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鼓膜切開

ついに鼓膜切開、されてしまいました。
針のようなもので、ぷちゅって刺して、鼓膜の奥にたまった膿を出すのです。
もちろん痛いでしょう。爆泣きでした。わが子ながらかわいそうでした。
終わってからは意気消沈。よほど懲りたのか、家に帰ってからは妙に「イイ子」でした。
(すごくめずらしいのです。いつもホント「懲りない」子なので)

ウチの子は今までずっと、ハナミズが出ても、鼻をかまない子だったんです。
もちろんわたしが「鼻をかみなさい!」っていって、ティッシュを鼻のところに持っていって、かませようとするんですけど、
ずるずる~ずるずる~って、鼻をいわせてるくせに、本気でかまないんです。
ちゃんとかみなさい!檄を飛ばしてもなぜかかまない。
そんな繰り返しだったんですが、結局それが原因での中耳炎です。
病院の先生も「鼻はすすっちゃダメ。ちゃんとかんで」といわれました。
さすがの娘も、耳鼻科に行き始めてからは、真面目に鼻かんでます。

わたし自身も、子供の頃中耳炎持ちだったんですが、よく「耳垂れ」が出てたんですよ。
今調べたんですが、耳だれが出るってことは、鼓膜の奥に膿がたまってパンパンになって、
それで鼓膜が自然に破れて、膿が出てくるのが「耳垂れ」だそうです。
そっかー、あたし鼓膜破れまくってたんや。そら痛いはずよねー。
しかも、鼓膜切開は、修復しやすいポイントをぷちゅってやるので治りも早いそうですが、
自然に破れる耳垂れ、ってのは治りも遅いようです。
アレですね、出産のときの会陰切開みたいなもんですかね(たとえが適切なのかどうか・・・)。
だからアタシ、ちょっと耳が遠いのかもしれんなあ~。

鼓膜切開を繰り返す子もいるそうで・・・さすがにかわいそうなので、少なくとも今回はもう、これでよくなって欲しいです。
滲出性中耳炎はホント、完治しにくいようです。
今日大阪は、雪が降りました。相変わらず異常気象です。
皆さま、お風邪にはお気をつけ下さいませ・・・

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