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ビックリ!

TVを見てたらCMでジャミロクワイのバーチャルインサニティが流れてきて、
おお~さすがのわたしもこれは知ってるわ!ほんとにいい曲だよなあ~大ヒットしたのも当然な曲だよねぇ~
などと思いながら懐かしさに浸っておったのですが、
アレ?歌詞がなんか違う。
というか、日本語で歌ってる?!



「ハラヘッタ~ハラヘッタハラヘッタ~オ~♪」
カップヌードルのCMなのでした。
えーこれ本人?よくこれOKしたなあ。日本びいきなのかしら?
と思ったらやっぱし日本大好きさんなのだそうです。
いやしかしこれはまたスゴいよな・・許可はしたけど出演してるのはそっくりさんとかかなあ、
とブツブツ言うておりますとダンナが
「どうせ許可するなら自分が出てやったほうがお金になるやろー」と。
なるほど~確かにそうだわね・・・
果たして、やはりジェイ・ケイさん本人なのだそうで。
ネットをググって見たらこれを「洋楽の激しい衰退の結果」と評してる方もおられ、
うーん・・まぁそこまでは思わないけど、
でもなんとなく、「いやここまでサービスしてくれんでもええのに(苦笑)」という感はしないでもないですね(笑)。
わたしはジャミロクワイのファンでもなんでもないんだけど、
この曲をはじめて聴いたとき「うわー!なんか凄い新しい才能の人出てきた!こういうのを『クール』って言うんやろうなあ」
って衝撃だったんですよねぇ。
それだけにこのCMもまた衝撃でした。
気難しそうなヒトやなあと思ってたんで、意外なユルさにビックリです(笑)。

それにしても「カップヌードル5つ食べられるくら~い」は腹減りすぎだろう。
そんなに腹減ってるんだったらもっとちゃんとしたもの食べなさい、と言いたくなるのはわたしがおばはんだからか。


そうそう、そういえば宇多田ヒカルの「Automatic」をはじめて聴いたときも
おお~こりゃすごいいい曲だなあ~。と思ったのですが、
このバーチャル・インサニティに、なんと言うか、雰囲気が似てるなと思ったんですよねー。
曲が似てるとかパクってるとかじゃないんですよ。なんていうかなー・・・空気感が似てるというかな。
寒いのにあったかい、みたいな感じがするんですよね。
世代が違うとセンスも違って、ときどきこういうスターがポーンと生まれるんだなあと思わされますね。
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アリス・イン・ワンダーランド

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アリス・イン・ワンダーランド

吹き替え版の3Dで観てきました。

若いころは映画を吹き替えで見るのは邪道だ!などとと思ってたんですが、最近は年のせい&家族ぐるみで見るときは吹き替え版を優先するので、抵抗なくなりました。
いやまあ、吹き替えなんてハッ!と言ってたころだって、、海外ドラマや金曜ロードショーなんかは吹き替え版でメッチャ楽しんでたんだから、まったく根拠のないえーかげんな思い込みなわけですが。そんなにこだわるなら英語で理解できるよう勉強しろよと若いころの自分に言いたいです。すいません。
あ、とはいえ、自分の好きな俳優が出てる映画なら字幕版優先です。だって声聴きたいもん!!ジェレミー・アイアンズなら字幕優先どころか、字幕なしであっても原語で見ます!!(`・ω・´)キリッ

吹き替え版に抵抗はないとは言え、中の人が上手いか否かはやはり重要です。
で、このアリスの吹き替え、マッドハッターはジョニデを受け持ちの平田弘明さん、ハートのジャックは藤原啓二さんv、チェシャキャットは茶風林(武市先輩ww)さん、三月ウサギは大川透(旧ハガレンのマスタング)さん。赤の女王は特にイイなーと思ってたら朴璐美(ハガレンのエド)さんでした。ほんと声優さんて、キャラチェンジが素晴らしいなあー。
基本的に吹き替えにタレントを使うのはやめて欲しいのですが、白の女王はとある女優(タレント?)さんだという事前情報は得ておりました。ありゃー、○○○○ちゃんかぁ。個人的にはかわいいから好きなんだけど、声優はどうなのかなあ~と思ってたんですが、意外にイケてました。彼女は下手なのか実はそうでもないのか、よくわからない人だよなあ。
しかし問題はこの白の女王ではなく、肝心のアリスでした。下手というわけではないのですが、なんかいまひとつなんだなあ・・・まあ、演じてる女優さんのルックスもわたし的にはいまひとつだったんで、バランス取れてると言えば取れてたともいえますが・・・ってなんじゃこの上から目線(苦笑)
いやでもねー、赤の女王=ヘレナ・ボナム=カーター、白の女王=アン・ハサウェイなもんだから、どうしても美貌という点で見劣りがするんですわ。

お話は、19歳に成長したアリスがもう一度あのウサギ穴に落ちて不思議の国に行き、赤の女王に支配下にあるワンダーランドを救い出す、という筋です。原作アリスのエピソードも折り込みながら子供にわかりやすい話に出来てたと思います。
ただなあ・・・原作アリスって、ほんとに「子供が眠ってるときに見る夢」みたいなお話じゃないですか。荒唐無稽でナンセンスてつじつまがむちゃくちゃ。そこを楽しむお話だと思うんですよね。でもこの映画のアリスは勧善懲悪というか・・・ハリポタ以来映画界で流行の種類の"ファンタジーモノ”の流れに乗ったストーリーになっちゃってる感じがしました。わかりやすいと言う点ではいいんですが、ちょっと「アリス」とは違うような気がしました。・・・

美術や衣装は素晴らしいです。チェシャキャットはじめ各キャラクターもキモカワイイ(芋ムシだけは受け付けられませんが)。白ウサギの衣装がこれまた質感が素晴らしくめっちゃかわいかったです。
キャラクターはなんといっても赤の女王の気持ちいいほどのわがままっぷり(あんなふうに、気に入らないヤツの首をすぐにはねることができたら気持ちいいだろうな~。蛇足ですが、英語の「Open the Head!」って、「首をはねてしまえ!」と言うよりも「頭をかち割ってしまえ!」ってカンジに思える。だってHeadをOpenなんだもん・・・)と、
真逆の存在の白の女王ですね。白の女王はお手をひらひらさせて優雅で綺麗でかわいくてやさしいんだけど、自分の手を汚さないんだったら結構なにをしてもいいみたいなトコがあるのが笑えます。

そしてなんといってもエンディングのタイトルロールの縁取りフレームが素晴らしく幻想的で綺麗!!!実は映画の中身としては、3Dはメガネがかけ心地悪いし疲れるしそんなに3Dが必要感もないやん!と思ってたんですが、この最後の最後のフレーム美術の素晴らしさに感激しました。
ちなみにエンディングでかかる曲はアヴリル・ラヴィーンで、「ALICE」という曲だそうです。PVでアヴリルちゃんが着てる黒ドレス&トランプ柄のタイツがメッチャかわいいです。なんかもうー、アヴリルちゃんがアリスでもよかったんじゃないの?ってカンジします(笑)

Eric Johnson2本立て

仕事熱心な王子は自身のライブのほかにも、声をかけられたら断ることはないんじゃないかってなくらい、あちこちのフェスものに出てはるんですが、その一部がDVD化されていてもなかなか手に入れづらかったりします。
(まあ、わたしが海外ネット通販を避けているからなんですが)
で、そのずっと気になってた2本のDVDを、めでたく入手いたしました。
まずひとつ 

LOVE-IN
lovein.gif

「Love-In is a Celebration Of the Musical Renaissance Of 1967's Summer of Love」だそうです。DVD見る限りではなんかヒッピー文化のお祭りっぽいのですが、なんせわたしはエイティーズ世代ですので、ヒッピー文化をリアルにわかりません。で、ググってみました。
1967年にサンフランシスコに、世界平和を願い当時の若者が集結(これがフラワーチルドレンと称される人々。よくテレビなんかで、ロックといえばラブ&ピース、ラブ&ピースといえばこの映像!みたいな記録映像で見るのはこれか?)。
そしてこの夏のことを「Summer of Love」と呼んだのだそうです。つまりこのDVDはその「1967年」を振り返り讃えよう、的なロックフェスティバルていうことなんでしょう。

ブロードウェイの有名俳優さん(ヘアーやジーザスクライストスーパースターなんかに出てる方だそうなので、お歌もお上手)を進行役において進行していく仕組みです。ミュージカルお芝居ではないですが、ヒッピーファッションの女性がダンスを踊るところはミュージカルっぽいですね。お客さんもその世代の方が中心なのでしょう。
67年なんてわたしまだまだ赤ちゃんだったトシなんで(笑)、ヒッピー文化だのラブ&ピースだの言われても正直ピンとこないので、申し訳ないが全部ノリノリで見るということにはなりませんでした。まあいいんです、王子目当ててで買ったんだし。
王子は3曲ご参加です。「Politician」(Creamの曲なのね)ではギター&ボーカル、ジミヘンの「Castle Made Of Sand」と「All along The Watchtower」ではEarl Tomasというシンガーと組んでるので、王子はギター専任です。特に「All along The Watchtower」これがめっちゃめちゃ∞カッコイイ!!スティールギターをチラッと弾くところもあってこれはなかなか珍しいワンシーンなのではないでしょうか。



しかしこのシマウマシャツはお気に入りなのかしら・・・
王子はあんまり服を持ってないご様子ですなあ。「あっまたコレ着てる」ってのが、何種類か×何回も あるんだよねぇ。
まぁ、そういうしゃれっ気のないところがまたいいんですけどね。
さてもう一本。


PRIMAL TWANG
pt.gif

副題は「The Legacy of the Guitar」だそうです。こちらはギターフェスティバルです。
こちらも進行役の人(Dan Craryというご自身もギタリスト。めちゃめちゃエエ声してはる)を立てて進められる、オムニバスアルバムのような形式のライブです。タイトルどおり、ギターという楽器の歴史と音楽的な多様性を楽しむのがコンセプト、みたいな感じです。
わたしは音楽聴くのは好きだけど知識がないので、そもそもこういういろんなミュージシャンが出るライブの感想なんか書ける人間じゃないんですが、それでもまったく知らなかったミュージシャンの1曲にメッチャ感動するということもあります。今回このDVDではDoc Watsonというミュージシャンの歌がスッゴクよくて、なんかもう、聴いてるだけで泣けるような歌声なんですよ。ブルーグラスのギタリストとしてとても有名な方なんだそうですが(コチラ。めちゃめちゃカッコイイ!)、すごくすごく声に哀愁が漂ってて、もう一聴しただけで釘付けになる歌声。
あとMason Williamsの「Classical Gas」。この方のこの曲は前にも偶然つべで聞いたことがあるんですが、クラシック、ポップス、ジャズその他ジャンルそれぞれの要素をうまくあわせた感じでとてもキャッチーで、でもちょっとミステリアスな雰囲気もあって、今聞いてもすごく新しいというか斬新だと思います。発表当時はそりゃ世間は驚いたんじゃないでしょうか。

さて王子ですが、こちらでもジミヘンの「Bold as Love」をカヴァー。そして「Cliff of Dover」と「Columbia」。「Columbia」はそのままこのDVDのエンドクレジットとなってまして、画像はモノクロに変換され、そして出演者&スタッフの名前が流れるのですよ・・トリとして扱われてるのはいいのですが、演奏が終わってからエンドクレジット流してくれや!!字、ジャマやって!!
個人的にメッチャ好きな曲なだけに悲しいです。あんまドラマチックな演出はこういうのにはいらないよなあ・・・

コレで終わったと思ったら大間違いで、ボーナストラックも要チェックです。王子がもうひとりJon Walmsleyというギタリスト(この方、Lone-Inにも出てはる)と共演で「Crossroad」を演っています。また、舞台裏紹介のVTRもあり、こちらではDoc Watsonの足元に王子が座り込み、その偉大なる先輩の説明をじいっと聞き入ってて、これがめちゃめちゃヨイ絵なのです。そして次のシーンではそのDoc WatsonがJohn Doanのハープギターを興味深そうに弾いてたりして、これまたほのぼのとしたイイ感じの絵となっています。プロというのはいくつになっても、自身の技術の向上に向けて、研究熱心なんだなあと思わせるヒトコマですねー。

ううーむ。それにしても毎回同じこと言ってますが、今回も王子のお洋服がすごいことになってます。

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普段着どころか部屋着にしか見えません
胸のところに「天」て漢字が書いてあるトレーナーなんですよ・・・ちなみに違うライブ(Experience Hendrixのんだったかなぁ)でも着てた。お気に入りなのか・・・?
インタビュー映像のほうでは、シンプルなデザインのウェスタンシャツ&ジーンズ姿で、何でこっちで舞台に上がらんのかと。いやこの衣装でステージを勤めた日もあったのかもしれないですね。4デイズ公演だったみたいなので。しかしそうだとしてもVTR撮りのある日にこっちを着て欲しかったです・・・(苦笑)



記事には関係ないですが、追記:
ロニーが死んじゃった!テネイシャスDでは元気に出てたのに・・・。癌だったそうです。どうか安らかに。

THE KINKS CHORAL COLLECTION

リック・スプリングフィールドの来日コンサートは、4/28に大阪でも公演があったようです。
もうめちゃショック。あんだけネットやってんのに何でそんな重要なニュースには行き着かないんだ。アタシのバカ。
ここ最近心身ともに調子が悪かった上にこの仕打ちで、心底なにもかもがイヤになってしまいました。
こんなんでは本当に更年期障害にハマってしまう。どうしよう。
そうだ、こういう時はキンクスを聴こう。
ということで、先日購入したキンクス・コーラル・コレクションの感想です。
(コーラル=合唱)




ray75.gif
↑中ジャケです。あまりのおとこまえっぷりにまたまた惚れ直しましたよ。
ホンマおっとこまえやなぁ~


去年の秋に発売されたものがなぜ今頃の購入になったのか。
それはですねー、レイが歌ってないと思ってたからなのです。
キンクスの数々の名曲をイギリスの合唱団が歌う、という企画モノだっつーことなんで、
じゃあレイは楽曲提供者ってだけか。ふーん・・・それはなんかなあ・・いかにキンクスの曲だとは言え、レイが歌ってないんじゃただのカバーアルバムだしな・・・と二の足をふみふみしてたわけです。
それでなんか買いはぐってたのですが、洋楽のCDってちょっと買いそびれたらすぐ廃盤になるんで(苦笑)、
とりあえず買うのは買わんとなー、位の気持ちだったんです。レイごめん。

聴いてビックリ!レイがソロリードとってるんやん!!

レイの歌唱力に関してはあまり語られることってないように思うんですが、何年か前雑誌で特集を組まれたときに「あまり上手くない」とかかれてたりしてましたが(苦笑)
わたしとしては、ライブ音源聴いてても、音程がさほど外れることもないし、声量も安定してると思うんです。そりゃソウルシンガーみたいな声量じゃないですが、かといってゼイハア息切れになったりはしないし。まあ日によっての調子もあるんで、ああちょっと抑えて歌ってるなーと思う音源もありますけど、それは許容範囲。
ただ声自体に迫力はないし、いわゆる美声でもないんでそこでだいぶ差し引かれちゃうんでしょうねえーいやわたしはこの声が世界一大好きなんですけど。
個人的にはミック・ジャガーより上手いんじゃないかと思うんですけど・・・違うかしら?(笑)
まあいいんですよ!オペラ歌手じゃないんだし!歌唱力うんぬん言ってたらデヴィッド・ボウイのライブ盤なんか聴けないって!(あっ言っちゃった!)でもボウイは歌うときの演技力がすごいんだよ!歌っていうのは音程とか声量とかだけで計れないもんなんだよ!!
話がそれました。すいません。
しかしオペラやクラシックではないとしても、やはり合唱コレクションでリードをとるとなるとそれなりに、とはなるわけですが、
これがね~・・・レイのボーカルめっちゃいいんですよ~~~(ウットリ)これが年季入ったって事なんでしょうか、とてもまろやかな声&節回しで、素敵なんですよ~~
発音も、一音一音ていねいにハッキリと歌ってるのはやはり「コーラル」だということを意識してるからなのかなあ。
ボーカルだけかと思ってたら、バックもバンドだし、かといって派手なこともなく、ちょっとミュージカルみたいですね。
贅沢を言うなら、バンドがキンクスだったら・・・せめてギターをデイヴがやってくれてたらなあ。まぁないか。
前述の雑誌に、「レイ・デイヴィスがいなくてはキンクスではないが、デイヴはいなくてもキンクスだ」とかなんとか書かれてたんですが、それはちょっと違うと思うんですよ。
キンクスという身体の、レイが精神であるならば、デイヴのギターはそこを流れる血液だと思うんですよねえ。

さて曲目は、

Days
Waterloo Sunset
You Really Got Me
Victoria
See My Friends
Celluloid Heroes
Shangri-La
Working Man's Cafe
Villege Green Medoley
~~Village Green~Picture Book~Big Sky~Do You Remenver Walter?~Johnny Thunder~
    The Village Green preservathion Society~~
All Day And All Of The Night

一発目のDaysでのレイのアカペラだけでもクラクラッとくるんですが、ビックリするのはYou Really Got Meです。こういうハードな曲を合唱にって、どういうアレンジするんだろうと思ってたんですけど、
遠くから風の音のようなコーラスが徐々に近づいてきて、それがレイの「You really got me」というボーカルと合わさってすごくかっこいいのです。ちょっと不吉というか不安な感じがするのがいいのです。
Waterloo Sunset,Celluloid Heroes,Shangri-laあたりはそもそもミディアム~スローな曲なので、こちらでもそのまんまです。
See My FriendsとVillage Greenはすごく重々しくて、まるで葬送曲みたいですごくイイです。わたしの葬式にはこれをかけてもらいたいなーと思っています。ヴィレッジ・グリーン・メドレーは個人的にとてもうれしい選曲です。
All Day And All Of The Nightはわりと原曲のイメージのまま、ハードドライヴィングなカンジで〆、となります。
期待してなかった(といっては失礼だけど)わりには、とても楽しめるアルバムでした。



さて、実はこのアルバムは、ボートラ付きバージョンというのが後日発売されておりました(輸入盤のみ)。
そっちを買ってもよかったんですが、なんせレイのボーカルなんてないと思ってましたので、「1曲多くてもどうせ合唱隊が歌ってるだけでしょ?日本盤買っとけばいいやん」、的な気持ちだったのですが、
実はそのボートラというのが、丸っきりの新曲。しかもクリッシー・ハインドとのデュエットソングなのです。



こども合唱隊のコーラスもかわいらしく、独特の節回しもレイ・デイヴィス的な素敵なクリスマスソング(っぽい)なんですが、
いやしかし、なぜこれがボートラなのか・・・正直、コーラルアルバムという本筋からちょっと外れてやしないですか・・・
そう思うのはわたしがミーハーだからですか・・・
ああなんかまた、心が沈んでまいりました・・・ほんっとミーハーだな!!アタシって!でもレイもまだ未練たらたらってカンジしますよね・・・苦笑
そういえば、先日「君に届け」のアニメを見てたんですが、
爽子のお友達が、小さいころからずっと好きだった近所に住む年上の男性に失恋するって話だったんですが(その男性が婚約者を連れて帰郷してくるのです)、

「ずっと彼のお嫁さんになるのが夢だった。でもあたしの夢をかなえるのは、あたしじゃない

っていうモノローグが最後にあって、もう号泣だったんですよ・・・
なんかさあ、ホントそうだよなあ、
自分の夢が自分ではかなえられない、ってことは、そうなんですよね、ほとんどの場合それは、「わたしの夢を他の誰かがかなえちゃう」ってことなんですよね。かなわないだけならまだしもね・・・
そうなんだよなあ、そういうことってすごく多いよねえ。って思っちゃってねえ・・・・
あーなんか思い出したらまた泣けてきましたよ・・・

ああなんかすごく関係ない話で終わってしまった。すいません・・・

テーマ: 洋楽ロック - ジャンル: 音楽

ぶらり電車旅

GWは2泊してきました。行った先は三重県です。
近鉄電車の「まわりゃんせ」というチケットがとてもお得だったので、それを使って観光地めぐりをしておりました。
(往復特急乗車券+三重県内の近鉄沿線乗り放題(特急含む)+バス乗り放題、各種有名観光スポット無料入場つきで大人9500円子ども5200円。4日間有効。安いです~)

パルケエスパーニャとか鳥羽水族館、二見シーパラダイスなどなど。
エスパーニャは一つ一つのアトラクシャオンは30~40分待ちなんだけど、でもGWとしては空いてるんだろうなー。
園内の建物はとても素適です。スペイン風=壁が白い(この公式は正確なのか?)ので、
真夏は照り返しがメチャメチャまぶしいそうですが、5月の快晴では程よいまぶしさでした。
スペイン紹介のブースにあった、ギターの製造工程のひとつがなかなかSMチックでよかったです。
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なかなかハードな縛りです。


鳥羽で乗った観光船がすごい。
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竜宮城行きのごとくのこの装飾・・・
「色合いが中国みたいやなあ」とダンナ。
そうか!浦島太郎は、海で遭難して、中国あるいは朝鮮に流れ着いた人の話なのかもしれないなーと思いました。
向こうで手厚くもてなされてたのね・・時の過ぎるのを忘れるくらいの酒池肉林か・・・ええのー。

御木本真珠島は小6のとき、修学旅行でも行ったのですが、
やっぱり大人になってからのほうが、御木本幸吉さんがいかに素晴らしい功績を残した人なのか、よく理解できるなーと思いました。
小中学校の遠足や修学旅行なんて、大人になってからの布石みたいなもんだなー。

鳥羽って、「大阪ハムレット」1巻の、「おんなの島」の舞台なんですよねー。これがいわゆる「聖地巡礼」の旅というのでしょうか(笑
ヒロくんのおばあちゃんが迎えに来てくれる鳥羽駅

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波江が出演してるミキモト真珠島の海女さんの実演場所

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賢島では注連縄もあった!
家に帰ってマンガ読み返して、見てきた風景と照らし合わせて、娘と「おお!同じ!おお!!」と感嘆してしまいました。
ちなみにおばあちゃんのいてる島は「答志島」という離島だそうです。行ってみたかったなー。

二見シーパラでは、CMでも有名な、あっかんべーをするゾウアザラシ見ました。あっかんベーもすごいけどエビゾリもすごかったです。太ってんのにカラダやわらかー!
セイウチのショーがスゴイです。でっかい巨体が目のまん前でゴロンと転がったり、前ひれを叩いたり(音がでかい!)
極めつけは投げキッス(爆) 「ぢゅっぽん!!」てすごい音させて熱烈なちゅーしてくれます。チョーかわいい。
トドのショーもあるんですよ。どのショーもスッゴクかわいいんですけど、
なんかねー、「人間が海獣に芸をさせてる」という悲壮感が不思議とぜんぜんなくて、むしろ、
「海獣たちはきちんと理解してて、自らすすんで人間たちを楽しませてる」みたいな、なんちゅうかなー、野生動物の懐の深さみたいなのを感じました。ホント楽しませてもらいました。

鳥羽水族館は15年位前にも行ったのですが、オウムガイが充実してて楽しいのですよ。
ジュゴンとウミガメのペアーも見てきました。泳ぎすれ違うときにさり気にお互いカラダどうし触れ合っていくのがメッチャかわいかったです。仲良しです。ほのぼの。
鳥羽水族館は大きいしきれいだし内容もいいのでオススメです。海*館なんかよりずっとオススメです~苦笑
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コブシメの赤ちゃん。ちょーかわいー。
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