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一週間(ロシア民謡風に)

{ルンルン}月曜日にそろばんはじめ~
火曜日はヤマハでレッスン~
水曜日は英語とそろばん~
木曜日は何とか休み~
金曜日はそろばんとS1~(過酷~)
土曜日にやっとこ休める~
ともだ~ちよこれがわたしの~
1週間の~スケジュ~ルです~
てゅりゃてゅりゃてゅりゃてゅりゃてゅりゃりゃ~
てゅりゃてゅりゃてゅりゃてゅりゃりゃ~{ルンルン}

4月からの娘は、上記のような過酷なスケジュールになります。
市のそろばん教室に(受講費が民間のそろばん教室に比べて、断然安い)応募したんですよ。2年生から行けるってんで。
でも実際は4~5人くらいしか入れないんじゃないか、っていう情報だったので、ダメモトで応募したんですが。
そしたら、イケてしまった。
わたしはそろばんを習った事がなくて。
でも、そろばんやってる子って、やっぱ計算も速いし、頭の回転自体が速いですよね。
子供心に「そろばん習ってる子は頭がいいな~」って印象がありました。
なので、自分の子には、そろばんをやらせたかったんです。
しかし!そろばんて、週3回もあるのね!ビックリよ!
でも、せっかく<太><色:#0066cc>安く習わせれるんだから、やらせたい。
月・火で分けてたS1は、フライデーナイトに集中させることにしました・・・
(土曜に集中させようと思ってたら、ダンナに「遊びに行けなくなるからダメ!」とクレームが入りました。コドモかよ・・・{げっ})
英語も、市の講座なので激安です。英語はね~別に期待してないの。ただ安くて、娘自身が行きたいっていうからなんで。ダンス踊って歌ってるだけだから、楽しいんだってさ(笑)宿題もないしね~。

ホントは「書道」もやらせたいんだけど、もう、時間が足りない~。
それに、たかだか7歳で、こんなに習い事が詰まってるってのも、いかがなものか、と言う疑問もあります。
いや、やらせてんのはアタシなんだけどさ~・・・
なんちゅうの、自主性のあるタイプとか、なにかしらすでに才能のある分野がある子なら、わたしもほったらかしておくんですが、残念ながらそのどちらもないわが子。いやこれは、冷静にわが子を見てそう思うのです。この子はお尻をたたかないと自発的に動かない子だな、と。
<太><特大><色:#ff0000>子供時代のわたしとよく似てるな、と。<特大><太><色:#ff0000>ほっておくと、わたしのように何の特技もない人間になってしまうな、と。<特大><太><色:#ff0000>最後まで、親が尻をたたき続けなければ走らない子だな、と。わたしの母が、わたしが小6までは、わたしの教育に熱心だったんですよ。成績のいい悪いはもちろん、鉛筆の持ち方にもうるさかったし、背筋を伸ばして姿勢良く座りなさい!って、勉強中に裁縫用のものさしを背中に入れられたり(苦笑)言うこと聞かないとお灸すえられたり(爆)いや~昔の親のすることって、虐待一歩手前やんな、って、ダンナとよく話すんだけど(爆)でも中学入るととたんにその情熱が失せたらしくて。年取ってましたからね~うちの母は・・・体力の限界だったのかもしれないですね(しみじみ)うるさくいわれてた頃はイヤだったけど、実際うるさく言われなくなったら、とたんに成績が急降下したので、そのへんを鑑みると、最後の最後までハッパかけ続けないとダメってことですね、子供には。やりなさい、じゃなくて、やらせる!少なくともウチの子は、そうです。これはもう、血筋ねきっと・・・{涙}実際もうね、めんどくさいの。こんなに誉めたり怒ったりしながら、お金もかけて、いい高校、いい大学に入れるように仕向けなきゃいけないかなあ~って。<太><大><色:#ff0000>だって、どうせ娘の人生なんだもん!アタシの人生じゃないんだもん!<大><太><色:#ff0000>アタシの人生じゃないのに、アタシがあれやこれやお膳立てして、送り迎えして、習わせてる。上手く行くかどうかわからない、娘の人生のために。なんでここまでやらなきゃいけんのだ?!<特大><色:#ff0000><太>・・・・でもそれが親の仕事なのよねぇ~・・・ハァ・・・・{ため息}でも、結局高学年になったら、コレくらいのスケジュールをこなしてる子は、ざらにいるんですよね~。だったら、今からやってても別に構わないかな、と。どうせ家にいても、近所には遊び相手がいないんだしなぁ。のったらのったらしてるくらいなら、なんかしてるほうが建設的だろう、と・・・思いつつ、こんなに1週間が詰まってることに、果たしてほんとに娘にとっていいことなのか?という、自信はないまま、やらせてるんですが・・・今や、小学校高学年で塾に行ってないと言うと、学校の担任が「そんなことでいいんですかお母さん?」と驚く時代なのだそうです(公立小学校での実話)。学校の先生が驚いてどうするよ、と思うんですが、もう現実がそうなんだから、しょうがないですね。江戸時代、武家のお嬢様はもちろんのこと、ごくごく一般の市井でも、娘に習い事をさせる、というのにはとても熱心だったそうです。日本人はそういうふうに、わが子に「付加価値」を付けたい民族なのかもしれないですね~。そしてダンナは、今現在0時27分、帰ってきません。4月末まではずっとこの調子だそうです。娘よ、アンタの習い事費用のため、とうちゃんは毎晩遅くまで仕事してるよ。実際かわいそうだよ(残業手当はつきません)。

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