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おひさしブリッツ

みなさまごぶサタニックでございます。
まる一ヶ月以上空けてしまいました。
娘の夏休みが始まり、なんやかやしておりましたら
8月中旬、母がきゅうせいこーまっかしゅっけつで入院し、
さらになんやかんやで忙しくしておりました。
出血は勝手に小さくなってくれたので、手術することもなく、退院できました。
入院中の様子を見てると、このまま寝たきりコースと思ってたのですが、
幸いそんなこともなく、入院前の状態に戻り、とりあえずまぁほっとしています。
(入院前に戻ったといっても、まぁ、そんな良い状態なわけでもないのですが・・・)
そうこうしてるうちに、今度は父も体調がよろしくなくなってしまい・・・(苦笑)

まぁほんまは同居するのが一番なんですけどね~
母が「今の家にいたい」と言うのと(でも家自体が古いので建て替えしないでの同居はちょっと無理)
親としては娘を転校させたくない
(実家で同居となると、娘がN市イチのヤンキー校に通うことになってしまうのです。今通ってる中学は公立のわりにはかなり安全なので、そこを捨ててわざわざ危険なトコに行かせるのもちょっとね・・・)、
そしてもちろん先立つモノの問題もあり(笑)、
そうカンタンにはいかないですね・・・
現在は毎日午前午後1回づつ、実家に通って家事をしたりして様子を見ています。

まぁとりあえずは母の介護認定もとり(と言っても要支援しかとれなかった。ケアマネさんも「この状態で要支援ですか・・」と不思議がってた)
ケアマネさんとも今日お話できたんで、リハビリとか通わせたいと思っています。

わたしもついに親の介護の入り口に立ったなーとという感じですね~(笑)


でまあ、忙しくしておりましたんですが、
スカパーでキンクスのドキュメンタリーが放送されました。
いや~んアタシがこんな時期に放映されるなんて、やっぱレイとアタシは魂が通じてるのね~~(←もはや電波)
ライブ映像に最近のインタビューを加えたもので、まぁメッチャ面白いと言うわけではないですが、
インタビューに日本語訳が入ってるのが嬉しかったです。

one for the roadのライブ映像が多かったです。
いや~これ観て惚れんわけないわーと改めて自分の趣味のよさに感心しました。
さあ皆さんもご一緒に!!でも惚れちゃだめよ~レイはワタシのものだからvv(もうエエって)


Comment

tallulah #FrUoCQUQ

コメントありがとうございます。
おかげさまで母はなんとか入院前の状態に回復しました。まあ回復ッちゅうてももともと支えがないと歩けない状態なんですが、でも寝たきりにならなかったのでほっとしています。
脳に異常があるっぽいので検査に行ったほうがいいとアドバイスくれたのは、日ごろ通ってるかかりつけのいわゆる町医者の先生だったのですが、やっぱかかりつけの先生って良く見てくれてるんだなあって心底ありがたかったです。父もわたしも「母の様子がおかしい」ということには気づいていたのですが、検査がいることなのかどうなのかわからなかったんですよ。大げさなのか必要なのか、素人では見極めが難しいですね・・・
しかし母が退院してみたら、今度はその先生が体調を悪くされて引退されてしまってたのですが・・・(高齢の先生だったのでまあ無理もないのですが)

一人っ子はどうしても親の老後を自分ひとりで抱えることになるので、親が元気なころから常にそれが頭にありますよね。
兄弟がいたらなにかと相談も出来るから心強いだろうなあと思ったりもするのですが、でも兄弟がいても必ずしも頼り合えるわけでもないし、なのでまあそれはそれかとも思っています。

ただどうしても不安なのが、「どうすることが一番ベストなことなのかが分からない」「今やってることが果たして一番いい結果につながるのか分からない」ということです。少々強引にでもこちらに従ってもらったほうがいいのか、それともあくまでも親の言うとおりにしてあげたほうがいいのか・・・
わたしは住んでるとこにあんまり愛着をもたない人間なので、母が家に執着してる事に関して「気持ちは分かるんだけど、でもさあ・・」って思っちゃうんですよ(^^;
親の気持ちはもちろん汲んであげたいんだけど、でもあっという間にウチも娘が受験生になってしまうし、そのときにまた親に何かあったらそれこそ大変だしなぁ…とかいうことも考えちゃうんですよね。そこが目下の一番の心配ですね…

ウチも長年老老介護に甘えて過ごしてきたのですが、さすがにもうそれも限界きたなーという感じです。やっぱもうちょっと早く何とかすべきだったなーと。
でも正直、お互い自分のことが自分で出来るなら、別々に住むほうがラクだなーと思っちゃうんです。まあ結局、そういう気持ちが勝ってしまってたので、老老介護に甘えてきたんですが・・・

>なんでも欧米と比べるのは嫌なんですが、向こうの人は介護も子育ても、人の手を借りるのが当たり前になっていて、面倒見られるほうもそれを屈辱だとか思わないのがいいなあと思います。

いやほんとその通りです。欧米の人はそういうところの割り切りが実にいいですよね。でも日本人は「勤勉・我慢」が美徳だから、嫁が、娘が、がんばらなきゃって思っちゃう。いや周りががんばらせるようしむけてるっていうか・・・我慢してがんばることが愛情だって思う。思わせてる。ってとこありますよね。そして実に多くの人が介護をがんばっておられる・・・
ウチの母も姑の介護を実にしっかりと最期までやりきった人なので、同じクオリティを期待されてるようなプレッシャーも感じるんです。しかしこの通りの性格なので(笑)、あんまり期待しないでね母よ・・というのが正直なところです・・・

でも実際問題、わたし自身は将来そうなったときに、自分の娘にオムツを替えてもらうよりも、他人である介護士さんに換えてもらうほうが気がラクですね。
そういえば母が入院してるときに叔父叔母がはるばる香川から見舞いに来てくれたのですが、「おばちゃんはね~、脚が動かなくなったらホームに入るつもりなのよ~。今もお友達とどこのホームがいいとか、どこそこに新しいホームが建つとか、よく話してるの~(笑)」って言うてはって、ああ案外田舎(失礼)のほうが老人が多いから、ホームに入るってことに抵抗がなくなってるのかしら~なんて思いました。
わたしも、財産は残せないけど手間も残さないよう、将来は絶対ノーフューチャー苑で過ごそうと思っています(笑)ああいうとこは、元気なうちから入ったほうが違和感なく過ごせそうな気がしますね(笑)

とりあえずは通って見守って、あんまりいつまでも先が見えないようなら、ヘルパーさんの派遣とかも利用して、週イチ位はわたしも休めるようにしようかなあと思っています。
今日は朝のうちにカレイを煮付けてきたので気持ちラクです。しかし自分ちの夕飯がまだ決まってないんですよね~~どうしたもんか(^^;

2011/09/20 (Tue) | URL | 編集

ショコポチ #R2jU64p2

大変でしたね。お母様、大事に至らなくて何よりです。うちも脳卒中から奇跡的に回復したのですが、完全に元通りとはなかなか難しいですよね。それなのにほったらかしの私…タルちゃんは偉いです、何が何でも。

親の介護、とくに一人っ子は避けて通れない問題ですよね。でも親は長年住んだ家を離れないのが常ですしね。そりゃあそうですよね。自分が年取ってから知らない土地に行くことを考えるとしんどいもん。実言うと、2年前に引っ越してきて、いまだに千葉に慣れませんもん。
とにかくうちの親も、同居したいとは言わないんです。「どちらか一人になったら面倒見てくれ、それまで老老介護で頑張るから」とか言います。それに甘えてる形です…。

本当はね、誤解を恐れずに言えば、「親を愛すること」と「介護」は分離すべきだと思ってるんですよ。プロにやってもらったほうがいいことだってある。でも、欧米と違って日本では、そういう議論に必ず「情」とか「道徳」が入ってきちゃっておかしなことになる。子育ても同じ。「社会みんなで支えあう」ということができないんです。親は子が見るのが当たり前、子は親が見るのが当たり前…。

なんでも欧米と比べるのは嫌なんですが、向こうの人は介護も子育ても、人の手を借りるのが当たり前になっていて、面倒見られるほうもそれを屈辱だとか思わないのがいいなあと思います。

すいません長くなっちゃって。やっぱり年齢的に最近、身近に介護を始めた人が多くて、いろいろ考えちゃうんですよ。そしてみんな本当に頑張っている、だけどそれを支えるシステムがあまりに未熟だなーと思うんです。日本人、とくに女の人は、本当に優秀だし頑張っちゃうからね。

タルちゃんもどうかお体大切に。大変なときは人の助けを借りられるといいのだけれど…。お父様もお加減が良くなられるようお祈りしています。
長々とごめんねー。ブログもお互い、ぼちぼちやっていきましょうね。

2011/09/18 (Sun) | URL | 編集

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