおいしくて、ワタクシ娘を妊娠中、入院しながらずっと「退院したら彩華ラーメン絶対行く!」と呪文のように繰り返してたラーメンです。
結局産んだあとはとても奈良までラーメン食いに行ってるヒマもなく、なんだかんだで約10年ぶりに食べる味となりました。勢いで餃子まで注文して、さあいざ!!

美味い・・美味い・・・美味いよ・・・
けど・・・

こんなに味濃かったっけ~~~~~~っ???

やはり10年たてば味覚も変わるということか、いや違う、ワタシが年をとったということなのでしょう。こんなに濃かったかなあ?こんなに辛かったかなあ??
結局1杯食べられずでした・・がちょーん・・・
お店の名誉のために申し上げますが、けして味が落ちてるとかではないと思います。おいしいんですよ。ピリ辛とか、にんにく味が好きな、ガッツある若者にはたまらないと思います。
あ~年取ったのね、ワタシも・・・・・・としみじみ感じる一杯でした。ちなみにチャーハンも味が濃かったです。美味いんだけどね。でもたくさんは食えない・・・

その翌々日、「工場見学ツアー」というバスツアーに行きました。アサヒビール、ヤクルト、明治ヨーグルト工場を回るという日帰りツアーです。まずはアサヒビールで見学、そのあとは出来たてビールが3杯まで無料で飲めます。わたしはビールが飲めないので、子供に混じって十六茶を1本貰いました。ダンナはビール3杯飲みました。かなり腹が膨れるようです。
と、ここまでは順調だったのですが、このあと事故渋滞に巻き込まれ、ヤクルトに着いたのが1時間遅れ。ちなみに案内のオジサンの冷静な解説が面白かったです。ヤクルトスワローズの弱さに「初めが最下位、えー今は下から2位です。阪神ファンの方が多いと思いますが、スワローズというチームがあることもどうかご記憶いただければと思います。」と、なにやら冷静ながらすごく低姿勢(爆)
ちなみにヤクルトの原料は粉ミルクだそうです。へぇへぇへぇ(へぇボタン)

しかし!ここまではまだよかった!(アサヒ→ヤクルトまでは寝てたから、渋滞具合がわかってなかったせいもある)
次の明治までの道が全く!進まない!!事故渋滞は続いているのである。しかもバスが走れないから、冷房が全く効かない!!暑い!めっちゃ暑い!!
結局明治ヨーグルト館には着けず。バスの中でひとり頭500円の返金という、なにやら尻つぼみな結果に・・・

あっつい日ざしを浴びて汗をかきかき運転してくれてた運転手さんを見てると文句は言えません。しかし、なんで添乗員さん、アタシの横に座るかなー。暑い中、横にひとが座るとよけい暑いのよ。狭いし。せっかくの通路側の席やのに意味ない。
そういえば沖縄旅行のバスツアーのときも、うちら右2人、左2人の4人連れで、真ん中の補助席に添乗員座りよったしなぁ。普通、家族づれの真ん中には座らんのちゃうかなあ。

つーか、前に「ガイド席」ってのがあるんやから、そこ座るべきやろ・・確かに日差しが当たる席かもしれんけど、でも運転手さんもバスガイドさんも、日差しビシビシ浴びながらフロントガラス席座ってはったで・・・

もう年齢的にバスツアーはムリだなあと実感しました。
なんかどこへ行っても年齢を痛感です(笑)。年寄りはやはり家でおとなしくしてたいものです。

といいながら、明日は夕方からいよいよ「ソフトマシーン」に行ってきます!!

ユニクロ・Home

どうも今年買ったユニクロのトップスはことごとくハズレでした。
生地が薄いとか、手触りが悪いとか・・・特に子供用のTシャツはうすっぺらでした。これじゃあ高学年の女子は着られないんじゃ?というような薄さ。いくら安くてもこれはなぁ・・・つうカンジ・・・

でもパジャマにしたれと思って買った990円の「ドライパイルワンピース」はエエカンジなんで、満足度も高く、愛用しています。
もしかしたらタオル類もいいのかもなー。今、ユニクロは”HOME”カテゴリの商品はいいのかも。
実は”HOME”カテゴリで、今すごく気に入ってる商品があるのです。それは「せっけん」です。

http://hotelshomes.uniqlo.com/special/07aug03/index.html

全30種類のウチ、「パチョリ」というのを買ったのですが、これがイイんだー{ハート}
お習字の「墨」の香りをもっとスパイシーにしたカンジで、すごく好きなタイプ。
しかもこれで体を洗うと、お風呂から上がったあともスッゴクいい香りが続くんです。
香りといえばわたしはグレープフルーツの香りが好きで、混ぜもんなしのストレートにグレフル!って香りの香水はないもんかなと探してたんですが、去年、神戸の阪急デパートで見つけて以来、愛用しております。
(Pasha!という商品)

で、墨そっくりの香りのも欲しいと思ってるんですが、見つからんのよねぇ。どなたかご存知ではないでしょうか。
「墨」の香りがすごく好きなので、そんな香りの香水、コロンはないのかなあ?と探すのですが、見つかりません。
どなたかご存知の方、いらっしゃいませんか?
ちなみにセロリ、コショウ、コーヒー、紅茶、ほうじ茶の香りも好きですねぇ。
コーヒーの香りのお線香を買ったことあるんですが、砂糖・ミルク入りの、そう、缶コーヒーの香りでがっかりしたことがありました。豆の香りを期待してたんだが。

オワタ

昨日は娘の1次予選でした。落ちました。
いやも~その前の木曜の直前レッスンでぜんぜんダメで、だめならだめでせめて素直にそれを認めればいいのですが、どうも最近プライドばかり高くなってきたのか、先生のいうことを素直に聞かない(ため息をつく)。で、あまりの弾けなさに途中で追い出され(当たり前)、またその翌日に個人練習をつけてもらい、しかしそうまでしてもらったのに、結局本番は2箇所も音が出ず(ちゃんと鍵盤を押せといわれてるのに押してないせい)、でもまあそこが弾けてたとしても落ちてたと思うんですが、落ち方ってのがありますからねぇ。
素直でなければ何事も上達しないと言うておるのですが。ホント、なんでも素直が大事よ。自分の人生振り返ってもそう思うもん。
しかし実際、夏休み中にこの1次予選があるのはすごくストレスです。去年も夏だったよ。エレクトーンの部は5月なのに、なんでピアノは夏休み中なんだ!!ただでさえ毎日家におるだけでもややこしいのに、「練習させな!」というストレスがのしかかってくる。でもなかなか練習しない(してもダラダラ弾いてるだけ)。
1次受かったら2次は29日にあるんですよ、つまり1次受かったらまた夏休みずっとストレス三昧となるわけです(去年のウチがそうだった)。やっぱそのへんはちゃんと練習する子が受かるってコトですねぇ。
実際聴いてて、上手い子はすごく上手いんですよ。でも間違えてばっかりの子もいるし、「ちゃんと練習してるかどうか」が如実に出てるなあと思いました。
ウチの子は別に才能があるわけでなし、練習マメなわけでなし、もうわたしとしてはヤマハやめたいのがホンネです。でもやめないって言うしさぁ。やめろよもう。
来年も出さしてもらえるかどうかわからないけど、来年出て落ちたらヤマハやめさせるよ!と通告しました。そう、落ちたのはいいけど、全く悔しがらないのが腹立つのですよね{ため息}{ため息}{ため息}

衣装は制服っぽいのにしたので、それにあわせるため&バーを踏みやすいように、わざわざローファーを買ったんですよね。これが4000円もしたのよね!!1次で落ちたからスッゲー無駄!ああっもうっ!
アタシ死ぬときに「ローファー・・4000円・・・」て言いながら死ぬと思います。

そんな昨日、鶴見のヴィレッジ・バンガードで見つけたのがコレ{ダウン}

<左>{}
<太><色:#ff0000>温水洋一さんポスター!!

なんと、このポスター内の人物全てが温水さんなのです(爆)なんちゅーマニアックなポスター!!温水ファンの方にはたまらない逸品でしょう!
いいな~これのレイ・デイヴィスバージョンがほしいわあ。レイのいろんなコスプレだらけのポスターとか、イイと思いませんか?うわっ!今自分ですごくイイ思いつきやと思ったわアタシ!!”たのみこむ”で商品化募ろうかしら???

そんなこんなで今朝は登校日なのをすっかり忘れてました(朝、ワイドショー見てて気付いた。このとき既に7時15分。今日の登校集合時間は7時25分)。
たたき起こして支度させ、間に合わないから車で送ってやり(このへんが甘いのかわたしも。しかしサボらすよりはマシかと・・・)、

ところで今日、ワタシ誕生日なのよねぇ~・・・

せめて誕生日らしく自分で自分を鼓舞しよう、と、夕飯のメニューは冷やし中華(すごく食べたい気分なので)にしました。&、今日くらいはいいんじゃないの~と、いつもは贅沢品だと御禁制にしている高級缶カクテルを買ってみました。

<左>{}
銀座という言葉にトキメキますね。

来年あたりは(←時期に根拠ナシ)レイ・デイヴィスさんを横にはべらせて飲んでみたいものです。いや、はべらせるよりやっぱ、執事プレイかな{ハート}ムフフ・・・{ラブラブ}

島田のラムネ

ポチ娘ちゃんに食べてもらいたいと思って娘のカバンに入れておいたのですが、うっかり渡すのを忘れておりました。
大阪人なら幼い日に必ず食べたであろう、隠れた大阪名物「島田のラムネ」です。

<左>{}
わたしはすごくラムネが好きな子供で、おやつに外せないのが、カクダイのクッピーラムネと、この島田のラムネでした。
クッピーラムネは近所の駄菓子屋でも手に入るのですが、ウチの場合、なぜか「島田のラムネ」は購入場所が限定されていました(たまたまだと思うんですが)。
それは「駅の売店」です。

ウチは極端にお出かけのない家庭でしたので、幼い日の電車でお出かけというと、梅田のデパート(年に1回程度)、野崎の観音さん参り(年に一度)、海水浴(2~3年に一度程度)でした。
そんなときに母が売店で買ってくれるのが「島田のラムネ」1個でした。透明のプラッチックのケースに薄い色のラムネが詰まり、フタは黄色。子供の手でもカンタンに開けられ、なのにそこそこの密封性があり、携帯に便利。ちなみにカラになったケースは洗って、色水を入れたりして遊んでおりました。
電車の道中、これをおいしく食べながら、楽しい目的地を目指すのです。電車・お出かけ・島田のラムネ。幼いわたしの、特別の楽しみでした。

そんなラムネっ子のわたしの娘も、幼い時からラムネが好きでしたが、あまりに食べ過ぎたか、ここ最近食べていませんでした、が、実家の父がある日買ってきた「島田のラムネ」を「これすごくおいしい!他のと違ってすっぱくない!」と大変お気に召し、「島田のラムネ」限定のラムネっ子になりました。母子2代で島田のラムネにこれほど魅せられるとは。血は争えないとはこういうことか。
そう、「島田のラムネ」は酸味が少なく、非常に食べやすいやさしい味なのです。

島田のラムネといえば、わたしにとっては「オレンジ味」なのですが、今年初めて?「サイダー味」を発見しました(実際発見して購入してくれたのは父ですが)。これがまた非常に夏向けで、おいしいのです。

島田製菓のHPはあるのかとググってみたのですが、何とありませんでした。
それもそのはず(?)、なんと<リンク:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E7%94%B0%E8%A3%BD%E8%8F%93>島田製菓は、<従業員10人>の小さな小さなメーカーだったのです!
その規模で、バブルのときも、バブルが弾けた今も、かわらずずっとラムネという地味菓子を作ってる島田製菓は凄い!ひたすらラムネを生産してるので、ウェブサイトなんか作ってるヒマはないのでしょう。もしかしたらウェブサイトってナニ?かもしれません。うう~ん、今どき頑固な職人魂!(←勝手に妄想)

ちなみに50円くらいのものなので、渡せなかったからどうということではないのですが(笑)
でも東京に行く機会があったら持っていこうかな。レモン味、オレンジ味、サイダー味、全種類セットがいいかな(笑)

ある作詞家の死

阿久悠さんが他界されてから、テレビの特番などで阿久悠さんの作品を聴く機会が多いのですが、
わたしはピンクレディーの「UFO」がかかると反射的に踊ってしまう世代なのですが、改めて自分の子供時代に、いかに阿久さんの歌に親しんでいたかがよくわかりました。
ああこれも阿久さんの筆によるものなのか、あああれもそうなのか。
一番好きなのはジュリーの「勝手にしやがれ」でしょうか。最後の
「夜というのに派手なレコードかけて/朝までふざけよう/ワンマンショーで」
という一節をウカレた風情のジュリーが歌うともう、子供心にすごくカッコイイのに寂しげで、惚れ惚れしました。
(そう、わたしはジュリーファンです。美形好きなのよ)
山本リンダ嬢の「どうにもとまらない」も素晴らしいですね。夏木マリさんの「絹の靴下」も阿久さんだったのかー。
このお2人に歌わせた世界はまさに「和洋折衷」な魅力ですね。「絹の靴下」は子供心に淫靡な雰囲気が伝わってきました(当時”淫靡”なんて言葉は知りませんでしたが)。靴下と言ってもハイソックスじゃなく、太もものところでガーターベルトで止める絹の靴下ですよね。わたしは一条ゆかりさんが描くマンガの世界と重ねてました。
今思えば、おとなっぽい淫靡な歌謡曲の好きな子供でした。辺見マリさんの「経験」とか金井克子さんの「他人のふたり」とか。あと、淫靡じゃないけど大人っぽい「ふたりでお酒を」とか。
「ジョニィへの伝言」も和洋折衷の魅力ですね、70年代少女マンガの世界に通じます。わたしはこの歌をジャニス・ジョプリンが歌うとすごくいいのではないかしらと常々思っています。かわいくて、強がりで、悲しい女の子の歌。

ピンクレディーの一連のヒット曲は、当時は子供だったのでただ歌って踊ってるだけでしたが、「サウスポー」は当時のわたしは「女の子で野球って、水原勇気みたいなカンジかな」と思ってたんですが、今聞くと、「サウスポー」は野球の歌じゃないんですよね(笑)どうやっても落とせない、手ごわい魅力の男性に出会った女の子の歌なんですよね。「UFO」も「まるで別世界から来たかのように魅力的な男性」に出会って恋した女の子の歌。なんともロマンチックです。
当時から一番好きなのは「ペッパー警部」でした。恋人同士の時間をジャマする、カタブツのおまわりさん。ウ~ンなんか素敵。そう、ワタシは子供の頃からこういう融通の利かなさそうなタイプに弱かったのです(笑)

しかし一番すごいのは八代亜紀の「舟歌」でしょう。普段演歌を聴いたりしないのですが、この歌は大好きです。完璧な一曲だと思います。八代亜紀のあのハスキーな声にピッタリです。ピッタリといえば森昌子の「せんせい」も、今聞くといかにあの歌詞があの純粋な声にピッタリの歌詞だったのかが理解できます。
「津軽海峡・冬景色」の、「あああ/津軽海峡 冬景色」の「あああ」のあの石川さゆり嬢のあの切なぃ、声にならない慟哭のような声が素晴らしい。
昭和の歌手は「歌手」でしかないけど、「歌手」に徹してるプロがとても多かったですね。
阿久さんは歌手の持つ「キャラクター」にピッタリの歌詞をつけるのが非常に上手な方だったのだなあと思います。

そして、「デビルマン」のOPとEDも阿久さんだったんですねぇ!!

テリー伊東さんが話してたんですが、日本で「歌謡曲」ではなく「シンガーソングライター」という存在が台頭してきたときに、どう思いますかという質問に阿久さんは
「彼らは自分の身の回りのこと、半径5メートルのことを、たとえば4畳半の中で起こったことを歌にする。でも僕は、その4畳半で起こった事を、遠くから見て歌にすることが出来る」
とおっしゃったそうです。どちらがいいとか悪いとかではありませんが、しかしああ、プロの「作詞家」というのはやはり「いろんな視点を持ってる」のだな、と思いました。
そしてそれって、レイ・デイヴィスの書く歌世界でわたしが常に感じてる「いろんな位置からのカメラワークで歌を書いてる」という点と通じるなあと、ちょっと驚きました。

娘は「ちびまるこちゃん」で、「狙いうち」や「ヒデキ」に接してるのですが、阿久さんの死によってはじめて当時の山本リンダさんの歌いっぷり(今みるとしみじみきれいなお顔立ち&プロポーションだなあと見とれました)や、ヒデキのカッコよさ(もう、当時ではありえないスタイルのよさですねぇヒデキは)を見入っておりました。
考えてみれば今の子は「誰もが知ってるヒット曲」というのがない時代に生きてるんですね。テレビからヒットするのは全て「ドラマの主題歌」か「CMタイアップ曲」であり、「その歌そのものにヒット性やカリスマ性を備えてる」わけではないんじゃないかしら。
つんくさんは多分それがやりたかったんでしょうね。「LOVEマシーン」が大ヒットしたときの、子供も大人も同じ曲を歌って踊るという現象は、「ああそうそう、これこそ歌謡曲の醍醐味よねぇ」、と非常にワクワクしました。
しかしやはり、昭和のプロの作詞家・作曲家のように、いつまでもヒット曲を出せることは出来ませんでしたねぇ。歌手の数の違いもあるからですけれど。
今は「キャラの立った」歌手はいなくなりました。いやもう、歌手はいないのか。猫も杓子も「アーチスト」。わたしはこの表現が嫌いです。ひとつの芸に徹してないのに、ただえらそぶってる気がしてしまうのです。

ダメだ!!

昨日はPL花火に行っておりました。ダンナの同僚さん(女性)のおうちの近所からよく見える、というので、早くから上がりこんで(ご夫婦はモチロン仕事。その間ワタシ、指示をもらってメシ作り(爆))。
ホンマはその辺を書くつもりだったのですが、日は変わって今日の話です。

今日は1次予選に向けてのレッスンでした。これがも~娘、全く弾けない。
まさか音符が追えないというのではないのですが、「指示記号」ですね、メゾピアノとかメゾフォルテとか、クレッシェンドデクレッシェンド、そしてペダル。アンタなに無視してんの?!というくらい注意ができないというか、集中力がない。それより何より、これはここ半年ほど非常に気になってる点なのですが、

先生の指示を聞かない

のです。あからさまに「えー!」みたいなカオするし、ため息つくし。オマエ何様やねん!て感じです。先生に対してそんな顔できるくらいオマエは上手いんか?!えええ??????
「素直でなければ何事も上達しないよ!」と何度も言ってるのですが・・・これって反抗期でしょうか。いや、なんだか「性格」のような気がして非常にムカつくのです。出来なくて泣く、とか、悔しくて泣く、のはいいのですが(今まではそうだった)、反抗、はイカン。反抗するくらいならピアノやめちまえ!
実際、何事も”素直”でないと、習い事や勉強やスポーツは上達しないと思うんですよ。

で、結局最終的には泣き出して他の生徒さんに迷惑をかけたので、日を改めて明日やりましょうということで帰ってきました(つまりは追い出されたわけです。そりゃそうだ)。

もうね~、別に才能があるわけでなし、やる気に満ちてるわけでなし、もちろん音大を目指してるわけでもない。毎日毎日わたしが言い出さないと練習しないのに、なんで母子でバトルしながらピアノの練習しなきゃいけないのか。もうええやん。好きな曲の楽譜買ってきて勝手に練習して満足してればええやん、と思うんですが、これまた反抗期か?ひねくれてるのか?「やめてしまえ」というと「絶対やめない!だって始めた頃より上手になってるもん!」と言うし。そらそうだよ、アンタ幼稚園の頃は素直で、泣きながら1時間でも2時間でも練習したもん。それに比べて今のあんたは、ちょっと弾けるくらいで鼻高々で、弾けてるつもりになってるんだもん。
もうねぇ。ヤマハやめたらアタシラクになるよな~絶対って思うのです。マジで疲れた。毎日キリキリキリキリ。エキセントリックなお母さんでいるのは。母親がラクになりたいがために止めさすのかって言われると、それはダメだってわかってるから止めさせられないんですが。
でもなあ~こうまでして続ける価値があるのか?そんな大層な地位のものだろうか、娘にとって。
よく子供の頃母に「お母さんかって怒りたくて怒ってんちゃうんやんで!」って言われたもんですが、ホンマしみじみ、それを実感してます。そう思うとわたしも母を困らせていたわけだなと気付くのですが。

今日「大好き!五つ子」をたまたま見てたら、サッカー好きの高校生の息子が怪我?をしてサッカーをやめなきゃいけないかも、という場面で、心配する母親に息子が「オレをいくつだと思ってんの?心配しなくていいよ」と言うのにたいして、母親役の森尾由美さんが「オヤは心配するくらいしか出来ないんだから、うっとおしいかもしれないけど、ウザいかもしれないけど、心配させてよ!それくらいガマンしなさいよ!子供なんだから!」っていうセリフを言ってて、泣けちゃいましたよ。そうそう、その通りだよ!!

別にピアニストになってほしいわけでもないし、一流大学に入ってほしいわけでもないんですよね。そんなのハナから無理とわかってるし。多分本人もそんなことは目指してないし、目指しそうにもないし。
ヤマハでもお友達付き合いでも何でもそうなんですが、特別なことは望んでないんですよねぇ。ただ素直に楽しく生きていける人間になってほしいだけなんですが。
それは人生経験を積まないとそうなれないってコトなんでしょうか。本人次第なのかなあ。それにしても今のあの状態は絶対イカンと思うのです。

わたしの育て方が間違ってるのか。

5日の1次予選は落ちると思うんですが、落ちるにしたって、”落ち方”というものがあるからなぁ。
ということで5日が終わるまでわたしもネットできないと思います。こんなグチは軽くスルーしちゃってください。お目汚しですいません。
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