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Dan Baird And Homemade Sin

yayhoosに続いて、やーーーーーーーーっと!手に入れましたよ、去年リリースされてた通販オンリーCD!!
海外通販でカードを使うのがどうしてもイヤで、国際為替でも買えるかどうか店に訊いてみなあかんなあと思いつつ、つい英語がメンドーで先延ばしにしてたんですが、
ネットで見つけたのが<リンク:http://musique69.com/shop/><ムジーク・ロック>さんという、海外ロック/ポップスの、レア盤専門店。リクエストを受け付けてもらえる(絶対入手できるとは限りませんが)とのことなんで、よっしゃ!いっちょお願いしてみよ!とメールを出したのです。そのときお願いしたのが、Yayhoosの新譜と、このDan Baird And Homemade Sinライブアルバムでした。(実はもう1枚、Sats関係をリクエストしたんだけど、コレはどうも入手が難しいらしい・・・)

まーダメモトのリクエスト、だったんですが、なんと、入荷してもらえました!!プロのCD屋さんに入れてもらうわけなので、結果的にはCDのお値段は高くなります。たとえばyayhoosなら15ドルが3800円(メール便込み)。でもまあ、国際為替の手数料が送金金額に関わらず2500円なんで、それを考えればしかたない、いえ、なにより手に入れづらかったものが入手できる喜びには、替えがたい物です。
(カードを使って海外通販するなら、それが一番安く入手できる方法ですけど。)

<左>{}
これでとりあえず、ダンちゃんの公式盤はほぼ入手できましたっ!うれしーーーーーーー!レイレイ言うてばっかのようですが、ダンちゃん大好きです。ほんま好きです。ダンちゃんのあの歌いっぷりはほんとに気持ちよくて、あんなふうに歌えたら気分爽快だろうなあとうっとりします。足を踏みふみしながらギターを弾く姿も大好き!彼は彼で、いろいろ心の中に思い悩んだり、重いことや暗いことも抱えてるんだろうけど、でも、そういうのをひっくるめたうえで、明るくて元気でイイヤツっぽさが全開なトコが大好き{ハート}人間なんだから、心の中に闇もあるんだろうけど、でもそれを感じさせないというところに、理知的と言うか、冷静さと言うか、を感じて、そこがすっごく憧れるんですよねぇーー。たぶんわたしは、自分の中の、<男性>の部分でダン・ベアードが大好きなんだと思います。<左>{}<色:#666666>(脚がかわいーーーッ!{ハート})あ、CDの中身はもちろん、最高です!さすがわたしの永遠のピーターパン{ハート}めっちゃ元気で若々しい!聴けば聴くほど、ダンちゃんのライブに行きたくなる!来日してくれ!!一発目「Dixie Beauxderauntから、ダンちゃん声の調子もよく、ノリもお見事!Nights of Mysteryはイントロでキャー{キラリ}て感じです。途中Tレックスの「get it on」をはさんで、コレがまた原曲に忠実で、イイ!ミステリアスなカンジが効いています。わたしの大好きなL'il BitやI Love You Periodはラブリーこの上なし!もう一曲のカヴァー、Walkin' The Dog、コレがもう、ダンちゃん最高のボーカル!!!!!!めっちゃカッコエエ!!Look at What you Startedなんかもう、何でこんなに70年代の匂いがぷんぷんしてるんだろうと、不思議です(笑)そしてそして、わたしのだいっ好きなAll Over But The Cryin'!!!!!{キラリ}{キラリ}泣けるぅーーーーーーーーッ!!つづくDan Takes Fiveで鼻血ぶーです。いやもー、やっぱ好きだわダンちゃん!!!一生ついてくよ!!そしてコレは2枚組みなのです。いや、スリーブは分かれてるから、ヘンな仕様なんだけどね・・・ちなみにこのライブのドラムは、マウロ・マジェランでっせダンナ!!2枚目の一曲目が、何と「マウロのテーマ」!!もう爆笑します!!なんかヒーローもののテーマソングみたいなの!!{笑}Satsでは一番若手で、かわいかったマウロも今じゃすっかりおっちゃんになってます。でも、ダンちゃんの後ろでマウロが叩いてるってのは、めっちゃ嬉しいです{ハート}2枚目ももちろんサイコー!Railroad Stealなんか、ダンちゃんの唾飛んできそうよ(爆)キャー{ハート}これまたわたしの大好きなAnother Chanceも演ってます!うひゃー{キラリ}感動して泣けちゃうよ~~{汗}こんなにいいライブ盤なのに、普通に流通しないのがほんまに悲しい。メジャー契約できないってことなのかなあ、知名度的に…ほんまにイイと思うんですけどねぇ。アメリカという国は問題も多い国ですが、ダンちゃんはそんなアメリカの良心そのものな存在なんです、わたしにとって。だから彼のような良心的なミュージシャンがこんなに冷遇されてるのはほんまに寂しいのです。と、なんかさみしーいシメになってしまったね。申し訳ないよダンちゃん。そうそう、こんなん出てたよ・・・えー4月更新時にこんな記事あったっけ?<リンク:http://www.danbaird.net/news.htm>Mystic Knights of the Seaなんとリック・リチャーズと組んで、2003年にチャリティでやったやつのようです。ブルース・スプリングスティーンのカヴァー。Johnny '99はダンちゃんのボーカルで、<リンク:http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000C0FA2/250-0967208-3506619?v=glance&n=561956>トリビュートアルバムに入ってリリースされてるからイイとして(ゴメンダンちゃん、まだ買うてない)、Cadillac Ranchがわからない。こっちはリック・リチャーズのボーカルなのか?初リリースらしいけど・・・わたしに必要な1枚のか、もうちょっと調べてみんことにはわからんなー。(わたしはダン・ベアード派なので、ダンちゃんだけを追っかけてます)いやでも、ほんまコレは入手できて嬉しくてたまらないのです。ファンである喜びをしみじみ、噛みしめてます{キラリ}

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