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Sweet Rain~死神の精度~

偶然出かけた高の原のイオンにシネコンがあり、なんとココは「はつ~かさんじゅにち~映画が千円!!」だったのです。これはお得だ!ってことで、娘が見たがっていた

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<リンク:http://www.shinigaminoseido.jp/>Sweet Rain~死神の精度~

を家族で見てきました。



プロローグ~

人が不慮の死を迎える7日前、死神が該当者の前に現れる。
死神とは該当者に適した姿で接触し、その者のこれまでの人生が「死に値するかどうか」の判断を下す役目。
死にふさわしければ「実行」。そうでないと判断する場合は「見送り」となる。

千葉(金城武)は、その仕事を淡々とこなす死神。青空を知らない雨男で、好きなものは人間界の"ミュージック"全般。人間の感情にはイマイチ関心がなくまた、理解も薄い。
千葉は若いOL・藤木一恵の前に姿を現す。彼女が死にふさわしい生き方をしたかどうか、判断するために。
彼女は幼くして両親と死に別れ、養父母とも死に別れている。そしてさらには、婚約者すらも失っていた。今はメーカーのお客様相談センターに勤めているが、ここでも同僚とうまくいかず、さらにはクレーマーからストーキングまでされているといった、不幸続きの身の上。いつ死んでも心残りのなさそうなこの女性と千葉は7日間を過ごし、そして彼女の身に突然起こった出来事を目の当たりにしたのち、判断を下す・・・


朝のワイドショーでこの映画のことを知った以外はまったく事前知識がありませんでした。
生きてる女性に接する天界(?)人、という設定は「ベルリン・天使の詩」を思い出させます。なのでてっきりラブ・ストーリーだと思っていました。しかし映画が始まって30分ほどで一恵との決着がついてしまい、千葉はまた違う姿で違う人間の前に姿を現すので、アレ?これはオムニバスものなのかしら??と思いつつ見ていたら・・・

不幸OL・一恵編、ヤクザ編、美容師編、と、都合3話で出来上がってるのですが、ああ、一恵編のあの時代風景のビミョ~さと、美容師編でいきなりロボットが出てくるのはそういうことなのね。しかしロボットはいくらなんでもちょっと極端じゃないかという気もしますが。まあ時代差を端的に表現するために、あえて極端なものを出さざるを得なかったのかもしれません。んー、いややっぱ、ロボットはいらないと思うんだがなあ。話の筋にぜんぜん絡まないし。
まあそれはともかく、金城武演じる千葉の淡々とした雰囲気そのままに、淡々としたお話の運びでした。しかしこの映画の主人公はあくまでもこの死神の存在なので、それでいいんだとおもいます。
先がすぐ読める部分もある反面、小学生の娘にはすべてのつながりを理解するのは難しかったかな、と思ったら、ダンナも、ヤクザ編がどうつながってるのかが理解できていませんでした(大爆)説明してみると、ああなるほどそうか!と納得しておりましたが。

伊坂耕太郎さんという方の原作だそうで、原作はとても人気が高いそうです(勉強不足で知りませんでした。スミマセン)。今回、金城武が千葉を演じるなら、ということで原作者からOKが出たそうなのですが、
金城武はかっこよかったです。エエ男はなにを着ても似合うのぅ。好青年風に装えばかわいくなるし、やくざ風に装えばかっこよくなる。暑い系のお顔なので本来ワタシ好みではないのですが、でもかっこいいよねぇ。
小西真奈美もかわいかったし、富司純子はキレ~{キラリ}でした。

ペネロピもそうでしたが、人間がかかってしまう呪縛、というのはけして悪魔や魔女や死神がかけるものではなく、人間自身がかけるものなのだなあ、と、ここ最近見た映画に、それがすべて通じてるような気がしました。


いやそれにしても金城武はかっこいい。
しかし、彼よりもやはりレイのほうがかっこいい、と思ってしまうのも、レイが、あるいは自分が自分にかけた呪いなのかもしれません・・・・・{どくろ}


ところで、わたしはあまり邦画は見なかったのですが、それには理由があります。
70年代~80年代の邦画といえば、とにかく必ずといっていいほどベッドシーンがあり、しかもそれが長々と展開されるのが、すごくすごく嫌いだったのです。
いやいっそ日活ロマンポルノなら楽しく見られると思うのですが(見たことないけど)、話の筋に関係がないエロを出されてもしらけるだけです。お客を違う部分で満足させようとしてどーする!テレビ放映ん時に、お茶の間を凍らせてどーする!
最近は邦画もクオリティが上がったようで、こういうことはなくなってるみたいですね。いいことです。安心して小学生にも映画を見させられます。この映画も安心して子連れで見ることが出来ました{ハッピー}
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ペネロピ

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<リンク:http://www.penelope-movie.com/>ペネロピ(公式サイト)

~プロローグ~
先祖の悪行により、名家であるウィルハーン家には魔女の呪いがかかっていた。
「今後この一族に女児が生まれた場合、その子は豚の鼻と耳を持つ身となるだろう」
そしてその呪いの後、初めて誕生した女の子がペネロピ(クリスティーナ・リッチ)。
魔女はこうも言っていた。
「一族の中に彼女を愛する者がいたとき、その呪いは解かれる」
世間の目からペネロピを隠し、その一方で必死に彼女を愛してくれる伴侶を見つけようとする母親。
一族の血を引く男性を次から次へとペネロピと見合いさせるが、誰もが彼女の「豚ッ鼻」を見ると、恐怖で逃げ出してしまう・・・


絵本の世界のように愛らしいペネロピの部屋。そしておとぎ話のような呪いと、呪いを見事に引っかぶってしまったペネロピのブタっ鼻。ペネロピが魅力的な大きな目とかわいい口元を持つだけに、母親としてはわが子のこのブタっ鼻はかなり悲しいものだと思います。他はこんなにかわいいのに!鼻だけが!いや、目立つのは鼻だけなんだから、探せば彼女を好きだという男性がいるかも!と余計必死になってしまうのでしょう。しかし母親の過剰な想いというのは、時に娘を傷つけるのです。見合い相手からの激しい拒絶を繰り返し受けていて、傷つかない女の子はいないでしょう。しかし母親はそこには思いが至らない。
この母親対娘、の思いのズレが、わたし自身の娘時代の記憶と、今、自分が娘を持つ母親であるという危険性、両方を含めて非常に心に来るものがありました。

父親のほうがむしろ、おおらかな愛情でペネロピを見ているのですが、自分の血筋の呪いのせいで妻が苦しんでると思うと、この見合い攻勢を止めることが出来ない。
そんな毎日の中で母親が送り込んできたのが、一族の血を引きながらもギャンブルで落ちぶれ果てているマックス(ジェームズ・マカヴォイ)。マジックミラー越しの会話は弾み、ペネロピは今までにないときめきを感じ、母親たちは今までにない手ごたえを感じます(母親たちの喜び方が可笑しい)。
ここでこの若い2人の愛が勝てば、めでたしめでたし、なのですが、さて、ここからがこの映画の本当の語りどころなのでした。

ブタっ鼻は彼女にとって大きなコンプレックスなわけではありますが、しかしこれはむしろ、母親たちが植えつけたコンプレックスではないでしょうか。現実にも良くあることです。わが子を心配するあまり、あるいは血がつながってるという安心感ゆえに、母親はわが娘の欠点をハッキリと指摘してしまう。これは母親が娘にかける「呪い」ではないかと、わたしはずっと思ってきました。思えば数々のおとぎ話の中の、継母がヒロインにかける呪いは、こういう現実を表したものなのかもしれません。実母として語ってしまうとあまりに生々しく、教育上良くないので、継母としているだけなのではないかしら。
と思いつつ、わたしももうすでに、娘に呪いをかけてるのかもしれません。

それはともかくこの映画は、とにかくクリスティーナ・リッチがかわいい!!ブタッ鼻でもかわいい!彼女の大きな目が、ペネロピをけして"かわいそうな子"にしておらず、むしろブタっ鼻がキュートですらあるのよね~。彼女自身の持ち前の性格は実は明るく、外交的。お嬢様育ちゆえのちょっとした強引さも持っており、しかしそこがまた魅力的。これはもう、クリスティーナ・リッチだからゆえのかわいさ演出だと思います。

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そしてマックス役のジェームズ・マカヴォイがこれまた、一見冷たそうな顔立ちとギャンブルで堕ちに堕ちてる風体がエエんですわ。かわいい天使系のリッチ嬢と、クールセンシティブ系顔立ちのマカヴォイは、ワタクシ個人的にヒジョ~に好みの組み合わせでもう見ててハフハフ{ラブラブ}綺麗な組み合わせって、え~の~{ラブラブ}
このマカヴォイさん、他にどんな映画に出てるのかというと、ナルニア国のタムナス役なのね!{ダウン}

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うひー!ぜんぜん違うやん!てか、タムナスさんのときはえらいおっちゃんみたいやで!

この映画はラブストーリーという面もありますが、一人の女の子の、成長の物語という面が大きいです。
ペネロピを囲む人たちも、ペネロピ本人も、実は彼女の魅力であるとか、存在であるとかについて深く考えてなかった。ブタっ鼻=欠点。そう決め付けてたのはいったい誰?確かにペネロピはブタっ鼻の持ち主だけど、でもペネロピって、本当にそれだけの女の子なの??他に魅力はない女の子なの???

ミニシアター系でしか公開されてないのでしょうがないのですが、吹き替え版もあれば、小学生の女の子でも理解できるお話じゃないかしら。誰もが必ず持つコンプレックス。周りからの自分への批評。それにとらわれる自分という、女の子が必ず通るであろう時期をファンタジックに描いていました。
映画ですから、現実とは違うトントン拍子(ダジャレではない{スマイル})っぽさもありますが、まあそれはそれです。8割よければあとの細かいことは気にせず映画を味わうようになって来ました我ながら。

実はこの映画のチラシを見て娘が「どんなお話だった?」と聞くので、あらすじを説明してやったのですが、彼女は早々に、「えっ?だったら×××なんじゃないの?」と肝な部分に気づいたのでビックリしました。
「魔法にかけられて」も「ライラの冒険」も子供向けファンタジーとされていますが、この「ペネロピ」のほうが、現実の子供にはグッとくるテーマだと思います。

「わたしはやっぱりこの母を、嫌うことは出来ない」
ペネロピの台詞です。この映画のプロデューサーはリース・ウィザースプーン(ペネロピの友人役としても出演)。やはり"かつて娘だった者から感じた”母娘関係、というのも、この映画で語りたかったことなのだなとこの台詞で感じました。

ペネロピの部屋、ファッションがとってもとっても不思議感たっぷりで、かわいくって素敵です{ラブラブ}
DVD化の際にはぜひ、日本語吹き替えも収録して欲しいと思います。

魔法にかけられて(日本語吹き替え版)

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<リンク:http://www.disney.co.jp/movies/mahokake/html/index.html>魔法にかけられて(公式サイト)

~あらすじ~
おとぎの国・アンダルーシアに住むジゼルは、歌が好きで、動物が友達の心優しいお姫様。
ある日彼女はエドワード王子とひと目で恋に落ち、結婚の約束を交わす。
心ときめく結婚式当日。しかしエドワードの継母は実は心悪しき魔女。
魔女はジゼルの存在を憎み、彼女を「永遠に続く幸せなんかない世界」へ突き落としてしまう。
ジゼルが着いた「永遠の幸せのない世界」は、現代のニューヨーク。
たった一人ぼっちで、右も左もわからない世界に来てしまったジゼル。
彼女は愛するエドワード王子と再会でき、結ばれるのか・・・


物語のプロローグはアニメーションです。ディズニーお得意の柔らかい線、しなやかな動き、濃い演技(笑)
やさしい色合いの世界から一気に突き落とされた光景は、ニューヨークのど真ん中。ネオン看板がビカビカと光り、縦横無尽に車が横行し、ジゼルがどんなに丁寧に訪ねても、お城への道を教えてくれるひとがいない世界。

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おとぎの国育ちのジゼルは浮きまくりなのですが、本人はそのことに気づいてはおらず、そういうところはやはり育ちのいいお姫様だからなのでしょう。ジゼルをうっかり助けてしまったロバート(パトリック・デンプシー)は、自らもバツイチの離婚弁護士ゆえ、永遠の愛を信じるジゼルのことがまったく理解できない。それでもこの浮きまくった異邦人をほうっておくことがどうしても出来ず、それどころかだんだんそのペースにはまってしまい、ついには恋心を抱き始める・・・ジゼルが追放されてきたのは夢も希望もないはずの現代の世界なのですが、そこはやはりディズニーのラブコメディーですから、観客が期待するとおりのお話の運びです。アナタが望んでるのはこういうラブストーリーでしょう?こういうロマンチックなシーンでしょう?というのが次から次へと展開されて、もちろんお話の終わりはハッピーエンド。でもいいんですよこの映画の場合はね。みんなそれが見たくてこの映画を選んでるわけですから。予定調和の心地よさというか、こうなればいいな、という夢が思い通りに展開していくのを見るのはやはり、オトメゴコロをくすぐります。

しかしこのハッピーエンドに、愛するジゼル救出のために雄雄しくもこの世界に飛び込んできたエドワード王子(ジェームズ・マースデン)がどう絡んでくるのかが唯一の心配(?)でした。なんせこのエドワード王子、ハンサムで陽気で爽やかでロマンチストな正義漢。まさに一点の曇りもない王子様です(ちょっとニヤケててナルシルトですが・笑)。

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その行動はやはりジゼルと一緒でかなりドタバタでオバカさんですが、でもとってもいい人です。ジゼルはロバートと結ばれて欲しいけど、でもそうなるとこのエドワードはどうなるのさ、こんなにイイ人なのになあ。って思っちゃう。演じるジェームズ・マースデンの顔立ちが王子様にぴったりな上に、表情がなりきっちゃってるので、オバカさんなんだけど憎めないのよねぇ~(笑)ジゼルの幸せとエドワード王子の幸せは成り立つのか?そこが最大の難関なんですが、ま、こういう映画ですから、ソコはもちろんアレなわけです(笑)

ジゼルをニューヨークに突き落としたナリッサ魔女をスーザン・サランドンが演じてます。これがも~~、ピッタリ!!アニメそのものです。やはり名女優、彼女が現代の世界に乗り込んでくるととたんに画面がピシッと引き締まり、見せ場!って雰囲気満点。そこから一気にクライマックスに持っていくんですが、絵本で言うならいきなり立体絵本になったようで、とっても迫力がありました。
もっと出番が多いと思ってたんだけどなあ~もったいない!!

ストーリー自体ははクラシックですが、クライマックスでのジゼルの行動が現代っぽくて納得できました。そうそう、女は強くて、そしてやはり愛する男性は女性にとっては常に"王子様"なわけです。ロバートが舞踏会でロイヤルな扮装をするにはそういう視覚的な意味があったのね、とワタシひとりで納得。
わたしを心配させたエドワード王子も無事おさまって、これまた納得。納得尽くしのエンディングって、やっぱりオトメゴコロを満足させますね(笑)

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ロバートの娘役の子が、ちょっとぽっちゃりしててかわいかったです。もうちょっとジゼルの絡みが欲しかったな。
ジゼルのお友達、リスのピップのCGはとってもよく出来てます。エドワード王子にゼスチャーでジゼルの危機を伝えようとする姿がなんともかわいくて可笑しい。
そしてなにより、公園でのミュージカル・シーンと、舞踏会でのダンスシーンがすばらしかったです。
舞踏会で、それぞれの世界が逆転したような衣装で踊る2人。言いたいことを言えず、せめて歌で・・・のロバートのダメダメさが切ない。
公園でのシーンはまさにディズニーランドのパレードそのもの!実際にはありえないんだけど、でもあったら楽しいだろうなあと思わせるシーンです。東京ネズミーランドで実際やったら楽しいのになあ。

そうそう、ジゼル役のエイミー・アダムスは実は33歳なのだそうで・・・
そうやって見ると、ジゼルが、王子様の存在を信じ続ける”ミドルエイジの夢見る夢子さん”に思え・・・・
そう思うとスッゴク親近感沸いて、この物語もまた別の側面から考えてしまったりしました。いやー身につまされる・・・・(^^;

子供と見ても楽しいですが、でもたぶん、この映画に入り込めるのは、おこちゃまでも思春期の少女でもなく、わたしのようなのような"思秋期"のオトメだと思います。
エロも毒も何もない、夢心地の映画ですが、しかしこれはある意味、「35禁」映画なのかもしれません・・・{爆弾}

オトナの階段登る、キミはまだ

娘が一番よく学校でのでごとを話すのが、お風呂につかっているときです。
温まるから気が緩むのか、楽しいこと、嫌なこと、いろいろ話します。

娘が3学期に入ってから、やたら話題に出すようになったのが、

<特大><太><色:#ff0000>ぶらじゃー。

体育の着替えをしているときに、クラスでちらほら見かけるようになったというのです。
胸が膨らんでるか否かがブラジャーをするしないの基本になってるわけではなく、
マセ子さん&そのマセ子さんと同じグループの子達という図式なのですが。
もちろん(?)のそのグループと娘は仲がおよろしくないので、

「そんなん、アンタもしていったら絶対なんやかんや言われるでー」

それは娘もわかっています。
なので、はっきり欲しいとはいいません。が、来る日も来る日もブラジャーの話が続きます(苦笑)

どうやらブラが欲しい様子。

ブラは欲しいが学校にしていけない。
いやそれどころか、そもそも胸はまだまったいらの娘。
胸より腹のほうが出てるお子ちゃま体型のアンタには必要ないやん。

「え~でも~~ちょっとはあるねんで。ホラッ!」

胸を一生懸命突き出す娘。本人はあるつもりらしいのですが、しかしやっぱりまったいら。
今の子は初潮も早いといいますが、こんなことへの関心からして早いのねぇ。
そういえば、年末スキー仲間のMちゃん(娘より2才年上・小柄なスキニーガール)も、まっっっっっっっったく必要のない胸に、ブラジャーしてるもんなぁ・・・
(いや、よそのお嬢さんにそんな失礼なことは言いませんケド・笑)
Mちゃんがまったいらながらもブラをし始めたのが小4らしいので、彼女を"お手本"として、

「こないだの塾のテストの結果が悪くなければ(良ければ、という高いハードルは設けない・・我ながら優しいよな・・)、1枚だけ買ってあげる。で、日曜日だけ付けることにしなさい。
学校へは、ブラ人口がクラスの半数以上になったらしていってもヨシ!m9( ゚д゚)ビシッ! 」

ということにしました。
娘はスーパーに行くたびに、ティーン向けのスポーツブラを見て、未知の世界にワクワクしています。
たぶん、したらしたで「暑い!」とか「めんどくさい!」とか言い出すんでしょうケドね・・・・・ε- (´ー`*) フッ

<左>{}(スーパーの下着売り場にあったティーンズ下着選びのパンフ。"トップが目立ち始めたら"って、そんな様子すらないんだが・・・)


母としてはそんな必要としないブラを欲しがるよりも、そろそろ

<特大><太><色:#ff0000>錠剤を飲めるようになってくれ!!{カプセル}

というほうが重要なんですが・・・・・・(力説)

風邪なんかで病院へ行って、薬を出してもらうたびに先生から、

「錠剤は飲める?」

と訊かれます。

粉薬は苦くても飲むんですが、錠剤は「コワい」とのことで、断固拒否するのです。前に1度、アメをのどに詰まらせた記憶が恐怖を呼ぶのかもしれません。(詰まらせたっても、ングッ、ってなっただけなんですが)
で、結局、粉薬&水薬で処方してもらうんですが・・・
粉はいいけど、水薬は計量がめんどくさい&学校に持っていけない(自分で量れないから)から、不便なのよねー!、早く卒業したいんだけどなああああ~~~。

今も、のどが痛いというので、「こんな発表会前にっ!(#`-_ゝ-)ピキ」と怒りながら、薬局で買ってきた「のどの痛みに効く」という錠剤を砕いて「おくすり飲めたね・ぶどう味」とともに流し込ませています・・・

・・・・・めんどくせぇっ!粉薬飲めるんやったら、砕いた錠剤もそのまま飲めっ!(-"-怒)

しかしまあ、大人になっても粉薬をオブラートで包まないと飲めないワタシなので、あまりえらそうにもできないわけですが・・・でっでも錠剤は子供のときから飲めたよ!鵜飼いの鵜が魚を飲み込むときのように、あうっ、あうっ、って感じではありますが・・今でもですが・・・

ちなみに、娘の友人3名に聞いたところ、錠剤を飲めるというのは1名だけだったそうです。ウーン、そんなものなのか、小学3年生って・・・
そういえば、はねた布団を自分でかけなおすこともまだ出来てないな。そのくせブラを欲しがったり、ミョーに会話の理解が早いときもあってビックリしたり。
あいかわらず「もこちゃん(速水もこみち氏)ラブ{ハート}」ですが、最近はユースケ・サンタマリアも気になる様子。そう来たか・・・
何かとアンバランスなお年頃に突入したようです・・・

アメリカンワールドフェスタ

<リンク:http://www.harley-davidson.co.jp/event/awf/index.html>アメリカンワールドフェスタ2008

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ハーレー主催の、要は展示即売会なのです。
毎度買いもせんのに遊ばせてもらってます。すいません。

ダンナは会場で落ち合った、職場の後輩さんたちと行動。
モーターショウにも足を伸ばしにいきました(要入場料)。
わたしと娘はハーレーフェス(無料)とATCめぐりです。

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バイカーふうにキメてみました。
シングルライダースもベストもスカートもブーツもベルトもオール合皮ですが。
動きづらいし、目立ちすぎるし、学校には着て行けないから、こんなときしか着させられないのよねぇ。
イマイチ、スリムじゃない子なので、ピシッとクールにいかないのが悩みどころ。
娘は、朝、出された服をただ着てるだけなので、まったくどうでもいい風情です。
(あんまりオシャレに興味ないのよね・・・)
ブーツが合皮のせいでむれるのか、夕方には「足がかゆい!」と言うておりました・・・若さよねぇ。
母はもう枯れちゃってるのか、ブーツで一日いても、かゆくならないわ。いいんだか悪いんだか。

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娘、またがってみました。
中古車でも100万200万アタリマエ。Σ(゚Д゚,,)
ブーツで傷つけないようにしてくれよ・・・

そろそろ遊具では遊べなくなってきましたが、ゲームをしたりジュースをもらったりで、一通り楽しんでます。

その後ウィンドウショッピングしたり、クレープ食べたり。よく食うなあ、娘。
天気もよくて、暑いくらいでした。楽しかったです。また次回(バイク買わないけど、行く・・・笑)


オマケ
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ATCにある、ヨン様のミュージアムです(笑)
なんだかんだで、やっぱファンの方たちが入ってます・・・韓流ブーム、根付いたなあ・・・

ホワイトデー

バレンタインのお返しはホワイトデーに。

義理堅い日本人らしいイベントですよねー。
ダンナの職場は基本、バレンタイン自粛なのですが、くれる方もいるんです。
しかも、見るからにメッチャオシャレなイタリア製チョコ。
「わ~高そうやねぇ。なんぼ位するんやろ」とググってみたらなんと!!2000円!!
去年の話です。
そして今年も同じものをいただきました。
美術系のお嬢さんだそうなので、お返しもあまりダサいものを送るわけにはいかず・・・
もちろん、もらった以上の額のものでないとねえ。倍返しなんかは無理だけどさ。
なににすればいいのか、悩んだ末、本革のペンケースにしました。
黒しか在庫がなくて、そこがちとザンネンなのですが。

娘はまだ誰にチョコをあげたいとかはないらしいのですが、
今は女の子同士で「友チョコ」ってのがあるんですねー。
今年、手作りの「友チョコ」をいただいたので、
お返しに手作りのべっこうあめを贈ることにしました。

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マ、結局あたしが作ってるわけですが。
鍋で煮詰めた飴は150度くらいまで温度が上がるそうなので、ウッカリ子供には扱わせられないのです。
材料は上白糖とお水だけです。あっさりした甘さで、すごくおいしいですよ。
作り方は<リンク:http://allabout.co.jp/gourmet/cookingabc/closeup/CU20040203a/>コチラです。

マラソン大会

娘のマラソン大会を見に行ってきました。

大会、といっても体育の時間を使って、校庭を5週走りその記録をとるだけなんですが。
期待はしてなかったけど、ちんたら走るわが子にガックシ。
遅いのはしょうがないが、前向いて走れ!ニヤニヤするな!

速い子は速いんですよ~ほとんど1週違う!
速い子は前しか向いてないですね。顔がマジです。
しかも規定数走って、記録を取った後もあともまだ走ってるし。それすら余裕だし。

で、先生がゴールに入った子の”分/秒”を叫ぶ

「さ~んじゅう!さ~んじゅに~!さんじゅさん~!さんじゅご~~!」

の声がどうしても、

世界のナベアツのあの

「3の倍数と3の付く数字だけアホになります」

に聞こえてしまって。

そしたらもう、先生の声がアホにしか聞こえなくなってしまって。

あの校庭で、そんなことにひとり笑ってたのはわたしだけだろうか。

先週のエンタで見た、「5の倍数だけナルシストになる」バージョンは最高だったなあ。

ライラの冒険~黄金の羅針盤~

女の子が主人公のファンタジーって珍しいな、と思い、娘を連れて日本語吹き替え版を見てまいりました。

<リンク:http://lyra.gyao.jp/>ライラの冒険~黄金の羅針盤~(公式サイト)

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この世界に似ているけど違う世界(パラレルワールド?)の英国に住むライラは、12歳の学校嫌いの女の子。
彼女の世界の住人はみな、"魂の半身"的な存在”ダイモン”という、動物の姿をした霊体(?)をかならず傍らに連れている。
両親はいないライラだが、実は彼女はこの世界にたった一つ残された「黄金の羅針盤」を読み取る能力を持っている、特別な女の子。
運命に導かれるように、ライラは旅に出る・・・


とまあ、実にファンタジー小説らしいストーリーなわけです。
このお話のほかと違ってる点は、それぞれどんな人間も、必ず「ダイモン」という魂の半身的存在を持ち、常に共に行動していること。
ウサギであったりサルであったりヒョウであったりカマキリであったり、各人定まった姿のダイモンを持ってるのですが、子供のダイモンは形が定まっていない、という設定。子供は成長過程においていろんな経験をつみ、その経験値によって行動や考えも変化し、そしてその結果、備わった人格を現すダイモンの姿になる、ということなのでしょう。これはとてもよく出来た発想だな、と思いました。
しかしそれ以外の専門用語が難しい。まあこれはそのファンタジー小説についてもそうですが、特殊な世界観を表さなくてはいけないので、聞きなれない言葉ばかりが出てくるわけです。ダストってなによ?アリシオメーターはなんの役に立つの?あるいは
こいつとこいつとこいつは反目してるのだなとはわかるけど、それぞれが所属する団体名が覚えられない(苦笑)まあこれはわたしのアタマが悪いせいなのですが・・・

それはともかくとして、お話が始まって困ったのは、ど~~もライラに人格的魅力がない、という点です。
うそつきで反抗的な少女。これは大人からの見方であって、実は想像力豊かで芯の強い少女、とも言えるわけですが、どうもこのライラはその"隠れた長所"に言い換えられない。生意気で気が強い少女なのはいいけど、なんかね、その特別な「黄金の羅針盤」を扱えるというスーパーな力を持つ割には、高潔さがないというかなあ。昔ネバーエンディングストーリーを見たときも「なんじゃこりゃ。結局龍のチカラでいじめっ子に仕返しする話かい。主人公の心根がみみっちいなー」という感想を持ったことを思い出しました。
もちろん、ライラが「友達を助けなきゃ」とかって台詞もあるんですけどね。でもなんか、それまでの言動が伴ってないから、ほんまにそう思ってるの?って感じに思えてしまって。

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映像はきれいだし、ニコマンは信じられないくらいほっそいし、動物たちはスッゴクかわいかったんですけど。
成海璃子ちゃんがライラのダイモンであるパンタライモンの声で、かわいかったです。
気球乗りのリー・スコーズビーの声を小林清志さんがやってらして、モーレツなコバキヨファンのわたしは「キャー{ハート}!」て感じでした。サム・エリオットという俳優さんが演じてたのですが、ルックスもモロわたし好みでしたね(笑)要注目。
鎧熊の声をイアン・マッケランが当ててたそうですが、日本語版では緒形拳。これがねえ、合ってなかったの。緒形拳て声が若いのかなあ??


原作は英国で人気がとても高いそうですが、映画はアメリカであまりヒットしなかったようです。
日本での動員数によって、第2作が作られるかどうか、ってトコだそうで・・・
ファンタジー冒険、てのは、戦いの連続、でもありまして(笑)、ラストの魔女とナントカ族の戦いのシーンを、見終わった娘が「あんなに殺さなくても・・・怖いやん」というておりました。でもまあ、ファンタジー世界というのは我らの現実世界を映すものなのかもしれません。

わたしの、ファンタジーものにはあまりのめりこめないタチが災いしたかもしれません。
とはいえ、子供のころにこれを見たら、ダイモンというものの設定や、魔女や魔法や選ばれた少女、などなど、心トキメクものがいっぱいだと思います。
原作はもっと丁寧に書かれてるでしょうから、そっちを呼んで自分の頭でイメージを膨らませるほうがいいかもしれません。

そうそう、字幕版ではパンタライモンの声をフレディ・ハイモア(チャリチョコの主人公ね)が演じてるそうです。
このフレディ・ハイモアの新作映画「スパイダーウィックの謎」ってのが面白そうでした。

追記:エンディングで流れた曲が、なんとケイト・ブッシュでビックリ!でした!



語りかけるようなケイト・ブッシュのボーカルが素敵です。エンディングよりも、一番最初に使ったほうが、ライラに語りかける運命の女神の声、みたいな感じでよかったんじゃないでしょうかねえ???

非現実の王国で(予告編)

あーこれこれ!書いとかないと忘れちゃう!!

<リンク:http://henry-darger.com/>非現実の王国で~ヘンリー・ダーガーの謎~

少女戦士たちが活躍する「非現実の王国で」という膨大な物語を描き残した、アウトサイダー・アーティストのヘンリー・ダーガーについてのドキュメンタリー映画です。

男性器を持つ少女戦士・ヴィヴィアン・ガールズがアニメーションとなって動き、
ダコタ・ファニングがナレーションを担当。

Starstruck on Me♪

レイがあんまりかわいいのでペタッ。



1968年。レイ24歳。アタシ2歳(爆)
冒頭でレイに覗き込まれてる幼児と同じくらいか(大爆)
でもこんなかわいい曲をこんなかわいい声とこんなかわいいしぐさ&表情で歌うレイ・デイヴィス24歳が目の前に出てきたら、2歳のわたしはやはり彼に恋してしまったに違いない。
と思わせるほどに、レイがわたしのオトメゴコロをキュンキュンさせる、おそろしい罠に満ちたビデオです。
座ってるときはレイが真ん中ですが、並んで歩くとやはりなぜか端っこにいます(メインボーカルなのに)。
でも気が付くとレイだけひとり遅れて歩いています。みんな無視(メインボーカルなのに)。
でもみんなでケンケンする段になったら、ピートが後ろに来てくれました。ああよかった。でもふざけてぶつかってくれたりしないのはナゼ?

なんだろうなあ。レイのこのシャイな感じがたまらないのよ。

ココリコ田中に似てるなんて思っちゃいけません。

わたしをドーバーの崖へ連れてって

春らしくなりましたねぇ~連日ポカポカ陽気。洗濯物がパリッと乾くのは非常に嬉しい。
娘の塾が増えたので、なんだか毎日車で送り迎えです。なにやってるんだろうなあアタシ感、が否めないのですが、運転中にかけてる<リンク:http://jp.youtube.com/watch?v=5llfHPzt4H4>Cliffs Of Doverがあまりにこのポカポカ天気にぴったりで、ちょっとしたドライブ気分を味わっています。

<リンク:http://jp.youtube.com/watch?v=VnqpOFcBiMM&feature=related>Cliffs Of Doverはエリック・ジョンソンといえばコレ。的な代表曲で、人知れずグラミー賞も獲ってます(笑)
ロック畑のソロギタリストで、こんなに"明るい"曲を書く人ってあんまりいないんじゃないかなあと聞くたび思っています。てまあ、他のソロギタリストを知らないわたしが言っても説得力ないですが。

この曲を聞くと必ず思い出すのが、英国のセブン・シスターズの風景です。

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すっごいホワイトクリフで、緑との対比がとってもきれいなのです。柵とかないので、自己責任で端っこまで行って、この白亜の断崖の下を覗くことが出来ます。も~メッチャ怖かったけどメッチャカッコいい場所で、それでいてこのセブンシスターズって言う名前がまたなんだかロマンチックで、何年たっても忘れられない場所です。
で、今みたいなキラキラ天気の日に、車を運転しながらこの<リンク:http://www.youtube.com/watch?v=O_PTtN6nRig&eurl=http://yaplog.jp/sweets-panda/>Cliffs Of Doverを聞くと、このセブンシスターズのがけっぷちを疾走してるような気になって、スッゴクスッゴク気持ちがいいです。特にお天気のいい日なんかはもう、サイコーです。明るいメロディー、勇壮なフレーズ、もうピッタリ!なんですよねぇ。
あるいは、そんな風にセブンシスターズの崖を気持ちよさげに疾走してる車を、鳥になって俯瞰で見てる気持ちよさも感じます。風が心地よく、緑がそよぎ、太陽に光を受けて海がキラキラ輝く!そんな感じ。

もちろん実際にはこのセブンシスターズの断崖ぎりぎりを走ることなんか出来ないんですが、調べてみたら、セブンシスターズ~ブライトン間には海岸脇を走るドライブコース(?)があるそうです。ブライトンといえば、あの海に突き出てる遊園地!あれって、<リンク:http://jp.youtube.com/watch?v=wEw0ZYlpYXE>Do it AgainのPVで使われてるあの遊園地なんじゃないのかしら???ってずっと思ってるんですけど・・・
もしもこの予測が当たってるなら、まさにわたしのために用意されたドライブコースになるなあ(笑)

などと妄想しながら、家⇔駅前、とか、家⇔そろばん、とか、の送り迎えに励んでいます・・・ふぅ・・・
ばあさんになったら王子のクリフをBGMにこの湾岸線を暴走してやるぜ!!{車}
オートマ限定だけど。

ダージリン急行(ビックリ予告編)

ちょ!ちょっ!!

"ダージリン急行”って映画、ちょっと面白そうだなって気になってたんです。
大阪はどこでやるのか調べたくて、公式サイト行ったら!!

びびびびびびびっくり!!

<リンク:http://microsites2.foxinternational.com/jp/darjeeling/>ダージリン急行(公式サイト)

公式サイトで、キンクス、かかりまくりっ!!
もちろん予告編でも、流れまくりっ!!

The Darjeeling Limited (ダージリン急行・予告編)


{ルンルン}This time tomorrow what will we know~{ルンルン}

って!レイの声が流れてくるじゃ~ないですかあ~~~~~~~~~~っ!!!

{ルンルン}Strangers on this road we are on We are not two we are one{ルンルン}

デイヴの声も流れるじゃないですかあ~~~~~~~~~~っ!!

うっひょー!スッゲー!!

<リンク:http://www.amazon.co.jp/Darjeeling-Limited-Original-Soundtrack/dp/samples/B000VAT032/ref=dp_tracks_all_1#disc_1>サントラを調べてみたら、Powermanも使われてるみたいです。ぱーわまん{ルンルン}ぱーわまん{ルンルン}
使われてる3曲がどれも「Lola Versus Powerman」収録曲であるということは、何か意味があるのだろうか???

ま、その辺の謎はともかく、インドが舞台だからさ、使われるならジョージ・ハリスンだろう、と思ってたんで(いや、使われてるのかもしらんけど)、キンクスが流れてきたからメッチャビックリしました。
これは見に行かねばね!!

大阪は<リンク:http://www.cinelibre.jp/umeda/>シネ・リーブルで3/15から。
いや~ん楽しみだわっ!

Jeff Healey

<リンク:http://www.bounce.com/news/daily.php/13235>Jeff Healeyが他界されたそうです。

80年代世代の方なら、盲目の超絶ギタリスト、として記憶されてる方もおられると思います。
イスに座って、ギターをひざに乗せて、スティールギターみたいにして弾くわけです。
そのスタイルは一見とってもおとなしげに見えますが、出てくる音は凄くアグレッシブで。彼の目が見える見えないはおいといても、こりゃ凄いギタリストだなあと思ったもんでした。当時、コンサート行きましたよ。
享年41歳。アタシ同い年なんや・・・
死因はガンだそうです。ご冥福をお祈りします。

Jeff Healey - See the Light


歯で弾くはイスで弾くはサービス精神旺盛なパフォーマンスです。自分も楽しんで、お客さんも楽しませて、って気持ちが伝わってくる演奏って、イイですよねぇ~。

ひとり上手と呼ばないで

ギターヒーロー3というプレステゲームのなかに、王子の「Cliffs of Dover」が入ってるようです。

うひゃーまさかゲームの中に王子の曲が使われるなんて、驚きです。
どんなゲームなのかちと気になって、<リンク:http://www.activision.co.jp/gh3/index.html>プレステサイトを見てみました。いや~予測してたとはいえ、ううーーん毒々しい画面だ。メタメタしいことこの上ない。完全にエリック・ジョンソン・ワールドとは異質だ。
でもまあ、これで王子の儲けになるんだったらそれもいいかと思うんですが・・・
(正直、どれくらい儲かってるのかわかりにくい人なので・・・米送ってさしあげたい気にさせられるときがある・・・)

一応、プレイヤー画像は選べるみたいです。どれを選んでもおよそエレガンスからは程遠いキャラクター像のようですが・・
youtubeをさがしてみたら、<リンク:http://jp.youtube.com/watch?v=FJwppiE1goU>フルコンプしたひとの投稿がいろいろありました。
<リンク:http://jp.youtube.com/watch?v=wxgyO-JcRLo&feature=related>ギター型コントローラーに並べられた五つのパッドを指で押さえていくわけですね。パッド音がペコポコするのが物悲しいですが、難しそうですね。一人でやると寂しげなような気もしますが。非常にオタク度の高いゲームだなあという気がします。
でも指の運動になるので、ボケ防止には最適ですね。ロックファン限定入所老人ホーム・ノーフューチャー苑のラウンジに置いとくといいかもしれません。
<リンク:http://jp.youtube.com/watch?v=fh66lxhaQHY&NR=1>指の運動という点では、お子様にもよいようです。←いやーこのビデオメッチャかわいい!!Vaughan Brothersはこんなんやったんやろかと思っちゃいます(笑)

でもやっぱ、個人的にはやはりこうやって、美しい王子が奏でる美しい音を見る&聴くのが一番ですね。



衣装はともかくとしてね・・・(笑)

HITACHI WoooのAll of The Night

HITACHIのWoooという液晶テレビのCMソングが「All Day and All of the Night」なんですが、カヴァーなのが気に入らん!とボヤいておったのですが、
最近またよく見ますこのCM。即反応してしまう悲しい性なんでありますが、
ようやっとわかりました。あれは、<リンク:http://www.barks.jp/news/?id=1000036538>ストラングラーズがカヴァーしてるバージョンなんだそうです。
演奏が新しいな、って思ってたんですがやっぱごく最近(2006年の)ライブ収録だそうです。ふううーん。有名なベテランバンドが有名なベテランバンドの曲をカヴァーした、ごく最近の音源がCMで使われるのって、なんか珍しいパターンだなーと思いました。
しかしなんで本家キンクスではイカンのや。やはりしつこいようですがそこが引っかかるのよ。オカネの問題なのかなあ。だったらしゃあないけどね・・・

わたしにとってはやはり、レイが歌いデイヴがギターを弾きミックがドラムを叩くオリジナルバージョンがワン&オンリーなのですが、でも、誰がカヴァーしたって、原曲のよさは輝いてるよなあと思います(あら、ストラングラーズのカヴァーを褒めるのではなく、なにげにレイの作曲の才能を褒める方向に・・・笑)。
このバージョン{ダウン}は、ほんとにほんとにかっこよくて、もう何百回と見てるかもなんですが、ホント~にかっこよくて、いまだに見るたびドキドキします。ただでさえジェットコースターなみのアップダウン激しい妄想速度が、さらに加速してそりゃもう、とんでもないことに。



やっぱかっこいいなあ。レイのジャンプはホントかっこいい。
最近小島よしおのジャンプを見るたびレイを思い出しちゃうのよね~なんて、口が裂けても言いませんとも。ええ。
それはともかく、なんでこんなに好きかなあ。趣味はレイ・デイヴィス。あ~ダメだ絶対ヒトに言えない趣味だわ・・・
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