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あけましておめでとうございます

年末、スキーに行くのが早くてシメのご挨拶も出来ないままで申し訳ありません。
年賀状はギリギリ 
ズサ━━━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!! 
っと、投函しましたが、
家族とは別の”自分バージョン”は今回作る時間がありませんでした。
娘の似顔絵ドン!な年賀状を出しても、ネットお友達の方々は困るだろうなあと思い、出していません。すみません{汗}(と言っても、毎年2,3枚なのですが・・)
こーゆうのを作るつもりだったのです{ダウン}

<左>{}
ジェレミー・アイアンズを語る上で絶対はずせない、「Mバタフライ」とゆー映画のワンシーン、
愛した中国女性(フフフ)を想うがあまり、キモノ着て白塗りしちゃうジェレさまのお姿です{ラブラブ}
ジェレ様今年は年男なのですよ。それならやっぱジェレ様のあのキモノ姿でしょ!{ひらめき}と。
大阪帰ったらちゃんと年賀状作りたいなあと思っているのですが・・・<小>もしも欲しい方おられましたら、おっしゃってくださいませ(誰もいらんてか)

新年早々、変態風味の濃いワタクシでありますが、なにとぞ今年もよろしくお願い申し上げます{YES}
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似顔絵

誕生日とクリスマスが近いので、年に一度、この時期は娘にとって祭りのような季節です。
親からの誕生日プレゼントは、<クッキーモンスターのかぶりもの帽子+「しゅごキャラ!」1~5巻>、
おじいちゃんには<一輪車>を買ってもらい、
じいじばあばからもらったお金で<ゲーム関係のブツ>と、豪勢極まりないわけです。
(そしてサンタからは「花ざかりの君たちへ」全巻・・の予定・・・あと11巻と12巻が足りん。苦悩するサンタ・・・)

(といっても実は、じいちゃんおよびじじばばからのプレゼントは、クリスマスプレゼントと誕生日プレゼントが一括して贈られるので、誕生日プレとクリスマスプレ、別個にもらってるお子さんに比べると損してるんですけどね~本人気づいてないのでマ、いいかと)

で、この、<ゲーム関係のブツ>を買いに、日本橋へ行きました(大阪の電気屋街)。
望みのものを買いに、某電気屋で買い物をし、そしたら6000円円以上買い物したら「似顔絵」を書いてくれる、というのです。

描いてもらいました。

<左>{}
描いてくださったのは30代半ば?位の女性。プロの漫画家さんだそうです。
どうです!美人度2割増!!(爆)
似てるんだけど、本人より美しく描いてくれるあたり、さすがプロのわざです。
ちょっぴり劇画タッチ入ってるとこがまた、うまいなあ~~{キラリ}
早速額を買って、リビングに飾りました(親バカ)。
誕生日の翌日だったので、ホントいい記念になりました。
こうイベントをやってるってしらないでその店に行ったんですが、いやいやよかった。
似顔絵くらい金払って描いてもらってやれよ、って感じですが、
いやいや、こういう偶然が嬉しいのですよ(しかもタダ)。

6000円以上買いものすれば、別に子供でなくても描いてもらえるわけです。しかしわしらの前に買い物をしていた20代後半くらいのにーちゃん、似顔絵を薦められてましたが、断ってはりました。もったいない。描いてもらえばいいのにねぇ。
とはいえ、じゃあ自分だけでいるときに似顔絵描きますよ、と言われても、さ~アタシなら描いてもらうかしら?いまさら四十路のオバハンの自分を描いてもらってもなあ~逆にツライモノが(笑)
若さと美人度をそれぞれ5割り増しで、って描いてもらうか?それは別人やろってか(^^;
それよりケータイに入ってる、レイの画像を見せて描いてもらうのはどうだろう??それはあまりに変態行為かッ?(爆)

しかし日本橋はワタクシ、チョー久しぶりでした。昼メシ食ったサンマルクには、いかにもオタッキーな兄ちゃんたちが会話してるし、よくよく見るとそのへんにそれっぽい人たちがわらわら。
マ、わたし自身もおたくなので、ひとさまをどうこうは言いません。
わたしだってタワレコや中古レコード屋へ行けば、立派に行動のアヤシイ、そして目つきもアヤシイおたくですもんね~ハイ、自覚しております!(笑)

まんが祭り

母娘でマンガをよく読んだ1年でした。

「山田太郎ものがたり」ドラマ化されたマンガですが、ドラマのほうは見ていません。たまたま本屋で立ち読みしたらハマっちゃって、全巻そろえました。
名門のお坊ちゃま学校に入学金・授業料免除の特待生として通う山田太郎は、成績優秀、眉目秀麗、スポーツ万能、性格温厚で女子からはモテモテ、男子からも一目置かれる存在。そんな彼の唯一の欠点は、チョー貧乏であること。
ハンパじゃない貧乏なのに、なぜか回りのクラスメイトは誰も気づかない。たくさんの弟・妹たちも太郎ソックリの美形。貧乏なのに悲壮感がなく、ひたすらセコくて、兄弟一丸となってバイトと節約に励んでいる、といった設定がツボで、感動とか友情とかじゃないんだけど、ただただ可笑しくて何度も読み返しました(笑)トシを追うごとに難しいマンガを読まなくなってきた気がします。もーおもしろけりゃいいや(笑)

こうの文代さんの「さんさん緑」。奥さんに先立たれて、息子夫婦と同居することになった参平さんが、奥さんがひっそり書き残していた家族禄を参考に、料理や掃除やお嫁さんや孫娘のことを知っていくというショートストーリーです。降格となにやらしんみりと寂しい話のようなのですが、こうのさんはとにかくシリアスとギャグの混ぜ方が非常にうまい方なのでけして暗くなりません。すごくいいタイミングで笑わせてくれるので、娘がケラケラ笑いながら読み耽ってました。

そして「原ちえこさん」!!70年代、「なかよし」で活躍されたこれぞ少女漫画家の決定版的存在です。花とドレスとピアノ。原ちえこさんの三種の神器です。
大人になってからもう一度読みたいとずっと思ってきて、古本屋やオクなどを利用してようやく読みたかった作品をそろえました。
「フォスティーヌ」が有名で、もちろんわたしとしても読み返したい作品のひとつでしたが、、わたしの記憶にずっとあったのは「3つのブランコの物語」でした。3姉妹を軸にした3連作なのですが、特におとなしく家庭的な長女が、ガラス細工の職人に恋する話がとても好きで、ずっと読み返したかったのです。あと、タイトルが思い出せずにいたのですが、パリに来た女の子に、下町育ちの男の子が屋台のクレープをご馳走してくれるシーン。(お金がないから)「今日は粉ざとうのクレープで・・・」というシーンがすごく心に残ってたんです。当時クレープなんて知らなかったし、でも砂糖だけをのせて食べるそのシンプルさがなんだか逆にロマンチックに思えたんですねぇ。
今回改めて読んですごくハマったのは「風のソナタ」。舞台はロンドン。お金持ちの令嬢、アリスはピアニストを目指す少女。ハンサムで優しい婚約者との結婚が決まっていて、幸せを絵に描いたような毎日を過ごしてるのですが、祖母の事業が失敗し、おうちは没落、婚約者とも別れてしまう。別荘のあった田舎へ引っ越し、そこで教師の職と新しい恋人・ローリーを得るが、画家志望の彼は夢をかなえるため、ロンドンへ。もちろん一緒に行きたいアリスだけど、病気の祖母、妹、そして幼い弟を残しては行けない・・・長女の悲しさですね。しかしせめてローリーに一言告げたいと駅に向かっていったアリスだが、密かにローリーに恋をしていた妹のプリシーがすでに彼を追いかけていた・・・
子供のころはきっとこの美人だけどわがままなプリシーをなんてずるい女だろう、と思ってたと思うんだけど、大人になった今読むと、どっちの気持ちもわかるんですよねぇ・・・。この別れのシーンがすごくいいんです。
ホームにひとり残されるアリス。蒼白な表情で「プリシー」と妹の名前を心のなかでつぶやくアリス。
すっごく映画っぽくて悲しいんだなあ。。なにかの映画によく似た設定があるのかもしれません。

マーティさんのコラム

追い詰められてるときに限って、普段はまったく見ないアルバムを眺めたり、本棚の奥から出てきたマンガを読んでしまうのはなぜなのでしょう。
大掃除はも~、年内に終われないとこがあってもいいか、ぼちぼちやろうという気になってきました。去年もおととしも、ずっとそういうオチで終わらせた気がしますが・・やらないよりマシってことで・・・
しみじみ思ったのは、「腹八分目と思ったときは、実は満腹。そろそろ大掃除始めなきゃ、と思った時ですでに遅れをとっている」
と言うことです。実際に腹八分目に収めようと思えば、腹六分目の感覚でおさめなければいけないそうです。それと一緒で、そろそろ大掃除はじめるか、と思った時点ですでにギリギリってことです。わたしの場合ですが。わたしはこう思ってからさらに1週間後にようやく始める、しかもすごく段取りが悪いオンナですので(苦笑)
かといって、いっそ張り切って11月からはじめると、年末までにまた散らかるのよねぇ。タイミングが難しいもんですな・・・

そんななか、息抜きのネットでふと見つけたのが

<リンク:http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/coltop/20070323/121347/>マーティ・フリードマンのJ-POPメタル斬り/延長戦

というコラムです。ご存知鋼鉄ギタリストのマーティさんがその豊富な音楽知識をもって書いておられるんですが、すごくおもしろいんです。

なかでも個人的に興味深いのが、

<リンク:http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/col/20070529/122168/>日本の女性歌手が米国でウケない理由は?アメリカ人でもわかるJ-POP女性シンガーは彼女たちだ!

マーティさんは華原朋美やあややがおすきなのだそうですが、アメリカ人には彼女らの声ってのは普通受け入れられにくいのだそうです。声質が高すぎるんだそうで。アメリカ人は地声が低くて途中でハイトーンを披露する、ってパターンが好きなんだそうです。マライヤ・キャリーやホイットニー・ヒューストンみたいなカンジでしょうか。
で、マーティさんはそのアメリカ人好みのパターンが大嫌いで、逆に日本のアイドルのボーカルスタイルが好きなんだそうですが、
わたしは日本のあの「キーが高い=歌がうまい」と思ってる現象が大嫌いなんです。その代表選手が小室テツヤじゃないかしら。小室さんがプロデュースする女性シンガーって、とにかく声が高くって、高けりゃ高いほどいい、みたいな。だから朋ちゃんの歌も苦手です。じゃあマーティさんが嫌いだといわれるアメリカンスタイルの女性ボーカルが好きかというとそれも大嫌いで(笑)セリーヌ・ディオンとか、しんどいですね~あれだけ流行ったタイタニックのテーマもホンマ右から左へ受け流してました。早い話、朗々としたハイトーンが嫌いなんですなあ。朗々と高いキーが歌えるシンガーで好きなのって、渡辺真知子さんくらいかも・・・
ケイト・ブッシュとかマリア・マッキーも確かに「地声低くて途中でハイトーン」のパターンが多いシンガーですが、こちらは「朗々と」ではなく「ブチキレ」ハイトーンなので好きなのです。デビューしたころのアラニス・モリセットも好きだったし。
でも実は純粋に「声」で一番好きなのはマドンナですね。マテリアル・ガールみたいなモンローボイスもいいけど、パパ・ドント・プリーチとかラ・イスラ・ボニータとかの、ちょっとドスの効いた声で導入そして振り絞るような声で山場、ってのが大好きです。

んじゃあ高い声は絶対に嫌いかといわれるとそうとも限らなくて、そこに勝気なロリータ風味が加味されてると好きです。マーティさんがこちらの項で書かれてる↓

<リンク:http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20070823/1002164/>理解できない! YUKIや大塚愛は米国だったら“オンナの敵”…だって恋のライバルだから

YUKIさんとかですね。かなりキンキンなんだけど、不思議と甘ったるくて好きです。あと、前に書いたけどゴーバンズの森若さんの声も少女マンガぽくて大好き。
でも大塚愛とかヤイコとかノッコ(レベッカ)は聞けないです(特にノッコのあのキツキツの高音はチョー苦手)。
でもここでマーティさんが書かれてるように、確かにYUKIや大塚愛の声や詞世界は、ほんとは同性としては畏怖すべき存在ですよね(笑)強気に出たりかわいく出たり、自由自在の女の子って感じがします。こういうのを「猛禽類」っていうんでしょうか。確かにこれが恋のライバルだったらとうてい勝てる気がしない(笑)

しかし日本人の女の子ならではとしての魅力は、懐かしいところならWinkとか、今ならTommy february6 とかといった、かわいいんだけど無表情なお人形さんボーカル、じゃないかなあと思ったりします。WinkのPVを今見ると、機械仕掛けの少女人形みたいに無表情で歌って踊ってる姿に、逆に一種の凄みを感じたりします。


>(アメリカの)音楽ファンの女性に人気があるのは、アラニス・モリセットみたいに少し怖い感じの人。恋のライバルにならないから(笑)。

とマーティさんが書かれてるのには非常にウケました。なるほど、だからブリちゃんやアヴリルちゃんはだんだん風当たりがキツくなってるわけか・・(まあ行動自体に問題があるわけですが・・・)
そう考えると美しさと女性からの支持の両方を得たマドンナさんはやはり偉大なのですね。
いや、マドンナもマッチョになって怖くなったから支持率が高くなったのかなあ・・・(笑)

このマーティさんの音楽コラムはweb上のは「延長戦」で、「本戦」(?)は日経トレンディに連載だそうです。今後本屋でそちらも立ち読みしたいと思います(買えよ)。

もういくつ寝ると

お正月が来てしまいます。年末のワイドショーって「○○オブ・ジ・イヤーはタレントの誰々さんが受賞」、とか、そんなんばっかですね。どーでもえーわっちゅーねん。そんな中で町村官房長官の「個人的にはUFOはいると思うんですよねぇ」発言はめちゃめちゃウケました。それこそこの時期にどうでもエエわ、っちゅうことの最高峰みたいなネタなんですが、不意を付かれたって言うか(笑)
「でないとナスカの地上絵とか、説明付かないでしょ~」って。あの地上絵をUFOで説明付かせようってのも、逆にいかがなものかと。
しかしこんなネタで受けてる場合ではないのです。今週末から娘が冬休みに入ってしまいます。26日のレディースデーに「俺フィギ」を見に行こうと画策してるので、早く大掃除をやってしまわねばなりません。しかも年末からスキーです(わたしは文庫本をごっそり持っていきます)。人さまより早くやってしまわねばならないのです。なのに進まない。

進まないのがもうひとつ。娘のJOCの曲作りです(JOC=ヤマ*のジュニア・オリジナル・コンサートというヤツで、生徒が各自作曲した曲を弾くのです)。
恐ろしげなタイトルを決めたはいいけど、いやこれはわたしも早くに気づくべきだったんですけど、子供には「こわそうな曲」を作るのは難しいんですよね。どうしても明るいメロディーになっちゃう。いや才能のあるお子さんは別ですが。
これの厳しいところは、作曲の才があろうがなかろうが参加しなくてはならない(強制ではないけど、そういう流れなんだな)のと、先生の納得いくような曲が出来なければいけない、という点です。
(もちろん手直しや追加やは先生がしてくれますが)
わたしは音楽経験がないので、作曲なんてまったく手伝いはしてやれないし、したとしても、わたしの考えと先生の考えが一致するとも限りません。
「だったら先生と娘の問題やから、丸なげでいいんちゃうん」とダンナはいうのですが・・・・・ええんかなあそれで。なんか、母親にすごく責任があるように感じてしまうんですよ。
今うちの子一人だけが何も出来てない状態で、ほんと胃が小さくなる思いです(ならないけど←ならない自分がまたイヤ)。
来週までにやってかないともう期限がありません。出来ないなら出なくてもいいんだけどとも思うんだけどね・・そうはいかないんだろうなあ・・・ハア。
テキストにある曲を弾くのは練習しだいなのでなんとかやらせられますが、それにしてもヤ*ハは年間の行事が多いわ。
コンクール、JOC、発表会、グレード試験。
小学校卒業まで習い続けられればいいなと思ってたけど、もう限界かなあと思い始めています。個人のピアノ教室に変えたほうがいいかもなあ。こう言うと語弊があるかもしれないけど、「レディーのたしなみ」程度に弾ければいいと思ってるので。
ええ、母親のわたしはその”たしなみ”が出来ない女なので。目標値が低いのです。
でも変えるのもねぇ、逃げさせるようでちょっとアレなのよね。

学校は、とにかく授業中騒がしいらしいです。
娘の学年は2クラスなのですが、40人ぎゅうぎゅうです。それでも隣のクラスは先生(若い男性)が厳しいらしく、自習時間でも静からしいのですが、娘のクラスは先生(ベテラン男性)がいる授業中ですらダメ。これはメンバーが悪いのか。担任がなめられてるのか。
あと、男子が女子を殴る。これも問題ですね。グーでおなかとか胸とかね。男子が女子に、っておかしくないですか?これ2学期の学級懇談のときに、同じことされてる女の子のお母さんと2人して言ったんですよ。でも何を言っても、学校側は加害者の親には言わないんですよね。
今娘の学校では、4年と6年で「女子同士のいじめ」があるそうなんですが、いくら保護者がそれを問題にしても、学校側が認めないんですって。つまり学校側が加害者の親に言わないから、止まないんですよね。

もちろんかばってくれる女子もいるし、男子にだってやさしい子はいるそうなんですが(やさしい子はほんとにやさしいらしいんですよ。けがしたときにハンカチ貸してくれた男子とかいるんだって。我が家では彼を"ハンカチ王子"と呼んでます)。
しかし逆に、やさしかった男子がすごく先生に反抗したり、おとなしかった女の子が意地悪な子の言いなりになるがゆえにだんだん意地悪になってきたりもあるようで。
あとはまあ、女子の定番、仲間はずれですね。ウチの娘とAちゃんが仲良くしてると、Bちゃんが来たので、娘とAちゃんは「3人であそぼー」。しかしBちゃんは「Aちゃんとだけと遊びたい」というそうです。
でまあ、こういうことに関しては数々の辛酸をなめてきた娘ですので、「じゃあアタシいいよ、」と離れてやるんだそうですが、Aちゃんは娘と遊びたいうえに、Bちゃんが苦手。そこでもめるらしいんです。モメるっていうか、この場合3年生の割にはこどもっぽすぎるBちゃんがイカンとおもうんですが(苦笑)
わたしとしては「そういう場合は和を崩すBが悪いから、アンタとAちゃんだけで遊べばいいよ」としかアドバイスできません。しかしBのようなお子さんは自分の我が通らないと先生に「仲間はずれにされた」とか言いかねないということは娘もわかってるので、なかなか強くは出られないようです。

娘は”他人に引きずられる”のが嫌ならしくて、授業に遅れたりといった”先生に怒られるであろう様なことに巻き込んでくるようなことをしがちな子”から仲間になれといわれたときに、はっきり断ったらしいんですよ。その子自身、実は連れがいないタイプなので、チカラ技で仲間を引き入れようとしてるんでしょうね。で、その子と、半仲間、みたいな子達からの風が冷たいそうです。
しかし娘も頑固なので、それはそれでしょうがない、と(もちろん楽しくはないですが)。

ほかにもねえ、「折り紙事件」とか、かなり由々しきこともありました。
正月空けたらすぐに春が来て4年になっちゃうよ。大丈夫なんかなーと高学年にあがるごとに心配です。
しかしその前に曲作りだよ。
そしてわたしは大掃除ですよ。
やります。やらなくては。うう(泣)

追記:サンタさんが持ってくるはずの娘からのリクエスト「花ざかりの君たちへ」愛蔵版全巻セット、アマゾンで注文せな、と思ったら品切れの巻がある~!近所の本屋をめぐりまわって探さねばなりません。用事増えたわ・・・

コンサート道

半年クールくらいで、車の中で聞くCDが変わります。
ここ半年くらいは王子の「Ah Via Musicom」を流しています。
ずっとずっと1枚を繰り返し繰り返し流してるので、さすがに音感に乏しい娘も曲を覚えるらしく、
最近では、音楽にあわせて一緒に歌うようになりました。
歌うといっても英語はわからないので、インスト曲を歌うわけです。
だーららだららった♪だーらだらだたった♪みたいな感じです。
ちなみに歌うのは「East Wes」と「Zap」。「Trademark」も時々。
意外に細かいところまで覚えてるのでビックリ。でもまー半年も聞きゃー覚えるか。
しかしこれだけ覚えてるなら、王子のコンサート行っても楽しめるかもね、と言うと、
「ウン!絶対楽しい!行きたい!行ってみたい!」と意外にノリノリ。
「コンサート」ってのに憧れてるんですね。お友達のママさんで、ジャニーズ好きの人がいて、母娘でスマップのコンサートに行ったりしてるので。
しかし娘よ、さすがにスマップとはノリがちと違うんだぞ(笑)

わたしとしてはあんまり娘とライブに行きたい!って気がないんだよなあ。
むしろご遠慮したい。一緒に行ったらどうしても、退屈してへんかな、とか疲れてないかな、とか気になるしねぇ。
そしてなにより、コンサート会場でのわたしはかあちゃんではなく、オトメだから{ハート}
娘には見せたくないのよねん。「いやーん{ドキドキ}」とか「キャーッ{ラブラブ}」とか言ってる姿は(笑)
やっぱコンサートは、<色:#ff0000><特大><太>同好の女子同士で行くのが一番楽しいよな~{ハート}

・・・・・ま、誰にせよ、来日してくれんことには行けないんですけどねー。
今年は1回もコンサートに行けなかった(行きたい人が来なかった)ので、もの足りないわぁ。
レイの新譜が出たのは、その中でも救いでした・・・
来年は誰か来てくれるだろうか・・・出来ればわたしが「キャーッ{ラブラブ}{ラブラブ}{キラリ}」となるミュージシャンに来て欲しいもんだのぅ・・・・{グズン}

WooのCMに"All day and all of the night"が使われてるんだけどぉ…

ショコポチさんに教えていただいた「HITACHIのWooのCMにオールオブザナイトが使われてるよ~・・・カヴァーだけど」事件、なぜかぜんぜんTVで見る機会がありません。
しかたがないのでHITACHIのサイトを探しました。
見れました!
これですね!

http://wooo-ut.hitachi.jp/index.html
↑のADGarallyというとこにあります。

長瀬くん好きなのでそこは満足なのですが
(やっぱカッコいい曲にはカッコいい男子を合わせないとね!!)
ふんむむむむむむ~~~ぅ{ため息}
カヴァーだとわかっていながら聴いてもやはり少しガッカリするわ。
One for the Road時のAll day and all of the nightっぽいカヴァーバージョンですね。
でも間奏のギターがなんかヘンやな、このカヴァー。(や~ねオバハンはすぐ文句たれるから~)
しかしカヴァー・・・いやもう、いいけどね・・・そんな使用料高いのか?キンクスって?!
でもそんなん言うても、ボウイとかクイーンとかスティーヴィーワンダーとか、そのまんまオリジナルで使われてるのもあるやんなぁ。キンクスよりむしろ、こっちらへん↑の人のほうが使用料高そうやねんけどなあ~~???

まあそれはともかく、もうワタシの脳内では、オリジナルバージョンを背にレイがCMの長瀬くんのようにこっちに走ってくる絵が繰り広げられています(人間の脳って、便利ね!!)



ホラ!こっち{アップ}のほうがやっぱカッコイイわ~{ラブラブ}
このライブフィルムのゆりりがみを見たのがここまでワタシが狂ってしまったきっかけなんだけども、
しかし、今見ると、確かにカッコよくてセクシーなんやけど、レイ・・・わっかいなああああああ{汗}
収録時、34歳やもんなぁ~~~{超びっくり}
今のレイが60代やからそう思うってよりも、今のワタシがこのフィルムのレイよりも、はるか年上やからそう思うんやろなあ(苦笑)
しかしキンクスはこの時点でもう、「中堅バンド」とか言われてたのだ。デビュー年齢が若かったから。
そう考えると、ほんとミュージシャン人生長いよね。
"Rock bands come,rock bands go.but Rock'n'roll still go on forever!"
ならば消えゆくことなくずっとずっと現役のレイは、ロックンロールそのものなんだわね!

趣味欄、にどう書けばいいのかわからないけど

このブログに時々見た映画の感想をつづっております。
「この感動を誰かに伝えたい!」とかいう目的はなくて、ホント、ただ単に自分のために記録してるだけのものです。(どんどん何でも忘れていくので)

自分で書いてて思うのですが、若いころは映画の中に、なにか深遠な答え、というのをすごく求めておりました。何についての答えなのか、といわれると、それは人生の秘密についての深遠な答えです(笑)てっとりばやくいえばなにかぱあっと「悟り」が開けるような一言ですね。たくさん映画を見ればそれが発見できる作品にめぐり合えずのじゃないかと密かに期待していました。

普通の場合、人はそういうことは「文学」に求めるような気がしますが、端的にいえば、「この世の絶対的な善と悪」についての答えが知りたい子供だったのです。
子供だったせいかもしれませんが、この世はすべてオールオアナッシング、勧善懲悪な世界であれ、と、心のどこかで求めていました。行いがよければ必ず幸せになる、とか、悪は必ず滅びる、とか、そういうのが本当なのだという答えを知りたかったのです。
学校は勉強がすべてでないといいながら、やはり勉強が出来ないと授業中つまらなかったし、どんなに好きでも見てるだけでは恋というのは叶わないし、かといって好きだと伝えてもやっぱりうまくいかないし、放火の語の掃除当番を真面目にやってても、いつもサボって帰る要領のいい子が叱られることもない。家に帰れば母は神様を拝んでるんだけど、父親は酔っ払ってる(いつもそうだったわけじゃないんですけどね)
そういう矛盾を晴らしてくれる、はっきりした答えが映画の中にあるんじゃないか、と願ってたのです(普通はこういうのは映画ではなく文学に求めるような気もしますね・・・本読むのも好きだったけど、むしろ小説のほうがエンターテイメントだったですね。本を読みながら場面場面を自分の頭の中で想像していく行為自体がエンターテイメントだったからかもしれない)。

だからオチのない映画を見ると「さあ、この答えは自分で考えなさい」と放り出されるようで腹立たしかったです。アンハッピーエンドも嫌いでした。

最近はどんな映画でも、その映画の欠点よりも、いい部分を心に残したい、と思うようになりました。感想を書く行為はわたしにとって、そこを探して認識するためのものかもしれません。そう考えると「つまらない映画」というのは皆無に等しいのだと気づきました。とsの成果、登場人物の誰にも感情移入できるようになって来たのが、何でも楽しめるようになってきた理由かもしれません。真面目な人、やさしい人、情けないヤツ、悪いヤツ。
100パーセント正義もないし、悪もない。上手くいかなくてもそれはそんなもん、しようがない、ってのも、現実との折り合いが付いてきたのか、わかってきました。
(中にはまったくしょーもないとしか感じられないものもありますが)

アクションで「キャバ嬢ナガレ」っていう漫画があるんですが、日本中を流れ流れてる14歳のキャバ嬢が「この世にはいい人と悪い人がいるんじゃない。いい人と悲しい人がいるのよ」といってたんですが、これはいいセリフだなあと思いました。この漫画が好きだといったら、ダンナからは「オッサンやなアンタ」といわれましたが。

まあそれでも、2度と見たくないぇがというのもあるにああ利増す。つまらないんじゃなくて、映画としては構成も技術も演技も素晴らしいんだけど、見てるのがつらい映画ですね。

「アイアムサム」
泣けすぎて目と鼻が痛くなりすぎる。ついには激しい頭痛になる。

「ダンサー・インン・ザ・ダーク」
あまりに悲しすぎる、つらすぎるストーリー。いくらなんでもこれは厳しい人生過ぎるよ・・

「プライベート・ライアン」
のっけの戦争シーンがつらすぎる、怖すぎる。大量の血で染まった波打ち際の映像はハンパない恐怖感。

この3本はもうエエです。
反対に大好きな映画は

「12人の怒れる男」
最高傑作。モノクロ&舞台は狭い一室&ゆえに登場人物ほとんど動かない、なのにすんごくおもしろい!

「道」
ラストのザンパノの後姿が頭から離れない。ザンパノはほんとに大バカ者。悲しい。美しい。

「ウェディング・シンガー」
ホントニホントにかわいいラブコメディ。他人の恋なのに見ててほんとにいとおしい。温かい気持ちになれます。

新曲を2曲ご紹介

youtubeで見つけて、あまりに素敵なのでご紹介。

これは"Electric Proms"10月にBBCで放映されたライブでの新曲披露です。
「デイヴ・デイヴィスに捧げます」と言ってはりますね。Working Man's Caféです。これはキンクスのことを歌った歌なのですね。
温かさとちょっぴりの寂しさに満ちた、わたしの大好きなレイ・デイヴィス節そのもの、といった曲です。

Working Man's Café



もうひとつ、The Culture Showという、ニュースショウ?で流した1曲のみ?のライブです。
"In A Moment"です。新譜に入ってる曲で、早朝のひと時を歌った曲です。聴いてるとついうっとり目を閉じてしまうのですが、まぶたの裏に、まだ霧が消えない薄明るい魔法のような時間の街角が見えるようで、CDで聴いててもすごく好きな曲です。夕刻のことを日本では"逢う魔が時"といいますが、(これは早朝の歌ですが)まさにそんな雰囲気です。
このライブはCDよりもさらにアコースティックで、しっとりしんみりとっても素晴らしいです。

In A Moment


それにしてもこうやって見ると、レイはほんとにいい歳のとり方をしてるなあと思います。スリムできれいなのも素敵だし、笑ったときのちょっとはにかんだような感じも素敵(もうモロわたしの萌えツボをぐりぐり突いてくるのよね~{ラブラブ})。そして時折見せるきりっと厳しい表情は若いころのままで、素敵だなあ・・・{ラブラブ} 
ホントきれいよ!レイって!しみじみ見惚れちゃいます。男性の魅力の盛りは30~40代だといいますが、確かにそのころのレイは絶好調にカッコよかったけど、60代の今は「{キラリ}きれい{キラリ}」!!
そしてそして!やっぱりこの声!!ですね!時々ふっと気を失いそうになるくらい、心臓にさくっと刺さるのです。物理的にはなにも刺さってないけど、でも感じるんですよ。本気でビックリします。そこから広がる痛みが温かいことにも驚きます。
ワタシ本来は、イギー・ポップやボウイの声が好みの低音マニアなんですけどねぇ。レイだけは特別枠なのです。それがまた不思議ですね・・・

ベルスリーブ

女の子ならではの袖の楽しみ、といえばやはりパフスリーブでしょう。
アン・シャーリーに負けないくらい、わたしもパフスリーブには思い入れがあります。
なんぼいうても、今に比べたらまだまだ貧しかった時代ですからね~かわいいものきれいなものロマンチックなものに飢えた子供だったのです(そして今に至る)。
しかしさすがに年齢的に、夏場のパフスリーブが着れなくなってはるか久しい今日この頃。
この、むちむち&それでいてたるんだ二の腕をさらすのは世間様への迷惑と自覚しております。肩にも肉がこんもり付いてきてるしねぇ。うおおおお。自分で言っててヘコむわ。
ならばなにか、全面的に腕を隠せる長袖でロマンチックな気分を味わえるものはないのか。
(いいトシして服にロマンチックさを求めるなオバハンという意見は却下)

てことで、ベルスリーブが好きなのです。
これとか。(最大幅cm。やりすぎやろ!と突っ込みたくなるくらい広がってます)
これとか。(ベルスリな上に、刺繍まで施されてて激かわいい)
これとか。(フリンジも大好き。もっと広がってればいいのにこの袖)
ひらひら広がった袖が実際問題としては、かな~りジャマなのですが、ジャマさよりかわいさのほうが勝つのよね{ハート}

ベルスリーブとは反対の、こういう袖も大好きです。ビショップスリーブっていうんですか?
これはレースが付いてて王子様チックでかわいいのだ。
絶対アタシよりej王子が着たほうが似合うに違いない。

こういうの、1度でいいから着てみたかったなあ。
ロマンチックかつシック。アンティーク調なドレスが一番の好みなのです。

だからやっぱりこのPVの世界はメッチャメチャわたしのツボなんですよねぇ。
いいなあ。アタシがこのヒロインの役をしたいです(鼻血ブッ)

やわらかい手(予告編)

個人的ブックマークです。
本屋で立ち読みしたフラウだったかな?の映画特集で紹介されてました。

<リンク:http://www.irina-palm.jp/index.html><やわらかい手>(公式サイト)
<左>{yawarakai_p.bmp}
マリアンヌ・フェイスフル主演の映画です。
マギー(マリアンヌ・フェイスフル)は普通の主婦。
病気の孫のために大金が必要な彼女は、ある仕事を始めます。
そのある仕事とは、”ラッキー・ホール”という風俗店。
壁に開いた穴越しに、男性の欲望を満足させる、という仕事です。
(穴越しなので、手さえきれいなら風俗嬢の年齢はわからないという設定なのでしょうね。)
やがて売れっ子になって行く彼女の人生に変化が、というあらすじらしいです。

しっかし、なんとピンポイントなフーゾクなんでしょうね!思わず笑っちゃいました。
ちなみにこのフーゾク形態、日本が発祥の地なのだそうです(大爆)
すっごくよさそうな映画なので、絶対見に行くわ!
大阪では「梅田ガーデンシネマ」で、1月19日から公開予定です。
東京では「Bunkamura ル・シネマ」で公開中です。

追記:見たい映画といえば、「<リンク:http://www.blacksnake.jp/>ブラック・スネーク・モーン」がずっとずっと見たいと思ってるんだけど、
<太><色:#ff0000>ぜんぜん大阪に来ねぇ!!!
クリスティーナ・リッチ嬢がもう、メッチャかわええのだ!見たいのだ!!

と悶々としてたのですが、今知ったよ!もうDVDになっとる!!大阪公開はナシか!!なんでや!わからん!!!

<リンク:http://weekly.yahoo.co.jp/38/>ねこ鍋に癒されています。鍋いっぱいにみっちり詰まった、あったかそうな具(猫)がたまらない。んもー{ラブラブ}ホントつんつんしたくなっちゃいます{ラブラブ}
きもちよさげな眉間、なだらかな首のライン、ぷにぷにの肉球~うう~んもう食べちゃいたーい{ラブラブ}

というわけにも行きませんので、夕飯に鍋をすることが多くなってきました。
先日はだんなが水炊きを食いたいといい、内心「チッ水炊きかよ。今のあたしは水炊きより塩ちゃんこが食いたい気分なんだよ」と思いつつ、スーパーに行った際、
「つゆしゃぶ」というのを見つけました。「ぽんしゃぶ」「ごましゃぶ」の新たなテイスト、「つゆ」で水炊きをいただくんだそーです。
<左>{tsuyu_p.bmp}
「ゆずこしょう味」とあったので、これは娘もいけるのではないかと思い、買って帰りました。
3倍に薄めて、水炊きの際、ポン酢やゴマ誰の代わりに使うものです。うちはゴマだれを出しませんので(嫌いなわけじゃないけど、用意するほど好きでもないので)、これは味が変わっていいかもしれません。
なるほどおいしいー!ですよ!ポン酢も好きだけど味が濃いから飽きちゃうんですけど、これは飽きない。結局これでばっか食べました。お肉はもちろん、野菜もくずきりもお餅もおいしくイケちゃいます。シメはおそばで、と書いてましたが、無いので冷凍うどんでやりました。ウマー{ドキドキ}ウマウマです。これはオススメ。
つゆしゃぶなんて初めて知ったのですが、ゆずこしょう味ってことは、九州のほうでは一般的なのでしょうか。いいもん食べてはるのねえ九州人。

書いてる通りおそばでやったらもっとうまいんでしょうか。おそば大好きです。実は蕎麦派なんです。特ににしんそばと鴨なんばラブ{ラブラブ}鴨はなにしてもうまいですね。ちなみにうどんも大好きです。
冷凍うどんは冷凍庫にいつもストックしててとても便利なのですが、蕎麦派のわたしとしては実は冷凍蕎麦が欲しいのです(冷凍うどんみたいな形状の、そのままドボンと放り込めるのが欲しい)。
業務用ってのはあるようなのですが、一般のスーパーには売ってないんですよね。なんでなのかしら。うどん派のほうが多いからなのかしら。蕎麦のあののどごしを冷凍で再現するのは難しいのかしら。

lll

しかしその"寂しい気持ち"もつかの間、

・・・・・マジでPTA役員の話が来そうな流れになって来ました。近いうちに学校から依頼の電話が来るかもなのです。
どうやって断わろう。しかし断わっていいのか。いや、断わる気は満々なのですが、そうなると○○さんが気の毒なのです。彼女は他に知り合いも多いのでそう言って逃れようとしたのですがねぇ・・・

前にも書いたのですが、実はホントは"役員やりたい人"は潜在的にいるらしいんです。
しかし彼女としても、「嫌いな人とは一緒にやれない」のだそうで(そして"やりたがってる人"たちは彼女の苦手な人ららしい)
ウン、まあ確かにそうです。ある程度以上感覚が一緒同士でないと、こういうことはやりにくいのはわかる。
一番いいのはねぇ~、密かにやりたがってる人が自分のお好みの人たちと4人(副会長×2、会計、書記の計4人)で徒党を組んで、立候補してくれれば一番いいんですよ。
でもウチの学校って、今まで”立候補”のひといないんだってー。それもスゴイと思いませんか?要はつまりはそれだけ「外野がうるさい」ってことなのかしらねぇ~。
そう、引き受けちゃうと、「ああ、自分以外の誰かがやってくれたわ、よかったわ」と思う人ばかりじゃなくて、「え゛~あの人がやるのォ?なんで~?どういうつながり~?ほんとはやりたがってたのね~。(本音:ホントはわたしの方が役員に向いてるのに!)」って思う輩がいるってことなのよねぇ~~~そういう人らの矢面に立つのがイヤなの。わたしは目立たずひっそりとコッソリと生きて行きたいのですよ。
・・・・・・・・・・そういうことを言う人がねぇ~ほんと大嫌いなので、表向きなことは何もないとしても、関わりたくないのよねぇ。PTAの仕事自体がイヤなんじゃなくて(イヤだけど)、そういう目に見えない渦巻く人間関係の暗黒がとにかくイヤなのよねえ。

・・・・・つまり、わたし自身「嫌いな人はどうしても嫌い」な性質なので、だからそういう、わたしが大嫌いなタイプの「うるさいこと言うひとら」とは無関係でいきたいのです。目立たず関わらず。も~ただでさえ、なんかわからんところで知らんうちに敵がいてたりするんだからさ~。ああもう、やりたい人が素直に手を挙げればいいのに。日本人てホント面倒だわ{怒}

電話かかってきても居留守作戦。でも直接家まで来るのもイヤだしなーあーホンマ困った。なんでこんな白羽の矢が中るんだ。もっとアタシが望む素敵な白羽の矢を中ててくれよ神様~~~!!

21グラム

<左>{}<リンク:http://www.gaga.ne.jp/21grams/>21グラム(公式サイト)

民放の深夜で放映したのを録画しておりました。
<太><色:#333333>あらすじネタばれ傾向の感想です。
(でもこの映画、時間の流れが急にあっちへ行ったりこっちへ行ったりするので、大筋をつかんでないとすごくわかりにくい映画だと思うので・・・余計なお世話か・・)



人間が死ぬと、個人の体の大きさに関係なく"21グラム"だけ体重が軽くなる、という話は昔に読んだことがありました。人間が死ぬことによって失う水分だとかなんだとかを差し引いて考えたとしても、21グラムずつ人は軽くなるらしいのです。
つまりこの、行方不明の"21グラム"は"魂の重量"なのではないか、ということなのだそうです。
この映画のタイトルを見たとき、ああ、このことだろうな。きっと何か深い話なんだろうな、と思い、ずっと見たかった映画です。

愛する夫と娘に囲まれ、不自由ない幸せな生活をしている女性、クリスティーナ(ナオミ・ワッツ)。
長い荒れた人生の後、今は出所して神を信じ家族を大事に暮らそうとしている男、ジャック(ベニチオ・デル・トロ)。
そして心臓を患い、移植しか生きる道がない男、ポール(ショーン・ペン)。

このそれぞれバラバラな、出会うはずのない人間がある事件をきっかけに繋がってしまう。

それぞれは「生きるために」にまっとうな努力をしている人たちばかりです。
クリスティーナは幸せな妻であり母。
過去に犯罪ばかりを犯してきたジャックも、今は(少々狂信的ではあるけど)神を信じ、きちんと働いて人生の軌道をあるべき道に戻そうとしている。
ポールは移植しか道がない病んだ心臓を抱えながら、それでも何とか一日一日を生きている。
そんな彼らが、

すべてを失う女性。
希望も信仰も失う男。
手に入れた心臓をきっかけにまた新たな苦しみを知る男性。

になってしまう。
見終わってしまえば、ストーリー自体はむしろ単純なのですが、もしも自分が彼だったら、あるいは彼女だったら、と、それぞれ登場人物の立場になって見ると、誰もの気持ちがわかってしまうのです。罪だらけの人生を悔いて、家族を幸せにするためにまず神を信じることを人生の支柱にしようとしたり(そしてその結果、不条理なまでに自分や家族に厳しくなったり)、いつ来るともわからない"新しい心臓"を待ちながら苦しみ、もう愛情は終わっている別れた妻のなすがままに世話になったり、そして家族を失って自暴自棄になり、それでもまた新たに人を愛してしまったり。
夫の犯した過ちを隠そうとする妻。自分の親が犯罪者(殺人者)になってしまった子供の気持ち。そして母を置いて死んでしまった娘の気持ち。夫の気持ち。
見ている観客も"彼らの中の、誰かのようにならないとは限らない""誰にでもどれか起こりうる悲劇"
映画では理屈は語られず、ただそれぞれの悲しみと苦しみだけが俳優たちの演技によって、登場人物たちの痛々しい姿が淡々と映し出されるだけです。
"Life is go on"それでも人生は続く、というのが繰り返されるのですが、それは悲しいような、虚しいような、あるいは力強いような。おそらくそれらすべてを含んでいるのだと思います。キンクスにも「Life Goes On」というタイトルの曲があるのですが、それを思い出しました。
「それでも人生は続いていく」これは、先の人生に何らかの希望を抱いている若い時代には、けして感じない感情じゃないかなあと思います。

<左>{}
人間の姿というのは、"21グラムを失った肉体"なのか。あるいはこの"21グラム"自体なのでしょうか。
それが魂の重さなのかどうかはわかりませんが、
少しだけホッと出来るものもあったのが、見ていて救われました(まあそれも見てる人によっては全然救われないのかもしれませんが)。

ところでベニチオ・デル・トロさんて、プラッド・ピットと顔かぶりませんか?
ブラピと同じような整った顔を持ってるのに、でもベニトロさんは太ってて脂っこくて、アブねーってカンジの濃い~~~~~い色気があるんですよね(映画のために太ったのかもしれませんが)。
でもだからこそ、すごくリアルに"現実にいそうな"感じがするんですよねぇ。犯した罪の重さと、そこから逃げたい気持ちと逃げてはいけない気持ち、若いころから犯した罪のさまざまと、やっと築きかけた信仰と幸せと、それらすべてがごっちゃになって苦しむ姿がすごくよかったです。ジャックが感情を抑えて真人間になろうとしてるのがすごくよくわかるんですよね。だからよけいに彼の後悔が伝わってくる。
ショーン・ペンもナオミ・ワッツもすごくよかったんですが、中でもこのベニトロさんの演技がとてもよかったです。

デトロイト・メタル・シティ(予告編?)

今日はズッポリ「Working Man's Cafe」聴きまくりデーの1日でした。
ワタシの激しい感想はまたおいおい書かせていただくとしまして。。。

昨日タワレコの雑誌売り場で見て、おもわず目が飛び出たニュース。それは・・・

<特大><太><色:#ff0000>デトロイト・メタル・シティが実写映画化!!

スゲエ!いろんな漫画の実写化が進んでますが、これは思ってもみなかった展開だわ!
主人公:根岸崇一/クラウザーさんを誰がやるんだ?!あの二面性はなはだしい人物をいったい誰が・・・

<特大><太><色:#ff0000>松山ケンイチくんだそうです!!
<リンク:http://www.younganimal.com/dmc_movie/dmc_moviedetail.html>(公式サイト)

これは完璧なキャスティングといっていいかもしれません。期待が持てます。
来年の夏公開だそうです。よいこの夏休み映画やね!!

<特大><太><色:#ff0000>オバチャン見に行くわ!!!

いやぁ~彼が演じるなら信用できそうです。爆笑と感動のバカ映画になることを期待しています。

個人的メモメモ。「俺たちフィギュアスケーター」大阪は12/22封切りだそうです。
ふふふ。見に行っちゃうわよ!

やっと日本盤発売日!!

やっと「<リンク:http://v2records.co.jp/sites/raydavies/071024/>Working Man's Cafe」の日本盤発売日です!

<左>{}
タワレコでジャケを見た瞬間、あ~やっぱ素敵だなあ~~世界一素敵だわ{キラリ}{ドキドキ}{キラリ}!!と心底思いました。
影の具合のせいかもしれませんが、ショウウインドウガラスにくっついてるほうの目がやや大きく映ってるんですね。言い換えれば反対側の目を少し細めてるように見えるのです。ふは~{ハート}それがたまらん素敵なのです{ラブラブ}{ラブラブ}{ラブラブ}口元はレイお得意のジョーカースマイル。表情全体の印象として、ちょいといたずらっぽい感じがします。はぁ~なんて素敵{ラブラブ}{ラブラブ}
CD盤の下にも写真がありまして、これは目をつぶったレイのアップ(え~、額が断ち切りになっています(爆)。ふふふ。レイはまつげが結構ばっさばっさしてるのですよ{ハート}そして下まぶたの小さなホクロ!そう!これずっと気になってたのよね!!写真によっては映ってたり映ってなかったりするものなのですが、これもね~~なんかいいんですよ。好きなの。

<左>{}
ブックレットの裏はカフェのいすに座って、外の通りを眺めてる様子のレイの後姿です。メガネかけてます。メガネ萌えなワタシのツボをなにげに突いてるところがニクいわ{ハート}なぜか靴下を履いていません。石田純一かッ?!(笑)テーブルにはパナマ帽。足もとにはギターのハードケース。あ~なんて素敵な背中なんでしょう・・・・・{ラブラブ}{ラブラブ}{ラブラブ}
なんかもうねぇ、きゅーん{ドキドキ}{ドキドキ}{ドキドキ}なんですよ。きゅんきゅんきゅーん{キラリ}{ラブラブ}{ラブラブ}{ラブラブ}{キラリ}どんだけ好きかっていうのがもう言葉では言い表せないの。強いて言うなら「他人とは思えない」。錯覚なんですけどね(爆)でも20年もずっとずっと大好きだと、そう錯覚しちゃうのも無理はないのよ、きっと(錯覚は錯覚なんだけどね・爆)
でもホント、何でこんな好きかなあ。会ったこともないのにねぇ(笑)

せっかくタワレコに来たんだから音楽雑誌も冷やかしていこうと棚を見たら、大人のロックとかストレンジデイズとか置いてる中に、ロックギターの特集を組んでる雑誌がありました(雑誌名忘れた)。
どれどれと手にとって見ると、60年代からずっと、1年つき一人のギタリストをフューチャーして書いてあるんです。で、のっけが1964年で、その年のギタリストとして紹介されてるのがデイヴ・デイヴィス!でありました。You really got meでのギタープレイについてかかれてたんですが、デイヴって素晴らしく個性的なギタリストなのになかなか語られない人なので、64年の代表として名を出されてるのはすごく嬉しかったです。
ちなみにストラトキャスターの代表的使い手として、ジェフ・ベックとともにエリック・ジョンソン王子も紹介されてて、これもとても嬉しかったです。

さてさて「Working Man's Cafe」ですが、実はまだ聴いてません。だって~今やっと家族が寝たところなんだもん。ひとりになれなかったんだもん。ひとりでしみじみ聴きたいんですよ。ドキドキ。
期待はもちろんですが、不安もあります。ふぅ。でもやっぱり楽しみだし、嬉しいです。
心行くまで聴いたらまた、つらつらと感想など書きたいです。

あ~レイに対するこの恋心{ハート}がある限りは、ずっとワタシの気持ちはオトメでいられると思うわん{キラリ}{ハート}{キラリ}

流行りもの

インフルエンザの予防接種をようやく受けてきました。
道中、娘のうるさいこと。彼女は注射がいまだに怖いので、緊張のあまりいつもに輪をかけておしゃべりになるのです。
しかしわたしも同じく恐怖のあまり緊張してるので、娘のおしゃべりが余計にわたしの緊張感をあおるのですよ。運転してる横でまくし立てられてるので正直イライラするんですが、怒ると娘ますます緊張しますので怒れない。
打ち終わって、スーパーに行って、ご褒美(なんで予防接種したくらいでご褒美なのかということはもう気にしない)に「なかよし」を買ってやると、ようやく娘は黙りました。うれしくて痛さを忘れたそうです(・・・)。

PTA役員の話に脅えたり、データを失ったり、大嫌いな注射をしたりと、なんだかなぁな毎日なので、去年から欲しいなーと思ってたミネトンカのショートブーツを買いました。あ、すいませんミネトンカじゃないです。ニセトンカです。ミネトンカは1万円ほどするので、果たしてこの歳で履いていいものかどうか判断が付かないものに1万円はなあ、とずっと躊躇してたのですが、さすが流行りモノ。今年はニセトンカ(偽物)が売られまくってます。ニセトンカは基本、本物の半額くらいなのですが、去年からの流行りもののせいか今年は値崩れがすごく早くて、1980円というのを見つけてしまったので、フラフラと買ってみました。

<左>{}(イメージ画像。これはHi Top Back Zip という商品名らしい)
<左>{}(わたしが買ったのはこれのパチもん。そっくりよ~・爆)

これがねー、いいんですよ!!パッチもんだけど。でもいいの。
ちと着脱は面倒ですが、ゆるめに締めとけばけっこうズボッと履けます。靴底がぺったんこなので、車の運転だってOK!(←これ重要!)ガンガン普段履きです。脚が太いのでスキニージーンズがはけないのでブーツインにしてかわいく、は出来ないから、結局わたしが履いたのではデザインの良さが生かせないんですが、でもホント履きやすいし歩きやすい!しかもあったかい!

80年代はワンレンボディコンが流行の主流で、アレはぜんぜんアタシの好みじゃなくって、ほんと流行モンなんてつまらないわ、、と思ってたんですが、ここ数年継続して流行ってる、フォークロア調とか、軽いエスニックテイストとかヒッピーぽいのとかは大好きです。それで気づきました。わたしは流行もんが嫌いなのでも乗れないのでもなく、単に今までわたしの好きなタイプのファッションが流行ってなかったというだけだったのですね。
しかし悲しいかな、今は自分自身の年齢がこの流行に乗っかる妨げになっています(笑)若いころに流行ってればなぁ~~やりたい放題だったのに。

娘に、赤いウェスタンブーツを買ったんです。ウェスタン大好き{ハート}(わたしが)

<左>{}
これはホント、若い女の子限定!のかわいさですね。あと、白いウェスタンブーツも若い娘さん限定で、かわいいですね。こういう{ダウン}曲があるってことは、男性ウケもいいのでしょうか(笑)とっても陽気でかわいい曲です。ジミー・ヴォーンのもぞもぞしたヴォーカルが色っぽいの~{ラブラブ}{ルンルン}

The Vaughan Brothers - White Boots

真っ白にな・・・

<特大><太><色:#ff0000>オーーーーーマイガーーーーーーーーーッ!!
<特大><太><色:#ff0000>|||||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

パソコンがついにどうにもならなくなりました。
ウィルスのせいです。絶対ダンナがどこぞの中国サイトから連れて帰ったに違いないウィルスのせいです。
ヤツの胸倉つかんで鼻の穴に指突っ込んで往復ビンタを食らわしたい気分です!!
(・・・アレ?これ3ついっぺんにするには手が足りないわ・・・ああっ!ますます腹が立つ!!)

とはいえ、思ったことをすべて口に出していては夫婦なんてすぐ崩壊してしまいます。うちは娘がまだ小学生なので、そうそう崩壊させるわけにもまいりません。
忍の一字ですよ。日本の女はこうやって昔から耐え忍んできたのね!!

ということで、PCをリカバリしました(ダンナがやったんですが)。
それによって、はい、
<特大><太><色:#ff0000>わたくしすべてのデータを失いましたっ!!_| ̄|●
そうよ!データをディスクに保存してなかったわたしが悪いのよ!そうよ!それさえしてれば・・・・・・・ああああああああ~~~~~~~っ!!!

ダンナは自分だけは増設した外付けHDハードディスクに自分のデータ入れてるからなんも失ってないのよ。ああっくそずるいやろ!{怒}{怒}

主婦が失ったデータなんてたいしたもんじゃないだろうとおっしゃる御仁もおられましょう。ええ、確かにそうです。仕事のデータを失うとかということに比べれば、うんこみたいな事件です。
でもね!でもねっ!

<特大><太><色:#ff0000>アタシがコツコツ溜めてきた、あの数々の素敵な画像たちがっ!!
<特大><太><色:#ff0000>Youtubeから抜いていた、あのたくさんのヨダレものの動画たちがっ!!
すべてパァ。閉店ガラガラ。
って!ボケてる場合か!
しーかーもー。


<特大><太><色:#ff0000>改造しかけてた、HPのデータも消えましたよ・・・ははは・・・

もう寝る!冬眠する!!もう起きない!!

ということで、

HPをまた一から構築しなおさないといけなくなりました。もうどなたも気にしちゃいないと思うんですが、今までもそうでしたがますます開店休業中度が増します。どうぞ無視してやってください。
いったん閉めてもいいのよね(でも閉めかたがわからない←バカ)。

なんにせよ、まずは画像集めからやらないといけないので、先は長いです・・・

<特大><太><色:#ff0000>しかしな!この世の、コンピューターウィルスを作って流してるやつらよ!!ヽ(`Д´)ノ 

<特大><太><色:#ff0000>その頭脳をもっとまともな事に使え!!人さまの役に立つことに使え!!ヽ(`Д´)ノ
 
<特大><太><色:#ff0000>せっかくのPC知識をこんな無駄で有害なことに使うお前らなんか、みんな地獄に落ちて閻魔様に指を一本一本へし折られるがいいわボケ!!カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ

・・・あ~あ、12月で世間は浮かれてるというのに、わたしのココロは呪いの言葉でいっぱいです。
(しかも、アタシのこういう呪いの叫びも、ウィルス作ってるヤツらにとっちゃ賞賛の言葉になるんだろうなあ・・ああチクショウ!!( ゚д゚)ペッ( ゚д゚)ペッ( ゚д゚)ペッ!!)


PTAどころじゃないってば、ホントに・・・

あ、もちろんノートンさんは入れてたんですが、なんだか、どうも古かったらしいんです。アップデートしてるから大丈夫だと思ってたのに。やっぱり時々は最新版に入れなおせってことなのね。
ハァ。もうホント、なんかいいことないかね・・・ハァ。

お願い受け流させて・・・

<左>{}

娘が作りました。
上がお正月の注連縄飾り(上に白いねずみちゃんが付いてます)、
下がクリスマスリースです。
クリスマスリースはあらかじめ出来上がってる「つる」のリースに飾りをグルーガンで付けるだけなので難しくないのですが(センスの問題だけですね)、
注連縄は、藁をよじるところから作るのでなかなか難しく、大変なのです。ええ、実はわたしも作ったのですが、指導員のオッチャンに「これではアカン」とダメ出しをくらい、作り直していただきました(つまりわたしの注連縄は”オッチャンの手作り”。だからプロの技・笑)。
しかし娘はお友達と協力し合って藁をねじねじしてたので、わたしのようにまるっぽオッチャンに丸投げ、ではないようです。もちろん手は貸してもらったのでしょうけど、なかなかエエ具合にねじねじされています。
真ん中がちょっとさみしいのですが、もう少し飾りを付け足せば立派な玄関飾りになりそうです。今年は注連縄飾りを買わなくてすみます{門松}
こういう場では娘も手を離れてきて、お友達さえいればもうわたしはついて行かなくてもよさげになってきました。ただ、今日のようにいつもうまいこと”連れ”がいてくれるかどうかなんですが。
でもまあ、ホッとするやら、少し寂しい気もするやら、です。
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