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鍋下着化粧品・・・

某下着販売の販売会に行ってきました・・・
知り合いの方から誘われ、わたしにとって「下着」は地位の低いものなので(1万円あって、高級下着を買うかCDを5枚買うかの二者択一の場合、わたしは間違いなくCDを選ぶ)、
買う気はまったくないのですが、「名前」を書いてくれるだけで助かるから・・ってことで、日ごろ世話になることもあるし、ってんで行きました。
販売のオバチャンがいたんですが、「買わないオーラ」が出てたのか、わたしはあまり勧められませんでした。
でも、試着した人はことごとく買ってました・・・
おばちゃんのセールストークがスゴイ…授乳中の人に向かって「今ちゃんとした下着付けとかないと、くちゃくちゃの胸になっちゃうのよ~~」って。「くちゃくちゃの胸」を何度も強調してました。普通の販売マニュアルから考えれば、すごく失礼なことを客に向かって言ってることになると思うんですが・・・「年齢から見たらまだまだきれいなカラダしてるのに、もったいないから」と言う褒め言葉も使い分け(確かに細くてかわいい人なのね)、まさに飴とムチで、はあ~セールストークってのはこういうことか、と感心するやら恐ろしいやら。
わたし以外はみんな1万以上買ってました。まあウチはダンナが旅行好きでそっちにお金使っちゃうんで、高級下着は買えないってだけで、お金の使いどころは各人違うから、買うことは不思議じゃないし、もちろん悪いなんて全然思いません。落ち着いて買い物ができる、ってだけで、子どもが小さいうちは嬉しいし。
でも売り方が疑問だ…。ちなみに会費1万円を払えば、永年ずっと25パーセント引きで買えるらしいですが、1万円分回収しようと思ったら、けっこう買わないとモト取れないよな・・・
とかえらそうなこといいながらも、わたしも何も買わずに帰ることができなくて、結局母に贈るってことで、2000円のハイソックスを買いましたが・・・家に帰ってダンナに「ゴメン。なんも買わずには出られへんかった・・・」と謝りました。ランジェリーを買っちゃったら、以後ずっとここで買わなきゃいけなくなっちゃいそうで、せめて靴下で穏便に済ませたつもりです・・・高級下着がほしくなったら、近所のジャスコお客さま感謝デーのときにワコール製品買うほうがラクだな・・・
別の知り合いの方で、某お料理教室に勤めはじめた方からは、体験お料理教室の案内が来ます。来てくれるだけでいいから、ということなのですが、もういまさら料理教室なんか通う必要ないし(たいした物は作れないけど、ダンナや子供が喜ぶものくらいは作れるし…)、凝った料理を習っても、家では落ち着いて料理できないし、なにより金銭的に余裕がないのでお料理教室なんて通えやしないし・・・てことは言ったのですが、いや、通わなくても、体験教室で使う、オリジナルのお鍋の感想を聞かせてもらえれば、って言われて。あ~そうか~鍋の販売も兼ねてるわけか~。妙に納得・・・。でもそんなら余計、参加できません。高級鍋なんていらないもん。友人が「こういうのに誘うってこと自体でもう、向こうは結局こっちを<友達>って思ってないのがよくわかるよね。」と言ってましたが、わたしもそう思う…。なんか、残念だな~と思うんですよね。友人のいうとおり、向こうはこっちを<友達>とは思ってなかった、いや、<知り合い以下>と思ってた、ってことでしょうから。相手を大事に思ってたら、お金がらみになっちゃうことには誘えないと思うから・・・まあわたしなら出来ないです、ってことであって、それとこれは話が別、って割り切れる人もいるでしょうが。アムウェイに誘われたこともあったな昔・・・職場の先輩なので断わりきれず一回だけ買いましたが、その後はその先輩も本気でやる気だったわけではないようで、それっきりですみました。なんでわたしがこういう「マルチ」を警戒するかってえと、実際友人と連絡が途絶えてしまったことがあるからです。OLのころ、高校時代から仲のよかった友人からいつものごとく電話があったんですが、セミナーぽいのに誘われたんです。「喫茶みたいにみんなでお茶飲みながら、話してるんやけど、すごく楽しいからおいで~」って言われて、1回はウンて言ったんですけど、やっぱこれはやばいなーって思って、仕事で行けないってウソついて、でも何回も誘われましたが、結局行きませんでした。そのあと本でその手の「自己啓発セミナーにハマる若者が急増」って記事を知って、ああ、コレか!と納得しました。明らかに電話での彼女は、それまでと違う「妙にハイテンションなキャラ」だったから。なんかいつもと全然しゃべり方が違うなあ、といぶかしく思ってたんですが、自己啓発セミナーに関わってたのか・・・実際そう聞いたわけではないです(訊いてもそうとは言わないよね)。でもそうとしか思えない変わりようだったのです・・・彼女はその後一人暮らしを始めたってハガキが来たので、そこに年賀状送ったけど戻ってきて、それからどこでどうしてるのかわからないんです。彼女はバウハウスの大ファンで、明るいタイプじゃないけど、ユニークでおもしろい子で、わたしは友達としてすごく好きだったんです。今から思えばわたしも試しにあのセミナーに行って、説教して彼女の目を覚まさせるべきだったか、と思います。でもたぶん、覚めなかっただろうな、とも思います。あれは洗脳だから。何かを「いい」と思ってるってことは、自己肯定してるってことだから。自己肯定の喜びにハマってるひとを、いったん自己否定させて、こちらの世界へ戻すってことは、すごく難しいことだから・・・手の届かないところへ行ってしまったらもう、なかなか戻ってはこないですね・・・思えば彼女は真面目で、純なところがあり、それ以前にもデート商法まがい(相手は男ではなく、女性のようでしたが)にひっかかちゃってる時もありました(宿便を出すという飲み物)。まさか最終的にこういうふうになってしまうとは思わなかったなあ。。。今は元気でやってくれてればいいんですが。セミナーを抜けて。

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