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若くない母の悩み

バタバタした一週間でした。
市民税の書類も出したし(出す義務はないといわれたが出すに越したことはないらしいので)、発表会の衣装も買出し行きました。あっ、まだ住宅ローン関係の書類があったな。アレも書かなきゃ~。
今、ガス工事をやってもらってて、(おっちゃんがひとりでがんばってくれてます)、家にいないといけないので、これ書いてます。

あれよあれよでもう2月も終わり。
てなことで、娘の塾も決めてまいりました。

中学受験推進派のダンナでしたが、結局中学は地元の公立で・・方向になりそうです。
わたしは中学受験させたくなかった(本人がやりたいというなら別)ので、ひとまずホッ。
なぜ受験がイヤかといいますと、まあ正直面倒だっちゅーのもあるのですが、
中学受験コースに入れると、ヤマハもそろばんも続けられないだろう、というのがあり、
それがネックなのです。
まあ受験も習い事もこなすお子さんはいらっしゃるでしょうが・・・
でも、塾とヤマハの時間がガチになってしまったら、どっちをとるか・・・そこが問題なわけで。

J専に通ってるお子さんと比べたら、屁ーみたいな技術なのはわかってるんですが、それなりに続けてきました。このまま出来る限り続けさせたい(本人も続ける意思アリです。だったらもっと自ら練習しろよって思うんですが)と思うんだけど、中学受験と両立はかなりヘヴィーだと思います。ウチの場合、近くに中学受験塾がないので(小規模のトコはあるけど、実際どうなのか、のまったく評判を聞かない)、通塾からして時間をとられます。
そこからして考えどころでして・・・
ヤマハを個人に切り替えればいいだけですが、グループだからこそ続けられた、という部分もあるので、個人しか方法がない、となるとやめたがるかもしれません。なのでなるべくヤマハの時間帯とかぶらない塾がよいのです。でまあ、今回入った塾はウチのヤマハの日とカブらないのが決定打でした。
来年以降はどうかわかりませんが・・・
あーなんでそんな才能のない方面でこんな悩ましいのやら。
ヤマハも、年々イベントが多くなるのは考え物ですね。年がら年中、ヤマハのイベントの練習です。音楽の才能があるお子さんにとってはイイ腕試しですが、特に才能はないけど楽しみとして、あるいは乙女のたしなみとして、という場合には、負担になってきます。上級の楽器を勧められるのも、「お楽しみ/たしなみ派」にはツラいところです(買わないけど)。
別に音大希望じゃないので、いろんな曲が弾けるようになればいい、だけなんだけどなー。

とりあえずヤマハはあと1年は続けられます。そろばんは週3日を2日にしなきゃいけないですが、ま、とりあえず続けます。

で、塾からもらった年間予定表をダンナに見せて、「年に○回テストがあって、モチロン春、冬、夏休みもそれぞれ講習があるからね」と、
「そんなに夏休み講習あるんかあ~。・・なんか、かわいそうやなあ・・・」

<特大><太><色:#ff0000>アンタが推進してた中学受験コースなんか、もっともっとハードにきまっとるやろがっ!!!

ちゃぶ台ひっくり返しそうになりましたワタクシ。だから何回も言うたやろ!中学受験なんかそれこそ、土日もないでって!!
なんやねんな。フツーの塾通いでそんなにヒヨるんやったら、別に塾の申し込みせんでもよかったんやんか!

とはいえ・・・

スザンヌちゃんが二十歳の頃、どこかの旅館の女将さんからこう聞いたそうです。
「勉強は、お琴や三味線などの、特技がない人がするもの」
なるほどな~と思いました(賛否あるでしょうけれど)。
つまり特殊技術の才能があれば、勉強せんでもそこを伸ばせばいいってことですね。
逆に、そういう特殊技術がない人間は、勉強しろってこと・・・
スザンヌちゃんみたいに"美貌の持ち主"ってのもそれだけで特殊な才能といえるよな。
自分を振り返って、深く考えさせられる言葉です。
わたしは何も得意なことがなく、かといって勉強ちゃんとしたかというとそれもしなかった。もちろん美貌もないし、かといってブスを補う愛想のよさも持ち合わせておりません。
「OL」だったときも、結婚して「家事」とか「妻」とか「お母さん」とかの面でも、才能っていってはヘンかもですが、そういうのを感じません。
それゆえか、学生時代も、大人になってからも、今も、自分の「位置」がわからないのです。
娘が「”お母さん”、って楽しい?」と訊いてきたときはドキリとしました。彼女は「母親」をしているわたしを「つまらなそうだな」と感じてるのでしょうか。いや、つまらないわけじゃないんですよ。子供を持って、知らない世界をいっぱい知ったしね。いい世界も、そうでない世界も(笑)

でもまあ、この先まだまだ"勉強"は娘に付いて回るものなので、いづれは塾も行かなきゃいけないわけで。勉強できないと何かと学校では不便だしね。それはわたしが身を持って知ってるので(笑)

でもウチの娘、「スーパーうんちくん」というタイトルのマンガかいてるような子ですから・・・
(あまりにアホっぽいので削除しました)
およそ脳みその出来具合がわかろうってもんです。なんてったってアタシの子だしなー。塾、付いて行けるのかなあ。

しかし今後の予定などを見て、うーんこりゃ今までとわけが違う。行事が覚え切れん。
とりあえず、十数年ぶりに「スケジュール帳」を買いました。しばわんこです。うう~ん、かわいいわぁ~~。と、早くも現実逃避。
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個人的予告編

見たい映画をサクッとメモさせてください。すぐ忘れちゃうんで。
「ロマンチック・ラブコメディ」ばっかりです。春ですなあ。

<リンク:http://www.penelope-movie.com/>ペネロピ
<左>{}
ブタの鼻を持って生まれてきた少女、ペネロペの、人生探し、そして恋人探しの物語(らしい)
ペネロピ役はクリスティーナ・リッチ嬢なので期待満々。


<リンク:http://www.chijou.jp/>地上5センチの恋心
<左>{}
平凡な主婦と(平凡なという割にはスリムで美人ですが・笑)、彼女が大好きなロマンス小説家との恋物語(らしい)。
なにやら心そそられる設定です(笑)


<リンク:http://www.disney.co.jp/movies/mahokake/>魔法にかけられて
<左>{}

アニメのおとぎの国に住むお姫様が、現代ニューヨークへ来てしまって起こる、とんちんかんなラブストーリー(らしい)
ひとりで見に行くのが恥ずかしいので、娘を連れて吹き替え版を見に行くつもりです。

ワン・ヒット・ワンダー

<リンク:http://www.mtvjapan.com/tv/program/sp_onehit0801.html>洋楽一発屋 Top 100 カウント・ダウン ~100 Greatest One Hit Wonders~

MTVで放映してた5時間スペシャル。<リンク:http://blog.zaq.ne.jp/myfavorites/article/281/>おんこっちゃんが録画してたのを貸してくれました{キラリ}ありがと~{ハート}
司会はウィリアム・シャトナーさん。ひゃあ~~めちゃ太ってる!!(爆)
エンタープライズ号の船長が、いまや市役所の課長さんみたいになっちゃってます{汗}

アメリカ認知の一発屋なので、日本とはちょっと違いますが、
いや~~~~!改めて聞くと、一発屋って偉大やなぁ。
おなじみ80年代の一発ソングはもちろん、誰が歌ってるか知らん、曲のタイトルすら知らん、でもこの山場は知ってる!って曲がゾクゾク。
中には知らない曲もあります。個人的な傾向として、70年代より、90年代のほうが知らないです。あと、年代を問わず、ラップは知らない(記憶にない?)のばっかでした。
PV全部は流してもらえないので、ああ~~もうちょっと聞かせて~!ってとこで終わっちゃいます。で、DVDは一時停止して、youyubeで検索して見ちゃったり(笑)
もちろんワンヒットワンダーご本人さんたちもコメント出演されています。当時を「良い思い出」とされて今は違う道の人もいれば、少し後悔の念がある人、そしてもうヒットは出なくても、今でも音楽を続けてる人、さまざまです。個人的に一番印象強かったのは、当時は超セクシーイケメンでならしたらしいラテン系の一発屋シンガーが、「あの頃はイイ気になってたんだろうねぇ」と振り返り(今でも美貌は保ってる)、今はレコード会社の契約担当として働き、よきパパになってるというお姿でした。

日本とアメリカではミュージシャンによって温度が違うんだなあというのが良くわかりました。
一番ビックリしたのはソフト・セルが2位に入ってたことです。
ネーナやデキシーズが一発屋なのはわかるけど、アハもスパンダーバレエも一発屋なのね。
a-haは日本では人気高かったからへえ~て感じです。take on meよりもっとイイ曲あるんだけどな。アタシはモートンの低音が好きで(ボウイっぽいのよね)、その低音から高音に盛り上がっていくのがとてもイイと思うので<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=aIn2wiiEoeg>Hunting High And Low とか<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=Xbg4JFdcbY4>I've been losing youとか<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=eQ9NWctOU7E>Manhattan Skyline とか<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=4IDpwyDq82M&feature=related>Stay On These Roads とかね。<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=aaeqC7Ytpp0&feature=related>Crying in the rainのカヴァーもとっても素敵なのよ。
ちなみに一位は「マカレナ」でした。ヘ~イ{ルンルン}マカレナ{ルンルン}大納得{YES}

アメリカで有名なのであろう音楽評論家や、俳優や、現役有名ミュージシャンのコメントもなかなか面白かったです。かなり辛口コメントなひともいましたが、なんと言ってもすばらしかったのがアリス・クーパー!!意外にヒットチャートウォッチャーのご様子で、どの曲にも敬意を表して苦いことはけして言わない姿勢がジェントルメ~~~ン{キラリ}{キラリ}{キラリ}なんて知的で礼儀正しくやさしい男性なの!!
しかも最後にはマカレナ踊っちゃうんだも~~ん!
わたしの「紳士的な知的男性好き」ツボをグリグリ押し続けた上に、トドメに「コワモテなのにオチャメな男性好き」ツボを奥まで押し込んでしまわれたアリスさま{キラリ}
もうワタシはアリスさまのト・リ・コ{ドキドキ}いや~~~ん{ハート}

ひとくちに”一発屋”といっても、現役有名ミュージシャンでもヒットを一曲しか持たない人もたくさんいる、と付け加えてたのも良かったです。その筆頭に上げられたのがルー・リードってのが、日本との温度差をまたもやカンジさせましたが(笑)

トーマス・ドルビーって当時は天才って言われたよなあ。
タコさん懐かしい。80年代らしくそれでいて上品な素敵なアレンジだと思います。
ゲイリー・グリッターが今でもファッションがゲイリー・グリッターなのにはウケた(笑)
フランキーの”リラックス”は今聞くと、単純な繰り返しではあるけどイイ曲なのだと思いました。
ミニー・リパートンのファルセットは、誰も名前を知らない小鳥の歌声みたい。
90年代は欠落してるわたしでも、ライト・セッド・フレッドの「あ~いむとぅせくし~ふぉ~ま~ら~ぶ」を聴いた瞬間一緒に歌ってしまいました(大爆)これぞワンヒットワンダーのワンダーたる仕業ですな!
今見てもアナベラちゃんとスージー・クワトロはめっちゃかわいいなあと思いました。アナベラちゃんて13歳だったのねぇ。スージー・クワトロはシェリリン・フェンのおばに当たるそうです。美人の血筋だなー。
そしてそして、ゲイリー・ニューマンて美形だったのね!当時は「顔が白くて宇宙人みたい~ヘンなひと~」としか思ってませんでした。すいませんでした{汗}

抱き合わせ・詰め合わせ

先日以来、わたしの中でトニー・ハドリー祭りが続いているのですが(笑)、
今日おんこっちゃんに会ったら、彼女もスパンダー・バレエをようつべでひと通り見てしまった(そして知ってる曲が多いのに驚いた)と好評?でした。
いや~トニーさん可笑しいよね~という話で盛り上がりました。

実はすごい抱き合わせコンサートを発見したのです~。その名も

<特大><太><色:#ff0000>Go West vs Tony Hadley vs ABC

って、<特大><太><色:#ff0000>なんぢゃその80’sの香りぷんぷんな組み合わせわっ?!
なんでバーサスなんかわかりませんが(笑)、これがRETROFEST 2007 というロックフェスでの試みだというのがまた・・<太><特大><色:#ff0000>レトロフェスってアンタ・・・・・(爆)
選曲がまたツボ!<リンク:http://jp.youtube.com/watch?v=2sHZhroRIj4&feature=related>ロバート・パーマーのAddicted to Loveとブライアン・フェリーのLet's Stick Together !!(2曲連続)
って、<特大><太><色:#ff0000>英国の伊達男シリーズでっか!!そやねそやね、マーティン・フライとトニー・ハドリーといえば、80年代の伊達男やったもんね(爆)
キュッとした肉体系美形だったピーター・コックスさんはごつくなってハゲはったなあ(予想通り)
マーティンせんせは、おっ、まだまだスリムやん!と思ったら、上着脱いだら腹出てるのがバレちゃう(笑)、トニーさんはウン、太ってる(笑)でももっとイっちゃってるかと思ってたので、充分がんばってはると思います。
気の若いおっちゃんが3人そろって、ものすごくご機嫌で好きな曲を歌ってるカンジで、いやほほえましい。シカゴ&H&N来日公演はあきらめたわたしですが、
<特大><太><色:#ff0000>この抱き合わせ公演ならぜひぜひ!!行きたいわぁ~~!!
80年代ヒット曲満載やないですか!楽しいやろな~~!!

トニーさんはこのように今でもちゃんと音楽活動をされてるようです。オフィシャルサイトもありますし、ファンサイトもあります。
http://www.tony-hadley.com/start.html

で、そのオフィシャルサイトのなかに、ピーター・コックスさんとのジョイントコンサートっつうのもありまして、映像の一部が視聴できるようになってます。
ドン・ヘンリーのBoys Of Summer、良いですよ~。オヤジならではの歌唱、ってカンジで大変曲に合ってると思います。

トニーさんはカヴァー曲を中心?に歌ってられるのでしょうか。なんとデュラン・デュランの<リンク:http://jp.youtube.com/watch?v=EoB7lR6Ciac>Save A Prayerもカヴァーしてはります。オリジナルに忠実です。そしてオリジナルより歌がうまい(笑)
スタンダードポップスとか歌っても似合いそうですけどね。
トニーさんてスーツいつも着てるから執事ルックも良いんじゃないかと思ったけど、いや違うな。彼のスーツ姿は、<特大><太><色:#ff0000>ホストだな(笑)チャラ男ばっかのホストクラブにはまったくキョーミないけど、トニーさんみたいなのがいっぱいいるホストクラブなら、ちょっと行ってみたい気もする(笑)

しかしわたくし、80年代洋楽世代というておりますが、よくよく考えると、あの80年代をリアルタイムに過ごした割には、一番好きなミュージシャンがレイ・デイヴィスなわけです。いやまあ確かに80年代にヒットした「カムダンシング」がキッカケなのでこれもまた80’sならではの現象なわけでしょうが・・・
わたしにとって80’sを色濃く感じさせるバンドってなんだろう?バウハウス?サイケデリック・ファーズ?うん、それはとても好きなんだけども・・・・・

ザッツ80’s!っていうとやっぱり、ABC,Spandau Ballet,Dead or Aliveだなあ・・と感じます。
メッチャ好き!てわけじゃないけど、一番80年代を感じさせるのよねえ。

しかしトニーさん、<リンク:http://jp.youtube.com/watch?v=--ZYLR6Sic4>この格好はすごいね。似合ってないです(笑)

みどるねーむ占い

<リンク:http://110129.com/mi/>みどるねーむ占い

ピッタリなミドルネームを付けてくれるということなので、
さっそくやってみました(要本名)。

結果。

「実は結構な凝り性として周りからは恐れられている**さん。そんなあなたには」


<特大><太><色:#ff0000>マニア


というミドルネームをいただきました・・・

なんかピッタリすぎてビックリだわ。
ちなみに、このミドルネームを使うことによっての効果は、

こってり度4%UP
HIPHOP度2%UP
インドの香り2%UP

だそうな。こってり度上がるのね・・・


ちなみに旧姓でやったら、

「色々な意味でこれまでに無かった存在として認められている**さん。そんなあなたには」


<特大><太><色:#ff0000>ニュー


だそうで・・・

なんかニューハーフみたいやなあ・・・

聖☆おにいさん

最近買ったのですが、日々さまざまなことで腹を立てているわたしには、ありがた~い後光が差すようなマンガです。



無事世紀末を越えたブッダとイエス・キリストが、21世紀の日本に”休暇”に来てるという設定です。
この設定だけで、普通の発想じゃないなあ、と・・・(笑)

陽気で無駄遣いの多いイエスさんと、
真面目で倹約家のブッダさん(=お釈迦さま)。
正反対の性格ですが、心優しく、思いやり深く、ひとつのことに熱中する(笑)、という共通点もあり、そして時々、とっても徳の高い深いことをおっしゃったりもします(笑)
なんてったって聖人がモトネタなので、とてもほのぼのしています。そして絶妙に面白いです。細かいところまで可笑しくて。
たとえば、
イエスさんの「何か私、21世紀にしてモテ紀の予感・・・」てセリフ。
「モテ期」じゃなくて「モテ<大><太><色:#ff0000>紀」なところがさすが天上のお方です(笑)

日本人て宗教に対して懐が深いというか、いいかげんというかで、土着の神様でも外国からの神様でも、なんでもOK!なんで、こういうマンガが一般流通できて、さらに受け入れられるんだけど、(ワタシなんかその最たる日本人)
でもまさか、ほんとにやっちゃうとは!なテーマだよなあ・・・驚きます・・・作者さんと出版社の勇気に感動。
世界3大主教といえば、キリスト教、仏教、そしてイスラム教ですが、
ムハンマドさんはマンガには絶対出せませんねぇ(国際問題になっちゃう)。
だいたい休暇をとるようなタイプっぽくないですね。(←こういうこと言うすらもうメッチャアウト!なんだろうな~・・)

日本人に生まれてよかったな~としみじみ思えるマンガです(他の国じゃ絶対読めないよね・・・)。
仏教・キリスト教の熱心な信者の方は怒っちゃうかもしれないけど、
でもホント、お二人がほのぼのしてて、むちゃくちゃ笑えて、読後感爽やかですよ。さすが高貴な方々を扱ってるだけあります。読んだ後、いろいろ調べたくなっちゃいますしね(笑)
これが万国で受け入れられるなら、世の中平和になるよなあ、と思わされます。
昨晩娘が「爆笑レッドカーペット3時間スペシャル」に出演してる数々の若手コンビのツッコミを見て、「何で頭叩くんやろなあ。痛いやんなあ」とコボしておりましたが、
ホンマ、人をどつかなくても、シモネタ全くなくっても、人を笑わせることは出来るんだよねぇ。ということに改めて気づくマンガです。

英国のアダバナ

自らを「80年代洋楽世代」と申告しておりますが、
ふと気づきました。えいてぃーずどっぷりだった割には、わたしが80年代にヒットした曲がきっかけで好きになって、いまでも「一番好き」というバンドは、「キンクス」なのです(笑)
確かに「come Dancing」をキッカケにキンクスを知り現在に至ってるわけですが、しかしこれでは、80's世代ならでは、というテイストにちと欠ける気がします(別に欠けてもいいんですが)。
そこで人生を振り返りました。「わたしにとっての『ザッツ・エイティーズ』ってなんだろう???」

{ひらめき}{ひらめき}{ひらめき}

<特大><太><色:#ff0000>それは”仇花~アダバナ~”です。

昨日からようつべで見まくっている
ABC{サイド}Spandau Ballet{サイド}Dead Or Alive{サイド}King
とこれぞ私が思い浮かべる、80年代仇花たち(笑)
商業ロック華やかなりし80年代に咲いた、芸風の濃い~~~~~いボーカリストたち。
ABCにはマーティン・フライ。
Spandau Balletにはトニー・ハドリー。
Dead Or Aliveにはピート・バーンズ。


実はこの辺がわたしにとってもっとも「80's」を象徴するバンドかもしれません。
80'sモノで大好きといえば、bauhaus、The Psycdelic fursそしてStrawberry Switchblade

あの人は今

昨日、スパンダー・バレエを見はじめたらまた面白くなってしまって(笑)、Gold とI'll Fry For YouのPVを見まくってしまいました(笑)
いや別にファンなわけじゃないんですよ。ただこの2曲はすごく好きなんだな。エエ具合に大仰なんですよ。これ以上大仰やとあきません。
実はなんかいろいろ可笑しな人だなと思いつつも、ハドリーさんは結構アタシ好みのタイプです(爆)
伯爵っぽいやないですか。背が高くてがっちりしたところといい、髪型といい、顔のつくりといい(笑)
ワタシのコスプレ魂を揺さぶるんですよねぇ~。
いまなにやってんねやろ、すごく太りそうな体型とお見受けするけどどうなってるんやろ、と思ってググってみましたところ、
おおお~ちゃんとオフィシャルサイトがあるやないですか!

http://www.tony-hadley.com/start.html


videoのコンテンツを見ると、おお!
ちゃんと音楽活動してはるんですねぇ。なんとGo westのピーター・コックスとジョイント・コンサート(なぜか"vs"バーサスとなってる・笑)のDVDの一部が視聴できます。
"boys of summer"なんか、非常にエエ感じです。オヤジっぽさが郷愁をそそります。
思ってたより体型も維持してはります。

バレンタインディ・キッス

用事があったので車で20分ほど離れた大型スーパーへ行きました。
チョコレート売り場は盛況でした。どこの奥さんも義理堅いですよねぇ。
などとぶらぶらしてると、下着売り場にこんなものを発見。

<左>{}
星座柄ボクサーブリーフです。
(ケータイでこれ撮るの恥ずかしかったわ)
そういえばずいぶん前に、オシャレなふんどしの話を書いたことがあるような気がします。
おいおい、今度はブリーフかいってな(^^;
これではなんだかわたしが常から男性の下穿きのことばかり考えてるみたいですね。けしてそんなことはありません。見た目はオバハンでも心はオトメですのよ。いやん{ハート}
ところでこの星座柄ボクサーブリーフ、なぜが”てんびん座”だけがダントツの売れ行きで、残る在庫は1枚という状態でした。なぜなんでしょう。

タイトルに意味はありません。バレンタインといえばこの曲かなと(笑)
ホントは一番に思い浮かんだのは、ABCの"valentine's day"だったのですが、ようつべで探してもPV無いんだな~シングルカットされてなかったか。
でもこんなPV発見しちゃった。初めて見ました。

All Of My Heart



ファーストアルバムに入ってる曲です。ロマンチックでいい曲です~大好きなの。
マーティン・フライ氏の「オレってホンマエエ男~{キラリ}」的濃ゆいパフォーマンスが最高です(笑)やはり英国人は良いな(笑)
なんて思ったら、<リンク:http://jp.youtube.com/watch?v=gSq8ZBdSxNU&NR=1>これを見ずにはいられなくなりました(爆)トニー・ハドリーさん最高!「you are gold!」のトコの手振りがたまらない(大爆)


バレンタインデーなのに、レイ・デイヴィスの話題じゃないじゃない、とお思いのアナタ。
レイがGFとバレンタインディナ~してるところなんて考えたくないので、本日の妄想劇場は休演でございますの。ああ、切ないオトメゴコロ・・・{グズン}

大事にされるということ

娘が大事にしてるものに、リラックマのぬいぐるみがあります。

小1のとき、おじいちゃんに買ってもらったものなんですが、とにかく家にいるときはいつも一緒。
朝起きた時にすでにリラを携えて1階に降りてきます。学校から帰ってきてもまずリラックマ。
宿題もDSするときも横にはリラックマ。もちろん寝るときもリラックマ。出かけるときも出来うるかぎりリラックマ同行。
飛行機に乗るときも、数あるぬいぐるみの中から同行者にリラックマをチョイス。空港の手荷物検査でも、X線検査機から出てきた荷物を係員さんが、
「はいバッグ」「はい帽子」「はいリラックマ!」一瞬、空気が和みました(笑)

そんな感じでどこへ行くのも一緒のリラックマですので、かなりイイかんじで薄汚れています。
すでに3回洗ってるのですが、やはり汚れます。娘いわく「へもっちのエキスがいっぱいついてる」。
エキスってアンタ、って感じですが、しかし確かにこうして持ち主のエキスが染み込んで薄汚れたリラックマは、この世に唯一のリラックマ、であり、幸せなリラックマだなあと感じます。

近所を歩いてて、時々見かけるのが「この子を探しています」という、行方不明になったペットを探す貼り紙です。
犬でも猫でも、探される子たちはたいがい老体で、あるいは若くても、病気を持ってる子です。
「目が見えません」「先天的な病気を持っています」「人見知りをする子なので、あまり触らないでとにかく連絡をしてください」など、飼い主の方の愛情が伝わってくる文章が必ず書かれています。
こんなに大事に思われてるのに、どうしてこの子達は家を出てしまったのかなあと考えてしまいます。
大事にされてるからこそ、家出してしまったのでしょうか。

命も持つものも持たないものも、大事にすべきだし、大事にされてるなら最期まで家にいたらいいんだよ、と思います。
わたしはかなり愛情が薄い人間なので(苦笑)、余計にそう思うんですよねぇ。

オフィシャルサイトを探して三千里

<左>{}
アメリカではnew west recordというところからリリースされるってことなのかしら?
"Working Man's Cafe"のサイトが出来たようです。

<リンク:http://raydavies.newwestrecords.com/>new west record

右上に動画が流れるんですが、も~~~卒倒しそうになりましたワタクシ{ラブラブ}{ラブラブ}{ラブラブ}
冒頭の立ち姿だけであんまりカッコいいのでクラクラッときちゃったわ!!なんでやろ?なんでこれだけで「ジェレミー・アイアンズよりも美形」の地位になっちゃうんやろ?!
しかも、
そのあとアップになるレイのお顔のサングラスの奥の目がなんだか寂しそうでスッゴク
<太><色:#ff0000><特大>きゅ~~~~~~~~~~~~~~ん{キラリ}
としてしまって。
もうなんでかな~~~なんでそんなアタシのツボど真ん中を剛速球で狙ってくるかな~~?!逃げる間もないわ~(←狙ってないって)
ハンディカメラ持ってる時のお顔なんかも~う{ラブラブ}{ラブラブ}
<特大><太><色:#ff0000>めちゃめちゃおとこまえ!!
なんだもん!!
そんなん、アタシますます好きになっちゃうじゃないっ!てな表情だわ。
アタシ最近映画を見る時間ばっかとってるから、そんなんじゃアカン、もっとレイに集中しなさいってことなのかしら神様?!(←そんな意図はない)

なんか顔が若いなと思ったら、2001年に撮ったフィルムのようです。
56歳かね?素敵だなあ。ほんとレイはいくつでも素敵。ダメだーこの人がいる限り、わたしには彼以上に好きになれる男性は出てこないわ、といまさらながら思っちゃいました。
妄想でもいいから恋をすること、が枯れないために大事なことだそうですので(ショコポチさんブログコメントより抜粋)、もうマトモな幸せはあきらめて、このまま突っ走るしかないみたいですワタシ。
(枯れるべき年齢だろう、という意見は却下)

ウォールペーパーがDL出来るようになってます。鼻血ぶっこいちゃいそうにディンヂャラスにおステキよ。
Ringtoneが買えるサイトもリンクされてますが、なぜかNot Foundになります(このへんの詰めの甘さが・・・^^;)。

ほいでですね、改めてレイのオフィシャルサイトはどうなってるのか、というのが気になったのですが、
Workinf Man's Cafe日本盤の裏には、
www.v2music.com
www.myspace.com/raydaviesofficial
www.v2records.jp
と3つが記載されていましのでチェックしてみましたところ
英国V2ではWorking Man's Cafeを発売、
日本V2でもWorking Man's Cafeを発売、
しかし北米V2ではOther People's Livesのみ発売、
てことのようです。で、北米ではnew west recordからWorking Man's Cafeをリリースってことですかね?なんで北米V2からリリースしないのか?ワカラン。
しかも日本V2のサイトはいま閉じてるし(・・・・)
結局、前みたいな、レイのオフィシャルサイト、ってのはもうないみたいですね。なんでやろ。
デイヴのサイトはあるんやけどね(http://www.davedavies.com/)

火曜はダメよ

先日の新聞で見て以来、悶々としています。

<特大><太><色:#ff0000>シカゴとヒューイ・ルイス&ザ・ニュースが抱き合わせで来日するのです!!

http://www.udo.co.jp/artist/CH/

<特大><太><色:#ff0000>行きてーーーっ!!!

しかし!

大阪公演は4/15。7時開演。

<特大><太><色:#ff0000>火曜はアカンねんて!

火曜は娘のヤマハの日なのでダメなのです。7時開演なんてまにあわねー。ヤマハ6時半までだもん。
そろばんや塾なら休ませるのですが・・(ヲイヲイ)ヤマハは一回抜けると翌週がしんどくなっちゃうのです。
広島、名古屋、東京、横浜まで回るというのに、何でよりによって大阪公演が火曜やねん・・・{げっ}

ダンナに5時退社してもらっても間にあわねえだろうなあ。こんなことで仕事休んでもらうわけにもイカン。4月やしなぁ。

今回はあきらめなしゃーないですが、

今後わたしの好きなミュージシャン、誰が来日しても、

<特大><太><色:#ff0000>火曜日の大阪公演はやめてくれ!!

えぐえぐ{グズン}

アリゾナ・ドリーム

<リンク:http://jp.youtube.com/watch?v=sG2Vj86B2hg>イギー・ポップが歌う主題歌がスッゴクスッゴク素敵なので、見たいなあと思ってたら、スカパーで放映したので見ました。

<左>{}アリゾナ・ドリーム


・・・・・・・うう~~~~~~~ん、どシュール!!
すいません。あたしこういうシュールな映画はどこをどう見ていいのかワカラン。
ジョニデさんは冒頭、人間嫌いな子の役かと思ったらそうじゃないし、
誰も本気で恋しあってる感じがしないし、
登場人物誰にも感情移入が出来ないんだな~。困るねんな~。
キーワードは「夢」。夜見る夢と、将来に対する展望という言う意味での夢と。
芸術的な香りのする映画がお好みの方はお気に入られるんじゃないかなと思いますが、アタシアホやから理解できませんでした。ははは~。

ジョニー・デップ&ビンセント・ギャロちゃまご出演作品です。
ジョニデさん、若っ!も~めっちゃ少年顔!
イロモンばっか見てきたから、うわー、普通にしてたらメッチャかわいい顔してんねやと知りました(笑)
作品自体をお気に召すかどうかは置いといて、ジョニデさんファンの方には必見!の映画と思います。ほんまにかわいいから。いやーわたし別にファンじゃないけど、この映画のジョニデさんはホンマかわいいと思います。

<左>{}
ギャロちゃまはあんま直接ストーリーにはかかわってこない役なのよねえ。俳優志望の自己愛の強い青年役です。ま、ギャロちゃままんまってカンジで、似合ってますが(笑)
それにしてもギャロちゃまって、声がヘン!!めっちゃヘン!!すっとんきょー。
バッファロー66のときは気づかなかった、いや、あれは情けな~い役どころやからあの声が似合ってて気にならなかったのかもなぁ。

<左>{}
所詮メジャー映画が好きなわたくしの感想ですので。。。世間一般的には評価が高い映画らしいです。
ま、アタシ「ポンヌフの恋人」が最後まで見られなかった(退屈で)オンナですので、あまり参考にはなさらないでくださいまし<(_ _)>

ロック・ユー!

スカパーで放映したのを見ました。今年に入って、狂ったように映画を見ていますワタシ。どうしたんだワタシ。

<左>{}
<リンク:http://www.sonypictures.jp/archive/movie/rockyou/>ロック・ユー!(公式サイト)

あんまりメジャーじゃない、というか、一般的に話題になった映画じゃないですよね。
わたしも、史劇が好きなわけでもないんですが、そのわりには「ベン・ハー」も「トロイ」も楽しく観れたし、ま、いっちょ見てみるか、と軽いノリで録画したのですが、
めっちゃおもしろーい!ですよ!なんで話題にならんかったんやろ?ってくらいおもしろいの。たぶんメジャーな役者が出てないからなんだろうなあ。
原題はA KNIGHT'S TALE。そのとおり、騎士が主人公のおとぎ話。そして見事な”<特大><太><色:#ff0000>バカ映画”!!隠れた名バカ映画ですね!いきなり中世の騎馬戦試合会場に流れるwe will rock you。リズムに合わせて手を打ち足を慣らし口づさむ観客たち。なんじゃこのミョ~な光景は?!あまりのバカっぽさに大爆笑!

舞台は中世ヨーロッパ。”馬上槍試合”が人気のスポーツ。
観戦は身分に関係なく自由だけど、参戦できるのは貴族だけ。
主人公のウィリアム(平民)は、次の試合会場への旅の途中、寿命を終えてしまったご主人様(貴族)のふりをして試合に参戦。
試合の経験はないけど、怖いもの知らずの若さでまずは一勝。
実は彼は、階級の壁を越えて騎士になりたい、との希望を抱いていたのです。

というお話。

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ウィリアムとその仲間たちは英国の平民の出身、若きエドワード王と、若き日のチョーサーも配して、なんとな~く時代考証あるかのように作り上げ、しかし衣装はところどころ現代風、そして要所要所で使われる音楽がクイーンだったりボウイだったりシン・リジイだったり、もうムチャクチャ(笑)
単純でムボーな主人公ウィリアムはヒース・レジャー。「カサノバ」でも観ましたが、この人やっぱ平民顔なのよねーこっちのほうがかわいくて断然似合ってます。
ウィリアムの仲間となる男子が3人。ローランドは常識家でやさしくて手先が器用。口八丁のチョーサーは試合前の前口上がまるでプロレスのリングアナウンサーのようで楽しい(あるいは最終回に向けてどんどんヒートアップする、北斗の拳の予告みたい)、赤毛のワットは短気でおバカなパンク青年みたいで憎めない。
だんだんこの3人がウィリアムの兄貴みたいになって、彼を助け守ってやっていく姿が非常にほのぼのしててヨイのです。
あと、馬ねー。馬の鎧がかっこいいんですよ。たてがみにまで鎧をつけた姿はうひゃー!って感じのかっこよさ。馬フェチの方はきっとたまらないでしょう。
試合は派手ですが血はほとんど出ないし死人も出ない。そういうところもなんとなく安心できます。
お姫様はもっと添え物っぽくてもよかったかなと思いますが。単純にラブラーブでよかったんじゃなかな。
王族の哀愁を背負ったエドワード王はカッチョいい!登場シーンは少ないですが、いーい役どころです。

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チョーサー役のポール・ベタニーがひょろ~っとしてて爬虫類ぽくて、いかにもエゲレスのハンパもんの若いにーちゃん!て感じですっごくよかったです。と思ったら、この人「ダヴィンチ・コード」でシラスの役をしてた人なのね~~っ!あーごめん!わたしの中ではシラス=ルトガー・ハウアーさまだったのでスルーしてたわ~。もっかいダビンチコード見るときは頭切り替えて見るようにするわ~。

しかしエンドロールあとのオマケは不要だと思いますねえ。あんなんDVDの特典映像くらいで充分よ。

ヒース・レジャーはつい最近、睡眠薬の多用で他界してしまいました。ブロークバック・マウンテンでやっと注目を浴びたところだったのに。正直、特徴のない顔やなあと思うんですが、でもそれが逆に中年以降いい顔になるかもしれなかったのになあ。ジョーカー役にはまり込んでる様子の彼を見ると、ああ~役作りに熱心な俳優さんだったのだなと思います。享年28歳。もったいないですね。ちなみに彼の本名は「ヒースクリフ」だそうです!そして彼のお姉さんの名は「キャサリン」!うひゃ~きっとお母様が嵐が丘の大ファンなんでしょうね。

ほんと楽しい娯楽映画です。
ザ・シネマチャンネルで今月まだ放映します。タイムスケジュールは<リンク:http://www.thecinema.jp/channel/content.php?cinema_id=2160>こちらです。

ハートブレイク・ホテル

<リンク:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080205-00000632-reu-ent.view-000>「ビートルズのホテル」、英リバプールにオープン

だってさ~~。

「ハード・デイズ・ナイト・ホテル」っていうんだそうです。直球で考えたらなんか安眠できにくそうなホテル名ですが(笑)
1泊170ポンド(約3万6000円)から、だそうで、ワシのような貧乏人にはわあちょっと高いな、ってのが正直な感想なんですが。あっしかもこれって素泊まりでの値段やんなァ。高いわぁー。(←先日泊まったホテルがカニフルコース&朝食付きで2万弱、を基準に考えるとどうしてもそういう感想に)
ちなみに一番高い部屋の名前は「「レノン」と「マッカートニー」だそうで。それって「スター」と「ハリスン」が気ぃ悪せんのやろかと素朴に疑問ですが・・・それぞれの名前でスイートルームを一部屋づつ作ったほうがええんちゃうの・・・

それにしても、ホンマビートルズって「特別」なのね。先日観た「やわらかい手」でも、主人公マギーの息子が「この世の謎」のひとつに「ビートルズの人気の高さ」を挙げてたんですが(笑)
エエよなあ~いろいろグッズがある上にホテルかぁ。ここまで来るとただうらやましいとしか言いようがないわ{ため息}
わたしはビートルズファンじゃないので泊まりたいとは思わないですが、ビートルズに限らず、ひと部屋ひと部屋にミュージシャンの名前を冠したホテルがあれば面白いかも~。
しかしその場合、まだ生きてる人の名前を付けるよりやっぱ、すでに他界してるミュージシャンの名前をつけるほうが妥当かな。いっぱいいてるし。それぞれのイメージのあわせた部屋のインテリアにしたらお客ウケもよさそう。
ジミ・ヘン、ジム・モリソン、ジャニス・ジョプリン、ブライアン・ジョーンズ、ジョン・ボーナム、マーク・ボラン、キース・ムーン、シド・ビシャス、フレディ・マーキュリー、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、カート・コバーン・・・

・・・なんか、宿泊客の素行が悪くなりそうな気ぃするなー(笑)
あんまりリーズナブルにすると、なりきってチョーシこく客ばっかりになりそうやな。若造がシドの間(ま)とかカートの間に泊まるとヤバそうだ。あ~そうかー、だからビートルズのホテルも料金高め設定なのねきっと。

モチロンわたくし的に嬉しいのは「レイ・デイヴィス」の名前が付いた部屋ですが(いや~~~ん{ラブラブ}考えただけでワクワクするわ~~{ラブラブ}誰よ?ビンボくさそうな部屋やとかいうヤツっ?!←被害妄想)、
でも死なれるのはイヤやしなあ。ビートルズのホテルかって、誰もメンバー死んでなかったらこんなん建てへんかったやろうしなぁ。
いいのよ。キンクスのホテルがなくったって、レイ・デイヴィスの間がなくったって、レイはワタシの心の中にずっと住み続けてるんだもん{ハート}ウフフ{ハート}(もうエエってな・・)

リンク欄

この連休は11年ぶりに大阪に雪が積もりました。
「い~ぬは喜び庭かけまわり~」のごとく、ワタクシめちゃめちゃはしゃいでおりました(イイトシして)。スキー場で雪は見ておりますが、やはり大阪で、しかも自宅前に積もってる雪は趣が違います。アスファルトの上にも雪があるんだもん~!!



(歌自体は雪に関連しませんが、雪景色の中歌ってるレイがとってもかわゆい{ラブラブ}の{ラブラブ}{ラブラブ}手をこすり合わせて息をはあってするとこなんざ、胸がキューーーン!{ラブラブ}{ラブラブ}{ラブラブ}としますわ!)

翌日はきれいに晴れて、雪も解けてしまいましたが、それでも土の上は雪が残ってるのを見て、アスファルトの舗装道路って、地球温暖化を促進してる最たるもんだな~と実感。花粉症が増えたのもアスファルト道路が大きな原因だそうで(土は花粉を吸収するけどアスファルトは舞わせるだけ)。
しかし今朝はまたすごい雨です。どうせ雪が降るならウィークデーに降れば子供らも学校で遊べるのになあ。

昨日はグラミー賞の発表だったようで、エイミー・ワインハウスという人が3冠?だったかな。そんなにメジャナー人なのに名前も知らない人でした(^^; 大変ソウルフルなボーカルスタイルのひとのようで、ーディション映像を見るとマリア・マッキーを髣髴させます。そう思うとホンママリアちゃんはメジャーになる要素はたっぷりあったのになあと深く思ったり。
エイミー嬢も若くしてデビュー→ドラッグ・アルコール→お騒がせ→パパラッチ、という図式を繰り広げる方だそうで・・。今は(特に若い女性ミュージシャンは)このループにハマっちゃう人が多いなと思うのはわたしだけでしょうか。これは本人が望んでなってるのか?それとも世間が作り出すものなのか?
こういうのって、意外に80年代には少ないことでした。これ見よがしに騒ぐのはLAメタルの一部くらいだったような・・・商業ロック、ビジュアル重視だと馬鹿にされた時代でしたが、やっぱ”音楽性”がちゃんとしてたってことなんじゃないかなーと今になって思います。

さてさて、サイトがもはや死に掛け状態が久しい状態で(このままにしたくはないのですが)、
ようやっと先日、ビルダーをインストールしました(苦笑)
データをすべて失ったので、再構築に時間がかかると思われますので、
とりあえず、このブログにリンク欄を作らせていただきました。
HPからリンクさせていただいていたサイト様に、勝手にこちらでもリンクを貼らせていただいております。
もうリンクは許さんハァァ~{火}(ケンシロウふうに)という場合はおっしゃってくださいませ。すみやかにはずさせていただきます。でもお付き合いしてくださった感謝の気持ちは変わりません。

女性は”嬢”で、男性は”氏”表記とさせていただきました。これは完全に思いつきで、別に男性・女性がハッキリわかるように、とかの目的はありません。年上のおねえさまに「嬢」も失礼かなとおもったのですが、”ミス”でも”ミセス”でもなく”ミズ”という意味だと思ってやってください。
これからもよろしくお願いいたします。


これ打ちながら、<リンク:http://jp.youtube.com/watch?v=-P09gm_I5RI>サイケデリック・ファーズのPV集を聞いておりました。ほんと~にバトラーせんせの声って、素敵だわああ{ラブラブ}もう大好物なんです、このテの声{ラブラブ}
リチャード・バトラー、ルー・リード、ピーター・マーフィー、デヴィッド・ボウイ、ジェレミー・アイアンズ、イギーポップ、の声を並べて置いておいたら、確実にアタシが捕獲できます(笑)

シックス・センス

<左>{}シックス・センス

ずっと前にテレビで放映した吹き替え版をやっと見ました。
”幽霊が見える子供が主人公の、ホラー映画”というだけが事前情報で見たのですが、それがよかったかもしれません。なのであんまり詳しく書いちゃだめなんだよなあ。
公開当時のキャッチコピーを、見た後に知ったのですが、そのキャッチ自体が鑑賞の邪魔になりそうな気がします。ちなみにワタシはどの映画を見る場合も、先の予想などしません(バカだから出来ない、とも言える・笑)。

霊は不条理である、と昔誰かが言ってたんですが、確かにそうだと思います。日本でもよくある話ですが、遺族の枕元に立つとかね、やっぱ生きてる人間はビックリするでしょ。怖いでしょ。でも霊は出てくるんですよね。行動が不条理なんですよね。生きてるときはそんなふうに人をビックリさせたりしなかったろうにね。
この映画の霊と、霊が見えるコール少年の扱いはすごく”日本的”だなあと思いました。だから心情的にわかりやすいです。

霊魂だとか、人間の心だとか行動だとかは、つじつまが合わないことも多いものです。そんなん言うたらこの手の映画は何でもアリでエエんかい?ってなっちゃうかもしれないですが、でもこの映画はきちんきちんとしてるし、わざとビビらせるシーンも最小限に少ない。死者が見える少年の”第六感”と苦悩。息子を心配する母親の愛情、コールを担当する小児精神科医・マルコムの過去に救えなかった少年への罪悪感と破綻した妻との関係、などなど材料はたっぷり。だけどやたら泣かせる方向にはせず、割とドライに描いてる点が非常によかったです。
くれぐれも、余計な情報を仕込まず見るとすっごくイイ!です。めっちゃよかったです。オススメ。わたしも字幕版でもう一回見直したいです。

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なんといっても、霊が見えてしまう少年、コール役のハーレイ・ジョエル・オスメントくんがホンット~~~~~ッにかわいい!けして美少年じゃないんですけど、悲しい表情、悩める表情が似合うんだなあ。似合うってのも変なんですけど、淡い色の眉毛を寄せて、たれ目がさらに悲しげに下がって、それでいて何かを訴えかける瞳。なのに言えないまま口を閉じた表情がホンマに切ないんですよ。捨てられた子犬みたいな表情なのよねえ。オバチャン、ハートがきゅーーーんっ!て感じです。(;´Д`)ハアハア。
ハーレイくん祭りを開催してしまいそうな勢いです。

そういえばうちの娘も小さいころ、「しむ(死む)が来る」と言って怯えたり、必ず家の階段の上り口のところを「死神みたいなのがいるから怖い」と言ってビビってたなあ(これは小1くらいまで言ってた。最近は言わない。もういないのか?と問いたいけど、寝た子を起こすようで訊けない)。
あれは親の気をひくためのものだったのか?(寝る前に言ってたので)それともホンマにいたのかね?ゾゾッ。

チャーリーとチョコレート工場

テレビの吹き替え版を録画して見ました。
ややネタばれの方向での感想です。

<左>{}<リンク:http://wwws.warnerbros.co.jp/movies/chocolatefactory/>チャーリーとチョコレート工場

とても面白かったです。
招待状を引き当てた子供のニュースが映るたび、「イヤな子供だ」と難癖つけるおじいちゃんたちが可笑しい。わたしがテレビ見ながらしょっちゅう言ってることと同じだわ(笑)
チャーリー以外の子供たちがそれぞれのわがままぶりゆえにふるい落とされる点は、個性を重要視する欧米の児童文学にはむしろ珍しいような気がしました。見てる側には単純明快で爽快でしたが。
でもチャーリーが残ったのが、ただ単に余計なことを言わなかったゆえ、みたいにしか表現されてなかったのは物足りなかったなぁ。ウィリー・ウォンカは魔法使いではないのだから、実際見ないとチャーリーの良い点はわからないはず。チャーリーがほかの子と違って”とっても家族思いのやさしい子”である、ってところをウォンカ氏の目の前で(工場内で)、もっともっと表現してほしかったですね。一言でいいから彼の優れた点を表現する台詞や行動があれば彼が生き残った理由になると思うのですが。

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ジョニデさんは得意の(?笑)白塗り。張り付いたような笑顔はウィリー・ウォンカの過去を物語ってるのでしょう。マイケル・ジャクソンを髣髴させます。大人になりきれてないところが共通点でしょうか。
(しかしチャリチョコ→パイカリ→スウィーニーとキワモノ続きですね。さすがに次作あたりは普通の役どころだろうなあ。)
チャーリーもかしこそうな顔でかわいかったですが、チューインガム噛んでるバイオレット役の子はきれいな顔がホント負けず嫌いっぽくて小型のマドンナみたいでよかったです(笑)
ワタシCGあんまり好きじゃないんですが、この映画の背景はCG使いまくりだと思うんですが、完璧にきれいなところが逆に作り物っぽくてちょっと不気味さをかもし出しててよかったと思います。
工場で働くウンパ・ルンパたちはどこぞの奥地から連れてきたちゅうとこがまた、原作がイギリスぽいなぁ、つう感じがしました。でもまあ、映画の中のウンパ・ルンパたちは納得の上キチンと会社と契約を結んでるぽいし、彼らにとっての一番価値のあるカカオが給料として支払われてるし、労働環境も悪くなさそうなので、その辺はさすが21世紀に作られた映画だなという感じです。一緒に見た娘はウンパ・ルンパを非常に気に入ってました。わたしはチャーリー一家が住む小さい倒れかけのおうちがとってもかわいくて好きです。パパもママも優しくて、家族みんな仲がよくて、そういう点もとてもラブリー。

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俳優や技術が派手な割にはわりにこぢんまりまとまった感がありますが、無理に盛り上げたり泣かせたりしないのは、子供が見やすいようにしてるからなのかもしれません。
子供が楽しめて大人も面白く思える映画だと思います。ウンパ・ルンパが生み出す、”まるで練習済みのような”(笑)音楽もとてもよかったです。

A.I

優れた人工知能を搭載した、人間と見まごう姿の”少年型”ロボット。


母親役と認知された対象を、愛して求めて止まないロボット、デヴィッドの姿がとても切なくて、その姿を見てグッと来ない人はたぶんいないと思う。やってることがすごく自分の子供にかぶるところが多くて(2人以上のお子さんをお持ちの女性は余計そう思われるのではないかしら)、ほんと切ない。
彼は特定の人間を愛することが主目的の”奉仕型ロボット”として作られたのだけど、しかしこのデヴィッドは優れた”人工知能”は”愛する”という感情をもつのか、ロボット会社の”実験台”でもある。
しかしもちろん当のデヴィッドは自分にそんな役割があるとは知らされていない”母”からだけの愛を求めていく。。ロボットとはあくまでも人間に都合のいいように作られるはず。これはロボットとしてはもう壊れてるんじゃないかなあ。しかし感情が行き過ぎて”壊れて”しまうというのは、人間と同じことかもしれない。デヴィッドはそういう意味ではロボット科学者にとっては”成功されたロボット”なのかもしれない。

納得できない部分はいっぱいあるんですが、それはまあおいとくとして、デヴィッド役のハーレイ・ジョエル・オスメントくんがもうむちゃくちゃかわいい。けして美少年ではないんだけど、母に愛されたくて悲しさでいっぱいになってる表情がすっごくうまいのよねえ。

この映画を見て、わが子を虐待するというニュースが多いのもあわせて、子供型ロボットを引き取るにしろ、自分で子供を生むにしろ、やはりその子を一生愛する覚悟がないと、子供を持ってはいけないよなあ、とつくづく想いました。人間の形をしていなくても、犬でも猫でも一緒ですね。”愛情を欲している小さきもの”と共に生きると決めたなら、最後まで通さないと。

子供が母親だけを求めてくれる子供でいてくれる時間はほんと短い。確かにそれは一生という時間の中のわずか”1日”くらいなものなのかもしれません。デヴィッドは母親と2人きりでいられる時間を欲してましたが、その時間は現実には、母親にとってこそ貴重な時間なんですよねえ。

といろいろ考える部分もあり、最初から最後まで涙涙でティッシュが足りない。
それほどまでに泣かせるのに、見終わったあと、心に残るストーリーではないんだなあ。
なによりほんまハーレイ・オスメントくんの演技がめちゃくちゃいいにもかかわらず、なんか「よかった」とはいいがたい映画なんですよねえ・・・心に残らないんだなあ、話自体が。
いくらデヴィッドがロボットだとはいえ、児童虐待はなはだしい映画ではないかなあ。スピルバーグって、なんか”狙ってる”カンジが強くてひっかかるんですが、これはそこがかなり強いような気が・・・(見た後でスピルバーグ作品だって知って、ああそうなのかと妙に納得した)

所詮、人工的に作られたものには、人工的にしか幸せは得られないということかなぁ・・・
”愛人型ロボット”のジョー(ジュード・ロウ。すごく人工的なオトコマエ、って感じがよく出てました)と行動を共にするあたりから不合理な部分がいっぱい出てきて、最終的には「所詮SFってかあ?!」って叫んぢゃったわ・・・
でも、ハーレイくんはホンマかわいいです・・・(笑)

やわらかい手

毎月1日は映画の日なんですよねえ。レディースデーばっか気にかけてたんですが、今回ふと気づき、初めて1日に行くということをしてみました。なんにせよ1000円は安い。

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<リンク:http://www.irina-palm.jp/>やわらかい手(公式サイト)

原題は<Irina Palm>。「手のひらイリーナ」という意味で、主人公の、内緒の仕事での源氏名です。


イギリスの田舎に住む平凡な中年主婦のマギー。彼女の愛しい孫は重い病気に侵されており、最後の望みはドイツでの治療にかけるのみ。しかしすでにかかった治療費のために持ち家も抵当に入れた彼女には、孫と息子夫婦を渡航させる費用がない。若さもスキルも経験もない彼女にたった一つ、可能性のある仕事が、小さな穴越しに男性客を手だけで満足させる風俗業だけ・・・


「心温まる」とか「コメディタッチ」と時々紹介されていますが、そんなことはありません。
確かにこれがハリウッド映画なら、選択肢のない彼女が就く風俗業をスパイスに、笑って泣いての”ハートフルコメディ”に仕上げるのでしょうが、しかしこの作品はイギリス映画らしく、静かに重々しくまじめに進む映画です。確かに時折笑いもまぜこまれますが、それは狙った笑いではなく、真剣な人生の中に偶発的に生まれる笑い、といった感じです。
主人公の勤務先は確かに刺激的でやや滑稽ですらある場所ですが、しかし実際、長年”勤勉な主婦”で生きてきた女性が、中年になってからお金を稼げる仕事はこれしかないといいうのが”現実”だと思います。この設定は観客の関心を引くためのものというより、”現実的な設定”なのだと思いました。

この映画のマギーの描き方のすばらしいところは、なにがあってもけして「スレた女にならない」所だと思います。多くを語らず、まじめで、一生懸命で、純情。マギーはなぜ自分が風俗業をするのか、その理由を人に話しません。誰のことも責めず、言い訳もせず、ただただ、孫のために自分にできることをするのです。それは愛情とか思いやりとかいう以上に、「本能」に突き動かされてるゆえの行動だと思います。

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今はすっかり太ってしまったマリアンヌ・フェイスフルですが、それだけに田舎の純情な主婦を見事に演じてします。<接客業>が<風俗業>だと知ったときのうろたえ方の愛らしさ、おどおどと足早に店に入る気弱な後姿、そしてふと見せる、挑むように相手を見るときの目の輝き。
彼女の手の魅力を見初め雇い入れる風俗店のオーナー、ニキがまた魅力的です。おおよそ人生の裏舞台ばかり見てきたような風貌なのに、妙に少年っぽいかわいらしさがにじみ出ています。どこか頼りなさげな若い父親であるマギーの息子、マギーといまいち折り合いの悪い嫁、そしておばあちゃんっ子のかわいい孫。みなそれぞれにぴったりの俳優さんです。

涙が勝手に出てくる映画です。そしてラストが本当に素敵です。うんうん、ああもう、それで充分よね、と思えるエンディング。
原題もいいですが、邦題もいいと思います。「やわらかい手」、それは男性客にとってのイリーナ・パルムの手なのでありましょうけれど、マギーにとってそれは何物にも変えがたい、絶対に守りたい、おさない孫のやわらかい手なのでしょう。
何度でも見たいと思わせる映画でした。超オススメです。
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