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bauhaus祭り:第一夜

バウハウスは高校時代、友人が大ファンで、彼女に聞かせてもらったのが初めてです。
聴いた瞬間、こりゃイイ!と思いました。
(ちなみにおんこち嬢からルー・リードを聞かせてもらったときもこりゃイイ!と思いましたので、わたしは根本的にボウイ関係が好きなのでしょう)

しかし何せその友人がめちゃバウファンだったので、入れ込むことは出来なかったのですが
<太><色:#ff0000>(ロック少女の間には、「友人の1番お気に入りのミュージシャン(バンド)に、自分も惚れ込んではいけない」という、暗黙の鉄の掟があるのです。友人の彼氏には手をだしてはならぬ、というのとほぼ同一ですね)
かな~り好きで、よく聞きました。LP買いました。12インチシングルもけっこう買いました。
シングルでしか聞けない曲と言うのもあったし、またその曲がいい曲だったりするし。
アートワークが好きだったんですよね~。ジャケデザインは見てるだけでも楽しかった。
(ダニエルの書くイラストも好きだな~)

<左>{}(ご存知MASKのジャケですが、これってダニエルさんが描いた、メンバーのイラストなんですって(爆)真ん中はピーターさんとして、向かって左端はJおにーさま?右端はケヴィン?で触角のあるバブルメンぽいのがダニエル本人かしら?)

4人ともほんまに美形ってのは珍しいですよね。ピーターさんはほんまにきれい。ダニエルはあの時代のパンクファッション大好きガリガリ美青年の見本のようですね。個人的に一番好みなのはJおにーさまですが(ルックス的にはルーリードにかぶるんだが・・)、一番かわいいのはその弟、ケヴィンですねぇ。ほんまにかわいい。ケヴィンみたいな子を産みたかったわ(またわけのわからないことを・・・)

<左>{}(デヴィッド・J、ピーター・マーフィー、ケヴィン・ハスキンス、ダニエル・アッシュ)

後年、CDでも買いなおしました。
再結成来日公演も行きました。妊娠中にもかかわらず。ダニちゃんのギターが大轟音で(爆)、腹の中の子が暴れてました。そしてそのせいか逆子になって、結局腹を切りました。でもあのライブに行ったことは後悔していません。

バウハウスは、ゴシック美に彩られた、暗黒の英国紳士たちのバンドだったわけですが、ゴスゴスな魅力の中に、不思議とポップでキャッチーな音楽性と、ときどき感じるロマンチックさ、ユーモアがないまぜになってるとこが、すごく魅かれた理由です。ポップでユーモラスな部分はJ&ダニエルが好きだったんではないでしょうか。ラブロケ聞いてるとそう思います。曲はほんとにいいですよね。見ためも絶品。ピーターさんの声も絶品。ただ今思うと、なぜ自分が入れ込みきらなかったのかは、やはり歌詞ですね。訳詞を読むと非常に練れた雰囲気のある<詩>だと思うし、すごくピリッとしたセンテンスに溢れてるんですが、残念ながらわたしの得意分野ではない。ボウイの大ファンだったわたしが言うのもなんですが、ボウイも今思えばそうですね。。。きゅ~ん{ハート}とする詩ではないのですよね(なのでいつも正面から捉えられないのがもどかしかったです(そこがまた好きな理由でもありましたが)。そのへんのギャップをみごと埋めたのが、キンクスでしたね~{キラリ}わたしは物語的な詞と言うか、その状況がパッと思い浮かんだり、共感しやすい詩が好きなんだな、きっと。と今気付く。大人になったのう~。さてそんなわたしですが、しかし唯一持ってなかったのが、映像作品です。ずっと廃盤で、なんで再販しないかなーってずと思ってたんですが、このたびついに再リリースしました。しかも2in1!いやーDVD時代はありがたいね!主婦のお財布にやさしいバウハウスよ~(笑)長くなりました。そもそもこのDVDの感想を書きたいと思ってたのに(笑)次回(近日中?)に続かせます~。

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