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It's Hard To Be A Saint In The City

前々からご紹介したいなーと思ってたんですが、なんやかんやでタイミングが延び延びになってました。
前記事のコメントでタイトルを出した勢いで、貼り付けたいと思います♪
Bruce Springsteenの「It's Hard To Be A Saint In The City」をボウイがカヴァーしたものです。




これは昔、ライノレコードから出たボックスセットにレア曲として入ってたんです。
とにかくはじめて聞いたときはもう、うひゃああああああ!!って鳥肌が立ちました。
なんちゅうんでしょう、このスピード感。落ち着いて聞いたらそんなにメチャメチャアップテンポってワケじゃないんだけど、なんていうかなあ、焦燥感がすごいんですよね。ピリピリした感じがすごく痛々しくて突き刺さるよう。やっぱりボウイはうまいなあ!と感心してしまう完成度の高さです。
ストリングスが入るのがまたメチャメチャアタシ好みのツボを突きまくってるのよね…そしてベースラインの素晴らしさ!!ヨーロッパ期のボウイの曲はベースがメチャメチャカッコイイんだよなぁ。

訳詞はCDに付いてなくって、でもちゃんと意味を知りたいって思ってたんで、この機会に訳してみました。

☆It's Hard To Be A Saint In The City - writtin by Bruce Springsteen ☆

I had skin like leather and the diamond-hard look of a cobra
革のような俺の肌 コブラのようにダイアモンド&ハードな俺のルックス
I was born blue and weathered but I burst just like a supernova
俺は憂鬱のなか生まれやがて生気を失い、しかし超新星のように爆発した
I could walk like Brando right into the sun, then dance just like a Casanova
まっすぐ太陽に向かってマーロン・ブランドーのように歩き、カサノヴァのように踊る
With my blackjack and jacket and hair slicked sweet
棍棒とジャケット 撫で付けたイカした髪、
Silver star studs on my duds, just like a Harley in heat
銀色の星のスタッズをあしらった服、さながら俺はエンジンのかかったハーレーさ
When I strut down the street, I could feel its heart beat
街をぶらつけば、心臓の鼓動を感じる
The sisters fell back and said, "Don't that man look pretty"
女の子たちが道をあけささやく 「ねぇ、ちょっと彼、ステキじゃない?」
The on the corner cried out, "Nickels for your pity"
街角の不具者たちは叫ぶ 「どうか5セントのおめぐみを」
Them gasoline boys downtown sure talk gritty
ダウンタウンのガソリンボーイたちのマジでタフな話題
It's so hard to be a saint in the city
都会で聖者になるのは本当に難しい

I was the king of the alley, Mama, I could talk some trash
俺は路地の王様さ、ママ つまらない話をしようか
I was the prince of the paupers, crowned downtown at the beggar's bash
俺は貧乏人の王子、ダウンタウンの乞食たちのパーティーが戴冠式
I was the pimp's main prophet, I kept everything cool
俺はヒモたちの頼れる預言者、揉め事はなくいつだってクール
Just a backstreet gambler with the luck to lose
幸運に見放された裏通りのギャンブラーみたいさ

And when the heat came down it was left on the ground
気温が下がる時 それは地上に姿を現した
The devil appeared like Jesus through the steam in the street
ストリートを覆う蒸気の中、イエス・キリストが如く現れる悪魔
Showin' me a hand I knew even the cops couldn't beat
手の内を見せてくれ 警官ですら追い払えないのはわかってるんだ
I felt his hot breath on my neck as I dove into the heat
首筋にヤツの熱い息を感じる 熱の中に飛び込んだみたいに
It's so hard to be a saint when you're just a boy out on the street
君がストリートを離れた少年なら 聖者になるのは本当に難しい

And the sages of the subway sit just like the living dead
生ける屍のように 地下鉄で運ばれる賢人たち
As the tracks clack out the rhythm, their eyes fixed straight ahead
車両はリズムを響かせ 彼らの目は前を見据えたまま
They ride the line of balance and hold on by just a thread
彼らは糸のようなバランスを保って運転する
But it's too hot in these tunnels, you can get hit up by the heat
トンネルの中は熱すぎる 君は熱にせきたてられ 
You get up to get out at your next stop, but they push you back in your seat
次の駅に着くなり飛び降りる君 だけど彼らはまた君を車両に押し込む
Your heart starts beatin' faster as you struggle to your feet
足もとの揺れとともに速くなる君の心臓の鼓動
Then you're outa that hole and back up on the street
やがて君は地下道から飛び出し ストリートに戻った

And them South Side sisters sure look pretty
サウスサイドの女の子たちは本当に美しい
The cripple on the corner cries out, "Nickels for your pity"
街角の不具者たちは叫ぶ 「どうか5セントのおめぐみを」
And them downtown boys sure talk gritty
ダウンタウンの少年たちのマジでタフな話題
It's so hard to be a saint in the city
都会で聖者になるのは本当に難しい


この曲をカバーしたのは、曲のよさはもちろんこの歌詞の素晴らしさからだと思います。若く自意識の強いしかし内向的な不良少年の軌跡をたどるような物語。韻を踏んだ響きのよさや、言葉数がメッチャ多いのもおもしろいです。

後半の
And when the heat came down it was left on the ground
からのボウイの歌い方がほんとーに素晴らしい。
And the sages of the subway sit just like the living dead
からは歌詞の内容とともにさらに加速して、胸をかきむしるような焦燥感を感じさせられ、たまらなくなります。
最後の「City」が「sí- sí- sí- síṭi」になるところがたまりません。役者やなー!!
ラストのストリングスが聖人の高尚さを、ピアノが主人公の不安感を、ドラムとベースがストリートの雑多で薄暗い雰囲気を思い起こさせて、大大大好きなアレンジです。


sure talk gritty の訳し方がわからなくて悩みました。
grittyって日本語にすると「砂のような」とか「ざらざらした」とかって意味が出てくるんですけど、
よくよく調べたら、日本で「砂のような」って表現すると「味気ない」ってな感じのマイナスな意味になっちゃうけど、
英語圏の人にとってはgrittyは「砂のような」ではあるけど、日本のようなマイナス感ではなく、
砂といっても、じゃりっとした大粒の砂、すなわち「手ごたえのある」、ってな感じの、シリアスでプラスなイメージらしいんですよ。
たとえばgritty resolution で「固い決意」ってことなんですって。鉄とか岩じゃないのね~砂なんですねぇ。不思議ですね。文化の違い??
・・とか言いつつ誤訳だったらすいません(^^; 正反対の意味になっちゃうのよねぇー。

参照→英語雑貨屋さん。すごく助かりました。これからも頼らせていただこう・・・
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テーマ: 洋楽歌詞対訳 - ジャンル: 音楽

一日千秋の想い

12/1にレイの新作が出ます。タイトルは「See My Friends」。
英米ではもう今月始めに発売スミで、わたしは今、日本盤待ちなワケです。
アマゾンから手元に届くまで、発表済みであっても新作をどこかで聞くことはまかりなりません。
必死でガマンしています。
ガマンしすぎてる副作用で、考えてることはレイのことばかりです(いつもか)

新作と言っても、今回はセルフカヴァー集、もっと正確に言えば
他のミュージシャン/バンドと共演したデュエットバージョン集なのです。
前回もコーラルコレクションと言う名のセルフカヴァー集でしたが、
2作続けてよそさんとコラボってるのは、何か意味があるのでしょうか。
やっぱソロはさみしいのかしら。
半年くらいまえにエイミー・マクドナルドとかいう若いミュージシャンとレコーディングした、とかって話があって、
いったいそれはどういう状況やねん何をいっしょに演ったんじゃいキンクスの曲のカヴァーなんかいそれともその子のオリジナル曲なんかいそのエイミーさんとかいうお嬢ちゃんのCDをかわな聞かれへんのんかいそれとも結局お蔵入りってヤツかいあぁーん???(`・Д・´)、

とずっと不思議だったんですが、どうやらDead End Streetを一緒にやったようで、今回収録されてるようです。

しかしなんで日本盤て発売が遅いのかな~。
あ、日本先行発売ってのも時々あるけど…
そもそも、ちゃんと契約して発売されるものなのに、
ましてやなんでも瞬時に世界中に送れる時代なのに、
なんで世界同時発売にしないのだろう…

CDが自分の手元に届いて正座して聴くのを楽しみにしていたいので、
ネット上では聴くまいとがんばってるのですが、
先日ついうっかり、公式webでちょっと聴いてしまった(アセ
イカンイカン、ここはじっとガマンの子なのよ。
でも曲名だけはチェックしちゃってるのよ。

1. Better Things - Ray Davies & Bruce Springsteen
2. Celluloid Heroes - Ray Davies, Jon Bon Jovi & Richie Sambora
3. Days/This Time Tomorrow - Ray Davies & Mumford & Sons
4. Long Way From Home - Ray Davies, Lucinda Williams & The 88
5. You Really Got Me - Ray Davies & Metallica
6. Lola - Ray Davies & Paloma Faith
7. Waterloo Sunset - Ray Davies & Jackson Browne
8. 'Til The End of The Day - Ray Davies, Alex Chilton & The 88
9. Dead End Street - Ray Davies & Amy Macdonald
10. See My Friends Ray Davies & Spoon
11. This Is Where I Belong - Ray Davies & Black Francis
12. David Watts - Ray Davies & The 88
13. Tired Of Waiting - Ray Davies & Gary Lightbody
14. All Day And All Of The Night/Destroyer - Ray Davies & Billy Corgan

選曲はとても素晴らしいのではないでしょうか。
1曲目がBetter Thingsだっつーのがビックリよ。しかもスプリングスティーンと。どんだけアツくなるねんw
てことで今回は、2曲目に入ってるCelluloid Heroesを訳しながら、
発売まであと10日、必死でオフィシャルサイトの誘惑から目をそらしたいと思います…




:*:・。,☆゚'・:*:・。, Celluloid Heroes ,。・:*:・゚'☆,。・:*:
  songs and lyrics by Raymond Dauglas Davies

Everybody's a dreamer and everybody's a star,
誰もが夢見がち、誰もがスター
And everybody's in movies, it doesn't matter who you are.
誰もが映画の主人公、そう、何者であれキミもそうなのさ
There are stars in every city,
全ての街、
In every house and on every street,
全ての家、そして全ての通りにもスターはいる
And if you walk down Hollywood Boulevard
もしもキミがハリウッド大通りを歩けば
Their names are written in concrete
コンクリートに刻まれた彼らの名前を目にできるよ

Don't step on Greta Garbo as you walk down the Boulevard,
だけど大通りを歩くなら、グレタ・ガルボを踏まないよう気をつけて
She looks so weak and fragile that's why she tried to be so hard
彼女は誰よりも弱く傷つきやすいがゆえに、強がってただけなんだ
But they turned her into a princess
みなが彼女をお姫さまに仕立て上げ
And they sat her on a throne,
王座に座らせようとしたけれど
But she turned her back on stardom,
彼女はスターダムに背を向けた
Because she wanted to be alone.
もう、ひとりきりになりたかったんだ…

You can see all the stars as you walk down Hollywood Boulevard,
君もハリウッド大通りを歩けば、たくさんのスターに会えるよ
Some that you recognise, some that you've hardly even heard of,
誰もが知ってる有名スターも、あんまり聞いたことの無い名前もあるね
People who worked and suffered and struggled for fame,
それは名声のために苦しみ、格闘し続けた人たちの名前
Some who succeeded and some who suffered in vain.
成功した人もいれば、苦しみ終わった人の名もある…

Rudolph Valentino, looks very much alive,
ルドルフ・バレンチノは今でも若くイカした姿で
And he looks up ladies' dresses as they sadly pass him by.
自分のそばを悲しげに行き過ぎるレイディたちのドレスを眺めてる
Avoid stepping on Bela Lugosi
ベラ・ルゴシを踏んじゃダメだよ
'Cos he's liable to turn and bite,
あっという間に背後から噛み付いてくるかもしれないからね
But stand close by Bette Davis
だけどベティ・デイヴィスにはそっと寄り添ってあげてほしい
Because hers was such a lonely life.
彼女はとてもさみしい人生を送った女性だったから
If you covered him with garbage,
ジョージ・サンダースの名の上にゴミを捨てようとも
George Sanders would still have style,
彼の気高きスタイルを汚すことはできない
And if you stamped on Mickey Rooney
でもミッキー・ルーニーをふんずけちゃっても
He would still turn round and smile,
彼なら振り向いて笑ってくれるから大丈夫さ
But please don't tread on dearest Marilyn
だけど愛しいマリリンにはどうかやさしくね
'Cos she's not very tough,
彼女はけして強い女性じゃない
She should have been made of iron or steel,
鉄か鋼で出来てればよかったんだろうけど
But she was only made of flesh and blood.
彼女は血の通った、生身の人間だったんだ…

You can see all the stars as you walk down Hollywood Boulevard,
君もハリウッド大通りを歩けば、たくさんのスターに会えるよ
Some that you recognise, some that you've hardly even heard of,
誰もが知ってる有名スターも、あんまり聞いたことの無い名前もあるね
People who worked and suffered and struggled for fame,
それらは名声のために苦しみ、格闘し続けた人たちの名前
Some who succeeded and some who suffered in vain.
成功した人もいれば、苦しみ終わった人の名もある…

Everybody's a dreamer and everybody's a star
誰もが夢見がち、誰もがスター
And everybody's in show biz, it doesn't matter who you are.
誰もがショービズ界の人間、そうキミだってね

And those who are successful,
成功を収めれば
Be always on your guard,
常にSPと一緒に行動しなきゃいけない
Success walks hand in hand with failure
成功は失敗と手をつないで
Along Hollywood Boulevard.
ハリウッド大通りを行き交う

I wish my life was a non-stop Hollywood movie show,
僕の人生が終わりないハリウッド映画だったらいいのになぁ
A fantasy world of celluloid villains and heroes,
セルロイドの悪者や英雄が活躍するファンタジーだったらいいのになぁ
Because celluloid heroes never feel any pain
セルロイドの英雄たちならどんな痛みも感じることなく
And celluloid heroes never really die.
本当に死ぬこともないんだから…


*それぞれのスターの名前の部分には、該当するwikiのページにリンクしています。

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これは「観察者」そして「小説家」としてのレイ・デイヴィスの才能がいかんなく発揮された
素晴らしい一曲だと思います。
「映画スター」の美しく輝かしい「光の部分」を讃えながら
「映画スターになった人たち」が大衆に見せなかった「影の部分」を慈しむ。
ハリウッドスターたちの両方の部分をていねいにやさしく賛美した文学だと思います。
そして名声をつかんだ人のことはもちろん、
努力はしたけど名を刻まれることのなかった、名もなきひとたちのことも
この歌には刻まれてるのがレイらしいなーと思います。

ラスト4行はなんだかもうホントに、ただの夢見る映画好きの少年のようなつぶやきなんですけど、
映画スターが本当に、裏切られても傷つかず斬られても撃たれても死なない存在であるならば、
彼らの私生活はもっと幸せであったはず。
でも映画スターだって実際には悩み傷つきそして死を迎えるふつうの人間なんだよ、と
言外に言ってる感じがするなーと思うんですよ。

そしておそらくレイ自身も、ロックミュージシャンである自分の側面と、
ひとりの人間としての生活を守りたい自分との、
葛藤に悩まされていたんではないかと思います。
ロックミュージシャンとして活躍し、期待され、その期待に傷つくレイ・デイヴィス。
でも傷ついているレイ・デイヴィスに周りはお構いなしの現実。
しかしスターとして傷つき疲れたレイ・デイヴィスが「本当の自分」ではなく銀幕の中の存在なのであれば、
自分自身が本当に傷ついたり絶望したりしてるんではないわけなんだけどなぁ・・・と。
それもラストの4行なんじゃないかなぁ。

もちろんどの分野であれスターとなった人たちは、
スターになった自分も大切な自分であることはわかってるはずです。
スターになるために苦しみ努力してきたわけなんですから。
でもスターになることイコールふつうの生活を捨てたいわけじゃない。
その立場に立てばそこがすごいジレンマなんだと思います。
銀幕の中の俳優の振る舞いの素晴らしさに魅了されることは大衆にとって素晴らしい娯楽、
でも彼らをスターではなく人間として見ることも大切、
誰であれその人の人生では主人公なのだから、
誰もが尊重されるべきで、尊重に扱うべきだと歌ってるんだと思います。

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もういくつ寝ると

そろそろ年末ですねぇ。
年末といえば年賀状。ウチは今回から娘の写真入りをやめることにしました。
もう本人が嫌がってるんですよね~反抗期ってヤツですか~めんどくさいですねぇ。
しかしそうすると親戚から「なんで今年は写真入じゃないのッ?」と言われそうな気もするなあ…
実家のじじばば及びそのスジ(おじおば)くらいまでは写真入にしようかなぁ、とちょっとヒヨったり…
あっでも最近撮った娘の写真自体がないなぁ(笑)

実家の母は結構字がきれいな人で、毎年筆で手書きで書いてたのですが、
ここ最近は腕の力がメチャ衰えてきて、日々の手紙すら書くのがしんどいとのことなので
(実際筆圧がヨロヨロになってきてしまってる。手首も回らないのか、ちっちゃい字になっちゃうんですよね)
今年からアタシがパソでやってやんよ、ということでネット上で無料素材を探しました。
すごいね~フリーなのにカワイイのイッパイあるんですね。
どう考えてもプロのイラストよね。タダでもらっちゃっていいのかしら、と思いつつありがたく拝借。
きれいなのやかわいいのがいっぱいあるから、なんやかんやで7パターンも作ってしまった(笑)
見本をプリントして母に「どのデザインがいい?」と持って行ったら、
(母は80代。PC関係の知識はまったくない)
「すごいねえ、こんなのできるんやねえ~。これ、送る相手によってデザインを変えるって、出来る?」
「出来るよ~(ちょっとめんどくさいけどw←心の声)」
てか、なんでそういうとこだけ理解が早いのおかーさんwww

はがきの宛名印刷&管理ソフトも、フリーであるのでビックリしました。
何度か語ってますが、ホント、パソコン周辺の技術をお持ちの方がこうやって、
無料で便利ソフトを公開してくれているのはほんとありがたくて頭が下がります。
ご自分の持てる才能技術をこうやって人の役立つことに提供してくれる人もいれば、
ウィルス撒き散らすヤツもいる…同じ「才能」のはずなのにねぇ。
なんにせよ、便利ソフトやステキ素材を無料配布してくださってる方に感謝感謝です。

じぶんちの年賀状は毎年ダンナが作るのでマル投げです。
(印刷は手伝います)
毎年ちょっと迷うのが、自分用の年賀状を作るかどうかなんですよね~。
来年は卯年なので、作るなら卯年生まれのJimmie Vaughanの画像を使って、なんですが、
まあ、作ったってそれを送れる相手は(理解してくれる相手は)数人だしな、と思って結局やらないんですが。
そうそう、こんなの出てきたんですよ~おぼえてくださってる方もおられるかなあ~

dave-newyearcard2.gif

これは亥年(2007年)のときに作って、限定3枚(爆)だったデザインです。
デイヴは亥年生まれなのです。ハアハアなんてかわいいんだデイヴまるで王子様だよデイヴ。
ネットで特にかわいいデイヴ画像を探して作ったんですよ。いやぁ~楽しい作業だったなあ。
これ、データも失くしちゃってたんですよ。でも印刷した現物が残ってたの~ウフフ。
もちろん来る申年には、レイで作っちゃろーってずっと狙ってるんですが、
次の申年は2016年…まだ先ですねぇ。
その前に自分の当たり年が来ちゃうな~おおお~戦慄するぜ… ((((;゚Д゚)))

ナイト&デイ(日本語吹替え版)

kd_convert_20101105100549.jpg
ナイト&デイ(公式サイト

ダンナと娘が見たいというので見に行ってまいりました~。
トムちんの映画をオカネ払って見るってはじめてやないやろか。
ちなみにダンナは「トップガン」が大好きらしい。そうそれすら見たことないのよねわし。
ミッションインポッシブルくらいかなトムちん作品で見たことあるの・・・

いつもダラダラと書いてしまうのが我ながらアカンなぁーと思ってるんですが、
今回はスッキリと、一行でまとめる自信があります!!

「アクションシーンてんこ盛りのハーレクインロマンス」
でした!

甘いマスクの謎めいた男、
巻き込まれるヒロイン、
離れたくても離れられない状況
そして深まる恋心・・・
おお~まさにこれはハーレクインロマンスの王道ストーリーではないか。
そこにアクションシーンをばっかんばっかん差し込んで
女性も男性も楽しめるように仕上げました!!
って映画です(笑)

トムちん48歳なのですね~。アクションがんばってはりましたよ~。
しかしほんと申し訳ないけど、わたしこの人の顔がぜんぜん好みじゃなので、
どんなアクションシーンをこなしても「カッコイイ!!」とはならんのですが、
この映画で演じてるロイ・ミラーという男性、
トムちんらしく(?)始終ニヤニヤしてるんで、キャラとしては好みじゃないんだけど
何かあるごとに、キャメロン・ディアス演じるヒロイン、ジューンを褒めるんですよ~。
きれいだよ、とか魅力的だよ、とかはもちろん、
運転すれば「上手いね!」銃を扱えば「すごいよ!」
みたいな感じで。
それがすごくよかったんですよ。
あ~女性を褒める男性はイイな~、褒めて育てるってこういうことかww
としみじみ感じました。

評判悪いみたいだけど、フツーに面白い映画でした。
わかりやすいストーリー&アクションドカンドカン、
要所要所にギャグもあり全体に明るい雰囲気で、
気楽にみれて楽しめました。
キャメロン・ディアスってべっぴんさーん、てんじゃないし、
何でこんなに人気あるんだろって思ってたんですけど
すごくきれいな水色の瞳をしてるのねぇ。
くしゃくしゃになる表情が犬(マルチーズあたり)を思わせるひとだなあと感じました。

娘も見るとなるとどうしても吹替え版をチョイスしてしまうんですが、
キャメロン・ディアスの声がね~なんかしっくり来なかったんですよ。
彼女のキャラからいってもっと、きゃるるるるん☆てカンジの声のほうがよかったと思うんだけどなあ~。

ちなみにトムちん、この映画の宣伝時、
ファンの男性から「俺のバイクでスタントしてみてよ!」
と乞われ、
「OK(キラリン)!じゃあキミのバイク借りるね!」
と走り出したはいいが、みごとバイクごとスッ転んでしまったそうです。
さすがトムちんクオリティ!ハズさないわ~~!(爆)
そう、わたしはトムちんにはまったく興味はないのですが、けして嫌いなわけではないですw

バイクの修理代はちゃんと払ったし、ファンの男性もむしろ喜んだそうなので問題ないそうです(笑)

テーマ: 映画感想 - ジャンル: 映画

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