スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Family Style / Vaughan Brothers

V6の「学校へ行こう」を見てたら、あれ?聴きなれつつもこのカッコいいギターのフレーズは・・・

ヴォーン・ブラザーズの「D/FW」でした。

<リンク:http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B00000275B/qid=1130892776/sr=8-1/ref=pd_bbs_1/104-3387511-3023902?v=glance&s=music&n=507846>Family Style / Vaughan Brothers<小>(試聴できます)
<左>{}<小>(なにげに、スティービーは牛柄のブーツ、ジミーは牛柄のストラップで、おそろいファッションなのよん☆かわいーわー{ハート}この黒のパンツもおそろっぽいよ。ジャケ写のジミーの笑顔はもう、とんでもないレディキラーっぷり!{キラリ})

<小>油断してるとたまにこうやって見てるテレビから、好きな曲や懐かしい曲がかかります。
80年代ヒットものは好きな曲でもそうでない曲でも、楽しい。
子どもの頃、親がナツメロ番組を好んで見てて、その気持ちがわからなかったんですけど、
今はよくわかりますね。
ダンナなんかもう、自ら好んでナツメロ音楽番組見てるし。
テレビ大阪なんかでよくやってるヤツ。アンタ年ゴマかしてんじゃないの?!ってくらい、
古い時代の懐メロ番組を見てる(笑)
それを見てふんふん~て歌ってるあたしも年ゴマかしてる?!(笑)
で、ヴォーン・ブラザーズの「Family Style」です。ファビュラス・サンダーバーズを脱退したジミーと、アル中とヤク中のリハビリを終えたスティービーのヴォーン兄弟(この頃の次期かどうかわからないけど、ジミーもかなりアルカホリックだったらしいけど)が組んだユニットの、たった一枚のアルバムです。本来ならばきっと、何年かに1枚、この兄弟ユニットによるアルバムがこの世に発表され続けたはずなのですが、スティービー・レイはこのアルバム収録後、ヘリの事故で他界してしまいました。最初で最後の、ヴォーン兄弟名義のアルバムで、スティービー・レイ・ヴォーンの遺作ということになります。二人が育った自宅のリビングにギターと機材を持ち込んだかのような、リラックスした雰囲気の流れる、とてもステキなアルバムです。<左>{}<小>にいちゃんブーツがスゴいよ(笑)どちらかというとジミー色が強いアルバムなので、スティービーのソロ作品のような激しさを期待するとその違いに戸惑う人もいると思いますが、でも「Tick Tock」のような、ここでしか聴けない、ほんのりとやさしい味わいのスティービー・レイ・ヴォーンのボーカルはとてもあたたかく、また違った魅力です。「Hard to Be」は軽快で陽気なスティービー。とてもかわいらしい。「Long way from home」や「Telephon Song」は聴きなれたスティービーってカンジでかっこいいです。また、プロとしてキャリアの長いジミーが、初めてボーカルをとったアルバムでもあります。これがまた色っぽい{ハート}「White Boots」なんかラジオで流れた日にゃ、テキサス中の女性がみなミニスカートと白いブーツを履くんじゃないかと思ってしまう(笑)彼は自分の声を「俺の声はドナルドダックのようだから」と言って、長いことギター弾きに徹してたのですが、このアルバム作成の際、プロデューサーのナイル・ロジャースに薦められてしぶしぶ歌い始めたのがキッカケで、いまではソロアルバムでも自分でボーカルとってます。声がこもってるところは、兄弟似てますねー。でもスティービーのほうが荒っぽいカウボーイ声(笑)ですね。ジミーの声は優しい不良って感じです。ギターも声も、曲も、しゃべり方も、すごくクールでおとなっぽいんだよねぇ~レイにはない魅力なのよ・・・(笑)インスト曲がとてもいいんです。めちゃめちゃカッコイイ「D/FW」、ブルージーなジャズってカンジの「Hillbillies from Outspace」(これめちゃめちゃ好き!カッコイイ!)「Baboom/Mama Said」はタルくて楽しく、「Brothers」はママの声をイメージした合いの手が入って、その後に続くギターの掛け合いが楽しいです。ママを喜ばせるために弾いてるような。兄弟で競い合ってるような(笑)アルバムの締めにふさわしい。あたたかい雰囲気のインスト曲です。(Thanks Mama V.for letting us playと最後にクレジットされていて、それがまた愛らしい)<左>{}<小>(おそろいファッションパート2。色違いストラップ。エエ年してこんな仲いい兄弟も珍しくない?)<左>これ一枚しか出せなかったというのはとても寂しいですが、わたしの愛聴盤です。「何年たっても変わらない、良き(子ども)時代」が凝縮されたようなアルバムなのです。<左>{}<小>(こういう写真を撮っても、シャレとわかるのがヴォーン兄弟の素晴らしいところだ。これがデイヴィス兄弟ならマジにしか見えないもんな・・・)

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。