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破壊と創造

友人がひとり減った。
正しく言えば、友人と思ってただけの人だったのかもしれない。
わたしはあまり友達が多くできるほうではない。
若い頃は勢いに任せて失ってしまった友人もいて、でも後になってなんてわたしは考えナシだったんだろうと、深く反省したこともあったので、
今は出来る限り大事にしてるつもりだ。
でも何がどうなのかわからないが、口をきいてもらえなくなってしまった。
ここ3,4回会ったけど、明らかに今までと態度が違うので、いくらニブいわたしでも気が付く。
まあ彼女とは今までにも、向こうはこちらにいろいろあったようだし(学習机から虫歯問題、グアムミヤゲに服汚しまで。しかし服汚し以外はこちらにしてみれば濡れ衣のようなもんなんだが…)
わたしとしても「もういいか」というカンジ。
1対1のときはいいけど、周りに他の人がいてもお構いナシにシカトしてくれるので、
おいおいそりゃ大人げないやろ~と、さすがにわたしも付き合いきれません。
シカトはいいけど、周りには気を配ったら?と思ってしまう。
ただ、いちおう他に二人加えての計四人のグループ交際もあったので、
でももう飲み会とかランチとかあってもわたしは彼女のいる場所に行く気はないので、
一番年長で、ちょっと家が離れてるYちゃんには事次第を相談(グチ)させてもらった。ずるいかしら?
でももうひとりのKちゃんには言ってない。家が近いので、Kちゃんにわたしの言い分だけ相談するのはずるいと思うし、彼女のお子だけ1学年年下なので、その同学年のお母さんの友人もたくさんいるし、この先はそちらとの付き合いのほうが大きくなるだろう。Kちゃんは顔のひろい人なので、心配は要らない。

これでわたしの<ママ友時代>は終わったのだろう。そういう時期が来たのだ、自然な流れなのだと思っている。
娘は娘で学校で相変わらず悩ましいことが盛りだくさんのようだけど、もうこれからは頭をガンガン打ちつけながら、成長していくのを見守るしかない。
どうしてもひとりっこなので、わたしの目も良くも悪くも娘だけに集中してしまいがちなんだけど、もうなるたけいいことも悪いことも構わずに行きたいなと思う。
わたしはわたしで、娘と無関係なところで、なんか楽しみとか友人とかが見つけられたら一番いいなあと思っている。
インドには<シヴァ神>という、<破壊>の神様がいる。<左>{}破壊といっても、<創造>するための<破壊>である、というのが、この神さまの役どころらしい。<破壊>なくして<創造>なし。なんか非常に、ロックな感じがするのでとても気に入ってる理屈なのだ(笑)しかも<創造→維持→破壊>の順ではなく、<破壊→創造→維持>らしい。いいじゃないか<破壊神>。壊れるのが終わりじゃないんだ。なんだか年末にふさわしい気がして、清々しいよね。

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