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参観日ファッション

先週木曜は参観日でした。
幼稚園のときはあまり考えなかったんですが、小学校入ってふと気になり始めたのが、参観日にどういったファッションで出かけていくのが適当か、と言うことです。
わたしが子供のころの授業参観といえば、親はきちんとした服装で行くもの、と言う感覚でした。
スーツあるいはそれに近いもの、またはワンピースなどちょっと女性らしいもの。(父親参観なら、スーツあるいはジャケット+スラックス)
普段はつけないブローチなぞを、たんすの中から用意したりする母の姿をなんとなく記憶しています。
「参観日だから」と言う理由で、事前に美容院に行ってたこともあったなあ。
学校=きちんとした場所、先生=尊敬すべき人、という図式がまだ生きていた時代だったからでしょうか。

でも今は、スーツなんて入学式か卒業式のみ。
いや、もちろんハイソサエティな地域にある学校ならば、保護者の方々はキチンと程よいおしゃれをして、参観日に臨むのでありましょう。
しかし、ウチが住んでる地域は、大阪でもかなりアレな場所です。
いや、アレな場所でも、いまふうな服装で行かれる方もいるんですが、
なんちゅうんでしょう、服って、その人の趣味やセンスがすごく出るじゃないですか。
若い頃はわたしも、服で自分の趣味を前面に出してもう、服装=アイディンティティの確立!!みたいな勢いで、他人様から何を言われようが全く気になってなかったんですが、

<左>{}(勢いのあった頃の服装)やはり子供が出来ると事情が変わってきました。人は着る物で印象が決められ、そしてその決められた母親の印象が、わが子にも少なからず影響するのではないかしらん?なーんて思っちゃうと、さあ、どういうカッコをすればいいのか・・・女性の敵は女性、というほどすさまじい問題でもないですが、わたし自身は自分の服のセンスが流行にかなったことがないので、他人さまの服装にもなんら関心がないのですが(というか、ファッションにポリシーを貫いてるひとみると、そのセンスがいいか悪いかはともかく、心意気に感心する)けっこう見てる人は見てるのね・・・で、その人なりの「服に関するポリシー」みたいなのが伺えるヒトは、「**ちゃんのお母さん?ああ、あのいつも、~~~な服装のヒトね」と表現されてしまう。もちろん(?)あまりに今風なファッションからかけ離れてても、「もうちょっとオシャレしはったらいいのにね~」なんてふうに思われちゃう。そうね、もう参観日だけの話じゃないですね。日ごろの服装がどんなんか、てことですね。あ~目立たず、それでいてそこそこなセンスの、今年40のおばさんが着ても違和感がない服装ちゅうのは、どういう程度のもんなんかしらね?結局アタシ自身にセンスがないってことか~{ため息}いや、結局何を着てても、言われるときは言われちゃう、って腹をくくったほうがいいだけかもねー。

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