スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

親の心配

塾から帰って娘が。

「かあちゃん、塾の先生にへもっちが学校でいじめられてること言うたん?」
「いじめられてるんじゃないでしょ。モメてるんでしょ」
「ウン。言うたん?」
「塾のセンセ(担当ではなく教室長)が心配しはるんでちょっと言うたんやけど、言わんほうがよかった?」
「・・・・あのな、塾の先生がな、あんまりお母さんに心配かけたらアカンよって言うたから、

だからこれからはもう、イヤなことがあっても、かあちゃんに言わんとくから・・・」

カーッ!
塾のセンセも余計なこと言うなあ。
子供の話を親が聞かんでどうするか。
子供の話とはいえ、確かにブルーになるような話で、楽しいわけではないが、
でも、親以外に誰が聞いてやるというのか。

「話してくれへんかったらもっと心配やから、
ガマンせんと何でもかあちゃんに話しや」

娘にしたらかなり無理をして言った言葉なので(当たり前や。まだ小1やっちゅうねん)、
そう言ってやったら安心して泣いてましたけどね。

「わが子の心配をする」のは
親の一番の務めでしょう・・・

親が解決は出来ないけどね。戦うのは本人だから。

特に「娘」の場合は、相談事といえばやはり「母親」の役目のような気がします。
「息子ちゃん」ならば「父親」なんだろうなあ。
同性のほうが話しやすくない?
まあアタシは父親と上手くいかなかったので、ほとんど母親としか話さなかったからそう思うのかもしれませんが・・・・
そいや今日、担任から電話がかかってきました。まあ下出に出つつ、でもおかしいと思うところは言わせていただきました。何で電話かけてきたんかなあ?と思ったんだけど、Hちゃんという、担任が「ごひいき」の女の子が、こないだやはりその悪童に叩かれた、と訴えてきたのだそうで。ははーん。お気に入りの子が叩かれたとなると、動くわけかね。ま、それはわたしが勝手に思ってるだけですけどね~( ̄‥ ̄)ふんっ男の人がいったん外に出ると、7人の敵がいるって昔から言うけど、働いてるのは男性だけじゃない。仕事を持つ女の人にだって敵がいるし(男性より多いかも)、今日は幼稚園のときのクラス委員集まって、ランチをしつつ話してたんだけど、専業主婦にだって、敵がいる(姑舅小姑その他身内近所のオバハンオッサンなどなど・・・)。子供だって、そうだよな。運動会の練習が始まったようです。実はその悪童と娘は出席番号が隣り合わせ。なので行進なんかも、ペアなのです。(出席番号が近いから、相手にとってはいつも視界に入るヤツ、なのでしょう)娘、怒ってますが(苦笑)近所のLeちゃんとはまた一緒に遊ぶようになった。すごく嬉しそうにウチの娘と尾遊ぶLeちゃん。夏休み中のアレはなんだったんだ?女の子ってわからないわ。。。まあいっけど。こういうのを繰り返していくのが子供時代だもんね。

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。