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久々にトレマーズを見てケヴィン・ベーコンの魅力を堪能しました♪

先日TVで放映されましたので、久しぶりに見ました!

<左>{} トレマーズ

アメリカの田舎町に、地中を進み人を食う巨大なミミズみたいなナメクジみたいなバケモノが生息し、住人たちがそれと戦う、っていう、まーパニックホラー映画なんですが、
これがね~~面白い映画なんですよ~~。アヤシイこのジャンルにも「激突」とか「ジョーズ」とか、名作と高評価な作品はありますが、トレマーズはそういった輝かしい扱いはまったくうけていません。しかし!おもしろいんだな~これが。あまりに話題に上らない映画なので、これを面白がるのってアタシだけ?と思ったら、なんのなんの、ネット時代になってちょと調べてみたら、わたしと同じようにこの映画が大好きって人がいっぱいいて、すごく嬉しかったです。

主役は田舎町で便利屋をやっているヴァル(ケヴィン・ベーコン)とアール(フレッド・ウォード)。
自由な流れ者といえば聞こえはいいけど、根無し草で計画性のない、いかにも尻の軽いにーちゃんがヴァルで、このヴァルをなだめたりすかしたりけしかけたりする年上の相棒がアール。2人はさえない毎日からオサラバしようと、村を出ていこうとします。しかしその道すがら、異常な死に方をしてる村の住人を見つけた2人は、このことを知らせるため村に戻ります。やがて村を出るたった一本の道がふさがれ、出ようにも出られなくなってしまう。そうこうしてるうちに、これら一連の原因は地中に潜む人間を食うバケモノのせいだとわかります。このままでは化け物に食われてしまう。逃れるためには戦うしかないと、村人たちと協力し合うわけです。

わずか10人たらずの住人でこのバケモノ(合計3匹)と戦うんですが、ケンカもするし協力もするし、知恵も出し合うし失敗もする。それぞれユーモアがあって、パニック映画なのにミョーにコメディタッチなとこがあるのがこの映画の特徴。なんでもじゃんけんで決めるとか、「下品で失礼」、とか、アホみたいな小ネタも愛おしい。でもちゃんと驚かせるところはツボを踏んでます。
バケモノの特撮(そう、CGではなく特撮だ~懐かしい響きだな~)は低予算映画なのでま~アレなんで、CGに見慣れた方にはちゃっちいかもしれないですが、しかし、ミミズのようなナメクジのようなその造形は、それらが大大大大大嫌いなわたしにとってはも~~、恐怖以外の何ものでもありません。こんなヤツに食われて死ぬのは絶対イヤだ!しかもね、こいつ、口からさらに口のある触手みたいなのをシャーッ!て出して襲ってくるのよ!シャーて!!



で、何でこの一般には話題に上らない映画を見るキッカケになったかとゆーと、わたしがケヴィン・ベーコンのファンだからなんですが、この映画のケヴィンはいいよ~~かわいいよ~~かっこいいよ~~~{ラブラブ}{ラブラブ}{ラブラブ}髪の毛サラサラロン毛、カウボーイハットも似合うし、ジーンズに包まれたおしりも素敵{ハート}

<左>{}(やっぱケヴィンはロン毛がええわ~~)

アポロ13見たときはメッチャマッチョで「ギャー!ケビンがマッチョマンに!!」とビックリしましたが、この映画ではあそこまでマッチョではなく、ワタシ的にはギリギリセーフの腕の太さでOKです。キャッ{ラブラブ}

ケヴィンて顔ハンサムなのに、バランスが悪いんですよねー。なぜかしら?神経質そうなうっとおしそうな目のせい?長い鼻の下のせい?それとも大きい鼻の穴のせいかしら??彼って意外に悪人顔なのかも。あ、だからアタシ好きなのか!!でもだからこそ、80年代にフットルースで主役をやってアイドルに躍り出たわりには、仕事を選ばず地味に地道に仕事をこなし(ケヴィン・ベーコン・ゲームで立証される仕事量の多さ)、今では顔同様ちょいとクセのある性格俳優になりました。パチパチ。
ちなみに笑顔になると更にバランスが狂ってます。見てる者を落ち着き悪くさせる笑顔です。でもそこがイイのよね~~{ハート}

<左>{}(デヴィッド・ボウイの笑顔と似てる気がするのはわたしだけか?)

ちなみにお兄さまと一緒にバンド活動もやっています。去年は来日公演やってるのよねぇ。東京のみだけど。けして俳優の余芸なんかではないのです。よー働くわ。家庭も円満なんですよ。
ブラピさんやジョニデさんのように、世界中で大人気!という地位の役者じゃないですが、80年代アイドル出身組のなかではずっと生き残ってきたし、どんな種類の映画にもするっと溶け込めて悪役からハンサムまでなんでも出来るし、主役も張れて脇にも回れる。出演作も多いし、役者としてかなり理想的な位置にいるのではないかしら、と思うのよねえ。爺さんになってもいい顔になりそうだし、今後もますます楽しみです{ドキドキ}

<左>{}(フットルースの頃ですね。かんわいいわ~~~~~{ドキドキ})

<左>{}(最近はこんな感じ。クセのある顔つきがたまりません。(;´Д`)ハァハァ。萌え)
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スパイダー・ウィックの謎(日本語吹替え版)

<リンク:http://www.sw-movie.jp/>スパイダー・ウィックの謎

<左>{}

~プロローグ~

家庭の事情で父親と別れ、母方の親戚が残した古い館に引っ越してきた双子の兄弟ジャレッド&サイモン、姉のマロリー。
短気なジャレッドは父親っ子で、父親が家を出て行ったことも、田舎に引っ越してきたことも、何もかもが気に入らず、ふてくされて母親や姉を困らせている。
引っ越してきた屋敷で不思議なことが続き、それらはすべてジャレッドのせいと家族は勘違いするが、ジャレッドはこの古い屋敷に潜む何者かの存在に気づく。
その”何者か”は、この屋敷のもともとの主人で彼らの大叔父に当たるスパイダー・ウィック氏の忠実な友人である"シンブルタック"という名の妖精で、彼はスパイダー・ウィックが書き残した1冊の本「妖精図鑑」が誰の手にも渡らぬよう、長きにわたって守っていたのだった。
しかしその妖精図鑑の封印をジャレッドが破ってしまったために、マルガラスという名のおそろしい妖精が、ゴブリン一族を率いてその妖精図鑑を付けねらう。
実はこの妖精図鑑は、あらゆる妖精種族の特徴(弱点までも)を詳しく書いている、妖精たちにとってはいわば禁断の書。
マルガラスたちはこの図鑑の知識を利用して、他の妖精種族をすべて抹殺しようと考えているのである・・・

<左>{sw3_p.bmp}
姉のマロリーは娘として母親を気遣う大人っぽい面と弟に対するキツさが両立したハイティーン、双子の兄にあたるジャレッドは極端に短気できかん気で後先考えない性格、対する弟のサイモンはちょっと気弱でやさしいがやや冷めた男の子。それぞれ性格がばらばらで、仲もあまりよくないこの姉弟が、妖精と対戦することによって協力し合い、成長していく、と、まあよくある話なわけですが、
話が単純な上、展開が速いので、全然飽きさせません。いい意味で子供向きに、無駄なく仕上がってると思います。最近映画で見るファンタジーはどれも重厚すぎて、スケールの大きさを追求するゆえにお子ちゃまやシロートは置いてけぼりになってもしょーがない、感がありますが、これは大丈夫です。舞台設定が未知の世界「ファンタジーランド」ではなく、アメリカのどこか、と「コチラ側」だから、ファンタジーモノにありがちな、特殊な事前知識も不要です。
子供向きなわりには妖精たちはキモチ悪く(笑)、目に見えない存在であるヤツらにマジで傷つけられたりして、それがまた痛そうで、そういうとこはなかなか怖いのですが、子供ってそういうリアルな怖さも好むので、これは製作者側の確信犯なのかもしれません。そもそも欧米の"妖精"は日本で言うところの"妖怪"みたいな存在です。蝶々の羽がついたドリーミーで美しい存在ではなく、いたずらだったり醜悪だったりする場合がかなり多いのです。

スピード感を重視するあまりか、父親とのかかわりや、母親の悲しさ、兄弟仲のデリケートな揺れ動き、なんかは描かれていないのでそこは惜しいなーと思うのですが(特に母親はちょっとヒステリックすぎな気が・・・)、それをカバーするのが双子兄弟を二役演じてる、フレディ・ハイモアくんの演技力です。も~演じわけがスッゴクうまい!服装や髪型で印象を変えてるってのももちろんありますが、しかしそれにしてもジャレッドとサイモンを完璧に演じ分けています。顔つきが全然違うんだもん!!
しかもチャリチョコ時より、すっごくかわいくなってます!いや、チャリチョコでのあの影の薄さも、フレディくんが意識して演じてたんか!だから顔が薄く感じたんか!といまさら気づくくらいです。いやーオバチャン気づかなくってごめんよ。いやいやホンマ、うわーかわいい顔してるわーと惚れ惚れしながら見てしまいました。あっすいません~目線が変態だわ(笑)

<左>{}
クリーチャーたちのCGはまあそこそこ、って感じなのですが、兄弟が同時に出てるときの合成がすごく自然で(ケンカのシーンなんか特に)、同一人物が演じてるというのを忘れるくらい、違和感がないのもすごかったです。

娘も「今日のは面白かった」とのご感想。まさに小学4年生にドンズバのようでした。
いやあ~それにしてもフレディ・ハイモアくんはすごいわー。このままかわいい顔で、すくすくとキャリアを積んで、ますますいい役者になって欲しい。オバチャン応援しちゃうよ!!

大阪美味いもん

「<リンク:http://woman.excite.co.jp/gourmet/restaurant/shop_51920.html>こけし」のかつどん。わたしはセパレート派です。
<リンク:http://gourmet.yahoo.co.jp/0002088313/M0027001057/>揚子江ラーメン。もっそいシンプルですがおいしいです。老いも若きもOK!なお味。
<リンク:http://www.hanshin-dept.jp/shop/category.vm?_categoryId=2601>梅田の阪神百貨店の地下のいか焼き。デラバン(卵入り)で170円。買ってすぐ立ち食いで。
<リンク:http://www.citydo.com/prf/osaka/area_osaka/kenbun/tokusan/osaka007.html>阪神梅田駅のミックスジュース。場所がわかりにくいかな~おいしいんだけどな~。
<リンク:http://www.551horai.co.jp/>551蓬莱のぶたまん。具も美味いですがなんちゅーても皮が美味い。餃子や肉団子も美味いです。
<リンク:http://www.kiyasu.jp/>喜八洲のみたらしだんご。焦げの具合が絶品。梅田の大丸百貨店の地下にもあります。
うどんはうどん倉。麺もおだしもメチャウマー!。海老天もおっきー!でも場所が門真やねんなあー。
おんこっちゃんに教えてもらった韓国料理店ペクトラジのサムゲタンも激ウマでした。大阪駅前第2ビルのB2にあります。
<リンク:http://www.cocarde.jp/index.html>コカルドのエレーヌという商品名のシュークリーム。洋酒が効いてておいしいのです。昔は高かったのですが、今は120円くらい?ありえない激安です。
大阪じゃなくて神戸の会社やけど、<リンク:http://www.hontaka.co.jp/wagashi/regular/kingin/kingin.htm>本高砂屋のぎんつば、店で焼いてるほう。でも東京にもあるか。
もひとつ神戸の会社やけど、<リンク:http://konigs-krone.co.jp/>ケーニヒスクローネのクローネとクッキー。クッキー嫌いのうちの子も、ここのクッキーは大好きです。あーでもここも東京に店あるねぇ。

あとはどこやろなあ。お好み焼きとたこ焼きは栄枯盛衰が激しいのでよくわからない・・・
自*軒のカレーとか北*星のオムライスとかも有名ですが、個人的にはそんなに・・・て感じなのですよねえ・・

地上5センチの恋心

ちょっとネタバレを含んでるかもしれません。

<左>{}<リンク:http://www.chijou.jp/>地上5センチの恋(公式サイト)

予告編を見て、「なんてアタシ向きの映画なんだ!!」と(笑)
こんな妄想設定でフランス映画、って珍しいんじゃないでしょうか。フランス映画ってもっとこー、理屈っぽいって言うかこむずかしいって言うか、って印象なので。
ま、それはともかく、気軽なロマンチックラブコメだといいなーと思い、見てきました。

<色:#0000ff><太>~プロローグ~
主人公オデットは子育てもひと段落したお年頃の、デパート勤務の中年女性。
今日は大好きな恋愛小説家・バルタザールのサイン会。オシャレしてウキウキで出かけるも、緊張のあまり自分の名前も満足に伝えられず、どん底まで落ち込んでしまう。
夫を10年前に亡くしてから、彼の小説にどれだけ心支えられ、励まされ生きてきたか・・・なのに!と、嘆く彼女に、息子が「手紙で伝えればいいじゃない」とアドバイス。
無学な自分が作家に文章で伝えるだなんて!と思いつつ、ファンとしての愛情を手紙にしたためるオデット。
その手紙を読んだバルタザールが、思いもかけない行動に・・・

<左>{}

夫は早くに亡くなってるし、生活は楽ではないし、子供たちも手は離れてるんだけどそれゆえの心配もある。
でも、
お気に入りのシンガーの曲をかけ、歌い、踊り、いつも元気で明るく、
嬉しいことがあると地上から浮くくらいウキウキしてしまう。
そんな一見お気楽な彼女の行動ですが、根っから陽気というわけではなく、落ち込むことはいっぱいあるけど、でも大好きなバルタザールの小説を支えに日々を元気に楽しく過ごしている、というのがとても親近感沸きました。これが根っから陽気なオバチャンでは、あー生来前向きな出来たひとなのね~感が出てしまうと思うんですよ。でも彼女は夫の死後、いろいろつらいこともあったけど、好きな作家の作品を心の中であたためて、妄想と自己努力で陽気に過ごすように自分を持って行ってるんですよね。
生活感が充分ありながら、夢とロマンに生きてる中年女性が主人公だなんて、それだけでオオッ!と奮い立ってしまいます(笑)

<左>{}
バルタザールの小説に助けられて生きてきたオデットですが、そのオデットが書いたファンレターに、今度はバルタザールが頼ってきます。ちょっくらデートみたいなこともしつつ、でもバルタザールは若い美女が好みだし、オデットも亡き夫をまだ愛してるし、それこそ恋愛小説みたいにどどーん!と恋愛に発展したりはしないのです。もちろん大好きな作家だし、彼自身セクシーだし、とってもとっても魅力的で、心がフワフワ浮き立っちゃうオデットなのではありますが・・・
作家として自信を失ってるバルタザールに、オデットはその才能をたたえます。「わたしが言うんだから間違いないわ」。ああ~~っ!!これ!これってやっぱり万国共通のファン心理なのかね??アタシもしょっちゅう言ってるわ!!そう、ファンというものは自分が好きなアーティストに対して絶大な愛情と信頼を置いてると同時に、そのアーティストを愛する自分のセンスにも絶対的な自信を持ってるのです!!ワタクシも、自分自身には取り立てて自信ある部分はないですが、レイ・デイヴィスの作品がこよなく好き!という自分のセンスは非常に愛してます。自信持ってます。笑。オデットもそうなのよね~ね~ファンてそういうものよね!とスクリーンにウンウン頷くワタシ。完全にヘンなオバチャン化してました。

しかしそんなオデットに、バルタザールはキツい言葉を投げつけます。それを黙って受け止めるオデット。だって確かにオデットは無学だから。それは自分でもわかってるから。

うおおおおおおおおおおおおおお。わかる!!わかるわ!!!

オデットはベルギー人。バルタザールはフランス人。国は違えど言葉は一緒。それでもバルタザールはオデットのファンとしての"理解力"を信用しない。
そうよね・・・あたしなんか英語わかんないもん。それでもレイ・デイヴィスの大ファンなんて言っちゃってさ。自分的にはすごく彼の書く世界のごく近くに住んでるつもりだけど、でもおまえ日本人じゃん、ホントにわかってんのかよ、て言われちゃったら、返す言葉がないのよね・・・・わたしの心の奥底で、いつも不安な部分が映画にズバッと出てきて、いまだに悶々としています(オオゲサ)。
と、必要以上に自分のこととして思い悩みながら見てしまいました・・・・いえ、映画自体はやっぱりロマンチック・ラブ・コメディですので大丈夫。でもそこはかとなく流れる冷静さが、フランス映画っぽいのかもしれません。

フツーの主婦に訪れた、思いがけない幸運な恋を描いてるのですが、あくまでもファンとして接しようとするオデットの慎み深さが、ありえない恋物語のなかにリアルな重さを出してました。気持ちわかるわ~~・・・・・ハア~・・・いまだに思い出してため息をついていますワタシ・・・ハア~・・・

心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば

「羞恥心」がテレビで流れるともうダメです。好きとか嫌いとか関係なく、ぐるぐる頭の中で回っちゃう(苦笑)
作曲は高原兄さんなんですね。完全無欠のロックンローラー以来のヒット曲ですね。継続はチカラなりだなあ。

音楽ネタといえば、デトロイト・メタル・シティ(映画)にジーン・シモンズが出演するそうで!いやあますます楽しみだ。製作者側も、本気でいいかげんな映画には出来なくなってきましたね(笑)サイト見たらエキストラ募集してました。いいなー応募したいなあ(笑)
夏休み公開ですが、問題はどうやってひとりで見に行く時間を作るかってことです。子連れは絶対ダメな映画だし。

ロシアのプーチンさんのルックスが好きで、大統領着任以来ずっと注目してるのですが、カバエワさんとW不倫→ケッコン!というニュースでうっひょー!やるなあ!!{グッド}とひとり盛り上がってたのですが、どうやらデマだったそうで・・・アララ。
彼の政治手腕がどうのこうのとかはわかりませんが、ルックス重視でミーハーに好きなのです。要人の後ろに音もなく忍び寄って、さくっと毒殺しそうな、冷血そうな雰囲気がメッチャ萌えます(KGB時代にほんまにやってるんじゃないかって気もしますが・・)。すいませんほんとバカっぽい恥ずかしい理由です。いっそ俳優だったら大手を振ってファン宣言できるんだがなー。

ダンナの血糖値がいよいよヤバいと先生に怒られたらしく、3ヶ月で体重と血糖値を下げねばなりません。で、晩飯を軽くして朝をしっかり食う、という方向でやってるのですが、白米より今流行の糖質ゼロビールのほうがカロリー低いので夜はそれにしたのですが、そうなると「2本飲んでもいいんじゃない?」とくる。そういうことじゃないだろう。ハーフカロリーのマヨネーズを倍つけるから太ってるんじゃないかアンタは。と思うんですが。とにかく今はまず体重を落とすべきだと思うんですが。我慢のしどころだと思うんですが。厳しいでしょうかわたし。
酒飲み過ぎる人間もダメだけど、大食いの人間も厄介ですほんと。娘ですら、そんな父親の前ではお菓子を食わないようにしてるってのに。

地上5センチの恋心、死ぬまでにしたい10のこと(スカパー)、うた魂♪、ルームメイト(TV)、と見たのですが、感想も書けずなんだかタラタラしています。文章が下手なので、書くときはえいやっ!って感じでないと書けなくて・・・娘に文章力がないとかえらそうなこと言える立場じゃないですねー。
そういえば来月から英語も行かせることにしました。もうスケジュールみっちみち。ホント教育ママみたいです。でもなあ、アタマいいわけでなし、美人なわけでもなし、スタイルいいわけでもなし、何もしないでも人目を引くとか場を明るくするとか、あるいは運がいいとか、世渡りがうまいわけでもない。何かが違う、と思わせるほど個性的なわけでもない。ホント、これといってウリがない子なので、せめて学校の授業で困らないように勉強くらいはやっときなよ、って親心なんですけどね。。。

そうそう、子供っていつからひとりで風呂に入るんでしょうか?仲良しさんはもうみな、ひとりで入ってるそうなんです。お母さんと入ってるって言ったら「ええー?!ひとりで入りなよ!」って言われるんですって(笑)
わたしとしてもそりゃ勝手に入ってくれたらありがたいんですが、ひとりっこゆえというか、かかりっきりなんですよねー。塾(習い事)をお迎え→帰宅→夕飯のしたく(この間の娘は学校の宿題)→夕飯→休憩→塾宿題(母つきっきり。時間はかったりとか丸付けとかあるので)→ピアノ練習(母聞きながら洗い物。その後付きっ切り)→一緒に風呂→娘就寝。しか方法がない。
時間の使い方がヘタなのか?きっとそうなんだろうな。もっと放置したほうがいい?でも放置したら宿題も練習もやらないしな。そう思うからダメなのか?もっと自主性を尊重しないとダメよね。でも自主的になんかするだろうか?卵が先か鶏が先か、状態です。悶々。


あ、それから、どなたかこの曲のタイトルと演奏者をご存じないですか?
当時からずっと好きな曲で気になってるんですけど。ゲルニカあたりじゃないか、といううわさを見たのですが・・・


非現実の王国で~ヘンリー・ダーガーの謎

<リンク:http://henry-darger.com/>非現実の王国で~ヘンリー・ダーガーの謎

<左>{}

<リンク:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC>ヘンリー・ダーガーとは(Wikipedia)
<リンク:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E7%8F%BE%E5%AE%9F%E3%81%AE%E7%8E%8B%E5%9B%BD%E3%81%A7>非現実の王国でとは(Wikipedia)

やっとこ見てきました。
謎のヴェールに包まれたアウトサイダー・アーティスト、ヘンリー・ダーガーなわけですが、
このドキュメンタリーを見て思ったのは、ああ、普通の人なんだな、ということです。
貧しくて人嫌いで引きこもりで、と、かなり一般人からかけ離れた生活をした人なわけですが、
貧しい生い立ち、生き別れの妹、母の死、父との別離、知的障害を疑われ、そのまま施設での生活を送り、しかし耐え切れずに脱走。
そして終生、ひとりきりの生活。
子供時代にあのような生活を強いられたら、たいがいの人間は多かれ少なかれ"まともな"人生は送れないわなあ、という意味で、非常に普通の人なんじゃないかなと思います。
自らを慰めるためにか、心の中の混沌とした憧れや後悔や復讐心などをつづった小説を書き、今度はそれを具象化するために絵を描く。
その量もこだわりもハンパじゃないわけですが、それだけ彼の中に長きに渡っていろんな感情が沈殿してたということなんだと思います。
彼が描く「非現実の王国」では、彼は子供を愛する勇敢で優秀な軍人として登場します。これこそ彼が生きたかった人生なのでしょう。誰でもそういう「ホントはこうありたかった人生」というのがあると思うんですよね。それを頭の中でホワホワと浮かべる妄想にするか、この人のように文章と絵で表現するかの違いであって、そういう意味でもこの人は普通の感覚の人なんだなと思います。
で、この「非現実の王国」というのはまさにその妄想世界にふさわしいタイトルだなあと、彼のそのセンスのよさに驚きます(原題はIn The Realms of the Unreal。非現実の領域で、ということになります)。
非現実ななかの、自分の領域。ワタシも自分自身のその王国領域に君臨して早ン十年です(苦笑)
芸術と言うと常人からかけ離れたことをしないといけないようですが、でもホントに常人からかけ離れていては、誰からも共感を得ることは出来ないと思います。ピカソだってダリだって、一見フツーじゃない作品群ですが、でも彼らの作品を見ると、こんなのありえないやん、という違和感と同時に、でもその違和感ある構図に共感する自分もいる。そういう、観客が、普段は意識してなかったけど抱えていたビミョーな狭間みたいな感覚を描き出せるのが芸術なんじゃないのかなあと思うんです。
非現実の王国は、ヘンリー・ダーガーという変わり者のオタク老人だけでなく、ほとんどの人がそれぞれ持ってる王国なんじゃないでしょうか。このドキュメンタリーに出た彼の隣人たちも、きっとそれぞれ、非現実の王国を持ってるの違いないのです。

<左>{}
<左>{}
(絵柄がかわいいってのがまず好みなんです(当時の広告やイラストをトレースしてるってのは後から知りました)。色の使い方がきれいです。構図が大胆なのに細かい描き込みのせいか、安定してるのも好き)

ナレーションのひとりにダコタ・ファニングが出演しています。
可憐で冷静なその声と口調は、まるでヴィヴィアン・ガールズが「ヘンリーってこういう人だったのよ。わたしたち、よく知ってるの」という雰囲気で、歳の離れた友人のことを語るように聞こえました。それがとってもよかったです。彼の絵をそのままアニメにしたのもわかりやすくてよかったし、もともと作品自体が"大きい"そうですが、スクリーンで見るとその大きさが再現できてるんじゃないかしら。
あと、ネットではあまり見られない、残酷絵巻バージョンも見られたのも嬉しかったです。これがもう、すごい残酷絵図。首絞められてる子供たちの表情がすごくリアルで怖い(どこからトレースしたんだ?それともこれに限っては彼の直筆なのか?)。内臓丸見え拷問図にいたっては、「血まみれ観音」のワンシーンを思い出してしまいました・・・

彼がどういう"意味"で、少女を好んだのかわかりませんが、顔も知らないまま生き別れてしまった妹への思慕や、おそらく学校で目にしていた同級生の少女たちの強さとか、そういうものが彼の少女嗜好の根底にあるのかなあと思ったり。
男性器をつけてるのは、その強い少女たちに自分を乗っけたかったのかも。
とはいえ、
マッパで磔にされてる少女たちや、内臓ぶちまけ少女、首絞めまくりシーンなんかの絵を見ると、ううむやはり危険人物なのではないか、という感もぬぐえません。でもまあどんなアンユージュアルな妄想も、実行に移さないのならそれは自由だと思いますので、追求はしません。

子供のころの施設でのつらい生活がそのまま「グランデリニア」という、子供奴隷制の国、の発想の源なのでしょう。
ヒーローとして活躍する自分を描くだけでなく、子供が主人公なのは、自分の失われた子供時代をもう一度再構築したかったのかなあ。
鼻や口を鳴らす、という行動で知的障害があると判断され施設行きになったそうですが、年齢的なことや環境から考えて、一時的なチック症だったんじゃないかなあって気がしました。たぶん、現代なら適切な医療処置が施されたと思います。
しかし彼の場合、つらい施設生活があったからこそのこの創作世界、とも思いますので、貧しくもなく過剰なストレスもない少年期だったら、また違う創作生活だったのか(商業デザイナーとか、画家とか)、それとも心の中の妄想なんか、書き出すこと自体なかったかも。


ダーガーの作品を見てると、芸術というのは、その個人だけの"こだわり"という、ごくごくミクロなものを、どこまでマクロに爆発させられるか、ってことなのかなあって気がします。
時折アニメははさまれますが、そんな怒涛の人生ってわけでもないので(あ、いや、怒涛の人生なんだけど、誰も切実に彼から聞いたことがないからそんな感じがしない)、静かな静かな、完全にドキュメンタリーです。あまりにも引きこもりのおじいさんで、誰も彼のことをよく知らなかったし、それゆえに彼の残したこの謎めいた作品の解説も、なかなか付けられないんですよね。だから同じことの繰り返しが出てきて、ちょっと退屈な部分もあります。ダーガーに興味のある人しか見られない映画だと思いますが、でも、わかりやすいので、興味のある方はぜひ。

追記:
すごく熱心なカトリック教徒だったようですが、「どんなに望んでも、神は必要のないところにはそれを与えないのだ」という、ダーガーの独白がもっすごく堪えました・・・・・。

USJ ファンタスティック・ワールド

先週の土曜、ひさ~しぶりのUSJに行ってきました。
とりあえずお目当ては、新しいアトラクション、「ファンタスティック・ワールド」です。

開始の1時間半前から座り込み。
この日の大阪は激アツでした!たっぷり紫外線浴びましたよ!40代の肌に!!
で、そうまでして待ったのに、やはりというかアタリマエというか、
いヤ~・・・

<左>{}
<左>{}
ホヌアとラニ、というホワイトタイガーの子供が、「いのちのゆりかご」とかゆーものを探しに出かける冒険の旅、らしいのですが(アトラクション、とゆうてますが、ショーですね)、
なんのこっちゃあーーって感じです。
いっぱい動物や魚やらに変装したダンサーさんが出てきてそれはいいんですが、
ストーリーがつまらん。
いやそれよりになより根本的にやね、ここは、

<特大><太><色:#ff0000>ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

じゃないのかい??

<特大><太><色:#ff0000>映画のテーマパーク

じゃないのかい??

完全なるオリジナルストーリーってわけかい?(だんだん大泉洋っぽい口調になってきた)


・・・・・まあ、待ってる間退屈してほたえまくってた隣の<打消線>ガキお子さんたちが、
始まったとたんに乗り出してジーーーと見てたので、おこちゃまにはウケるアトラクションなんでしょうね。はいよかったよかった。
しかし繰り返しますがここは、

<特大><太><色:#ff0000>映画のテーマパーク

のはずなんだがな?

ホワイトタイガーなので、ライオンキングをおもいださせますが、
あれはディズニーだしねぇ。
(イヤ、そもそもあれはジャングル大帝だろう・・・)
世界中からやってきたというダンサーさんたちはよいのですが、
いかんせん、ストーリーが・・(しつこい)

ショーっつうか、パレードの代わりなんでしょうね。
我思うに、パレードなら、映画のテーマパークらしく、
映画百年史、みたいなパレードが見たいよ。
ユニバーサル配給の有名な映画のワンシーンをつなぎ合わせるとか、
スターのそっくりさんを出すとか。
夜のラグーンショウでそれっぽいのやってたときあるけど、あれをもっと楽しく、大人も子供も満足できるように、昼間に出来んもんかね。

で、そのパレードの中になにげに、くいだおれ太郎やグリコもパレードさせてみるとか(ダンサーさんに変装してもらう)。
いいと思うんだけどねぇ。
ダメかねぇ。

それにしても暑かった。思わず冷凍パイン(350円)を買ってしまうほどに。

<左>{}
でも夕方からは寒くってねぇ。
その寒さの中、ウォーターワールドで水かぶりました・・・

DEATH NOTE デスノート the Last name

<リンク:http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/>DEATH NOTE デスノート the Last name

<左>{}
だいぶ前にテレビ放映したものをやっとこ見ました(家族で)。
あ、1作目もテレビで見ています(去年・今年と2回見た)。

個人的にどうも藤原竜也の演技が苦手なので(舞台のひとなのでどうしてもそれようの演技になってしまうのでしょうけど)、どうしても松ケンのLにばかり目が行ってしまいます。
とはいえ、ややオーバーぎみのクセの強い演技の藤原竜也がキラで、するっとなんにでもなれてしまう松ケンがLというのは、ハマったキャスティングなのだと思います。

1作目あってのこの2作目ですが、
長いです。でも中だるみがほとんどないのでよかったです。もう30分、短いともっといいんですが。

なにが正義でなにが悪か、ということを語っている話ではないと思いながら見ていました。
問うてはいるのかもしれないですが、それは見る側がそれぞれ感じることなので・・・
でも月がそもそも善からデスノートを利用したのか、というと、そうではない気がします。
本人は必死にそう思ってたようですけども。
そういうあやうい部分を、Lは見極めてたのではないかと。
原作はまた違う雰囲気なのかもしれないですが(読んでないので)、
映画からはそういう感じを受けました。
月がすごくがんばった(?)わりには、ラストはあっけないなぁーと思いましたが、
そうか、だってリュークは死神だもんね、と改めて納得もしました。
ミサミサに憑いてたレムの行動と比べると、
ああー結局その人間と似た性格の死神が憑くってことかなあーと思ったり(類は類を呼ぶ、みたいな)。

松ケンのLはほんまにうまいなあーと思ってみてました。わたしは個性の強い俳優よりも、こういう、自分を消して役になりきれる俳優さんのほうが断然好きなんです。
身長180だそうですが、そんな背が高いようには見えない。そこがまた少年ぽくてよいです。薄いカラダもホネッぽいひょろひょろの腕も猫背もたまらんですね。
ういろう一本食いはウケました。お供え物のおはぎを勝手に食べるのは彼のアイディアだそうですが、Lらしくてとてもよかったと思います。
他にもラブリーな仕草がいっぱいで、こりゃ確かに萌えますよねぇ(笑)


もしも自分の前にデスノートが落とされたら?
わたしならも~書いて書いて、書きまくりますね!!
重大な犯罪をおこしたのに心神喪失だのなんだので、適切な刑を受けてないヤツの名前は、書いて書いて書きまくる!!この世の不条理を消せ!消せ!消せ!!
さすがに個人的に嫌いなヤツ、とかの名前は書きませんが、
書きたい気持ちを抑えるのが大変になってくるかもしれません(^^;
すくなくとも、死にまでは至らしめなくてもちょっとした仕返しはしたくなるなきっと。
おお、自分で自分の心の闇を見てしまったわ。

自分で自分のそーいう部分はすごく自覚してるので、ノートが降ってこないことを祈るばかりです。
この映画(マンガ)が大ヒットしたのは、そういう、誰にでもある部分を刺激するからでしょうね。

あーっ!ひとつ、1作目からどーしても気になってたことがあります!!
月が書く、字が汚い!!!!!あれは興ざめ!!
藤原竜也本人も字の汚さは自認してて、イヤだったそうです。本人が認めてるんだったら、字は差し替えるべきだったと思うなあ!
月=頭脳明晰、って感じがしないのよね~あの字では。
書いた本人の責任ではなく、これは演出の罪よねぇ・・・{ため息}

マンドラゴラ型大根

ダンナのお父上は定年退職してから、市から借りてる畑で野菜を作ってはります。
収穫したものを時々くれるのですが、中でも大根はいっぺんに5本くらいくれます。大根て育てやすいのでしょうか。
先日くれたその中に、このような大根が。

<左>{}
<特大><太><色:#ff0000>足つき大根

よーく見ると、左右にほそーく腕っぽいのもあるのです。
自然の神秘ですねー。
テレビとか新聞とかでも、こーいう人間形大根を見ますが、
実際目の前にして思いました。

<特大><太><色:#ff0000>ちょっと、マンドラゴラっぽい・・・

この大根は色白だし、股間に何もないからメスだということになりましょうか。

<左>{}
2本足というだけで、どうしてこうも「人間」ぽく思えるのでしょう。包丁を入れるとき躊躇しました。どこを切ってもザンコクな気が・・・
あるいは、叫び声とか上げられそうな気が・・・

切ったらモチロン、普通の大根でした。
奇声でワタシが死ぬということもなく、無事お味噌汁となりました。ごちそうさまでした{ごはん}

死ぬ気で痩せれば着られるかもしれない

娘もレースとかリボンとかのかわいい服は着なくなってしまい、最近はちょっとおねえさんぽいカッコを着せてるのですが、
先日、こんなTシャツを買いました。

胸のトコのデザインロゴを見てください。

<左>{}

<特大><太><色:#000000>I {ハート} <特大><太><色:#000000>Ray


<特大><太><色:#000000>・・・・・・


<大><特大><太><色:#000000>( ´゚Д゚)・∵.ヵ゙ハッ


よくよく見ると、Rayのyの先には、alice と、白抜きされてるんですけどね・・・

<左>{}

これは<Rayalice>というブランド(ブランドっていってもメチャお手ごろ価格。このTシャツも千円ですから)のお洋服なのです。
実はちょっと前にもここの服で、胸にでっかく太いブロック体で"RAY"と書かれたTシャツを見つけたことがあり、思わず買いそうになったのですが、ギリギリのところで踏みとどまりました・・・いやアタシ的にはインパクトありまくりだったのですが、あまりに文字がでかすぎたので、娘に着さすのにはあまり女の子っぽくないな、と思って・・・

ええ、買わなかったことをあとでハゲシク後悔しましたが・・・(´;ω;`)

その矢先にこれを見つけ、これはフツーにかわいいやん!と即購入(着るのは娘だが相談はしない)。
いやほんまはね、サイズ160があれば自分で着たかったんですが、150までしかなくてね~・・・
ここの服は普通のサイズより若干、小さめというか細めというかなんですよ。スタイルよく見さすために。
ワンサイズ小さい、とはいわないけど、半サイズくらい小さいんじゃないかしら。
だから160があっても、わたしが着たらぱっつんぱっつんやとは思うんですがね。

で、これも、普段は140を着てる娘なのですが、150を買いました。やはりスリムライン。
娘も再来年には着られないかもしれぬ。
そうなった時に、わたしが着ちゃうとか・・・(-。-)ボソッ
しかし150・・いや実質140半サイズのTシャツか・・・
ゲキヤセすれば着られるかなあ・・・?
命を賭けたダイエットになるやもしれん・・・
大体、ゲキヤセしたとして、このデザインを四十路でかオバハン?!というツッコミも、自分の内側から聞こえます・・・


<特大><太><色:#000000>・・・いろんな意味で自殺行為に近いかもしれませんね・・・・

個人的予告編

サクッとメモメモ。

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<リンク:http://henry-darger.com/>非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎

最近話題(らしい)のアウトサイダー・アーティスト、ヘンリー・ダーガーのドキュメンタリー映画です。
人生のほとんどを独りで暮らし、彼が他界したあとの部屋には、人知れず彼が書き溜めた「非現実の王国で」と題した、15,000ページを超える小説の原稿と数百枚の挿絵が残されていた。
その小説の主人公たちは、ヴィヴィアン・ガールズという7人の少女戦士。彼は拾ってきた新聞や本の挿絵や写真ををコラージュあるいはトレースして、自分なりの表現方法を作り上げる。
奇異なことに、彼が生み出したヴィヴィアン・ガールズたちは少女でありながら、小さな男性器をつけている。

映画ではそのヴィヴィアン・ガールズたちがアニメーションとなって動き回ってるらしいです。
ナレーションの出演がダコタ・ファニングというのも興味をそそるところです。
大阪は、梅田のガーデンシネマで公開中です。


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<リンク:http://wwws.warnerbros.co.jp/bucketlist/>最高の人生の見つけ方

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという豪華なキャスティング。
余命半年と知った、大金持ちと自動車整備工という正反対の人生の老人2人が、どうせ死ぬならやりたくて出来なかったことを今やろう、ってんで、「Bucket List(棺おけリスト)」を書き記し、その通りを実行していく。
「死神の精度」を見たときにこの予告編が流れたのですが、きゃーん{ハート}ジャック・ニコルソンが病床のおじいちゃん役なのにやっぱりギラギラしてて、こりゃーこのジジイがやりたいことってきっと、美女とか美女とか美女とか美女なんだろうなー、って感じがたまらなく面白そうだったの。お相手がモーガン・フリーマンという、知的で上品ドコロを持ってくるのがまたスバラシイ{キラリ}
いわゆるハートフルコメディ、というヤツのようですが、製作者側の意図に乗っかって、じょーじょー涙を流してきたいです!
しかし予告編見てしみじみ、アタシ、ニコちゃんの顔メッチャ好きやわーと思いました。あのクセありまくりの笑顔がしゅてき{ラブラブ}わたしは本来、フェロモンでまくりの男性ってアカンのですが、彼の場合、ここまでフェロモンむんむんだと抗えないっていうか・・・いやもう、見てるだけで妊娠させられちゃいそうです(お下品!)
それはともかく、5/10ロードショーです。楽しみ~。

大毎地下の思い出

昨日出かけたダージリン急行、大阪ではシネ・リーヴルで公開でした。
空中庭園のある、スカイビルの中にある映画館なのですが、シネ・リーヴルは初めていきました。同じビルの一階上にある、ガーデンシネマは時々行くのですが。
で、券を買って、時間があるのでぶらぶらとポスターを見てると、おや、シネリーヴルにはポイント会員てのがあるじゃないですか。
入会金1000円必要ですが、このオカネはそのまま映画一回タダ券として使えるとのこと。そのうえ、毎週金曜は1000円で見られるサービスデーだそうで。おやおや、ちょうどまたすぐにここで公開される「地上5センチの恋心」が見たいワタシとしては、まずは絶対損しないわけやん?「ジェイン・オースティンの読書会」も面白そうと思ってるし。水曜のレディースデーに加えて、金曜も1000円になるのはありがたいと、いそいそと入会してまいりました。

映画館の会員になるなんて、何十年ぶりでしょう。
大昔、梅田に「大毎地下」という映画劇場がありました。ロードショー公開が終わった映画や、古い映画を2本立てで上映するのです。確か入場料は700円?800円?だったかな(これで2本見られる)。レンタルビデオ屋さんもできはじめた頃ですが、この頃はまだレンタルも高かったので、高校生のわたしにはありがたい映画館でした。まだ子供だっただけに、階段を下りたらそこは大人の世界、みたいな空気も感じられるのも好きでした。
この映画館にも"友の会"という会員制度というのがありました。年会費700円で2回分の映画無料券がもらえるので、それだけでも大変お得でした。そしてスタンプを10集めると、更に一回入場がタダになるのです。
大きな映画館に比べたらシートが硬いので、2本見るとお尻がメッチャ痛くなるのですが、しかしこの安さですから、そんなことは喜んで我慢しました。
友の会に入ると、"大毎地下ニュース"という、上映予定やら映画紹介やらが掲載された会報が毎月届けられました。クイズなんかもあるのですが、これが難しい。今読んでもホントーに、映画好きな方が作ってはったのだなあと感服します。

<左>{}({アップ}83年10月号)
<左>{}({アップ}その上映予定拡大。マッドマックスワンツーの2本立てやら、ガンジーと評決の2本立てやら。SF、社会ドラマ、ロマンス悲劇、などなどのジャンルで2本立てしていました)

大毎地下名座鑑賞会、というのもありまして、これは場所が毎日文化ホール。地下と銘打ちながら、11階でした(笑)こちらはホントに渋い系ばかりを上映するところで、わたしはここで初めて「ロッキー・ホラー・ピクチャー・ショウ」をみたのでした。事前知識は全くなくて、いったいなにをキッカケに見に行ったのかわかりません(苦笑)。

大毎地下はいまはもうありません。その後どんどん料金を下げたレンタルビデオの攻勢により、映画館自体が危機を迎えてた時期が長くありましたが、結局そのあおりを受けてここはシャッターを下ろさざるをえなくなったのだと思います。かつてはここに足しげく通ったわたしもまた、安さに負けてレンタルビデオでばかり映画を見てた時期がありました。こんな良質な劇場がなくなってしまった責任の一端は、わたしにもあるのです。
レンタルビデオは安くていいのですが、しかし画面の大きさといい、音響効果といい、そして何より「2時間しっかり集中できる」、やはり映画館で見るのが一番だな、と最近気づきなおし、子供が小学校に入ったのをキッカケにまたちょくちょく映画館通いをするようになりました。もちろん(?)レディースデーオンリーのお出かけとなっていますが、1000円で映画が楽しめるレディースデーや映画の日というのは、すごくコスパが高いなあと思います。
大毎地下は確かに古い劇場でしたが、それよりも安いあの金額で、あの頃のわたしをとても楽しませてくれました。忘れることが出来ない場所です。

今はシネコン流行で、大毎地下よりもっと大きな劇場もたたんじゃったりするようになりました。でもほんと、一時期の映画館の斜陽は激しかったので、それを考えれば今のほうが映画館に入る人は多くなってるんじゃないかしら。
それでもまた、大毎地下みたいな劇場が出来たらなあと思ってしまいます。いやもう、あんなぼろくて薄暗くてシートの硬い、でも味のある劇場を作ることは無理ですね。
新しい場所というのは気持ちいいものですが、しかし古い場所というのもまた、愛おしい空気が流れているものです。梅田の中心からちょっと外れた半地下にある、さびれたボロい映画館。大毎地下で映画を見てた人は、おそらくみな、オカネのなかった人たちだと思うのですが、それでも映画が観たい、という人たちのキモチと、いい映画を安価で観て欲しい、という劇場のスタッフさんたちの努力が、あの劇場を、古いながらも人を呼ぶ場所にしていたんだと思います。

ダージリン急行

独りでは出かけにくい春休みですが、キンクスが3曲もサントラに使われてるとなると、アタシが見に行かなくてどーする?!ということで、見てまいりました~~ダージリン急行!

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<リンク:http://microsites2.foxinternational.com/jp/darjeeling/>ダージリン急行(公式サイト)

父親の死を境に、仲たがいしていた3人兄弟が、インド旅行を通じてその関係を再生していくというストーリーです。本編が始まる前に「ホテル・シュバリエ」という15分ほどのショートムービーが始まります。こちらがパート1、ダージリン急行はパート2、という構成のようです。

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ロードムービーなのでただ淡々と進んでいくお話です。兄弟が仲悪くなったいきさつとか、母親の関係とか、そういった過去の出来事も、そして今現在この三人がそれぞれどういう暮らしなのかも、あまり説明されません。過去に起こったことではなく、この旅とこれから先のことが重要なのである、ということなのでしょうか。誰が作ろうがロードムービーのテーマって、「それでも人生は続いていく」だと思うのですよね。
いくつか事件は起こりますが、それに対する登場人物たちの反応も淡々としています。父親の死や母親との関係をうまく受け止められていなかった、ダメダメな兄弟が、自分たちの再生を探すインドぶらぶら旅です。こういう映画って、感想を言おうとすると、映画の大事なシーンや結末にまで話が及んでしまうので、これ以上は書かないでおきます。
あっ、子供は見ちゃイケマセン。末っ子がオンナ好きなので、そーいうシーンが出てきます。娘、実家においてきてよかったよ。

キンクスは3曲かかります。"This Time Tomorrow""The Stranger""The Powerman"です。
This Time Tomorrowは映画が始まってすぐに流れました。次男のピーターが発車したダージリン急行を走って追いかけ、飛び乗るというシーンです。間に合ってからサングラスを取り、ホームに残される光景をなんともなさけな~い表情で見ているのですが、この冒頭のシーンといい、そしてこの曲のメロディーといい詞といい、これがこの映画そのものなんじゃないかと、後になって思いました。
ま、そんな個人的な感想はともかく、この時のこのエイドリアン・ブロディの体型が、レイ・デイヴィスなんだよなあー(笑)背高くって、鶏ガラ体型で、顔長い。そんなひとがレイの声背負って出てくるもんだから、この後映画見てる間中ずっと、この人をどうしても贔屓して見てしまいました{汗}う~ん、映画の見方として完全に間違ってますワ、ワタシ(^^;
あとの2曲はデイヴがメインボーカルの曲なんです。"The Powerman"を改めて聴いて、ああやっぱデイヴのリフはかっこいいなあ~~と、しみじみ思いました。この映画は淡々と進むけど、合間にこうしてはさまれる曲の歌詞が登場人物や情景説明になってるんじゃないのかしら。キンクスに限らず。字幕に訳詞出したほうがいいと思うなあ。


で、"This Time Tomorrow"を脳内再生しながら帰ったんですが、この曲って、レイのボーカルがすごく"ひとりごと"っぽいんです。

「明日の今頃、僕らはどこにいるんだろう
空虚な海のどこかを、宇宙船でさまよってるのか
明日の今頃、僕らはなにを知るというのか
それとも機内映画を見てるだけなのか
太陽に背を向ける僕の横を、 雲が寂しく通り過ぎていく
7マイル下に見える世界は 大きくは思えない
明日の今頃、僕らはなにを見てるんだろう
家々が立ち並ぶ平地、混み合った通りが果てしなく続く
どこへ行くのかなんか知りたくないし、何も見たくないのに
僕は世界から浮き上がってるみたいだ
太陽に背を向ける僕の横を、 雲が寂しく通り過ぎていく
僕はずっと移動しっぱなしで、世界は僕なんかいなくてもいいみたい
明日の今頃、僕らはどこにいるんだろう
空虚な海のどこかを、宇宙船でさまよってるのか
明日の今頃は」

           (毎度のことですが、間違ってるところはすみませんです)


こんな歌詞を、青年のひとりごとのようにぼそぼそ歌うのです。
でもちゃんと、メロディーに乗っかってるんですよねぇ。プロのシンガーなんだからアタリマエだろ、いや違うのよ、そういうことじゃなくて。
たとえば、つぶやきボーカルの大家といえばボブ・ディランですが、この人はほんまもー、しゃべってるみたいやなあと思うんですが、
レイのは違うんだなあ。なんやろうなあ、とブツブツずっと考えながら帰ったんですが、
ワタクシ、ふと思いました。
レイ・デイヴィスの声が耳あたりが良いのは、<太>彼の声自体にメロディーがあるからではないかしら、と。
うわっすごい!我ながらすごくいいところに気づいちゃった!!そうよ!だからこんなにうっとりさせられるんだわ!!

とまあ、映画とはまったく関係がない話ですみません。
この曲は「ローラ対パワーマン」というアルバムの中に入ってる曲なのですが、この曲に触発される人は多いようで、正式なPVはないのですが、ファンが自主制作したイメージビデオがyoutubeにいくつかアップされています。すごく愛されてる曲なんだなあというのが伝わって、同じキンクスファンとして非常に嬉しいです。
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