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塾2

小1なのに塾に通わせるのには、個人的にちょっと思い入れがあって、
というのは、わたし自身、小学生まではわりかし成績がよかった。
しかしそれは頭がよかったのではなく、
母が家でわたしに、結構熱心に教えていたから。
家で1時間勉強(母付き)は日課。
鉛筆の持ち方も厳しく、姿勢が悪いと背中に「裁縫用のものさし」を突っ込まれた(昭和ヒトケタなので)
九九を覚えるときの母はおそろしかった。ローマ字も。
もちろんなんでそんな厳しいのかと思いながらも、たとえば九九なら「覚えられないのはもっと恥ずかしい」と思い、泣きながら覚えた。
小5で算数と書道・硬筆の塾。これは自分から行きたがった(友達が行ってたので)。
小2?3?くらいでオルガンを習った。しかしこれは1年でやめた。
小6の2学期くらいまで、勉強に関しては母は熱心だった。小6卒業まで、わたしの成績は、なんとか保たれた。

しかし中学からはほったらかし(たぶん母の根が尽きた)&わたし反抗期。
塾に行かそうという話もなく、のほほんと遊んでばかりで、
もちろん成績は急降下。人間落ちるととどまるところを知らない。そしてどこまでも落ちる。
完全に勘違いしてたからな。わたし。勉強しなくても出来るんだと思ってた。
出来ない自分を目の当たりにしても、どうしようという本気にはならなかった。

付きっ切りだった母のやり方が、わたしから自立心を奪っていたのか。
それとも、急に母の目がなくなってしまったのがいけなかったのか。
いまだにわからない。もちろん母のせいにするつもりはない。わたしが(頭脳的にも精神的にも)賢かったらよかっただけのことだ。
でも、やはり思うことは、

「親が途中で手を退いてはいけない」

子供が自分で勉強方法を見つけてくることはない。
子供は自分からピアノで完璧に練習するわけはない。
うるさいようだけど、親が手を出し口を出ししないと、子供はどこまでも楽な方向に流される・・・

まあ、わたしがそういう「ラクに流されがち」な子供だったので、そう思ってるだけなんですが。
あ~でももう、面倒くさくて、
リタイヤしたーい!もうどうでもいーい!アホになるならなれ~!
(そう、流されやすい子供だったわたしは、大人になっても楽な方向に流されやすい)

塾&習い事の送り迎え、もう疲れたーッ!!
そういう気分だ。

まだ1学期だっつうの(笑)

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