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うれしvはずかしvv

キンクスのTシャツって見つからないのよね~売ってないのよね~とボヤいておりましたが、

2枚も見つけちゃいました!買っちゃいました!!

kinkst1_convert_20090731204608.jpg  kinkst2_convert_20090731204635.jpg

Sサイズとのコトでしたが、Mサイズって感じです。ラインがストレートで丈が長いので、男性用ですね。
でもまあいいや、とにかくあたしにとっては素通りできないブツでした(笑)新品だし、値段も手ごろだったし。
キンクスのTシャツってオクでたまに見つけても、中古そして高価なのよねぇ。ビンテージレア扱いなんだもんなぁ。買ぇねぇよ~
Something Elseのジャケのほうは、白とグレーの2種類だったんですが、これはやっぱりグレーよねぇ~
カラープリントのほうは、ベスト盤かなんかのジャケに使われてたデザインじゃないかなー。めっさハデなので買うの躊躇しました(笑)
いやでも実際ハデだわ。チキンなおばはんに着られるかなあコレ(^^;




kinks_convert_20090731204102.jpg

このデザインでTシャツ作ったらすごくかわいいと思うんだけどな。
どっかのメーカー作ってくんないかなー。


そうそう、大阪には「近畿大学」というマンモス大学があるんですが、
Kinki University←この「Kinki」が英語圏の人には「kinky」に聞こえる=「kinky」とは「変態的な」という意味なので、失笑されてしまう、ので校名表記を変更する検討をしてる、らしいのです。↓
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080218_kindai/

kink=変態性欲の意、というのはもちろん知ってはいました。インターネットが広がり始めた頃、パソコンでワクワクしながら「kinks」って入れて検索したら、見事に英国の「変態性欲趣味」なサイトさんばっかがゴロゴロ出てきたものです(笑)イギリスってスパンキング愛好者が多いみたいで、そのテのが特に多かったなー(爆)
しかしコレはあまり一般的ではない言葉というか、隠語みたいなものと思ってた&最近ではあまり使わない、とどこかで読んだことがあったので、そんなにヘンなバンド名でもないと思ってたんですが、
この記事読んで、ああ~kinksってホントに英語でモロに「変態たち」って意味なんだ~とリアリティを持って感じてしまいました。レイがこのバンド名を気に入ってなかった、と言うハナシを読んだことがあったのですが、まったくもってそういう意味なわけなのね~kinksというバンド名は当時のマネージャーだったかが奇をてらって付けたそうなんですが、そりゃ気に入らんわなぁ~~。
kinksがどうもイマイチマイナーな存在でいたのは、このバンド名に一因があったのかもしれないですねぇ。いや一因どころか、結構な理由だったのかも。。。

あ、てことは、
近畿地方出身です、って言っても失笑されるのね(笑)
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テーマ: 主婦の日常日記 - ジャンル: 日記

王子ブレンド

ジーザスブレンドならぬ王子ブレンドを発見☆したので、
自分用にメモメモφ(・ω・ )

久しぶりにericjohnson.com(王子のオフィシャルサイト)を覗いてみました。
使用アンプとかエフェクターなどが公開されてるのは知ってたんですが、
アレレ?「ETC」とゆーのがある。何ぞ?と思ってクリックすると、



    Odds And Ends
        Tea
 The Real Secret of the EJ
        Tone




と、なにやら謎めいた文字が。

まず、Odds And Ends のほうをクリックしてみると、王子こだわりの小物の画像でした。
使用してる弦とか、電池とか、真空管とか、ピックとかですね。
輪ゴムもありました。あれもメーカー指定のこだわりの一品なんだろうか(笑)

では、Teaをクリックしたらどんな秘密が隠されているのか?
と思ったらこんな画像が。

tea.jpg

この落書きありがたい王子直筆のメモ書きは、
どうやら王子がご愛飲されている
お茶の詳細仕様らしい。
解読しましたところ

「tall
2 bags "china green tips"
1/4 soy milk
steamed ** foam
3/4
water
2 packeds ok honey」

**のところがわかんないんスけど(wj?all?)
とりあえず"china green tips"をググったところ、
こてはTAZO TEAという紅茶ブランドの商品名と判明。
タゾティー・・・どっかで見たことが・・・・
ああ!スタバの紅茶だわ!
そうか、これは王子のスタバカスタマイズメモなんだわ!
誰かに頼んだときのメモ書きかもしれないですね。

グリーンティップという名称ですが、
日本人が思うところの"緑茶"ではなく、
どうやら、ハーブがブレンドされてるお味らしいです。
TAZO TEAはハーブブレンドが特徴なんだそうで・・・
王子はそこに、あわ立てたぬくい豆乳と、ハチミツを入れてるわけですね・・・

うう~む・・・
ファンとしてはぜひ飲んでみたい気持ちはあるんだけど・・・

ハーブブレンドなのはともかく、
なんぼういうても、緑茶に豆乳イン、さらにハチミツインは、
アタシ的には非常にキツいなぁ。
緑茶は緑茶、
豆乳は豆乳で飲みたいし、
わたし、ハチミツは嫌いなのよね・・・(苦笑)

とはいえ、ミーハーファンとしてはやはり一度は飲んでおくべきでしょう。
The Real Secret of the EJ Tone
らしいしねー(笑)

日本のスタバには"china green tips"は売ってないようなので、
輸入食品屋さんとかで、地道に探してみるしかないようです。
探します(笑)

「オリジナル・サイコ」

「死刑囚ピーウィーの告白」がどえらくえげつなかったので、宇江佐真理さんの「君を乗せる舟」を読んでアタマを小休止、そして続いて読んだのが

os.gif
「オリジナル・サイコ」~異常殺人者エド・ゲインの素顔~
ハロルド・シェクター:著 / 柳下毅一郎:訳

です。


なんでタイトルが「オリジナル・サイコ」なのかと言うと、この本に書かれているエド・ゲインという男および、彼が引き起こした事件が、ヒッチコックの映画「サイコ」のモデルとなっているからです。
エド・ゲインの母親は家族に対して支配力が強く、信仰深く、異常なほどに潔癖で、とくに男女間のことについても潔癖だったようです。自分自身の夫婦間においても潔癖だったようですが、自分の子ども(2人の息子。エドは次男)たちにももちろんそのことは強制し育てます。年頃以上になった息子たち2人には、「女性は穢れたものである」と教えられることは、とてもきついことだったと思われます。穢れたものに惹かれる自分はどうなのか、ということに絶対思い悩むでしょうから。まあだからといって、エド・ゲインのしたことが許されるわけではないですが、しかし彼の異常な行動の原因の根本になっただろうと思います。

エド・ゲインはその道では有名だと思うので、少々ネタバレ(と言うのかしら)も書かせていただきます。
彼の犯した犯罪と言うのは、殺人(逮捕のきっかけは、近所の商店の女主人=自分の死んだ母親と同じくらいの年代の女性、を殺害したこと。わかってるだけではもうひとり、同年代の酒場経営者の女性を殺害。そのほかにも女性を殺害してると思われるが、わかっていない)
および、いわゆる「墓場荒らし」です。墓場荒らしはイコール死体損壊の罪なわけですが、ネクロフィリアもあったのかもしれませんが(本人はやってないといってたそうですが)、その死体の使い方がハンパなく異常です。もちろん(?)自分が殺した前述の女性たちのことも、異常の最上級のような使い方(と言うのかしら・・)。詳しくはコチラ(ウィキペディア)に書かれてるので、ご一読されるのもオススメしますといいたいですが、あんまりひどいんで、そういう系に弱い方にはオススメしません。
彼がその死体からなにを生み出していたか、いろいろすごいんですが、一番すごいのは彼のやったことの集大成ともいえる(えげつないので白字で隠しておきます)
女性の死体で作ったベストを着て(女性ですから、乳房があるのがポイント)、女性の頭部の皮(仮面というかマスクと言うか・・・・)をかぶって、月夜の晩に庭を歩いていた
ということです。服装倒錯の究極なのか、女性になりたかったのか、自分の母親になりたかったのか・・・なんにしても理解を超えています。想像するだけでもう、どんな変態映画も裸足で逃げ出すほどの狂気っぷりだと思います。なんていうか、ホントに狂ってるってこういうことなんだなあと。。。

この本にはゲインのやったことについても書かれていますが、(といっても、彼がどこまで本当のことを言ったのか、告白したことがどうも少ないようなのですが。殺人が2件だけかどうかも怪しいし、殺人後/墓荒らし後のその遺体の扱いも、肝心な部分に触れると「覚えてない」となるので。でも本当に覚えてないという感じではないですねぇ。人格が乖離してやったことと言うにはあまりにも、凝り過ぎてる感じがしますし、一貫しすぎてる。第一我に帰ったときに、部屋中そんなもんだらけだったらパニックになるよ)こういう異常殺人犯が出てしまった「地方の、小さな町」の苦悩も描かれているのが丁寧だと思います。今から50年ほど前のことなので、事件発覚時、それはそれは物見遊山な人たちが、この田舎町に押し寄せ、そしてこの田舎町が「異常殺人鬼」の影にいつまでも苦しめられたであろう事は、想像に難くないことです。
そして町全体が受けた傷のわりには、エド・ゲイン本人はその後精神病院で穏やかに過ごす事になったそうです。


ところでわたしはこういう本を、古本屋およびそのネット販売で買ってるんですが(ブック*フとか古本*場とか)、これ、注文したあとに「商品の状態に不備がございました」って謝罪のメールが着たんですよ。んでも「お読みいただくには差し支えないのない状態」なので、金額は請求せずに、商品だけ送ります、ってことでまぁ結局本は届いたんですけど、全部読んでも、どこが傷んでるとか汚れてるとか、なかったんですよね。いったい何が「不備」だったのかしらんと思うんですが、唯一これのことかなーと思うのが、「気●がい」という言葉が伏字なしで何度か出てきたことです。この言葉を差別用語だ!とか言う人間じゃないんで、260円得して読めて、ああよかった、ってことなんですけど。

テーマ: 最近読んだ本 - ジャンル: 本・雑誌

ルーブル美術館展

京都で開催中の、ルーブル展に行ってきました。
連休中日、お客さん満員御礼状態です。
駐車場に入れてから入場まで、1時間並びました(笑)

黒山の人だかりなので、近くでゆっくり見るのは早々に断念。
サクサクッと、人が少ない作品から見て行きました。

日本にいながらにして、ルーブル所蔵の数々の名画を楽しめるのはありがたいことです。
眼福眼福。
その中の1枚、ルーベンスの筆による
「ユノに欺かれるイクシオン」

ペーテル・パウル・ルーベンス1615ユノに欺かれるイクシオン-ルーブル美術館
ペーテル・パウル・ルーベンス1615ユノに欺かれるイクシオン-ルーブル美術館 posted by (C)hirofox

見るなりムスメ、デカい声で


「銭 湯!?」


・・・・・・・・・・・・・・


ウ チ の 子 は バ カ だ 。 



ところでこの、レンブラントの自画像、
リッチー・ブラックモアそっくりだと思いませんか?

レンブラント・ファン・レイン1633金の鎖をつけた自画像-ルーブル美術館
レンブラント・ファン・レイン1633金の鎖をつけた自画像-ルーブル美術館 posted by (C)hirofox


そんなこと思う わ た し も バ カ だ な 。



カリカリッ>>>しなしな~

先日、ダンナが飲み会でわたしは夜にPTAだったので、
ムスメと二人だし、外食すっかーと近所の「く*寿司」へ行きました。
すごくうなぎが食べたいキブンだったので、
普段は頼まない高いほうのうなぎ(一貫で100円のほう)を2皿食べちゃったりして、
(もちろん2貫で100円のも食べる)
他ではデザート食べないんですが、ここのチョコバナナプリンパフェは好きなのよねぇー。
198円で、食後にちょうどいい大きさ。バナナも結構入ってて、まったりと美味いんでスよ。
(バナナダイエット流行時期の、バナナ品薄のときもイッパイはいってた)
しかし座席で注文して回ってくるのは「冷え」がイマイチなんだよなあ、とふと思い、
ムスメに、コールドケースまで取りに行かせました。

banana.gif

おお!冷え冷えやん!やっぱパフェは冷めたいのが美味いよね!
と勢い込んでスプーン突き立てると、
「アレ?クリーム固いな・・・そうか、冷えて固まってるのか・・・
でもまぁいいや、別に生クリーム好きなんじゃないし、バニラアイスと思えばいいやん」
そんなことを思って口に入れると、

ああ~しまった・・・・
作り置いてるやつは、アクセントに入れてあるパフが、
クリームやプリンの水気を吸って、しなしなになってるんだ・・・・

パフはカリカリっでクリームとプリンはやわらかい、
このアンビバレンツなふたつの食感が同時に生み出すハーモニーが
このパフェの、重要な価値だったのだ・・

そう改めて気づいたのですがもうしょうがない。
そのまま食い続けました。
やっぱりなんかあの「カリカリッ」な食感がないのは物足りなかったので
もう一個食ってやろうかと思いましたが、さすがにトシのせいか、もう食指が動かない。
今度行ったときは、ゼッタイに「注文」して流してもらおう。
あーなんか惜しいことしちゃったよ~・・・

鴨うどんが復活してた。嬉しい!
白ネギじゃなくて玉ねぎなのがビミョーだが、
おだしが甘くて、うんまー。これは350円でも毎回食すわー。

うなぎの握りって、東京にはないんですってね。ビックリ!
東京は寿司屋に行ってもアタシ食べられるものないなあー(^^;
そういえば「ケンミンショー」でやってたのですが(ダンナが好きな番組・・w)
大阪(近畿・関西方面)での食堂メニューの定番、「だし巻き定食」も東京にはないんだとか。
ええー?!あんなポピュラーなおかずなのに?
東京の人にとっては、だし巻き卵は、あくまでもサブメニューであって、メインのおかずにはなりえないものなんだそうです。そうなのかー。
えーでも美味いよだし巻き。ウチ昼ごはんのおかずとかにもするよ。おにぎりとだし巻きで休日の昼ごはん。ダイエット中のダンナも手軽に食べれて量も調整しやすくて良いですよ。プリン体過剰摂取かなーとは思うけど(笑)

とりあえず近々また「く*」行って、リベンジします・・・・・(笑)

死刑囚ピーウィーの告白

いいかげんメモっとかないと忘れてしまうので、書いとこう・・・とにかく内容が酷いんで、読んだ後ぽかんと空いてしまいました。
いやどなたもこんな残虐シリーズ知りたかないと思うんですが、自分の自己満足メモなんで、すっとばしてください・・・・


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死刑囚ピーウィーの告白~猟奇殺人犯が語る究極の真実~
ドナルド・ギャスキンズ&ウィルトン・アール著/滝井田周人・訳



この本は、数多くの人々を殺したドナルド・"ピーウィー"ギャスキンズが、嘘偽りない真実を自分の言葉で「告白」し、それをウィルトン・アールというライターが文章にまとめた、という形だそうです。
第一の筆者であるギャスキンズ自身が「この本には嘘はひとつもない」と言っているのですが、ほんとのところはどうかわかりません。しかし読んでいて、自分の犯した犯罪をさらに大きく誇張したり、あるいはやってもない殺人を自分を大きく見せるために自分がやったと吹聴したり、などというカンジは余りありませんでした。だってもう、今までにわかってる分だけでも充分じゃないの?ってくらい数が多いし、酷いし。。。それに自分の「手柄」として語るには、その殺人手口を語る口調が、あまりに淡々としてるからです(ムショでマフィアに誘われた、とかはちょっと得意そうではあったけど)。
もちろんこれは彼の声を言葉に起こしたウィルトン・アール氏(と、訳者の滝井田氏)の筆致によるせいもありますが、しかしこの不気味な落ち着き具合も、ギャスキンズの告白時の口調を文章に起こしたらこうなった、ということでありましょうから、やはりあまりに淡々と、罪の意識もなく、ただ楽しいがために人を殺した、という風景がまざまざと浮かんできて、非常に恐ろしいものでありました。

ギャスキンズは身長が163センチと小柄だったため、周りから「ピーウィー(=チビ)」と呼び名を付けられて継父から虐待を受けていたそうです。そしてその後刑務所を出たりはいったりするたびに、身体が小さいゆえに、他の体の大きい服役者から「餌食」にされるわけです。しかしそれがその後彼が起こした殺人の免罪符になるとは思いません。

彼は自らが犯した殺人を種類わけしており、
快楽のためだけに起こした殺人を「沿岸殺人」(遺体を沿岸に埋めたため)、
顔見知りを殺害した場合を「本格殺人」
としています。特に酷いのはヒッチハイカーなどの全くの行きずりの若者たちを殺害する「沿岸殺人」のほうですが、これはもうまさに被害者にとっては阿鼻叫喚の地獄だったろうと思わせる酷さです。ふつうの人間ではまず思いつかないようないたぶりかた。
じゃあ「本格殺人」は手ぬるいのかというと、そうではない。だって姪っ子って、殺せるかなぁふつう???さらには2歳児・・・・・・・・・・・・・・・イやもうホント、唾棄すべき、とはこのことですよ・・・

彼の殺人の起爆剤となってるのは結局のところ「性欲」らしいのですが、この本を読んでしみじみ、猟奇殺人と過剰な性欲はワンセットなのだなあと思いました。いや「過剰」だけではこうはならないですね。「過剰にサディスティックな」性欲ですね。
相手をいたぶっていたぶって、それが性的な高揚感となるんだから、結果的にもちろん殺すまでやってしまう。いや違うかー。「殺す」のが己の快楽の終着点なのでしょうねぇ。なんだろうな~「性」が一方的な快楽の手段でしかないわけですね。コミュニケーション方法じゃないんですね。自分のことしか考えてない。

もうひとつ恐ろしいなあと思ったのは、犯罪者は口が上手いといいますが、このギャスキンズと言う男も、相当口が上手かったんだろうなと感じます。彼のやったことには一片のいいわけも成り立たないと思うんですが、なんちゅうかな、その反面、もしかしたらわたしもだまされてしまうかも、と思わせるところがあるんですよ。
本人は自分の「小柄さ」がコンプレックスの大きな部分なんでしょうけど、その小柄な身体が逆に相手の気持ちを緩ませることになり、
たとえば刑務所に入ってるような犯罪者たちには「こんなチビ、たいしたワルじゃないだろう」と思わせ、一般人からは「こんな小柄なおじさんに、人を殺すほどの力があるわけないだろう」と思わせる、
前者は彼のプライドの高さとサディストな部分を開花させ、後者は彼の快楽殺人をスムーズに行かせる絶好のカンバンになったんじゃないかなーと思います。

とにかく全編、めちゃくちゃヘヴィーなので、あまりオススメは出来ません。読んでる最中、何度「うぇぇ~~」と退いたことか・・・とにかく殺し方がふつうじゃない。ふつうなひとは人殺さないってわかってるけど、でもあまりにも残虐なんですよ。ふつう思いつかないよあんなこと!
こういう本て、夜寝る前には読めないんですよねぇ。いやな夢見そうで。
つい読んでしまったときは必ずその後に「聖☆おにいさん」を読んで脳内にマイナスイオンを送り込んでから、眠りにつきました。

今は「オリジナル・サイコ」(ヒチコックの「サイコ」のモデルらしい)読んでます。
また読み終わったらメモ書きしようと思います。

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