スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

犯罪防止

今日はこのあたりの校区の合同のお祭りでした。
わたしは委員なので、模擬店をやらねばなりません。
広報の担当は「あげパン&コーヒー」{マグカップ}
売りましたよ~あげパン!
あげパン売りのオバチャンよ{ハッピー}似合ってるわよ、アタシのキャラに(笑)
あげたてだから(給食の調理員さんが作ってくれたのを売るだけなんだけど)、
いい匂いがするのよ~{ハート}娘のをひとかじりだけしました。美味かった~!
最後に追加券も出しました(20個余ってたから)。
「これ買いたくてずっと待ってたの」と5つも買ってくだすったおば様もいました。
見事完売!なんか嬉しかったよ{スマイル}
準備ではコーヒーメーカーの使い方がよくわからなくてみんなでアセってたんだけど、
結果オーライです。けっこう楽しかったです。

昼食のときに、同じ委員さんとしゃべってて、
また子供を狙った犯罪が続いて、ホントこわいって話をしてて、
こういう、子供を狙う性犯罪者っていうのは、子供にどうやって声をかけるかというと、
<太><色:#ff0000>「このへんで、おまわりさんのいることろ、知らない?<太><色:#ff0000>連れていってもらえないかな?」って言うんですって。<太><色:#ff0000>これがパターンなんですって。すると「おまわりさん」と言う言葉に子供は安心して、つい、付いて行ってしまうんだそうです。おまわりさんのとこに行くんだから大丈夫、おまわりさんのとこに行かないといけなひとは困ってる人=人助け、この誘い文句、子供はつい信用してしまいます。いや、大人だって「困ってはるんやな、助けてあげな」とおもって、案内しようとしてしまうでしょう。犯罪者はこういうことはホントに聡いです。子供だけじゃなくって、お年頃の娘さんも、絶対に付いていかないようにしないといけないです。あと、多いのが<太><色:#ff0000>「この辺で駅はどこにあるのかな、連れて行ってくれないかな」これも子供は安心するでしょう。駅員さんのいるところに行くんだから大丈夫、って思っちゃう。人間は本能的に、旅行者には親切ににしょう、って思うだろうし。本当ならば「声をかけられたら挨拶し返しましょう」とか「困ってる人は助けましょう」とか「外国から来た人とお話できるのって楽しいことだよ」とかを子供に教えたいんだけど、今はそんなことが教えられない。今回の立て続けの事件で、ウチも重々、娘には言って聞かせてるんですが、所詮、幼稚園児に毛の生えたような1年生ですから、そのくせ子供同士で下校して、遊んで、一人になる瞬間もあるんですから、こんな子供をだますのは、大人にとっちゃ簡単なことです。犯罪にあってしまった子供たちだって、日ごろは充分親御さんからから気をつけるよう言われれて、本人だって、意味はちゃんとわかってたはずだと思います。でも、こんなことになってしまう。子供は全然悪くない。相手は大人だもん、いざとなったら力技で誘拐されたらそれで終わりです。昔は児童誘拐といえば、お金目当て、ちょっと前までは、性犯罪目当て、でもここ最近は「即殺す」になってるような気がします。こういう犯罪は1件あると、類似犯模倣犯が次々出てくるのも恐ろしいです。最近は犯罪といえば、この手の児童狙いの犯罪か、中高生が友人やクラスメイトを殺す、ってのがすごく目立つ気がします。世の中狂ってる。嫌な事件が多すぎます。

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。