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耳かきお蝶

ダンナが今週も「アクション」を買って来た。
ダンナが買ってくる雑誌の中で、わたしも読めるモノなので、わぁいわぁい{ルンルン}
一時期廃刊になってたそうで、ダンナが買い始めたのは復刊してから。
ま、1冊中、読まないマンガもあるんですけど、
「さんさん禄」とか「殺し屋さん」とか、おもしろいんですよ。
「無間地獄」とか「カリスマ」とか、読んでますよ。
「無間地獄」はヤクザものなんですが、キャッチコピーがスゴイ。
「逃げるろくでなし。追うひとでなし」っていうの。おおコワ。

でも一番楽しみなのが、湯浅ヒトシさんの「<リンク:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575831174/qid%3D1128386815/250-7181721-9472245>耳かきお蝶」です。
<左>{}小説では江戸市井モノが好きなんですが、読むのは宇江佐真理さんと、宮部みゆきさんだけ。市井モノ、というジャンルなら何でもいいかってぇとそうじゃなくて。読んでてピタッと来るのが他にないんですよ。有名どころの「御宿かわせみ」はアタシにはどうもしっくり来なくて(登場人物が艶っぽ過ぎちゃうんだよね~)。侍モノは好きでないし。おしとやか過ぎるのも退屈。何かいいのがあったら教えてください。マンガも詳しくないので、マンガの江戸ものって知らないんですが(杉浦日向子さんくらい?読んだことないけど)、「耳かきお蝶」は、耳そうじを生業とする、独り身で惚れっぽいお蝶さんの読みきりシリーズです。女性の膝に頭を乗せて耳そうじ、と言うとなんか色っぽいですが、青年誌にありがちなお色気シーンもナシ。うるさいうんちくもないし、上品でほのぼのとしてて、でもコメディで、良いのです。「花火師夫婦」の話なんか、すごくよかった(悲しい話なんですけど)。今週号の「正吾様のこと、一人占めしたい!」というセリフにうわ~んときてしまいました。キュンと来る言葉ですねー「ひとり占め」。せつないわぁ。きれいだわぁ。かわいいねぇ。江戸モノは織り込まれた恋物語が清潔でイイやね。ま、実際の江戸時代は、色恋沙汰はけっこう自由だったそうですけど(笑)耳そうじはキモチいいですよね。単刀直入に快楽(笑)子供の頃、母に耳掃除してもらって、最後に「ふうっ」と、耳に息を吹いてもらうのが好きでした。気持ちよくてね、スカッとするんですよ。娘の耳掃除するのも好きです。大きいの取れたりするともう、すごい達成感感じます。耳鼻科で取ってもらうという方法もあるそうですが、こんな楽しいこと、他人に譲るなんて、もったいねぇ~!わが子の耳掃除で得られる達成感は、苦しんで産んだ母親の当然の権利ですわ!もちろん最後は「ふうっ」します。娘のは、鼻掃除するのも好きね、ワタシ(マニア?)ダンナのは、しません(たまにしてやるけど、なんか楽しくない)。嫌がるのをムリヤリ押さえつけて、鼻毛を抜いてやるのは好きなんですけど。日常に潜むちょっとしたサディズムを楽しんでます(笑)現代でも耳掃除屋というのは、インドにあるらしいです。当然、サイババみたいなおっさんがやってるんだと想像されますが(笑)サリー姿の見目麗しいインド女性がお膝を貸してくれるなら、受けてみたいですね~{スマイル}

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