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執事喫茶経営者の苦悩

執事喫茶。皆さまにご賛同いただけて嬉しいです。
今日はわたくしの経営計画について語りたいと思います。

「<清潔>こそエロチシズムの基本」とかの三島由紀夫氏がしたためられたそうですが、
わたしの「執事喫茶」の基本コンセプトもそれでございます。
清潔で美しい容姿、折り目正しくそれでいて優雅な立ち振る舞いの「執事」。
ちなみにわたしのイメージは
<左>{}「日の名残り」という映画のアンソニー・ホプキンスです。あるいはこのジャケ写のレイ・デイヴィスに執事ルックさせてみる。です。<小>(この映画でのレイの役どころは、ビンボー人のくたびれたオヤジなんですが)さて、執事喫茶最大の難関、「人材」ということに付いて、わたしは非常に頭を悩ませました。「完璧な執事」を演じてもらう材料として、それ相応の容姿や教養(教育、ではなく人間的教養)、身の動きなどが要求されます。俳優志望・モデル志望の見目麗しい若い男性を徹底的に教育する、あるいは定年退職後のシブ爺に張り切ってもらうのもテと思われます(この場合、長年培ったであろう「人の上に立つ男のプライド」を、どう「人に仕える執事職へのプライド」に変換させるかが、難関ですが)。ただ、ミドルエイジの執事がどうしても不足します。一番の働き世代の男性で、なおかつ優秀な接待が出来る、将来有望な執事がどれだけ集まってくれるか。問題です。これは人事担当のものが、あらゆるサービス業現場を回って、優秀な人材をヘッドハンティングするのが一番確実な方法かもしれません。そしてこうして集められ、素質があり磨かれ教育された「執事」には、やはり、それ相応の「お給金」も弾まなければなりません。演じる喜びと、お客様を喜ばせることに対するやりがいをプロとして持ってもらうには、やはり「お金」も重要なポイントですよね。メイド喫茶に集う男性より、執事喫茶を訪れる女性のほうが、より完璧なサービスを求めると思うんですよ。執事喫茶実現はなかなか、難しいですね・・また、執事喫茶に集う淑女の皆様方には、ご自身は執事に仕えられる存在である、と言うことに着目し、店内ではエレガントに振舞っていただきたいですね。会話の内容もあくまでもに、けしてご近所の噂話や人の悪口などを大声でお話されるのはお慎み願います。やはりふさわしいのは芸術の話題ではないでしょうか。芸術と言っても堅苦しいものでなくともかまいません。お好きな映画(に出ているお好みの俳優について)、や、音楽(を聴いての感想はもちろん、愛するミュージシャンへの誇大妄想狂的な愛など)のお話が適当かと思われます。

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