スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メガネっ娘デビュ~

ということで、娘がメガネっ娘になりました。
いやもう、ずっと前から学校の視力検査で引っかかってきたのをゴマカシゴマカシきたようなもんなんですが。
この夏に、学校から貰ってた「要受診」の紙をひっさげて眼科で見てもらったところ、0.2~0.3あたりで、、先生いわく

「ウ~ン。メガネかけるかかけないか、微妙な視力やねぇ。どっちでもかまわないってとこなんだけど、

遠くのものが見えづらいせいで目を細めてると、その癖がついて目つきが悪くなりがちなので

メガネ、かけるのもいいんじゃないかなあ」

とのことで、確かにそれもあるかもなあと、処方箋を書いてもらい・・・

眼鏡屋さんに行ったら、子供用のフレームってのも置いてあるんだけど
(形状記憶合金で作られてるので、子どもの少々乱暴な扱いでもOK,てことらしい)
デザインがとにかく均一で、娘は全くそちらに興味を示しません。
ダンナはダンナで、ちょっとプレッピースタイルなのがお好みらしく、EASTBOYのフレームをやたら薦める。
しかし娘はもう、「LIZ LISA」のフレームに目が釘付け。
店員さんに聞いてみたら、子供用フレームじゃなくても、大きさ的にはOKだということなので、
ここはとにかく、のちのち大事に扱ってもらうためにも、娘の意見で決定するのが得策じゃないかとわたしは思うわけです。
ということで、自分の意見が通らなくて不満げなダンナはほって置くことにして、
娘が「コレ!」というものに決定。
で、次はレンズです。一番オススメはどれですか?と訊いたところ、
オススメ云々はともかく、一番売れ行きがいいのは両目で3800円、のレンズだそうで。
そんな安くていいのかー、と思ったんだけど、なんせ今回は子供用なので、あまり疲れなさそうなものを・・・と、
キズのつきにくい加工をした、両目で15800円のものに決定。しかし急に値が跳ね上がるよなあ(苦笑)
でもま、この時期セールなのでフレームは半額、
トータル23500円で済みました。予算内で済みました。

megane1.gif

↑わかりにくいですけど、メガネの先セル(耳にかかるところ)が、羽根みたいになってるんです。そこが娘のお気に召したようで。
てことで、このメガネの名前は「エンジェルたかみー」に決定です。名前の由来はもちろん、アルフィーの高見沢氏から。羽根といえばエンジェル、エンジェルといえばやはり

takami.gif

高見沢さんでしょう。しかしいつ見てもすごいギター持ってはりますよねぇ(笑)

さあこれで、教室のどの位置にいても、黒板の文字がクッキリハッキリ見えるはずです。
ということは、娘の成績もクッキリハッキリ上がるはずです。
それは別か(笑)
スポンサーサイト

ポカ!

この夏はポカをしてばかり。とうとう老人性・・なのでしょうか。

まずはクルマをこすって大慌て。めっきり脚の弱った母のご要望にお応えして病院だの買い物だのに連れて行ってたのですが、
路地に入るところで左に寄りすぎ(だって狭い道だから、対向車とか歩行者とかいたらマズいと思って・・・)、
ザリザリザリ~~!とイヤ~な音・・・降りて見たらボディにガーーーーッと白い跡が・・・
結局それは傷ではなく、追突避けのポールの白ペンキがベッタリついただけだったんですが、当初はそれがわからない。
帰宅したダンナに見てもらったら、コンパウンドでこすったら取れるかも・・ということで、ホームセンターで買ってきて、暗い中ライト点けてこしこし、こしこし・・・
かなり時間と労力がかかりましたが、きれいに取れた後は傷もほとんどなくホッ。
クルマって、ちょっとした修理でも5万円単位でお金かかるので、ほんま青ざめました。コンパウンド代だけですんでホントよかった。


と思ってたら、またまたある夜、やっちまいましたよ・・・コンタクトを紛失!!(ちなみにハードです)
洗面所でレンズを外してる時ぽろっと落ちることはよくあることですが、いつもは排水溝のキャッチャーに引っかかってるか、あるいはもっとわかりやすいところでセーフ、なのですが、
今回はどこを探しても見つからない!
まあ、もう5年くらいは使ってるので、減価償却してるっちゃーしてるし、衛生的なことを考えればとっくの昔に買い換えてなきゃいけないくらいだったわけではありますが・・・
普段はどんぶり勘定でいーかげんな金銭感覚のオンナなのですが(この時期バーゲンを見るとついつい嬉しくなってTシャツを何枚も買ってしまう、とかね。これこそいらない買い物なんだが)、
こういう「本来使わなくてよかったはずのこと」にはすごくセコい(上記のクルマのこととか。)
&ダンナに非常に申し訳なく思うのです。ダンナはわりと「しょーがないやん」で済ましてくれるんですが。。。

結局コンタクトは新調せざるをえませんでした。両目で3万円ナリ。キッツー。
しかもさらなるポカとして、せっかく事前に割引クーポンをネットでゲットしてたのに、会計のときに出すの忘れて・・・10%オフだったのに!3千円も安くなるはずだったのに!!
ところで、なんかコンタクトレンズって直接目に入れるから、あんまり安いのもどうかなと思って毎回そこそこお高いやつを買うんですが、世間一般的に皆さんどんくらいの値段のを買われてるんでしょうかねぇ。
安いやつは片目8000円代からあったんですが・・安くてもいいのかなあ。どうなのかしら。


そして先日の東京行き・・・わたしとムスメは後から合流、って形だったんですが、さて何で行こう?ということで、前述の通りいろいろポカでお金もかかってるし、よし!夜行バスで行こう!とネットで予約をし、コンビニでお金を払ってチケットを用意・・・して気づきました。

大阪→東京ではなく、東京→大阪を買ってるーーーーーーっ!!

まずゼッタイ気をつけるべき点だと、自分でもわかっていたのに!大阪人だから何でも大阪中心に考えてしまうけど、こういうのは東京中心にまず設定されてるから気をつけねばとわかっていたのに!!
サイトを見たら「発車時間前までに、直接販売窓口で返金となります」としか書いてないし、えーそんなの、東京発になっちゃってるのをどうやって窓口で返金してもらえばいいの?!とパニック。
翌朝JR東海バスに電話。しかし電話繋がらない。30分以上ダイヤルを回してようやくつながり・・・
結局、大阪の窓口でも返金してもらえるってあっさり返事されたんですけどね・・・こんなマヌケなわたしに、電話の向こうの係員のオバチャンはとても親切でしたよ・・・・ほんとすいません・・・

で、なんかバスはミソがついてしまったので(自分のせいだけど)、結局新幹線(しかし「こだま」)で行きましたとさ。大人11500円でコーヒー付きでした。のぞみよりちょっと安いんですよ。4時間かかりますけど。でも今回は空いてたし、わたしは本と音楽さえあれば退屈しないので、4時間でも全然OKでした。
まぁそうやってセコい節約?をしても、帰りは飛行機で帰ってきたんですけどね・・・(新幹線は子ども運賃半額だけど、飛行機は大人も子どもも1000円くらいしかかわらないのね・・・)

そろそろ新学期も始まろうかとしておりますが、もうこれ以上ポカを重ねないように気をつけたいです。
ポカ自体もアカンけど、ポカした!ッていうあの衝撃がすごく心臓にコタえるのがキツいんですよね・・・・

東京

東京に行っておりました。
毎年夏に家族でどっかいく計画は、割と早い目に立てるのですが、
今年はダンナの仕事の予定がギリギリまでわからず、
結局出張に引っ掛けて東京行くことに・・・

東京まで行って、あえてディズニーランドは外すという英断。さすがアタシ漢です(違うか)
そして花やしきに行きました。永井荷風所縁の蕎麦屋で天ぷらそばも食べました。
Hachiを見た後だったので、渋谷のハチ公銅像や、上野の国立博物館のハチの剥製もみてきました。
ウチは毎朝ズームインなので、汐留も行きました。
原宿も行きました。秋葉原も行きました。
ダンナの要望で横浜行って「ラ・マシン」てやつも見てきました

そしてこの夏で東京といえば!!

gandam.jpg

お台場ガンダム! 

正直今回の東京行きは、わたしこれが目当てでした。なのにゆりかもめ新橋駅がメチャ混み。
どうやらフジテレビのイベント域の客で混んでたらしく、駅員の案内も悪くて行くの挫折しそうになりましたよ。
東京って鉄道が発達してて電車も本数多くてお客さんのマナーも概ねいいのに、駅員がイマイチ。
そういえば横浜から東京に戻ってきたときの、品川駅での京急→JRの乗り継ぎ窓口の女子駅員なんか最悪だった。愛想悪いうえに、大人2枚子ども1枚つってんのに金も払ってんのに子供切符渡しやがらねぇ(怒)こっちが言ったら謝りもせずバン!て出すだけなんだもん。(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!
横浜の日ノ出町で慌てて降りたときにドアを押さえててくれた親切な駅員さんもいたのになあ。


しかし東京って人多い!大阪の比じゃないな~~。
めっさ歩きました。でもめっさ食べたので太って帰ってきました。意味ナシ。

独りで新宿レコード屋漁りとかしたかったなぁ。
家族連れは自由時間がないのよね(泣)
今度行くときはもうちょっとゆったり回りたいです。


Happy Birthday Mr.Eric Johnson!

毎年恒例、王子のお誕生日です♪
54年生まれでいらっしゃるので、55歳かぁ~・・・
55歳。見えないよなぁ~。

ej85.gif

いつまでもわたしの憧れの人でいてほしいです
王子の55歳の一年間が素敵な日々でありますように

HACHI-約束の犬-(日本語吹替え版)

81_convert_20090811130540.jpg
HACHI-約束の犬-(公式サイト)


日本人なら知らない人はいないであろう「忠犬ハチ公」を、
ハリウッドで映画化。製作はフジテレビ。主演は日本人に人気の高いリチャード・ギア・・・
これだけだと金だけかけたイロモノか?的な匂いも感じたんですが、
監督はラッセ・ハルストレム。「ショコラ」「カサノバ」で、この2作は個人的に好きな映画。他にも(見てないけど)に「サイダーハウス・ルール」「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」「ギルバート・クレイプ」と有名な作品の監督さんなので、夏休み映画として娘と一緒にいっちょ見てみるかぁ~・・・

しかしいくら有名な監督に任せたからといって、ヤツらは商売人だ。題材が題材なだけに、全力で泣かせにかかってくるに違いない。
大和魂として、そんな商売上手なフジテレビやハリウッドのミエミエな魂胆に乗ってたまるものか。そもそもハチ公は日本での実在のわんこなのだ。忠実でクールで奥ゆかしい日本犬の魅力を、大雑把なアメリカ人がどこまで理解できるというのだ。
絶対ノせられねーぞ。そう易々と泣いてたまるもんか。泣いて・・・・




号 泣 。 


いやっもう冒頭からウルウルきてたんですけど、後半の例の部分以降はもうダメ。涙が出ようとするのに抗えません。泣くどころか、ノドがえぐえぐいうの。イイトシして恥ずかしい。でも泣けて泣けてしょうがない。
ときおりHACHIの視線を交えながら、淡々と日々が過ぎていってたのがよかったですね。それだけにまた淡々と駅に通うHACHIの姿が切なく可愛らしい。ああダメだ。思い出してまた泣けてきた。
この映画で描かれてるのはHACHIの「かしこさ」とか「忠実さ」ではなく、「ご主人様へのひたむきな愛情」。
「かしこい」犬なら誰にたいしても「かしこい」ですが、「愛情」は限られたご主人にしか向けられないわけですよね。「特別な一対一」でしか芽生えない愛情を貫いたHachiの姿が、観客を泣かせるんだと思います。

8_convert_20090811130646.jpg

涙腺の弱い方はタオルハンカチ必須、そして一人で見に行かれることをお勧めします。&泣くのがちょっと恥ずかしいかたは端っこの席推奨。会場中泣いてますけどね(^^;

それにしても9年とは。
動物を飼うときに、最後まで面倒をみてやれるか、と言うのが重要な点ですが、
もちろん勤務先で急逝された教授に罪はないですが、
やっぱ飼い主は動物より長生きしてやらねばならないんだなあ、と言うのもこの映画で感じました。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。