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セクシーボイスアンドコバキヨ

日ごろから「レイ・デイヴィスのワタシ専用着ボイスがほしい」と思っているのですが、
なかなか叶えられそうにありません。
で、ふと、「ワタシ専用はこの際無理としても、声優さんなら着ボイスあるんじゃないのか」と思い、
いやでもそういうのは、若い声優さんのんしかないんちゃうかなーと思い直しながら、
ちょいと検索してみましたところ、

いや~~~ん小林清志さんの着ボイスがあるじゃないのぉ~~~ん

※小林清志さん=次元大介の声

コバキヨさんなんてベテランすぎて、着ボイスなんてふざけたものはないと思ってたわん。
月額315円。主婦としてちょいと悩みましたが、セクシーボイスの誘惑には抗えず、早速入会、そしてダウンロードしまくり~~

着ボイスなんて基本、妄想婦女子のためのものですから、もうあるわあるわ。乙女のハートをくすぐる設定の数々。もう、耳から鼻血が噴出しそう!!

「おはよう。もう目が覚めたかな」
「なあ、早く起きろ。今日は一緒に出かけるんだろ?」
「早く帰ってくるんだぞ」
「忘れ物はないか」
「お嬢さん、誕生日おめでとう」

ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ~~~

しかしなんといってもワタシ的にイジョーにコーフンするのは

「ガスの元栓締めたか」

ギャー!まるで愛しの次元がダンナサマみたいじゃないか!!夫婦でデートするみたいじゃないか!お出かけの朝みたいじゃないか!!(;´Д`)ハァハァ
アカン!妄想が止まりません!!!

そしてドンズバ極め付けが

「余計な心配すんじゃねぇ。俺が守ってやる」

( ̄ii ̄)ブッ(鼻血)
・・・こんな特殊なセリフ、いったい何の着ボイスに使えというの?!
∑('0'*)ハッ!もしかして妄想のため?これ聴いて妄想しまくれってこと?認可済み妄想用ボイス?!!?

エエトシして興奮しすぎですぢぶん。大人になれぢぶん!でも楽しいんだよなぢぶん!!


味を占めすぎて、次は杉田智和さん(銀ちゃん)の着ボイスを狙ってます。
人生折り返し地点のワタシ。折り返してもダメダメ人生をたどりそうです・・・
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テーマ: 主婦の日常日記 - ジャンル: 日記

クララ白書をもう一度

実家で本棚を探っておりますと、奥から高校時代に愛読してた小説が出てきました。

コバルト文庫から出ていた、氷室冴子さんの「クララ白書」です。

kurara1.jpg

kurara3.jpg

北海道の寄宿女子中を舞台に、3人の女の子が生き生きと生活する姿を描いたティーンズ小説です。
"文章で表現された少女マンガ"といったカンジで、少々オーバーな部分もありますがそこがまた楽しく、続編である「ぱーと2」高校編である「アグネス白書」「アグネス白書ぱーと2」と4冊、それはそれは夢中になったものでした。
懐かしいなあと思ってぺらぺらページをめくってみると、四十路のオバチャンになって読んでもこれがまたおもしろいんですよ。思わず今、ティーンエイジャー気分で読み返しています。

で、全巻読み返そうと思って本棚を探ったのですが、なんと!「クララ白書ぱーと2」だけが見つからない!えええ?ウッソ!!なんでこの1冊だけないの?どこ行っちゃったの?!ああアタシの大バカ!!
本棚を探って更なる事実が。同じく氷室冴子さんの作品でこれまたわたしが愛読していた「雑居時代」全2巻もない。かろうじて「シンデレラ迷宮」「シンデレラ・ミステリー」はありましたが、「ざ・ちぇんじ」や「多恵子ガール」シリーズなんかもない・・・ああ、アタシってばどこやっちゃったんだーーーー!!

氷室さんの世間的な絶頂期は「なんて素敵なジャパネスク」シリーズだと思うのですが、わたしは平安モノには食指が動かなかったので、ここで氷室さんとのお別れとなりました。
好きな作家さんとの方向性の違いによるお別れは、ファンにとっては悲しいものです。そしてその悲しさは、どれだけその作家の作品が好きだったかに比例します。
たぶんわたしもその悲しみのあまり落胆し、それまで愛読していたものまでもいくつか捨ててしまったのでしょう・・・・
しょうがない、とりあえずクララのぱーと2だけ買いなおそう、とアマゾンで見てみたら、なんと絶版!!
えええ?と驚くも、考えてみりゃ~、メールもネットも携帯電話もない、30年近くも前の時代に出版されたティーンズ小説だもんなあ。21世紀の今、あるわけないのか・・・
地道に古本屋を探すしかないのか・・・
∑(゚ロ゚).ハッ!そういえば「クララ/アグネス白書」はマンガにもなってたんだ!うああ!あれも本棚にないじゃないか!/( ̄ロ ̄;)\


嗚呼、思えばわたしの人生は全てにおいて、捨てるべきものを捨てず、捨ててはいけないものを捨ててしまっている気がします・・・・・・・・・・_| ̄|○


それにしても氷室さんは今どういうジャンルのものを書いておられるのかしら。大作を書いておられるとしても、時々はクララみたいな学園コメディも書いておられるのかしら。だとしたら読みたいなあ。娘にも読ませたいしな。
そう思って現代の利器、インターネットで調べてみたら・・・・・・・・・

氷室冴子さんは今年の6月に、癌で他界されていたのでした。享年51歳。そんな。あまりにお若い・・・

大ショックです。氷室さんなら、今の時代感覚に沿いつつ、今も昔も変わらない少女の気持ちを描き出されてると思ってたので・・・

これを機に読んでなかった「ジャパネスク」シリーズも古本屋で探し出して読んでみようかな。
本棚の奥で偶然25年ぶりに氷室さんの作品に出会ったのも、何かの巡りあわせかなと思うのです・・・

テーマ: オススメ本 - ジャンル: 小説・文学

ミスター・サンドイッチを探して

さて、山口からいよいよ九州へ。

関門海峡を初めて渡って実感したのですが、本州と九州って、意外に離れてないのね!「ぇ?関門大橋って、これだけ?」ってビックリしました。だからと言って泳いで渡れるわけはないのですが。
わたしの脳は距離感覚というのが乏しいので(車幅感覚とか、人の背の高さの目測とかも非常にアヤシイ)、地図を見てるだけではサッパリわからなかったのです。今回体を持って勉強になりました。

門司港レトロで一目ぼれしたのがこれです。
fugu1.gif

ふぐの小銭いれ。おそらくはインド製。そして山羊皮製。
レトロな色合いと顔がたまりません。一目見てズッキュン
そしたら娘が「誕生日のお祝いに買ってあげる」と言うので、買ってもらいました。420円也。
早速愛用しています。はぁもうメチャメチャかわいい。

三度の食事より食べることが好き、なワタクシなので、名物は一通り食ってやろう、と意気込んでおりました。で、本来は下関の名物ですが食い損ねてた瓦そばを注文。
・・・・・・・・。
いやなんとなく予想は付いてましたが・・・(茶そばを焼くって発想がね・・)。いちおー、有名な店で食べたんですがねぇ。あーやっぱりふぐ茶漬けにしとけばよかった!と今も悔やんでいます・・・

その後、太宰府天満宮、カドリードミニオン、阿蘇山火口付近、ハウステンボス、原爆資料館、グラバー邸などなどに行きました。

驚いたのはハウステンボス、

「待ち時間がない!!」

・・・USJでは2時間待ちは珍しいとしても、基本、小一時間は待つのがアタリマエなのでマジでビックリ。
お盆のど真ん中なのに、いいのかしら。USJはあんなに混んでても赤字続きなんだぜ?!大丈夫なのか?
いや、すいてるのはありがたいんですが。

カドリーではクマの他に、パンくんとジェームズも見ましたよ。ジェームズかわいいよ。
クマたちは暑さでグッタリでした。エサくれくれポーズはしますけど、キャッチできずに離れたところに落ちると無視です(動かない)
クマとしてのプライドも尊厳も、暑さの前には崩壊してしまうようです。

kuma2.jpg
中に人間のオッサンが入ってるんじゃないか?(笑)


ハウステンボスはよくできてますね~。
どこを見ても「ああっ!レイがいたら似合いそう!」って思っちゃったわ
髭男爵がいても違和感ないけどね・・・(^^;
敷地内に分譲住宅(別荘)があるのにビックリ。ううむ~お金持ちたちめ。うらやましいぞ。
しかしアトラクションのしまう時間が早い!花火までは全部やってると思ってたよ・・・
こういうとこで経費削減なんだなあと思いました。
夕飯にはホテルで佐世保バーガーを食べました。デカさにビックリ。んでもっておいしかったです。大阪人大満足のクオリティでした。

太宰府天満宮の巫女(お守りなどの売り子)はチョー愛想悪かった・・・神社にあるまじき態度でした。あんなの初めてだわ(怒)
梅が枝餅は美味かったですよ。

グラバー邸で衣装の貸し出し、30分500円てのがあったので娘に着用させました。
初めはテレて嫌がっていた娘、着たとたんノリノリ。

hemo2.jpg
延長したい!とまで言い出す始末(ヲイヲイ)
わたしももう20年若けりゃドレス着たかったんだけどね~・・・

阿蘇山火口は雄大で素晴らしい場所でした。
しかし今でも投身自殺があるそうです・・うおおおおおおお・・・

原爆資料館は一言では言えないですね・・・


九州は市内でも道路沿いのマクドナルドがすごく少ないと感じました。
ファミレスはジョイフルが多いような。さすが長崎市内はリンガーハットがたくさんあった(笑)

そして福岡市内に戻ってきたのですが、某氏のサンドイッチは探せないままですごく残念。
キャナルシティで「初代だるま」のラーメンを食べました。
わたしと娘はおいしく食べましたが、ダンナが「これはダメだ」と言い出し。
原型の味がわからないまでに紅しょうがだのこしょうだのを散々入れたラーメンをアタシに押し付けやがりました(怒怒怒)
味の好みがあるのはしょうがないですが、だったら「どこの店でもいいよ~」って言うなっ!(怒怒怒怒怒)

その後キャナルシティのジャンプショップでうっかり銀魂の湯飲みを買いそうに・・(わざわざ福岡で買わんでもと思ってとりあえずやめた)

そして帰りに岡山県倉敷のチボリ公園へ寄りました。
ひらパーのおこちゃまコーナーを園内にちらばせたようなアトラクションの数々。ビビリのうちの娘にはピッタリでした。
しかしここもすいている・・・いやありがたいですが。
10時まで開園してて、花火も上げて、でも人が少ない。ひらパーでも日曜祝日はもうちょっと並ぶぜ。
大丈夫なんだろうか経営・・・(余計なお世話)
人生初のビアガーデンも行きました。宿泊した駅ホテルのビアガーデンだったんですが、食べ物がショボくてビックリ。大阪でもこんなんなのか?とダンナに訊いたら、もうちょっとマシとの返事。しかしダンナは「大阪じゃこんなにすいてない。並ばずにビールのお変わりが持ってこれるなんて素晴らしい!」と喜んでましたが、わたしのように飲まない人間には、ビアガーデンは猫に小判だと思いました・・・

テーマ: 主婦の日常日記 - ジャンル: 日記

洞窟と青い海

九州方面へ行っていました。
出発直前に、出雲大社が今、本殿を公開中で、この機会を逃すと60年後まで見られない、とのことで、急遽宿を取って出雲に立ち寄ることにしたのですが、なにげに調べてみたら、「ジーンズ姿での拝観はアウト。子供もきちんとした格好で」とかかれており、これまた急遽家族ぶんのそれなりにちゃんとした服を用意し(靴も・・・)、一気に荷物が増えました。しかも当日は、わたしらの順番直前に豪雨が降り、テントの下で待機・・・。まあ30分ほどで止んだのですが。
やはりこのトシになってもなお自分の良縁を願ったのが、神の逆鱗に触れたのでしょうか(^^;
しかしそれ以外は天気はよかったです。雨も降りましたが遊んでる最中には降らずで助かりました。


九州に入る前に、山口県に寄りました。
20年以上前に友達と行ったことがあるのですが、秋芳洞がすごく印象に残っててもう一度行きたかったのです(洞窟好き)。

akiyosidou1.jpg
(入り口からは既に冷気が出ててすずし~い。)


やっぱ大きいねー秋芳洞!天井が高いしいろいろあるし広いし。脳内ではずっとインディ・ジョーンズのテーマソングが流れっぱなしでした(笑)
三洞物語、っていう企画をやってて、なんでも山口県のこの界隈には、合計3つの大きな洞があるらしい。大正洞と景清洞というのですが、これがまたイイ!秋芳洞ほど観光観光してないの。
大正洞は森の中にあり、小ぶりな洞窟です。それがまた「名探偵コナン」の"少年探偵団"たちがウロウロしそうなサイズでイイカンジ。
景清洞は「壇ノ浦の戦いに敗れた平家の武将・平景清が潜んでいたと伝わる洞窟」だそうです。なるほどこりゃすっぽりひと軍隠れられるわー!ちゅう奥行きの深さで、ここもまた素晴らしい。秋芳洞ほど仕掛け(?)はないですが、観光客が少ないのでホンマ洞窟、っぽい感じです。金田一耕助が頭をぼりぼりかきながら徘徊してそうな場所です。
ここはプラス300円で灯りがまったく配置されていない、洞窟の奥を探検できるのですが、すごく行きたかったんですが、時間がなくて断念しました。
しかしなんにせよ、洞窟内の涼しさは、真夏の旅行にはありがた~かったです。ウチの娘はクーラーが苦手なのですが、洞窟内の自然な涼しさは堪能できてました。やはり自然はいいのですねぇ。


山口県は「角島」というところがあり、本土からこの島へ、角島大橋というのがかかっています。アメリカに「セブンマイル・ブリッジ」という、海の真ん中を渡す橋があるのですが(行ったことないですが)、それのショート版てカンジ?で、すごくきれい!

tsunojima2.jpg
(wikiから拝借)

南国のように美しい海を両脇に眺めながら車を進ませるのです。このロケーションにピッタリな曲といえばそう!王子の「Cliffs of Dover」ですよ奥さん!家からCD仕込んでいきました~もうイメージピッタリ!
島に入れば海水浴場があり、この海水浴場がまたきれい!海水浴場といえば須磨か白浜しか知らないわたし(笑)、日本じゃないみたいにきれいな海には驚きでした。海水浴もプールもまったく興味のない娘までもが「入りたい!入りたい!」と言い出し、急遽水着を買うことに・・・(--;
わたしは諸事情により入れませんでしたが、足を海水につけて、日傘差してずっと座ってました(暑い)。

tsunojima1.jpg
(写メなので画像悪いですが、ホントきれいな海です。エメラルドグリーン満喫できます)

ほんときれいな海です。カニがコソコソ歩いてるのがかわいかった。魚が泳いでるところも見られるようです。


洞窟ときれいな海。ウチの小学生女子もすごく楽しめた山口県でした。
ふぐを食べなかったのだけが、唯一の心残りです・・・

テーマ: 主婦の日常日記 - ジャンル: 日記

Happy Birthday Prince Eric Johnson♪

本日8月17日は、

わが心のプリンス・チャーミング、エリック・ジョンソン王子のお誕生日です!

54歳になられました!おめでとうございます!!

Happy Birthday Mr.Eric Johnson!!
ej41.gif

4年前のお写真のようです。
このフリンジジャケットは、TrademarkのPVでお召しになってたものではないでしょうか・・・
物持ちがいい&体型が変わらないということですね。素晴らしいわ~~

54歳の1年が、王子にとって素敵な1年でありますように!!

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

毎日暑いですね。せめて涼しげなPVをどうぞ。

英国バンドには、雪の中で寒そうに、ただ演奏して歌ってるPVを撮る伝統があるのでしょうか?

sunny afternoon



we will rock you



De Do Do Do, De Da Da Da




New Years Day



英国バンドによる「雪景色」シリーズです。
ざっと思い出しただけで4つもあるのは単なる偶然とは思えない。
そりゃまあ、基本寒い国なわけですが。
他に何か意味があるのかしら??
他にも雪景色シリーズを撮ってるバンドはあるのかしら???
(ワムのラストクリスマスはストーリーモノなので亜流と判断しました)


あっそうそう、つい先ほど知ったのですが、
ハリーポッターに出てくる"ほとんど首なしニック"を演じてるのはジョン・クリースなのねぇ!!!
見るたび「ジョン・クリースに似てるわぁ~フフフvvカワイイvvv」て思ってたんですけど、
ほんまにそうだったとは・・・彼らしくていい配役ですねvvキャスティングした人えらい!

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

インディ・ジョーンズ~クリスタルスカルの王国(ちょっとネタバレアリ)

家族3人分の前売り券を買っていたのですが、まだ見ておらず・・・
新聞で調べてみたら、吹替え版なんてどこも日に1回しか上映してないじゃないですか!
あわてて見て来ました~(ちなみにアベノのアポロ8は2回上映しています)。

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インディ・ジョーンズ~クリスタルスカルの秘密(公式サイト)←あらすじはこちら・・


わたしはインディジョーンズシリーズのファンなわけではないので(第一作しか見ていない)、これといった思い入れがありません。なのでインディファンの方とは感想が違うかもしれないのですが・・・・


出だしからテンポもよく、アクションシーンも満載で、これでもか!これでもかっ!と画面いっぱいに楽しませてくれました。ロシア軍人相手に互角に戦うジョーンズ博士…すごすぎるやろ!(笑)とか、エ~放射能って洗えば落ちるの?!とか、しょっぱなからツッコミどころ満載(笑)

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途中からは"愉快なジョーンズさん一家"ってカンジで、ほのぼのファミリーコメディの趣もあり、それもまた楽しかったです。マリオン役のカレン・アレンも相変わらず元気だし、かわいいし、(昔ほどスリムではないけれど、それがまた2人の間に流れた年月を感じさせてイイ)、ケンカをしながらも久しぶりに会えたことにとっても嬉しそうな様がとてもよかったです。インディを見るときの目なんかハートになっちゃってるカンジがまたかわいくてよかった。
ジョン・ハートは正気を戻してからより、ボケボケの姿のほうが断然よかったなあ~(笑)たのしそ~に踊ってる姿や、他のメンバーは生きるか死ぬかのアクション真っ最中なのに、彼だけボケーッと車に乗ってる姿なんか、最高にかわいかった。硬い役とか真面目な役の印象が強い俳優さんですが、ボケボケ具合がとてもよかったです。
ケイト・ブランシェットの軍服姿もカッコよく、美しく、冷酷で素敵。でもこんなにかっこいいのに超能力信者なんだねぇ~スパルコ博士・・・(笑)
あっ、ハリソン・フォードもぜんぜん「しんどい感」がなくてよかったです。生き生きしてました。

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とにかく全編、娯楽のあれもこれもどれもこれも詰め込んだ、福袋みたいな作品でございました。
おこちゃまでも、正義チームと悪チームの区別さえできれば、別にストーリーなんか理解できなくたって楽しめるんじゃないでしょうか(そんな複雑な話でもないですが)。
いやーやっぱ映画は大スクリーンで見るべきものよね!と感じさせられます。
ちなみに一番印象に残ってるのは「軍隊アリ」のシーンです・・・おおおおお~さぶっ!!

しかし・・・いや、冒頭で「ロズウェル」と出てきたときから、ゲゲッ、もしかしてもしかしなくても・・・と思ってたら・・・
なんか、奥の手というか暴挙というか・・・
ま、マンガっぽさも満載の映画で、そこもまた笑えて楽しかったので(ヤッターマン級に「それは死ぬやろ!」というシーンてんこ盛り。)
これもアリかな。この映画に限っては(笑)

テーマ: 映画感想 - ジャンル: 映画

真夏の夜の悪夢

で、愛しの脳内彼氏の姿を求めて、毎夜毎夜のネット徘徊中年のワタクシ・・・
たまには違う方法でようつべ検索してみようと思い、「追加日順」で検索してみました。
はー、ふーん、はいはい・・・とチェックしてて、ふと気になったのが

「Don't Forget Your Toothbrush - Ray Davies」

なにこれ?そんなタイトルの曲あったっけ?とポチしてみたら・・・





こ、これって・・・

なんかやたら司会者騒がしいし~~
客席は爆笑に次ぐ爆笑やしい~~~

レイがなんかバラエティ番組に出てるってこと???!!

どうやらこれは英国で放映されてた、クリス・エヴァンスという司会者の人気お笑い?番組だそうで、
(しかし他のを見るとジュールズ・ホーランドが出てる回もあるので、ミュージシャンがゲストでよく出る番組なのかもしれない)
この回はレイと、レイの"スーパーファン"のトレイシーさんという一般女性(?)がごたいめ~~ん♪みたいな雰囲気です・・・・・
そしてそして、レイはこの番組の中で、このトレイシー嬢にその場で靴を脱いでプレゼントしてる・・・・・?????のか???!!!






(゚д゚ )ポカーン





・・・・・・・・
いえいえ、嫉妬なんかしてませんよ。この大和撫子たるわたくしが嫉妬だなんて・・・





( ゚皿゚)きぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ!


(ノ`Д´)ノ.:┫:・'.::・┻┻:・'.::・ドオリャアアアアア


ヾ(`Д´*)ノムキィーッ!!




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





1994年5月の出来事だそうです・・・

エエなあ、ナマ靴・・・


いやまあ、アタシは靴くらいじゃ満足せんけどね!


いや、靴ももちろん欲しいけどねッ!!


・・・こんなんしたらあかんて~~
・゚(゜´Д`゜)゚・。

テーマ: ロック - ジャンル: 音楽

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