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スウィーニー・トッド

ジョニデさんのファンでも、バートン作品に詳しいわけでもないのですが、なんせ話題作なので見に行ってきました~。

<リンク:http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/>スウィーニー・トッド
~フリート街の悪魔の理髪師~(公式サイト)

<左>{}
殺戮モノで、ミュージカル。もともとイギリスで語り継がれた話を、いろんな監督や演出家が舞台化、映画化してるらしいのですが、今回の元となるミュージカル版はブロードウェイで好評を博してるそうです。それをティム・バートンが映画化、ということらしいですが、前々から彼はこのお話を監督したかったそうです。
ブロードウェイ版や、ほかの監督の作品を見てないのでなんともいえないですが、今回のこのティム・バートン版は、どこかに笑いを入れないと気がすまない人なのか、歌のシーンと同じくらいコミカルな部分も多かったです。
「血しぶき」と「悲劇」、「血しぶき」と「笑い」(いわゆるB級スプラッタ)、「悲劇」と「笑い」(悲喜劇)、というよりに2つを結びつけるのはこれまでにもあるし、成功例も数多いですが、「血しぶき」」と「悲劇」と「笑い」。この3つを融合させるのは難しい気がします。この映画の元であるスティーヴン・ソンドハイム&ヒュー・ウィーラーバージョンからしてコミカル要素は多いみたいですが、やはり血の量の多さ(残酷シーンの派手さ)という点ではやはり舞台より映画のほうが強いでしょうから、趣も異なるのではと思います。
この映画も、殺戮シーンはすっごく痛そうだしピューピュー血が吹き出るし、なんてったって「カミソリ」ってのはリアルですよね、痛さが。なるほど確かに散髪屋さんで身を任せるってのは、無防備なことなんだなあとしみじみ感じました。悲劇としては、彼が15年間ずっと恨みを抱いていた理由もわかりますし、それが殺人に向かうのも人道に反してるとはいえ理解はできます。コメディな部分(ミセス・ラヴェットの妄想シーンやツッコミなど)も楽しいです。
しかしそれら3つを詰め合わせたがために、いまいち「悲劇」としての部分は薄まってしまったような・・・・まあそこはティム・バートンの狙いなのかもなーと感じますが。

<左>{}
曲はポップでとても聞きやすく、いい曲ばかりでした。ジョニデさんはもともとロックミュージシャン志望だったそうですから、お歌もOKです。ミセス・ラヴェット役のヘレナ・ボナム・カーターとのデュエットも息があってて素敵です。特にトッドが殺人の計画を歌い、その背後でミセス・ラヴェットが彼への恋心を歌う「My Friends」は、同じメロディーの上に載せる歌詞がまったく違ってて、そのちぐはぐさがすごく切なくてよかったです。この映画の真の主人公はミセス・ラヴェットかも。女性視点で見るとそう思えます。
トッドの適役、ターピン判事役のアラン・リックマンの声がすっごく素敵です。素敵過ぎて悪いヤツなのに悪く思えない(笑)ミセス・ラヴェットが引き取ることになるトビー少年がこれまたかわいい少年声で歌声を披露してくれます。あかんよなーこんなかわいい子に店手伝わしたら・・・絶対アカンて。

高橋葉介氏の「<リンク:http://comics.yahoo.co.jp/10days/takahasi02/tixyouzu01/shoshi/shoshi_0001.html>腸詰工場の少女」を思い出す映画でした。あーそうか、高橋さんはホラーと笑いとシリアスさを融合させて成功してる作家さんだなあ~。

R-15ですが、血が飛び散りまくるので、大人の方でもスプラッタ系が苦手な方はつらいかもしれません。デリケートな方は鑑賞後、食事ができなくなることもあるようです(わたしはまったく平気ですが・・笑)。
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スプラッシュ

スカパーで放映してたのを録画して見ました。今までも見たことはあるんだけど、きっちりまともに見たのははじめてかも。

<左>{}当時のポスターらしいです。80年代らし~いデザインが時代を物語ってます(笑)

~あらすじ~

子供のころ、海でかわいい少女と出会ったアランは、その面影を心の片隅に残したまま、やがて心の底から恋できない自分に悩む大人となる。そんな彼の前に突然現れた謎の美女。自由奔放で、情熱的で、愛らしく純粋な彼女に強く惹かれるが、彼女には秘密があり、それをけして明かそうとしない。


主演はダリル・ハンナとトム・ハンクス。ダリル・ハンナは美人でセクシー、スタイルばっちり、それでいて品のよさとかわいらしさも併せ持ち、まさに人魚にピッタリ!当時すごい人気だったと記憶しています。今見てもやはり美しい!無造作に着こなした男物のタキシード姿がすごくかわいいし、そのあと着るドレスの数々も、80年代ファッションなのに今見てもなぜか古臭く感じない。なんかもー、ここまできれいだと、うらやましいとかを通り越して、美人ていいよな~見てて楽しいよな~~とただただ見ほれてしまいますねー。そんなダリル・ハンナの美しさだけでも充分見る価値ありな映画だと思います。

<左>{}
マディソン(本名は人魚語でしか発音できないので、人間界での仮の名前)が子供のころ海で出会ってることを話せば話は早かったんですが、彼女はそれを話そうとしない。アランに思い出してほしかったんでしょうね。それに対してアランはどうにも優柔不断な性格で、そりゃアンタそんな性格じゃー今まで誰もともうまくいかないはずだわ!しかしそこを埋めるのがマディソンの強い恋心なわけですね。アメリカのラブコメって、男性のほうが「恋に恋する」タイプで、自分で自分のことがよくわかっていない。対して女性は愛情深く、純粋というパターンが多いような。これは男性側の理想なんでしょうか(笑)
アランのどーしよーもなさをカヴァーするのがもう一人、兄貴のフレディ。デブで女好きで遊び好きで典型的なバカ兄貴なんだけど、でも弟のことをちゃんと心配してて、思い切りがよくて、常識はずれなことにも理解が早い。ジョン・キャンディがすご~~~く好演しています。

マディソンを人魚だと気づき、自分の名誉のために彼女を追い掛け回す生物学者・コーンブルースが嫌なヤツなんですが、でも悪いヤツじゃない。なぜ彼がそんなにも執拗に人魚の存在を信じてるのかが説明されてないままだったんですが、わたしは「コーンブルースも少年のころ人魚に出会ってて、再会を願ってるんじゃないか。実は彼は誰よりも人魚に恋する男なのだ」とゆー設定がどこかで出てくるのを期待してたんですが、そういうのはまったくないままでした(笑)
このコーンブルースに、人魚であるということをバラされるときのマディソンがすっごくすっごくかわいそうなんですよ。もう思い出しても泣ける{涙}それに比べてアラン!おマエはバカだ!ほんとも~なんちゅ~かな~状況対応が遅い男なのよね!!{プンスカ}

マディソンがロブスターを食べるシーンがとてもいいのです。人魚だから「まあ!ロブスターさんがかわいそう!」とでも言うのかなと思ったら、いきなりガブリ!!ロブスターのヒゲをちゅるるっ、と食べる演技が熱こもってて、女優魂を感じさせます。人魚はファンタジーの世界の住人ではなく、人間と同じく生きている存在なのだ、というリアリティをハッキリ出してる、すごくいいシーンだと思いました。
ダリル・ハンナの人魚姿もリアルにできてるし、なんと言っても水中で泳ぐ姿はまさに人魚そのもの!長い金髪が水にそよいでとってもとってもドリーミーできれいです{キラリ}どうやって撮ってるのかなーと思ったら、ホントに水中を泳いでるんだとか。かなり長いこと潜水できるようになったらしいです~ううむ、やはり女優魂ですなあ。

<左>{}
けして100点満点の映画じゃないけど、でも100点じゃないところにまた価値がある名作だと思います。


それにしてもふと思うに、、子供のころ出会った人間の男の子にずっと恋し続けてるってのはすごいですねえ。
もしかして人魚の世界は、男子が極端に少ないのか?人魚が人間の男性を誘い、海に引きずり込むという伝説はそのせいなのか?とすると、人魚に食われるどころか、むしろ大事にしてもらえそうですね(笑)

アイ・アム・レジェンド

ここ最近どうもネットから遠ざかっています。理由は何だ?たぶん寒いからです(PC置いてある場所はすごく風が入ってくるんで、暖房つけててもすぐ手が冷たくなっちゃう)。
最近見たい映画が多い&スカパーで撮りためておいたのを見なきゃで、しかし見るばっかで感想を書いていませんでした。いや書かなくても誰もこまりゃしないのですが、インプットしたらアウトプットしなきゃバカになる(もう充分おバカなのに)、と固く信じているので(笑)、とにかく書くことにします。しかしホント灯油が高くて、家にいるだけでもお金が飛んでいくのがツラいわあ。

ママ友から「東邦シネマでしか使えないけどタダ券があるよ~」とお誘いを受けました。相談の末決めたのがこの映画でした(先々週のことです)。

<リンク:http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/>アイ・アム・レジェンド(公式サイト)

<左>{}

~あらすじ~
2012年、ニューヨークは廃墟と化し、その町で一人、ロバート・ネヴィルだけが健康な体のまま、生き残っている。太陽が沈み、夜が来ると、街にはウィルスに侵されゾンビと化した人間たちが徘徊する。理性を失い、凶暴化し、そして空腹を抱えるゾンビたち。ロバートはたった一人、孤独の中、自分以外の生き残りを探しながらまた、ゾンビと化したウィルス保菌者たちを元の健全な人間に戻すべく、実験を繰り返している。


映画情報として紹介されてるのは、
「廃墟となったニューヨークでたった一人、生き延びた男~アイ・アム・レジェンド」
という部分だけなので、「シリアスチックなサスペンス・アクション映画なんだな」と思ってたんですが、そう思いながら見に行くと思いっきり足元をすくわれると思います(苦笑)
「ゾンビてんこ盛り!!」と知って見に行ったほうが楽しめるんじゃないでしょうか。幸いわたしは直前に「ゾンビが出る」旨を知ることができたのでよかったです。そうとは知らずに見たら、「ええっ?そんなんアリ?!これじゃまるでB級アクションやん!」という感想になっちゃっただろうなあ~(苦笑)

がらんとしたニューヨークの街並みがすごくよくできてて、いったいどうやってあんな背景を作り出してるのかすごく不思議でした。主人公はかなり広範囲で動くんですが、ホント行けども行けども人がいない。セットとCGを使い合わせてるのでしょうけど、ほんっとガラ~~ンとしてて、ハリウッドの美術さんの技術はすごいなあと感心しました。主人公が何とか孤独を埋めるため、マネキン人形をあちこちに配置し、話しかけてる姿が悲しかったです。

<左>{}(わんこカワユスなんですよ~)

くどいようですが(笑)、「ゾンビが出る!!」と事前承知してから見れば楽しめる映画だと思います。どうやら世間では評判が悪いようなんですが、やっぱ皆さん、シリアスなアクション映画、だと思って行かれてエエッ?まさかゾンビが出るなんて!なんじゃそりゃ!!ってなっちゃったんだと思うんですよねー。配給会社の宣伝の仕方がもったいぶってるのが悪かったんじゃないかしらねえ。ああ、あと、オチがなー、観客の期待してるオチじゃないと思います。少なくともわたしは「え~っ?」と感じました。



この映画自体には関係ないのですが、見たあとに何気に気になったのはタイトルです。「ダイ・ハード4.0」でもやたらヒーローヒーロー言うてるのが気になったんですが、アメリカ人てほんと、「自分が世界唯一のスーパーマン」になるのが好きな国なんだなあと思いました。
<Everybody's a dreamer and everybody's a star
And everybody's in movies, it doesn't matter who you are
There are stars in every city
In every house and on every street

・・・・・・・・・

I wish my life was a non-stop Hollywood movie show
A fantasy world of celluloid villains and heroes
Because celluloid heroes never feel any pain
And celluloid heroes never really die>
自然と、キンクスのCelluloid Heroesの↑このあたりの部分が脳内再生されるワタクシでありました。なんかねえ、この歌詞と正反対な感性なんじゃないかなと思ったんですよね・・・。

煩悩マグを作れッ!

ミュージシャングッズが欲しい!

しかし売ってない!!

メジャーなミュージシャンを好きにならなかったために起こる悲劇です。
それでも最近ならTシャツなんかは自宅でプリントできるようですが、しかしもう、ロックTシャツを着て白昼堂々お出かけできるほど若くはないんだよなこれが。
完全インドア派なワタシとしては、もっとおうちの中で使えるものが欲しいのよね~そう!マグカップとかさ!!いいよな~マグカップ!マグカップほしーーーーーっ!

マグカップに写真をプリントっつうのもそういう業者さんに頼めば出来るんですが、なんかさー、好きなミュージシャンの画像送ってこれをマグカップにしてください、ってねぇ、なんか恥ずかしいじゃないですか~イイトシしてさ~~なんかこー、もっと世間に隠れてこっそり<打消線>闇でセルフで出来る方法ないかな~~~

とずっと静かに悶々としてたのですが、

フフフフフフフフフフフ・・・・・・・・ついに見つけましたよ!

アートマグという商品です。


紹介に便利なのでアマゾンにリンクさせていますが、わたしは近所のイズ*ヤで買いました。色はオレンジ・ブラック・ブラウンの3色です。798円でした。
早い話が、ステレンレスとプラをあわせた、保温・保冷マグカップです。
この商品は底が外れるので、ステンレスとプラの間の空間に、お好みの、印刷した画像やイラストや、あるいは切り抜きでもいいですが、を入れて底をもう一度はめれば!!

煩悩マグカップのできあがり~~~~~~っ!!

もう見た瞬間、購入→帰宅→PC立ち上げ→画像検索→印刷→完成!!
夕飯の支度はなかなか腰が上がらないというのに、なぜこういうことは身軽なのかしらアタシ。
それはともかく、ほんとはレイのカップを作りたかったんですけどね~、ワタクシ、「家庭に恋愛を持ち込まない」がモットーですので、断腸の思いで我慢しまして、

<大><太><色:#ff0000>エリック・ジョンソン王子のマグカップにしちゃいました~~~ん{キラリ}{キラリ}{キラリ}

<左>{}
なかなかオシャレにできたと思いませんか?!ブラウン大正解っ{ルンルン}
実は王子のマグカップは、オフィシャルサイトで売ってるんです。でもデザインがイマイチなのと、マグ1個にカード使って送料使って、ってのがどうしても踏み込めなくて買えなかったんですよねー。
使った画像はフェンダーのサイトにあった、パソコン用壁紙です(<リンク:http://www.fender.jp/desktopaccessories/index.php>コチラ)。
もともと大好きな写真だったので、即決定。横長サイズ(デザイン)の画像じゃないとだめなんですよね。だからPC用の壁紙はちょうどいいのです。
(フォトショなどで自分でデザインできればはどんなサイズや形の画像でもOKなんですがね~なんせPC知識低いので{汗})
ふつーに売ってないミュージシャンやバンドのカップを作るには手軽だしサイコ~な商品だと思います{ハート}
<特大><太><色:#ff0000>あ~~やっぱりレイの”Working Man's Cafe”のジャケ写バージョンも作りたいわッ!!まさにカフェ気分{ドキドキ}{ラブラブ}{ドキドキ}
CDの販促グッズにもなりえるわね!!アタシってばレイに関してはさっすがベリーナイスな思い付きだわ!!{ドキドキ}{ラブラブ}{ドキドキ}

ちなみにリラックマのも作りました(笑)

<左>{}
これもPC壁紙使用です。ダンナにあげます(<打消線>自分のぶんの言い訳のためやさしいからアタシ)。
こんなふうにあらかじめ相手の好みの画像をはさんで、プレゼントにするのもいいですね。ママ友にもプレゼントしようかな。
学生のころ、透明のB5版のカードケースにジャッキー・チェンの切抜き入れて、下敷きにした事を思い出すなあ~!!あれと同じテイストですね!!
さあ!ぜひぜひアナタもレッツ・トライですわよ{ラブ}

さんさん録

「桜の国」で有名な、こうの文代さんのアクションで連載していたマンガです。全2巻。
自己で急逝した妻が残した家庭録を携えて、息子夫婦との同居を始めた参平さん(60半ば)の、日常を描いた物語です(さんさん録とは「参さん録」=夫・参平さんについての記録)
こうのさんはまずなんてったって絵が巧い。巧みの技と言えるほどではないかと思います。かわいらしくも個性的、表情やしぐさが生き生きしてる。ストーリーも絶妙のタイミングで笑わせて、しんみりさせて。シリアスなのかと思えば足元をすくうように笑わせる思いがけなさと、それでいてその背後にいつもぴったりくっついてる、登場人物たちの"真剣さ"がすごくイイのです。

(新)ヤッターマン

見ましたヤッターマンリメイク版。モロ世代なので一応見ておかねばと。アラホラサッサー。

ガンちゃんってこんなに怠け者だっけ?もっと元気で賢げな子だった筈だが。
アイちゃんは色っぽくなっててかわいいですね。ただ、いちいち「○○パーセント~~」と言うのはウザいなあ。かわいいだけに余計かと。
ドロンジョさま、ボヤッキー、トンズラーの3人は声優さんが代わってないのが何より素晴らしいですね。違う声優さんが当てるにしても、オリジナルを物まねでやってもらわなきゃダメだろうと思ってたので。ドクロベーさまの声も変わってなくて嬉しい。滝口順平さんが当ててくれないなら、読売テレビの三浦アナに当ててもらうしかないよな~と思ってたの(笑)オダテブタの声が違ってるのは悲しい。
それにしても、ドロンジョ様の小原さんは1935生まれ、ボヤッキーの八奈見さんは1931、トンズラーのたてかべさんは1934だそうで。声の張りもノリもぜんぜん変わってないのに驚きました。富山敬さんがなくなられてるのが残念だなあ。オモッチャマ役は新しい人だそうですが、よく似ててグッドです。

絵はきれいで良かったです。まあそもそもタツノコはあの時代から絵の乱れが少なかったのでその辺は大丈夫かと。ところどころになつかしのハクション大魔王やグズラ(だっけ?)があるのが楽しかった。
ドロンジョさまのセリフ「りゅうせきだねぇ~ながれいしだねぇ~さすがだねぇ~~」は個人的にバカウケ(爆)「スカポンターン!」懐かしいなあ~ボヤッキーがあくまでも女子高生マニアで、女子中学生ではダメってのもウケました。そうかーそうだったのかー(笑)

いま最大の話題はOPでしょうか。作曲の山本さんが未承諾だったというのには驚きました。
実はアニメ放映前に、深夜の世良さん特番でコレ聞いてたんですが、わたしもまさかこのアコースティックバージョンがそのままアニメのOPに使われるとは思ってなかったです。カバーとしてはカッコいいけど、OPに使うのはちとシブすぎるなあ。なんかEDっぽいんですよ。OPはフツーにアニメっぽくがいいよなあ。


(オリジナル版OP)

実写化もされるそうで、何で今ヤッターマンがこんなにフューチャーされてるのか、不思議ですね。
実写のドロンジョさまは深キョンだそうで・・・深キョン好きなんだけど、さてどうかなあ。とりあえずやせなくちゃね(笑)ボヤッキーが生瀬さんてのはぴったりですね。現基礎でやってた怪人さんを思い出すなあ。現基礎のDVD欲しいなあ。

アニメ好きな子供だったので、昔のアニメがリメイクされてまた見られるのは嬉しいです(イメージを壊さないのであれば)。
<リンク:http://jp.youtube.com/watch?v=Qj6jFPqxHZk>魔女っ子メグちゃんをリメイクしてほしいなーとずっと思ってるんですけどね。ダイヤ柄とかトランプ柄がいまだに好きなのはこのOPの影響です。

いなかっぺ大将もリメイクして欲しいなあ。花ちゃんと菊ちゃん、大ちゃんは最終的にどっちを選ぶのかずっと気になってます。


↑楽しい。

俺たちフィギュアスケーター

バカ映画に賭ける自分の情熱に恐怖を感じつつ、普段は遠いので出かけることのないナンバまで見に行ってきました「俺フィギ」!

<左>{}
<リンク:http://oretachi.gyao.jp/>俺たちフィギュアスケーター(公式サイト)

~あらすじ~

チャズとジミーは男子ソロフィギュアスケートの選手だが、あまりの個性の違いゆえ、お互いをライバル視している。ある大会で同時1位となった2人は、表彰台の上で取っ組み合いの大喧嘩をしてしまい、スケート協会から「男子ソロ部門からの永久追放」を言い渡される。それから3年半、再会した2人は前人未到の「男子ペア」として、フィギュア界に舞い戻るべく、練習を始める・・・

ありえね~ありえね~の連続。まずマトモ(?)なはずのそれそれのソロスケーター時代の演技からして、フィギュアの規定を無視してるような気がします。歌モノですべるのはダメなんじゃなかったっけ?その振り付けはどう考えても失笑モノだろう?!いくらフリー演技でもその下品さはエキシビジョンでしか許されないのでは・・・、何よりそのチャズの指先から出る炎はなんだ?!いやそもそも男子ペアなんてISUが許すわけないやん!!しかもそのキメ技は絶対無理やから!!などなど、も~ツッコミどころ満載!
しかしそれさえ気にしなければ(そもそもこの映画を見ようという人は気にしないでしょうが)、前編にちりばめられたシモネタに大笑いし、また、シモネタの偉大さをしみじみ感じた作品でした。
アナタもワタシも心当たりがある。だからこそ言葉が通じなくても、国境を越えて理解できる。それがシモネタ。もしかしてシモネタを介せば、人は理解しあえるのかもしれません。戦争だってなくなるかも!
もちろんシモネタだけではありません、笑わせたら泣かせる。そうこなくっちゃ{ハート}
演技の路線があまりに違うため相性最悪だったビリーとチャズも、ビリーが敵チームの妹に恋するあたりから、徐々に打ち解けていきます。反目。理解。友情。恋。誤解。そして和解。定石どおりのストーリーなので先はもちろんわかるのですが、要所要所にはさまれるシモネタやくだらないオヤジギャグがいいスパイスとなって退屈させません(サンキュー、デンバー!ジョン・デンバー!!には吹きました~{ハッピー}。

<左>{}
技にしろ、2人の関係にしろ、もっと大げさに盛り上がる部分があってもいんじゃないかなー、ちょっとモノ足らんな、って点もありますが、あまりドギツクすると一般ウケしなくなるので、このへんが限度なのかもしれませんね。ISUから怒られるかもしれないし(笑)
それにしてもウィル・フェレルにしろジョン・ヘダーにしろ、フィギュアスケーターにはまったく見えない。もちろんそこも狙いなのでしょうが、ウィル・フェレルは氷が割れそう(笑)だし、ジョン・ヘダーは顔が古くさい売れないアイドルのなりそこないみたい(言い過ぎか・・)、どちらも非常にインパクトがあって、荒唐無稽な脚本に負けてないのが良かったです。

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そうそう!スターには付き物の「ストーカー」。こいつがキモくて可笑しいけどファンの鏡なんだな~。ワタシは個人的に彼に哀愁まで感じてしまいました。うう~ん他人とは思えない・・・(^^;
フィギュアスケート界からはたくさんのゲストが出演してて、サービス満点でした。顔出し出演の往年の選手もいれば、名前だけ出演の選手もいます(←この名前の使われ方がまた下品で( ゚∀゚)・∵ブハッ!! )。
特にラスト近くの、サーシャ・コーエンの演技は必見です。かんわいー顔してメッチャ濃い~い演技させられちゃってます(笑)

ちなみに原題は「Blades Of Glory」。スケートだから「栄光の刃」なのね・・・でもなんか80年代くささを感じるタイトルね・・・アイ・オブ・ザ・タイガーとかグローリー・オブ・ラブとかバーニング・ハートあたりの、映画サントラのクサいタイトルを髣髴させるわ・・と思ったら!そうか!「ヤングガンズ2」のサントラ曲、「Blaze of Glory 」をもじってるのねきっと!!(正確にはヤングガンズ2は90年ですが)
どうりでなんとな~~くこの映画に80年代テイストが感じられたはずですわ!{ラブ}



先日テレビで放映されてたスターズ・オン・アイスを見て思ったのですが、やはりスターとなるひとは、自分自身が滑ることを楽しんではるなあと強く感じました。シリアスな演技にしろ、オチャメな楽しい演技にしろ、演じてるスケーター自身がすごく楽しんでるのがわかるので、見てるこっちも気持ちがいい。
この映画に出演したスケーターたちも、そういう「スターの余裕」を持つからこその出演OK、なんでしょうね。
しかしスターズオンアイスのエルドリッジのパンツには驚きました。すごく真面目な人という印象があって、ああいうことする人と思わんかったから(笑)デュプレイユ&ローゾンのShe's Always a Woman(ビリー・ジョエルのね)はすっごくロマンチックで素敵でした。いい選曲だな~。キョウコ・イナ&ジマーマンもすっごくアクロバティックでめっちゃかっこよかった!あと、スケーターたちがギターやベースを小道具に持ってハードロックバンドを演じるHard Steels がひじょ~にバカバカしくてワタシ好みのプログラムでした{ハッピー}あっそうそう、OPの群舞にロバート・パーマーのSimply Irresistibleが使われてるのもすごくかっこよかったです{キラリ}

カニ&スキーツアー

京丹後市のほうに一泊でカニ&スキー行ってきました。
1日目は雨だったので、宿泊先<リンク:http://www.ajiwainosato.com/200607renew/hotel/index.html>のゆーらぴあホテルの横にある、<リンク:http://www.ajiwainosato.com/index.html>丹後あじわいの郷で、バームクーヘン作りをしました。
作るといっても、生地はすでに作ってくれてて、それをアルミホイルを巻いた棒に、塗っては焼き、塗っては焼き、するのです。

<左>{}
ボウルのなかの生地がなくなるまで何層も焼いて、切って、中心のホイルを取り除いたら出来上がり~。

<左>{}

なかなかエエ感じに出来上がりました。
焼きたてのバウムクーヘンはサクサク、しっとりしててとてもおいしかったです。

夜はホテルの特選かにフルコース。
<左>{}

ひとりあたりカニ1ぱい&コレに別に、お刺身や鍋や蒸し物や・・・もうじゅ~ぶんたっぷり。3時間かけて飲みながらゆっくり食いました。腹いっぱいです。ホテルもプチホテル風でかわいいです。大浴場は温泉だし、食事も施設もいいホテルでした。

翌日も雨だったのですが、とりあえずスキー場へ。山道を登っていくうちに、雨が雪に変わっていきました。
<リンク:http://www.city.kyotango.kyoto.jp/portaltop/kanko/swissvillage/index.html>スイス村スキー場はこのホテルから30分ほどのところです。標高が高くない割には雪があるのです(といってもこの温暖化のご時世、滑走不可のコースもありますが・・・)
ここは駐車場にとめたあと、滑走場までリフトで行かねばなりません。わたしはリフトが大嫌い(ここのは高いんだ)なので、もう今回は何が何でも歩いていく!とひとり歩いていきかけたら、10分ほど行ったところで、通りがかったスノーモービルが乗せてくれました。

<左>{}
ぅ う ぉ お ぉ お ぉ お。
揺れるのでうまく撮れませんでしたが。正しく言えば、スノーモービルが引くソリに乗せてもらったわけなのですが、いやっほー!って感じです。いやー普段そうそう乗れないものに乗せてもらって、しかも速いし、めちゃラッキー。
しかも帰りも乗せてもらいました(帰りはおっちゃんの後ろにタンデムよん{ハート})
コレ、お金取ってもいいサービスだと思います。わたしのように、スキーやらないけど家族とかグループの付き添いで仕方なく、って人間には嬉しい。スキーがまだ出来ないくらい小さい子連れのお母さんとかね。普段乗る機会のないものですしね。
リフトが1回250円だから、同じくらいの値段で。少々割高でもいいよ。リフト乗りたくないし。
今回はたまたま通りがかったスキー場の人のご好意でタダで乗せてもらっちゃいました。いやーいいところですスイス村スキー場。上級者の方にはもの足りないかもだけど、子連れファミリーにはいいと思いますよ。

そうそう、長野でこんな帽子買いました。

<左>{}
昔のヒコーキ乗りっぽくて、カワイイでしょ~{ラブラブ}
<リンク:http://www.amazon.co.jp/So-What-Joe-Walsh/dp/B000002ON9/ref=pd_bbs_sr_3?ie=UTF8&s=music&qid=1200235764&sr=8-3>Joe WalshのSo What と、<リンク:http://jp.youtube.com/watch?v=C88yb-OVNmw>kate BushのBig SkyのPVを思い出してしまい、即ゲット{流れ星}
雑貨屋のバーゲンだったので990円と激安だったのですが、ボアのところがスゴク肌触り良くてあったかいのです。
この画像では娘がかぶってますが、実際使ってるのはワタシよん{ラブ}寒いスキー場でも、耳元は寒くなかったです!

しかし疲れましたー。ぐったり。
そりゃあスキーすりゃいいんだろうけど、でも、自分はスキーしないのに、毎冬毎冬よく付き合ってると思うのよ、われながら。アタシえらい!付き合いイイ!エエ嫁や!アタシってば優しい!!
誰も言わんから自画自賛。
しかし疲れた。もうこの冬はスキーはええわ。カニもなぁ・・・、かに道楽で充分だな、もう。

ガチャピンムックの真実

前におんこっちゃんから、

「ガチャピンはポール・マッカートニー、ムックはジョン・レノンがモデルって説があるらしいよ」

と聞き、「おお~そういわれれば確かに似てるよね!」と盛り上がったのですが、

それをダンナに言ったら、

「え~?ガチャピンは青虫で、ムックは毛虫やろ?だってあいつら、"子供"なんやし」

と言われ、そういわれればもう確かにそうとしか思えなく(特にガチャピンの腹の辺り)、幼虫系が大の苦手のわたしはもう、それ以来ガチャピンをかわいいと思えなくなってしまっていたのですが、

真実を知りました。

ガチャピンは恐竜の子供(5歳)、ムックは雪男の子供(同じく5歳…オッサンやと思ってた!)だそうです!!!

・・・・・知らんかった・・・

<リンク:http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/>ガチャピン日記

{アップ}ホンマや・・ガチャピンの背中には、恐竜っぽいヒラヒラがついとる・・・
ムック・・そうか・・雪男か・・イエティやな。そういわれれば確かにそういう感じも・・・

・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<特大><太><色:#ff0000>ア カ ン

いまさらそう言われてももうどうしても、わたしの中では、

ガチャピンは青虫で、ムックは毛虫やわ・・・(オエ)

トロイ

スカパーで放映/録画したのを去年の末に見ました。

ストーリーは有名なのでネタバレ方向で書かせていただきます。

<左>{}
永い戦争の時代を終え、ようやくトロイとスパルタの間に平和提携が結ばれる。
しかしその記念すべき日に、トロイの次男王子・パリス(オーランド・ブルーム)はスパルタ王の妻、ヘレンと恋に落ち、あろうことか彼女を自国へ連れ帰ってしまう(←空気の読めないバカ王子)。

<左>{}
父親が苦労して結んだ平和を一瞬にして壊してしまうバカ息子・パリスだが、しかし彼の父であるトロイ王・プリアモス(ピーター・オトゥール)も兄王子ヘクトル(エリック・バナ)も、やっちゃったものは仕方がない、とパリスをかばい、妻を盗まれて怒り心頭で攻めてきたスパルタ連合軍との間に再び戦争が始まる。
弟はバカだが、兄・ヘクトルは知恵も力も備えた人望深き王子。対するスパルタ軍には最強の戦士、アキレス(ブラッド・ピット)が存在する。ダントツの実力を持つアキレスは雇われ兵士であるが、仲間からは慕われ、雇い主のスパルタ王からも一目置かれている。


ブラッド・ピット、オーランド・ブルーム、エリック・バナ、と、美形ばかりを取り揃えたイケメンパラダイス的映画の趣(笑)マッチョが大好きな方にはたまらない映画ではないでしょうか。わたしには「ど~してハリウッド俳優ってみんながみんな、鍛えまくってマッチョマッチョにするかなあ~~{ショック}」って感じでありましたが・・・ブラピさんってすごいマッチョなのねぇ~{汗}マッチョすぎちゃって、なんか顔立ちと合わない気がするのはわたしだけでしょうか。その点オーリィは細くって情けなくってもー、バカ王子の雰囲気満点でした{OK}
パリスは腹が立つくらいのバカ王子なんですけど、兄のヘクトルが、勇気はあるし知恵もあるし家族思いだし国民のことも考えてるし、めちゃめちゃイイ男。パリスがヘレンを連れてこなければ、ヘクトルはやがて平和なトロイを治める優れた王となり国民から慕われたであろうに。身内にひとりバカがいると家族全員が大迷惑をこうむる、というわけですねぇ。
とにかくこのヘクトルが気の毒で気の毒で。弟はバカだし、お父ちゃんは優しくていいひとなんだけど、良くも悪くも信心深か過ぎて、ちょっと浮世離れしてるのね。そんな家族の中で長兄であるヘクトルだけが常識があって頭が良くてなおかつ情が深い。<トロイの女性に訊いた、「夫にしたい男性ナンバーワン」>的すばらしさ。嗚呼なのにバカな弟のせいで・・・{グズン}

そのヘクトルの宿敵的な存在が、スパルタに雇われた無敵の戦士、アキレス。一匹狼だから強い強い。しかしそんなアキレスも、トロイの巫女と恋に落ち、またかわいがっていた従弟の死によって徐々に人生の歯車がこれまでと違ってくる。「アキレス腱」の由来は最強の戦士アキレスの死の原因なことはよく知られてることですが、この映画では情に殉じたゆえの死、ってカンジで、美しく仕上がっています。やはりブラピさんだからでしょうか。しかしブラピさん、しつこいようですがスッゲーマッチョなのねぇ・・・{ため息}

<左>{}(絵画みたいできれいなんですけどねぇ・・・)

いや、ブラピさんだけではないですね。とにかく戦士がてんこ盛りなので、マッチョはもう充分だ!と叫びたくなるくらいマッチョ度が高い。薄い胸板に色気を感じるワタシとしてはその辺ややツラい映画ではありましたが、でも映画自体は非常に楽しく見られました。「楽しく」ってとこが良くも悪くもミソかもしれないですが(笑)でも、心理描写が薄いと酷評もされてるようですが、そんなひどいこともないです。登場人物が多い割にはよくまとめてあると思います。
個人的には「トロイの木馬」作戦の発案者、オデュッセウスが好みでした。知恵と、「国民のことを考えると戦争はしたくないが、自分の国は小国だからそういうわけにもいかない(要は付き合いでの戦争もイヤとはいえない)」という哀愁を背負ってるのが良かったですわ{ハート}
それからやっぱり、プリアモス王役のピーター・オトゥールさま{ドキドキ}ですわね{ラブラブ}

<左>{}
そりゃも~どっからどう見てもおじいちゃんなんですが、哀愁と風格を兼ね備えて、なおかつ!目が美しい!!瞳がキラキラ{キラリ}でいらっしゃるのよん~~~~~~{ラブラブ}{ラブラブ}
やっぱり男はやせてるほうが魅力的だわ!!と改めて感じました。あっ。ちなみに、やせてるといってもひょろひょろがイイのではなく、骨はがっしりしてて肉が薄い、ってのがアタシ好みなんでありますが(ウフフ)

長野な日々

28日~3日まで、長野県に行っておりました。
ダンナ&娘&じいちゃん(義父)=スキー。
ワタシ、今回からようやくお役御免、宿で読書&DVD三昧の日々でした。
(あ、1回だけ雪をかきました。3かきでダウン。北国の嫁にはなれねーなぁ。)

<左>{}
バッテリー3巻読みかけ~最終巻(6巻)完読できました。
途中、豪がキャッチャーとしての自信を失う4巻が一番よかったです。しかしこのへんからどんどん他の登場人物が多くなり、話の流れが巧&豪のバッテリーが中心ではなくなるのが残念でした。
あとこれは1巻当初から気にかかってたのですが、登場人物たちの会話がやたら色っぽいと言うか、ボーイズラブを彷彿させるものが多いように感じます。現実の中学生が会話にこういうことをしょっちゅう言うのかなあ?と。まあアタシが気にしすぎなのかもしれないですが。
でも人気シリーズなのはよくわかります。おもしろく読めました。

犬神家の一族
もう金田一耕助のセリフは全部、古谷一行さんの声で脳内再現(笑)
これはストーリーを全部知ってるわけですが、でもおもしろかったです。「スフィンクスのように謎めいた横顔」とかねぇ、表現がゴシックで非常に素敵。
しかし「人懐っこい笑顔で、興奮すると髪をぐしゃぐしゃ掻きながらどもるくせのある名探偵」なんて、ホント迫力のない、しかし魅力の深いお人ですね、金田一耕助さんは(笑)

憂き世店 
大好きな宇江佐真理さんの時代物。江戸時代末期の、リストラされた松前藩士夫婦が江戸の裏店で知る町人の生活と情、という、わたしの大好物の骨組み。泣けるー泣けるー気持ちよく泣ける。何がどうと言う話ではないのですが、大好きなんだなあ。

メル・ブルックスの大脱走 
to be or not to beという原題のコメディ。第2次世界大戦下の、ポーランドの俳優一座がナチ軍を向こうにして地下組織名簿の流出を守り、英国に脱出を図るというストーリーで、メルブルックスは俳優としてのみ出演なせいか、かなり真面目な(そしてシモネタのない・笑)コメディでした。アン・バンクロフトと夫婦役で出ていてこれがもうホント息が合っててさすがの夫婦競演。彼女はメルさんと出てるとほんとに楽しそうで良いなあ。

メル・ブルックスの珍説世界史PART1 
映画を監督名で選ぶ、ということをしない(そこまでの知識がない)わたしが唯一、この名前が出てるときっとおもしろいんだろうと思える監督がメル・ブルックスなのです。これはもうメルさんお得意の下ネタ満載でバカでちょっぴりだけロマンチックなコメディ。人類の創世記~ローマ帝国、宗教裁判、フランス革命などなど、バカにもほどがある割には時々、「はあ~あそうなのか」とウッカリ納得しそうになってしまう(笑)
ご丁寧にパート2の予告編がくっついてるのですが、パート2は存在しない。もちろんもとから作る気がないのが丸わかりなのがまたイイ(笑)

ポリス・アカデミー
久しぶりに見ました。なんかタックルベリーがしょっちゅう銃をぶっ放してる印象が強かったんだけど、今見たらそうでもなかった(でもやっぱり可笑しヤツだよなあタックルベリー{笑})。こんなにシモネタ満載の映画だったのねぇと驚きました。これは子供には見せられない。R指定だなあこれは。でもやっぱりおもしろいんだよなあ(笑)


宿はダンナの勤め先の保養所なので、激安な上に、食事がメチャゴーカなのです。
朝からゴーカ。昼飯いらず。晩はさらにゴーカ。ほぼ連日鍋で、それだけでも量が多いのに、なぜかその上に肉料理&魚料理が出る(orじゃないのよ&なのよ)・・副菜も出る・・・汁物も・・・最後はデザートも・・・
わたしは宿にこもってずっと本読むかDVD見てるかだったので(あ、洗濯だけはしました。乾燥機使用ですが・・・なので家の洗濯よりうんと楽)、ホント食っちゃー読み、食っちゃー観ぃ。明らかに太って帰ってきました。体重計乗らんでもわかる。
こんなんも飲んでたしなぁ。

<左>{}ワイン一升瓶。こんなん売ってるねんなぁ。
白派なんです。フルーティで飲みやすかったです。エエ、1人でぐいぐいと。
そら肥えますわよね。ホホホ。
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