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ちゃお

先月は買わずに済んだが、今月号はまた買わされた・・・

「ちゃお」

付録つき少女月刊誌では、今一番の売れ行きだそうで。
「なかよし」「りぼん」からすればずいぶん後発なんだけどこの雑誌。
わたしが子供の頃は「りぼん」が好きだったが・・・時代は変わったな・・・

で、なんでウチの娘が欲しがるかってエと、
「ふろく」です。
今月は「ファーバッグ」。

<左>{}
買ってみたら、ふろくはこれだけのようなもんでしたが。
中身(雑誌)はわたしが読みます(ヲイヲイおばはん・・・)
とにかく「本」を読まない子で・・・ダンナもわたしもそこそこ読書好きなんですが、
なぜかその子供は興味を持ちません。
もっと小さい頃に絵本とか読んであげてないから?
だって、読んでも聞かないんだもん!!!!!!
子供ってそういうもんだから、もっと親が根気よく読み聞かせなきゃダメ??
絶対違う!本好きな子は、ちゃんと興味持つ!
育児書通りになんか育たない!
今、子育てに悩んでるそこのファーストママさん!悩まなくていいです!
教えなきゃいけないのは、人間としてのルールだけでいい!
アメが好きならとことん食わせりゃいい!歯磨きさえちゃんとしましょう!
セロハンテープが好きなら貼って貼って貼りまくり!もったいないとか考えなくていい!
そんなことにはカリカリしなくていいです・・・どうせすぐ飽きる日が来るから。
ウチがそうでした。アメなんか今食べないですよ。
あ~あ。セロハンテープさえ与えてりゃ満足してたあの頃が懐かしいよ。
好きなだけ貼らせてりゃよかったわ。

すいません。つい育児に悩んでたころのトラウマが。
だいたいこのブログを読んでるファーストママさんもいないよな(笑)
と言うことで、まあ、ウチの子はマンガすら読まないんですよ。アニメも好き嫌いがちょっとズレてるし・・・・でも、「ちゃお」読んでて思うんですが、今のマンガって、外国が舞台のものが全然ないのね。砂の城、デザイナー、一条ゆかりは全部外国モノと言ってよかったが。華麗な絵で少女を不思議な世界へ連れて行ってくれてたおおやちきさんも外国モノばっか。とにかくこの人のマンガは「ハイセンス」でした!キャンディ・キャンディ、ベルばら、懐かしい・・・「イブの息子たち」も外国モノですね(笑)わたしはこのマンガで始めて「ホモ」という言葉(存在)を知りました。70年代を代表する、ロックテイスト満載のマンガでした。はいからさんが通るは日本モノだけど、時代物だったし(でも「ジギーさん」とか出てたよねぇ。はいからさん読んでたわたしがまさか後年、そのジギーさんの大ファンになるとはね・・爆)。エースをねらえは完璧にスポコンだし。高階良子さんの漫画は日本・外国あったけど、どれもこれも少女の心にトラウマを残すほど、恐ろしかった・・・「タランチュラのくちづけ」「地獄でメスが光る」「真珠郎」「赤い沼」。<ざくろは血の味>このフレーズは忘れられん。マジで信じてたよ・・・「人面瘡」自分の体にもできたらどうしよう?って、マジでビビってたよ・・・オトメちっくラブコメの田渕由美子さんも、半分は外国設定だったと思う。(この人の漫画は、設定といい、男の趣味といい、すごくわたし好みで、大好きだった)「フランス窓」「ポプリ」「クレープ」などというオトメなフレーズから、「義眼の中にストリキニーネを隠す」「タランチュラに刺されたら踊りまくって、汗と一緒に毒を排出する(ウソらしいけど)」などという物騒な知識まで、昔のマンガは設定が豊富だったから、雑学の宝庫だった。今は全部学園コメディですよ。今の日本はもう、充分におしゃれだから、外国に憧れる必要がない、それよりもいかに今の自分が自分の生活で主人公でいるか、が重要なんだろね。いいような、つまらないような。「ちゃお」を買うと「全員サービス」にも申し込まされます(苦笑)昔は全プレっていったよなあ。先々月号は腕時計でねぇ、1ヵ月半も待ちましたよ。娘にまだ届かないのかとせかされ(せかされてもどうしようもないけど)。時計、まだ読めないくせにねぇ。ちなみに来月号の「ちゃお」の付録にはラブベリーのスペシャルカード(ゲーム機では手に入らない)が付きます。<左>{}ついに出たか。付録で。また買わされる。そんでまた中身はわたしが読むのか・・・・かあちゃん影響受けやすいヒトだからね(笑)また妄想がオトメバージョンになっちゃうよ(笑)

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