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ダ・ヴィンチ・コード

急遽時間が出来たので、水曜レディースデーで見てきました~ダヴィンチコード。
公開中の映画なので、感想は書けませぬが、
原作よりも、展開が速い速い!!(^^;
文庫本3巻分を2時間にまとめるんだから、そりゃー速くもなるわね。
はしょっちゃってる部分も多い。なにより登場人物の心の機微は全てはしょってる(ヲイヲイ)!
これ原作読まずに映画見た場合、付いて行けるのかな~って思っちゃいました。
原作読まずに見てたら、エ?エ??てカンジで、よう掴めんままに終わってまいそうな気がする、わたしなら・・・

小説でもマンガでもですが、想像してた登場人物像と、映像化された俳優さんのイメージが、合致してるか、違ってるかでノリソリも変わってきます。
ラングドン(主人公)は、読み始めたあたりで、トム・ハンクスだと知ったので、そのまんまのイメージで読んでたんですが
(でも原作に、ラングドンはチョコレートのように甘い声の持ち主、と表現されてて、それを読んだとき「うおお~レイ・デイヴィスの声やん♪」て思っちゃったんだけど(笑)でもレイの声は、チョコレートと言うより、ミルクティーなんだけど{ドキドキ}←もうエエってか)

シラスは、わたしの中ではもう、完全にルトガー・ハウアー(痩せてた頃の)

<左>{}
<左>{}
<太><色:#ff0000>ぶばぶぶぶぶぶっ(鼻血)
色素欠乏症でマゾヒスティックな修道士~それはルト様のイメージにピッタリ~~{ラブラブ}
赤のカラコンつけて、さらに白いドーラン塗ったら完璧~!

リー・ティービングは、金持ちでおしゃべりでシモネタ好きという前半のイメージから、オースティン・パワーズ時のマイク・マイヤーズ<左>{}ピッタリやと思ってたんですが、話の終わりではキャラも変わってきちゃうのよね。映画ではイアン・マッケランという俳優さんでした、おじいちゃんでした。でもとても素敵でよかったです。あんまりワタシ好みだったんでちょっと調べてみたら、サーの称号を持つ英国演劇界の重鎮で、ゲイだそうです。<左>{}我ながら、ホントに英国人が好きなんだわ(笑)しかも変態っぽいひとが(爆)素敵ついでに、この方がアリンガローサでもよかったんじゃないの、って思いましたわ。だって、わたしの想像では、アリンガローサはあんなデブぢゃなかったんだもん~!そしてリーの執事、レミーはやはり、この方がイメージ。<左>{}ワタシにとってレミーといえばモタヘのレミー・キルミスターなのだ(なんちゅう凝り固まったイメージ・・・)執事服着せたらステキ~と思ってたのに、映画ではぜんぜん違うカンジの俳優さんだったわ。シラスとアリンガローザの関係が一番切ないのに、映画じゃなんだかほとんど触れられず。だいたい原作でも、もっとこの2人を深く描いて欲しかったのよねぇ。シラスってかなり魅力的なキャラなんですもん。(しかし、肌が白い人種以外をすべて差別視するわりに、色が白すぎちゃう色素欠乏症だとまた差別する白人社会って、勝手だよなぁ~と肌の黄色いわたしは思うのですよ。んまあ、日本人社会も、日本人以外のアジア人を差別しがちなんですけどさ。)映画だけじゃストーリーがわからなくなるかもで、原作読んでたら映画見る必要は無いかも?(苦笑)と言うのが率直な感触・・・それにしても、キリストさんて、キリスト教では完全に「神」となってることに改めて驚きますよねこの小説読むと・・・キリストさんが完全伝説上人物なら、神さまなのもわかるけど、実在の人物なのに「神」って、どういうことやねんやろ・・・って、門外漢だからそう思うのかもしれないけど、でもやっぱ、ずっとそこは不思議だったのよね~。キリストさんは「偉大なる預言者」で、「マグダラのマリアを妻とした人間」であるのは、かえって魅力的な気がします。今もその血を受け継ぐ子孫がいたら?という発想はとても、おもしろいですよね~。「女性」がそもそもは神聖化された存在だったと言うのは、女としてとても気持ちがいいです(笑)ほうほう、ふんふん、とうなずきながら読みました。薔薇!薔薇!!薔薇!!!の文字が何度も出てくるのも、薔薇モチーフ好きのわたしとしては楽しいです{りんご}{王冠}{王冠}{王冠}高校生の頃、大毎地下という名画座の映画2本立てを毎月見にきて、終わったら阪神百貨店のフレッシュジュースコーナーでミックスジュースを飲んで帰ったなー、と感慨深かったです(お小遣いが少ないから、120円くらい?のジュース1杯が昼食代わり)。映画のあと久しぶりにデパートへ。アクセサリーの市場調査(ってなんやそれ・笑)をして、デパート価格の高さにひたすら驚き(もうわたしにとっては楽天が最高のデパート・・・)、ついでにヤングファッションのフロアも訪れ、ホコモモラの服がかわいかったです。しかし驚いたのはさすが大阪、オシャレな子供服、MINIーKに、阪神タイガースとのコラボTシャツが売ってました。誰が買うんやろ・・・梅田は「ひとりジャンル」なファッションの人ばかりで、とても楽しかった!(今日はあたしも薔薇柄のチュニック&薔薇ネックレスで参戦よ~!都会に行くのにはわが道ファッションにあまりためらいがないのさ)田舎に引きこもってばっかいるからダメなんだわワタシ~もっと都会へ社会見学に出なきゃね!

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