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実父・入院→退院

記録として書いておこう。
実は父親が脳梗塞で入院してました。
と言っても倒れたのではなく、左半身の麻痺(?と言うか、動きがおかしい)に母が気付いたのです。
お茶碗の持ち方がやたら斜めになって、おかしいなーと思ってたら、ほとんどリビングから動かずそのままウトウト、朝見たらお茶だの茶殻だのが巻き散らかされた状態で、
こりゃヘンだ、と脳外科にかかったところ、即入院。
入院当日は、確かに様子がおかしかったです。手の自由が利かないし、歩き方も受け答えも、ちょうど酔っ払った時みたいでした。
入院準備に、いったん母を実家に荷物取りに送っていくとなったとき、娘が「じいじが独りだとかわいそうだから、へもっちは病院に残っとく」と自発的に言い出し、大丈夫かいな~じいじは当てにならんし(苦笑)、今まで親からはなれたことないんだけど、と思いつつも、娘の気持ちがありがたかったので、そのまま娘を病院に残して実家に行ったのですが、
やはり病院に戻ったとたん、娘は泣き出しました。じいじはいつもと様子がぜんぜん違うし、病院で独り、知らない人ばっかでやはり心細かったんでしょう。しまった~やっぱ一緒に連れて行くべきやったなあ、と思いながらも、でもやはり、娘の気持ちを生かしてやるには間違ってはなかったかな、とも思ったり。

まあ入院と言っても、検査入院みたいな感じで、薬も効いたのか翌日、翌々日と順調に元通り(?)になり、結局5/27→6/2と、1週間で退院できました。
軽い脳梗塞で、後遺症もほぼなしで済みましたが、結局この3月から悪くなった不整脈から脳梗塞にきた、つうことのようです。血の巡りが悪いから何でしょうねぇ。
右脳に3箇所脳梗塞のあとがあり、頚動脈にも1箇所、血管が細くなってるとこがあるので、まあまた再発の可能性はあり、と言うことです。でも薬が増えるでもなし、対処療法としては、不整脈の薬をサボらず必ず飲んでください、てだけでした。
まあ78歳ですからねぇー。無理もないですね。

入院中は別に家族の看護も要らなかったので、朝、実家に母を車で迎えに行き、送り届けてわたしもちょっと様子を見て帰る、て感じで、何もしない娘でした(はは)。いやー、車の免許とっといてよかったよ!としみじみ感じましたね~。まあ、三十路の手習いで車の免許を取ったのも、ダンナの職場が遠いのに実家近くに住んでるのも、全て将来来る、介護のためですから(笑)娘が「じいじ早く退院しないかなあ」って、手紙書いてえらく心配してました。子供ってこういうとき、明るい灯火をポッとともしてくれる感じですね。役に立つって言ったら語弊があるかもしれないけど、でも、存在自体がありがたく役に立つ(笑)わたしも今年で四十路突入。人生半分、折り返し地点かあーと時々思います。さすがにトシを感じるなあ。だからと言って、落ち着きはしないんだけど(笑)さて、また遊ぶ計画を立てようっと♪

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