スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Good Bye Mr.Paul Newman

ポールニューマンが他界されました。享年83歳。
今、yahooニュースで知りました。ものすごくショックです。

社会派からコメディまで、なんでも演じられる素晴らしい俳優さんでした。
ハンサムで、色っぽくて、洒落てて、渋くて、茶目っ気もあって、愛妻家。
男性の美をすべて兼ね備えたような人でした。

pn1.jpg

どうぞ安らかに。
ご冥福をお祈りします。
スポンサーサイト

テーマ: 俳優・女優 - ジャンル: 映画

Fresh out of Georgia live like a Satellites / Dan Baird and Homemade Sin

やっぱネットはマメにチェックしてないとあかんね!

Fresh out of Georgia live like a Satellites


これ、去年リリースされたんですけど、
わたしが気づいたときは「限定版」ってことでもうどこも売り切れで、
このアタシとしたことがあぁぁぁぁぁっっっっっ!!!
アカンもう手にはいらへん!どうしよ!目の前真っ暗や!と
ホンマにホンマにホンマに、どん底まで落ち込んでたんスよ。

ところが奥さん!
久しぶりにアマゾンでチェックしたら、なんと、
入荷してるやないですか~~~~~!!
エッウソ?!マジでか?!
人生あきらめたらアカン、ということを身を持って知りました。ダンちゃんありがとう
限定盤、というよりも、初めに刷ったぶんが無くなったら、再プレスするかどうかわからんよ、ってことだったんでしょうねえ。
思ってたより順調に売れたってことじゃないかな?いやなんにせよ嬉しい!よかった!!

1曲目は「it comes to me naturally」NRBQのカヴァー。
歌が流れた瞬間、思ったのが
やっぱりダンちゃんの声は唯一無二やなあ!!
ということです。
一瞬にして空気を変えてしまう。
元気でストレートで明るくて、でもけして暑苦しくならない。どこかひっそりクール。
きっと彼の人柄そのものなんでしょう。
ああ、こういう人間になれたらいいのに。

CDの内容はホンマ最高です。買えてよかった!!
音質もクリアで聴きやすいです。反面、ライブっぽさに欠ける気もしないでもないですが(1枚目にそれを感じる)。
選曲はSATSとソロとごっちゃまぜ。垣根ナシ(笑)
ダンちゃんらしさをメいっぱい楽しめます!!
「Six years gone」部屋んなかで独り大合唱するオバチャンがここに(笑)
「I love you period」「L'il bit」「Another chance」めっちゃかわいー!
「All over but the cryin'」で泣いたら、
「Dan Takes 5」でノリノリですよ!
「Railroad Steel」のイントロのアレンジはビックリ&秀逸!!です!
個人的には2枚目1曲目の「Sheila」のダンちゃんの声がサイコー!にかわいい!!
いい具合に力の抜けた曲で大好きなんですけど、
コレ歌うときのダンちゃんの声はちょっと抑え目&甘めでイイのですよ
ほいでやっぱり「Keep your hands to yourself」は、
イントロ~ダンちゃんのひっくり返った声でI got a little change in my pocket~♪
って流れるともう、燃える!
いやーなんてぇーの、血が燃えたぎるカンジするわ!!(爆)
カヴァー祭りもハッチャケてます。ほんま楽しい。
この会場の中に入れたら、わたしにとってはディズニーランドより楽しい場所ですわ~。

ところでコレ、DVDでも出てるのね!
日本のアマゾンでは販売してないですが、
UKでは売ってるの。
アメリカでも品切れ状態なのに、
やっぱり欧州方面でのほうがウケがいいのね。
欧州ばっか回ってるもんな。
日本にも来てほしいなあ。
とにかくはとりあえずこのDVDを手に入れたい。うーむ。
(たぶんコレ↓ダンちゃんちょーかわえぇ~~!!

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

アナザーバージョン

あれから何度か作ってます蒸しパン。
毎回ジャスタウェイだけでは芸がないと思い、今日は他のキャラもがんばってみました。

musipan3.gif

正面さんかくのおメメぱっちりのヤツは、沖田のアイマスクのつもりだったんですが上手くいきませんでした。
その向かって右横はおなじみジャスタウェイ。左横はエリザベスです。
エリザベスはどうかすると、オバケのQ太郎になっちゃうので気が抜けません。
思ったより上手くいったかなと思えるのは、真ん中の定春です。
(全身全霊こめてこの程度ですが。)

こんなことをしていったいなにになるのでしょう。
他のことにガンバレぢぶん・・・ ε-(;-ω-`A)

テーマ: 主婦の日常日記 - ジャンル: 日記

だんだんどんどん好きになる

もともと何かにいったんハマると抜け出しにくい、
蟻地獄のような性質なのですが
(なのでもう、物事にあまりハマらないように気をつけてるのですが)

もともとファンではあるけれど、
なぜかここ5年ほどで、年々どんどん好きになっていくのが
イギー・ポップです。

なんででしょうね~。
自分自身元気だった若い頃より、今のほうが燃えるし萌える(笑)
常識的に考えたらもう毎日疲れてるしアタシ、
特にここ最近なんか、あ~やっと人生折り返し地点か~まだ40年生きなあかんのか~、と、
若干、鬱々としてまして、
こんな時期にイギーちゃんみたいにエネルギッシュなん聞いたら、逆にゲッソリしてしまいそうなもんやん、と思うんですけど、
これが違うんだなあ。もう(´Д`;)ハアハアしてしまうの(笑)
ビジュアル的にもカッコええなあ~ハンサムやな~素敵やわ~~とオトメ心がドキドキするし、
(ShadesのPVの0:40からの表情なんか鼻血どくどく出ますよ。なんちゅうやさしい目してるんや!!小首をかわいくかしげる仕草って、実は男の人がやったほうが断然萌え度高いよね!!)
声はもう、(レイを除けば)世界一すんばらすィなあとウットリしてしまいます。
(昔はボウイが一番素敵な声だと思ってたんだけどなあ・・・)


ええ、もうついに
「イギーにどうにかされたい
と思うようになってしまいました。キャッどうしようアタシ


ストゥージズより、イギー・ポップソロ名義のほうが好きなんですよ。
さらにソロの中でも、ポップなメロディーをあの地を這うような声で歌うのがエレガントで素敵だなあと思う派なのです。
でもなんとなく、イギーが好きならまずストゥージズありきだろう、みたいな世間の目を感じてまして、
やっぱりイギーはハードで流血騒ぎでデンジャラスじゃないとダメだろう、みたいな世間の目が怖くって、
なもんで、"ポップでロマンチックなイギー″が好きなわたしは、イギーファンとは言ってはイカンのではないか、という危惧というか遠慮というかがずっとありました。
でもキャリアを振り返ってみたら、イギーちゃんはポップな曲イッパイ歌ってるんですよねぇ。
じゃあもうアタシも遠慮しなくてもいいんじゃないか、ポップなイギーが好き派でいいんじゃないか、
と。
トシ取って図々しくなったのかもしれません。
だからBlah-Blah-Blahなんか大好きなアルバムです。ずっと密かに愛聴盤で。
これはリリースした当時、ポップすぎるってんであまり世間からは(表向き?)評判よくなかった印象が強いんですけど、
いまようつべなんかで見ると、このアルバム好きって人が多くて、
ああなんや、みんな好きなんやん(笑)、て嬉しくなります。


さて、そろそろまた髪を矯正して、サラサラにしたいなーと思ってるんですが、
この画像持って行って、



「コレと同じ髪型にしてください」といいたい衝動に駆られてます(笑)
それは・・・
人気女優の写真を持っていくより恥ずかしいことだろうか?
それとも、どうせわかんないから大丈夫かな(笑)

テーマ: ロック - ジャンル: 音楽

共演画像イロイロ

久しぶりにレイの画像をググってたら、あんまりにもデイヴにそっくりの写真があるので大ウケ。

ray64.jpg

今年の2月の写真らしいんですけど、ここ数年のデイヴにそっくり。
もともと顔のよく似た兄弟なんですけど、ここんとこはデイヴのほうがちょっと老けちゃった感があったんですが(病気したからだと思う)
レイちょっと太ったのかなあ。

ちなみに検証写真(笑)も見つけました。
みな「似てるなあ」と思ってるんだろうな(笑)

raydave1.jpg
レイかわいい笑顔やなぁ~(人´З`*)ムチュ♪

さらにググってたら、チベットハウスのコンサート(これの趣旨がイマイチわかってなかったんスけど、ようやくわかりました。<チベット文化の保護と普及を目的とする団体、チベット・ハウス・ニューヨークが主宰する恒例のチャリティコンサート>だそうです。レイは2003年からたぶん毎年参加してるみたい。チベット文化に興味があったのか?別にそういうことではなくても参加するのかもね)

珍しくエキサイトしてるレイ・デイヴィスさん。

ray60-1.jpg
(両手を高く上げてるオジサンがレイ。ちなみにむかって左端はルー・リード。)

rayp.jpg
(フィリップ・グラス氏と肩組んで熱唱風景。いつになく積極的なレイもいいわ!って違うか・笑)

raydebbie.jpg
(デボラ・ハリーとデュエット。レイさん熱唱中。ちなみにこれは2007年だそうで)

ここ最近はまあ、ボンジョヴィとかブラーのデーモンとかボウイとかと共演してますが、なんといいますか、「慕われて」とか「尊敬されて」とかいう立場での共演なんで、けしてエキサイトしてる姿は見ることができなかったんですが(相方のミュージシャンはレイと共演できてそれぞれエキサイトしてますが)、
チベットハウスコンサートでも、今まではこんなエキサイトしてる風な写真はお見かけしなかったんで、ビックリしました。他人さんと演っても、エキサイトすることあるんやぁ。照れ屋さんのイメージだったんだけどね。もちろんキンクスでやってるときは自分の舞台やから、エンターテイナーらしくエキサイトしてはったけどね。他人さんと同じステージのときはいつもなんか所在無いカンジで、そんなギャップのある姿がまたよかったのよ。

こんな写真も見つけました。
raypaul.jpg

おいおいっ、ポール・ウェラーよっ!ウチのレイがあんたのほうを笑顔で向いてるっちゅうのに、アンタ腕組んでカメラにひとりでキメ目線で、めっちゃずっこいやん!!
「昨日クリケットの試合で張り切っちゃってね~」という上司の話を生返事で丸無視して、受付嬢を目線でナンパしてる部下みたいやで。ちょっと自分がカッコエエからって、カンジ悪い男やな~ホンマ。( ̄‥ ̄)ふんっ


ピンク・フロイドのリチャード・ライト氏が65歳でお亡くなりになったというニュースを昨日知ったんですが、レイは64歳なんで、なんだか他人事ではなく思ってしまいました。
なんかさ~もう、来日公演なんてたぶん無理よね・・・それでもせめて、元気で長生きして、ずっと新作を出してくれたらそれでいいよねぇ、と寂しいながらも思っちゃいましたねぇ。
チベットコンサートでのこの、今までにない張り切りよう(?)を見る限り、レイの音楽活動は充実してるようだし、それはたぶん私生活も充実してることに結びつくんだろうしね。
わたしの脳内での妄想が終わることはないですが、40すぎても妄想して楽しめるのも、レイのファンでいるからこその楽しみだし(時々ふと我に帰って、虚しくなることもありますが←つか、最近年のせいか、この我に帰ったときの落胆がマジでキツい)、そういう楽しみをくれたレイの幸せは願わずにはおれません(我ながら大和撫子的発想←大和撫子はこういう自画自賛をしない)。
レイがいてこそのわたしの楽しみだしねぇ。レイがいないとこのブログもたちいかんし。いちおう、洋ロックジャンルやからウチ。でないとただの特徴のないオバチャンの日常ブログやん。だからといってわざわざ自らのイタさを表看板にする必要もないわけですが。

いや、もちろん来日してくれたら嬉しいですけどね(笑)

テーマ: ロック - ジャンル: 音楽

赤い文化住宅の初子

hatsu.jpg

Yahooコミックで立ち読みして、購入したマンガです。
購入に至ったポイントは何か、というと、
不幸まみれの主人公、初子が「赤毛のアンが嫌い」と明言する部分です。

「うちなあ、この本嫌いなん 空想ばっかりしよって あれがしたいじゃあ これがほしいじゃあばっかり言うてばかりおるん でもみんなアンが好きになるん -略- ほんなんなあ うもういきすぎじゃあ思うてなあ」

初子よう言うた!!実はアンを初めて読んだときの幼いわたしも、まったく同じことを思っていたのです。
ググってみると作者の松田洋子さん自身、どうも本気で「赤毛のアン」がお嫌いなのだそうで。
わたしは思わず「おおお!!」と、長年のもやもやがなんだか解消されたようないい気持ちになってしまいました。

わたしも赤毛のアンが嫌いです。
初めて読んだのは小学生のときと思います。3、4年生あたりでしょうか。
「若草物語」も「あしながおじさん」も大好きだったので、流れとして当然次に読むのは「赤毛のアン」です。
しかしどうもアンに感情移入できない。
「空想ばっか好き勝手にしゃべって、そのくせ現実のことは文句ばっかり。落ち着きが無くて大騒ぎ起こして、それなのに周りの人に好かれるって、あるわけないやん。」初子の感想とまったく一緒です。
若草物語の中でもとりわけベスが大好きだったわたしだったので、アンの傍若無人ぶりはどうしても好きになれませんでした。アンがアヤシイ訪問販売で髪を緑色にしてしまうくだりなんかは、ただただ呆れるばかり・・・。
唯一共感できたのは紫水晶のくだりです。まだ見ぬダイアモンドを、たとえるなら紫水晶のような色だと思ってた、実際ダイアモンドを見てガッカリした、というトコロ。マリラが大事にしているカボッションに磨かれた、美しい紫水晶。それを見るアンの気持ちだけは感情移入して、どきどきしたものでした。

大変ファンの多いこの少女小説を「嫌い」というのはすごく勇気が要ります。大勢の人を敵に回す気がするし(わたしはとても気が弱いのです)、これほどまでにファンの多いこの小説を好きになれない自分はおかしいのじゃないか、という心配もずっとありました。
なので大人になってから、「シリーズ全部読めば嫌いと思ったアンワールドが好きになるかも」と思い、全部読んでみました。「アンの娘リラ」まで。しかしやはりどうにも好きになれない。それどころか「なんじゃこのキツい性格でこのとんとん拍子の人生は・・・」とますます嫌いになってしまいました(苦笑)
実際、アンみたいな子が近くにいたらしんどいと思うんですよ。話すことは自分のことばかりで、何かと大騒ぎを起こす。"気が強い"少女は、小説のキャラとしては魅力的なはずなのですが、アンは気が強い少女というよりは、単に自己主張が激しいブレーキの利かない子供、にしか思えないんですよねぇ。
その後わたし自身娘を持ってから「アン」のアニメを再度見ましたが、ここでもやはり、たとえば自分の子がアンみたいだったら腹たつやろなあ、と・・・(笑)
マリラの、アンのしつこい妄想をまったく相手にしない、クールで現実的一直線の態度はとっても爽快で、マリラが育ててこそのアンなんだよな、ということには気づきましたが。いや実際、マリラが育てなければアンは社会の鼻つまみ者になっただろうと思います(わたしから見れば少女時代のアンも充分鼻つまみ者だが)。
アンを取り巻く美しいプリンスエドワード島のロケーションだとか、モンゴメリが表現する数々の比喩はとてもロマンチックで素敵だとは思うんですけどね。アンの性格が嫌いなのです(笑)

で、「赤い文化住宅の初子」なのですが、赤毛のアンが嫌いという告白の部分で、
「うわっそうか!Anne of Green Gables -緑の切妻屋根のアン-に対して、貧乏日本風景で切り返してるイヤミなタイトルなんや!なんてすごいセンスやろ!」と、その練りに練ったセンスに万歳してしまいました。それを思わずこのタイトルを読むと、なにやら淫靡な感じがするのもまた、清純な世界のアンに対してケンカを売ってるようで素敵です。

孤児のアンよりも数万倍不幸な初子ですが、ためいきはつけど文句は言わず、自分の不幸な身の上を誰のせいにもせずただ諦め、でもボーイフレンドとの未来を、そんな幸せは無いと思いつつも「もしかして」と密かに少しだけ、希望を持ってしまう。

赤毛のアンが嫌いな初子は幸せになれるだろうか。無理だろうな。でも万が一でも、幸せになれたらいいのだけど。でもやっぱり無理だろうな。でも、幸せになれればいいな。赤毛のアンよりも幸せに。

テーマ: 主婦の日常日記 - ジャンル: 日記

デトロイト・メタル・シティ

こんな犯罪的な言葉が飛び交うマンガの映画化を、朝のワイドショーで紹介していいもんだろうか・・・
レディースデーにコッソリひとりで見に行くつもりだったのですが、ダンナも娘も見たいというので、家族団欒そろって見てまいりました。あ、もちろん娘には原作マンガは読ませていません。

mk3.jpg

犬飼に住むお母さんがすごくよかったです。息子を心から愛する、優しい、菩薩のようなお母さんです。あっそうか!彼女の存在は、悪魔との対比を表してるのか!!(違)
相川さん役の加藤ローサちゃんは原作よりもかわいかったです。
娘は「加藤ローサさんかわいいね~。何でこんなかわいい人がゴボウ男を好きになるのかわかんない」と、真顔で不満を漏らしていました(笑)
ロバート秋山のカミュは絶品でした。欲を言うなら「ギギギ」と音を出してほしかった。
ジャギはちょっと物足らないかなー。ワタシ的にはもっと「マジメ」なイメージなんですよジャギ様は。Mステでるために日々DMCで努力してるような人なわけだから(笑)映画でもラルク歌ってほしかったなー。
社長はもう、観る前から「松雪さんかー!ピッタリだ!」と思ってたので文句ナシ。パンチラも辞さずでさすが。ただ、グリとグラはガッカリ。
資本主義の豚が出てこないのもガッカリ。ちょっとでもいいから出してほしかった。温水さんを太らせてゼヒ。
オシャレ四天王のアサトヒデタカもウザくてよかった。鈴木一真さんは個人的に好きなのです。イケメンなのにきしょく悪さがにじみ出てるから。
信奉者(ファン)の、ロン毛&黒ネクタイの男を大倉孝二さんが演っててピッタリでした。虚構の悪魔を心から愛するファンの愛と真面目さがビシビシ出てました。
佐治くんはなんか老けてる気がした。でもトイレでクラウザーさんとハモるエピソードがちゃんと再現されてるのは泣けた。あれはイイ話ですよねぇ。ナイスタンバリン。
クラウザーたんがライブ会場にいたのは驚いた・・かわいかった・・・(笑)
ジーン・シモンズは・・・・太っててビックリしました・・・・

mk4.jpg

マンガでおなじみのエピソード(ギャグ)をつなげつつ、
悲しきゴボウ男・崇一の苦悩も、クラウザーさんの活躍も両方描かれておりました。
2時間の映画になんぼほどつめこむねん!くらいに原作のエピソードが詰め込まれてたので、まとまりには欠けてましたが。
崇一の心の闇が描かれてないのでやたらいい人で(いや、ゴボウはいいヤツなんだけどね)、そこが物足らないか。
理想と現実のはざ間で苦悩する姿はよく出てたと思います。
まるっきり才能がないならあきらめも付くんだろうけど、そうでもないというのはツラい。崇一のオシャレポップはお客さんには全然ウケないんだけど、相川さんや佐治くんや、一部身近な人たちがとても好きでいてくれる(それはどうやらお世辞や付き合いではなく、本心かららしい)。
たぶん、崇一のオシャレポップは重大な何かが欠けているのだろう。その欠けたものが、別人格ともいうべきクラウザーさんのDMCには満ち満ちてるのかもしれない。
と、真面目なことを考えてしまう映画でした。
原作を読んでなくても充分わかると思います。ただ、原作ほど笑えるかというとそうではないのが残念。もっと爆笑に次ぐ爆笑かと思ってたんだが。

松ケンは、崇一のときの演技は若干、クドい感じもしましたが(夢見がちでやさしいオシャレ青年というよりは、無自覚なオカマのようで・・・笑)、
クラウザーさんはホンマピッタリでした!キュートなカンジはもちろん、カッコイイクラウザーさん、を表現してたのが素敵。「ウン、こりゃ確かにクラウザーさんにグルーピーがイッパイ付くのも頷けるわ」と思いましたもの。スタイルがいいからあのステージ衣装が似合うんだなあ。



↑この予告編の1:15~1:16の、クラウザーさんが手のひらをくるくるっと回す姿がすごくオシャレでカッコよくて、思わず惚れそうになってしまいました。レイにもやってもらいたい。きっとカッコイイに違いない。

曲はほぼイメージどおりでした。プロの作曲家って上手いなあ。
特に「甘い恋人」はとってもキャッチーで、アタマを駆け巡ります。ゴボウ男が歌うとウケないけど、佐治くんが歌えばヒットするのかもしれないな(笑)

あ、お子ちゃまが見ても大丈夫です。下品だけどエロシーンはないマンガなのでその辺はもともと大丈夫ですが、
SATSUGAIやファック発言は別にいいとして、わたしとしては、レ○プはイカン、とそれだけは原作で引っかかってる部分なのですが、映画は大丈夫でした。社長のいつもの発言がSHINPAIされるところだったのですが、とにかくバタバタした映画なので、小4の脳はそれどころじゃないって感じでした(笑)

テーマ: 映画感想 - ジャンル: 映画

ジャスタウェイは母の味~♪

前に王蟲ライスのレシピを見つけたとき以来の衝撃レシピを見つけたので、
娘の、塾までつなぎのおやつとして、早速作ってみました~♪

さぁお食べ!!!
musipan2.gif
ママンの愛情たっぷり手作りホームメイドジャスタウェイ(量産型)よ~

プリン型がない&蒸し器を出すのが面倒(面倒って!愛情たっぷりって言っときながら面倒ってッ?!←新八ふうに)なので、
コチラのレシピも併用しました。
フライパンにぐるっとぎゅうぎゅう詰め状態で並べたせいか、カタチがちょいヘンですが(おにぎりみたい(^^;
作り方はほんとにカンタン。お妙さんでもつくr・・・無理かな
味も素朴でおいしいです。
チョコペンがないので、爪楊枝にチョコソースを付けて描いたのですが、単純な顔を似せるのって難しいのよね・・・。

娘からの反応は「うわっナニコレッ!ジャスタウェイやぁ!うわ~かわいすぎて食べられへん!」
そう言いながら3つ食ってましたが・・・。
「爆発せぇへんよね?」お約束のボケをありがとう娘よ。
ちなみに娘は新八のツッコミむ姿が大好きな様子。

ちなみにワタシ山崎さんが好きです。地味で真面目なあの性格が気の毒で・・・(笑)
でも一番好きなのは神楽ちゃん。傘の話なんか特に好きだなー。
てか、出てくる女の子みんなかわいいよね。

テーマ: 主婦の日常日記 - ジャンル: 日記

マンガミュージアム

夏休みの最後に、京都の国際マンガミュージアムに行きました。
「少女マンガパワー!」という特別展があるので、それが目当てで。以下敬称略。
少女マンガを描いておられた時代の手塚治虫(今「なかよし」でリボンの騎士のリメイクが載ってる。娘によると「おもしろい」らしい。
ちばてつや、石ノ森章太郎、水野英子、牧美也子、わたなべまさこ、里中満知子、一条ゆかり、萩尾望都、陸奥A子、吉田秋生、山岸凉子、美内すずえ、今市子、よしながふみ、などなど。

manga1.gif
(建物は改築した小学校を使っているそうです。人工芝のひかれた校庭でマンガを読む人たち。平和でいい風景だ・・・)

水野さんの「ハニーハニーの素敵な冒険」なんかの絵を見て思うのですが、当時の少女たちにとって、この明るくかわいらしくハイセンスな世界は、ホントにホントに衝撃的で、ウットリする世界だったでしょうね。外国なんてよほどのお金持ちしか行けない時代ですもの。ひたすら憧れたんだろうなあ。

わたしが少女マンガドンズバなのは、”りぼん”のお抱え作家さんだった、田淵由美子さんや陸奥A子さんたちのおとめちっくマンガ路線ですが、幼い頃にこれを毎月愛読し傾倒したせいで、「いつか王子様が」的願望が異常に強くなってしまい、今でもその呪縛から向けだせない。
70年代のおとめちっくマンガって、甘い味をしておそろしい副作用を持つんですよねぇ。
そうそう、さだまさしさんの「パンプキン・パイとシナモン・ティー」と「雨やどり」って、田淵ワールド・陸奥ワールドにスッゴくカブるなあ当時からずっと思ってました。

あと、昔の少女マンガといえば、「外国モノ」。これも憧れた・・・。
時代的には「キャンディ・キャンディ」が大ヒット作でしょうが、わたしの中では、大矢ちきさんと原ちえこさんです。大矢ちきさんの繊細な絵柄と、ありえないほどのハイセンスさは、わたしにとって一条ゆかり以上のものでした。ほぼどの作品もフランスを思わせる作風で(行ったことないけど)、独特のおっしゃれ~~な雰囲気、異国への憧憬を駆り立てるネーミングセンス、コメディはもちろん好きでしたが、わたしが一番心に残ったのは「白いカーニバル」というシリアスものでした(これはイタリアっぽかった)。幼心になんども泣いたなあ。
原ちえこさんは「フォスティーヌ」が有名なようですが、私にとっては「3つのブランコの物語」。特に長女の地味なラブストーリーがお気に入りでした。
今ではハーレクインシリーズのお仕事をよくされてるようです、そうそう、昔からそういうテイストの漫画家さんなので、違和感ありません。ハーレクインといってもエロティックなほうではないのを描かれています。主人公が少女ではなく成人女性であるという違いだけで、中身は70年代少女マンガです(いい意味で)。
原さんの描く絵は、とにかく髪の毛やドレスの、風をはらんだときのたっぷりと揺れるカンジがとても素敵で、そこに画面いっぱいの花が撒かれた日にゃーもう、ってなくらい、ロマンチックで、上品さにあふれていました。今見たら絵柄的には古いと思うのですが、娘がわたしの持ってる原さんのコミックスを読み始め、やはりそのドレスや髪や花の描き込みのきれいさに感心して、一時期読みふけってました。絵柄の古さも気にならないそうです。

大矢さんにしろ原さんにしろ、今の少女マンガにはない「風」がふいてる世界だと思います。

で、マンガミュージアムなのですが、
入場したら1日中、マンガが読み放題なのですよ。古いものから最近のまで、いろいろあります。
よっしゃ読むでーーっっ!と意気込んでいたのですが、あれほど大量にあると逆に、どれを読んでいいかわからない(^^;娘も同じで、2人で飽和状態になってしまいました。( ゚д゚)ポカーン
読もうと思ってた銀魂や、水野さんの「ファイヤー!」に限って、置いてないし・・・(´・ω・`) ショボーン
今度行くときは、読みたいものを10くらいリストアップしてから行こうと思います(結局パタリロを読んで帰りました・・笑)

sadaharu.jpg
(娘愛用の、すんごくかわいい定春のバッグ。わたしも持ち歩きたいが、さすがにね・・・・・・)

gintama.jpg
(ワタクシ愛用銀ちゃん湯のみ。ダンナに「これが1コテーブルにのってるだけで、すごくアニヲタ臭がする・・・・」と若干イヤがられています)

テーマ: 主婦の日常日記 - ジャンル: 日記

夏休みも終わって

ヤ*ハの2次予選も無事済ませ、ようやく夏休みが終わりました・・・
これがあると夏休みが"夏休み"な気がしないんですよねー。
結局、学校の宿題の「自由研究」も「自由工作」の域にしかならず、ギリギリ31日に慣れない一本指打法で必死にパソコンを打ってレポートに仕上げた娘・・・。来年はもうちょっと早めに自由研究終わらせたい・・・

2次は落ちました。合格者発表のときにあちこちから「エッ?!あたし落ちてるの?」とか「あんだけ弾けても落ちるんや・・・」という声が聞こえていました。ウチの場合は「大きなミスなく弾けた」というだけで金星なのですが(^^;
それよりもドレス率が多くて驚いたわ。一昨年出たときはそうでもなくて逆に驚いたんですが、今年はドレス!ドレス!ドレス!そんな中、ウチの子はほぼ普段着で(この日のために買っておいた新品を着せてはいるんですが)、服だけは逆に目立ってしまい、誤算でした・・・
しかしそれ以上に気になったのは、「キミはイングウェイ・マルムスティーンかいっ?!」とツッコみたくなるような、陶酔型演奏が多かったこと!!マ、もちろんウチの娘なんかよりははるかに上手いのですが、しかし、とお~くを見て弾く小4てなァ・・・こういうのって、先生がそう指導するんでしょうかねえ?感情をこめて、って言うとこうなっちゃうのかなぁ?感情を込めると陶酔するは、わたしは違うと思うんですけどね(素人考えですけどね)
同じ4年でも上手い子はホ~ント上手くって(こういう子は陶酔型ではない)、聞いてて気持ちいいくらいの演奏も聞けました。今からサッカーの試合かい?というカンジの服装で出てきて、表情を変えずサラサラッと、しかしとっても明瞭な音で弾きこなして去っていった男の子はとってもかっこよかった(娘も「すごくパキパキしてきれいな音!」と絶賛)。もちろん彼は合格してたわ~。

しかし何より驚いたのは、自分の演奏が終わって、観客席に戻ってきた娘がとつぜんボロボロ泣き出したことです。無事終われてホッとしたらしい。ついこないだまでは失敗しても落ちてもぜんぜん気にしないタイプだったのですが。

去年は先生に演奏を注意されててもふくれるか泣くかで、苦労しました。
「一通り弾けてるのに、なにが悪いの?」ってのがアリアリで。まあ実際、直しても直しても、さらにさらにと問題点を指摘されるのでクサってくるってのはわかるのですが、しかしやはり生徒は先生には従順でなくては上達はしません。
「ピアノっては、どんなに上手に弾けても、100点満点ですって言われることはないよ。もっと上手に、もっと上手に。次はここを直す、次はここを感情豊かに、って、いつまでも要求され続けるもんやで」とわたしも何度も説教したのですが、ふくれっつらは治らずで、で結局一次で落ちたわけです(当然の結果)。
ところが今年はやたらおとなしい。直すべき部分を指摘されたら「ハイ。ハイ。」と真面目に頷き、それなりに直そうと練習する。思えばもともとそんなに反抗的な性格ではないし、去年のあの態度はいったいなんだったのだ?と本人に「今年はえらく素直に先生の話を聞くね~。去年はふくれてばっかりやったのはなんでやったん?」と訊いてみたら、「わからへん」との返事。うーむ。あれはいわゆる"反抗期"だったのだろうか。3年と4年、低学年と高学年の違いだったんだろうか。

ピアノをやり始めたのは本人がやりたいと言い出したのと、わたしとしては「根性付け」が目的だったのですが(ウチの場合、ソロバンも塾もすべてこの「根性付け」が目的なのですが)、その目的の多少は果たせてきてるかなあ・・・
合格することも大事ですが、落ちることも大事ですね。先生の言うことをちゃんと聞かずに自己満足してたら落ちる、素直に聞いて努力したら合格する。この力学を、今のうちに経験して身に染みさせてほしいわあ。今のうちの不合格なんて、反省さえすればすぐやり直しの機会が回ってくることばっかだから。

しかし今までグループレッスンで来たのですが、最初7人だったのが1人やめ2人やめ、そしてつい先日も、ひとりやめ、してしまいました。で、現在グループの中でピアノをやってるのがウチの娘だけになったのですが、
(ようは家にあるのがエレクトーンかピアノか、エレクトーングレードをとるのかピアノグレードをとるのか、という違い。)
早速イヤミを言われたらしいんですよ・・・「**ちゃん(先日やめた子。ピアノを弾いてた)も辞めたし、ピアノやってるのは##ちゃん(ウチの子)だけになったなあ~もう個人に移ったらエエのに」と。

まあ、グループレッスンとはいえ、そろそろエレクトーンとピアノも違いがあるのか、別々の曲を練習させられることが多くなってきたので、グループじゃなくてもいいのかなあと思い始めてたし、スケジュール的にも来年からは個人に切り替えかなあと言うところなので、言われなくてもそろそろ。なんですけどね。

しかし、オンナってのはやらしい~なあ~とうすら怖くなりました(--;

マ、今年度イッパイはこのままグループレッスンですが。
次は12月にグレード試験です。ウチの子は「聴き取り力」がないんだよなあ・・・和音の聞き分けがメッチャ苦手なのです。逆にこれがメッチャ得意な子もいて、こういう子は歌も上手い。(ウチの子はオンチ)
こういう場面に出くわすと、根っから音感のいい子はエエよなあ・・こういうのって、努力とは別のトコにあるねんなあ、と虚しくなりますが、娘の前でそんなん言うわけにもいかないですしね~・・・まあなんとかやるしかないか・・・

テーマ: 主婦の日常日記 - ジャンル: 日記

夏に観た映画

なんだかんだで夏の間にソコソコ映画を見ることができました。

*ドラゴン・キングダム
*テネイシャスD
*ハムナプトラ(DVDにて)
*ハムナプトラ3
*ダークナイト

アララ。見事にバカ映画中心(笑)


ドラゴン・キングダムはひさびさにジャッキー・チェンの純粋(?)カンフーアクションモノということで期待でした。とはいえまあ、ハリウッド映画なのですが。
大昔の香港映画のような無秩序とか青さはないですが、おもしろく見られました。しかしもう、ワイヤーアクションはこういう映画とは切っても切れないのかねぇ。


テネイシャスDはNGワード多し(笑)ストーリー自体は「有名なミュージシャンになるために必要な、幻のピックを探しに行く」という、それだけ聞けば今流行のファンタジーアドベンチャーふうなんだけど、なんせ下品。それが狙いなんだからしょうがないか。
全編テネイシャスDの曲がかかりまくってるんですが、ジャック・ブラックが目指す音楽方向って、古いよなあ・・・Dioが好きってのがそれを如実に表してると思うんですが(苦笑)アコースティック・ギターの音なんかとてもきれいなんですけどねぇ。
おもしろかったですが、期待してたほどではなかったです。いっそ下品な部分をもっとマイルドにすれば、子供も見れてそれはそれでいいと思うんですが。


ハムナプトラは、3を見る前日にDVDで1を見ました。1の冒頭のほうで、きったない格好だったブレンダン・フレイザーが刑務所から助け出されたあと、サッパリとした格好で出てきた姿を見て、娘が「エッ?これ同じ人なの?!」と驚いて、「(ヒロインは)よかったねぇ~キスされたのがこんなハンサムで・・・」としみじみ感心しておりました(笑)
で、3も映画館で見て感想は「第一作とストーリー一緒!!」です(爆)舞台がエジプトか中国かってなくらいで、あとはまるっきり一緒。でもそれがアカンかといえばそうでもなく、これは偉大なるワンパターンを楽しむ映画なのでしょう。パターンとしてはインディ・ジョーンズと同じで、インディ・ジョーンズのほうがよく出来てると思うけど、でもこれはこれでおもしろかったです。なにも考えず見るには最適。お子ちゃまもどうぞ。
上映前に「センター・オブ・ジ・アース」という映画の予告編をやってたのですが、これもブレンダン・フレイザーが主役で、甥っ子を連れて地下世界を冒険するというモノ(爆)「アンタこんな映画ばっかり出ててエエんかいっ?!」っと思わずツッコンでしまいましたが、仕事を選ばない役者というのは個人的に好きなので、これも見に行ってしまうかもしれません(好みの顔ではないのですが)。
というのも、ハムナプトラ3では、ヒロイン役の女優さんが違う人なのです。シリーズモノで途中で役者が変わるのはイケマセン。もうこんなお子ちゃま映画、バカバカしくって出られないわ、ということなのかもしれませんが、そういうことにこだわらず出演し続ける役者のほうがワタシは好きだなあと思うのですが。


ダークナイトは特に後半がよかったです。ヒース・レジャー演じるジョーカーが主人公なのかと思ってたのですが、あくまでもバットマン映画でした。こういう昔からあるヒーローを今実写化するってのは、監督の持つ理想像と、観客が持ってるそれぞれの理想像を満足させなきゃいけないから非常に難しいと思うんですが(日本でも、キューティー・ハニーとかキャシャーンとか大コケしたし)、ジョーカーを面に立たせながらバットマンの苦悩もよく描けてたと思います。ダークナイトとカタカナ表記しちゃうとわかりにくいんですが、「Dark Knight」なんですね。誰が光で誰が闇か、というものさしは非常に混沌としているわけで、それは第三者から見た姿もそうだし、その人の心の中にも二面性があるという、永遠のテーマですね。
それにしてもアクションの多い映画でナイフを使われると、怖さが増すなあと改めて実感しました。クリスチャン・ベールは好みの顔じゃないけど、ヒース・レジャーは素顔が思い出せないほどメイクがハマってました。ピエロの化粧で有名な猟奇殺人者のゲーシーを思い出しちゃったわ。
この人ほんとに出演作に恵まれてる俳優なのに、ホント、惜しい俳優さんを亡くしたと思います。
しかし!個人的にどうしても心を惹かれるのが2人のジジイでした!モーガン・フリーマンとマイケル・ケインがカッコよかったのよおおおバットマンを反対側の方面からそれぞれ支える、忠実で時にシビアで、でもユーモアの利いたおじいちゃまいやーやっぱ、オトコは60からよね!!!

mc1.jpg

mf1.jpg


テーマ: 映画感想 - ジャンル: 映画

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。