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Belneさん

<左>{}
昨日書いた「ALLAN」。対抗雑誌(?)は、「JUNE」でした。
「JUNE」は今で言うところの「ボーイズラブ」雑誌の走りでしょう(だから今も続いてるんだろうな)
こちらもロック系の記事はあったと思うのですが、ALLANに比べると圧倒的に小説とマンガが主でした。
そのJUNEに掲載されてたのがBelneさんという漫画家さんです。
Belneさんの描くマンガには、いつも、

デヴィッド・ボウイそっくり

の登場人物が出てました。そりゃもうそっくりなんです。どうみてもデヴィッド・ボウイ。
絵を見ても、ストーリーを見ても、「この漫画家さんはボウイファンなんだな」とわかるのです。
しかしわかるからウザいかというとそうではなく、もうただひたすらなボウイに対するその愛情に、
同じボウイファンとして尊敬の念すら抱けるのです。

わたしがALLANもJUNEも読まなくなって、ボウイさんもすっかり年をとられましたが(笑)、
ネットで発見!Belneさんは今現在、かなり大きなボウイファンサイトをやっておられるのでした。
<リンク:http://www5a.biglobe.ne.jp/~belne/63433837/index.html>TRASHそこではボウイの過去からリアルタイムまでの情報を得られますが、そこで久しぶりにBelneさんの描く「デヴィッド・ボウイ」を拝見することが出来ました。Belneさんの描くデヴィッド・ボウイは今も変わらず、(いや、前よりずっと)美しく輝いていました。。わたしはBelneさんが世界で一番、ボウイをボウイの魅力満載に描ける方じゃないかなあと思ってます。ボウイは、ルックスと声のイメージがほんとにぴったり合うんですよね。ジギーちゃんのルックスと、あの頃のちょっと高めの声はよく似合うし。この頃は力をもてあましてるオトコノコってカンジがすごく好きです。特に自分自身が年を取って来たせいか、年々どんどん魅力を感じます。ベルリン時代の代表される、ボウイの低音部はまさにボウイの顔立ちとピッタリです。この顔にしてこの声ありってカンジ(笑)優れた俳優のようですね。ちなみにワタシのおきにいり俳優、ジェレミー・アイアンズの声が、ボウイのこの低音とよく似てます。彼も顔立ちと声がピッタリ☆ジェレさまは堕ちていく男の演技が天下一品ですが、彼こそまさに「Cracked Actor」!!ですわぁ~~!!しかしやっぱきれいですよねボウイって。ジギーの頃の野望に満ちた少年ぽさ、アメリカ時代の赤毛の虚無的な表情の冷ややかさ、そしてベルリン時代のそりゃーもー美しいこと{ドキドキ}恥ずかしながら「ラビリンス」のジャレス様ですらカッコイイと思ってしまいます(笑)「チャイナガール」のプロモビデオで、、待ち合わせてるチャイナガールの元へ、ロングコート翻して走っていくところがあるじゃないですか~~~あれがね~~~~「きゃーっ!{ラブラブ}」ですわ!女子ファンのツボ、突きすぎ!ああボウイがこんな風に走ってきたら!・・・でも、レイ・デイヴィスが反対方向から同じように走ってきたら、アタシやっぱ、レイのほうを選ぶなあ・・・・バカかもしれん、ワタシ・・・(って言うか、こういうことを想像してる自体が、バカ・・・)

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