スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

80年代とわたし・第4弾(らしい)

「80年代とわたし」というテーマで(?)<リンク:http://driver8.seesaa.net/>sand兄さまから指名されました。
写真なぁ・・・写真ですか・・・
あたしあんまり写真を整理しない人なんですよ。思い出に生きるタイプじゃないの。おほほ。
積極的にお見せ出来るもんではないけど、それ以上に出し惜しみするもんでもないんで、
今日実家に帰ったので、探してみました。

80年代ジャストがよかったんだけど、出てこないのよ。なので90年代のですが、許して。
あたしにとっては、独身時代は全て「80年代」と表現できるのです(ザツな女だな・・・)。
とりあえずお待たせしました(誰も待ってないか)。さぁさ、サクッといっちゃいましょー。
こんなんでございます。

(まる3日経ったので、削除させていただきました。お目汚しにお付き合いくださってありがとうございました{ごめんなさい})


うわっ、なんかでかいなー画像サイズが。まあいいか。写真をスキャンしてるだけで修正してないから、いい具合に画像がつぶれてて、好都合だわ(笑)
お恥ずかしいものをお見せしました。何日かしたら引っ込めますのでご容赦を。この頃ってボディコンファッション全盛期だったんですが、わたしは「Sugar」や「田園詩(Street Organ)」「Ketty」とかが大好きでした。「Soeur」もよく買ってたなあ。Ketty以外は今はもう、無きブランドです。もともとヴィクトリアンテイストやカントリーぽいものが好きだったから、キンクスの「サムシングエルス」とか「ヴィレッジグリーン」あたりのイメージを重ねて、フリフリひらひらばっかり着てました。もうわが道走りまくってましたね。お給料はレコード代と洋服代に消えてました。レイまっしぐらのバカOLでした。キンクスファン、ロックファンの毎日で、全身全霊全速力でレイ・デイヴィスさんミーハーファンでした。今思えば、なんか欠けてるよなあ~もっとガンガン、人生経験積むべきだったよな、と思うんですけど、でもなぁ、じゃあ後悔してるかといえば、そうでもない。あんだけ好き勝手に、レイのことを好き好き言えてた時代は、やはりわたしにとって非常に大事な部分です。(今でも言ってるけどね・笑)神さまから「お前の80年代、レイ・デイヴィスファンになれない代わりに、素敵な彼氏をあげましょう」と言われても、んー、どうだろう。やっぱりわたしはレイをとります(どアホ)。実際にはレイに会えなくても、単なるいちファンでしかない自分でも、でも、キンクスの音楽が大好きで、レイ・デイヴィスのミーハーファンで(ココ重要・笑)、っていう悦びは、何物にも替え難いですね・・・ああ、なんか泣けてきたぞ。虚しくて。<リンク:http://konore.seesaa.net/>ショコポチさんのブログのキャッチコピー、「どうしてこんなに好きになってしまったんだろう」を目にするたび、ああ、まさにわたしの、レイ・デイヴィスに対する気持ちだわ、と思ってしまいます。おんこち嬢と二人、英国に旅行したのは楽しかったですね。パックツアーで行ったのでキンクスゆかりの地めぐり、というわけにはいきませんでしたが(そんなの、つき合わされる彼女はたまったもんではないだろう・笑)、楽しかったです。また行きたいなー英国。次回行けるそのときは、きっとレイの墓参りだわね。盛大に薔薇の花束持っていくわ。レイにきっとよく似合うわ。志穂美さんプロデュースの老人ホーム・「ノーフューチャー苑」に住む、ロックミュージシャンの墓参りツアーが趣味の、足腰の丈夫なばあちゃん。でも長年のレイ・デイヴィスさんへのドキドキで心臓にちょっと負担がかかり、救心を愛用中(笑)そんな老後を送りたい。もちろん自分の部屋にはレイのポスターやピンナップを貼りまくって、おやつの時間はキンクスをBGMに「<リンク:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002IQI7E/qid=1140663884/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-3465374-4575457>Have a cuppa tea~{ルンルン}」よ{ハート}{ルンルン}Hallelujah, Rosie Lea~{ルンルン}さあ皆さんご一緒に~!あー、完全に世俗を逸脱した、ボケの境地に見えるかもしんないわね?!(爆)写真ということでまごついてしまってたのですが、ごそごそ探しついでに、いろんな写真を見たり、勢い余って中・高時代の卒業アルバムまで見てしまいました。どれも10年以上見てなかったです。独身時代のわたしは、我ながらホントに服装がすごい(爆)。よくこれだけ服を持ってたもんだなあと感心しました(笑)高校時代はちょっと悲しい失恋をしたんです。思い出してしんみりしてしまいましたよ。でも若い頃の自分を見るのはなんだか楽しかった。変わらなきゃ、もっとちゃんとしなきゃ、と悶々としてて、でも結局変われないわたしなんですが、でも、これがやっぱり「自分」なんだなあ、という気がします。頭の中はレイ・デイヴィスさんのことでイッパイなわたしが、一番わたしらしい。「趣味はレイ・デイヴィス(笑)」って、それがイイわけではないんですけど。写真を見直す機会を与えてくれて、結局sandさんには「ありがとう」と言いたいです。(みゆき嬢に似てなくてゴメン。)

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。