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折鶴

まー楽しい話じゃないのですが、いちおう記録として残しておこうかなと。
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俺たちフィギュアスケーター(予告編)&オマケ

朝のワイドショーで紹介されてたのです。とりあえずブックマーク。
<リンク:http://oretachi.gyao.jp/>
『俺たちフィギュアスケーター』(公式サイト)

セクシー/ロック系演技のスケーター・チャズ(ウィル・フェレル)と、正統派王子さま系演技のジミー(ジョン・ヘダー)が乱闘でスケート界を追い出されたあと、男同士のペアを組み、再び栄光を目指す、というどうしようもないおバカ映画だそうで。
かなりシモネタ満載っぽい(笑)
なのにお金はかかってるらしい←これがまたバカっぽくてソソる。

<左>{}
12月公開。大阪はなんばパークスでしかやらないみたいだけど、見に行くつもり満々です(^^;

そしてなんやかやでこの流れで見つけたのが

『<リンク:http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC-%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%82%A2/dp/B00005GDUT/ref=pd_bbs_sr_3/503-1695493-5291145?ie=UTF8&s=dvd&qid=1193624893&sr=8-3>ウェディング・シンガー』の<リンク:http://www.tohostage.com/wedding/index.html>日本舞台版!!
ビックリだ!



このアダム・サンドラーのかわいさが出せるのか??う~んどうだろう・・・

な~らんだ~な~らんだ~♪

あ~か~{ルンルン}し~ろ~{ルンルン}ちゃ~い~ろ~~{ルンルン}
と、黒!!

秋のオシャレといえばブーツです。小学生といえどブーツです。ナマイキにもブーツを欲しがるのです。
去年のブーツは黒の編み上げでした。で、今年は、

{うま}ウェスタンブーツに決定!{うま}

去年までは娘の意見を聞き入れてたのですが、
どうよ娘、何度も洗濯しまくったボロいジーパンでも、ウェスタンブーツに入れるとメッチャカッコイイでぇ~~~~!
と、靴屋の店頭で母の趣味に納得させ(ムリヤリか)、2980円のブラックを買いました。

そしたらその翌週、

別のお店で2980円で売ってたウェスタンブーツのレッドが、2000円に値下げになってるのを発見!
レッドのウェスタンて珍しいよなあ~女の子っぽくてロックぽくて、すごくかわいい!
さらには、

ホワイトのウェスタンブーツ~~!!キャ~!
Vaughan Brothersの”White Boots”が脳内に流れるゥ~~!


ジミー・ヴォーンはほんま色っぽいよなあ~やらしくてヨイわん(じゅる←ヨダレ)

紫とゴールドもありました。ルチャリブレのレスラーが履きそうな、メキシカーンなハデさが目を惹くカラーリング。ちょっとラメなカンジ?
男の子がムチャチャやWASKの洋服と合わせるとかわいいんじゃないかな~。足元だけ安すぎるかしら(^^;

で、結局、
最近クサクサすることが続いてて、{怒}{怒}{怒}で{ダウン}{ダウン}{ダウン}で凸(▼皿▼メ) でllllll(-_-;)llllllなので、
赤も白も茶色も買いました。サイズ大きめを(←このへんがセコい)
(赤だけはピッタリサイズしかなかったので、来年は履けないかもだけど・・・もったいないな~ヌゲーかわいいのに・・・)

こんなんとか、
<左>{}(ハロウィンの魔女帽子)
こんなんとか、

こんなんとか。

エエなぁ。黒と茶色のウェスタンは母ちゃんも持ってるけど、
赤と白は若さゆえ履けるもんだよな。若いっていいよなあ。
思えばわたしが若い頃着てた服も、傍から見れば思いきったものばっかだったのかも知れない。(注・セクシー系というのではない)
今じゃすっかり「いかに目立たないか」、ということにばかりココロをくだくようになっちゃいましたが・・・
(え?じゃああのジムモリソンバッグはなにやねんてか?いや~アレは・・・ゴニョゴニョ・・・)

ヤツの名はファクサイ

関東を通過している台風20号の名はファクサイだそうです。
白菜みたいな名前しやがってー{怒}
と、なんでワタクシが怒ってるかと申しますと、
ダンナ、水曜からお江戸へ出張で、今日夕方の飛行機で帰ってくる予定だったのですが、なんと欠航!!
マ、幸い新幹線で帰ってこれてるんですが、実は安い航空チケットをかってたので、それで浮いたぶんで余分に一泊してたんですねー。昨日帰ってればねぇ。・・・・・結局6千円、足が出たらしい。まさにその余分なビジネスホテル一泊分です。はーあ。よけいな出費だよ・・・
(それなのに「横浜シウマイいる?」とか「まい泉のカツサンドいる?」とか訊いてくる。イラネーからムダ使いせず帰って来い!)

ダンナの出張は年に1回あるかないかくらいで、ウチとしては珍しい出来事なのです。ダンナは東京好きなので(旅行はどこでも好きだけど)嬉しい出張なんですよ。
ワタシにとっても寝たくなったら寝れる!のでとても嬉しい。夜更かしするつもりだったんですが、連日メッチャ早寝してました。トシには勝てんね。
晩ごはんだって作んなくったっていいし・・・でも結局毎日家でなんか作って食べてましたけど。それでもちょーカンタンなもんを作ればいいので気がラクー。
あ、今日のお昼ごはんは娘と2人で外食しました。近所に、出来て1年くらいの食堂があるんです。いわゆる町の「大衆食堂」なんです。ガラスケースの中におかずが置いてあって、あとは定食とか、うどんとか、どんぶりものとか、冷酒とかビールとか(笑)
今日は「ブリ大根」が200円で出てたので迷わずゲット!ウマウマ( ゚Д゚)ウマー!!天ぷらうどんは海老が2匹とかき揚が乗っている。うひゃ~叶姉妹のようなゴージャスさ!
娘はおにぎり2ことおみそ汁となすの炊いたんを食べました。安くておなかいっぱい。健康的なメニューだしねぇ。ウチ、外食といえばココ(笑)
とんかつ頼むとね、ロースなんだけど、脂身を取ってあるんですよ。ワタシ脂身嫌いなんで、嬉しいんだなー。ダシをとったあとのかつおぶしで佃煮作ってテーブルに載せてあったりとか、お漬物が置いてあったりとかね~。ヨイのですよ。
どこかの飲食店に勤めてたのを定年退職されたあとにこのお店を開いた、って感じのご年齢のご夫婦でやってらっしゃるんですが、母の日、とか敬老の日、とかに行くとね、臨時休業なんですよ(笑)
たぶん、子供さんとかお孫さんにお祝いしてもらってるんだろうなあ、と想像しております。なんかそういうのも微笑ましいんですよね。

ラストオーダーが8時なので、遅くには行けないのが残念。
でも出来るだけ長く営業して欲しいお店なので、ムリせず早仕舞いの方がいいのよね。

今日の夕飯はカレーです。ごはん3合も炊いちまった。明日の昼もカレーだな・・・

タヌキ見た!

夜、車でドラッグストアに向かってたら、目の前を通る小さな生き物が。
猫か~。
と思ったら!

タヌキ!あの後ろ姿はタヌキ!!

尻しか見えませんでしたが、猫にしては明らかに真ん丸く太く、そして猫のようにシュタタッ!と去るのではなく、トッテトッテトッテ♪という足取りで去っていく・・・

タヌキやっ!娘と車内で大騒ぎ。
寒くなる前に、食べ物と求めて下りてきたのでしょうか。

このへん、イタチはけっこう見るんですよ。屋根にも入ってきたしねぇ(汗)
しかしタヌキまで・・どれほど田舎やねん、この辺り・・・
かわいかったですけどね。

左へ受け流したい~♪

右から~右から~PTAの話が来た~~

最近のMy Favorite Things

煩悩の秋も深まってまいりました・・・

わたくしが今凝ってるのがこの方、

<左>{}
CSの<リンク:http://www.mystery.co.jp/>ミステリチャンネルで放映中の<マナーハウス/英国発・貴族とメイドの90日間>という、素人の現代英国人を貴族の館~マナーハウス~に集め、上流と下流に役割をわけ、100年前のエドワード調時代の生活をそのままロールプレイするというドキュメンタリーがあるんですが、
この番組中で<執事役>を割り当てられたのがこの、ヒュー・ロバート・エドガーさんというお方なのです。もー見てイッパツでおわかりの通り(笑)、めっちゃアタシ好みのルックスなんですよ!ジェレさまを小柄にした感じですね。その小柄さがよけい執事っぽく思います。神経質そうなお顔なんですが、意外に感情豊かで、若いメイドやホールボーイたちをわが子のように心配したり律したり、日々静かに煩悶する姿がこれまたよいのですよ~{ラブラブ}

<左>{}
実際の彼は64歳。建設コンサルタントだったそうで、<ヨルダンではハシェミテ宮中の王宮およびフセイン国王の妻(後のアリア王女)のためにモスクの建築に関わった。>という経歴の持ち主。どうりで素人離れした雰囲気をお持ちです。
わたしがパリス・ヒルトンならバカなパーティーになぞ出ずに、彼を「執事カフェ」のプロデューサーにお迎えして、人選から教育・外装内装までお任せして、支店をどんどん広げたい。きっと素晴らしい店になると思うんだがな~~!(趣味と実益を兼ねてるな~アタシ・・・)

もうひとつ、毎週「犬神家の一族」を楽しみに見てるんですが、犬神家の弁護士役で出てる西村晃さんがもー、メッチャ素敵なのです!!

<左>{}
何で今までこのよさに気づかなかったんだアタシってばバカバカ、ってなくらい素敵なの!もともと悪役の多い人だったせいか、目に狡猾な光があるんですよね~でも同時に気楽で陽気な雰囲気も兼ね備えてて、金田一役の一行さんと並ぶと、2人とも大人なのに子供っぽくてすごくヨイのです{ドキドキ}

しかしなんと言っても、不覚にも最近やっと気付いてそのかわいさに悶絶してるのがコレ{ダウン}

http://video.yahoo.com/video/play?vid=1096535717

キンクスのTo The BoneのPVなのですが、このなかで寝取られ男を演じるレイが、なんとくまちゃんを持ってるのですよん{ドキドキ}ひいいいいいいいっ!かわいい!かわいすぎる!!
もうコレは明らかにあたしを喜ばせようと思ってやってるとしか思えません(違)

とまあ、そんなこんなでございます。
昨日はおんこち嬢とミーティング(なんのや)で、サムゲタンでランチ後、スコーンを食いながらこんな話ばっかりしておりました。エエ、こうやって女性ホルモンを出してるわけです。これから乾燥しやすい季節ですからねぇ、気をつけなくっちゃね~{ハート}

あっあとね、今話題の米ドラマ<リンク:http://www.heroes-tv.jp/index.html>Heroes、面白いですよ!登場人物がメッチャ多いわりには、ていねいに進めてるせいかごっちゃになりません。残念ながらわたしには「誰が好き」ってのはないのですが、飛行能力保持兄弟の兄役のこの人{ダウン}

<左>{}
の口もとがなーんかFRDavid氏に似てるなぁ・・・と思いながら見てます(笑)ちなみにディクシー・チックスの人のダンナだそうです。

またまたソフトバンクのCMがっ!

奥さん奥さんッ!ソフトバンクの新しいCM見はりました~?
ブラピのほうですよ、ブラピ。
さっき鍋食べてたら、うおおおおおおおお?このイントロわっ?!

そしてこの声わっ?!!

イギーやッ!イギー・ポップのThe Passengerやんかっ!



うへぇ~~お茶の間にこの素晴らしい低音{キラリ}{キラリ}が流れる日が来るとは・・・ビックリです{キラリ}{ラブラブ}
またもやブラピが目に入らない曲を抜擢。いやそれはアタシだけか。
しかし2曲連続でわたしを驚かせるとは・・ソフトバンク、いったい何をたくらんでるのか?

しかし・・・・・

<太><色:#ff0000>You Really Got MeバージョンのCM、放映期間短かったなあ~~~~~ぁ!!{ショック}
なんで?なんで??やっぱカヴァーやったから?って!ソフトバンクが勝手にカヴァーバージョンを使ったんやんか~~{汗}

今回のイギーバージョンはどれくらいの期間流れるんやろか。
長いこと放映されるといいなあ、と思う反面、
なんかyou really got meだけ短かったらイヤやなぁ・・・{ショック}
いやいや、逆に言えばモトモト短期間のつもりやったから、あえてカヴァーバージョン使ってたってことかもな。って。天下のブラピ使ってるのにそんな無駄なことをハナから計画してるわけもないか・・・

いまだ悩むオトメゴコロ・・・オンナノコはホント複雑だわ・・・
(どこのオバハンが女の子やねんてかッ?!)

ポリスがやってくる へぇ~!へぇ~!へぇ~!

(わたしはポリスファンでもスティングファンでもないので、今日はまあ、そういう文章です。ファンの方は怒らないで下さい~。)

ポリスが来年2月来日だそうです。
再結成(再活動?)し始めたとか言う話は聞いてたのですが、日本のファンはもう、祭りの真っ最中ですね。
しかし不思議なことに、わたしに回りはアンチポリスが多い気が。
いや、ポリスが嫌いってんじゃなくて、スティングの人気が低いって言うか(笑)
20代の頃、ロック好きの友達と話をしてても、スティングラブ~{ハート}とかいう子はいなかったし、
今ネットをご縁に知り合えたロック仲間さんたちのなかでも、スティングファン!て人はいない。「スティングって男性に人気高いんだろうな」、って思ってたんだけど、どうもそうでもないらしい、ということも知りました(笑)
で、アンディ・サマーズの方が意外に男子人気・女子人気ともに高いんですね。スティングが知ったらキィキィいいそうな気がします(笑)

わたしはスティングに関してはまったく興味がない、というか、嫌いでもないけど特に好きでもない、という位置の人で。ルックス的にも声的にも特に好き嫌いは感じないんですが、さほど興味が持てない理由に、
好きな曲とどうでもいい曲の差が激しいんですよねー。
「Can't Stand Losing You」と「Every Breath You Take」と「Wrapped Around Your Fingar」、この3曲は大好きなんですけど。
Every Breath You Takeが大ヒットしまくったあとに、「Set Them Free」をスティングがソロで出したとき、スティングが
「Every Breath You Takeはまちがっていた。愛というのは、相手のことを解放することだ。それが今回の曲だ」とか言ってたんですが、
しかしなー、単純にこの2曲を比べてどちらに人は共感するかと言えばやはり、「Every Breath You Take」なんじゃないのかなあと思ったんですよね。
そりゃまあ人類愛とかとかってレベルになれば「If you love somebady,Set them free~♪」って言えるんでしょうけど、相手が好きであればあるほど、息遣いも、一挙一動も、絆を断ち切られることも、遠のいていく足音も、いつも全てを見ていたい、というほうがものすごくわかるんだよなあ。すごくストーカーっぽくて気持ち悪いヤツですけどねこの歌の主人公は。でも気持ちはすごくわかる。メロディーがいいのはもちろんだけど、やはりこの歌詞も人々の共感を得たからあんなに大ヒットしたんじゃないかなって思うんですよねぇ。
その気持ち悪さが「<リンク:http://jp.youtube.com/watch?v=9bXMi3PSyW8>Can't Stand Losing You」にはさらに顕著に見られるんで、この曲メッチャ好きなんです。これ↑はスティングのあのワガママそうな声にまた非常に合ってると思うんですよねぇ。ひ弱な男が別れたくない別れたくないって駄々こねてる姿が浮かんでそれがスッゴク気持ち悪くて好きなんだなあ(自分がされる側だとイヤなんだけど)。
いや、ホントはコイツは妄想の中で恋人気取りだっただけで、実際は付き合ってないのにストーキングしててフラれたんじゃないのか、って言う気持ち悪ささえ感じる。そこが好き。
<リンク:http://jp.youtube.com/watch?v=s5W2Vr6HU7s&NR=1>Every Little Thing She Does Is Magicも、ポリスにしては珍しく(?)ポップでキラキラした雰囲気が好きなんですけどね。

スティングがもたらした功罪っていろいろあると思いますが、表裏一体のものに、
ロックにも洗練されたものがある、という印象をもたらしたっていうのは"功"な部分で、
ロックミュージシャンがいつの間にか"セレブ"といわれるようになってしまった、っていうのが”罪"な部分だと思います。←これはボノにもいえるなあと思います。ボウイもそうだな。ロックミュージシャンがセレブって言われて、それに反論しなくなっちゃアカンやんと思うんですがね。特にイギリス人のロックミュージシャンなんて、ほとんど皆貧乏人の子やのに。お金とか名声の問題じゃないのよ。気概の問題なのよ。今どきロック=庶民のためのもの、だなんて言い張るわけじゃないけど、でも”セレブ”は違うやろ、と。理屈やないのよ!なんかしっくりこんのよ!

でまあ、何でポリスファンでもスティングファンでもないわたしが何でこんなこと言うてんのかって言いますと、
そうかー来日かぁ・・・・・・・・・・・見たくないわけではないよなあ・・・・ってトコでちょいと悩んでるからなんで・・・・ちょっとだけなんですけどね。行かないんですけどね。

あ、スティングのルックスには興味ないんですけど、唯一、<リンク:http://jp.youtube.com/watch?v=gXU8kCrRHJY>Don't Stand So Close To MeのPVで、スーツ&ネクタイ&丸メガネ着用で、教卓でマル付けしてるスティングはツボですね~!メッチャ神経質そーでグッドです。特に丸メガネが好き。いいよなー確かに似合ってる。
しかし同時進行で”ノースリーブで二の腕強調”&最後に”上半身脱ぎ脱ぎ”がイタダケマセン。あたしはむやみに肌を見せる男はイヤなのよ!!包み隠してこそのチラリズムなのよ!きっとそういうトコがスティングとは合わないのよね~{ため息}
そしてなんでスティングはいつも、すその絞ったパンツルックなんだろうか?そこの趣味もわたしと合わないんだよな。ウン。

バトンをいただきました~お題は【レイ・デイヴィス】!!

「ニック・ロウ女子部」部長のぞーいさんからバトンをいただきました!
(↑そんなんいつできたんやっ?いや今ワタシが勝手に・・・だってなんかニック・ロウって、男子ファンの方が目立っちゃうから・・・・。じゅーぶん女子ウケするハンサムさんなのにねぇ、女子ファンの存在を世間にアピールしないともったいないぢゃないですか~。もちろんわたしも部員ですわん{ドキドキ})

こちら↓のルールに則って。

★回してくれた【指定】を【】の中に入れて答える事。

★次に回す人に【】を指定して回す事。

つまり今回指定されたお題は、出題してくれた方によって決められてるのです。
ぞーいさんがわたしに下さったお題はお題はズバリ、【レイ・デイヴィス】!!
グフフフフ~~これは答えないわけにはいきますまい。てか、答えさせて!!(笑)
ではでは妄想たくましく、ひあういごーっ!{グッド}

<左>{}「また何を書かれるのやら・・」とブルーになるレイ・デイヴィス氏。ではありませんわよ。ウフフ{ハート}ニューアルバム用のお写真と思われます。素敵でしょ?


<色:#0000ff>1.最近思う【レイ・デイヴィス】

ソロ2作連続、間を置かずに活動してくれてるのが本当に嬉しいです。年齢がどうのではなく、実際的に"現役"ロックミュージシャンなのが嬉しい。
創作意欲が衰えないことが素晴らしいのはもちろん、怒り、悲しみ、喜び、幸せ・・・小さな事柄に向ける目線・・・感性が「老いない」のがまた素晴らしいと思います。

<色:#0000ff>2.この【レイ・デイヴィス】には感動。

前述のことと重なりますが、60を越えた今も、レイの感性が瑞々しいことに感動します。

<色:#0000ff>3.直感的【レイ・デイヴィス】。

「One For The Road」をはじめて見たときの、あのわたしの直感を襲ったレイのカッコよさ!!後にも先にも、あれほど<男性の良さ>を一瞬にしてカンジさせたのはレイが最初で最後。

<色:#0000ff>4.この世に【レイ・デイヴィス】がなかったら。

普通のロックファンで、心穏やかに過ごしてることでしょう。わたしの人生全てにおいて、これほど「誰か」に恋焦がれることもなく・・・。エエよな~ラクだろうな~・・・
しかしそれってつまんないよなぁ、とも思います。って、マゾかアタシわ(爆)
でもね~レイ・デイヴィスというミュージシャンがいなければ、「何かわからないけどポッカリ穴が開いたままな部分」が自分の中に残っただろうなあ。
やっぱりレイがいないのは考えられないですね・・・
<色:#0000ff>
5.マイミクさんに【レイ・デイヴィス】を譲り渡すとしたら誰にする?

絶対誰にも譲りませんわよ~~オホホホホ・・・(ΦωΦ)←目が笑ってない

<色:#0000ff>6.回してくれた人について何か書いて

実際お逢いしたことはないんですけど、ネット上から拝見するぞーいさんのお姿は、
静かな口調のなかにギャグの利いた発言がとっても楽しい、スリムでオシャレなニューウェイヴレイディ!!ニック・ロウの動画検索率では、日本でトップ3に入るらしい(←想像です。でも当たってると思われ・・・笑)

<色:#0000ff>7.次に回す人10人、指定付きで。

10人・・・はムリなので、
偏愛3バカトリオのメンバー(そんなメンバーになった覚えはないってか)の、
おんこち嬢に【FRデヴィッド】
ショコポチさんに【チャウ・シンチー】
で回しちゃいます(スルーOKです。)

<色:#0000ff>8.一番好きな【レイ・デイヴィス】は?

過去のレイの作品及びその年齢のレイ、いつもどの時代も大好きですが、今のわたしは”今のレイ・デイヴィス”さんが一番好きです。
いや実際、わたしはたかがファンだけど、でもこんな風にためらいなくずっと「今のアナタが一番好き」って思えるってのもなかなかないことだと思うんですよー。
・・・ああ、四十路のオバハンにそう思わせてくれる63歳のレイって、なんてステキなのかしら・・・{ラブラブ}
レイの存在によって、わたしのオトメゴコロは保たれているのです・・・{キラリ}

<色:#0000ff>9.【レイ・デイヴィス】ファン歴は?

かれこれ21年かぁ・・・( ¨)…遠い目

<色:#0000ff>10.もし【レイ・デイヴィス】になれたらまず、何をする?

見た目はもちろん、頭脳もセンスもレイになれるってことですね?キャーッ!
そうですね~まず街中に出て、レイの目線(感性・心・頭脳)で物事を感じたいなぁ。
そんでもって、アレコレいろんなコスプレも楽しみたい。で、それらを全部写真に撮っておいて、アタシのために残しておく(アレ?笑)
着ボイスとか目覚まし時計用モーニングコールとかも、ロマンチックなバージョンを録音してアタシ用に残しておこう(・・なんかそれって虚しい気もするケド・・・)
でもさ~、アタシがレイになっちゃうと、自分で自分を好きになるのもヘンじゃない?だからレイになっちゃうのはつまんないのよねぇ~うふん。
エリック・ジョンソンとかダン・ベアードとかイギー・ポップとかニック・ロウとかレナード・コーエンにならなりたいけどなぁ~。

<色:#0000ff>11.もう一度見たい、【レイ・デイヴィス】。

「The Kinks」でコンサート!もちろんDave Davies On Guitar!!!

<色:#0000ff>12.あなたが【レイ・デイヴィス】をプロデュース! 何をさせる?

そりゃもう、わたしとのデートコースをプロデュース{ラブラブ}ギャー!鼻血!( ̄ii ̄)ブッ
ピカデリーサーカスのエロスの像の下で待ち合わせして~、近くの劇場でマチネー見て~、インド料理屋で楽しくお食事して~、腹ごなしにおしゃべりしながらお散歩して~、夜はそのままお持ち帰ってもらっちゃうわん{ラブラブ}キャーッ{ラブラブ}そんでー、ずっと歌ってもらうの{ラブラブ}
あの声を独り占めするなんて、天国だわね・・・{ラブラブ}{ラブラブ}
コンクスタジオで仕事してるレイを、1日中ず~っと見てるのも楽しそうだな~。いろんな表情が見られそうなんだもん。ムフフフフフフ・・・。(* ̄ii ̄)ブー
ダメだ~妄想止まらねぇ・・・ヾ(・∀・;)ヲイヲイ


いやあ~我ながら生き生きした答えっぷり。ぞーいさん、最高のお題をありがとうございました(笑)
最後まで呆れず(呆れてるってか)読んでくださった方、ありがとうございました。
エエトシしてこんなヤツですが、今後も暖かい目で見てやってください<(_ _)>

最後にオマケです。

<リンク:http://blip.tv/users/view/waxmusic>WAXmusicTV

↑こちらでレイ・デイヴィスさんの最新のインタビュー映像が見られます(右に"Ray Davies"と名前があるのでクリックしてください)。イヤンもう~素敵なのよぉ~~{ラブラブ}{ラブラブ}{ラブラブ}なんだろなーしゃべってるだけの姿なのに、なんでこーステキなのかなあ~{ラブラブ}{ラブラブ}
新作"Working Man's Cafe"の曲も一部聴けます。
わたしは自分でCD買うまで、新しい曲は聴かずに楽しみにとっとくつもりだったので、ウッカリ聴いてしまって「ギャーッ!」叫びましたが・・・(^^;
Working Man's Cafeを歌ってるときの、カメラ目線がたまりません!あ~あの目に弱いのよねぇ~ワタシ・・・Imaginary manを歌う、サイコ~に頼りない声がまたたまらん・・・
ハアハア(;´Д`)。ダメだ。胸が苦しい。心不全起こしそう。今日はこのへんで・・・

追記:さらにハートアタック起こしそうなニュースが・・・

<元KINKSのRAY DAVIESがニュー・アルバム『WORKING MAN'S CAFE』を新聞の付録として無料配布>
http://www.bounce.com/news/daily.php/11813

だそうです。正規盤から2曲を除いた(2曲だけ?!)10曲入り盤を<The Sunday Times>の10月21日発行分に付録としてつけちゃうんだってさ!ひえーーーっ!このプロモーションによって、より多くのリスナーの手元に届けたい、ってことだそうですが・・・
The Sunday Timesのオフィシャルサイトでは、期間限定で、”Vietnam Cowboys”がフリーダウンロードできるらしい・・・

ナニこのすっごいキャンペーンはっ?!新聞社バックアップの
ワッショイ♪ヽ(゚∀゚ )ノ三[レイ・デイヴィス祭り]三ヽ( ゚∀゚)ノワッショイ♪
すごすぎる・・・なんか怖いくらいだわ。今までこんな大掛かりなこと、なかったもんなぁ・・わー心臓バクバク。もうちょっと調べてみます・・・

ハロウィーン

先日ひさしぶりにUSJに行きました。ハロウィンパレード見るのは、今年はこれが最初です。
毎年マイナーチェンジを繰り返してる様子なんですが、年々、子供ウケを考えるようになってきてるのが残念。まあウチの子も小さい頃は泣き喚いてたので、そういう苦情(?)もあるんでしょうかねぇ。しかし子供が泣き叫ぶくらい怖い、ってほうがおもしろいと思うんだけどなぁ。だってUSJは”映画"のワンダーランドなんだもん~真に迫れば迫るほどおもしろいんじゃないのかい?
子供の頃に"怖くて眠れなくなる"っていう体験するのも大事だと思うし(ワシらの子供の頃は、新倉イワオさんとか矢追純一さんが怖がらしてくれたもんですが・笑)。
そういや今年はパレード時間以外にパーク内に幽霊たちがうろつく、ってのもいなかったなあ。あれよかったのになぁ。去年の時点でもう無かったかな。

去年から出現した「ウシ男」は今年もいました。あの「おとこまえウシ男」もいたわ(笑)
今年から出現(?)と思われたのは「魔女」と「蝙蝠」。
どちらもパレード中、空中アクロバットを披露してくれました。魔女メッチャからだやわらかいの。180度以上開脚してるんだもん。蝙蝠も女性でした。逆さにぶら下がる姿はカッコよかったです。ケイト・ブッシュのこのお姿を思い出しました。

<左>{}
エエよねぇ~蝙蝠魔女。ケイトおねえさまは演じるとなったら思い切ってブッ壊れるのでステキです{ラブラブ}
マックのこのジャケ写でのスティービー・ニックスも、衣装が蝙蝠魔女っぽくて好きです。

<左>{}

東洋人がドレスを着てお城に住んでも、所詮お姫様にはなりきれん悲しさってあるけど、魔女は万国共通、どこの国の女性がどこの国の魔女のカッコしてもOK!な気がしますね。西洋女性が着物を着崩して魔女っぽくしてもイイし、日本人や中国人女性が黒衣のドレスにマントを羽織って古城に住んでも、これまた非常に妖しくてヨイ雰囲気と思えます。
魔女は古今東西、いつもどこにでも住んでいるということでしょうか。

こんな魔女?も見つけたけど(爆)

<左>{}
ミック・フリートウッドって好きなのよねぇ~芸人だから(笑)

あっそうそう!ハロウィーンといえば、リッチー・ブラックマアの決定版をついにゲットしましたよ!

<左>{}
シルクハットとマント!!両方装着バージョンです!もう完璧にリッチー!!

しかしワタクシ前々から思ってるんですが、こういう「テディ・ベア」系って、何を着てるとしても、ほとんどの場合、パンツはいてないのよね!!たとえネクタイ締めてても下半身はマッパ。ボトムレス!!
かわいいどころか、変質者っぽいよねぇ(笑)
(この場合、それがまたリッチーぽい?)

You Really Got Me @ Softbankの正体

ソフトバンクのyou really got me、あれはあのCMオリジナルのカヴァーバージョンだそうです。なんじゃそりゃ~。演奏はオリジナルに忠実だ(似せてる)し、ボーカルもレイのスタイルに近づけようとしている(と思われる)んだから、だったらオリジナルバージョンでドーンと行ったらんかいっ!と思うんですけど。
(あれからこのCM何度か遭遇しましたが、いつも声ばかり気にかけてたので、ブラピの動きがどんなんかいまだに全く知りません・・・)
ネットを徘徊してたら「前にも、ペット緑茶のCMで野村のよっちゃんがゆりりがみを弾いてた」とかあって、ああそういやそういうのあったなぁ・・・IBMのI'm not like everybody elseはオリジナルバージョンだったけど、いやあれはとってもとっても素晴らしい曲なんだけど、あの歌詞にはデイヴのあの向こうッ気の強そうな声の方が合ってるからそこらへんはさすがレイのチョイスやな~と思うんやけど、・・・でもどうせCMで流すんやったら、レイがボーカルとってるのんにしてくれよ、と思っちゃうのが正直なアタシの気持ちやったりするわけで・・・

そう思うと、go go teaのCMは画期的やったなあと、しみじみ脳内再生したりして。


ブリちゃんのダンスが余りにかっこいいので、結局CMの話題としてはそっちに持って行かれた感はありましたが(苦笑)、しかしわたし的にはキンクスのオリジナルバージョンを使ってるのはもちろん、キンクス=you really got meをあえて(?)外して、All day and all of the nightを使ってるという点でもこのCMは非常にポイント高かったのです。
よくよく見てみればブリちゃんも、この時点で既に(て言うか、元々?)体型的にはガッチリムッチリしてますが、そこがまた健康的で元気いっぱい若さだよ!ってカンジで非常にカワイイです。缶のデザインをそのまま生かした、ポップでグラムちっくな衣装もとってもカワイイ(ブルーバージョンのミニスカがこれまたカワイイ)。
シンプルでイイCMだなーと思います。
(go go teaの商品CMじゃなくて、ブリトニー・スピアーズのCM,てカンジも否めませんが・・・笑)

しかしこのGo Go Tea、ズバリおいしくなかったです。ピンクバージョンはピーチティーソーダだったんですが、フレーバーティーというのはやはりホットで昇り立つ湯気とともに香りを楽しむものだと思うし、ティーソーダはわざわざ缶飲料として飲みたいほどメジャーなものではない。何よりアタシが甘い飲み物を好まない。
きっと世間のほうかも同じだったのでしょう。あっという間に店頭からこの商品は姿を消しておりました。 (ノ∀`)アチャー。

トゥゲザーなルー大柴もいいですが、午後の紅茶ロイヤルミルクティーで、キンクスを使えばいいんじゃないかしらと思っています。Afternoon teaとかHave a cuppa teaとか、お茶ソングならお任せあれのキンクスですし。
あっでもそうなるとあややがカヴァーしそうだなあ。それは絶対イヤだ。やっぱ使わなくていいや{ため息}
てかもう、カヴァーで使うのは止めてくれ!イントロでオオッ!と喜んだあとに声聞いてガッカリするのは、スッゲーつらいんだよっ!{怒}

犯行現場?

先日の連休のことです。
ウチは3連休ではなくカレンダーどおりの2連休でした。で、7日にUSJに行こうかと思ったのですが、安価なゴールドパスホルダーは入場除外日。さすがプラチナ様にはかなわねえよな~と翌8日に行こうと思ったら、この日は生憎朝から雨。
USJのハロウィンパレードは、安全性優先のため、アスファルトが濡れてるだけでもやらない(あるいは一部カットする)ので延期にして、さて困ったのはどこへ行こうか。
別に出かけなくてもいいのですが、それなりに早く起きたし、で、食いしん坊家族の行くところといえば、「ランチバイキング」だったりするんですが(苦笑)

で、鶴見のイオンにある某ブッフェに行きました。トシのせいか、料金ほどは量的にはもう食えないですが・・・しかし休みの日にどこ行くかっちゅうて、バイキングに行くっちゅうとこらへんが、ウチのレジャーIQの低さを物語るというか、いやいや、現代日本においては、食はもう、生活ではなくひとつのレジャーなのだなあとしみじみ感じるというか・・・

そんなことを考えつつも、チャッカリデザートの二巡目を持ってテーブルに戻ると、アラ?ウチのダンナがなにやら店員さんと話をしている。ナニナニ?なんかあったん?と訊いてみると、

「隣のテーブルの人な、お金払わんと店出たらしいわ」

おおう!そういわれれば伝票がテーブルの上に置きっぱなし!
確か夫婦&小学生ひとり&幼児2人の家族だったはず。ええ~それって一家マルマルで食い逃げってコト?!

この店はトイレが店内にないので、時々お客がチョロッと外に出ることがあります。わたしもトイレに出たことありますが、レジで特になにも訊ねられることもないので、確かに子供のトイレのフリとかすれば、親子連れでも店外脱出可能です。

「確かに子供が多いせいかゴタゴタはしてたけど、ちゃんと叱るとこは叱ってたし、悪いカンジはない奥さんやったけどなぁ~」
しかしウチのダンナいわく、
「いやいや、なんかダンナさんの動きがおかしいな~とは思っててん。テーブルに着かんと奥さんに料理手渡したりして、何でそんなことするんかなあ。と」

確かに一家揃って店を出てないんですよ。先にだんなさんが独り出て、そのあと奥さんと子供らが出て行ったのよね。

で、いろいろ考えてみたのですが、

? 確信犯の食い逃げ。まずダンナがトイレのフリをして一人で脱出。
そのあと奥さんが子供のトイレのフリして脱出(その際、奥さん+子供一人,小学生+子供もう一人、とバラで出ればいかにもトイレっぽくて多分全く怪しまれない)

? 不可抗力による料金未払い。先に出たダンナはあとから出る奥さんが料金を払うだろうと思い込み、後から出た奥さんのほうは、ダンナが先に払ってるだろうと思い込んでいた。結果、両者とも払わず。

さあどっちなんだろう???
店の人はかなり困ってました。不可抗力の場合もあるからか、しばらくテーブルは伝票を置いたままそのままにされていましたが、なんせ昼時、込み合う時間帯なので、20分ほどしたら伝票ごと片付けられました。
わざとじゃなかったんなら戻ってくるかもね~ってウチ等もちょっと待ってたんですが(笑)
こういう大きなショッピングセンターとかホテルの中のバイキング形式の店って、食い逃げしやすそうやなぁと常々思ったりはしてたのですが、いや~まさか目の前で現場を見るとは・・・・

ちなみにこのお店で出される、「お茶漬け」ならぬ「お出汁漬け」がおいし~のです。ごはんに薄口のおだしをじゃーっとかけてねぇ、デザートの後に食べるとスッキリするんです。で、また甘いもん食べたくなったりして・・・エンドレスです・・・(アカンがな・・・)

横溝正史シリーズ

昨日の夜中、そろそろ寝ようかと思いつつテレビのチャンネルを変えると、なにやら見覚えのある映像が・・・

おおおおお!こ、これはわたしが小5の頃愛してやまなかったテレビシリーズ「横溝正史シリーズ」ではないか!!しかも、「犬神家の一族」!!

77年、古谷一行さんが金田一耕助を演じていたシリーズです。大阪では土曜の4チャンネル(TBS系)で、夜の10時から1時間枠で放映していました。
このドラマシリーズによってわたしのなかでは「金田一耕助イコール古谷一行」の図式が完璧に成り立っており、以降誰がこの役をやっても、受け入れることが出来ないほどのはまり役なのです。
探偵なのに書生のような格好をして、下駄で走り回る金田一耕助は、探偵にありがちな「神経質な変わり者」でも「非常識な困ったちゃん」でも「いつも冷静な知的ハンサム」でもないんですよね。どちらかと言うとキョトキョトした気弱ないいひと系。でも掴みどころがなくて浮世離れしている。
一行さんのお顔と演技は、そういうどこか「母性本能をくすぐる」金田一耕助を表現してて、当時小5のワタシの心をヒジョ~~にくすぐりました。ホンマにフケが落ちてきそうなボサボサの髪、飄々とした風貌、うう~~~~~~ん!もうピッタリ!!メッチャかわいい!!30年もたってるのに、今見てもスッゴク素敵だわ!!!

昨夜放映してたのは「犬神家の一族」の、第1回放映分でした。
犬神家の財産の象徴である”斧(よき)・琴(こと)・菊(きく)”。
やけどを負った顔を真っ白いゴムマスクで隠す佐清。
館前の湖に、水底から脚が生えるような姿で打ち捨てられる死体。
地方の名家で繰り広げられる、財産と因縁が絡んだおぞましい連続殺人事件。
まさにジャパニーズゴシックホラーの金字塔ですね!

映像の古さが全く気にならない1時間でした。いやー熱中のあまり、娘に人物相関図まで書いて説明しちゃったわ(ヲイヲイおかあちゃん・・・)
毎回事件は血なまぐさくて猟奇的で残酷で身の毛もよだつようなものばかりなのに、古谷さんの金田一耕助がユーモラスで、そのアンバランスさがとても良かったんだと思います。石坂浩二さんや最近ではゴローちゃんも演じてますが、やはり古谷一行さんの金田一耕助がダントツだと思います。
(原作者の横溝正史氏にも、一番イメージにピッタリといわれたらしい)

近畿地方の方しか見られませんが、毎土曜、深夜0時(正確には日曜の0時ですね)からKBS京都で放映です。次回の10/13放映分は第2回なので、まだまだこれから佳境に入ります!毎週楽しみだわ~~!!


エンディングの歌もすごく好きでした。けだるくて大人っぽいんですよ~。



個人的には78年度のこちらの曲{ダウン}が大好きだったなあ~。古くて豪華な建物のなかを巡り歩く一行さんも素敵{ハート}


一行サン44年生まれなのね・・レイと一緒だわ・・・アタシってホント、ジジイ好き・・・

オシャレな音楽 ?

?まで続けるつもりないネタだったのですが、
そうそう!ワタシにも80年代のオシャレアルバムで、大好きなのがあったじゃない!!
それは、

Terence Trent D'Arby!!

デビュー当時すごい話題になったひとでした。いろんな血が混じってるそうで、いやー人種が交われば交わるほど人間て綺麗に生まれるもんなんやろか、と思えるルックスのよさ。しかも曲はエエしダンスもカッコエエしでねぇ。そういや当時LaLaだったか花ゆめだったかで連載されてた「CIPHER」というマンガに、テレンちゃんそっくりの男の子が出てたなぁ。
なんもかんもがオシャレで、<リンク:http://www.amazon.co.jp/Introducing-Hardline-According-Terence-Trent/dp/B0000026DG>Introducing The Hardline According to Terence Trent D'Arbyという(長いタイトルの)1stアルバムはどの曲聞いてもエエ曲ばっかで、ホンマ愛聴盤でした。今でも時々聞きます。

wishing well


If You Let Me Stay


Dance Little Sister


Sign your name


どやさどやさ~~どの曲もホンマオシャレでカッコイイ~~{キラリ}パフォーマンスもカッコイイ~~{キラリ}{キラリ}

今はSananda Maitreya(サナンダ・マイトレーヤ)という名前で活動してるようです。ボーカルスタイルといい、ダンスセンスといい、途中改名するところといい(笑)、プリンスをほうふつさせますが、プリンスのようにメジャー状態は長続きしませんでした。デビュー作が衝撃的すぎたのかもしれません。

シングルカットされてる以外の曲も皆素晴らしいんですよ。いやーわたしが唯一愛する「ストレートにオシャレ音楽」です。(ニックロウは外しオシャレ音楽)

オシャレな音楽

ハードロックとかニューウェーブとかカントリーとかプログレとか、特に好きなジャンルというのがなく、また反対に嫌いなジャンルというのもないのですが(プログレは苦手だけど嫌いというほど知識がない。←あー全てにおいてそう言えるな)
「オシャレな音楽」はあまり聞かない、といいう傾向はあるかもしれません。
しかしそんなわたしにも、「これはオシャレだよなあ~~好きだなあ~~」と思わせる曲があります。それはどれも80年代の大ヒット曲なのですが、まずは

<リンク:http://jp.youtube.com/watch?v=WX5V53Trngo>Donald Fagen - I.G.Y.
(PVが見つかりませんでした)

「New Frontier」も好きだったので、のちにOLになってからCD買ったんです。しかし!1枚通すと聞けないんですよ。やはり先天的に「オシャレ体質」ではないせいでしょうか。今でもラジオなんかでふとかかると、ああ~なんてオシャレな曲なんだあ~~エエ曲やなあ~とウットリするのですが・・・

もう1曲は

Joe Jackson - Steppin' Out


映画のようなイントロ。キラキラ光るネオンのようなピアノの音。マダムのドレスでこっそり空想を楽しむメイド。曲もPVもちょ~オシャレ。ハスキーでチョイ鼻にかかった声も素晴らしい。<打消線>これでジョー・ジャクソンが美形なら言うことなしです。
ホントにロマンチックでオシャレですごく好きな曲なんだけど、上記のドナルド・フェイゲンの件があるので、「これもアルバム1枚通しては聞けないんだろな~」とあえてスルーしております。

考えてみれば好きなジャンルというのはないけど、どうも好きになる傾向としては「垢抜けない」系なので、「オシャレ系」は対極なのかもしれません。
わたしにとってオシャレな音楽というのは非日常なものであって、たまに楽しむのが価値がある、ということでしょうか・・・
しかしそんなわたしにも、唯一大好きなおしゃれなミュージシャンがいます。
その名はニック・ロウ!{ハート}

Nick Lowe - All Men Are Liars


途中、「I’m never gonna give you up or let you down」~とかの有名なリック・アストリーの大ヒット曲を挟んだりして、も~オチャメさん{ハート}そうよね~こんな男のセリフは大ウソだってことね~(笑)男なんてシャボン玉~(by島田珠代)
<リンク:http://jp.youtube.com/watch?v=RbTGa-WGbd0&mode=related&search=>HEARTとか<リンク:http://jp.youtube.com/watch?v=34sMME0V6ZM&mode=related&search=>Ragin' Eyesとか<リンク:http://jp.youtube.com/watch?v=uiYYHLz9M4A&mode=related&search=>Half a Boy and Half a Manとか<リンク:http://jp.youtube.com/watch?v=ZNJz53uAL5s&mode=related&search=>I Love The Sound of Breaking Glassとか、ホンマおっしゃれ~でクールでカッコイイ~{ラブラブ}

「L.A.F.S.」っていう曲があるんですケド、これがまたオシャレでイイ曲で、大好きなんですよねぇ。
でもこの方は本来ちょ~オシャレなのに、そこをわざと外して演ってるんですよね。
だからあんまり世間一般にアピールできないのかもしれないなぁ。しかし逆に言えばそのセンスのいい外し方によって、わたしのような本来オシャレ体質ではない人間にも心地よく聴けるようにしてくれているってのもあると思います。
(モチロン真にオシャレな方々にもより愛されるでしょう)
ハンサムやし、スタイルいいしねぇ。パーフェクトな男性やなあと思います。お金儲けはヘタだけど(笑)
ブライアン・フェリーとかデヴィッド・ボウイとか、ロック界には数多くのオシャレとされる男性がいますが、ニック・ロウこそ究極のオシャレ男性ミュージシャンじゃないかしら。

Nick Lowe - What's So Funny 'Bout Peace, Love & Understanding


ううーん、やっぱオシャレでカッコイイわ!{ラブラブ}{ラブラブ}{ラブラブ}{ラブラブ}{ラブラブ}

人体の不思議展へのお供はギター&アンプ

「人体の不思議展」、行ってきました。
娘はビビっておりましたが、だからと言って目を背けるほどでもなく。
私は小学生の頃学研の「人とからだ」という図鑑を愛読しておりましたので、こういうのはとても好きです。
標本の筋肉部分を見て「さきいかみたいやねぇ~」とおっしゃってる方もおられました(笑)女性の方がこういうのは強いのかもしれません。
しかしこの標本も、献体してくださった方々のおかげです。
胎児の標本も、3ヶ月、5ヶ月、6ヶ月・・・と各あるのですが、
それぞれ生まれることなく死んじゃった赤ちゃんなんだなあ、と思うと悲しいですよね・・・
標本はどれもお触り厳禁ですが、一体だけ触っていいのがありました。
「失礼します」と挨拶してから触らしてもらって。
ふうーむ。しかしほんと、不思議なものですね・・・人間のナマの体が標本になってるんだもんなぁ・・・
(動脈の樹脂鋳型を見て娘が「珊瑚みたい~」と感想を。おお、そういわれれば確かに珊瑚のようだ・・これまた不思議・・・)

これだけ科学が発達してて、宇宙にだって行ける時代なのに、「人間」は作ることが出来ないんですもんね。精密で無駄がなく、無限の可能性を秘めていて、しかし"有限"である「人間(動物)」・・・やはり「命」というのは神様の作り出すものかなあ~なんて思ったりします。

おみやげ物売り場では、これを買いました。

<左>{}
水晶で出来たドクロのストラップ。
「おお~あの有名なオーパーツ『<リンク:http://www.nazotoki.com/crystal_skull.html>水晶ドクロ』みたいでカッチョイイ~{どくろ}」
娘とオソロで買いました。ローズクオーツとかタイガーアイとかもあったけど、やっぱこれは水晶よね~{キラリ}

で、実は今日、またバカカバンをデビュ~させました~。
娘のギターカバンと絶対一緒に持ちたかったのですん{キラリ}

<左>{}
<特大><太><色:#ff0000>ギター&アンプなのです!!{ハッピー}

かわいいでしょ!アンプカバン、一目見て「メッチャかわいい!」って激気に入ったんですけど、4725円という値段にいったんはあきらめたのですが、ど~~してもあきらめられず、誕生日プレゼントってことで買わしてもらったんです。
娘がギタリスト(主役)で、わたしはローディーってカンジでしょ(笑)
母親業は裏方ですからね~。

梅田を歩き回ってかなり疲れました。
夕飯はオムライスともやしのナムルとお吸い物で精一杯~。
明日は運動会だから、今日は早く寝かせなきゃ{月}
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