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ウルヴァリン:X-MEN ZERO

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ウルヴァリン:X-MEN ZERO


こないだ見た「96時間」がすごくおもしろくて、
あ~やっぱアクション映画はおもしろいなあ~なんでもいいからまたアクションモノ見たいなぁ~
と悶々としていたのです。
で、なんか今まで見はぐってたXMENシリーズなんですが、
今回のは今までより評判がいいのと、
今までのシリーズを見てなくても大丈夫らしい(むしろ今回のから見たほうがいいらしい)。
ウルヴァリンてXMENの中の、あのゴリマッチョなケモノっぽいキャラだよな、
で今回のは、ウルヴァリンはなぜウルヴァリンになったのか、というところが語られる映画らしい、
という知識くらいしかないまま、
家族そろって吹き替え版を見てまいりました。

見始めてまず思ったのが、

「ヒュー・ジャックマンて、おっとこまえやなあ~~~!!」

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その後ずっと最後まで、そう思いながら見てました(笑)
暑い顔立ちにはまったく興味がないわたくしなのですが、
(オーシャンズシリーズなんか、出てる俳優全員暑い顔なので見る気がしないさ・笑)
そんなわたしでも、ヒュー・ジャックマンは「おっとこまえやなぁ」と思わずにはいられない。
いかにも男っぽい顔~なんだけど、いい具合に甘さがブレンドされてます。
マッチョ体型なんだけど、笑顔がさわやか。かわいい。
粗野な男が持つ知性、みたいな雰囲気も出てます。
ちなみに実生活ではとてもよき家庭人で、メッチャエエひとだそうです。
なんだそりゃ~欠点なしじゃないかー(笑)

映画の内容は、ウルヴァリンの生い立ちと、恋人の死、兄との確執、改造されるいきさつ、などなどです。
のっけからアクションバンバンガンガンで、息つく暇もないです。おもしろいです。
しかしなぜか後半からちょっと「笑い」の要素を入れたりしたので、
「アレ~せっかく今までいいカンジでハードで悲しい雰囲気漂わせてたのに~」
ってのが残念でもありましたが、でもま、いっか。ハリウッドアクションだし、しょうがないか(苦笑)
恋人との甘く切ないやりとり(月と"ウルヴァリン"の伝説)もロマンチックな味付けで、女性客の心をガッチリです(笑)
あれこれかなり盛り込んでるので、時間が長い!!のがちょっと難点でしたが、
CGアクションも多いけど、カーアクションやバイクアクションももりもり盛り込んでたので、爽快感充分です。
細かいことは今後また、このシリーズで説明されていくのでしょう。と思っときましょう(笑)
とにかくアクション!アクションを楽しみたい御仁にお奨めです。

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ちなみにエンドロールが終わったあとに、「アララッ!」というエンドシーンが用意されています。
やっぱ映画は最後まで着席して、がルールですよね~。



オマケ:実際のウルヴァリン(動物)って、こんなんらしいです↓
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wolverineという綴りからオオカミみたいなんかな?と思ってたんですが、こりゃ~クマとタヌキの中間みたいな感じですね。凶暴らしいですが、見た目は思ってたよりずっとかわいいわ・・・(笑)
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テーマ: 映画感想 - ジャンル: 映画

Calol King 1982 LIVE

ずっとずっと探してたんですよ~このライブフィルム!!
なんで探してたかってーと、
ソロデビューする前の、スタジオミュージシャンとして活動してた頃の王子が出てるからなんです
3年位前にこのフィルムに出てるって事を知ったんです。キャロル・キングって名前くらいしか知らなくて、でも無知なアタシでも知ってるくらいのビッグネームなんだから廃盤なんてありえない、すぐ買えるだろうと思ってたのに、どういうわけか日本盤はおろか、本国でもモノがない!つまりは廃盤?ほかのキャロルキングのライブDVDはあるんですけど・・・
やっと見つかったよ!やっぱ諦めずにちょこちょこチェックするもんですね~。

キャロル・キングはほんとに名前しか知らなくて、
でもアルバムジャケットとかから受ける印象+女性ソロ&ピアノ&弾き語りっぽい?
っていう材料から、ジョニ・ミッチェルとかジャニス・イアンとかってカンジの、頭良さそーなおっとなーの女性ミュージシャンだと思ってました。いやジョニ・ミッチェルもジャニス・イアンもよう知らんのですけど(^^;
なもんで、さあこのフィルムを入手しても、静か~~な曲ばっかりで楽しめないんだろうなあ~結局はミーハーに王子のとこだけを探して、静止ボタン押して、キャー!とか言うて、だけかなーと思ってたんですけど、

聞いてビックリ。すごいポップチューンなミュージシャンなんですねー。
なんてったってあの「ロコモーション」はキャロル・キングが当時のだんなさんと作った曲なのね!知りませんでした!もともとは「職業作曲家」として活躍されたひとなんですね。
初めて聞く曲でも耳に馴染みやすいし、この無知なわたしでもああこれ知ってる!ッて曲もありました。(「I Fell The Earth Move」「 So Far Away」「Natural Woman」)
しっとりした曲ももちろんあるけど、思ってたよりずっと歌にもパンチがあるというか、ガンガンくる感じですね。このフィルムのときで40歳の計算になりますが、なんか「感受性の豊かな、でもメッチャ元気な女子大生」って感じの人です。
思いのほか楽しく聞けてよかったです。ものすごく乱暴なくくりを承知で言えば、カーペンターズのようなカンジでしょうか。ポップでキャッチーで、時々女の子ちっくなメランコリーな歌詞もあって。いいな~70年代~って感じです。
up on the roofや it's war、 one to oneの歌詞なんかきゅんとしました。今の時代の中高生でもきっと、共感できるんじゃないかなー。「孤独感」を歌った歌詞って点では、ビリー・ジョエルとかも連想させます(スイマセン、なんせ自分が聞く範疇がすごく狭いので、的外れかも・・・)

さてさて、そもそものお目当てのEric Johnson王子ですが、
も~わたくし、 (0゚・∀・)ワクテカ状態で正座です。しかしギタリストは王子以外にもいてて、王子はどうもセカンドっぽい。1曲目では出てこない。う~ん。
待つことしばし・・・・(でもライブ自体楽しめるので待ってるのも退屈ではないです)

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!

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ギター弾くおテテがつるっつるなんとレスポールでゲスよ。

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ほっそー!いや今でも細いけど、しかしほっそー!!

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かわいい!かわいすぎる!!(´Д`;)ハアハア

当時ピッカピカの28歳たまりませんなぁ~~(*゚∀゚)=3ムッハー!!
位置的には、キャロル・キング→その斜め後ろにお抱え?ギタリスト→その斜め後ろに王子、
ってカンジで、後ろのほう~でいつものごとく(笑)うつむい~て弾いてるんですが、
前に出てソロを弾くことも多いので、かぶりつけます
王子の弾くレスポールは、きゅんと甘い音色でとってもステキです
one to oneのソロなんか特に (´▽`)ウットリです
いやぁホント入手できてよかった!
王子ももちろんよかったけど、これを機に有名な「つづれおり」あたり、買ってみようかな・・・

追記:つべで探してもない!とずっと思ってたんですけど、どうやらわたしの探し方が悪かったようで、今探したら出てきました(笑)
↓甘くてジャジーな音色の王子のギターをお楽しみください♪(2:48くらいからソロが始まります。)

96時間

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96時間

予告編を見て、



あまりに面白そうで、
PG-12だというのにも臆さず、家族で見てまいりました。だって娘も見たいっていうんだもん~。
(PG-12とは、12歳以下の子どもには親が付き添ってください、とのことらしい。メッチャ過激、ではないけどちょっくら過激、くらいなんでしょうかね~)

めちゃくちゃおもしろかったです!
離婚して手放してしまったけど、娘が大好きでしょうがないお父さん(実は元CIAの諜報員)、
過剰なまでに心配性な父親、として説明されるんですけど、
いやいや、そんなことないでしょ。このお父さんの感覚がふつうでしょ。
高校生の娘が友達とだけで海外に旅行する、なんて言い出したら、反対するのはふつうですよねぇ。
しかしその娘が、やっぱりお父さんの心配どおり、旅行先のパリで何者かに連れ去られてしまう。
17歳の娘が誘拐されたあとどうなるか、
これまでスパイとして、あらゆる世界の裏側を知ってきたお父さんには
容易に想像がついてしまうことです。
いまは17歳という、もっともキレイな時期に差し掛かったばかりの大事な娘を、
そんなことにさせるわけにはいきません。

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娘を奪い返すため、何が何でも、どんな手を使ってでも、
娘の居場所を探し出し、追いかけていくのです。
もう、ヒネリもなんもないストーリーなんですが、
なんかねー、ひさっしぶりに無添加のアクション映画を見た!!って気がしました。
CGとか、大げさな描写とか全くなしで、
生身のアクションと火薬とカーアクション!!
いやーやっぱり映画はこうじゃなくちゃね~~。
お父さんはかなりサクサク敵を殺していくんですけど、
だって娘を助けるためだもん、しょうがないわ!ウンしょうがない!!
やるならトドメを刺さんとイカンしね!!

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お父さん役のリアム・ニーソンが、
中年の、ちょっとくたびれ始めたオヤジ~な風貌なんですが、
終始冷徹に、
だけど時たま目をしょぼしょぼさせて、
それでもやっぱり冷静に頭を働かせて、
娘愛しさに、必死で前に進んでいくんですよー。
場面場面に細かく応じた、リアム・ニーソンの表情がたまらん上手いんですが、
さらにいいのが、このリアムさんの声ー!!
メチャメチャイイ声ー!!!たーまーらーんー!!
もう、目も耳も全開で楽しみました!

まごうことなきアクション娯楽作品ですが、売春組織についての描かれ方はけっこうリアル感があり、
「イースタン・プロミス」を思い出させました。
ドラッグでボロボロにされた女の子や、
ボロい布きれ1枚だけで仕切られた売春小屋なんかは、
本当にゾッとしました。
「海外旅行先で、ブティックの試着室に入った女の子が、
その試着室には隠し扉があって、
そこから誘拐され、売り飛ばされた」
なんていう都市伝説がありますが、
あながち嘘じゃないのかもなぁと思いましたね・・

娘をそういう目に合わせないために、お父さんは悪党を殺さなくてはいけないわけです。
それはもう、ためらいなく。
デリケートな方には向かないですが、理屈のいらないアクション映画が好きな方にはちょーオススメです。
ひかりカエサルのCMで言ってますけど、
「映画はやっぱり、火薬の量でしょ~」www

小5の娘にも、字幕版ですがストーリーは充分理解できたようです。
(「あたし上手よ」、って何が上手なん?という質問はされましたが・・苦笑)
「主人公の人、ハンサムやったねぇ~~」と言うておりました。ハンサム・・・かなあ?
なんかやっぱり、ちょっとしょぼいオッサンに惹かれる傾向が・・・(^^;

ナイト・ミュージアム2

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ナイト・ミュージアム2(公式サイト)

前作がオモシろかったので、夏休みに娘と見てまいりました。

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新キャラ続出で、旧キャラはほとんど活躍しない、という
「続編」のカナシサも感じましたが、
それでもけっこう楽しめました。
そもそもが「博物館の展示物が、真夜中になると動き出す」
という、小学生(とくにダンスィー)にはたまらなく楽しい設定ですので、
基本的になんでもアリですし(笑)
今回の舞台はスミソニアン博物館。
スミソニアンには、歴史や科学についてだけではなく、
アメリカの歴史に残る"キャラクター"なども展示されてるようで、
そういうのも出てきます。
今回は絵画や写真などの美術作品も出てくるのですが、
そういうのも動いてるのが楽しかったです。
娘は前作ではモアイが非常に気に入っておったのですが、
今回はアインシュタインの首振り人形が気に入っておりました。
アインシュタインのことなんて、今は知らないはずなのですが、
もう何年かして、学校で習ったときに
「ああ、あの首振り人形か」
と思い当たることでしょう。
そういう、科学や歴史の知識の「種まき」にもなるんじゃないでしょうか。

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最後のオチは、気になってただけに非常に納得?できました。

できれば「1」と両方見ることをオススメします。
この映画を見たあとで、博物館に行くと、
「ああ、ここの展示物も夜中になったら動くのかなあ」
なんて思えて、楽しいです。
東京科学博物館なんか、ピッタシのカンジです。
日本バージョンも、作れば楽しいかもしれないですね(^^)
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