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ガラスの仮面

なんと深夜に<リンク:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garasunokamen/>「ガラスの仮面」のアニメをやってるんですよ!

ガラかめonTVといえば、メジャーなのは安達裕美&野際陽子のドラマ版ですよね。毎週見てました。”野際”千草がおそろしいほどはまり役で、ドラマを盛り上げてました。マンガをドラマにして、あれほどはまり役ってのもそうそうないでしょう。
でも他は正直言って、安達裕美でも松本恵(松本莉緒)チャンでも、キャストとしては物足りなかった。松本恵ちゃんはむっちゃ好きなんですけどねえーかわいい!きれい!ルックスは申し分なし!わたし好み!でも「マンガの登場人物をリアル世界に持ってくる」演技力がない(あ~ぁ言っちゃった~)。田辺誠一さんも、悪かぁないが、もう少し原作の真澄さんの濃さが欲しい(笑)
安達裕美は演技がほんとに上手いのか?顔はきれいなんだけどとにかく声のヘンさが目立つ役者さんなのよねぇ。何を演っても「安達裕美」の感もあって、乗り切れないんだなぁわたしは。(これは個人的好みですけどねー。わたしは桃井かおりとか大竹しのぶとか、台詞回しやしゃべり方にクセのある、何をやってもその人のキャラが先に立つ、という役者さんが苦手なんです。木村拓哉とかね・苦笑)

とはいえ、ドラマ自体は毎回おもしろかったです。
1時間枠だから、そこそこ劇中劇も織り込めてたし、原作にも忠実でした。
ドラマを1話見たウチのダンナが、見終わってすぐ本屋まで原作を買いに出かけたくらいですから(笑)

で、今回のアニメ版「ガラスの仮面」
スッゲー期待満々、で予約録画しました(夜中の2時からの放映なので)。
朝になってワクワクしながら見てたんですが、
<特大><太><色:#ff0000>絵がちがーーーーーーーーーーう!なんなのこの男っぽい絵柄は・・・ガラかめは由緒正しい少女マンガなのよ!こんなんアカン!見ればみるほど違和感・・・しかも、<特大><太><色:#ff0000>亜弓さんが意地悪ーーーーーーーー!<小>ちなみに声は矢島晶子さん。そう、クレヨンしんちゃんです。ぶりぶり~ぶりぶり~が亜弓さんかぁ。声優さんてホントすごいなー、ってそれはそれとして!表情も声も意地悪すぎ!亜弓さんはねぇ、意地悪なんじゃないのよ!誇り高いのよ!家柄と才能のうえに努力まで積み重ねてきてなお、天才マヤの出現により、自分が立っていた場所は確固たる大山の頂上ではなく、ずるずると崩れかねない砂地であった、ということに(幼い頃から女優一筋の少女にとってこんな苦しみがあるだろうか?!)苦悩しながらも更なる努力を重ねる姫川亜弓は、<特大><太><色:#ff0000>気高くも美しい、そして実は根っからのド根性女優なのよっ!!!(そう、わたしは北島マヤ派ではなく姫川亜弓派です・・・)マンガをドラマ化するよりも、アニメ化するほうが実は難しいのだと知りました。アニメは30分枠なので、ガラかめ原作の重要な魅力、「劇中劇」のおもしろさを再現できない、という欠点もあるようです。(ついでに言えばマヤの声も違う!あれじゃあただの天然アホやん・・・。亜弓さんは縦ロールちゃうし、麗さまもフツーの髪型。桜小路くんは今ふう(?)。少女マンガにとって髪型はキャラクターそのものの人格を表現するのにも重要な小道具なのにぃ!)しかしこうやってアニメで見ると、つくづく原作者の美内すずえさんはすごい才能のかただなあと思います。ガラかめの劇中劇には古典あり、美内さんのオリジナル脚本あり、なのですが、その舞台化に当たっての演出&演技指導の細かさ、斬新さ。美内さんは名脚本家、鬼監督、敏腕プロデューサー、そしてスターメイカーと、いろんな才能が合わさってる漫画家さんですよねえ。ちなみに現在最新刊のガラかめ42巻は、書き下ろしなんだそうです。(雑誌掲載時と単行本では話が変わるということがよくあるんだそうで!)ほんとに最終回までたどり着くんだろうか・・・基本的にはマヤと真澄さまにはくっついて欲しいと思ってるんですが・・・

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