スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メダリオン

「メダリオン」、昨晩テレビでやってたので、前半30分見逃したんだけど、おもしろかったです。
昔から吹き替え版はジャッキー=石丸博也さんで慣れ親しんでるので、ジャッキーの顔に石丸さんの声が重なると、無条件で「うおおおおおおお~!ジャッキー!!」と反応してしまいます(笑)
わたくしは一時期本気でジャッキー・チェンの嫁になるつもりだった(爆)という、ジャッキーファンなのですが(昔からどアホだったらしいな、ぢぶん・・)

ただ、今回のこの映画、難点がひとつ。
「タキシード」もそうだったけど(いや最近撮ったのはみなそうなんかもしれんけど)

<特大><太><色:#ff0000>ワイヤーアクションはジャッキー映画には似合わん、言うとるやろ~~~~~~~~~!!!(絶叫)

ジャッキー生誕50周年記念、の映画だったそうだけど、しかもアクション監督はサモハンだそうで。
アメリカだとアカンね!ワイヤーアクションもそりゃハデでいいですよ。チャリエンなんかのワイヤーアクションはわたしも好きです。
でも、あれはわたしにとっては「アクション俳優じゃない人のための奥の手」だと思ってるので、
ジャッキーのように、
<特大><太><色:#ff0000>生身のアクションが身上の俳優にとっては、むしろ魅力を半減させるモノ
だと思うのよ!ひら~りひら~り、というあの間合いのワイヤーは、どうもジャッキーに合わん!( ゚д゚)ペッ
リズミカルで緊迫感ある、何度も死に掛けたこともあるジャッキーのナマの肉体が生み出すあのアクションに比べたら、
<太><特大><色:#ff0000>ワイヤーアクションなんか、迫力不足なのよ~~~~~~~!!
ヽ(`Д´)ノ

ジャッキーのような、身体はけして大きくないのに、トレーニングと根性でつけたあの自然でころっとした体型と、ワイヤーアクションは合わん!アレは背の高い、スリムな体型のヒトのためだわよ・・・
まあジャッキーも、やりたくてやってるのかどうかわかりませんがワイヤーアクション。
アメリカで興行成績を出そうと思ったら、一見派手なワイヤーは外せないんでしょうね、時代の流れってヤツでしょうなあ・・・・ショボン。

ストーリーは、不老不死を授けるメダルを持つ少年と、それを狙う悪の組織、そしてその少年を守るジャッキー・チェンという、なにやらRPGのような設定でした。・・ま、それはそれとして。悪の組織の親玉、スネークヘッドを演じたジュリアン・サンズという俳優さんが好みの顔でした。<左>{}(われながら、ホンマにヘンタイ顔好きやなー・・・)どっかで聞いた名前と思ったら、眺めのいい部屋とかにも出てる英国俳優さんなのね。見てみよう。<太><色:#ff0000>しかしやはりジャッキーですな!いつ見てもかわいいわ!<左>{}<左>{}<色:#ff00ff>(きゃ~ぁ{ラブラブ}{ラブラブ}かわい~い{ラブラブ}かっこい~い!{ラブラブ})<太><大><色:#ff0000>限りなく英国執事系を愛するわたしですが、ジャッキーはかわいい!黒服着せて、アクロバティックなサービスができる中国系執事として、わたしの執事カフェに永久採用よ!!(意味不明)わたしがジャッキーのファンと知ったら、レイは驚くでしょうなあ~共通点全然ないもん(知ることないけどね~)映画内容は、わかりやすーいストーリーなので、めずらしくうちの娘がケタケタ笑いながら最後まで見てました。ジャッキー映画には必ずある、裸ネタ、お尻ネタ(国を超えて笑いが取れるといえば、やはりこういうシモ系笑いでありましょう。クレヨンしんちゃん並みだなー)でバカウケ。不死身になったジャッキーが、ぶすぶすナイフで刺されてもすぐ治るシーンでバカウケ。ジャッキーが日ごろからやりたいやりたいといってる(爆)ラブシーン(キスシーンですが)もありました。なにしてもかわいいねージャッキーは。許すよ、もう。でも一番カッコよかったのは、ジャッキーの相棒の刑事の嫁さんです。東洋系の女優さんで、やはりアクションはきれい。設定も笑える。ちょっとしか出て来ないんですが、一番笑えたシーンでした。ワイヤーアクションには不満はあれど、基本的にジャッキー映画はハッピーで楽しいので、やっぱイイですね。なんやかんやで、見逃してる作品もけっこうあるので、どかんと全部、見たいよな~(新作も見に行きたいな~)。

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。