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家紋

昨日テレビで日本の苗字ってのやってましたね。
ダンナの夕飯を作ったり、子供を風呂に入れたりであまり見れなかったのですが、
今年のお盆にあったことを思い出しました。

ウチは実家も嫁ぎ先も(ダンナに失礼ではあるが)
何の名誉も財産もありません。
ゆえに「家紋」というものにもなんら関心はなかったのですが、
お盆にダンナのお母さんのお墓参りに行ったさい、ふと気づきました。
<左>{}
「な~な~。この家紋の柄ってなんなん?タケノコ?」
ダンナ、もうバカウケ。
「タケノコって!タケノコって!あるわけないやんタケノコって!
<特大><太><色:#ff0000>みょ・う・が
<抱き茗荷>っていうんや。」

今度はわたしが大ウケ。

「茗荷!みょうが!家紋に茗荷って!
そんなんあるんや!みょうが!なんかめっちゃカワイイ!!」

お互いバカウケしながら家に帰り、<リンク:http://www.otomiya.com/kamon/index.htm>ネットで調べてみました
おお~あるある。すごいすごい。
ひとくちに茗荷と言っても、いろいろ種類がありました。
(ちなみにウチの実家は「丸に橘」ポピュラーなヤツですね)
で、さんざんバカにされた問題の「タケノコ」
<リンク:http://e-kamon.net/kamon110.html>あるやん!ほら~。
考えてみれば家紋て、植物柄が多いもんね。日本はもともと自然が豊かやし、農業国やし、菜食やし。
自然が豊かという点では、動物柄の家紋もあるのね!
うさぎとか、すずめとか、鳩とか。かわい~{うさぎ}
雪とか波とか月とかもキレイ{結晶}いいなーなんかモダン。

そーいや結婚のとき、着物を作らなきゃという話になって
(いらんといったのに母が無理やり作った。結局使ってない)喪服には家紋を入れるんですが、母曰く、「わたしの実家には、<女紋>てのがあって、これは、どこにお嫁に行っても、代々女の子にずっと受け継がれていく紋なのよ。」ということで、<丸に揚羽蝶>が喪服に入りました。正直言って、「アゲハチョウか・・・しかもヘンにリアルな絵柄やなぁ。ううむ。きもちわるい・・・」と思ったのですが(爆)女紋てなんだろう?どういう理由であるんだろう?日本は男社会で封建社会なのに。もしかして、「お嫁に行っても、アナタはわたしの娘なのよ」というのを残したくて、昔の人が嫁ぐ娘に託したものなのだろうか?とか思ったり。そう考えるとなんかありがたい。まあモノは考えよう。か?女の子を産んだので、母からもらったこの女紋は娘に渡せるなあというのも、ちょっと親孝行できたような気にもなれたり。まー実際使うことはないんやけどね。娘は蝶々、だいっ嫌いやし( ̄_ ̄|||)家紋なんて、結婚式と葬式くらいしか使うことないと思うんですが、自分で勝手に作ってもいいんですって。この場合は、「替紋」というそうです(もともとあるほうは「定紋」として使うらしい)わんこ好きな方はわんこで、うさぎ好きな方はうさぎで、とか、単純にかわいいねー。アタシやったら何やろ?うーん。レコード盤とか?(笑)単なるグルグルやなぁ~(^^;

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