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ALLAN(あるいは月光)

初めてジム・モリソンの写真を見たとき、

<色:#ff00cc>「うわ~…めちゃかっこいい…」{ラブラブ}

と思いました。そりゃもうストレートに思いました。
いちおー、女の子でしたから(笑)
雑誌の綴じ込みピンナップでした。確か白黒だったと思います。
サングラスをかけて、壁にもたれたジム・モリソン。
たぶん、この写真(あるいはこれと同シリーズ写真)です。

<左>{}

ううむ。やはりカッコいい!

で、この写真を音楽雑誌で見たのかというとそうではなく、

<色:#ff00cc>「少女のための耽美派マガジン ALLAN」でした。
(あるいはアランの後雑誌<色:#cc66cc>「月光」だったかもしれませんが)

そう、、見たキッカケがちょっとモンダイ(笑){きのこ}
主に同性愛なことを扱う雑誌でした。でもロック系も結構載ってて、
レコードレビューなんか、おもしろかったんです。
たしかP.I.L.を知ったのもこの雑誌のレビューコーナーじゃなかったか?
(フラワーズ・オブ・ロマンスのジャケが記憶にあるぞ)
デヴィッド・ボウイあたりは常連記事でした(基本的にそれが目当てでした)
毎号まつざきあけみさんの美々しい表紙で、退廃とか耽美とかに憧れるお嬢ちゃん向けの雑誌でした。愛読しておりました。
「JUNE」という小説誌(ALLANとほぼ同内容)は今でも存続してますが、そのJUNEと双璧をなす雑誌でした。わたしはJUNEよりALLANのほうが好きでしたね。
しかし内容が内容の雑誌なので、親に見つかったったときはアセりました~(大爆)
エロ本を隠す少年のようです(いや~ん)

そう。ジム・モリソンとの出会いは、耽美雑誌なんです。
なのにその後彼の顔は暑くてワタシ好みじゃないというオチがつくのです。
運命の不思議を感じます(オオゲサ)

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