スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦利品

『イースタン・プロミス』を見てきました。
高評価の映画なのですが、実際メッチャよかったです。
どうよかったはまた感想書かせていただきます。

明日から封切りの「ミラクル7号』の前売り券を買いました。
前売り特典は「ミラクル7号の落とし物」・・・

unchi3.gif

コレ

なんでかねぇ・・素直にナナちゃんストラップとかにしておいたほうが前売り券も売れただろうに。
わたしとしてももてあましてますこの・・・

で、ちょっと探し物があったので、タワレコに寄りました。
探し物はなかったので帰ろうと思ったら、店内に「Viva La Vida」がかかり、
あ~やっぱりエエ曲やなあ~せっかくレコード屋に来たんやし買おうかな、と思ったのですが、

・・・・・えーと・・・(・ω・)

さすがオバチャン、バンド名が出てこない・・・( ̄Д ̄;) ガーン

うっそーんアタシってばどこまで物忘れ激しいねん!と動揺を隠しつつ店内をウロウロ(宣伝ディスプレイとかないか探しつつ)
そしてふと思い出しました。そうそう!コールドプレイやん!!よかった自力で思い出せたよ!!
どっさり売ってました。しばし悩んだのですが、次にかかる曲も、その次の曲もよかったのでお買い上げ。

coldplay2.gif

ポイント2倍デーだったし・・・(笑)

で、レジのところにTake Freeで置いてあった
dmc.gif

クラウザーさんうちわもササッとゲットしてきました。欲張って2枚もらってしまいました。すいません!

店を出てふと気づいたのですが、ごらんの通り今日アタシ、ジムモリソンかばんでした。うわぁ~タワレコにこのカバンは、ドレスコード適合しすぎ・・・
スポンサーサイト

ダウニー

いよいよ梅雨もダメ押し!てカンジで雨が続いてやんなります。
ウチは乾燥機がないので洗濯物に凄く影響が出るのです。しかし部屋干しも限界が。
先日300円ショップに行ったら、ダウニー(米国P&G社の柔軟剤)が売ってて、
わたしは柔軟剤は普段使わないのですが、ダウニーはファンが多いと聞いてて興味があったのと、部屋干しのニオい対策に、ちょっくら1本買ってみました。
「ムーンフラワー」という香りです。メキシコ製らしく、すなわちメキシコ限定の香りみたいです。ベッサメ~♪ベサメ♪ム~チョ~♪(←メキシコのイメージ)


(アマゾンだと780円もするのね・・・)

原液をクンクンしてみたらキツいというかなんと言うか・・・そうこれは・・・外国の匂い!!(笑)
キツいっちゃキツイ匂いですが、それがある種、新鮮な感じもします。
キツさに負けずに使ってみると、ウン、確かに部屋干ししててもダウニーの匂いが部屋にふわんと漂って、イイ感じです。洗濯後はキツさはなくなりますが、やはり外国っぽい匂いではあります。好き嫌いが別れるかもしれないですね。わたしはOKです。
乾いたあとは、鼻をくっつけてクンクンしたらかすかに匂いが残っています。これくらいの残り香ならいいかも。バスタオルとかシーツは嬉しいですね。
柔軟剤を使うと、繊維がやわらかくなるけど、吸水が悪くなるって聞いてたんですけど、そうでもないです。
匂いの種類もいろいろあるようなので、面白そうです。しばらく使い続けてみようっかな。

ロックカフェに行ってきたじょ

ダンナが持って帰ってきた堺市のクーポン誌に<アメリカンロックカフェ>という文字がありました。
どんなとこやろ~と興味津々なのですが、堺市というのは一般的な繁華街ではなく、大阪の南のほうにある大きな住宅都市なのです。遠いのでなかなかひと様は誘いにくい。(誘える友達もあまりいないが)。
ので週末に家族を巻き込んで探索に行きました(要は飲みにってことですが・笑)

Sunny Side Cafeというお店です。堺の商店街からすこし外れたところにあります。
お店の表の作りが若いので、元気でピチピチの常連さんばっかりだったら入りにくいなーと思ったのですが、5時でしたので(笑)そんな心配もなく一番乗り(爆)

2980円でお料理7品+飲みほーだい、のコースを大人2人ぶんお願いしました。
娘のぶんだけ飲み物を別注文したらいいですか?とたずねたら(=すなわち、子供の分まで2980円のコースにしないでもいいですよね?という気弱な主婦感覚丸見えの質問だったのですが)、
ジュースくらいいいですよ~と言っていただいて・・・コーラとウーロン茶を合計3杯飲んだかな?タダで出してくれました。コースの最後のゆずシャーベットも娘のぶんまで出していただいて、ありがたかったです。
(でもウチ子供一人なのでそういう対応を特別にとってくださったのかもしれないです。あくまでも今回お店のお心遣い、ってことで、これが基本、てことではないと思われますので念のため)
お料理もおいしかったですよ。えびのフリッターはサクサクしてたし、サラダもおいしかった。居酒屋でよく見るチーズもち?にも、明太子ペーストが添えられててグー。トドメのタコライスで腹いっぱいになりました。

一般的な居酒屋の飲み放題と違ってありがたいのは、コーヒーや紅茶も出してもらえるんですね。
冷たいアルコールばかり飲んでるので、カラダが冷えるのです。(でも日本酒とか飲めないので、熱燗で温まる、てのができない。日本酒飲める人いいな~)
ここはホットコーヒーをいただけるのがありがたいです。かよわきババアは冷え性なのよん~。

店内はこんなカンジです。

sunnysidecafe.jpg

ジミヘンとかAC/DCとかのポスター貼ってました。ハードロックカフェっぽいインテリアですね(照明は暗め)。
店に入ったときはカーペンターズやエルトン・ジョンがかかってたのですが(世間でよくリリースされてるコンピ盤、みたいな選曲)、なぜか途中でそれが止み、それまで音なしで映像のみで放映されてたMTVに切り替えられてしまいました。ううーん。気をつかわれてしまったのか?それともいつもあんなカンジなのか?どうなんだろう?
ま、そのMTVでミラクル7号のプチ特集を見られたわけですが・・・

どうやらここは2号店のようです。1号店はもっと遠慮会釈なしにロックなのかなあ?
近所の奥さま方のグループが飲み宴会しに、って来てはったので、あまりロックロックにはできないのかもしれないですね。
ロックロックじゃないので、ふつ~にデートにも向いてますね。
ちなみにこの日は、ワシら家族と、主婦8名様グループ、若い女性3人様グループ、そしてアベックさんが一組でした。この状態でほぼいっぱいのキャパでした。
どうせ他のお客さんがロックを期待してないのだったら、いっそ何かアタシの好きなCD1枚かけさしてくれたら嬉しいんだがな~もちろんDVDだとなお嬉しい(←また好き勝手なことを・笑)

平野区ですが、このお店も外観がステキです。
http://www16.ocn.ne.jp/~pubthe.n/
しかしパブなのに夕方6時には閉店しちゃうのね(^^;

テーマ: 主婦の日常日記 - ジャンル: 日記

進化してたReal Player

アマゾンで試聴しようと思ったら、Real Playerの新しいバージョンをDLせい、といわれたので、
面倒くさいけどとりあえずやりました。もちろん無料のほうですが。
そしたら動画を見るたびにぴょこっとタブが出てきて
「このビデオをダウンロード」とか出てきやがるのです。
なんやねんうっとおしいなーと思いながら無視してたのですが、あまりにしつこいので
「そんなん言うんやったらダウンロードしてみろやっ!これYoutubeやぞっ!できるもんならやってみろっ!」
とポチしてみたところ、

わああ~~~~~゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
今ってば、リアルプレイヤーでyoutubeがダウンロードできる時代なのね!!!゚・。*(´∀`*)。・゚+

オバチャン知りませんでした。今ごろオバハンなに言うてんねんてか?でもだって前はできんかったよ?
youtubeを保存する方法、、とかって調べて、ワタシflvとかってえーのでやってたよ(コレも理屈はよくわかってない)。
それがある日できなくなっちゃって(この辺からパソの調子がおかしかった)、
しまいにパソコンぶっ壊れたときにとーぜんそのソフトごと消えちゃって、
もーえーわー(ノTДT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・ ...
ってなって、ずっと放置だったんですよ・・・
わたしがスネてるうちに、技術は進歩してたのですね・・・・しかも調べてみたら去年の10月の時点でこんなことできるようになってる。オバチャン大遅れ。ワラ。

で、この遅れを取り戻すべく、ガンガンyoutubeダウンロードに精を出しています。
youtubeもアダバナみたいな存在だったのが、いつの間にやら公認のものになってきた感じですね。
ありがたいことです。(´ε`*)チュー♪

Maria McKee/ Show Me Heaven


ホンマ何もかもわたくし好みのマリアちゃん。美人よね~その上かわいいし、天使みたいだしお姫様みたいだし。今度生まれるときはこんなルックスに生まれたいわんv

Happy Birthday,Mr.Ray Davies!!

毎年おなじみ、6月21日はレイ・デイヴィスさんのお誕生日です!

Happy Birthday,Mr.Ray Davies

1944年生まれですので、満64歳です!
世界一ステキな64歳よね~~

ray47.jpg


ray49.jpg


レイにとってすばらしい64歳の1年になりますように

ちなみにミッフィーちゃんと同じ誕生日なのよん
さすが、かわいいもん同士ってことね!!

近距離恋愛(予告編)

moh.jpg


近距離恋愛(原題:Made of Honor)

大学以来10年間いつも一緒のトムとハンナ。
お互いの家族関係、食べものの好み、はてはこれまでの恋愛遍歴までなんでも知ってる、分かり合えてる”親友同士”。
ところがハンナの海外出張で初めて6週間も離れることになり、
その空白の間に、トムは自分にとって彼女がいかに大切な女性であるか、改めて気づきます。
帰ってきたらこの気持ちを打ち明けよう、そう決心してたのに、
なんとハンナは、婚約者を連れて帰ってきます。
そしてあろうことか、トムに「結婚式で、わたしの花嫁付添人(Made of Honor。本来は同性の友人が務める役柄)になってね!」と頼むのでした-

<魔法にかけられて>に出演してたパトリック・デンプシー主演の映画です。
彼の純情男子風貌が、凄く役にハマってるカンジで、とってもいいです。
相手役のミシェル・モナハンという女優さんは知らない方ですが、ナイーブそうじゃない顔立ちがこれまた役柄にあってるカンジ(笑)
男性視点、の切ない片思いラブストーリー、ってのが新鮮でイイな~と。原題もいいですが、邦題もロマンチックでいいですね。
7/12から、大阪ではTOHOシネマズで公開です。
夏休み前ギリギリですが、なんとかレディースデーに見に行くぞっ!

テーマ: 公開予定前の映画 - ジャンル: 映画

Viva la Vida/Coldplay

itunesのCMで流れてるこの曲。



初めて聞いたときに「わあーすごく80年代っぽいメロディやなーエエ曲~!」
と思って、テレビ画面に目を向けたらitunesのCMでした。
だれだれ?誰の曲?と何度か見てチェックしてたら、Coldplay。
いやいやオバチャン80年代しか知らんから、Coldplay言われてもバンド名しか知りませんでした。こんなきれいな切ない曲を書くバンドなのね。Starsailorと同じ匂いがする気がします。
とか思いながらとりあえずこの曲のこと調べてみたら、
最新アルバム収録で、このアルバムはブライアン・イーノがプロデュースだそうで。
イーノさんといえばボウイの3部作で、もちろん大大大好きなのですが、それはイーノさんだからじゃなくてボウイだからだと思ってたんだけど、
そいやーアタシU2のファンじゃないけど、「焔」は大好きなアルバムだしなあ。
おやおやおや。アタシってもしかして、イーノさんプロデュース作が好きなのかも?
あ、あとストリングスが入る曲もヨワい傾向がありますね。
大好きなStarsailorも2ndは不満であまり聞かないのですが、Four to the Floorは好きで、なんでこの曲だけは好きなんかなとよく考えてみたら、ストリングスがふんだんに使われてるのよね(笑)

Coldplayのボーカルの子はグウィネス・パルトロウのダンナだそうで。
そういう点はStarsailorより存在感が派手な気がするな(笑)
それが楽曲に影響を与えてるかどうかがちと不安ですが、でもこのアルバム買ってみるのもいいかなーと思っています。新しく、若いバンドを好きになれるのはとっても嬉しいことなので。

テーマ: ロック - ジャンル: 音楽

ホット・ファズ/俺たちスーパーポリスメン(予告編)

いやっほう!!!

去年、このブログでもメモしてたんですが、

Hot Fuzz、日本公開が決定したそうです!!

hotfuzz1.jpg


hotfuzz3.jpg


ホット・ファズ/俺たちスーパーポリスメン(公式サイト)

英国産のポリスコメディで、公開当時大ヒットした映画なんだそーですが、
もちろん大ヒット英国コメディっつうだけでもワタシが食いつくわけですが、
さらにさらにこの映画の、なにがワタシの心を揺さぶったってアナタ、

この映画にはキンクスの

The Village Green Preservation Society

がBGMに使われてるそーなんですよ!!

(主人公の警官が田舎勤務にトバされるシーンで使われる、っちゅうのがまたすごく"らしく"ていいと思うの

いやー去年この映画知ってからずっと見たい見たいと思ってて、でも全然日本公開のニュースがないし、
「俺フィギ」の上映を知ったときに、「こんなおバカちゃんな映画が日本公開して、しかも話題になるんだったら、Hot Fuzzだって公開できるんじゃないのかなあ・・・?!」
って思ってただけに、嬉しいわ~~~(人´∀`)♡

この映画の日本公開決定の陰には、有志の方がネットで上映署名運動をされてた事が大きいようです。

コチラ↓

「Hot Fuzz 劇場公開を求める会」

公開は決定しましたが、今も署名は募集中だそうですので、公開映画館数を増やすためにも(たぶん)、ご興味もたれた方は署名していただければな~と思います!
あの水野晴郎さんが映画人生の最後にご覧になったのが、このホット・ファズだそうです!

もちろん大阪でも公開するよね?ね?!ね!!
でも「40歳の童貞男」んときみたいに、岸和田の映画館のみだけで公開、はやめてくれよ!
梅田で!せめてナンバで!!の公開を、切に願います・・・・・

The Village Green Preservation Society


(↑クリケットやってるレイがめっちゃかわいいのよ~!ロン毛で歌ってるアヤシイ風貌も大好きいやーもうなんかね、どんだけ他のことに気をとられてても、レイを見ると「ああっ!好き!大好きっ!って思っちゃう(バカか)。脊髄反射みたいなもんですなあ~もう(笑))

テーマ: 公開予定前の映画 - ジャンル: 映画

最高の人生の見つけ方

bl1.jpg

最高の人生の見つけ方

毎週水曜をハズしっぱなしで、ようやく見てきました~。

~プロローグ~
大金持ちのエドワード(ジャック・ニコルソン)と、自動車修理工のカーター(モーガン・フリーマン)の出会いは入院先で相部屋になったこと。
歩んできた人生も性格も人種も全く違う彼らの、唯一の共通点は<余命半年>。
どうせ半年なら、やりたくてもできなかったこと、やりたかったことをしよう、と、
小康状態の2人は「かんおけリスト」とともに旅に出る-


「棺おけリスト」が重要な小道具に使われる映画という点では、
「死ぬまでにしたい10のこと」を思い出させます。
「死ぬまで~」は23歳の若い、子持ちの既婚女性で、本来死にはほど遠いはず、という点がまずショッキングだったのですが、
この映画の2人は、人生の終盤ではあるけれど、死ぬにはちょっと若い。しかしそろそろ死は近くなりつつある年齢、と、微妙なお年頃。
わたしはいま40代ですので、「死ぬまで~」のヒロインと、この映画の2人の、ちょうど中間くらいの年齢です。なのでどちらも他人事ではないと言いますか。
プラス、今回の映画は、自分の親のことも考えてしまう設定でした(ウチの親のほうがずっと年いってるけど)。

彼らがしたいことは「見ず知らずの人に親切にする」「涙が出る程笑う」といった、オカネはかからないけど意外に難しいことや、
「ピラミッドを見る」「ライオン狩り」などの、大金がかかること。
あるいは、「世界一の美女にキスをする」という、どこをどうすればいいのか、というような、あいまいなビッグドリームまで多種多様。
余命半年のじいさん2人は、これらのリストを、ケンカをしながら、相手を思いやりながら、楽しく猛然とやりこなしていきます。
「こんな旅行、エドワードが大金持ちだからできるんじゃん」という見方もできますが、はたしてそうでしょうか。
お金持ちだからできる旅、ではないのだと思います。今この時にめぐり合えた、「分かり合える友人」がいるからこその、充実した旅行なのです。

bl2.jpg
(楽しそうなじいさん2人)

旅行を反対するカーターの奥さんの気持ちもわかるし、彼女のこの心配する気持ちがまた、カーターの存在の大きさを物語っているし、それゆえのカーターが人知れず感じていた虚しさもよくわかります。そしてこの結びつきを他人として間近で見る、エドワードの孤独も引き立ちます。
残念なのは、カーターが自分がやってきた自動車修理工という仕事について、なんかしら否定的なままだったことですね。もともと頭がよかった彼には望んでない仕事だったわけですが、一生してきた仕事を否定したままで終わるのはは悲しいよなあ。
でもまあ欠点も含め、いい意味で思ったとおりの、楽しくて、ちょっと考えさせて、温かい気もちになれる、いい映画でした。
独り、カップル、家族、お子様連れ、どの方法でも楽しめると思います。
なんといっても俳優がいいですしね!!この2人が出るヒューマンコメディですから。駄作なわけはない!!
モーガン・フリーマンは「真面目で寡黙な、実はインテリの機械工」ってのがぴったり。そのくせ時々凄くオシャレな雰囲気を出してるのがカッコイイ!見舞いに来た息子にキスするシーンとかね~ほんのちょっとのなんてことない仕草なんだけど、イカしてるんだわあ。
そしてジャック・ニコルソン!!!!!!「恋愛小説家」でもかわいい表情連続攻撃で鼻血ブーでしたが、いやんも~今回むちゃくちゃかわいいん!常に上から目線で居丈高で皮肉屋なわりには、急に態度がちっちゃくなったり、オロオロしたり、も~アタシのハートを狙い撃ちですよ!!カーターにこの「棺おけリストの旅」を提案し、誘うときの表情なんか、も~~~魅力的な悪魔そのもの!!ああっ!断れないわ!!
ニコルソンとフリーマン、悪魔と天使のような真反対の魅力でした。いいわ~悪魔役と天使役そのものでもう1本映画撮ってほしいわ!

jn2.jpg
(いやあ~~むちゃくちゃかわいいん~ジミー・ヴォーンかと思っちゃうよな笑顔じゃないか~~

そうそう、エドワードの秘書も凄くよかったです。雇い主のエドワードの指示には秘書らしく忠実なのですが、エドワードのイヤミに冷静にイヤミで返したり(しかもエドワードよりうわ手)全然負けてないところがユーモラスで、しかし終始表情を変えず冷静ながらも、すごく2人のことを思ってる姿がステキでした。
彼がエドワードの娘さんと結婚しちゃえばいいのにね~財産管理もバッチリでメデタシメデタシ!(笑)

テーマ: 映画感想 - ジャンル: 映画

個人的予告編

「接吻」はシネ・リーブル梅田で上映だったのです。金曜は会員割引なので、1000円で見られるのがありがたい。ココの会員制度はオススメです。

で、予告編見てこれ見たいなあと。

ep2.jpg

イースタン・プロミス

ヴィゴ・モーテンセンがむちゃくちゃカッコイイのです。いや、今まで全くノーマークだったんですがワタシ。
この映画では、すごく冷徹で、機械的で、ドイツ戦車みたいなルックスなんですよ。

vig2.jpg

vig5.jpg
(ちょっとグラハム・ボネットをほうふつさせる・・・いや、アタシ的にはルト様ぽいなと!!)

でも話は意外に湿っぽいみたいで、そのギャップがイ~イカンジなの!!
とにかく予告編で印象的だったのが、

オールバック!
スーツ!
マッパ!
マッパ後姿!!
マッパオケツ!!
マッパ大立ち回り!!

(*ノωノ)ぃゃん...(*ノω゚)ノチラッ... (*ノωノ)ぃゃん...(*ノω゚)ノチラッ... (*ノωノ)ぃゃん...(*ノω゚)ノチラッ...

いや~んもう、指の間からチラ見ですよワタクシ。オトメだから
あんま男の裸に興味ないんですけど、この人の裸はすごくカッコいいんですよ。惚れ惚れしちゃいました。
これは6月14日封切りなので、もうすぐです。来週見にいきます!!惚れちゃうかもアタシ?!キャッ



それと、これはもっと大きいところでロードショー公開ですが、

kiseki.jpg

奇跡のシンフォニー

これも見たいんだな~。フレディ・ハイモアくんが、天才音楽少年を演じます。
自分を捨てた、顔も知らない両親を捜し求めて旅に出る-だそうです。そんなん無いて!てカンジのストーリーらしいですが、エエカンジに泣かせてくれるらしい。
なによりフレディ・ハイモアくんがかわいいので、わたしの目的はそこです(ショタコンじゃないよ!笑)

kiseki2.jpg




あともう一本、だいぶ先ですがでこの冬公開されるのが

lars2.jpg

ラースと、その彼女

これ見たかったんですよ!でも日本公開は無理だろうなあと思ってたので嬉しい!

原題は「Lars and the Real Girl 」

おとなしくてやさしくていい人のラースだけど、恋人がいない。
そんなラースの元に届いたのが、等身大リアルドール。
ラースはそれを恋人として町の皆に紹介する。
皆もそれが"ドール"だとわかっていながら、ラースのことを思い、”彼女”として受け入れる-

ここまでしか内容はわかってないんですが、
要は、おとなしくていい人なんだけど内向的ゆえに恋人が出来ない男が、
よくわからないままリアルドールを買っちゃって(?)
でも、町のみんなもやさしくて、彼のために話をあわせる。
それはどうやら哀れみとか、からかって、とかでもなく、
ラースがホントにいい人で、皆ラースのことが好きだから、らしいんですよね。
すごくおとぎ話っぽい設定なんだけど、なんかいいなあと。
「40歳の童貞男」に通じるカンジ?かしら。
こういう、おもしろうてやがてかなしき、みたいなのがすごく好きなのです。
キンクスに通じる世界ですね。

テーマ: 公開予定前の映画 - ジャンル: 映画

夏といえばロックT

去年もこんなこと書いてた気がするんですが(笑)
その去年にか損ねて以来、ずーっとずっと心のこりby細川たかしだった、イギーのTシャツと、色違いだけど同デザインを見つけ、今度こそ購入してしまいました。

iggyt3.jpg

1300円だったので、前回見逃したときの半額くらいで購入できたことになります。
いやー満足満足。で、どこで着るねん、という冷静な意見は聞かないことにして。


で、じつはこーんなキュートなTシャツも見つけてしまったのですよん。

kiss4.jpg


(柄拡大)
kiss3.jpg


どうでしょう?キッスの顔だけ散らばり柄Tシャツですよ!!かわいいでしょ!!(←???)
しかもちゃんとレディースモノなのですよん!ウェストシェイプされたシルエットで、ちょ~ガーリッシュ!!こんな柄やのに!!(爆)
基本的に自分が好きなバンドのしか買わない、のがルールなんですが(だからグレイトフルデッドベアがかわいくても買わない)、これはちょっとね~~あまりのデザインのステキさに買ってしまいました。安かったし。
これならスーパーに行っても違和感ナシ?梅田に着ていってもオシャレ??

・・・・・・・それは無理か・・・・・・

で、結局これもどこで着るねんシリーズの仲間入りなんですがね・・・・

あっそうや!デトロイト・メタル・シティ映画版を見に行くときに着ていったらどうやろか??
ジャック・イル・ダーク役をやったジーン・シモンズも喜んでくれるに違いない!(彼が喜んでもワタシが嬉しいわけではないが←どういう論理???)
マジなキッスファンとか思われたらマジなキッスファンの方に申し訳ないけど、
あんましわかんないように、上からカーディガンとかパーカーはおれば、ミステリアスでエエカンジ?(←?????)

いや~でもこの柄見てると、キッスのメイクて、ホンマ歌舞伎の隈取ですね。
否定説もあるそうですがでもどう見てもなあ・・・あ、歌舞伎じゃなくて京劇?ピーターのネコメイクは京劇っぽい気ガス。
なんにせよこんな絶妙なデザインのものはやはり、顔に特徴のあるバンドでないと作れないですね。いいなーウラヤマシス。キンクスじゃ無理だもんなあ。
ボウイならできるな。アラディン・セイン、ジギー・スターダスト・・・
そういえば、竹下元首相のお孫さんとして認知度が高いDAIGOさん、フルネームはDAIGO☆STARDUSTっていうんですね!!うっわ~~~ボウイのファンなんや・・・ますます注目・・・(爆)


そうそう、スライスした指はバンソウコを巻いて、指サックをはめて過ごしています。
サックの、ゴムの感じがなんとなく、スケキヨさんのマスクを髣髴させます。ユビスケキヨ。
当たると痛いですが、バウハウスのスライス・オブ・ライフを鼻歌にしてしまうくらい、精神面では立ち直りました。I am your slice of life~♪

テーマ: 日々のつれづれ - ジャンル: 日記

接吻

内容的に心そそられる題材なうえ、ネットで評判がよかったので、大阪で公開の際には見たいと思っていた映画です。


se.jpg

接吻(公式サイト)

プロローグ

遠藤京子(小池栄子)は地味で平凡なOL。
同僚から残業を押し付けられても断りきれない。断る理由となる予定もない。孤独で変化のない毎日を過ごしている。
そんなある日彼女はテレビのニュースで、一家惨殺事件の犯人・坂口秋生(豊川悦司)が逮捕される瞬間を見る。テレビカメラに向かって不適に笑う坂口に惹きつけられた京子は以後、裁判を傍聴し、坂口の弁護士・長谷川(仲村トオル)に近づき、坂口への思慕を伝える。
わたしには彼のあの笑みの意味を理解できる。
彼とわたしは似たもの同士。
京子の坂口への想いは募り、どんどん沸点へと進んでいく-


物語はほぼこの3人だけで進められていきます。演劇的な感じがするのはそのせいかもしれません。
あまりいろいろ語ってしまうと物語の中心に触れてしまうのでかけませんが、
いままで誰からも関心を払われたことがなかった、と言う京子が、
坂口の中に、自分と共通するやりきれなさや悲しさ、社会に対する怒りなどを感じ、
それが自分の人生の中で、初めて見出した喜び、意思、希望となっていく。
しかし「これまでに人から無視されて生きてきた」京子ですが、
京子自身もまた、人を拒絶して生きてきたように思えます。
人から必要とされず、また、自らも他を必要とせず、
そんな女性が生まれて初めて、自己を投影し、夢中になれる相手を見つけてしまった。
京子の思い、行動を、一途と受け止めるか、狂気を受け止めるかはひとそれぞれでしょうし、
わたし的には恋愛、と言うよりも、京子が自分の都合のいい解釈で、坂口に自己投影して恋と錯覚してるように思えました。
しかし、恋というのは錯覚で成り立ってる部分もかなり大きいと思うので、
京子の思いを、単なる自己中心的な自己愛、とは切り捨て切れません。
彼女の行動は、自己中心的かもしれないけど。

恋愛において、相手を思いやることは美しいことですが、
それが出来ないのもまた恋、なのでしょう。



小池栄子の演技と言えば、「下妻物語」でのレディースのヘッドと、ドラマ「山おんな壁おんな」での気の強い販売員、というのしか見たことがなかったのですが、
それらもそれぞれ<いかにも小池栄子>的な役柄(姉御っぽくて気が強い)で、イメージ的にはそぐってる筈なんですが、しかしなんだろうこの違和感、みたいなのがあって、
バラエティにでて明るく振舞ってる姿もこれまた違和感があり(チャキチャキしてるのでバラエティ向きとは思うのですが)、なんでかなあ~とずっと謎だったのですが、
この映画での小池栄子はもう、すごくイイです。快演というよりは怪演というのがふさわしいかもしれません。目立たず地味で、死んだような人生を送る存在だった京子が、坂口を知ってからどんどん生気を増し、きれいになっていく様がすばらしく、狂気が見え隠れしてる目がおそろしいのです。
あーこの人の、今まで感じさせた「そぐわない感」は、実際、これまでの役にそぐってなかったからなのだ、と思いました。顔が平たい人なので、気が強い、と言うよりは、たとえば”ただただ冷酷な人”、とかの役柄があってるんじゃないでしょうか。50歳以降になったら年齢が顔に追いついて、すごく活躍できる人なんじゃないかなと思いました。それまでこの演技力をさらに磨いていってほしいです。
トヨエツはもう心配要らないというか、特にこういう役はぴったりです。ほんと、アウトサイダーが似合いますよね。
そして仲村トオル。イイ流されっぷりです!このひとはこういう、お坊ちゃんぽい、流されやすい、情けない役がホント似合います。
3人の中で個人的に、一番共感できたとうか、気持ちがわかるのがこの仲村トオル演じる長谷川弁護士でした。爆流を爆流と気づかず身を投げ出してしまうカンジ。バカで悲しい。どうにも止められない感がスッゴクにじみ出てました。


エロいシーンは全くないですが、子供を殺すシーンはすごくこわい(実際的なシーンは見せないから余計怖い)ので、お子様には向きません。大人の方にはオススメです!こういう日本映画がイッパイあればいいのに!
ラストシーンの小池栄子はかなり怖いです。

映画を見た後、留守のときはもちろん、家にいるときも玄関の鍵は閉めよう!と強く思いました・・・

テーマ: 映画感想 - ジャンル: 映画

引っ越しました

あまりにヤプログがダメダメなので引っ越しました。
ここもどうかわかりませんが、とりあえず・・・
早速、昨日見た映画のことを書きたかったのですが(「接吻」という映画)、
昼飯を作ってるときに、スライサーで右中指先っちょをスライスしてしまい、今、非常にキーボードが打ちにくいので、また今度にします。いてぇよぅ痛い
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。