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georgia satellites

手に入れちゃった{ルンルン}
georgia satellitesの前身、keath & the satellitesの、再結成ライブのDVD{ラブラブ}

浮かれた80年代に遅れてやってきた、ジョージア・サテライツと言うゴツゴツなロックバンドをご存知でしょうか。80年代に青春を過ごされた洋楽ファンの方であるならば、大ヒットしたメジャーデビュー曲「keep hands to yourself」あるいは映画「カクテル」のサントラでヒットした「hippy hippy shake」と言う曲名を出したほうがわかっていただけるかもしれません。

3枚のアルバムを出した後、解散してしまったバンドなのですが、わたしはだいたいロックファンとしては「後追い」が多い中で、ジョージアサテライツはリアルタイムでデビューと旬を体験し大好きで今もずっと追っかけ続けてる、貴重な、思い入れの強いバンドなのです。

メンバーの中でもわたしが大好きなのはボーカル&ギターのダン・ベアード。やんちゃ坊主のようなベイビーフェイスと鼻にかかった声、テレキャスがよく似合ってて、万年ロック少年のよう。今でもソロでやってます。売れてませんけどね(笑)。いわゆるカリスマティックなミュージシャンじゃないんですけど、声とボーカルスタイルがとても魅力的なんです。曲も適度にゴリゴリ、適度にポップで、すごく好きなんです。

そんなダンちゃんはkeath & the satellitesに遅れて入りました。その後リーダーであった(のだろう)keathが抜けて、georgia satellitesになり、売れない時代を経て英国で6曲入りのミニアルバムをやっとこさ出します。「君らの音楽は遅れすぎてる」とゆーのがよく言われたことらしく、そりゃああの80年代ではね。音楽的にいくらよくてもあまりに流行に外れすぎてるという見解です。ちなみにこのアルバムでは「tell my fortune」だとか「hard luck boy」だとかの、自分で自分を嘆くかのような曲も歌ってました(笑)

なのにどーいうわけだか、その後エレクトラから出した1stアルバムからのシングル「keep your hands to yourself」が大大ヒット。しかしその後ヒットは続かず、今では立派に「一発屋」の称号をいただいております。運命の女神はほんと気まぐれ。3rdなんかすごくいいアルバムなんですけどねぇ。何で売れなかったんだろう・・・そして解散。どうやらギタリストのRickと仲が悪くなったようです。現在はギターのリックはベースのリックと、そしてダンちゃんはドラムのマウロとくっついて音楽をしています。2年前か?georgia satellitesとしての再結成の話もあったんですが、やはり物別れに終わったようです。でもその理由についてはダンちゃんは一切語りません。すっごく楽しみにしてたんスけどねワタシ・・・まあともかく、今回手に入れたDVDです。<特大><色:#000000><色:#ff0000>「ダンちゃん太った~~~~!!」いやまあ知ってましたけどね。。。しかし肥えたね・・・いや、年齢的なことを考えればスリムなほうかもしれないんだけどね・・・ほんとカリッカリに細かったからね・・・ちょっとショックさ。でも仲良さそーに顔を見合す姿に感動!ホント、ダンちゃんて、嬉しそうに楽しそうに歌うよなあ。色気が無いのが欠点だけど(笑)イイヤツっぽさが全開で、さすがアタシと同じ「動物占いはサル」だわ!(関係ないか?)

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