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フライングあけおめ。

新年あけますね。
おめでとうございます。2009年もよろしくお願いいたします。
正月はネット環境にいないので、フライングで失礼します。
eneloop(充電池)のCMで、
ギタリストの方がエレアコを弾いてはる姿を起用してるのを見て、
「ここでこそ、電池の違いもわかるEric Johnson王子を起用すべきやろサ*ヨー!」
と思ったのはわたしだけかしら。王子が「いやeneloopはちょっと・・」と断ることも考えられるけど。
王子の美麗画像とeneloopの商品画像を組み合わせて
ウソポスターを作りたいなと思ったんですけど、時間がなくてできなかったので、
年が明けたらやってみたいです。


とりあえずお正月らしい動画を音楽ネタで、と思ったのですが、
U2のNew Years Dayしか思いつかなかったので、
ごく一部の方にしか伝わらなくて申し訳ないんですけど(それはいつもか)

(以下はアニメ/声優さんネタなので・・・)
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テーマ: 主婦の日常日記 - ジャンル: 日記

ちょっと早めのメリクリ♪

気がついたらもう12月も中盤に入ってるジャマイカ・・・

冬って、寒いし夜が長いけど、
イベントが多くて、寒くても気分が高揚するようにできてるなーと感心します。
違うか、寒い時期だからこそイベントがあると世間は燃えるのか。
理屈はともかく、
クリスマス、大晦日、お正月、バレンタインデー・・・
いいですよねー。賑わしくてね。
でももう、どれも自分が主役にはなれないイベントだわ・・・
ということに今気づいたYO!(←カツラップだYO!←自分で言っててウザい)
いまや自分が主役になれる冬のイベントは、
大掃除とインフルエンザの予防接種くらいか・・・_| ̄|○ なりたくねぇよ・・・

ちょっと早いけど、素敵なクリスマス・ソングを貼って自己を鼓舞しよう。
でも毎年この時期って、キンクスのファーザー・クリスマスばっか宣伝してるよなアタシ。
少なくともここではもう充分、浸透したと思うので(と言いつつ、なにげにリンク貼ってるけど(^^;)
今年は正統派で、コチラをどうぞ♪

Eric Johnson / The First Nowell


日本語タイトルは「牧人ひつじを」というらしいでス。
きらきらで、おだやかで伸びやかな、暖かい音にウットリ・・・・
王子の演奏って、歌詞のないインストでも、すごく視覚的なのが特徴だと思います。
この演奏を聴いてると、目の前に幸せなクリスマスの風景が思い浮かぶんですよね。

ギター弾いてる王子はきっと、
聖夜に舞い降りた天使ね♪♪♪
王子のギターの音色はそのまま、天からの福音だわね・・・

テーマ: おすすめ音楽♪ - ジャンル: 音楽

Happy Birthday Mr.Dan Baird!!

わが心のピーターパン、
ダン・ベアードさん、53年12月12日にお生まれになりました。



↑2008年のライブだそうですよ。
さすがに腹は出てきたようですが(ビール腹?)基本変わらないお姿。
ホント、かわいいわ~~~
今日で55歳ですよ!見えない!!かわいい!!
55になるってェのにナニこの少年ぽさ!やんちゃな雰囲気!
やんちゃといっても、無理して自己演出してるチョイ悪オヤジ、的なやんちゃさじゃなくて、
あくまでも「少年」ぽいとこが重要なのですよ!
デビューしたときから見た目も雰囲気も変わらない。
やってることも変わらない。
こんなに変わらない人も珍しいんじゃないかしら。
ああそうか、求めてるもの、やることが変わらないから、
見た目も変わらないんだろうな。
人間て、なりたいものになるもんね。
(それが望んでなるものか、望まなくてもならざるをえなかったものであろうが、ね)
デビュー当時からずっと、
彼が作る音楽も、彼からかもし出る雰囲気も、
肩肘張ったところや、作りたてたところが皆無。
これってなかなかねぇ、他の人にはない魅力だと思うんですよ。
身近にいたら絶対惚れるわ(笑)
いつまで経っても色あせない、
音楽を始めたばかりの少年のような匂いがするんですよ。
生き生き。キラキラ。嬉しさと楽しさでいっぱいなカンジ。
いい意味で、玄人くさくならないの。そこが好きですね。

このままずっと変わらずに、
ダンちゃんらしい歌を歌っていって欲しいです。
貴方が歌いたいように歌ってくれれば、
それはきっと、ファンが貴方から聞きたい歌に違いないだろうから。。。

テーマ: 洋楽 - ジャンル: 音楽

ツンデレカルタなんと女子向けッ!

出た出た!お正月に向けて、
声フェチにはたまらん商品デターッ!!

「ツンデレカルタっ!?B」

男子向けのツンデレカルタは既に釘宮さんで出てたそうですが、
今回のツンデレカルタB(女子向け)の声を担当するのが・・・

杉田ボイスキター(゚∀゚)ーーーーーーーーーーッ!!!

ツンデレ男子を杉田さん、ということは、
もちろんモロ、アレなんじゃね?そうなんじゃね??

gin15.gif

と期待ワクワクで試聴してみました。

予想通りあの声あの演技ですよ!!
ちょーヤベェェェェェ!萌えるゥゥゥ!!(´Д`;)ハアハア

いやーこれ欲しいな。買っちゃおうかな。
自分へのお年玉ってことで。
2100円。これは安いんじゃないかなあ。
ごはん3杯どころか、3合イケまっせ・・・
ちなみに、この女子向け「ツンデレ」のツンデレ太さんは、
ツンが9割、デレが1割だそうです。
男子向けの「ツンデレ」は、もっとデレの割合が高いんですって。
この辺が、同じツンデレを扱ってても、男女の嗜好の差なんだそうです。
女子のほうがより、「ギャップにヨワい」ってことかね。
わたし自身は特にツンデレ好きというわけでもないですけど、
いやあ、でもこのツンデレカルタはちょっと萌えるな。
彼岸を渡っちゃうかも(笑)

ところで、こんな素敵な商品も出ていました。

若本規夫の百人一首

とっつぁんキター(゚∀゚)ーーーーーーーーーーッ!!!

gintama57.gif

そしてこの中の人でもある↓
anago1.gif

試聴してバカウケ!こんな雅びじゃない百人一首は初めて聞いたわ(爆)
でも、これいいな~何がいいって、娘の国語教育に使えるやん?!
聞きながら真似してるうちに、暗記できそうよ。
(関係ないがおまけ。リラックマ若本ボイスバージョン。ごるろろろろん♪のびるるるるる♪)
この調子(?)で、
声優さんによる学習シリーズ作ったら、いいんじゃないですか?
歴史の元号をごろあわせで語ってくれるCDとか。
元素記号を覚えさせてくれるCDとか。
家庭教師っぽいシチュエーションで、萌えませんか?(←なんか用途が変わってきたぞおばはん)
個人的には、大塚芳忠さんボイスで欲しいなあ。
大人な先生っぽい声で、それでいて明るいから聞きやすいと思う。
野沢那智さんもイイなぁ。。色っぽい先生じゃない?うひょー!
みなぎっっっっってwきwたw(←やっぱり本来の用途から外れてきてる・・・)
DSのゲームでもいいね。
試験も盛り込んでおいて、正解したら褒めてくれるとかね(グボッ←鼻血)
コバキヨさんなんかであったらもー、覚えきったころには貧血起こして倒れてそうだわ・・・

声優さんのCDって、ドラマCDかイメソンCDだけなんだと思ってましたが、
こういう種類のもあるのねぇ。
毎朝、携帯に仕込んだコバキヨボイスや杉田ボイスを目覚ましに使ってるわたしとしては、
がぜん興味がわいてきました。
最終的に「羊でおやすみシリーズ」買っちゃったりしててな・・・(置鮎さんのこの憂いたっぷりの声たまらん!)
イヤイヤそれはまずいだろ。
てか、あれは寝れんよ。耳冴えるって(笑)

・・・でも太田哲治さんでおやすみシリーズが出たら買うかもしれん。
もちろんさがるん口調でお願いしたい。うはw想像しただけで萌える。
太田さんにはぜひ出世して欲しいわぁ。。。


追記:歴史元号CDは既ににこの会社からリリースされておりました。(日本史・世界史ともに有り)
しかし悲しいかな男子向けのみ。ぜひ耳に心地いい男性ボイスによる女子向けバージョンも欲しいところです。。。

テーマ: 主婦の日常日記 - ジャンル: 日記

ヤング@ハート

70才代から90才代の、おじいちゃんおばあちゃんだけで結成されたコーラスグループ、"Young @Heart"。
持ち歌はロック、ポップス、パンク。
驚くことに、このコーラスグループはアメリカに実在するのです。

ヤング@ハート(公式サイト)

y@h1_convert_20081205213405.jpg

みなさんご高齢なので、おおかれすくなかれ、それぞれに持病を持ってるのですが、
週1回、本番前にはなんと週3回の練習に通い、
しかも、与えられる曲はすべてロック!
ちなみにコーラス隊の皆さんは、普段はクラシックやオペラ、古いミュージカルナンバー、あるいはシェイクスピアの詩を愛されてて、
現代ロックに慣れ親しんでるわけじゃないんです。
音楽監督が独断で選んだ楽譜を渡されたとき、初めてその曲を聴き、覚えるのですが、
これがなかなか、覚えられなかったり、
同じところで何度もつまずいたり、
そのたびに、きびしーい監督に叱咤されて、
それでも皆さんあきらめず、
楽しく、
真面目に、
苦労をしながら、
徐々に自分たちの「モノ」にしていく喜び。
けして、年寄りの趣味、にせず、
あくまでも「人前で発表するコーラス隊」として扱い、
厳しい意見も言う監督と、
そんな、息子ほどの若造の指導にも腐らず食いついていくメンバー。
思いやりながら、
メンバーの死を受け入れながら、
そして自らもみな、死と隣りあわせと自覚しててなお、
歌える限りは歌いたいという前向きな気持ちが、凄く伝わってくる映画でした。

そしてなんんといっても、
選曲が素敵!素敵!!
映画のオープニング、いきなりが、
92歳のおばあちゃんが歌う
「Should I Stay Or Should I Go」クラッシュですよ!
「アタシにいてほしいの?それとも出て行かせたいの?」なんて、
めっちゃカッコいい!!
年齢を重ねた大人のオンナにしか出せない迫力と色気でした。
あとね、トーキングヘッズの「Road to Nowhere」なんか、
アレぇ、これこんないい歌だったっけ。
やはり、人生経験を重ねた人だけが出せる説得力や深み、みたいなものがありますね。

y@h2_convert_20081205213257.jpg

Should I Stay Or Should I Go (クラッシュ)
I Wanna Be Sedated (ラモーンズ)
Every Breath You Take (ポリス)
Golden Years (デヴィッド・ボウイ)
Purple Haze (ジミ・ヘンドリックス)
Somebody To Love (ジェファーソン・エアプレイン)
Road To Nowhere (トーキング・ヘッズ)
Dancin' In The Dark (ブルース・スプリングスティーン)
Forever Young (ボブ・ディラン)
Stayin' Alive (ビージーズ)
Nothing Compares 2 U (シンニード・オコナー)
She's Not There (ゾンビーズ)
Schizophrenia  (ソニックユース)
I Feel Good (ジェームズ・ブラウン)
Fix You (コールドプレイ)
Yes We Can Can (アラン・トゥーサン)

ほぼ知ってる曲、あるいは聴いたことある曲ばっかりで、
聞いてて凄く楽しいです。
中年のロックファンにはほんまオススメの映画です!
年寄り笑うないずれ行く道、
という言葉がありますが、
いやいや、この道はすばらしい。
わたしもこんなふうに、最後まで楽しめる人生を送りたい。
泣けるし、笑えるし、
何より、とっても楽しめる映画でした。

テーマ: 映画感想 - ジャンル: 映画

恋バナ?

もう来週末がグレード試験日だというのに、演奏のできもその他モロモロもまったくできてない。
水曜と週末くらいしか練習する時間がない現状では、行事の多いヤ*ハはちとキツイんだなあ・・・

週に3回が7時半帰宅で、
晩御飯食って、ちょっと休憩して、9時くらいから学校の宿題&塾の宿題。そして風呂。
寝るのは11時ですね。
いや、詰めればもっと早く寝られるんだろうけど、
風呂が、長いのですわ(笑)
風呂なんかチャッチャと入ればいいんだけど、
お風呂に入りながら、なんたらかんたらと学校の話やそれ以外のハナシをするのが日課で、
それがガス抜きになってる、と思うんで。
まあ話の内容などはたいしたことはないんで、
学校であったこととか、塾のこととか、
ブラの話とか、生理はいつ来るのかなあ、とか、
(クラスにもう来ちゃった子がいるらしい。成長早いねぇ最近の子は)
そういう他愛のない話なんですけどねぇ。
ああと最近多くなってきた話題としては、
クラスの男子で誰がモテてるか、とか(爆)
娘は、誰が誰のことを好きらしいとか、そういうことは言うんだけど、
自分のことは「いない」としか言わない。
ほんとにいないのか?隠してるだけなんじゃないの?
と母は思ったりもするんだけど、
意外に巧みなのか?ほんとにいないのか、
そういう話は出てこない。
それでも
「中学生になったら、付き合うとかあるのかなあー」とかいうので、興味はあるらしい。
その興味をまだ、母親に対して包み隠さず漏らしてしまうところがおこちゃまだ(笑)
それにしても、今月でようやく10歳。
素敵な男子とか、付き合うとか、何とかってのが、
この先なんぼでもできるんだよなあーと、母は心底うらやましいよ(笑)
いろいろ付き合っときなよー。若いうちは付き合うも別れるも自由自在なんだからね。
って、自分が若かったころには気づかなかったんだけどね。
そして実にもったいないことをしたなあと、今反省してるんだけどね。
若いうちは、何の縛りもないんだから、
ちょっとイイと思えば付き合って、
ちょっと気に入らなきゃ、別れりゃいいじゃん。
ガマンしなくていいし、義理も立てる必要ナシ。
「いろんな人と付き合ってれば、だんだん『自分に合うのはどんな人か』わかるんじゃない?」
と娘にいうと、
「ああ、それはそうやね。そうやわ」
と真顔で感心してるのが可笑しい(笑)

で、どういうタイプが好みなのかと聞いてみると、

「『メメ子ちゃん』に出てくる岸田さんみたいな人」

ひと様に伝わりにくいわ!もっと『なかよし』とか『ちゃお』で例えろや!

ええっとね、むんこさんの『がんばれメメ子ちゃん』って4コママンガがあるんですけど、それに、
サブキャラの岸田さんていう男性がいてるんですよ。
で、彼の恋人の沢子ちゃんが食事したあとにパフェ食ってたら、

岸田:「それはベツバラ?」
沢子:「イジワル」

っていうシーンがあって、
その1コマに、娘はすごくすごくすごく
キュン
とキたらしい(笑い死ぬ)

いやいやなんかね、
ちょっとイジワルな人
がいいんですって(爆)
からかわれたりしたいんですって(大爆)

なるほどねぇー。と
なんかミョーに具体的な理想像に、
感心してしまいましたよ・・・(笑)

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わたしの好きな日本の歌④

先週からずっと風邪を引いて、それがだんだん酷くなってもう苦しい週末でした。
幸いダンナが仕事で2日ともいなかったので、娘と2人でのんびりできたのが幸い。
昨夜は家で鍋食った後薬飲んで、ヤバいくらい眠りました。娘ほったらかし。スマン。
しかしそのおかげか、ずいぶん呼吸がラクになりました。健康って素晴らしいなあ。

そんなこんなで突然戻ってきたシリーズ(?)第4弾です。

エレファントカシマシ「今宵の月のように」



ドラマの主題歌だったそうですが、そのドラマは見ていません。
とにかくすごくヒットしてた記憶があります。
イントロナシにいきなり始まる、

<くだらねえと つぶやいて 醒めたツラして歩く>

という一節に当時、すごく惹かれたんですよ。
あらあ、若いころのアタシそのまんまやん、みたいな(笑)
今こうやって聞いても、中2病真っ盛りだったわたしのガラスの10代を振り返るようで、
ごっつ恥ずかしい気持ちと、
ああでも、それはそれであのころには必要な感情だったのかなあと
ちょっとオトナな気持ちで対峙したりするんですが、
続く歌詞、

<いつまでも 続くのか 吐き捨てて寝転んだ>

うわあ、ココんトコはまさに、今のアタシの心境そのまんまやん、みたいな(苦笑)
成長してねぇんだなあアタシ。ということにしばし愕然。
しかしこの歌は意外に軽やかで、

<いつの日か 輝くだろう あふれる熱い涙>

なのですよ。
なにをどうこうするから、俺の未来は明るいんだ、てな、
計画的な展望は何もないんですよねぇ、この歌。
でも、
もがいてもがいて生きていけば、
最終的に何とかなってんじゃないの、みたいな。
なんだその楽観的な未来予想図は!と思っちゃうんだけど、
なんだろう、この青くさくて熱い説得力は。
不思議と、ああそうか、そう考えてもいいのか、と思わされてしまう。
わたしはJ-POPにありがちな、
応援メッセージたっぷりの無責任な歌がだいっ嫌いなんですが、
この歌はそれとはまたちょっと違う、
相手の顔も見えない黄昏どき、通りすがりの誰かの独り言が、たまたまほろっと聞こえてきて、
ああそうだね、それもアリだね、と、
自分じゃ思いつかなかった、ちょっと違う方向を見せてもらったような、
そういう気分になれる歌です。
ぶっきらぼうな声なのに、
歌い方が、一音一音、すごく丁寧なのが、そう思わせるのかもしれません。

オバチャン、人生折り返し地点のお年頃なせいか、
いろいろ考えてしまって、
ああーなんか今まで気づいていたことをごまかし続けてきたことが、
ごまかしきれなくなってきて、
でもいまさらどうにもならないし、
いろんな方面に責任はあるし、
もちろんその責任を放棄はできないし、しない。
でも、それだけであと40年、つまらないよなあ、
でもそれは自分がまいた種だし、とか、
モンモンモンモンしてて、
でも何とか、心の中の気づいていはいけない部分には、
いや気づいてるんだけど、そこは無理やりにでもフタをして(笑)、
いつか思うがままに、

<明日もまた どこへ行く 愛を探しに>

行けたらいいなあと思うのですよ。

・・・・・・
ああ、またこれ自分でこっぱずかしくなって、あとで削除しそうなこと書いちゃったなあ。
ま、ありふれた主婦のくだらないグチはともかくとして

エレカシの宮本さんて、ジム・モリソンに似てるよな、とずっと思っていました。
(関係ないですが、ワタシ同い年らしい。おお~親近感←勝手に・笑)
端的に言えば、前髪がうっとおしそうなとこが似てる(笑)
いやでもこの人、絶対ドアーズ好きなんじゃないの、ジム・モリソンと雰囲気がすごく似てるんだもん、
なんて思ってたら、
15年くらいまえに読んだ、週刊新潮だったかのインタビュー記事で、やはり
学生時代、ジム・モリソンの大ファンだった、ということを話してはって、
やっぱり!!と、自分の読みの正しさにひとりで納得(笑)
今こうやって、ようつべで見てみたら、
悲しみの果て」のこのPVの宮本さんはもう、まんまジム・モリソンだと思うし、
(歌い方とか、シャツの袖口のあたりなんかもう、ソックリである。Waiting For The SunのPVとか)
風に吹かれて」の、植え込みの根元に座り込むメンバーの固まり方と背後に道路、っていう構図と、
People are Strange」での、公園の植木の周りに固まるメンバー、っていう構図はよく似てるんじゃないの、と思ってしまいます。
いやだからどうってことじゃないんですけどね。
好きだと似てきちゃう、っていうのだったらおもしろいなあ、と思うんですよねー(笑)

・・・イカン。また咳が出てきちゃったさ・・・調子乗ってるとダメだなー。もう寝よう。

テーマ: 邦楽 - ジャンル: 音楽

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