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王子が来たりてギターを弾く

新譜が届くときってのは、期待の中にも不安が混じってて、ちょっと複雑な乙女ゴコロなんですが
(黙れオバハン)
ライブDVDっていいよね!まったく心配ないもん!期待度100パーセントだもん!
もう気持ちがわっさわさに昂ぶっちゃう

つうことで、やっと届きましたよ~Eric Johnson王子のAnaheimライブ。
ハンコ持って玄関のドアを開ける瞬間はまさしく、
「長い間会えなかった恋人が今、この扉の向こうにいる」
みたいなキモチでしたよワタシ。いや~んドキドキ
あらワタクシとしたことが、あろうことか恐れ多くも王子を恋人だなんて。キャッ。恥ずかしいッ
おばはんもうエエってか。
ま、実際扉を開けた向こうにいるのは、日通のおっちゃんなんだけどね・・・

プレイボタン押したら、ゼブラ柄シャツの王子様
ううむ、やっぱこのシャツか・・・いや服に関してはもうなにも言うまい。
いやそんなことよりも、

やっぱオフィシャル映像はキレーだわ!!

コレまで出たオフィシャルモノももちろん見てるけど、
他にもようつべとか、海賊版とかばっか観てるから、
この浮き出したような映像の綺麗さ、それだけでもう感動・・・
そしてまず一曲目は、
Summer Jam!かっけーーーッ!!
続くMy Back Pages、王子声若ーーーっ!
かわいらしい少年声よねぇ・・・
どちらもオフィシャルサイトで観られるバージョンと同じような感じです。
Bloomからのライブ映像ってのは、つべでも上記以外出回ってないのですごく嬉しい。
その他曲目は

1. SUMMER JAM
2. MY BACK PAGES
3. TRADEMARK
4. MANIC DEPRESSION
5. ON THE WAY TO LOVE
6. ROCKTOPUS
7. S.R.V.
8. LITTLE BIT ME LITTLE BIT YOU
9. CLIFFS OF DOVER

オマケ~Acoustic Show~
*. WIND CRIES MARY
*. SONG FOR GEORGE
*. SONG FOR LYNETTE

オマケ~EJインタビュー映像~

でございました。
MANIC DEPRESSIONはジミヘンの曲、
ON THE WAY TO LOVEは新曲(アルバム未発表曲)で、カントリーです。
すごくリラックスして楽しそうに弾いてる王子がメッチャキュート
ROCKTOPUSはベースのCrisの作曲。なかなか長い曲です。演奏を聴かせるための曲、てコンセプトでしょうかね。
LITTLE BIT ME LITTLE BIT YOUはニール・ダイアモンドの作曲でモンキーズのナンバーらしい。多分オリジナル聞いたら全然雰囲気違うんだろうな・・・(笑)
この曲終わってからギターをフェンダーからギブソンSGに持ち替えるのですが、
驚いたのはそのままCLIFFS OF DOVERに移行したことです。
てか、ギター変わっても音が同じなことに驚きました。
極めるともう、ギター自体が云々ではないのですね。腕前ですね。耳のよさですね。再現力なのですねぇ。
クリフへの導入ソロ、今回はとってもロマンチック風味というか、音色が甘やかな気がします。オトメ心にズッキュンですよー!
SRVではボトルネックぽとん、のシーンが、なかなか外れなくて。
サラッとぽとんと落とすの、カッコよくて好きなんだけどなあー惜しい。
おひざ曲げ曲げ、ぴょんぴょん、ふみふみ、横歩き、と、しぐさもかんわいー
いかにもロックギタリスト的な派手なパフォーマンスをしないのが良いのですよ。
(それが物足らないといわれたりもしますが)
サトリアニのツアーの前座、ってことでのライブらしいのですが(だから短いのね)
これまで見た映像より、なんか楽しそうというか、
観客や、クリスのほうを観てニコニコしてるシーンが多いです。
あまりにかわいいその笑顔に、見てるコチラは悶絶です。(*゚∀゚)=3ムッハー!!
こんな笑顔向けられちゃったらどうしよー?!キャーッ!!
と、予定のない妄想に眩暈がしましたよ。クラクラ。

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かわいすぎるって王子!!!

ちなみに2006年3月3日収録だそうです。ひな祭りコンサートですね(笑)


ほいでオマケのアコースティックの3曲。
これがもう、鼻血ぶーでした。服もいいし(←しつこい)
これいつのライブなんだろう?2003年時のこの写真と服がたぶん一緒なんだけど。

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SONG FOR GEORGE 演奏時の王子、いやもうこのままアタシ昇天してもいい・・・
つうくらい綺麗で、もうどうしようかと思いました。
いいよね、綺麗な人が綺麗な音を奏でるってって!ウンいいよ!
やっぱ美形ギタリストって最強の存在だわ!!!!(ミーハー丸出し。すいません
そしてギターももちろんいいけど、ピアノ弾く王子も素敵
アコバージョンで1枚、ライブDVD欲しいよなあ・・・

インタビューに挟み込まれてるライブ映像もまたよくて、
ヲイヲイ、こんなんあるならこれもまるっとライブDVDにしてェェェ!!
こんなチラチラ、サブリミナル効果みたいに挟み込まれてるなんて、
無体だわ王子・・・余計脳裏に焼きつきますって・・・

DVDの中に入ってるパンフの、「Thanks from Eric Johnson」の項に、

and especially to all my wonderful fans for their continued devotion through the years.

と書かれてて、それがとっても嬉しかったです(涙)
こんなふうに王子に言われちゃあね~
寡作な人だけど、ずっとファンでいてよかったと思わされます。
今回のこのライブDVDを、一足早い王子からのクリスマスプレゼントだと思って
新譜は気長に待つことにします・・・
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テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

40歳の童貞男

ようやっと観ました。ずっと観たかったのよねコレ。

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40歳の童貞男(公式サイト)

タイトルどおりの内容です。
40歳だけど女性経験がない、という男性の、
バカバカしくも切実なお話です。
でも思ったほど下品さはなく、
ほのぼのとした、ラブコメディって感じ。
いやそりゃまあ、下品ワードだらけだし、子供に見せられるものではないですが、
イヤらしさを感じさせない映画でした。

40歳で童貞で、ってことなので、
主人公アンディの趣味はわかりやすく「フィギュアコレクションと、ゲーム」なんですが、
(ポスターのアンディの画像も、フィギュアっぽいですよね)
彼の職場の同僚たちも、
「あんなに真面目なヤツって、実はシリアルキラーなんじゃないの?」
と初めは思ってたんですが、
アンディにとってはメッチャマイナスだと思ってた童貞であるという告白がキッカケで、
同僚たちは、かいがいしく、彼のシモのお世話をしてあげようと、
あれこれ策を練ります。
そんなの余計なお世話だし、すごくバカっぽいし、しかも彼らだってけして今現在、女性関係が上手くいってるわけじゃないんだけど(いやむしろ、彼らのほうにこそ問題が・・・)、
単なる「職場の同僚」関係でしかなかった彼らが、
からかいあいながら、心配しあいながら、仲良くなっていく姿がとってもかわいらしい。
下品ワードばっかりのわりに下品さを感じないのは、
彼らの関係がとてもイイからですね。

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「ポーキーズ」とか「グローイングアップ」とか「初体験リッジモンドハイ」「超能力学園Z 」とか、
80年代のティーンエイジャーを主人公にした、いかに早いこと経験しちゃうか、みたいな映画は、
どうもそのノリについていけなくて嫌いだったんですが(食わず嫌いかもしれないけど)、
この映画は40歳が主人公、
世話を焼く同僚たちも30代、のせいか、
まったりのんびり、目的に向かって進んでいきます。
なので冗長な感じも否めないですが、
なんせ主人公は40歳、
まぁのんびりやりなよ、あせっちゃダメよ、ある意味せっかくここまで守り通してきたんだしさ、
と思いながら観てるので、
退屈な感じは全然しませんでした。
むしろ時間かかってもいいから、万全な体制で幸せな初体験を迎えて欲しい、て感じ(笑)

毒にもクスリにもならないし、
思ってた通りの展開で、もちろんハッピーエンドなのですが、
いい大人の男たちの、バカバカしい一生懸命さが非常に愛らしい映画でした。
早い遅いより、ベストタイミングであることのほうが重要なんだろうなきっと・・・
ま、なんにせよ「終わりよければすべてよし」。
こんな幸せなファンタジーが現実にもあればいいよね、と思いました。
あ、もちろん爆笑ポイントもたくさんですよ。胸毛スゲぇ(爆)

そうそう、サントラがいいんですよ!
なんてったって、冒頭に流れるのがジョー・ウォルシュの
A Life Of Illusion」ですから!!キャー!ジョー!!
他にも聞きなれた80年代ヒット曲が要所要所で流れます。
ライオネルリチ夫の「Hello」のイントロが流れ出したときは爆笑しました(笑)

テーマ: 映画感想 - ジャンル: 映画

待ち人来たらず

アマゾンで予約したのに、

来んがな!

11日発売の、王子のライブDVD「Anaheim」!
無事予定通りに発売されてるのに、

待てど暮らせど来ぇーへんやんけ!

タワレコやHMVで予約したひとんとこにはもう届いてるそうな。
しばくぞアマゾン!
こうなったらもうキャンセルじゃボケェ!
他んトコでこ買うたる!

HMV 
売り切れ中。
チッ。使えねー。

タワレコオンライン 
在庫あり。
よっしゃ!

・・・・・

え?
 
3035円。

って。えェ?!

アマゾンでは

2019円。

なんですケド・・・・
せんえんも違うって。主婦にとって千円は大きいって!

輸入盤ゆえ、店によって値段が違うことは、あってあたりまえのことだけど、
こんなに違うとは・・・ビックリ。
差額千円の前には、オバチャンひとまず無力です・・・○| ̄|_ガックリ
すいませんでしたアマゾンさん。
大人しく待ってますので、

早く!早く送ってきてェェェ!!!

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王子アニマル柄シャツシリーズ。
いや多分、単なるドット柄だと思うんだけど
キリン柄に見えちゃうのよねぇ・・・

テーマ: 主婦の日常日記 - ジャンル: 日記

コーヒー&シガレッツ

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コーヒー&シガレッツ(公式サイト)←あらすじはこちらで・・・

イギー・ポップが出てる、ということで有名な(ワタシ的には)映画ですが、
ワタクシ、ジム・ジャームッシュの「ストレンジャー・ザン・パラダイス」だったか「ダウン・バイ・ロー」だったかを観ても、さっぱりわからんかった、という過去の持ち主なので(どっちを観たかも覚えてない、ってのがまたサイテーだなアタシ)、この映画も
「シュールでファッショナボーでオチがない、という、わたしがもっとも苦手とするタイプの映画なのではないか」
と、ずっと避けて通ってきました。
しかしようつべで、この映画の中のイギー&トム・ウェイツのパートを観て、
イヤ英語がわからんので、ただただイギーの声の素敵さと表情のかわいさにに聞き惚れ&見惚れてただけなんですが、
それでも何度も観てしまう雰囲気のよさに、「これは大丈夫かも」と思って、ツタヤで借りてきました。
結果、すごくいい映画でした!大満足!

(予告編↓)



1本目の「変な出会い」を見てる最中から、ずっとニヤニヤ笑いが止まらない。
どれも、これといったストーリーはなく、
コーヒーテーブルを挟んだ2、3人の登場人物が、誰の日常にもありがちな、
何とか上手く話そうと努力しあってるんだけど、どうにも上手くかみあってない会話、
あるいは、
かみ合ってないようでそれなりに成立してる会話、
をしてるだけ、なのですが、
スッゴクおもしろいんですよ。
映像も、確かに洒落てはいますが鼻に付くような感じはなく、
コメディぽかったり、シリアスだったりの違いはありますが、
ごくごく日常の、ありがちな、あるいはありうるワンシーン。
どれもとてもよかったのですが、中でもわたしが好きなのは、

「変な出会い」 (STRANGE TO MEET YOU)
ほぼ初対面同士?が交わす、まさにちぐはぐな会話。あるあるこういうこと、と嬉しくなってしまいます。居心地の悪さがヒシヒシと伝わってきて可笑しい。この映画全体の方向性を表してると思います。

「双子」 (TWINS) 
双子同士の間に成立する、奇跡的なまでの、呼吸が合ってるような合ってないようなでもやっぱり合ってるような(笑)なんだかとってもほほえましいです。会話の間を取るスティーブ・ブシェミも好演。

「カリフォルニアのどこかで」 (SOMEWHERE IN CALIFORNIA)
イギー・ポップとトム・ウェイツという、はみ出し二大巨頭による音楽&人生談義。何が何でもマイペースなトム・ウェイツに対して、イギーのほうがまともで必死(爆).途中にイギーが見せる、「コイツ絡みづれェ~~~」って表情が絶品!イギーメッチャかわいい!オチも最高!

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「それは命取り」 (THOSE THINGS'LL KILL YA)
じいさん2人と息子との3人で交わされる、まさに日常のヒトコマ。おそらく子供のころから変わってないのであろうじいさんたちの会話のノリと、年若い世代である息子との絡みがすごくほのぼのします。

「問題なし」 (NO PROBLEM)
マトモじゃない世界に行きてるふうの、2人の男性のほんの10分ほどの再会。友人の雰囲気からただならぬ気配を感じ、心配する男と、かたくなに否定するもう1人の男。そこはかとなく友情以上を感じさせる切なさが素敵。

「いとこ同士」 (COUSINS)
人気女優とミュージシャン崩れ。正反対の2人の女性が会話の中に、気遣いと嫉妬、優越感と敗北感、を垣間見せます。ケイト・ブランシェットが一人二役。しかしとても同一女優がやってるとは思えない!

「ジャック、メグにテスラコイルを見せる」 (JACK SHOWS MEG HIS TESLA COIL)
得意気にテスラコイル談義を吹っかけるジャックと、あまり関心なさげに応対するメグ。なんだけども・・・。クールで賢いメグが素敵。ジャックの最後の戸惑いが、ほのかにこの先のラブストーリーを感じさせてすごくかわいいです。

「シャンパン」 (CHAMPAGNE)
2人の労働者階級のじいさんが、仕事の合間にコーヒーとタバコで休憩を取りながら、昔話をしてるだけなのですが、とても深みを感じさせます。このオムニバスの最後を飾るにピッタリな、俳優の重厚な演技と軽やかでロマンティックな会話が素晴らしい。ほんの6分間のエピソードなのですが、2時間の映画に相当する内容なのではないか、と思います。

それぞれに出てくる俳優たちは、その名前がそのまま登場人物の名前になってます。
俳優そのものの背景を反映させてるような場合もあるようですが、
マ、その辺は臨機応変に観るのがいいのかな、と。
(ジャックとメグはホワイトストライプスのメンバーで、元夫婦、だそうですが、そういうことは考えないほうが楽しい。わたしは"高校のクラスメイト設定"、で観てました。でもビル・マーレイはビル・マーレイとしてみるほうが楽しいと思います。)

ほとんどがどれも、
ニヤニヤ。クスクス。ウフフ。
みたいな映像で楽しいです。
わたし自身、会話が上手くないし、そのくせ上手くしゃべらなきゃと思ってしまって、会話の間の隙間が耐えられないんです。で、上手くないくせに、その隙間を埋めようと必死になってしまう(苦笑)
そういう自分が情けないといつも思ってたんですが、この映画を見てると、ああなんだ、アタシみたいな人間多いのか、とすごくホッとできて、嬉しかったです。
そしてそういう居心地悪い不器用さも含めて、やはり人との出会いや会話というのは、素敵なことなのだな、とも思わされました。
苦味と甘みとスモーキーな香りが共通しているコーヒーとタバコが、とても相性の合う組み合わせであるように、
この映画の中のそれぞれのエピソードに出てくる人物同士の組み合わせも、
ズレてる部分を含めて、彼らの人生に必要なものなんだろうな、と思わされます。
どれもほんとに短い話なので、
時間を取らなくても1本づつでも気軽に観られる、のもいいと思います。

ところで個人的な趣味ですが・・・
”シャンパン”に出演してるビル・ライスという俳優さん(作中向かって左)が、チャーリー・ワッツと ピーター・オトゥールを足したようなルックスに、渋くて深くて枯れた声で、もう完璧ワタシ好み!!なんスよ!嗚呼、こんな素敵な俳優がいたなんて!いやもう映画って、どこでどういう出会いがあるかわかんないってのがまた、イイよね!!

テーマ: 映画感想 - ジャンル: 映画

アナタもワタシも知らない世界。

今日書いたのは「腐女子」的な話題ですので、苦手な方はパスされてくださいませ。
別にハードなことを書くわけじゃないんですが、そういう話題自体が嫌いな方もおられると思うので。
ちなみにわたしは、マダオではありますが特に腐女子というわけではありません。醤油とソースでCPなんて考えないですし(笑)
だからと言って腐な話題は受け付けないかと言うとそうでもないです。人それぞれ心の中は自由なので。
わたしは、男性同士をカップリングさせるよりも、こんな男性が実際いたらいいのになあ・・というやっかいな乙女発想に結びつけるほうが多いです。BLに近づいてもハマる心配はないけど、乙女ゲーに近づくと脚をとられるな、という危機感は自分でも感じています(ので絶対近寄らない)。
なんてったって、ワタシの究極の好みのタイプは「次元大介」。モノゴコロ付いたころから変わらないんですもの。いまだにルパン見るとあまりの次元のカッコよさに悶絶してしまいます。ハアハア。
そういや、2次元の人物と結婚できる法律を作ろうという署名運動があるそうですよ。重婚だらけになっちゃうよねぇ(笑)


というわけで、本題、いきますよ?







まんだらけへ初めて行って来ました。
入るなりわたしを迎えてくれたのは、少女革命ウテナのOPソング。ウテナおもしろかったんだよなあ。シュールだったけど、毎週楽しみで見てたなあ。としばし懐かしみつつ。

同人誌って、基本、1冊が薄いので、わずかなスペースであっても相当の冊数になるわけですが、
さすがマンガ専門店。大阪店では3階に大きな書棚がいくつもあって、そのすべてが同人誌でぎっちりこ。
驚いたのは、映画系とジャニ系ですね。内容は問わずジャニは怖いような気がする。事務所の圧力が。
映画系はやはりと言うか、ロードオブザリングとか、ハリーポッターですね。ファンタジーだから絵になるしね。
しかし「スネイプ受」というのには絶句。ハリーポッターの世界に受けとか攻めとかあるの?誰がスネイプ先生を攻めるの?どういうシチュエーションでぇぇぇ??!

わたしが高校生だったころにすでに同人の男性同士CPモノは充分ありました。いわゆる「やおい」ですね。
しかし、既存作品の「同人誌」=「ファンジン」、と言うのは世界各国にあるようですが、
海外の「ファンジン」はその作品の感想や理論的なことを語るもので、
日本のような、登場人物を使った2次創作ってのは無いであろう、
ましてや男性キャラ同士のカップリングを創作したものなんて日本だけだろーなーと、
当時高校生~短大生だったわたしは思っていました。
ところがそんな折、

「アメリカにもスタートレックで男性同士のカップリング創作がある。国は違っても女性の考えることは同じ(笑)」

というのを何かで読んで(SFマガジンだったかなあ・・)
ものすごく衝撃を受けました。日本でもスタトレやおいというのはありましたが、
ヲイヲイ、これアメリカ人も同じこと考えてんの?
アメリカ人てもっと、実際的なんじゃないの?自分のリアルライフを充実させるのに必死なんじゃないの?
アメリカン・グラフィティなんじゃないの?ポーキーズなんじゃないのォォォ??

で、今になってちょいとググってみたら、
あるのね!海外にも2次創作の世界が!!
(Fan fictionっていうらしいです)

しかも男性キャラカップリングってのが、ある!!
日本では「やおい」あるいは「BL」とジャンルされ、
「×」で表現されるようですが、
(攻を前に書くというのが表記上の基本ルールらしい。例:銀×土で銀さんが攻)
アメリカでは「Slash」とジャンルわけされ、
「/」表現だそうです。「/」を使うからSlash、なのですね。へぇ!へぇ!へぇ!!(へぇボタン)
(階級が上のほうを前に書くのがルールらしい。階級が同じなら年齢が高いほうを前に明記だそうで。例えるなら、カーク船長/Mr.スポック、てことか。海外のファンは受攻は気にしない?リバOK?)
ちなみにノーマルカプもの、アダルトでないものは「gen(general)」と呼び、
特に、作中の誰と誰がくっついて欲しい、というのは「shipper(Relationshipper)」と呼ぶようです。
(Xファイルで例えるならモルダーとスカリー、なんでしょうね)
genとshipperは同一と考えていいのかな??


こっから先はちょっと妄想入るので隠しておきます。
読まれても退かないでね。

テーマ: 主婦の日常日記 - ジャンル: 日記

ドラゴン隊長

テレビでこれを見たときの、わたしの驚きを想像していただきたい(笑)

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アレですよね・・あの人ですよね・・モロ、ジャッキー的な(爆)


人生は試験だ 1/3   「冴羽遼はさすがにキツかった」
人生は試験だ 2/3   「ほとんどジャッキーの問題しか出てないよ!」
人生は試験だ 3/3    「Z計画」

ジャッキー ドラゴン隊長は2/3パートの後半あたりから出てきます。

いやーようつべを徘徊してたら見つけてしまい、改めて見たらやっぱりメチャメチャおもしろい。
放映で見たときは、驚きのほうが勝っちゃって、あ然としてたなあーワタシ(^^;
これ、前半は原作どおりだけど、このドラゴン隊長の話はアニメのオリジナルのはず。
なんてったって、ドラゴン隊長の声を当ててるのが石丸博也さんだってのがスゴイ。
吹替えまんまやん。すごすぎるやん。遊びにしてはありえないほど素晴らしいキャスティング。
「ジャッキーじゃなーい!」って、台詞回しがモロジャッキー(爆)石丸さんメッチャ楽しそう。もうこれはどう見ても聴いてもジャッキーチェンドラゴン隊長よね!!
ちなみにサモハンも友情?出演。吹き替えはもちろん??水島裕さんという念の入れよう。
銀魂にジャンプネタやガンダムネタが多いのはわかるんだけど、
ジャッキーはいったい何故?!どういうつながりでこんなに拡大させちゃったんだろう??
いや、ジャッキーファンとしてはすごく楽しいんですけどね~(笑)

しかしヅラはいったい何のためのサラサラヘアーの美形なのかしら。
このマンガの中で一番の美形だと思うんだけど、毎回ボケが激しすぎる(笑)
対するジミーのキレっぷりがまた最高。特にZ計画。かわいすぎる。癒されるぅ
三白眼なのにタレ目。かわいいよなあ~ジミー
(ジミーを見てると「少年三白眼」というマンガを思い出すのよね)

そしてエンディングまできっちりとプロジェクトAふうに(笑)
ミントンの王子様にしてもらった回も最高でした。
(これは近藤さんもメチャメチャかわいかった自分のことを「いさお」と言う勲はかわいすぎる!)
ジミーはアニメスタッフにかわいがられてるよなあ。

テーマ: 主婦の日常日記 - ジャンル: 日記

本気で再活動?!!

デイヴにその気がない、ということで、
ずいぶんの長い間、
棚上げになリ、
ほこりをかぶり、
放置され、
もはや行方不明になったかと思われていたキンクスの再活動が、

ついに、動き出した模様。

キンクスのアンオフィシャルファンサイトのトップニュース
http://kinks.it.rit.edu/

The Kinks start work on comeback (BBC NEWS)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/7710458.stm

BARKS(上記の記事の日本語要約)
http://www.barks.jp/news/?id=1000044676

イイ曲が書けたら、ってことらしいんですが、
イイ曲はいつでも書いてるやん、レイ(笑)
ということでその辺に関しては不安はないのですが、

兄弟その気になってるウチに、ちゃっちゃと仕上げてしまったほうがいいのではないかしら、
という点に不安を感じます(^^;
レイはずっとキンクスをやりたがってたらしいのですが、
デイヴにその気がなかったらしいので
(デイヴの体調もあるだろうけど、兄弟仲もあるのでしょう)
あんまりのんびり仕込んでると、
再活動立ち消えになっちゃいそうなんだなー。

なんかもう、来日は無理だとしても
「デイヴィス兄弟でキンクス活動」は、
やっぱりファンとして、ずっとずっと願ってたことなので、
嬉しいです。
いやっほーやったゼ!
というよりも、
しみじみ嬉しい。
デイヴがそこまで元気になってくれたのだというのも、嬉しいです。

長いこと存在してなかった、レイのオフィシャルサイト(?)がいつの間にやら出来てまして、

http://www.raydavies.info/www/intro.php

Working Man's Cafeをモチーフにした、
それはそれはオシャレなサイトなんでございますが、
今上演してる、レイ初のミュージカル
「Come Dancing」の様子も見られます。
すごく楽しそうな舞台なのよねぇ。
個人的には「マンマ・ミーア」の映画化よりも、こっちを映画化して欲しいんだが(笑)
やっぱしレイの書く曲はいいなー。
やっぱしレイはかっこいいなー。

Working Man's Cafe Ray Davies


やっぱしレイはかわいいよなあー(力説)
キンクス再活動、楽しみだなあー

イギーばっか聴いてんじゃないぜ、と
レイもやっと思ってくれたのかしら?(違

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はじめてのコスプレ

娘をコスプレさせてみました。

しゅごキャラ!のあむちゃんのコスプレです。
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アニメを見始めたときから、
主人公あむちゃんのこの制服姿がかわいいな~っと思ってまして、
既製服でなんとかなるんじゃないの、と近所からネットからチェックしまくり、
ようやく、最大の難関だった赤いチェック柄のレッグウォーマーをゲット。
もうひとつの、あむちゃんに欠かせない小物である”×”の髪ゴムは
わたくしが自作しました。

髪ゴム 自作(30円くらいかな)
ジャケット 1780円(近所のイズミヤで半額だった)
白シャツ 手持ち(1000円くらい?バーゲン品)
ネクタイ 780円(サンホで購入。安全ピンがイッパイ付いててパンクっぽくてかわいい)
ベルト 手持ち(バーゲンで780円くらいだったかな~)
ウェストポーチ(しゅごキャラ純正品。手持ち。2600円。高い!!)
スカート 3680円(高い!!)
レッグウォーマー 1890円(メチャメチャ高い!ジャケットより高いってどうよ?!)
ローファー 手持ち(3000円くらいかな~)

"手持ち"はもともと持ってたものです。
他は1年かけて揃えましたよ。なかなか一朝一夕には揃わないものです。
娘は大喜び。
せっかくなので、手持ちのZO-3を持たせてみました。
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ドレミの音階しか弾けないんですけどね(笑)

で、今日はこの格好で某大学の学祭に行ってきました。
お祭りの場だったら、小学生にコスプレさせても許されるんじゃね?というのと、
あむちゃんだとわかってくれる人いたら嬉しいな~というのが下心だったのですが、
最初に買った、パンケーキのお店の売り子さんが

「あむちゃんですか?

とお声をかけてくれました。うれし~おねえさん気づいてくれてありがとう~(ノ ̄〓 ̄)ノ ちゅ~(いらんか)

その後も、
道行く人から「あっ!あむちゃん違う?」
売り子のおねえさんから「しゅごキャラですねっ?!」
「完璧ですよね!」
などなど、結構気づいてくれるものですね~。
バカな母は嬉しかったです。

学祭は去年は諸般の事情でいけなかったのですが、
おととしと比べたら、
コスプレ、
メイド服、
女装、
が増えてました。

銀ちゃんと神楽ちゃんがジュースを売ってたので、
ジュース買って、写真撮らせてもらったり、(「銀魂」と「しゅごキャラ!」。出版社を超えたコラボ(笑))
アリスをモチーフにした喫茶で、
アリス&チェシャネコのお姉さんと写真撮らせてもらったりしました。
20世紀少年の”ともだち”とも撮りたかったな~(声かけづらかった・笑)

学祭における、娘の最大のお目当ては、チョコバナナ。
今年のチョコバナナはかわいかったです。
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半分に切ったバナナにチョコをかけて、
クリーム?とカラースプレーで顔を描いて、
コアラのマーチをくっつけてるんです。
かわいい~~~

バザーブースの、学生さんたち手作りの小物もとてもかわいい。
チョコバナナにしても、手作り小物にしても、模擬店にしても、
若い人の感覚っておもしろいな~と
とっても楽しかったです。
学生さんたちが、「売り手だから」、という意気込みで、
慣れない丁寧語を使う姿もとてもかわいかった。
ぎごちなくても、丁寧にしなきゃという気持ちがわかるんですよね。
若いっていいなあ~かわいいなあ~と
オバチャンほのぼのしちゃいました。

せっかく揃えたコスプレ一式なので、
気候がいい間に、またひと揃え着せて、どこかへ行きたいものです。

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